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あらためまして、こんばんは、松岡昌宏です。さ、先週に引き続きまして今週も、この方がゲストに来てくれました!
剛:こんばんは!V6の森田剛です!
マ:ハイ、剛さん(笑)!スゴイですね、1週間ぶり!
剛:1週間ぶりですね!
マ:どーでしたか、1週間、ナニかありましたか?
剛:いや、スゴイ、ドタバタで(笑)
マ:(笑)ドタバタで!あ~、なるほど。
剛:やっと来れました
マ:あ、なるほど(笑)ありがとうございます
剛:ありがとうございます
マ:ね、決して貯め撮りじゃ、ございません!
剛:(笑)
マ:ま、先週もですね、いろいろと、ま、野郎二人ですね、話し合ったんですけど、今回はですね
剛:ハイ!
マ:え~、僕が普段やってるレギュラーコーナーを一緒に楽しんでもらおうと思います
剛:ハイ
マ:この後、心理テストですとかね、やりますんで
剛:ハイ!
マ:是非参加してって下さい
剛:ハイ
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏と森田剛でお届けします

マ:さて、今週も先週に引き続きまして、V6森田剛をゲストに迎えておおくりしています。宜しくお願いしま~す
剛:お願いします!
マ:さぁ!いつもはですね、オープニングで紹介しています、心理テスト。まとめて、いくつか紹介したいと思います。『雨上がりのジョギング中に自動車が水溜りを通り、あなたに水が飛び散りました。その時あなたが思った一言』
剛:なるほど
マ:うん。A:『チョー、ムカつく!』B:『車を追いかけて文句を言う』C:『なんでこんなことに』D:『ついてねーな』
剛:なるほど
マ:これで一体、ナニが判るのかね?
剛:ハイ
マ:一体、ちなみに剛はナンでしょ?コレ
剛:僕、Dですね
マ:D!『ついてないな』
剛:ハイ
マ:ほぉ~!なるほどね。そうだな
剛:あんま、気にしないです
マ:ほぉ!
剛:ついてないなぁ
マ:ついてねーなー、みたいな。オレ、Aだな。うーっ、てめー、みたいな(笑)
剛:(笑)
マ:うん、あの、車を追いかけて文句を言うまではいかないよね
剛:追いつかない、ですしね
マ:追いつかないしね!その行動が面倒くさいから、うん。止まってたらね、アレだけど
剛:ハイ
マ:さぁ一体これでナニが判るのかと。リスナーの皆さん、如何だったでしょうか?じゃ、結果発表!
剛:ハイ、めくります
マ:【紙をゴソゴソしながら】めくるんですよね。イッパイあるんだよ!ドン!と。このテストで判るのは、あなたが失恋した時のあなたの態度!
剛:おぉ!オモシロい
マ:う~フッフッフ~!わたくし、A、選びましたね。A:チョームカつく!を選んだオレ。『その場を思った感情を素直に出すタイプ』
剛:うん
マ:『でも失恋の後のダメージは少ない方です』だって
剛:なるほど
マ:で、Bを選んだ『車を追いかけて文句を言う』人は、『未練があり、どこまでも追いかけていく恋。執着型』やだなぁ、コレ
剛:ね!
マ:あ~。ま、でもいるよね?
剛:いますよね
マ:ストーカーの危険性があると
剛:ハイ
マ:そして『なんでこんなことに』っていうCを選んだ方は、『ナンで振られたんだよと、原因を追究する』
剛:(笑)
マ:『納得が行くまで話し合いを求める』タイプ
剛:なるほど
マ:これは大変ですねぇ。そしてD、『ついてないな』剛ですね
剛:ハイ
マ:『選んだあなたは、さっぱり型です。これをバネに次の恋愛へと切り換えしの出来る人』どこまでクールなんだよ!?
剛:(笑)
マ:ねぇ、剛!
剛:いや、切り換えしますよ!
マ:切り換えしますか!?
剛:そこは、ハイ
マ:もう、これはコレと。終わったものはしょーがねーだろ?と
剛:そうですね
マ:なるほど。どっちかって言うと、オレもだから、その場はワーッと言って、『判ったよ、上等だよ、バイバイ!』って
剛:(笑)
マ:残さないんだな、オレは
剛:ある意味、さっぱり型ですよね
マ:ある意味、さっぱり型だね。あ~、なるほどね
剛:当たってますよね
マ:結構当たってるね。コレ、あれだね、城島茂だったら、Bだね
剛:B。(笑)追いかけるんだ
マ:うん。ストーカー。ネチネチ、ネチネチ。『ナンで、捨てた?』【関西弁】
剛:(笑)
マ:(笑)ね~!『なんで、こんなことに!』納得行くまで話し合い求める。あ~、V6、いますか?コレ
剛:納得行くまでですか?
マ:納得行くまで
剛:コレ長野くん、ですかね
マ:あぁ!
剛:ね
マ:博さん!あぁ、あ!博さんは、ちゃんと、アレですね、きっと自分自身納得しないと。結構完璧主義じゃないですか?
剛:あ、そうかもしれないですね
マ:ね!
剛:ハイ
マ:あの、妥協を許さないと言うか、ナンかそういうの、キチッとしてそうだもんね
剛:ハイ
マ:ほぉ。いいなぁ、クールにまとまったね、剛ちゃん
剛:そうですか
マ:次!
剛:次!ハイ!
マ:ハイ。『あなたが昨夜出しておいたゴミの袋の周りを、近所でも評判の悪い、野良猫がウロウロしています。さ、あなたはどうしますか?』A:『大声で脅す』B:『石を投げる』C:『棒でド突く』
剛:(笑)
マ:ド突くって…。D:『ゴミを回収する』E:『放って置く』
剛:なるほどねぇ…
マ:うん。ネコが自分ちのゴミ袋とかって、ヤダよね?
剛:ヤですねぇ~
マ:うん。それをネコがウロウロしてんの。そのネコにどういう態度をとるか
剛:Bですかね
マ:B?石を投げる
剛:ハイ
マ:ね!動物虐待ですね
剛:(笑)
マ:それ、おぉ、なるほど
剛:ギリギリを
マ:ギリギリをね
剛:通して
マ:通して、向こう行けと。おぉ。オレ、これはもう、完璧に放って置きますね
剛:あ、そうですか?
マ:うん!うん。だからね、さっきもそうなんだけど、何かをするっていうのは面倒くさいんですよ
剛:ハイ
マ:大声出すのも疲れるし
剛:疲れますね(笑)
マ:石探すの、面倒くさいでしょ?
剛:(笑)石、探すのって!(笑)
マ:(笑)石、その辺にあるけど、手、汚れるじゃん
剛:(笑)
マ:ね?棒もそうだし
剛:ハイ
マ:で、イチイチ出したの、わざわざ回収するのも面倒くさい
剛:ネコですからね
マ:ネコだからね
剛:ハイ
マ:勝手にしやがれっていう(笑)カンジにしますんで、僕は。さぁこれで一体、ナニが判るのか。『このテストで判るのは、もしアナタが痴漢』痴女かも!?だって、かっこ、『あった時の態度』だって
剛:ハイ
マ:ほーん。石を投げるを選んだ剛。『手元の荷物で拒む』
剛:(笑)
マ:『また、直接手をはらう等して、防戦する』
剛:あ、いいじゃないですか
マ:あぁ。オレ。『放って置く』と選んだオレは『ひたすらガマンする。気弱』あぁ、そうなんだよね、いつも
剛:ホントですかぁ~!?(笑)
マ:うん(笑)『またはちょっとだけならって、気にしない、器の大きい人』
剛:なるほど
マ:あ、そうかなぁ~!?ちなみにAの大声、ね、脅すって人は『止めて下さい!誰か来て下さい』って言うんですね。Cで、棒で突くって人は『痴漢を駅員のところまで引っ張っていく勇敢な人』
剛:なるほど
マ:で、ゴミを回収する、Dを選んだ人は『その場は何も言えないけど、今度会ったら、どうしてくれよう!と策を考える』まぁ、皆さん、痴漢には気をつけて下さい
剛:ホントですね
マ:まぁ、そんな話にピッタリのこの曲をお届けします
剛:(笑)それでは、聴いて下さい、V6で『UTAO-UTAO』


マ:『マボセラ』【♪】ジングルが変わりましたね
剛:(笑)
マ:ほぉ、なるほど。ちょっとね、こうやってゲストが来るとね、staffの人も気を引き締めてやるよね?
剛:(笑)
マ:いっつも、やってくれっつんだよ(笑)さぁ、わたくし、マボと呼ばれてましてですね
剛:ハイ!
マ:マボのセラピー、略してマボセラと。リスナーの悩みを解決しまして、とどめのお薬として、わたくし、今日、二人いますんで、オススメの曲、まぁ、元気が出るのか、そういうのをちょっとお聴かせするコーナーです
剛:ハイ
マ:ハイ、早速今日のクランケ、紹介しましょう。もしもし!
ク:こんばんは
剛:こんばんは~
マ:今日はね、オレだけじゃないのよ、あの、V6の森田剛もいるのよ
ク:おぉ~!
マ:おぉ~!
剛:お願いします!こんばんは!
ク:こんばんは
マ:ラッキー!
ク:ハイ!やった!
マ:やった!
剛:(笑)
ク:チョー、嬉しい
マ:今、お風呂?
ク:え?違います
剛:ナンですか(笑)!
マ:ナンか、響いてるよ
剛:ナンですかぁ~!!急に
マ:(笑)え、だって、今、響いて、お風呂みたいじゃん、声が!ヤバいよぉ~、いくらラジオとはいえ
ク:ハイ
マ:そんな大学1年生の女の子が、そんな…、ナンなの!悩みは?
剛:(笑)
ク:ナンか、2年ぐらい片思いしてた子に、4月に告白したんですけど
マ:おぅおぅ!
ク:ナンか、大学に入って、学生生活忙しいからと言われて、返事保留されてるんですよ
剛:ほう!
マ:うん
ク:だけど、今、大学の先輩が気になっちゃってて、どうしよっかなぁ、みたいな
マ:なるほど。その告白した男は今ちょっと忙しいと
ク:忙しいから、ちょっと、まだ今、考えらんない、みたいに言われて
剛:返事待ち
マ:それはナニ、同じ大学なの?
ク:いや、その子は違う大学で
マ:あぁ。新しく行った大学に、ちょっと先輩、イイのがいると
ク:いる(笑)
マ:コレをどうしたらいいのかと
ク:そうです
マ:ホンット、ラッキー!
ク:ナンで?
マ:こういうのは絶対、オレより剛の方が判るから
剛:(笑)
ク:(笑)
マ:(笑)
剛:そうなんですよ!
マ:どうだい!?剛ちゃん!
剛:実際、経験してますからね、僕も
マ:(爆笑)どういうコトなんだい!?
剛:サークルで
マ:サークルで!?お前、大学、行ってねーべや!(笑)オレとお前は行ってないだろ?
剛:行ってないです(笑)
マ:(笑)どうすりゃ、いいんだ?
剛:女心ですね
マ:女心だなぁ。高校の時に、から、一緒にいる同級生に2年間、片思い
剛:2年間ですよ
ク:2年間ずっと好きで、言えなくて、言ったんだけど、こんなことになっちゃった、みたいな
マ:で、気になってるっていう先輩っていうのは?
ク:は、同じ大学
マ:同じ大学。で、同じサークルかナンか?
ク:サークルが同じ
剛:ふーん
マ:ナニやってるの?
ク:スカッシュ
マ:は?
剛:(笑)
ク:スカッシュ
マ:手でテニスボールみたいに、パンパンパンパン、壁、打ってるやつ?
ク:そうです
マ:あーあー、ラケット使って。手は使わない(笑)スカッシュ
剛:いいじゃないですか
マ:あれ、二人とかでやんだよね?
剛:そうですよね?
ク:そうでーす
マ:その先輩とスカッシュやったりするの?
ク:やってます
剛:いいじゃないですか
マ:あれは、コレに勝るコミュニケーションはないよな
剛:ないですよね
マ:一つのボールを二人で交互に打ち合うんだろ?だって、アレ
剛:そうです、交互ですね
マ:たまにちょっと、クロスしたりして。ん~、そうですかぁ
剛:クロス(笑)
マ:そうですか。ちなみにちょっと、元を正すとさ、同級生の男の子はさ、どんなところが好きなの?
ク:ナンか、完璧主義な子で、だから多分大学の生活とかも頑張ってるんだけど、その何でも頑張ってやろうとするところがスゴイ好きで
マ:その人、博って名前じゃないの?
ク:え?
マ:博っていわない?
剛:(笑)
ク:ヒロ!
マ:ヒロ。違うか
剛:(笑)
マ:長野博って
ク:あ、違います!
マ:違うのか
剛:ちょっと面白いですね(笑)
マ:(笑)なるほどねぇ~。で、先輩は何がいいの?
ク:先輩はナンか、スカッシュを教えてくれる時の丁寧なカンジとか、練習してない時とかも、私にはチョー、フレンドリーに話してくれて、そんな感じがいいなぁって
マ:なるほどね~
剛:どうなんですか?コレは
マ:コレは難しいトコだよねぇ!でもねぇ。だけどじゃ、逆にだよ、そんな時期に先輩からさ、ナンか告白みたいのされたら、どうする?
ク:え~!!でもその同級生の子の返事が無いから、動けないかも
マ:あぁ。
剛:小ズルイですね
マ:まーまー、ね!
剛:ちょっとね
マ:あの、基本的に保険…
剛:保険ですよね?(笑)
マ:みたいなのが、ある
ク:かも
マ:ねぇ!でもまぁ、しょうがないよね
剛:そうですよね
マ:でもさ、出会ってまだ2ヶ月くらいでしょ?先輩は
ク:そうです
マ:4月に告白した男の子は保留なんでしょ?
ク:そう
剛:(笑)
マ:ちょっと待って!剛さ、
剛:ハイ
マ:女の子からさ、告白された時にさ、保留なんてある?
剛:いや、無いと思います
マ:無いよね!?電話じゃねーもんな!
剛:ハイ。無いですよね(笑)
マ:保留はないよね!YESかNOだよね
剛:保留する意味もちょっと判んないですね
マ:判んないよね。でもさ、例えばさ、じゃ、ゴメンね、ちょっと待っててね。『ナンだ、そういう気持ちもあったんだ』って考えて、で、実は今ちょっといいなぁって思ってる女の子とウマく行きそうな時に、別の女の子がいきなり、現れて、『やっべ!可愛いじゃん』って思ったら、お前どうする?
剛:そうなんですよね。でも2年間っていうのが、スゴイ気になって、僕は
マ:ほうほう
剛:2年間片思いされてたら、気付かない男って、あんま、いないじゃないですか?
マ:なかなかねぇ~!
剛:もしかしたら
マ:いや、不器用だとか何とか言ってるヤツの方が器用だからね!
剛:ハイ
マ:うん
剛:意識はしてると思うんですよ
マ:少なからずな!
剛:そこで保留ってことは、ちょっと難しいのかなっていう
マ:気はするよね
剛:しますね
ク:そうですかね
マ:それか、現実は案外厳しいもんで、ナンか、そういった時も場合もあるかもしんないじゃないですか。で、今だったら、先輩の方にちょっと気持ちが行ってるんでしょ?
ク:ちょっと
マ:うん。いいんじゃないの~!?それ、先輩にいっちゃえば
ク:ですかね。ナンか、でも、今言っちゃったら、多分、同級生の子のコトが一生忘れらんないかも、みたいな
マ:案外、学生時代の恋ってそんなもんなんだよ
剛:クフッ(笑)まとめますねぇ~
マ:えぇ?(笑)
ク:忘れちゃいます?
マ:いや、忘れない!忘れない!だから忘れないっていうこともあるよね
ク:あ~
マ:知らないから、いい夢で終わるってこと、あるよね
剛:あぁ、ありますね
ク:あ~!
マ:いっぱいあるよね~。ナンか憧れてた先輩と喋ったら『ナンだよ?コイツ!』っていう(笑)『喋んなきゃヨカッタ』って
剛:しょぼいな、みたいなのもありますよね
マ:ダッセー!みたいな
剛:(笑)
マ:そんなのかよ、お前!みたいな、ずっと見てた方がよかったな、みたいな時もあるからね!
剛:それかもしんないっすね
ク:ん~、確かに
マ:ナンだろね、ま、焦ることも無いと思うけどね。でも結構、結果を早く求めたいタイプなんだろうね
ク:そうですね、ナンかやっぱり保留にされてるのは、悔しいというか
剛:うん
マ:悔しいよなぁ!コッチが告白してるわけだしな!
ク:そう
マ:うん、で、じゃ、そうだよなぁ…。同時に来たらどうする?同時に
ク:同時に?
マ:男の子もOK!っていって、これ、難しいけどさ、その保留してた男の子が『じゃ、付き合おう』って言って、あぁ!って思った時に先輩も同じような時期に来たら
ク:え~!!
マ:え~!!だよな!
ク:え~!!、え~…でも先輩かも…
マ:じゃ、いらねーじゃないかよ!向こうは
剛:決まってるじゃないですか!
マ:決まってるじゃん、じゃあ
ク:うん、でもナンか…
マ:バイバイブルーだよ、そんなの
剛:(笑)バイバイブルー
ク:うん、でも言ってくれれば、気が済むじゃないですか、コッチは
マ:あ、向こうに?
ク:そう
マ:あぁ
ク:待ったけど、もういいわ、みたいな
マ:あぁ、でもいいんじゃないの?もうさ、今、ソッチの気持ちにしておけばいいんじゃないの?とりあえず
剛:うん
ク:ですかね
マ:先輩とウマく行ったら、ウマくいったで、めっけもんでさ、後から告白されてもさ、言ってやれ!一言。教えるから、今から
ク:ハイ
マ:いくよ!『もうあなたの知ってる私じゃないの…』【優しく小声で♪】
剛:(笑)
ク:カッコイイ~!!
マ:コレに限るぜ!
剛:(笑)限りますね
マ:これに限る!
ク:なるほど
マ:オレの友達、中1で言ってたもん
ク:え~!?
マ:ホント!女の友達
剛:もう、あなたが・・・
マ:あなたが知ってる私じゃないの
剛:ないの!いいですねぇ~
マ:中学校の女の子が言ってたからね、この間。お前、小学生じゃないか!って
剛:スゴイ!それでいきましょう!
マ:それで行くべ!
ク:ハ~イ、判りました
マ:そうじゃないかな?それでいいんじゃない?
ク:ハイ
マ:それもダメなから、次!次!
ク:ハイ
マ:どんどん、NEXTだよね!
剛:そうですよね
ク:ですよね
マ:そんな中、ムカついたら、スカーッシュ!!
剛:(笑)スカッシュですよ!そこで
ク:ハイ
マ:スカッシュ!スカッシュ!スカッシュ!ね!これから夏に向けて、そうですねぇ、イイ恋してもらいたいと思いますんで
ク:ありがとうございます
マ:え~、ちょっと、曲どうしようかな?(笑)今日
剛:(笑)
マ:スカッシュ…スカッシュ…夏だからね、
剛:そうですね
マ:ちょっと自分の扉を開けますか?(笑)
剛:開けましょう!
マ:ね?夏は扉を開けて!…松田聖子さん!
剛:いきましょう!(笑)
マ:『夏の扉』

(曲演奏)

マ:どうだい!こんなの
ク:ハイ…
マ:(笑)違うんだ
剛:(笑)ハイ・・・って!
マ:ダメ!?
ク:いえ、いいです!ありがとうございます
マ:♪スカッシュ!スカッシュー♪みたいな
【フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!と一緒にしてない!?】
剛:(笑)
ク:可愛い
マ:いいでしょ?♪夏の扉を開けて~♪
剛:(笑)踊ってますよ!ラジオなのに!踊ってますからね♪
マ:オレ、この♪開けて~♪ってところの手が好きなの。キュッキュッキュッってやるのが好きなの♪
【フリやってるんだろね】
マ:そういうカンジでさ、今年の夏は攻めてみたら如何ですか?で、もし、前の同級生のヤツがどうの、こうの、起きたら、また、下さい
ク:ハイ
マ:そん時はそん時でまた改めて考えましょう
剛:うん
ク:ハイ
マ:ね!
剛:そうしましょう
ク:ハ~イ
マ:そん時はまた、剛、来てもらいますんで
剛:それは、ちょっと…(笑)
マ:ダメ?彼女の為に来てよ~
剛:来ますよ!
ク:やった!
マ:やった!
剛:そりゃそうですよ
マ:どうもありがと!頑張って!
ク:ありがとうございます
マ:じゃ~ね~
剛:さよなら!
マ:ん~、こういうコトがあるんですね
剛:あるんですね
マ:あんまりそういう経験はないな、オレ。学生の時とか
剛:オレもないですねぇ
マ:女性はさ、ナンか、大人じゃん!?
剛:あぁ、精神年齢も全然違いますからね
マ:違うよね?高校生の時とかって、全然女の子、大人じゃん
剛:うんうん。ハイ
マ:中学もさ。案外男の方がぽかーんとして、考えてないのかもしんないね
剛:ハイ


ハイ、TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、先週、そして今週はですね、V6森田剛を、ゲストに迎えておおくりしました。ありがとうございました
剛:ありがとうございました
マ:ハイ、どーもー!じゃ、その代わりといっちゃ、ナンですけど、ココでわたくし、モテモテ・マボ知識をですね、剛にチョット教えましょう!
剛:ありがとうございます
マ:マメ知識ですよ
剛:ハイ
マ:今日は割り箸に関する、マメ知識でございます。割り箸、コレ実は嫌がらせが原因で誕生したということなんですね。どういうことかと言うと、現在使われている、二つにして使うタイプの割り箸を考案したのは江戸時代中期に流行っていた、うなぎ屋さんなんですけど、ナンとですね、繁盛していた店に嫉妬した人に、あの店の箸は汚いと噂を流されてしまいました
剛:ほぅ~
マ:うん。流されて、それで常に新しい箸であるということを証明する為に考え出されたのが、この割り箸
剛:へぇ~!
マ:本来綺麗好きな日本人に受け入れられて、割り箸という形になったと
剛:へぇ、知らなかったですね
マ:知らないよね
剛:ハイ
マ:うなぎ屋さんなんだって
剛:へぇ~
マ:へぇ~。ま、うなぎ屋さんと言えば、ここで森田剛くんからお知らせが(笑)
剛:スイマセン!ウナギがらみで!【ノリ、いいのねぇ~!】
マ:(笑)
剛:ゴメンなさい!6月…(笑)
マ:(爆笑)
剛:(笑)6月22日にですね『UTAO-UTAO』って
マ:『UTAO-UTAO』!
剛:新曲を
マ:ウナギを食べながら
剛:いや、うなぎ屋さんから出ます!【おいおい!avexでしょ!】
マ:ハイ、うなぎ屋さんから出ます!
剛:で、秋にですね、6人で映画を
マ:6人で映画を
剛:ハイやります
マ:6人で映画を(笑)やると
剛:ハイ
マ:V6、6人でやるんですね
剛:ハイ
マ:ですね!それ、撮り終わってるの?
剛:終わります!
マ:終わった!どうよ?
剛:あの、そうですね、いいですよ
マ:手ごたえは
剛:手ごたえ、十分です
マ:打上げは、うなぎ屋で(笑)
剛:(笑)
マ:やると
剛:ハイ
マ:ね。というわけでございまして、オープニング、【噛んだ!】心理テスト、マボセラ、オレ、口、言えてねーよ!
剛:(笑)
マ:いやぁ、楽しかったよ
剛:ありがとうございました
マ:(笑)ホントに
剛:呼んで頂いて
マ:コレはあの、ちょっと定期的にやりましょうよ【賛成~!】
剛:ありがとうございます!
マ:1年に1回
剛:そうですね
マ:ん、(笑)1年に1回(笑)
剛:貴重ですね
マ:1年に1回。なかなかほらね、剛のこういうのも、聴けないだろうから
剛:普段、喋れないっすからね、やっぱり
マ:なん、照れてるの?
剛:先輩ですから、やっぱり構えちゃう
マ:誰が?
剛:松岡くんが
マ:ウソつけ!
剛:だから今日…【アー!!録音が切れてる~!!】
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もう5月も終わるんだなぁと思うと、ナンだろ、一年って切ないね。(笑)ナンだかなぁ、もう最近なんかほら、もう梅雨とかの噂もね、ちょろちょろ、ちょろちょろしてきますから、結構ジメジメしてるんですけど、あちきは、元気で毎日、外で遊んでるんで、色が真っ黒で~す♪(笑)今日もいきましょう! TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!!

あらためまして、こんばんは、松岡昌宏です。さ、いつもならオープニング、ここでね、心理テストやるところですが、ナンと本日、滅多に来ない、TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・Oに、ナンとゲストが来てくれました!今まで来てくれた方、いろいろいますけどもね、今日はこれはリスナーの方は『エッ!?ウソッ!?』っていうような『ナンで!?』っていうような『どういう繋がりなの?あなた達!』っていうようなゲストを紹介しましょう!コチラの方です!
剛:こんばんは!V6の森田剛です!
マ:イェイ、剛ちゃん(笑)!
剛:お願いします!
マ:ヨロシク、どうぞ!
剛:宜しくお願いします!
マ:ね!前々からちょっと来て下さいよ、なんていう
剛:ハイ
マ:話はしてたんだけどね
剛:あ、ハイ、そうですね
マ:それでついに。で、つい先日の、みんなでちょっと飯食ったり
剛:ありましたね!
マ:酒飲んだり
剛:ハイ!
マ:そういうのがここ、2回くらいありましたから
剛:ハイ
マ:ま、そのヘンの話も含めつつ、今日はちょっと、今日と、来週もです!付き合って頂きたいと思います
剛:お願いします!
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏、アンド、森田剛でお届けします

マ:TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、え~、今夜、ゲストV6ですね、森田剛くんをお迎えしてます。宜しくどうぞ!
剛:お願いします!
マ:さぁ!剛と言えば
剛:ハイ
マ:つい先日だよね?
剛:そうですね
マ:劇団☆新感線
剛:ハイ
マ:荒神
剛:ハイ
マ:ねぇ
剛:終わりました
マ:終わった!お疲れさん、お疲れさん!
剛:お疲れ様でした
【拍手!】
マ:大阪も
剛:ハイ、無事終わりました
マ:無事に、ビシッと。面白かった?
剛:そ~うですね。あの、ま、新感線さんっていうのもあるんですけども
マ:うん、うんうん
剛:ナンか、初舞台っていうこともあって
マ:あ、初舞台なんだ!意外や意外に
剛:あんま、余計なことは考えずに
マ:考えずに
剛:とりあえず何かやろうかなというんで、ちょっと思いっきり
マ:あの、劇団☆新感線、主宰、いのうえさんに全部お任せ!みたいな
剛:そうですね。ハイ
マ:ねぇ!同じで~す(笑)
剛:しごかれまして
マ:しごかれましてね!(笑)そうなんですよねぇ、いのうえひでのりさん。えー、ま、僕もあの『スサノオ』という3年半ぐらい前ですかね、ちょうど3年半前かな?やった時にお世話になった
剛:ハイ
マ:まぁ僕らから言わせれば、スーパー演出家ですかね!?
剛:そうですよね
マ:あぁいうタイプの演出家の方っていらっしゃらなかったよね?今まで
剛:そうですよね、独特ですよね!
マ:独特だよね。あの、やってて思ったのがさ、あの、ナンていうんだろ、いのうえさんが芝居をつけてくれるじゃない?
剛:ハイ
マ:その時に、いのうえさんが一回さ、模範見せてくれるじゃない?
剛:そうなんですよね
マ:それがさ、一番オモシロくねぇ?(笑)
剛:うん、そうなんすよ
マ:だからスゴイ、やり難いんだよね~
剛:そうなんですよね。それに近づこうとすると、やっぱ、ちょっと何かが違ったりもするし
マ:そうそうそうそうそう。そうなんですよ!でもスゴイね~!いや、見に行ったんすけど、オモシロかったな、スピーディで
剛:ありがとうございます
マ:殺陣!多いじゃないですか!
剛:ハイ
マ:劇団☆新感線特有の、アクションクラブが手がける殺陣
剛:ハイ
マ:プラス、八百屋。(笑)八百屋っていうのはですね、舞台が、ちょっと角度がありまして
剛:そうですね
マ:ちょと斜めになってるんですね!お客さんから観ると。それがね、登りはいいんだけどね、下りで腰がくるんすよね~!
剛:結構
マ:うん
剛:殺陣をつける前にですね
マ:うん
剛:あの、ま、松岡くんの話とかも出てまして
マ:うんうん
剛:あの~、松岡くんは
マ:うん
剛:元気だけはいいと
マ:うん、『元気だけはいいと』(笑)
剛:とりあえず『おっしゃー!!』と
マ:うん
剛:『オレに任せろ!』みたいなノリでやってたから
マ:うん
剛:大丈夫だよっていう風に言われてですね
マ:マジでぇ!?お~
剛:ハイ。だから先輩がやっててくれると、そうやって。僕ら後輩はやっぱありがたいです
【いい子だ~!】
マ:あ、マジで?【嬉しそうな声だ!】 オレん時ってほら、まだアツヒロくんしかさ、新感線いなかったからさ。そうだね、オレも、でもアッくんの話されたね。きっとそうやってさ、あの、ナンていうんだろね、柔らかくしよう、柔らかくしようとしてくれてるんだよね、多分ね。新感線側の方が。また新感線…、劇団☆新感線、勿論ご存じの方ね、沢山いらっしゃると思いますけど、あの中にいる、その、ナンて言うんですか、劇団員の方々、みんながみんな、個性的ですからね
剛:うん、そうですね。オモシロいですね
マ:面白いよね~!その中で、でも殺陣見てて、自分の前やったやつ、ビデオ見たんだけど
剛:ハイ
マ:ナンか、アレだね、やっぱ。斗真がたまたま一緒にいて
剛:ハイ
マ:一緒に見たの。生田斗真、ジャニーズJr.の
剛:ハイ
マ:やっぱり、今踊ってるっていうのもあるけど、受け上手いね!やっぱ剛ね
剛:あ、そうですか?
マ:攻撃よりも攻撃くらった時のリアクションの方が。うん
剛:あ、ソッチの方が好きなんですよ、僕
マ:ねぇ!アレの方が難しいんですよ。絶対、どう考えたって。俗に言う、殴られた時のリアクションとか。で、バシバシにくるじゃないですか?
剛:ハイ
マ:怪我もなく?
剛:そうですね。ハイ、怪我もなく無事に
マ:山口紗弥加さんも
剛:ハイ
マ:一緒に出てて。スッゲー、いい味出してましたね
剛:よかったですね、彼女も
マ:ね!
剛:元気で
マ:あと緒川たまきさん
剛:ハイ
マ:アレだよね、SEXYな人だね
剛:そうですね
マ:普段もあんなカンジなの?
剛:天然な方ですよ
マ:天然?
剛:ハイ
マ:マジで!?結構明るめ!?
剛:どうなんだろうなぁ…絡み易いか、づらいかっていうと、づらい方…
マ:づらい方か!?(笑)
剛:なんだけど、でもイヤじゃない
マ:イヤじゃないんだ
剛:カンジで、大阪行った時に、お花見とか行ったんですよ、みんなで
マ:あ、終わってからってコト!?
剛:ハイ
マ:公演が
剛:途中で、です
マ:あ、途中で!うん
剛:で、バーベキューとかもしたんですけど
マ:いいね!
剛:みんな焼いたりね、魚さばいたりとか
マ:あーあー
剛:してる中で、一人、お花をね、ナンて言うんすか、頭にこう巻くやつ
マ:あ~、ナンつーんだろ?ちょっとティアラみたいなの?
剛:ティアラ!それを、ずっと作ってて
マ:ほう!
剛:ハイ
マ:あの人って、オレの記憶が確かなら、オレのちょっと上くらいだと思うんだけど、年
剛:あ~、多分、そうですね。30…
マ:31くらいだよね?
剛:それぐらいっすかね
マ:で、ソレを作ってんの!?
剛:作ってるんですよねぇ。あんま、いないじゃないですか
マ:ま、なかなか、みんな、バーベキューですからね!
剛:そうっす(笑)
マ:ピクニックならね、ナンか、ちょっと、子供とかね、そこにいるお母さんとかはちょっと、そんなん、作ってるかもしれないですけど。ま、バーベキューですしね、多少お酒も入ってますし
剛:ハイ
マ:そこで、ずっと、その
剛:一人遊びをしている
マ:一人遊びをしている。それは自分の頭に乗っけたりは?
剛:いのうえさんに乗っけてました(笑)
マ:演出家の、いのうえさんに?
剛:(笑)ハイ
マ:でも、いのうえさんってそういうの好きじゃん
剛:(笑)嫌いじゃないみたい
マ:(笑)いいなぁ~!うっそ。あ、そうなんだ。お酒飲む人なの?
【アレアレ?興味あるのぉ~!?】
剛:飲みます、飲みます
マ:あぁそう。結構強い?
剛:飯も食いますね
マ:マジで!?頼もしいですね
剛:だから松岡くんに、セッティングしてもらったじゃないですか
マ:あ、オレの知ってるね、串揚げ屋さん、紹介したんですよ
剛:有難かったですねぇ~
マ:美味しかったでしょ?
剛:ハイ
マ:あそこでも食べてた?
剛:すんごい、食ってました
マ:マジで?
剛:僕は、やっぱり松岡くんに、用意してもらったこともあって、そういう、ナンか、感動しながら食べてたんですよ
【やっぱりイイ子だぁ~!!】
マ:ハイハイハイ
剛:その隣で
マ:ハイハイ(笑)
剛:山口さん、橋本さん、田辺さん。緒川さんは、ムシャクシャ食べてて
マ:橋本じゅんさんと、田辺誠一さんと
剛:判ってね~な~って、思いながら
マ:(大爆笑)
剛:緒川さん、一番食べてたんじゃないですかねぇ!
マ:マジで!?たまきさん
剛:ハイ
マ:いぃね~!
剛:みんな喜んでくれて
マ:でもいいよね。ナンか舞台ってさ、そういうのが楽しいよね!?
剛:いいですね
マ:いいよね!何が一番いいって、あの、時間が終わった時間に終わるじゃん。決まった時間に
剛:あ、そうですね
マ:終わった時間に終わるのは当たり前だ
剛:(笑)
マ:それはいいよね。終わってからも、みんなで飲みに行こうとかさ。いいなぁ~!やりたいな、また
剛:やって下さい!
マ:やりたいでしょ?また
剛:そう…っすね
マ:ま、今、終わった後だから、スゲー、疲れてるから、あのね、とりあえず今は満足感とお疲れさんっていう気分なんだよ
剛:あぁ、そういうカンジ
マ:だよね、きっと
剛:ちょっとまだ引きずってる
マ:まだ終わって無いんだよ、きっと。心ん中で。これを誰か、これからやる、例えば劇団☆新感線の舞台を、もう、気になるじゃん。ちょっと見に行ったりすると『ヤベェ、やりて~』(笑)
剛:(笑)あぁ
マ:なるんだよ!
剛:なりますかね?
マ:なる!オレ、ぞわぞわ、したもん!
剛:(笑)
マ:オレ、田辺誠一さんがやってた役、オレじゃん!って思って見てた(笑)
剛:(笑)
マ:(笑)出てぇ~!!と思って。やってました
剛:アリかもしれないですね
マ:是非またね、縁があったら、荒神もね、続けてってもらえばね、やれたらね
剛:そうですね
マ:ステキじゃないでしょうか。最近はナンか、V6とTOKIOのコラボ、多いらしく、長瀬と岡田が
剛:あ、そうですね。ドラマで
マ:タイガー&ドラゴン。主題歌、V6と!
剛:ハイ
マ:ということで、じゃ、曲紹介いいですか?
剛:ハイ、判りました!じゃ、V6で『UTAO-UTAO』

(曲演奏)

マ:さぁ、今夜はですね、V6森田剛くんをお迎えして、お送りしていますが、剛くんっていうのもヘンだよね?もう26歳なんだからね。今年7だもんね
【おぉ!智也も今年27歳なんだなぁ…】
剛:ハイ
マ:そうだよね。森田剛さん!剛さんってすごいね
剛:すいません(笑)
マ:若林豪さんみたい
剛:いやいや、『剛さん』でお願いします(笑)
マ:剛さん(笑)
剛:ハイ
マ:ナンか、今日はですね、お互いをちょっと深く知ろうということで
剛:ハイ
マ:目の前に質問が入った箱、袋ですね、これちょっと順番に引いて、答えていくと
剛:ハイ
マ:じゃ、剛さんから(笑)
剛:あ、判りました、ハイ
マ:剛さ~ん!剛さ~ん!
剛:いきます。ハイ。『オススメの漫画は?』
マ:あ~。剛さんにとってオススメの漫画とは一体なんだと。漫画読む?
剛:漫画、読まないですね…
【すっごい、小声( ̄w ̄)】
マ:漫画読まない?漫画読まないけど、漫画原作のドラマ、多いよね?
剛:あ、多い
マ:お互いにね(笑)
剛:何気に多いですね
マ:そうだよな。じゃ、あんまりオススメは無いんだ
剛:う~ん、最近だと『アイシールド』っていう
マ:『アイシールド』
剛:アメフトの
マ:アメフトのだ!うんうん
剛:アレ、縁があって、あの主題歌をカミセンで歌わしてもらってるんですよ
マ:マジで!?へぇ~
剛:ちょっといいんですよ
マ:話も
剛:ハイ。青春の、ちょっとオトコくさい
マ:いいね、いいね、いいね
剛:カンジの漫画なんですけど
マ:ちょっと汗の匂いが
剛:ちょっと機会があったら見て…
マ:マジで?
剛:ハイ。下さい
マ:あ、それ、いいですね。ナンか、スポーツもんって、やっぱり見るな~
剛:スポーツもん
マ:あぁ。ナンか、やっぱり…、オレらって時代的にさ、一緒じゃん?オレと剛って1歳しか、2歳しか、かわらないからさ、『キャプテン翼』とか、時代じゃん
剛:そうです、そうです
マ:だよね?だから、あの頃のアニメに帰るかな?ナンか、時代は、全て
剛:あ、なるほど
マ:うん。この間、ナンか、集英社行ったの、取材で
剛:ハイ
マ:そしたら『魁!!男塾』とかさ
剛:(笑)懐かしい
マ:あってさ~、参ったね!全部見直した
剛:(笑)
マ:オレ、買っちゃったもん!『魁!!男塾』
剛:読むと結構いっちゃいますね
マ:いくね~。アレ読んだことある!?『魁!!男塾』
剛:あります
マ:ナンであの人達は誰一人として、死なないんだろうね!?
剛:(笑)
マ:『まさか、お前達が生きていたというのか!!』って、3回ぐらい雷電とか死んでる
剛:(笑)
マ:(笑)生きてくるんだよねぇ。ケンシロウとか、あのヘンだな
剛:いいですね、あのヘンですね
マ:ゆでたまご関係もね
剛:いきますか?じゃ、次
【剛に仕切られてるよ!!】
マ:ハイ。ナンすか、コレ。『生まれ変わるならジャニーズ事務所の中で誰がいい?』自分以外だって
剛:自分以外で?
マ:うん、自分以外で誰に生まれ変わりたい?
剛:そうだなぁ…自分以外…
マ:これは二人ともいきましょうよ
剛:マッチさんとか、いいっすね
マ:あぁ、マッチさん、いいねぇ~!長(おさ)だからね、今ね!
剛:(笑)
マ:今、長だよね?
剛:ハイ、いいっすよね~
マ:いいねぇ!オレはねぇ、男闘呼組の誰かに生まれ変わってみて、男闘呼組のライブを味わってみたいね。TOKIOと音が全部違うと思うから
剛:あ~
マ:ちょっと、オレっぽくないところで前田耕陽くんとか
剛:あぁ面白いですね~!
マ:後ろから、あの3人を。もう解散されたけど、見て、折角だから、ちょっとミュージシャンっぽいコト言うと、『あ、ココ、こういう風にやってんだぁ』みたいなさ、そういうのはあるけどね
剛:面白いですね、それね!
マ:あと森田剛にもなりたいよ
剛:あ、ホントですか?
マ:で、ナンか最後、V6の他のメンバーに、ナンか飛ばされたい!ボンッて
剛:(笑)
マ:(笑)一時よく飛んでたよね?
剛:飛んでましたね(笑)
マ:チアガールみたいな技とかしてたよね?
剛:何かあると、飛べばいいだろうっつう
マ:ナンかあるよね?(笑)
剛:ありますね
マ:飛んでけ~!みたいな。V6って、いきなり、1m、2m近くんとこから、バック宙から始まる時あるよね?オープニングね
剛:ハイ
マ:オレ、台宙って呼んでますけど
剛:そうですね、台宙とかありますね
マ:頑張ってるなぁ~。強いて言えばV6にはなりたくないかな・・・
剛:(笑)
マ:(笑)なるほど。続きまして、いきますか?
剛:ハイ!『この仕事をしてなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?』
マ:この仕事をしてなかったら、剛、ナニやってた?
剛:僕は、ナンか、デザインとかですかねぇ
マ:お!ジュエリーとか?
剛:ハイ
マ:服とか?
剛:ハイ
マ:おぅおぅ。若者系の?
剛:そうですね。スーツとかも作って
マ:お!スーツとか、ソッチの方も!?
剛:ハイ
マ:へぇ~。ナンか、絵とか好きなの?ってワケじゃなくて?
剛:イヤ、好きじゃないんですけど、ナンか作るのが好きなんですよね
マ:ナンか作ったことあるの、今まで?
剛:ナンか、あ、アクセサリーとかは
マ:マジで!?
剛:ハイ
マ:スゴイねぇ~
剛:Tシャツとかも、ま、プリントするだけですけど
マ:あぁ
剛:松岡くんは?
マ:どっぷり水商売だ!
剛:(笑)
マ:あぁ、多分
剛:そんなカンジはプンプンします(笑)
マ:プンプンするでしょ?それしか、無いもん!夜王だしね!
剛:(笑)そうですよね
マ:あれはオレの私生活みたいなもんだから
剛:(爆笑)私生活!
マ:私生活、あんなことやってたら、疲れるよ!ヤダよ、あんなビルの屋上でわざわざ、話するのにビルの屋上で話したら、寒くてしょうがない(笑)そうですよ。じゃ、もう一個、最後いきますか。『相手のメンバー、TOKIOまたはV6の中で一番、自分がマネージャーをやるなら誰がいい?』と
剛:マネージャーは
マ:マネージャー?マネージャー…、オレ、オレ、カミセンがイイな!カミセンの誰かがいい。剛でいい!剛がいい!!
剛:オレっすか!?
マ:うん。剛か、剛か、健!がいい。岡田は…ナンか今、忙しそうだからヤだ!!
剛:(笑)
マ:(笑)
剛:僕、誰ですかねえ でも松岡くんですかね
マ:オレのマネージャーは、飯ばっか行ってる、オレ
剛:あ マネージャーさんと?
マ:うん
剛:あ、そうなんですか?
マ:終わると飯食いに行って、酒ばっか飲んでる
剛:あぁ、いいですね。僕そういう交流が無いんですよね
マ:だからね!こないだ剛とね、その『荒神』終わった後飲みに行ったじゃんさ~。あん時、『今まであんまり無かったんですよね』って言ってたじゃん?
剛:ハイ、全くですよ
マ:マジ、V6以外のメンバーでさ、飲んだことって無かったの?
剛:ジャニーズのですね?無いですねぇ
マ:じゃあ、オレがこないだ、一緒に行ったの、初めてだった?
剛:初めてですね
マ:やったね!
【ナンで得意気!?】
剛:(笑)やりましたね
マ:で、この間ねぇ、あの、ちょっとパーティがあってね
剛:ハイ
マ:そのパーティの後にじゃあちょっと飲みに行こうかという事で。オレと、え~剛と…
剛:また強引ですよね!
マ:ナニが?(笑)
剛:(笑)あの時!
マ:ナンで?(笑)いや、だってマッチさんが飲みに行こうって言ったじゃん!
剛:そうですよね。で松岡くんがオレんとこ来て『明日何時?』『いや8時ぐらい…』『行こう!』つって
マ:(笑)
剛:そのまま腕掴まれて。アレ~!?って思いながら
マ:いや、あのね、『松岡ーっ』って来たのよ、植草くんから。『ハーイ!』つったらさ、ナンかその3人って考えてみ!?だって、もうオレ、大変じゃん!?
剛:(笑)そうですね
マ:ねぇ!?オレもそういうトコ、ずりぃから
剛:(笑)
マ:ヤベェ~、どうしよう~とか思ったら、剛がぽつーん、ぽかーんて顔、口開けて立ってたから、『剛!』と思って、ソッコー剛のトコ行って『ちょっと明日何時?』『8時です』『行こうぜ!』つって捕まえて。でもオレ…
剛:オレ、返事する前ですよ!まだ
マ:全然!駄目!8時なら大丈夫!って。大丈夫だろって。でもオレもそこ、一応お前のこと考えて、いや、でもお前一番下ってのも辛いだろうと思って、誰だ?誰だ?って、目線にいたのが嵐の相葉だったんだよ!(笑)
剛:(笑)いましたね~、相葉ね
マ:で、後から井ノ原を呼んで
剛:ハイ
マ:ね!カラオケ行きましたよね!
剛:凄い会でしたね!アレは
マ:ねぇ!上はマッチさんから下は相葉まで。みんなジャニーズ、歌ってたよね?
剛:歌ってましたね
マ:マッチさんが『君だけに』歌ってたからね
剛:アレはちょっと、ビックリしましたね
マ:ね!
剛:自らですもんね
マ:自ら。オレ、『ピカンチ』歌った、嵐の
剛:(笑)
マ:ナニが一番笑ったかって、あの、植草くんが、かなり、普段、飲まないんだよ、植草くんって。知ってた?
剛:あ、知らないです
マ:植草くんって、オレ二十歳超えてすぐくらいの時に、オレが飲んでた梅酒の梅、噛んで、ベロベロになった人だからね
剛:(笑)飲めないんすか
マ:その植草くんが、みんなに『イェーイ!』って言われて気分良かったんだろうね、結構飲んでたじゃん?
剛:飲んでましたね、ハイ
マ:そんで『スニーカーブルース』歌ったんだよね。アレ苦笑いしてたよね、マッチさん、横で
剛:(笑)凄かったですね!
マ:『ジーグザグザグ、ジグザグ、ジグザグ♪』やってたよね(笑)
剛:小学生みたいな顔してましたよね
マ:小学生みたいだったからね(笑)でも相葉ってあぁいうとこ、ウマいよね!マッチさんの歌をピシっとおさえてさ、『お前、いいじゃねーか』みたいなさ
剛:いいっすね
マ:アイツなぁ~!!なんかオモシれぇんだよな~。でもね、剛がカラオケ歌うとは思わなかった
剛:僕、確か…
マ:あれ歌ってたよ!井ノ原と二人で
剛:『愛なんだ』歌いましたよ
マ:持ち歌だしな!(笑)
剛:それもどうかなと思うんですどね
マ:(大爆笑)持ち歌だぜ!?
剛:ハイ、歌っちゃいましたね
マ:オレ、『愛なんだ~♪』っていうの、もう、オレ、合いの手とか、入れてたよ
剛:どうせなら、僕も、他のグループ、歌いたかったですよ、どうせなら
マ:うんうん、どうせならね。ジャニーズ事務所って、オレ、こういう事務所だと思わなかった、あんまり
剛:(笑)
マ:でも、ココ最近だよ
剛:あ、そうですか
マ:こんな、だって、オレらがJr.の頃なんて、絶対なかったじゃん
【お酒も飲んじゃダメだし!】
剛:考えられないですね
マ:ね!オレらがマッチさんと飲むとかさ、少年隊と飲むなんてさ。言ったもんね、植草くんに。『お前ら、ナンか、最近、大人じゃねーか!』って言うから『イヤ、着々とみんな大人になってるんですよ』(笑)
剛:(笑)
マ:したら『あ、オレだけか??』スゴイ楽しい集まりで、またちょっとね、やりたいですね、是非ね
剛:ハイ


TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、本日はですね、V6の森田剛さんを、お迎えしてお送りしましたが、面白かったね
剛:楽しかったですね
マ:来週もナンか来てくれるそうで。で、ココでお知らせが!
剛:ハイ!え~と、先程も聴いて頂いたんですが、6月の22日に『UTAO-UTAO』
マ:『UTAO-UTAO』!いい曲だなぁ!
剛:ハイ
マ:♪アッ!アッ!♪
剛:全然違います(笑)
マ:(笑)全然違う
剛:(笑)それと!
マ:えぇ
剛:秋にですね
マ:秋に!
剛:6人で映画をやるんで
マ:V6、6人で!?そっか!
剛:ハイ
マ:今年はV6、10周年!
剛:そうなんです
マ:TOKIOと1歳しか変わんないですからね
剛:ハイ
マ:映画をやると
剛:ハイ
マ:是非皆さん、見に来て頂きたいと思います
剛:ヨロシクお願いします
マ:来週も!スイマセンね、忙しいところ!
剛:とんでもない!

ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。今週も始まりました!城島茂のTOKIO CLUBですけどもね、いやぁ、早いもので、この番組、開始してから13年、やってたんですけど、今週が、ついに!最終回ということで。いやぁ、13年、あっという間ですよ、ホントに。この番組、始まってから、そんだけ経つってことは、もう、そん時、生まれた子が、もう、中1でしょ?ホンマに。早いもんですわ。この季節は、やっぱり、出会いと別れっていうかね、卒業式とか、始業式とか、ありますけども。ま、この番組も、そういう意味では、サヨナラを言わなきゃ、いけない!というね、ちょっと今日は、センチメンタルな感じの30分になりそうな気も、しないでもないんですが。でも、淡々とやってきたね、この番組ですから、なんか、淡々と終わろうかな?と思ってるんです(笑)よね。それが、なんかTOKIO CLUBっぽいかな?って感じがするんですが。でも、最初ね、この番組、始めた時に言われたんが、ディレクターさんに言われたんがですね、最初の3分!3分で、ちゃんと、きっちり、いろんな!ことを喋りなさい!3分あれば、何でも喋れると。この最初の、曲、いくまでの3分を、とにかく大事に喋ってねって言われたのがね、未だに僕の中でね残ってますね。だから、いつも曲、いく前にね、あぁ、今日は何分喋ったなぁ、とかってね。曲、入ってから、いつも、あ、今日は2分やったな、とか、あ、2分半やったな、とかね。でも、最初、始まった頃は、この3分がプレッシャーでね!ラジオ。もう13年前とか、12年前とか、始まって1年まではね、もの凄い!ぶっちゃけ、苦痛なぐらい、3分って、大変やなと思ったんですよ。ここまで話して、今、1分、え~、2分ぐらい? もう、経つんですけどね。1分50秒?ねっ! まだ、1分、残ってんですよ!だから、3分っていうのは、どんだけ貴重な?30分番組の中での10分の1やけど、初めが、肝心でしょ?目の前に今、お茶ありますけどね、「はじめ」って言ったから、思い出したんですけど(笑)。ま、その中で、でも、この13年の中でTOKIOは、CDデビューもできました。…で、初のTOKIOのね、レギュラー番組が、この番組だったんですよね。ラジオから始まった、というグループなんで。だからホントに今日で終わるっていうのは、ちょっとね、寂しい感じもしますけども。でもね、その代わりに、なん~か、代わりっつったらアレですけどもね、リスナーのみなさんから、もんの!凄い、大量!の、メール、ハガキ。「いつも、これぐらい送ってくれや!」っていうぐらいね(笑)山積みよ!そんな中で、今日は、いっぱい!ね、もうホンマに出来る限り!読みたいと思います。とりあえず、全部!すべて僕は目通してます。その中で、作家さんがね、同い年の作家さんがね、渡してくれるんで、ちょっと、1曲かけたあと、ジャンジャン!紹介していきたいなと思います。さ、それでは、TOKIOのニューアルバム、2月2日に発売されました「ACT Ⅱ」の中から、この曲を聴いて下さい。TOKIOで「Sunset.Sunrise」

(曲演奏)

さぁ! それでは早速いきましょうか。今日で、ついに最終回ということで、皆さんからね、大量の、ホントに、ハガキ、メール、お便り、頂いてます。ホントに、ありがとうございました。ここで、紹介したいと思います。『私は、スタート当時から聴いてますが、TOKIO伝言板というコーナーで、生まれて初めて、ラジオでハガキが採用されて、凄く嬉しかったのを覚えてます。ホンの十数秒なのに、テープ3本くらいにダビングして、何度も聴いてました。13年の間に、ラジオが始まった当時は、知り合ってもなかった主人と結婚し、今は、2歳になる息子もいます。そう思うと、13年って、ホント長いですね。これまで妊娠したこと、出産したことをハガキに書いて、茂くんに読んで貰い、言葉をかけてもらって、ホントに嬉しくてラジオの前で飛んで喜んでたのを思い出しました。TOKIO CLUBは、テレビでは聞けない茂くんの話や、TOKIOの裏話など聞けて、とても楽しかったです!』って書いてますけども。はぁ~、ありがとうございました。なるほどね。当時は、だから、ハガキね。今みたいに、こう、携帯のメールとかなかったから、13年前って。ねぇ!時代が変わったね!(笑)結婚しはったんやねぇ~、そやねぇ~。よかったね。じゃ、2歳になる息子、もっと大っきなってね~、ハガキ送って欲しかったけどね(笑)。でもね、ホントに、これは、いい記念になったんじゃないでしょうかねぇ~? さ~、もう1枚。『寂しいです。TOKIO CLUBがなくなるなんて、考えたこともありませんでした。私は、第1回目の放送からのリスナーだったので』凄いなぁー! 多いなぁー!『移りゆくTOKIO CLUBの歴史は、いつも一緒に経験してきたんだと思います。ここ数年は、茂くんのトークのまったり度が高くなってきてて、その優しい語りに、どれだけ癒されたことか。珍しい組み合わせの実現するアコギライブも、凄く楽しみでした。ハガキを読んでもらえた事も嬉しかったし、(11年前のことです)まだ実感がありません。今は、ひとまず、お疲れ様でした。どうもありがとう!』こちらこそ、ありがとうですよ。いやぁ~、でもね~。そうそうそう、この番組ではね、TOKIOのメンバー呼んで、ライブでは、なかなか、やれないこと、この番組の中でね、いろいろやってきましたけど。この番組ならではバージョン!みたいなね、いろいろやってきましたよ、ホントに。懐かしいですよ、ホントに。山口達也の、達也バージョンの「君を想うとき」とかね。なんか、バラードとか、いろいろね、やったりもしてましたけども。 さて、もう1枚。『恥ずかしい話なのですが、私はTOKIOがラジオをやってることを、全く知りませんでした。自分が、高2になった時に、やっと知りました。リーダーのラジオが終わってしまうのは、ホントに寂しいし、ビックリしました。私は、リーダーのダジャレが大好きです。昔5人で、ラジオをやっていたということを聞いたんですが、どんなコーナーがあったんですか?ちょっと、面白いエピソードありましたら、教えてください』って書いてますね。あっ、そっかぁ。意外と、ラジオやってることって、知らなかったりすんのかなぁ~?テレビわな、パチッ!てね、つければね、パッ!と見れますけど、ラジオってね、ちょっと、その、アクション的にね、チューニングを、チューナーをね、合わせなきゃいけなかったりしますからね。ま、そんな中でも、やっぱり、こうやって聴いてくれる人がね、たくさんいたというのはね、いるっていうのは、嬉しいですけども。さて、今、ちょっとね、お便りにあったんですけども、昔5人でね、確かに、この番組をやってたんです。1992年の4月11日に、もともと、この「TOKIO CLUB」っていうのがスタートしましてですね、最初は5人で、メンバー全員でね、喋ってたんですよ。毎週、幹事を決めて5人の中で、交代、交代で、番組を進行するスタイルで。で、裏テーマでね、ディレクターさんが、僕ら初のデビュー前の初のレギュラー番組だったんでね、ラジオのラの字も知らずに入ったみたいな、ホンマに、ナンやろ?声だけで勝負っていう部分って、13年やったらね、ある程度、慣れた部分、なかったらオカシイんやけど、最初は、もう、全員が、いっせいに喋りだして、誰が何喋ってんのか、どの声が誰なのかって、判らんぐらいの時代だったんでね。今ほどTOKIOのメンバー、じゃ、リーダーがダジャレを言うかとか、認知度は、全然なかったんで、今から考えると。だから、そういう裏テーマが、毎週、決めてましてね、ディレクターさんの方から。ちなみに、2回目の目標がですね、1回目やった時にね、こらアカン!と思ったんでしょうね、ディレクターさんが(笑)。2回目、目標を出してきまして、そのね、目標がね、ここに、あるんですけど、「人のキーワードを聴き逃すな!」って書いてあんの。で、「語尾をはっきり」で、最後は、「だれるな! なめるな!」って(笑)。初のレギュラーなのに、もう、その頃からTOKIOって、いい加減やったんや(笑)と思う。いっつも!怒られてばっかしでしたからねぇ、ラジオだけじゃなくて。一番ね、始末書、書かされたグループ、事務所で、ウチら。事務所、呼びだしくらって、必ず、怒られてたもんな。あぁ、絶対、誰か、なんか、したなぁ、いうてね。そんな中、始まった、1992年4月11日からスタートの「TOKIO CLUB」だったと。それから、2年後ですわ。2年間ね、全員でやってたんですよ。で、1994年の4月9日に僕がメインパーソナリティー。で、たまに、メンバー1人がゲストで参加する、みたいな形態に変わったの。で、ある時、そう、思い出した!事務所に呼びだしされて、僕。「城島!ちょっと事務所に明日来なさい」エッ!?メンバーに、さりげなく電話して「なぁ?呼び出されてる?」「ううん」えっ!?僕や!ちょっと待て!って。1994年の4月ったら、まだTOKIOがデビューしてないんですよ、9月ですから。いつ、デビューすんのやろ?いつ、デビューすんのやろ?と思いながらね、やってた時代ですよ。僕、呼びだされた時に、あっ、クビか…覚悟しやな、アカンなと思って、事務所、行ったんよ。解雇通告っていうの?(笑)ヤバいーっ!と思ってデビューもしてへんのに奈良のおっかさぁ~ん!とか思って、悲痛な面持ちで行ったら、事務所のおエラいさんの特別室みたいの、あるんですけど。座ってはって「えっと今日は何でしょうか…?」もう、喉カラカラ!ホンマに。まだ、当時事務所が赤坂のね、方に、全日空のホテルの、なんか、近くにあったとこでね、六本木駅から、そこまで歩いていくのがね、10分ぐらいかかるんですよ。下り坂なんですけど、事務所までが。もの凄い!上り坂に感じたもんね。ほったら「いやいやいや、今日は、怒るんじゃないわよ」って。「ハイ!?」「いや、怒るんじゃないの」あぁ、もうそりゃ、そうだな。事務所解雇っていうことは、もう怒ることもないんやろなぁと思って(笑)。よう、聞いたら「TOKIO CLUB、アンタ一人でやらへん?」つって。あっ、そういうことっすか!って、あぁ~!もう、ごちそうさまっす!つってね、始まったんが1994年の4月。ほんで、それから、遅れること、9月に、やっと(笑)CDデビュー出来たというね、そういう歴史があったんですけどね。これ、ホンマに、今やから言える裏話(笑)。ホンマに。あん時、焦った!それが13年続いたんやもんなぁー!いや、凄いですわ、そう考えたら。今、懐かしいこと、思い出しちゃいましたけどもね。 おっ?なんか、あ!キューシート!キューシートもありますよ。ちゃんと保存してあんの?このキューシートって。あっ、キューシートって、何かと言いますとね、番組の進行表みたいなもんですわ。紙切れ1枚に「何分に始まって、何分ぐらいで、曲、いく」とかね。で「ここでTOKIO伝言板っていうコーナーがあるよ」とかね、で、あとは「最後のお便り、紹介して下さい」みたいなね。シートがあるんですよ、紙が。そのこと、キューシートっていうんですけど。今週の目標、書いてあるわ。「第8回7月11日土曜日21時半から21時55分」って書いてますね。これ、ディレクターさんが書いてたんですね。ラジオに必要な、3つの「り」。「段取り。気配り。ハッタリ」(笑)ハッタリかい!ナニ?ナニ、それ!?聞いたことないよなぁー!造語やな。「今週の目標。第7回7月4日。聴いてる人は、テスト中。明るく、元気に、はしゃぎすぎないように」(笑)葬式での会話みたいな感じになってる。「ダラダラするな、時間のムダ。考えてから話せ」はぁ。今週の目標。これ、多分6月20日ぐらいですかね。「爽やかに、元気よく。ラジオの向こうは知らない人だと思え」こういうの、いろいろ書いてますよ。第4回!もっと、さかのぼってる。今週の目標。「話題から逃げるな。短い言葉でつないで、それから考えろ」ちょっと待って!今の、ちょっと前の目標「考えてから話せ」って書いてんのに「短い言葉でつないで、それから考えろ」って(笑)。「調子をつかめ。調子にのられるな」なるほどね。なんか、いろいろありますよね。さぁ!ということで、いろいろ紹介してますけども、いったん!CMです。

「城島茂のTOKIO CLUB」今夜は最終回ということで、ジャンジャンね、おたより紹介してますけども。続きまして紹介していきま~す!【ラジオネーム、「しげちゃん好き好き」】照れるね、なんか(笑)、自分で読んでて、「好き好き」って(笑)。可愛らしいね!『城島さん、こんにちは。私の学校の校長先生は、よくトチるんです。学校の名前を言う時も、ナゼか微妙にトチって、集会の時、笑うのを必死でこらえてます。8日に卒業式がありました。【『あ~、ホント、おめでとう!』】その時も、「卒業生の皆しゃん!」って言ってました。【リーダー、爆笑】こういう校長先生って、許されますかね?』好っきやなぁ!卒業したないなぁ!そういうとこ。ええなぁ。すっごい、もう、ムーディーな、なんか、こう、あぁ~、もう、サヨナラやぁ、今週みたいな感じよ。あぁ、終わるんやぁと思って「卒業生の皆しゃん!」思い出できたね(笑)。僕も最後噛んだら、どうしよう?みたいな。さ、続きまして。『「はじめ(一)」の広告採用を賭けた、達也さんとの習字対決の模様をテレビで見ました』これ、言われんねんな、もの凄~い。『1回で見事に決めた力強い達也さんの文字は、達也さんらしいし、何度書いてもヘロヘロな茂くんの文字は、茂くんらしくて、オカシかったです。文字は人を表すんですね』ほっとけ!!そうそう、お茶のね、広告、どっちが採用されるか?って、習字対決したんですよ。「一」!って書くだけやけど、難しいな!と思いましたけども。『習字対決は結構ワイドショーで流れてたので、全国規模でリーダーって習字、苦手なんやとか、リーダーってプレッシャーに弱いんだと印象付けたかもしれませんね。習字対決や「はじめ」のCM撮影エピソードがあったら、教えてください』あれは、そう、正月撮ったんですよ、CM。今、流れてるの、見た方、いると思うんですけど。正月のね、正月休み、返上してね(笑)、撮ってて。ほんで、あの時期に茶畑っつ~のがね、綺麗な色が出る茶畑が、なかなかなくてね、鹿児島まで行ったんですけど。最初、タイとか、あっちのほうに行こう、言ってたんやけど、いろいろあったから、それは、ちょっと、昨年からのプロジェクトやったんだけど、それ、実は、で、いろいろ、やっぱり、そっち方面はね、あったんで、じゃ、国内にするしかないねっつって、撮りに行ったんやけど!!コレはもうね、なんつったら、いいんやろ?手短に話すね、もう、あんま時間ないから、終わってまうから。この話して、最後、終わってしまったらね、アレやねんけど。僕、昔、鹿児島、住んでたんですよ、子供ん頃。で、田舎が鹿児島、みたいなとこがあって。夜、僕、ホテルの方に、自分が住んでた場所を見ときたいと。港町に住んでたんやけど、ボク。地形が変わってて、埋め立てになってて、全然、あるはずだった目印のものがなかったんよ。で、住所は覚えてない。かあちゃんに聞いても、電話しても、覚えてない。なんか、みんなで打ち上げしてたんやけど、スタッフと。一人抜けだして、その付近じゃないかと思われるバーに行ったんですよ。で、カウンターで飲んでて、ここらへんかなぁ~?と思って、聞いたら、「ん~、どうでしょうね?」って、バーテンダーさんは言うんやけど、奥から、40代ぐらいのバーテンダーさんが出てきて、「どういうことですか?」あ、この人やったら知ってるかな?って「ん~、確かに、ここらへんですね。ちょっと待ってくださいね」って、持ってきた写真?デカいパネルの、自分が若い頃の写真を男2人で、ワーゲンかなんか、波止場に停めて、ポーズきめてる写真があったんやけど。その写真の背景に、自分が住んでた、その目印やった今は無き、目印があって「ココです!」って、「この前のマンションに僕は住んでたんです!」って。古いモノクロの写真の中で、あるバーで。出会えたの。過去の風景に。で、「じゃ~、そんな気分なんで、一杯、この気持ちで作ってもらえますか?」って、作ってもらったら、深酒して何飲んだか忘れてんねん。覚えてないっていうオチ(笑)。僕らしいやろ?終わり方が。こんなんで終わんの(笑)。だから、言ったやろ。バーには、物語がある。ラジオには、愛がある、と。いうことですけども。さ、今日は、いろいろね、ちょっとね、読みましたけども、全部読めなくてね、ゴメンね。みんなね、送ってくれたのに。ここで、ちょっと、お知らせがあるんですが、すでに、TBSラジオのホームページなどを見て、ご存じの方もいるかと思いますけども、4月8日から、TBSラジオで、城島茂の新しい番組がスタートすることになりました。金曜の夜12時から、1時間の生放送でお送りします。「城島茂のどっち派?!」という番組です。残念ながら、関東のみでのね、スタートになってしまうんですけども、ま~、ボク的には、新しい番組をね、作っていきたいと思いますんで、ぜひ、聴いて欲しいなと、関東圏の方は。ということで「城島茂のTOKIO CLUB」としては、最後の放送となります。今からかける、この曲について、たくさんの質問やね、メール、ハガキ来てたんでね、ちょっと、かけたいと思うんですが。いつも、最後にかけてるね、曲は「ワンナイト・マジシャン」っていう曲でございまして、当時は、バンドじゃなくてね、踊りながら歌ってたんですよ。その「ワンナイト・マジシャン」っていう曲を。だから、声は、もの凄い!若いよね。間違いなく、みんな10代って感じの声で。僕は20歳越えてましたが。多分。そんな中でね(笑)エンディングで、唯一、この番組で、最後、エンディングで、かけてたという曲でね、その曲をかけて 聴きながら、お別れしたいかなと思います。これまで13年間お聴き下さいまして、ホントに、ありがとうございました!じゃ、最後に聴いてください。TOKIOで「ワンナイト・マジシャン」

(曲演奏)

さて、そろそろ、お別れの時間ですけど、「ワンナイト・マジシャン」聴いてもらってますが。ホントに13年間、お聴き下さいまして、誠に、ありがとうございました。作家のね、オオノくん、ありがとう。同い年でね、ずっと、やってくれました。それから、ディレクターの皆さんもね、歴代のプロデューサーの方も、皆さん、ホントに、ありがとうございました。そして、リスナーの皆さん、僕にとっては、リスナーの皆さんも、あなたも、大事なスタッフの一人だったと僕は思ってます。「TOKIO CLUB」今日で終わっちゃいますけどもね、これからが始まりということで、皆さん、頑張って欲しいなと思います。僕も負けないように頑張るんで。ということで!本日は、このへんで。またいつか、どこかで。TOKIOのリーダー、城島茂でした。さよなら!

ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さぁ今週も始まりました【早速噛んでます】、城島茂のTOKIO CLUB!ですけどね、まぁあの、先日、プライベートの話なんですけどね、友達が結婚する!ってメール来まして、おいおい!と思って、そういえば、去年僕が可愛がってた弟分みたいなヤツが、いろいろいるんですけども、飲み仲間がね。籍を入れてて、お前もメデタいなぁ!しかもお子さんもね、オメデタっていうことで、二重の喜びだった友達がいたんですけど、もう籍が入ってるってことは一緒に住むっていうことで、結婚するってことは。僕、髪切ってくれてる美容師の男の子なんやけど、その子、いってる友達が。全然ウチらの溜まり場、来んようになってもうて、嫁に付きっ切りで、妊娠してるから、しゃーないんやけど、ったくアイツ、付き合い悪くなったなぁって言ってて、したらまたもう一人、メールで、その友達はバンドのボーカルやりながら、内装の仕事されてる、個人経営されてる方なんやけど、プライベートはバンド活動やってる友達なんやけど、結婚するってメール来て、おぉ!って見たら、しかも、オメデタだ!って、この間、お店集まってシャンパン開けようって、パーンってやってたんだけど、いやぁ周りホンマ、結婚ラッシュ!ヤバい!囲まれてきた!だんだん。既婚者は1人だけやったんやけどなぁ~、うちの親友。子供、3人おんねんけど~、そいつだけやったんけど~。どんどん!結婚していってる!ヤバい!これはナンだ?年なのか?もう(笑)!ホントに頑張ってきてるけど、ねぇ、ホンマに。ま、おめでたいということで、この場を借りてね、たぶん、聴いてへんかもしれんけど~!友だち(笑)たまには、付き合えよ!さぁということで、今夜の一曲め、いきましょう。3月23日リリース、嵐のニューシングル。半年振りのシングルって書いてますよぉ!ラップの詩がメンバーの櫻井くんが手がけてるということでね、聴いてみましょう!嵐のニューシングル「サクラ咲ケ」

(曲演奏)

【大人のホームルーム】今月のテーマは「仕事」ということでお送りしたいと思います。まずは1枚、お便りを紹介しましょう。「私は病気で社会に出て仕事が出来ません。体が元気だったらボランティア等して、社会に貢献したいです。NEETの人は自分が何をしていいのか、判らないのでしょうか?もっと夢を持って社会の為に貢献して欲しいです。働きたくてもそうは出来ない者にとって、NEETの人はもっとしっかりして欲しいと思います」NEETという言葉なんですが、コレ、話題になってますよね!?NEETというのはどういうことかと言いますと、NEET【エヌイーイーティー】って書くんですが、Not Employment、これは職業という意味らしいです。Education、コレ、教育ですね、Education or Trainingの頭文字を取ったということで、要は職業にも学業にも職業訓練にも就いてない、または就こうとしない若者を指してるっていう風な説明が書いてますね。つまりだから、働きたくても働けない人ではなく、働く気のない人、または働くための訓練を受けてない人のことであるって注釈がありますが、ちなみにですね、厚生労働省が9月に発表した2004年版、労働経済の分析でNEETに相当する人の数を始めて集計した結果、2003年のデータなんですが、52万人に達してることが判ったって書いてますね。今後更に増える可能性があると。52万人ですか…。僕も、小学校とか、中学校ん時とかって、なんつ~んかなぁ?将来のこと考えて、仕事しないで、ずっと、このまま子供でいれたらいいなぁ~、ずっと、遊んでいたいなぁ~っていうね、気持ちはね、ありましたけどもね。だから、夢がなかったのかな?僕の場合は。この職業に就きたい!っていうのが。だから、なんか、いつまでも子供でいたいな~、野球やってね、泥だらけになって、みたいな、こんな生活、ずーっと続きたいな~、みたいな、いう感じの、子供の時に思ってましたけども。皆さん、どんなんでしょうかね?もちろん様々な事情があるのでね、NEETに該当するからって、その人がダメだっていうことではないと思うんですが、しかしNEETが増えてしまう社会の状況や、これからNEETがどんどん増えていくことで、将来の日本はね、どうなるのかっていう、そういう意味で不安視されているんですよね、今現在。ま、でもその一方で、働きたくても働けない人達、仕事をしてる中で苦しんでる人達の家族もいるということで、様々なお便りを頂いているんで紹介したいと思います。「昨年会社が業績悪化の為、人員削減をせざるを得なくなり、現在無職の31歳です。資格を取ったり面接を受けたりしてるんですが、なかなか決まらず焦ってきつつあります。今、経験を求めるところが多く、専門職とはいえ、その業種全体が業績ダウンの為、経験を活かしきれない事情もあり厳しい現実を突きつけられています。経験だけではなく、経験を育てる採用をして欲しいと思います。人口の割りに仕事が圧倒的に少ないような気がするのは気のせいでしょうか?」というお便りを頂きました。もう1枚。茂くんと同世代の会社員って書いてますね。「男女平等といえども、やはり女性は仕事をしてると損してるというか、マイナス面もあるのではないかと思います。職場や職種にもよると思いますが、前の職場で27、8歳の頃、私の担当していた仕事が、私の知らない間に他の人が担当していたことがあり、会社側も若い人材を必要としてることも見え見えみたいで、自然退職をせざるを得ませんでした。今は新しい職場で年齢のことも気にせず、職場の人達とも仲良く楽しく仕事をさせてもらってます。時々世渡りの下手な人間かなぁって思うこともありますが、前を向いて1日1日を大切に過ごしていこうと思ってる私です」やっぱね、コレはナンでしょう、仕事っていうテーマでね、いろいろ今回、大人のホームルーム、お便りを募集したところ、ホントにやっぱり皆さん、仕事に関していろいろ、思ってることがあるんだなぁって、スゴイお便りが来たんですが、今ハガキにもありましたが、男女平等といえども、ってありましたが、やっぱ、そういう部分があるんでしょうか?ん~、これはやっぱりリアルな意見として、ちょっとお便りを紹介しましたけど。さて、現在仕事をしてる皆さん、どんな生きがいを感じるのか、ココでちょっとお便りを紹介します。「私にとって仕事とは、未だにホントにいいのかな?と試行錯誤です。というのも、保育士をしてる私、先生と呼ばれ始めて、はや12年。それなりに経験は積んだものの、可愛い子供達に先生と呼ばれ、頼られる嬉しさ、成長に触れるやりがいを感じながらも、こんな私が先生と呼ばれてイイのかな?と未だに自問自答を繰り返す日々です。早くその自信が持てるまで自分自身成長したいものです」って書いてますね。ん~、なるほどね。でも僕はちょっと判る。っていうことは、責任ある仕事をね、してるからこれでいいんかなぁって、そんな頼りないこと、言わんといてくれよって言う方もいるかもしれませんけども、僕はイイ意味でね、自分を叱咤激励してるっていうか、そういう自分の中で自問自答を繰り返す日々の中で成長していこうって意見でしょうね。さ、もう1枚。「私はベビーシッターとホームヘルパーの仕事をしています。結婚してすぐ仕事を辞めたのですが、子供も手が離れた34歳の時、資格を取りました。仕事をしながらの家事は大変ですが、毎日が充実しています。疲れた時は子供が肩や腰をもんでくれます。仕事も家族も私にとってかけがいのないものです」って書いてますね。ん~、イイですね!女性の場合って、ナンやろう、ま、男性と女性、比べるワケではないんですが、どうしても子供をね、育児とか出産とかで、やっぱりその間、もうつきっきりで仕事でけへん時がありますもんね、確かに。だからそういう部分で、手が離れた34歳の時に、またなんかしようっていう気持ちが、あぁ、いいなって思いますね。だから二人に共通してるのが、仕事そのものだけでなく、人の為にね、なんかしてる、そこに自分が今を生きてるっていうか、自分を再確認してはる二人なんかなって感じなんですけど。自分がエラくなりたいとか、お金が欲しい、ま、お金が欲しいのは誰でも欲しいんでしょうけど、それは生きてく為にね。ただお金が欲しいことだけ考えて仕事をすると、やっぱりちょっと苦しい部分が出てくるのは確かなのかなって感じがしますけど。いろんな意見、あると思いますが、ちょっとココで、若い人からのメール、(笑)スミマセンね!10代の方からのメール、来てますんで、読みます。「私が仕事と言って浮かぶのが、高校の間していた、文化祭実行委員です。当然収入など皆無」あったなぁ、文化祭実行委員って!「ただ文化祭を成功させたいという目的の為だけで3年間やってきました。正直、苦しいことや哀しいことがとても多かったです。友人からお金も貰えないのに、よくそんな苦労するね、と言われて、何も言い返せない時期もありました。仕事の価値とはナンでしょう?もしも収入に価値を置くとしたら、私の仕事は確かに何の価値もありません。ですが3年間で培った、いろんなものは今私の財産として、存在してて、いわば、心への収入だったんじゃないかと思います。NEETの若者と同世代として仕事をしないことはとっても損なことだなぁと思います。もしも私が委員会の仕事をしないで高校3年間を過ごしていたら、私はもっときっと、薄っぺらな人間でした。やっぱりドコに価値を置くにしろ、仕事はした方が、自分にためにいいんじゃないかな?」って書いてますね。ん~、エラいなぁ!単純に僕だって、18ん時、進路をどうしようか?ってなった時、なかなか、まぁ芸能界には、もう、入ってたんやけど、なんやろう?そんな、雑誌、むっちゃ、出てるワケでもなく、ドラマをやってたわけでもなく。17ぐらいん時に、就職活動つ~か、なんか、照準当てて動いてたんやけど。ウチ、商業高校だったんですけど、例えば、こういう仕事があるよって、なんか、あるんですよ、資料が。…で、どれにしようかな?って悩んだ時、自分に、はたして、合う仕事は何なのか?判らないっすよね!?やったこともないし、どんな現場かも知らんから。だから、な~んとなく、これなんかな?っていう、ぐらいしかなかって、ほんで、なんか、先生と、いろいろ、ディスカッションしてたんですけどね。だから、早めに、こういうふうに、なんか、こう、びしっ!と、こういうふうにね、決まってる、決まってるって言ったら、変やけど、仕事に対しての気持ちがある人と、当時の僕みたいに、漠然と大学行くにも金はないし、働かな、うちのオカン、養っていかなアカンしなぁ~とかね、いろいろ思った時に、芸能界っていう進路を選ぶのは、すっごいチャレンジでしたよね。だから、やっぱり、食っていくのは、大変でしたしね。ただ、今、思うのは、やっぱり、今、ちょっと、自分の話になっちゃいますけど、仕事に対して思うことっていうのは、いろいろやってきたから、思うかもしれんけど、バイトであれ、例えばバイトじゃなくて、ホントに就職してるであれ、なんであれ、お金のことを言うと、そこに賃金が発生して、お金をもらってる以上、バイトだからなんだろうが、僕は、それはプロなのかな?って感じは、したんですよ、前に。例えばアマチュアで、バントを、僕、地元で学生ん時、みんなでやってね、チケットを、みんなに、バァーッ!と配って、1枚500円やったら、500円、それで、スタジオ代おさえて、ライブ会場おさえてね、で、ペイして、あと、何パーセントかの売り上げで、余ったら、自分らのギャラじゃないけど、自分らで、全部モギリとかやってた時に、それは、じゃ、これは仕事なのか?つったら、趣味でやってることやねんけど、そこで、スタジオ借りなきゃいけないとか、会場借りなきゃいけないってなった時は、お金がね、発生するじゃないですか。そしたら、それも、なんか、自分にとっては、そういう、一生懸命、自分らでチケット作ったりとかね、ま、そこが、趣味につながってたから、ナンか面白かったっつうのもあるんやけど、結局は、仕事って、しなきゃいけないしね、食っていくためにはね。だから、それは、もう、どうしようもないことやから、いかにその中に、自分の生きがいっていうか、楽しみ?面白さ?見つけるか、ですかねぇ~。ウチの、事務所の副社長の、名前を出してもアレなんでしょうけども、女性の方なんですけども【TOKIOファンなら知ってるよぉ!マボのモノマネで!】、凄いサバサバしてるなぁっていう言葉、僕、これ、忘れられないんやけど、「いいのよ!使えば、お金はね。その分、遊んだら、稼げばいいのよ。仕事して、その分、自分が楽しい、ごはん食べに行ったりとか、そういう、自分へのご褒美じゃないけど、無くなったら、また稼げばいいじゃない!」って(笑)。判っかりやすいなぁ~と思ったね。だから、ま~、いろいろやってきた人やから言える、意見もあると思います。だから、NEETと呼ばれる世代?の方とかも、いろんなこと思いながら、多分これから、いろいろね、歩いていくと思うんでね、様々、意見あると思いますけども、やっぱり、頑張って欲しいなと思いますね。さて、最後にですね、ロシアの作家、いきなりですけど、ゴーリキーって方のね、格言、ちょっと、ここに書いてあるんで紹介しますね。『仕事が楽しみならば、人生は極楽だ。苦しみならば、それは地獄だ』っていう言葉を残してるそうなんですが、大人になるとね、人生の長い時間を仕事に費してしまいます、どうしてもね。どうせなら、楽しみながら、仕事していきたいっすね。だって、さっき、うちのディレクターとも、スタッフとも話してたんですけどね、なんか、全てのことって、結局は、自分一人で仕事しているわけじゃないですからね。職人さんとか、自分一人で、壁を、例えば塗ってたりとかいうても、結局、その塗ったもの、壁を塗ったら、その家は、そこに住む家族が、ずーっと使っていくわけじゃないですか。だから、どんな仕事でも、次につながっていくっていう部分でね、スっゲー、重要なんやな!っていう、部分。僕ら、音楽とかやってるから、余計にそれは感じるわな。どうなんでしょう?ちょっと語りましたけども(笑)!今回仕事をテーマにして大人のホームルームをお送りしました。皆さん、ホントにたくさんのメール、おハガキ、ありがとうございました!

さて、先週もお知らせしましたが、長い間、皆さんに可愛がって頂いた「城島茂のTOKIO CLUB」、この春をもちまして、一旦、区切りをつけさせて頂くことになりました。思い起こせばですね、この番組、1992年の4月、「TOKIO CLUB」としてスタートしました。当初、メンバー全員で担当してたということでね。途中で、僕一人の、この「城島茂のTOKIO CLUB」というタイトルに変わって、やってきたわけですけどね。13年!?…13年か、約。ん~、凄いですねぇ。だから、CDデビューする前のTOKIOにとっての、初めての!レギュラー番組だったんですよ。 …で、なんだろね?いろんな思い出ありますね。ウチで、やったことあったな(笑)!ウチに機材持ち込んでね。あと、やっぱり、メンバーがね、全員、集まらなくなっちゃったから、僕の番組になったからね、メンバー全員ではやらなくなったから、たまに、スペシャルウイークでね、メンバーが来て、アコギライブやったりとか、そういう部分で、サプライズ的なこと、いつも、やってきたんですけどね。だから、そういう部分では、ちょっと、いろんな思い出ありますよね。ホントに13年っつったら、Jr.の子、今の子やったら、生まれてない子、いますよ。うちの、ジャニーズの子だったら。個人的な思い出で言いますとね、だいぶ昔に作った曲なんですけど、この番組で1回だけ、やったんですけど、バラードみたいなのね、書いて。結局それは、…いつやったかなぁ~?「オレンジ色の太陽」を出したアルバムやから、そのぐらいに、作った曲だったんですけどね。十何曲、曲、ボク、当時、ストック、バァーッ!と作って、…で、スタッフに渡して、「この中で、どれでもいいから、選んで。み~んな!僕は、自分の我が子みたいなもんやから、みんな使いたいから、選ばれへんから」っていって、言いながら、演歌とかも、童謡とか、いろんなパターンも書いてたんやけど、そん時は。その中で、「オレンジ色の太陽」っていう曲がいいねって、みんな言ってくれたんで、それを採用したんですけども、アルバムの中で。実は、その中で個人的に、ちょっと、思い出ある曲があったから『あ~、そっか。これは、ダメだったか…』でも、やっぱり曲ってね、昔の曲をひっぱりだしてくるのって、僕、イヤなんですよ。なんか、古くなってるから、自分の中で。たとえ、イイ曲だとしても。でも、それを、この番組で1回弾き語りでやったことがあってね、それは、もの凄い自分の中で『あ、この曲、成仏出来たな』みたいな(笑)。それは、あった。それは、個人的な思い出かな?あとは、ま、でも、そうなると、ねぇ~?やっぱり、メンバー、いつも集まってくれてたんがね、とても懐かしく思いますけども。ということで、TBSラジオをお聴きの皆さんとは、いよいよ残りあと1回、その他の放送局をお聴きの皆さんとは、残り、2回の放送になります。局によっては、あと1回のところもあるかもしれません。残りわずかですが、最後まで、ぜひとも、おつきあいください。さぁそれではこの曲聴いて下さい。2月2日リリース、ニューアルバム、TOKIOのニューアルバム「ACTⅡ」の中から「Sunset.Sunrise」

(曲演奏)

さぁということで、今週はこのへんで。お相手はTOKIOのリーダー、城島でした!それではまた来週。さよなら~!

本日はですね、スタジオを飛びだしまして、都内某所にありますね、これは、撮影所ですね、ある撮影所に来て、CMを撮っております。何のCMか?というのは、まだ言いません(笑)。隠すこともないんだけど、まだ言いません。ちなみに、国分太一と一緒にやってま~す。ま、今日も元気にいきましょう! TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!!

あらためまして、こんばんは。松岡昌宏です。さ、本日はスタジオを飛び出して、CM撮影してる都内某所、撮影所からやってますけども、まずオープニング心理テスト。ね、皆さん、一緒に考えて下さい。「思いつくまま、動物を3つあげて下さい。次にその動物の性格的特長をあげて下さい」思いつくまま。馬、犬、ウサギ。ナンだろう?馬…暴れん坊、ナンなんだよ、コレ。犬…え~、無邪気。ウサギ、おっとり。どうなんだ?コレ。何が判るんだ?リスナーの皆さん、如何だったでしょうか?動物を3つあげて、その特徴を一つずつあげると。これで何が判るかと言うと、ナンなんでしょうね!診断結果、いきましょう。診断結果。「これはアナタの性格を知るテストです」ホッホッホッホー!「1番目に思い浮かべた動物の性格は、自分が理想とするアナタ」暴れん坊!あ~、そうかね?そうかね?あ~。「2番目に思い浮かべた性格は他人から見たアナタ(笑)」無邪気!(大爆笑)!オレは無邪気に見えてるのか!?【たまにね、そう思うね♪】「そして3番目に思い浮かべた動物の性格は、今の、今現在のアナタ」おっとり。あ!かも、判んないねぇ。結構、さっきまでゆっくりな、クラシック調の音楽聴いて、ちょっとスポットライトだけの暗い部屋で、カナリおっとりしてますね。コレ、面白いかもしれない。理想は暴れていたいと。で、周りから見ると無邪気。でも今のオレはおっとり。よっく判んないな(笑)皆さん、如何だったでしょうか?TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りします。さ、それではまず最初の一曲。TOKIOで「自分のために」

あらためまして、こんばんは。TOKIO、松岡です。本日はスタジオを飛び出してね、CM撮影、撮影所で撮ってますけど。今、ツアー中なんでね、ヒジョーに順調に、今んとこ、来てるんじゃないかと。ちょっとね、のちのちのコーナーで、ちょっと、どんなことがあったかっていうのをね、説明したいと思いますが。そんなハガキも来てるんで、あとで読みま~す。そして、ドラマ撮ってまして、やっと、昨日終わったんですけども。「夜王」というね、ヤングジャンプ連載中のマンガでございまして、原作は。ま、オレは、ずっと、そのマンガ「夜王」はね、ヤンジャン愛読者としては、ずっと読んでるんですけど。ナンとホスト!と、いうことでね。ま~、よく、ホストっぽいだ、なんだ、言いますけどね。ほんとのホストは、大変なんだなぁということも、さまざまと、実感しまして。久々にね、今、DIOSやってる、昔ね、ニュー愛にいた、カリスマホストと言われてる麗士くんに、麗士くん、久々に、なんかね、スタジオに遊びにきまして、「やってる~?」なんていって。ま、相変わらず、とても楽しい男で「やってるよ、元気~?」なんていって。前にね、そのホストクラブ、ちょっと、行ったことがあってね、友達と。友達っていっても、ま、オレの仲いい友達だから、だいたい、判ると思うんですけど(笑)、そのへんのヤツらと行って。あそこってね、バッチ制なのね。社長の麗士は、麗士くんは、ダイヤをしてるんです。その下に幹部っていうのがいて、金バッチなんです。その下が、黒とか、なんか、いろいろあんのね。で、そん時にね、ある一人のホストの人に「その金バッチ、ちょっとオレにくれ!」って、「オレが、ちゃんとやるから」って、未だに、オレのポケットには入ってるっていう。で、新宿にも、そのDIOSっていうホストクラブあんだけど、その目の前で、撮影してたんですけど、わぁ~!って来て、「あ~、松岡くんだ~、松岡くんだ!」って言った時に、「オレは、金バッチだぞ!」って言ったら、「あっ、そうなんですね」っていうね。よく判んない縦社会を、あそこで覚えました(笑)。ま、結構ね、面白いことになってんで、5月かな? 5月放送するんで、是非見てもらいたいと。まぁ、うちのメンバーで、ホストが似合ってんのは、オレかな?と思ってたけど、やっぱり、ホストクラブの雰囲気、見るとね、やっぱ、城島茂だね!あれ、やっぱ、ホストだ。あの口説き文句といい、なんといいね。基本的にはね、城島茂が、一番ホストなのかなぁと思いますね。基本的に、芸達者だからね、彼は。で、ナンか歯がゆい? 鳥肌立つような、寒いセリフ? 言うのよ。中には、言う人もいるの。ねぇ!!ピッタリじゃない?城島さん。城島さんは、何やっても、メシ食っていけるんだなって、よく判りました。ハイ(笑)。後々この後、ハガキ紹介します。その前に一曲聴いて下さい。TOKIOで「WATER LIGHT」

さ、本日はですね、わたくし松岡への質問、疑問、いろいろあると思うんですけど、頂戴してる、普通のお便り、紹介していきましょう。『合格しました!』どういうことだ?『1年前、2004年の一番最初の放送に出させて頂いた者です。松岡さんに“頑張ってね”と言われてからずっと合格したらハガキを送ろうと決めていました。あれから1年。松岡さんの言葉を励みに頑張って第1希望の高校に合格』おめでとう!【拍手してます】ねぇ!なったと。『なぞなぞでは松岡さんのヒントを勘違いして、バーバリーと言ってしまって、今でも笑えます』ちょっと思い出話も含めて。ヨカッタねぇ!高校に合格!15歳か。ねぇ!この1年、ホントにお疲れ様でした。まぁこういった受験の人の、これからも応援してくれと。頑張って下さいと。他の受験生にもエールを頂きました。今、そういう時期だモンなぁ!なるほどねぇ。ま、高校行っても頑張ってね。高校、いろいろ楽しいと思いますんで。進路も大変かもしれないけど、高校生活を楽しんで貰いたいと思います。続いて。『問題です。2005年2月20日は、何が起こった日でしょうか?答え:名古屋ライブで、松岡くんが、2曲も急に歌わされた、思い出深い日でした。それにしても長瀬くんがドラムを叩いてるのにはビックリしました。長瀬くんってホント頭イイし、努力家であるんでしょうね』何が言いたいんだ?この子は!長瀬に(笑)『私は、常々思っていることがあるんですが、松岡くんも長瀬も、頭がキレる人なのに、どうして、学校の勉強はしなかったのですか?今みたいに頑張ってるんだったら、ACTⅡのアルバムの写真じゃないけど、ゆくゆくは政治家になれたかも。もちろん政治家よりTOKIOの方が理想だと思いますけど。教えて下さい』何を教える?まぁちょっとソッチの話からいきましょうか。学校の勉強はね、ナゼしなかったんですか?っていうとね、ハッキリ言うとね、オレの生きてく道に、それは必要ないと思ったからだね。カッケー…。もう1回、言おう。オレの生きてく道に、それは必要なかったんだよね。学校の勉強する時間あったら、社会勉強してる方がね、今のオレには、役に立ってるんですよね。学校の勉強は悪いとか、そういうんじゃないですよ。学校の勉強をして、やっていく人もいるし。その道、その道があるからね。オレには、いらなかった。だから、しなかった、だけですね。長瀬は?…判んない。バカだからじゃない?(笑)怒られるんだ、また、こういうこと言うと。松岡が、智也のこと「バカ!」って言った!どうなんだろうね?長瀬はね、でもね、ああ見えて、アイツ、けっこう、案外、頭、悪くないんだよね。学校の勉強は、少なくとも、オレよりはできる。TOKIOん中で、学校の勉強が一番出来ないのは、完璧にオレなんで。長瀬の方が、学校の勉強出来ますよ。英語とか結構得意だしね。ま~、どうなんでしょう?そうなんですよ。そして、話、戻りますけどね、2月20日!やりましたよ、名古屋ライブで。2曲も急に歌わされて。あれはね~、国分太一くんがね、ウチの憎き国分太一がね(笑)来てね。オレが、歌詞の話をしてたら、「いいじゃねぇかよ~、オレは、みんな、歌えるだけさぁ」って言ったら「オレなんか、全然、歌うとこ、ねぇよ!」「じゃ、松岡、歌ってみろよ!」と、いきなり、国分太一が言いだして【違うよぉ~!最初智也が『歌って~♪』って言い出したんだよぉ!】。長瀬が、ニッコニコしながら、大喜びしてドラムんとこ行ってですね、TOKIOの「Cm」って曲と、「自分のために」を、ワンフレーズずつ、なんと、歌わされてしまったっていう。す~ごい!緊張した。なんか、ヤだなぁ~。オレ、やっぱ、カラオケ屋で歌ってる方がイイや!大体、国分太一っていう男はね、そういう、悪ノリが好きなんだよね!

マ:オシッコじゃないよ!かけてんだよっ!
太:こんにちはっ! どうも~っ!
マ: 今、リスナーの、
太: こんばんは、か?こんばんは~!!
マ: リスナーのみなさん、喜んでると思いますけど。
太: うん。
マ: この間の、オレが歌わされた話をしてたんだよ。
太: あぁ~~~、ライブでね。
マ: うん。
太: あれは、もう、最高だったよ。
マ: (笑)最低だよ。
太: 最高だったって。
マ: 最低!だよ。
太:あのね、今回のツアーでね、多分ね、もう1回ぐらいあるよ、オマエ(笑)
【この頃からオーラス仕掛け考えてた!?】
マ: 何が!?(笑)
太: (笑)
マ: ないよ!
太: いや、あるって!
マ: ヤダよ!ああいうの、お約束しとくと、ヤバいよ!
太: いやいや、ホントに、あるよ。どこで、マボコールかかるか、判んないし、ね!みんなだって、ほら、楽しそうに演奏してたじゃん!?
マ: いや、ホントに楽しそうだった。それがムカつくもん!
太:(笑)
マ: ナンで、みんな、あんなに楽しそうに。もっと普段から、ああいう、楽しそうに演奏しろよ!リーダーとか、ウキウキだったじゃん!
太: 長瀬とか、真剣にドラム叩いてた(笑)。
マ: (笑)
太: アイツだけ、真剣だったからね。
マ: めちゃくちゃ、真剣。
太: みんな、笑顔でやってんのに、アイツだけ、ドラムだから(笑)、真剣にやってたけどね。
マ: ナンで叩けるんだよ!
太: ねっ!好きなんだろうね~、アイツはね。
マ: 楽器、好きだねぇ~。
太: ねっ!
マ: ベースもいじるしね、鍵盤もさわれるしね!
太: そうだよ。
マ: 心理テストやってあげようか?せっかくだから。
太: うん。
マ: 思い浮かべてね。
太: 思い浮かべんの?
マ: うん。思いつくままに、動物を、3つあげてください。
太: 動物を、3つ。
マ: うん。…で、次に、その動物の性格的特徴、
太: あぁ~~~。
マ: 考える。
太: えぇ…
マ: まず、犬!
太:犬。
マ: トラ、ネコ! で、性格だね。
太: 【書いてる音がする】
マ: なるほど。
太: ハイ!
マ: ハイ、出ました。犬は?
太:犬は、穏便。
マ: トラは?
太: え~、怖い!強い!
マ:強い!…で、ネコは?
太: のんびりしている。
マ: おぉ。ハッハッハ!ちょっと、オレと近いもんがあるかな?
太: なに?!
マ: 一番目に思い浮かべた動物の性格は、自分の理想とするあなた。
太: あぁ~、穏便。
マ: 判る、判る!二番目に思い浮かべたのは、他人から見たあなた。強い! 怖い!
太: 怖い!へぇ!!
マ: 三番目は、現在のあなた。
太: のんびり?(笑) あぁ~、かもしれないね。
マ: ちなみに、オレは、最初に馬って書いて、犬って書いて、ウサギって書いたの。
太: ほぉほぉほぉ。
マ: で、馬、暴れん坊。
太: (笑)
マ: 自分の理想とする。犬、無邪気。人から見られてんの。
太: ホント、そうだよ!
マ: …で、ウサギ。おっとり。ま~、のんびりだよね。
太: あぁ~~~。
マ: 今、のんびりしてるじゃん(笑)、CMの空き時間だから。
太: あぁ~、なるほどね。
マ: これで合ってると。
太: 凄いね! 合ってるもんだわ、これ。
マ: ねぇ!ま~、これから、ライブ続きますけど、
太: 暴れん坊(笑)。
マ: 暴れん坊(笑)。
太: 男は、暴れん坊だけどね、基本的にね。
マ: いつまでも、海賊でいたいっていう。 ワンピースだよ!
太:オオカミだよ、男は。
マ: そう、男は、オオカミだから。ま~、これから、ライブ、まだ続きますんで、ヨロシクお願いしますね。
太:そうね! 楽しく、やっていきましょうよ。
マ: いきましょうか。
太:はい。
マ: せっかく、国分さん来てくれたんで、じゃ、国分さんの作った曲を紹介しましょう。
太: あっ、判りました!TOKIOで「ガブリンチョ!」
マ: いや、ちげーよ!!【さすが、TOKIOのツッコミ隊長!】それ、麗士のネタじゃん! 昔の
太:ココに書いてあったから(笑)
マ: ガブリンチョじゃない。ガブリンチョじゃない(笑)ソレ、麗士くんが昔やってたネタでしょ?ホストの
太:あぁなるほど。ゴメンなさい。
マ: アンタが、作った歌なんだから、ちゃんとやりなさい!
太:TOKIOで「ガブリアーノ」!
【太一、いつまで引っ張るの~!?】
マ: ガブリアーノじゃないんだよ(笑)うるさいな!
太:2回目に麗士さんが考えたネタ。ガブリンチョの後に。
マ: 知らないよ(笑)!!そこまで知らないもん!
太:あぁそっか。
マ: ちゃんとやってよ!
太:TOKIOで「VALE-TUDO」
マ: ありがと
太:(笑)

(曲演奏)



さぁ今夜のTOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、はスタジオを飛び出しまして、CMを撮影してる撮影所からお送りしました。国分太一が出てくれた。嬉しいね。今一緒にCM撮ってるから出来たという。ナンてライブなんだ!そしてココでモテモテ・マボ知識。その前にですね、皆さん、気付いた方もいるんじゃないでしょうか?前に放送したモテモテ・マボ知識で、国鉄コンドル、今のヤクルトスワローズが、どうしてその名前になったかっていう、モテモテ・マボ知識ありました。その時、僕が言ったのは、ハガキ頂いて読んだのは、国鉄コンドルズ、混んでるっていう意味が、あんまり相応しくないから、スワローズにしたっていうのを発表しました。へぇそうだったんだって僕も納得しました。ついこの間、『トリビアの泉』を見ていたところ、それはガセだ!っていうことが発覚しまして、ガセネタでハガキが沈んでいきました。オレ、エッ!?ラジオで言っちゃったぜ!って思いましたけど、正式な意味は当時、国鉄であった、つばめですね、電車ですか?そのつばめから取ったそうですよ。ココで訂正と(笑)お詫びをしたいと思います。皆さん、ホント、申し訳ございませんでした!ハイ、これは合ってるんでしょうかね?ハイ。じゃ、今日はね、大山のぶ代さんがね、ドラえもん、やってますけど、ドラえもんに関するマボ知識。『実はドラえもんの妹、ドラミちゃんは、原作藤子F藤雄さんが考えたキャラクターではない』という。ナンと雑誌、小学校4年生の読者だった奈良県の当時小学校4年生がドラミちゃんのアイデアを小学館に送り、それが採用されたと。一般からきたキャラクターなんですね。1973年、小学校4年生の中で、小学校5年生にドラミちゃんが登場しますと予告がありました。その当時まだ妹であるという設定はされておらず、デザインも決定してなかった。ね!ナンと今の顔と違ってヒゲが生えてた。そして小学5年生4月号連載の「ハイキングに出かけよう」でデビューしたんです。これ凄いですね。この間ね、おとといかな?ぐらいに「いい旅夢気分」って、僕、好きで見てるんですけど、あれにね、大山のぶ代さんと、のび太くんの声の方と、しずかちゃんの3人がね、ちょっと旅してまして。温泉入ってね、おぉ~、のび太くんとドラえもんとしずかちゃんが一緒に入ってるよ~!キャ~、のび太さん、エッチ!とかやってて、ちょっと得したなと思いました。さ、本日はラッキーでした。国分太一が出てくれました。どうもありがとう!TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしました。バイバイ
明智小五郎バーサス金田一耕助だぜ!オレ、明智だぜ!?長瀬、金田一だぜ!【シブいトーンに戻って】そんな中(笑)、このスペシャル企画をお送りしたいと思います。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!!『松岡小五郎バーサス(VS)長瀬耕助 ガチンコ推理対決』スペシャル!

あらためまして、こんばんは、松岡昌宏です。「明智小五郎VS金田一耕助」やってますけども、今日は長瀬と「ガチンコ推理対決」。はたして勝つのは明智か?金田一か?ねぇ!今夜長瀬とステキなプレゼントもあります。最後まで聴いて下さい。このあと、長瀬智也が登場します。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、今夜は松岡&長瀬智也でお送りします。ココで1曲聴いて下さい。オレ達、男達のね、歌をね、ACTⅡのナンバーから『男達のメロディ』



マ:「『松岡小五郎VS長瀬耕助』!」
智:「『ガチンコ推理対決』~!パラッパパ~♪」
マ:「さ、今回『土曜ワイド劇場』でですね、松岡、わたくし演じるですね、明智小五郎、長瀬演じる金田一、協力して難事件を推理していくっていう、真っ只中なんですけども」
智:「はい」
マ:「一応、こちら、負けてないと、今から、わたくし松岡と長瀬が、推理で対決しようと」
智:「ほぉ」
マ:「ま~、一応、肩書き持ってますからね、小五郎と耕助の」
智:「あ~、はい、そうですね」
マ:「『松岡小五郎』と『長瀬耕助』っていう形にしまして」
智:「はい」
マ:「目の前にですね、ありますよ。僕ら二人への質問が書かれた紙が3枚用意されてますね、これ」
智:「ほぉほぉほぉほぉ~!」
マ:「で、順番に、質問を紹介しまして、その質問に相手が何と答えるかを推理!する」
智:「おぉ~、なるほどねぇ~」
マ:「なかなか難しいですよ。一体どういうことになるかはね、判んないですけど、とりあえず面白そうなんで、やってみましょう!」
智:「やってみますか」
マ:「は~い」
智:「これ、ま~推理、当てた数が多いほうが勝ちってことでしょ?」
マ:「そういうことですね」
智:「ねっ!」
マ:「そいじゃ早速いきましょうか!」
智:「はいはい」
マ:「まず、最初の質問は、こちらです!」
【二人で仲良く読んでます!】『自分が女性だったら、TOKIOのメンバーで結婚するなら誰がいい?』
マ:「自分以外で」
智:「ほぉ~、なるほど」
マ:「これ、お互いに」
智:「推理する、ということですね。あ~、いいじゃないですか」
マ:「このへんは、簡単じゃないでしょうかね?」
智:「ま~ま~ま~、そうだねぇ~!」
マ:「ま~、やってみましょうか!まず、長瀬から、じゃ、オレの答えを」
智:「あ~、いいっすか?」
マ:「推理していただきましょうよ。○か×。間違ってたら『ブー♪』当たってたら『ピンポーン♪』鳴りますんで」
智:「簡単ですよ」
マ:「簡単なんだ」
智:「自分以外でってところで、まず、マボは、なくなったわけじゃないですか、自分自身」
マ:「なくなりました」
智:「ね!他の4人ですよ」
マ:「はい」
智:「でも、ここで、他の4人と結婚するような、MABO(エムエービーオー)じゃない!」
マ:「『ピンポーン♪』」
智:「(笑)」
マ:「サスガだね!お前はオレを判ってる!その通りなんだよね。でも強いて言えば、ちゃんと答えは用意してたんだけどね。お前の今、アレに合わせたけどね(笑)」
智:「今の答えが、マボっぽかったから」
マ:「ちょっと、なんか、“あ~、ありがとう”みたいな感じで○を押したんだ(笑)」
智:「【足、バタバタさせてる音が!】(笑)ダメじゃん!押したら(爆笑)!」
マ:「オレは、そういうとこ、ちょっと弱いとこあるよ。お前の言ってること、面白かったから○みたいな」
智:「ガチンコじゃないじゃん(笑)」
マ:「全然、ガチンコじゃない(笑)」
智:「じゃ、その強いて用意していた答え」
マ:「それ、当ててくださいよ」
智:「いいっすか?」
マ:「うん」
智:「そうだねぇ…、ん~当てていいっすか?」
マ:「もちろん」
智:「ね!あのね、自惚れるワケじゃないですけど、僕じゃない?」
マ:「『ピンポーン♪』判ったね!…ナンで判った!?」
智:「いや」
マ:「あのね! 身長が高いじゃん、まず。…で、オレが女であろうが、男であろうが、高いじゃん!」
智:「ま~ね」
マ:「それでね、あの~、城島!結婚すると、絶対、あれ、金に困るから」
智:「(笑) 」
マ:「まず、な」
智:「金と酒に困りそうだね」
マ:「なんかね~、もう、やだ!ツラい恋、ツラい生活になりそうだから。内職とか、しなきゃいけなそうだから。なんか(笑)、やなの」
智:「判る、判る」
マ:「太一くんは、結婚したら、スゴイ気をつかいそう」
智:「あぁ~」
マ:「オレが嫁だったら」
智:「なるほどね」
マ:「あの人、出来すぎてるから」
智:「あぁ~、判る、判る」
マ:「で、山口達也と結婚すると、海ばっか行って、波ばっか乗ってて、ほっとかれそうじゃない?」
智:「あ~、相手にしてくんないんだ」
マ:「で、お前はね、楽そう。あんまり、細かいこと言わないから」
智:「あ~、なるほどね」
マ:「で、実権は、オレが握るね。わたしが握るね!」
智:「あ~、なるほどね」
マ:「うん」
智:「女だからね」
マ:「そうそう。ほんで、やっぱり、ナンて言うんだろう?かなり女の意見だけど、一緒に歩いてて目立つっていう。やっぱ、いいよね!長瀬と歩いてたら、いい」
【イイッ!一緒に歩きたい!!】
智:「へぇ~」
マ:「そういうの、あるよね」
智:「僕の推理ん中では、マボはね、面倒をみたがる人なんですよ」
マ:「かも判らないですね」
智:「そういう意味で、やっぱ、年下という意味もあったりとか~」
マ:「そうかも、判らないね。かなり、エロい女房になるよ、オレ」
智:「あぁ~ね!なるほどね!」
マ:「もう、凄い!世界になるよ」
智:「あぁ~」
マ:「多分、お前が帰ってきたら、もう、ナンか、判んないけど、黒の網タイツかなんか、履いて待ってる」
智:「(笑)」
マ:「全身タイツかなんかで」
智:「全身タイツで(笑)SEXY~!」
マ:「“おかえり~!”かなんか言って、ナンか、いいじゃん!自分!が、してもらいてぇんじゃねぇか(笑)っていう噂もあるけど」
智:「大爆笑で終わりそうじゃない?」
マ:「大体ね」
智:「じゃ、次、僕の答えを当ててもらいましょうよね!自分が女性だったら、TOKIOメンバーで結婚するの、誰がいい? 」
マ:「これはね、案外、ラクじゃないですかね?」
智:「うん」
マ:「じゃあいきましょう。長瀬が女だったら、結婚する相手は国分太一」
智:「『ブー♪』」
マ:「おぉ~っと?」
智:「違いますね~」
マ:「なんか、しっかりしてる女房で、よさそうな気がするけどね」
智:「いやいやいやいやいや~、違うんですねぇ~」
マ:「……山口達也」
智:「『ブー♪』」
マ:「なんで~?」
智:「ムフフフフフ(笑)」 【可愛い…】
マ:「あっ、じゃ、もう、オレしかねぇじゃん!」
智:『ピンポーン♪』
マ:「な~んだよ、ナゼ城島はいない(笑)」
智:「(笑)やっぱ、リーダーは、もう『ブー♪』ですよ」
マ:「ツラいよね」
智:「絶対、もうツラいですよ」
マ:「っていうか、ほんとにね~、奥さんに頭下げたいもん、オレ、結婚したら、リーダーが。『よろしくお願いしますね』って(笑)」
智:「あぁ~ね!」
マ:「もう、お金とか、あげちゃう、なんか」
智:「(笑)」
マ:「コレ【お金】でひとつ!とか」
智:「オレはね、選んだのはね、そうだね、ナンか、オレ、結構さ、松岡くんにさ、こう、なんつ~の、こう、おもちゃっみたい、おもちゃって言うと失礼だけどさ、ナンか、あの~」
マ:「 あ~、オレをネタに、よく遊んでるね」
智:「ギャグを要求するじゃない?と、それに応えてくれるっていうね」
マ:「こんな女房なんだ!彼女ね!」
智:「やっぱね、人生、僕、楽しければいいと思ってる人だから」
マ:「 生きてるだけで、まるもうけ」
智:「そうそうそうそう。だから、そういう意味で、ナンかその場その場を楽しませてくれたりとか、楽しい時を過ごせるっていう意味で、いいかなぁ~と思って」
マ:「なんだよ、オマエ~、今の質問、言い方変えりゃ、両想いって話じゃねぇかよ」【嬉しいくせに!】
智:「(笑) 」
マ:「 どうすんだよ!盛り上がって」
智:「疑惑が、またね!ヤバい」【って前にそんな噂あったの!?】
マ:「2問目『ドラマで共演してみたい女優さん』これ!難しいなぁ~!」
智:「難しいねぇ~~~!」
マ:「ちょっと、考えさしてよ、これは、お互いに。だって、今、自分が判んないでしょ?まず」
智:「へっ? 」
マ:「 自分が、誰と共演してみたいか、判んなくない? 」
智:「いや、オレ、一発で浮かびましたよ」
マ:「あら、きた!お前が?」
智:「うん」
マ:「自分のこと?」
智:「うん」
マ:「オレ?」
智:「松岡くんの、もう、浮かんでますよ、ボクは」
マ:「だって、オレ、まだ決めてないんだよ、だって!」
智:「だから、もう、今、オレ、自分の答えは、もう出てる」
マ:「お前のね」
智:「うん。僕が答えるべき答えは、もう出てます」
マ:「じゃ~、オレの答えを、今、考えるから…ナニ、真剣なってんだろうな?…オッケー! 決まりました。これは、お前、絶対判る!当てたら、ホントに当てたら、メシ、1回、ご馳走してやる、マジで。しかも、焼肉食い放題にしてやる」
智:「マジで!?」
マ:「うん」
智:「じゃ、オレ、今、用意してた答え変わりました」
マ:「マジで?ヒントをあげなきゃ、お互いに」
智:「そうだね」
マ:「うん」
智:「じゃ、まず、年上か?年下か?自分より」
マ:「お前が当てんだっけ?最初。そうだよね。年上です。全然、年上」
智:「あぁ~」
マ:「全~然!年上。…で、セクシーだね~」
智:「おぉ~」
マ:「つっても、露出とかする人じゃない。露出とかしないけど、セクシー」
智:「全然、年上?」
マ:「うん。ある監督の奥さんでも、あるんだけどね」
智:「ん~…ある監督の?映画だよね」
マ:「でもね、監督の奥さんってことは、長瀬は知らないと思う」
智:「あ、そう」
マ:「うん」
智:「あ゛~~!どうだろ?…スッゲー、ビミョー。いい? 」
マ:「いいよ」
智:「野際陽子さん」
マ:「『ブー♪』」
智:「えぇ~!?違うの?」
マ:「『ようこ』って名前、おふくろと一緒だから、なんとなくね」
智:「(笑)そういう理由なんだ」
マ:「そこまで、真剣に考えるからね」
智:「誰だ?」
マ:「岩下志麻さん」
智:「な~るほどねぇ~~」
マ:「2位、ピン差だった人。加賀まりこさん」
智:「おぉ~!!なるほど~!僕には、その、とっぽさが足りなかったのかな?」
マ:「なぜ、加賀まりこさんが負けたかっていうと、オレ『成りあがり』でね、加賀さん、一緒に仕事さしてもらってんの」
智:「ほぉ~」
マ:「さぁ!長瀬のほう」
智:「あ~、いいですよ」
マ:「共演してみたい女優さん?…ヒント」
智:「じゃ、年上か?年下か?で、いきましょうか?」
マ:「共演したこと、あるか?ないか?だね、まずね」
智:「あ、まず」
マ:「うん」
智:「ないですよ。ないからこそ、したいっていうね」
マ:「 ふぅ~ん。…年上?年下?」
智:「明確に、ヒント言うね」
マ:「うん」
智:「年上です」
マ:「上でしょ?」
智:「多分、旦那さんは松岡くん、喋ったりしたこと、あんじゃないかなぁ~?的な」
マ:「ほぉ~っ?」
智:「多分、僕の、今まで聞いた話だと、そんな話は、ちょこっと、出たような気がしますね~」
マ:「オレの知り合いの嫁?」
智:「そら、もう、飲み場で会う人なのか、なんなのか、判んないですけど」
マ:「 え゛ぇー!?…そんな人、いるっけなぁ~?」
智:「結婚してるっていう感じは、いっさい、もう」
マ:「見せずに?」
智:「見せないですね。判んないですね、言わなければ」
マ:「旦那さん、お前も知ってんじゃないの?それ、知らなくてでしょ?」
智:「僕はね、あんまね、ご一緒したことないんですよねぇ~。喋ったこともないかな?」
マ:「これは、今、凄い!リスナーも気になってるよ!オレが知ってて、なんつったらさ。あぁ!…判った」
智:「判った?」
マ:「判ったけど、昔、その人、歌、歌ってるじゃない?」
智:「…いやぁ、歌ってないんじゃないかなぁ~?」
マ:「あっ、歌ってねぇや!判った(笑)完璧!判った!」
智:「判った?」
マ:「ありがとぉ~~~っ!」
智:「えっ?ちょっと、ちょっと」
マ:「完璧に、判った」
智:「頭文字だけでも言ってみて」
マ:「や!」【って頭文字って言うの!?】
智:『ピンポーン♪』 (笑)
マ:「ちなみに、名字、うちのメンバーと一緒」
智:『ピンポーン♪』(笑)
マ:「下は、「ともこ」さん」
智:『ピンポーン♪』
マ:「山口智子さん、は~いはいはいはい」
智:『ピンポーン♪』『ピンポーン♪』『ピンポーン♪』『ピンポーン♪』
マ:「唐沢さんのね」
智:「凄~い」
マ:「智子ねえさん」
智:「よく判ったね!共演してる?」
マ:「あ~、オレ、してない。お会いしたことあるけど。一緒に食事したことあるから」
智:「あ~、オレ、ないんですよ」
マ:「英明【伊藤英明ね】と、メシ食った時に、唐沢さんと奥さんと」
智:「あっ、ホント?」
マ:「な~るほど!」
智:「そうなんですよね」
マ:「にゃるほどね」
智:「素敵ですよね」
マ:「素敵だねぇー!」
智:「素敵ですよ~」
マ:「あぁ~~~!いいねぇ~!」
智:「うん」
マ:「はいはいはいはい。了解、了解!さぁ~、3問目、いきましょう!」
智:「はい」
マ:「 『芸能界で会って、いちばん感動したのは誰?』 」
智:「あ~、なるほどね」
マ:「 オレ、もう、いますね」
智:「あ、そう」
マ:「 オレ、その人に、自分から『握手して下さい』って言ったの、その人で、最初で最後ですね」
智:「あぁ~。じゃ~僕から、いいですか?」
マ:「いいですよ」
智:「じゃ、松岡くんが、芸能界で会って、いちばん感動した人を当てたいと思います」
マ:「はい」
智:「え~僕の中ではね~、どっちかなんですけども~!」
マ:「うん」
智:「え~、そうですねぇ…『握手して下さい』って言ったんですよね?」
マ:「…で、握手してもらいました。『もちろん!』って言われて」
智:「…あ~、じゃ、永ちゃんじゃないですか?」
マ:「『ブー♪』」
智:「あっ、違う!?」
マ:「違うんですよ~!もちろん、オレは、ずーっと!矢沢さんのファンですよ」
智:「違う」
マ:「はい。でも、ジャンルは(笑)、似てるね」
智:「似てる」
マ:「っていうか、多分、お互いに知ってるでしょうね。『ブー♪』『ブー♪』『ブー♪』」
智:「ナンも(笑)言ってないよ~」
マ:「1人1回だから」
智:「あ~、もう、ダメだね!」
マ:「大事な人、忘れてんじゃ~ん!オレにウェイクを教えた人だよ」
智:「…あぁ~、岩城さん? 」
マ:「そうだよ。『ピンポーン♪』クールスだもん、だって」
智:「あ゛ぁ、なるほどねぇ~!」
マ:「キャロルとクールスだもん。岩城滉一さんだね、やっぱ、オレは、会って感動したからね」
智:「あぁ~!岩城さんねぇ~」
マ:「大感動したね!うわ゛ぁ~~~!!って、素人だから、気持ちはさ。岩城滉一だぁ~!!みたいなさ、あったよ~」
智:「なるほどね~」
マ:「矢沢さんは、絶対、お前、出てくんじゃない?と思ったけどね。矢沢さんは、共演って形で、初めて会ったじゃない?それまで、会えると思わなかったからさ」
智:「そうだよね、確かにね~!」
マ:「さ~、いきましょう」
智:「いいですよ~」
マ:「ヒント、ないんですね。男と女ぐらい、聞きたいね、やっぱね」
智:「あ~、ヒントね」
マ:「うん」
智:「そうですね~、いや、今、迷ってんですよ、実は」
マ:「お~、誰にしようか?」
智:「うん。…いい加減、今、競り合ってるんですけど~」
マ:「うん」
智:「ん゛~、やっぱ、この人じゃないかなぁ~?もう、リアルですよ、かなり。僕が事務所に入った時のコトを思いだしてくれれば。僕が何を見て、事務所に入ったのか」
マ:「ま~ね」
智:「そこで、ヒントを与えたいと思います。僕が事務所に入ったきっかけは、テレビで、マボが、募集のパネルを持っていて」
マ:「入りましたね」
智:「それで僕は、ジャニーズ事務所に入りました」
マ:「はいはい」
智:「僕は、あの~」
マ:「多分、ウチ限定ですよね、そうなると。ウチの人間ですよね?」
智:「そうですね」
マ:「 …で、その時代で、考えた時に、おのずから答えがでるんじゃないか?と」
智:「ヒジョーに、その人のインパクトがありまして、初めて、お会いした時に、おぉ~っ!って、感動しましたね。初めて、テレビの人を見たっていう」
マ:「ま~、一人しか、いないんじゃないですかね?」
智:「おぉ~っ?ちょっと待って~」
マ:「オレん中では」
智:「あ、そうですか!ちょっと、今○に手を(笑)かけてしまったんですけど」
マ:「っていうか、オレもあったからね。感動したっていうか、おぉ!~わっ、すっげぇな!って思ったもん」
智:「あ、そうですか」
マ:「カーくん」
智:「『ブー♪』」
マ:「え~!?違ったんだぁ!オレは、カーくん見た時、うぉ~っ!と思ったけどね。アツヒロくんが好きで入ったけど」
智:「オレね~、いかに、今ね~、オレが、いかに自分が小っちゃい人間なんだなぁ~っていう、感じたね、ちょっと」
マ:「なんで?(笑)」
智:「城島茂だったワケですよ」
マ:「おぉ~~~!」
智: 「あのね『あぶない少年』っていうね、ドラマで」
マ:「はいはいはいはい」
智:「テレビ東京の。あれで、城島茂が、あの」
マ:「『自分が小っちゃい人間』(笑)同い年だけどね【カーくんとリーダーがね】」
智:「チャリンコを担ぎ上げて、なんか、こう、誰かにチャリンコをぶつける、みたいなシーンがあったんです」
マ:「あん時ね、『あぶない少年』でね、敵役でね、坂本昌行さんと城島茂さんが、出てたんだ」
智:「出てたんですよ。そんでね『ドラゴンクエスト』の、なんか、敵と戦う画面みたいんなってて、キングギドラみたいなキャラ、あれ、首が5個、あるじゃないですか、あれの顔が、全部リーダーだったんですよ」
マ:「3つね」
智:「あっ、3つか3つ、3つ」
マ:「な~るほど」
智:「それがね、凄い印象にあって~、」
マ:「な~んだ、マジかぁ~」
智:「僕、初めて、あの人、見た時に、うわ~っ!と思って」
マ:「 オレ、でもね~、ちょっと、オレもね~、あの時代、マヒしてたんだけど、初めて、リーダーに会った時に、第一声『カッコイ~イ♪』な~んて、カッコイイ人だ!と思ったんだよ」
智:「思った!思った、思った、オレも思った」
マ:「あれは、なんだったんだろうな?」
智:「ねっ!知らなくていいこと、たくさんあるね」
マ:「あるなぁ~。リスナーのみなさん、思いますけど、ホントね、好きな人と会わないほうがいいね(笑)」
智:「会わないほうがいい。気持ちん中で終わっといたほうがいいっていう」
マ:「そうそうそうそう」
智:「アイドルのままで終わっといたほうがいい」
マ:「そうそうそうそう」
智:「ホントそうですよ」
マ:「なんと!結果!1対1だ」
智:「あ~、分けですか」
マ:「分けですよ、今回」
智:「こういう結末なんですよ」
マ:「な~るほど。ということになりました! 」
智:「ハイ」
マ:「さぁ盛り上がりましたけども、ここでプレゼントのお知らせをします 」
智:「ハイ」
マ:「ただいま発売中のTOKIOのニューアルバムTOKIO『ACTⅡ』のノベルティになってますね、ブランケット」
智:「おぉ!」
マ:「ねぇ!5名のリスナーの方にプレゼント。これ女性は結構してるよね?」
智:「いいじゃないですか」
マ:「夏の方が多いんだよ。冷房がキツいから」【ってナンで知ってるのぉ~!】
智:「なるほどね!」
マ:「どこにも売ってませんから。反って会社で使って恥ずかしいかどうかは自分の判断に任せると(笑)」
智:「そうですね!」
マ:「家に飾っておくもよしと、いうことなんですけども」【略】

TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、今夜はですね、わたくし松岡小五郎VS長瀬耕助とガチンコ推理対決としてお送りしましたが、如何だったでしょうか?ねぇ!さ、来週からはまたレギュラーの放送に戻ります。わたくし松岡昌宏の方のね、「M・A・B・O」、そして長瀬の方の「.com」かな?「tomoya.com」か?失礼しました!「.tom」だね!失礼!怒んないで!(笑)それぞれの番組にハガキ送って下さい!さぁこの後ニッポン放送。スゴイね、コレ。「きんきらKinKiワールド」ではナンと国分太一と堂本剛のトラジ・ハイジが登場と。ファンタスティポだね。♪ファンタスティポ~♪【多分つよちゃんのマネしてる】似てね~!【確かに…】(笑)是非聴いて下さい。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ
こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さぁ今週は、スペシャルウイークですが、現在、ワタクシは、どこにいるか?といいますと、今、楽屋に来ております。目の前はですね、お台場。今日はですね、「メントレ・ザ・ジャイアント」の収録の合い間に、今、喋ってるわけですけども。まわりには、メンバーが、今、山口さんは、今、メイクを、今、終えたとこですね。お!長瀬くんもいますね~。いうことで、【マボの笑い声】今、笑い声も聞こえてますけども、さぁ~!今日はですね、「一足お先に春爛漫 TOKIOだよ!全員集合!」と題しまして、TOKIOのメンバーに登場してもらいます。今日はですね、ライブ、アルバム、いろんな話が聞けると思いますんで、楽しみにしててほしいなと思います。さぁ!それでは、ここで1曲、聴いて下さい。TOKIOのアルバム「ACTⅡ」の中からですね『Cm』

(曲演奏)

リ「さて、スペシャルウイークの今夜、城島茂の「TOKIO CLUB」は、「一足お先に春爛漫 TOKIOだよ!全員集合!」と題しましてメントレの楽屋から、お送りしております~。それでは、早速紹介しましょう。TOKIOのメンバーです! よろしくお願いします~!」
智「こんばんは~」
達「どーも!」
マ「お願いします」
太「どうもどうもどうも」
智「お願いします」
リ「こうやって、スペシャルの時は、いつも、スタジオでね~、来てもらったりしてますけども、全員が集合するって、なかなか、ないですね」
智「なかなか、ないね~! 」
達「なかなか、呼べないよ!この5人は」
リ「ヨロシクお願いします。今、メントレのね、収録が、今、終わって」
太「終わったばっかでね、汗、びっしょりかいて」
リ「(笑)汗びっしょりかいて。太一なんかは、メントレレストランのオレンジのスーツ、着たまま、今、喋ってくれてますけども」
太「あっ、そうっすか?」
達「私服だよね」
リ「(笑)私服なんや!そのオレンジの」
太「70万(円)」
リ「オーダーメード? 70万すんの!?」
太「70万らしいです」
リ「うわぁ~!」
太「これ、洋服、見ると、もう、汚くなってきてるよね(笑)」
智「結構使ってるからね~! 」【ひゃー!智也、すごい鼻声~!可哀相!】
太「傷んできてるよね?」
リ「さ~、今夜はですね、リスナーの皆さんから頂いたアルバム、ツアーに関する質問や、ご意見のメッセージ、紹介したいと思います。それでは早速1枚め。『早速ですがアルバムの感想です。気に入ったのは『Cm』と『Hummingbird』です。城島くんの作った『必要と思われる~』は今までになかった曲ですね。この曲のデモをスタッフやメンバーに聴かせた時の反応はどうでしたか?また『VALE-TUDO』は 詞が先にできたんですか? 曲が先ですか? 太一くんに、詞を頼まれたのかな?是非その辺りの話を聞かせて下さい』って書いてますけど 」
智「『VALE-TUDO』ね!」
リ「太一くんが作って。この時は、どんな感じで曲を作ろう!みたいな、なんか、あったんですか? 」
太「最初、バラードみたいのを作ろうと思ってて、バラードを作ってたんだけど、途中で、結構『Hummingbird』とか、あと『Sunset Sunrise』とか、結構いいバラードが」
智「入っちゃったんだよね」
太「入ってきたんで、“じゃ、変えようか”ってスタッフに言われて、アップテンポを作って」
達「元は一緒?また別の曲を作ったの?」
太「全然、別の」
マ「そうだよね、バラードを作るって言ってたもんね」
達「なるほど」
太「それで~、作って。僕、あんまり、歌詞、書かないじゃないですか。昔は、書いてたんですけど。僕ね、歌詞で苦労するの、嫌なんですよ。…で、ぱっ!て横を見たら、やっぱリーダーで、歌詞、得意じゃないですか。なので、それで、リーダーに、歌詞を頼んだという、ことですかね」
リ「前ん時は、山口、ぐっさんがね、太一の曲に詞を」
達「あ~『Live my Life』という曲ね」
リ「あれは、なんか、途中で、アレンジが」
達「変わりましたね~」
リ「どうでした? 太一の曲に詞つけるって、どんな感じ?」
達「イメージしやすいからね。結構、だから、デモテープの時点で書くのと、ある程度、オケができてから聴くのと、また変わりますからね、曲って、化けますからね。でも、凄くイメージしやすい曲が多いかな?太一の曲は。書きやすいと思うよ、結構」
リ「長瀬もね『I'm mine』って、太一の曲に」
智「あ~、そうっすね~」
リ「詞をね、書きましたけども」
智「書きましたね~。あれも、やっぱ、同じですよ。デモ聴いて、思ったことを書いたぐらいな、感じですね」
リ「結構、長瀬が書いた『I'm mine』、詞もね」
太「お前、ふだん、あんなこと考えてんだな~と思った」
智「マジっすか!?」
太「うん」
智「けっこうね、シビアな」
太「うん」
リ「じゃあもう一枚ちょっといきましょう。『アルバム「ACTⅡ」買いました。すごくいい曲で特に『VALE-TUDO』と『必要と思われる箇所にピリオドを打て』が大好きです。【太一:ありがとうございまーす!!】そこで気になったことがあります。『必要と思われる~』の歌詞が、CDに入ってる曲の歌詞と、全然、違うんですが、これは、どういうことですか?ビックリしてしまいました』」
達「僕、歌わしてもらってますけど、歌詞カードどおりに歌いました」
太「オレもそうですよ」
達「ちゃんと聴いてくださいよ~」
太「制限時間も合ってましたよね」
達「かつぜつ悪い!ってことか?じゃ~、歌い手が」
智「ねぇ!?」
太「でも、ほら、なんか、今、言葉遊びみたいの、好きじゃないですか、リーダー」
リ「だから、日本語に聞こえんのに英語やったりとか、英語に聞こえんのに日本語やったりみたいな、使い方してるからかなぁ~? 」
智「天才、発揮してますよね!」
太「でも、『It's no money cow』ってさ、可笑しいよね!?英語としては」
リ「可笑しい!お金、持ってない牛(笑)。No money cow」
太「お金持ってない牛。それが『いつのまにか』に聞こえるってことですよね?そういうの、普段から考えてんの?」
リ「なんやろね?ダジャレが好きな~ん」
達「ダジャレだよなぁ!絶対そう思った!」
智「完全に」
達「意味で考えるっていうよりも、音で考えるっていう」
太「『2コード』も、そうだよね?」
リ「『徒然2コード』ね、そうですね。あれは、詞、入ってへんからね、アルバム。おまけCDやもんね、唯一」
太「It's rainy say?」
リ「『いずれにせよ、たまんねえ遭遇』って言ってんやけど」
太「ホントは?」
リ「あっ、それは日本語」
太「あ、日本語で」
リ「『いずれにせよ、たまんねえ遭遇やね』って、言ってんねんけど。『イッツ・レイニー・セイ・ヨー・タマネー・ソー・グー』って、ちょっと、英語っぽく、聞こえるようにしてる」
太「そこらへんも、うまいよねぇ~!」
智「スゴイなぁ」
リ「だから、アレですよね、ホンマに」
達「『タモリ倶楽部』送んないで下さいよ!」
智「ねぇ!?」
マ「♪空耳アワー~♪」
太「でも送ってもらいたいなぁ!」
智「ねぇ!?」
太「レベル低かったらどうする?」
智「ショックだよ」
リ「(笑)タモリ倶楽部。さぁもう一枚来てます。『2月13日の福岡ツアー、特に面白かったことは、松岡さんの大澄賢也さんのモノマネです。アレはとても面白かったです』(笑)って書いてますね」
太「いろいろやったんですけど、そこが、一番面白かったっていう」
マ「大澄賢也のモノマネが面白かった」【マボも鼻声だぁ~!】
達「ラジオではね、なかなか~、聞けない表現がね」
太「そこがライブってカンジですからね!!」
マ「ラジオで、大澄賢也やっても、判んないです」
智「でも、ウチらって、何気にモノマネやりますよね?よくね、ライブで」
マ「結構やるね!」【それはアナタです!】
リ「ウチらのライブって、ナンか、バンドやってる時と、喋りん時の落差っていうか、凄いよね」
太「でも、多いんじゃない?そういうバンド。たぶん、スピッツとか、やってないと思うけど(笑)ミスチルとかが大澄賢也さんのモノマネとか。その落差の方が、オレ、気になるけど。もしやってたら」
リ「結構喋りで大体ウチら、何分ぐらい喋ってる?コンサート。20分ぐらい?」
達「2,30分でしょう」
太「30分ぐらいじゃないですか?」
リ「昔は、うちの社長に『ホントに世界一喋りがつまんないバンドだよ!』って、よく怒られたもんですよね」
マ「喋り、つまんなくていいんだよね、バンドなんだからね」
リ「ホントはね(笑)」
太「世界一だったら、逆に凄いよね!」
達「そんな、トーク、聞いてみたいよね」
太「どんだけ楽しくないんだか(笑)」
達「どん~な下手なトークなのか」
リ「懐かしい話ですけど」
智「聞いてみたいよね」
太「世界一をね(笑)」
リ「まだまだありますから、紹介します」
智「ナンすか?ナンすか?」
リ「『札幌ライブに行ってきました』」
智「ありがとうございます!」
リ「『MCでもチラッと出ましたが、初日が終わった後、皆さんは何をしてましたか?札幌の夜をどのように過ごしたんですか?教えて下さい』」
達「初日が終わった後…」
リ「そうそうそう。二日間やりましたからね。基本的には、終わって、みんな、いつも、どこでもそうですけど、泊まりん時は、ホテルのルームサービス」
智「ま~、基本で、その土地のね、美味しいもの、ルームサービスでね、頼んで」
達「おもしろいフリしたね、自分で、今」
智「で、まぁ、ボクらはね、北海道といえば、パーコー麺ね、ホテルの」
達「ボクは、北海道といえば、クラブハウスサンドイッチ」
太「クラブハウス(笑)クラブハウスだからね!」
達「ゴルフもやってないのに!クラブハウスサンドイッチ」
智「最高!だよね」
達「最高!でしたね」
太「ホントに、北海道、関係ないからね。クラブハウスも、パーコー麺もね」
達「ゴルフと、だって、中国ですよ」
太「ホントですよ、もう」
達「ナイスセンスですね~」
太「ゴルフと中国(笑)」
智「北海道で(笑)」
リ「いつも、楽屋で、コンサートの楽屋で、メニュー見せられて『どれ、しますか?』って」
太「ホテルのね」
リ「食べたりしてるんですけど。僕もパーコー麺、とったなぁ~。あれ、美味しかったね」
太「美味しかったですよ!」
智「旨かった、旨かった」
太「やっぱ、北海道だな、と思いました」
リ「(笑)いや、全然」
達「関係ねーよ!」
リ「松岡、何、食べたっけ?あん時」
マ「オレ、同窓会、行ってましたね」
リ「あっ、でも、同窓会って、小学校ん時か」
マ「うん」
リ「どう? 久々に、先生とかも、会うたん?」
マ「なんかもう、みんな、大人だね、やっぱり、もう。子供、3人目とかいるから、ビックリしましたね」
智「へぇ~」
リ「そっかー。28だもんね。なかなか、同窓会っていっても」
太「ま~、思いだすといえば、山口くんの」
達「ドラマかよ!(笑)」
リ「ドラマ(笑)」
太「代表作」
達「オレの代表作、それなんだ(笑)、主役でもないのに」
智「代表作!(笑) 」
太「山口さんの代表作『同窓会』今、映ってますよ」
達「映ってない!ラジオだよ」
智「しかも、太一くんも出てるし」
リ「あっ、そうやん」
太「山口くんの代表作って言ってるんだけど」
達「よく『同級生』って言われんですけど」
智「ちょっと、違うん~だよ」
達「面倒くせぇから『うん、そうです』って言う」
リ「あれ、何年前?デビュー前や」
達「あれは、もう、デビュー前ですね~」
マ「12年ぐらい前じゃないですか?」
リ「そっか~、そんな、経つんやねぇ~」
マ「だって、TOKIO CLUBだってどれくらいなの?やって」
リ「13年目とか」
マ「すごいよぉ。もう一人、~【ん~、聞き取れず!】だって言われた時代があったよ、だって」
リ「あ~、最初ね!5人でやってもんなぁ~!みんなでなぁ」
達「やりましたね~」
リ「懐かしいですね~。さぁここでもう1枚紹介したいと思います。『友達などに、TOKIOのファンだと言うと、珍しい、変わってる、シブい、などと言われます。14歳で、TOKIOファンは変わってますか?14歳でTOKIOファンはどうなのか? 判断して下さい』と」
太「いやぁ~、それ、オレらが判断すんの!?『珍しい』『変わってる』『シブい』って言われてるんだ」
マ「でもシブいなぁ」
智「でも、確かに14歳のね、子からみたら、僕、最年少で、26じゃないですか。かなりオジさんだと思いますよ」
太「オジサンでしょう!」
マ「そりゃ、そうだよ。リーダーの子供でも、可笑しくないんだから」
智「ねぇ!?」
リ「ま~ね」
マ「21ん時の子でしょ?」
智「『シブい』って言われるかもしんない」
達「シブいね」
太「一回り違うんだよ」
達「もっと、ホントは自分と近い年齢の人を応援するのが」
マ「長瀬ですら、一回り違うっていうことだよ」
智「そうだよね」
リ「そうやな」
達「14年前って、だって、もう、仕事してるワケでしょ?オレらは」
マ「してた、してた」
智「デビューする前か」
達「やってましたよ」
太「『変わってる』っていうのは、どうなんだろうね?」
リ「(笑)」
智「変わってる」
太「『珍しい』とか『シブい』は、判るんだよ。『変わってる』っていうね(笑)」
マ「つまり、平成生まれだからね」
リ「そうやね!平成やなぁ~」
智「そうだね」
太「友だちにはNEWSのファンが多いんだ」
達「そりゃ、そうでしょ!」
リ「ま~ま~、そこらへんやろね」
智「みんなね」
マ「大体その辺が無難だよね!」【ん~、結構トゲある発言!?】
達「そりゃ、そうでしょ!」
智「でもあえて、TOKIOを選んだ、この子を僕らは好きですよ!」
マ「あ~!いいですね!」
達「シブいよ!」
マ「シブいよ!」
太「あ~!やっぱ言ってるよ!」
達「(笑)」
智「シブいよ!(笑)」
マ「変わってるよ!」
太「変わってる!」
リ「でも是非ライブとかもね、遊びに来てもらいたいなと」
達「あ~、いいじゃないですか」
リ「さて! いったん、CMをはさみます。CMに続いては、メンバーそれぞれの仕事の話、プライベートの話などを伺っていきま~す」
「はぁ~い!」

リ「さてスペシャルウイークの今夜、城島茂のTOKIO CLUBは「一足お先に春爛漫 TOKIOだよ!全員集合!」と題しまして、メントレの楽屋からお送りしております。 さ~、ここから、メンバーそれぞれに、お話を伺っていこうと思うんですけれども。今、ツアー中で、それぞれね、個人の仕事もありますから、大変だと思いますけども。みんな、それぞれ、ツアー以外では、どうされてんですか?仕事、今、近況としましては、お知らせとして」
達「いやいやいや、もう~「鉄腕!DASH!!」「鉄腕!DASH!!」ですねぇ~」
リ「ねぇ~」
達「多かったよね、最近~」
リ「そうやね!(笑)」
太「地方が多いもんね、最近はね」
リ「九州、多かったなぁ~」
智「だって、ツアーでね、行ったら、もう、その土地で待ってるっていう」
達「オレ、前のり、したし~」
マ「札幌もそうだし、今んとこ、全部、そうでしょ?」
達「札幌行って、富良野行って、台湾でしょ?ほとんど、だから、家にいないですね、今ね。たいがい、地方、行ってますね。九州もね、ソーラーカーで、今、廻ってますしね」
リ「その合い間に、長瀬なんか、ドラマ、今」
智「そうなんですよ、ハイ」
リ「『タイガー&ドラゴン』」
智「『タイガー&ドラゴン』岡田くんと」
達「『タイガー&ウッズ』ですか」
智「『タイガー&ウッズ』」
太「飛ばすよ~!」
マ「アイアンで300行くから」
智「スゴイですからね」
リ「あれ、でも、落語やろ?」
智「落語」
リ「台本とかって、落語の話が載ってるの? 」
智「載ってるんですよ」
リ「ぶ厚い?やっぱ、ほんじゃ~、その分」
智「ぶ厚いっていうか、長いですよね、単純に」
リ「うわぁ~」
太「セリフが」
智「ハイ。ホント普通に、5、6ページぐらいのセリフ。うわぁ~!つって」
マ「舞台だね」
智「舞台ですね、もうね」
太「落語家の人たちは、あれを何日間もかけて、覚えるんだもんね」
智「覚えるんですよ。ジャニーズJr.とかが、ダンスを覚えるぐらいな感じでね」
マ「バックのね」
智「バックの」
達「でも、あの人ら、ホントやってる人は、意味が、ちゃんと勉強して、理解して、喋ってるけど、一応、もう、音で覚えるみたいなとこ、あるじゃない?」
智「そうですよね!」
達「とりあえず、本を見て」
太「基本、お前、セリフ言っても、意味判ってないで、やってるもんね!」
智「全然!判ってないです」
リ「ナンや?それ(笑)」
智「古典だから~!」
リ「あぁ~、落語ね」
智「言葉がね、使ったことのない言葉ばっかなんです!」
太「びゃっ」
リ「難しいなぁ~」
智「ナニ?(笑)『びゃっ』って」
太「どんな言葉を使うのかなぁ~?と思った」
智「なんかね、要は、僕は、話が下手な役なんですよ。そんで、自分が実際に起きたことを、落語として、古典風に喋るんですけど。例えばクラブで、ナンかのイベントがあって、クラブミュージックが、朝方まで流れていますっていうことを、例えば、その『イベントを何とかと称して酒池肉林の宴が朝方まで催された』」
太「ええーっ!?」
智「とかなんか、そういう」
マ「しゅちにくりん」
智「うん」
リ「そら、大変やな! 」
智「もう、判んないでしょ!?」
太「漢字が判んないね。「にくりん」って、どう書くのか、判んない」
智「にく(肉)に、はやし(林)。「しゅち」は、酒に、土地の地」 【残念!「池」だったね】
太「はぁー!凄いね! 」
智「酒地肉林の宴が催されました」
リ「なかなか、そんな、使わんわな!言葉として」
智「使わない。判んないです、全~然」
太「スゲーなぁー!」
リ「なんか、松岡くんも、今、ドラマ」
マ「そうですね、ボクは、やってますね、今ね。単発ですけど「夜王」という。長瀬とね、スタジオが近いんで」
リ「ホスト役やもんね」
マ「ホスト役ですね」
リ「実際、どう? やってみて、役柄的に、自分自身」
マ「でも、作りものだからね。全くまた、全然違うんで、アレですけど。面白いですよ」
リ「主人公が、北海道出身の」
マ「北海道出身ですね。ま~、でも、やっぱり、どこの世界も厳しいんじゃないかな?っていうの、よく判りますよね」
リ「あ~、なるほどね~。そんな中、太一くんは、どんな感じ?」
太「僕、ま~、ナンか、フラぁ~っとしてますね」
リ「(笑) 」
智「フラーッとねね」
太「フラぁ~っと、お仕事をこなしてる」
リ「なるほど」
太「感じですね」
智「『ファンタスティポ』ね」
太「そうですね~」
智「剛と一緒に」
太「あと、やっぱ、ボクは、今ね、フィギュアスケートが忙しいんですよ、意外と。…で、大会が、やっぱり、冬なので、それで、いろいろ見たりとか」
マ「来年、オリンピックですしね」
太「そうですね。そこまでは、みんなを追っていこうかなぁ?っていう」
リ「結構、やっぱ、詳しなった?」
太「詳しくなったね。だって、最初、全然、興味なくて、っていうか、全然、知らなかった。「なんで、ボクに、お仕事まわってきたんですか?」って、ホントに、スタッフの人に聞いたの、全然!判らないから。そしたら『スポーツが好きなイメージがあるから』っていう風に言ってくれて、それ、ちょっと、凄い、嬉しかったですね」
リ「前、サッカーん時もね」
太「うん、そうやって、決まりましたから~」
達「よかったね、なんか」
太「うん」
達「レオタードが好きそうだから」
リ「(笑)そんな理由で!」
太「それでね~!(笑)選ばれてたらね~! 」
達「小っちゃいコトでも、興味があるってことは、いいことですよ!勉強しますからね」
太「いやぁ、バレちゃいましたか~! 」
リ「フィギュアスケートの凄いとこって、どういうところにあんの?」
太「点が決められるとか、点をつけられるのが、芸術が評価だから、普通のスポーツとは、やっぱ、違うでしょ? 」
達「トリプルアクセルですよ」
太「そうそう」
達「ボン!ボン!ボン!ってことですよ(笑)」
太「その評価されるのが、芸術点っていう部分が17歳とかが、挑戦してるところとかっていうのは、やっぱり、凄いですよね。個人競技って、あんま見たことないから」
リ「そうよね!あんまり」
太「団体競技ばっかなんで」
智「凄い競技だよねぇ~!」
太「凄い」
リ「みんな、それぞれ、やってますけどもね~。さぁ、じゃあ、ここでですね、1曲、アルバムの中から、ちょっと、かけたいなと思うんですが。じゃ、代表して、長瀬くん」
智「はい」
リ「今回の「ACTⅡ」の中から、どれをかけましょうかね?」
智「あ~、そうっすね!何しましょうかね?じゃあ、今回ライブでやってない曲を」【あ、ネタバレ!】
太「あー!やってないの!?」
智「流しましょうかね。じゃ、一応、アルバムの中の2曲目に入っております。TOKIO「ACTⅡ」のアルバムの中から『WATER LIGHT』」

(曲演奏)

リ「今日はですね、『メントレ・ザ・ジャイアント』の楽屋から、お送りしたわけですけども~。じゃあ最後にメンバー、みなさん、それぞれ、リスナーのみなさんに、メッセージ、お願いします~!」
達「まだ、ライブ中ですか? まだまだ続きますけどもね、これから見にくる方、是非是非楽しんで頂きたい。ま~、11年目ですけれどもね、これからもよろしくお願いします」
智「あっ、じゃ、長瀬、いいですか?」
リ「はい」
智「ライブもそうなんですけども、4月から僕、個人的な話なんですが『タイガー&ドラゴン』をね、V6の岡田くんと、共に、頑張ってやってますんで、是非興味のある方、見て下さい。ヨロシクお願いします」
リ「そして、松岡くん」
マ「春、始まったばっかですからね、皆さん、とりあえず花粉症だけには、ホント気をつけて。ウチでは、長瀬と僕が、ホント痛い目にあってますんで、いろいろ対策して。ま~酉年ですから、楽しい年にして頂きましょう」
リ「太一くん」
太「頑張ろう!!とにかく頑張ってさ、みんな。みんな頑張れば、いい街作りが出来るよ!」
リ「街作りかい! 」
マ「いい街作りたいね」
智「シムシティ」
マ「シブいね!シムシティ!」
太「シムアント」
リ「蟻のな!懐かしい~!」
智「シムアースっていうのもあったね!」
太「あった!あった!」【君たちだけで盛り上がらないでよぉ~!一斉に喋ると判らない!】
リ「今夜はね、全員集合!でした。今日はホントに、ありがとうございました~! 」
全員 「ありがとうございました~! 」
リ「それでは、また来週。さよなら~! 」
智「バイバーイ!」
マ:「今夜は有楽町のスタジオを飛び出して」
智:「ハイハイ」
マ:「ドラマですね」
智:「うん!」
マ:「明智小五郎VS金田一耕助の撮影のスタジオから、現場からちょっとお届けしようかと」
智:「ハイ、そうですね。これね、松岡くんが明智小五郎役で、僕長瀬が金田一役ということでね、2月26日に午後9時から『土曜ワイド劇場』の枠ですね、やりますんで」
マ:「すごいですね!特別企画!ということでね!」
智:「久々に二人の共演も兼ねてね」
【兼ねて?ナニと!?】
マ:「10年ぶりに」
智:「見て欲しいなと思っとります」
マ:「いきましょうか!?」
智:「いきますかね!?」
マ:「TOKIO NIGHT CLUB、明智小五郎 VS」
智:「金田一耕助、スペシャル~」

【BGMはM・A・B・Oの】
マ:「こんばんは!松岡昌宏です!」
智:「こんばんは!長瀬智也で~す!」
マ:「久々ですね、二人でやるの」
智:「いやぁ久しぶりだね!ホントね!」
マ:「元々はね、二人で始まったこの番組ですが」
智:「いや、いや、そうなんですよ。もう10年前ですけどね。」
マ:「お互いスケジュールがずれまくって大変」
智:「(笑)【ナンか珍しい笑い方!】どっちかが忙しいと、どっちがやるみたいな、なんかね」
マ:「ありますけど」
智:「ありますけどね」
マ:「今回ドラマ、明智小五郎VS金田一、それとアレが出ました!アルバム!」
智:「アルバムが出ました『ACTⅡ』」
マ:「『ACTⅡ』!で、今、ライブ」
智:「やりますね、やってますね、今」
マ:「北海道にいるはずです」
智:「(笑)おかしな話になっちゃう!」【ゴトゴトッて音してるから、椅子から転げ落ち!?】
マ:「いいんです!ま、そんなもんですからね」
智:「そんなもんですか?」
マ:「ええ。設定ですから、あくまで」
智:「えぇ。ウフフッ(笑)」
マ:「久々にTOKIO NIGHT CLUB、松岡昌宏と」
智:「長瀬智也がお送りします」
マ:「それでは1曲聴いてください。ニューアルバム『ACTⅡ』から発売になりました、この曲入ってます。」
智:「TOKIOで『AMBITIOUS JAPAN!』」

(曲演奏)

マ:「さて今夜は有楽町のスタジオを飛び出しまして、都内某所スタジオからちょっとお送りしています」
智:「ハイ、約10年ぶりのね、僕と松岡くんのね、ドラマで今、久しぶりに撮影してるんですけど、ナンか、不思議だよね?」
マ:「あの、普段ね、そういう係わり合いはないからな」
智:「いつもメンバーとしてね」
マ:「ないでしょ?お前だって、他のメンバーとドラマしたことないでしょ?リーダーがたまに出たとかじゃなくて」
智:「そうそうそう」
マ:「オレもリーダーが出たってことしかないもん」
智:「そのくらいだよね」
マ:「お互いのドラマにヤツは出てるんだよな!?」
智:「出てるんだよ!」
マ:「(笑)」
智:「でもムカつくのは、向こうはバラエティ感覚で出てるから」
マ:「そうなんだよ」
智:「うん」
マ:「で、ネタをさ、用意して来るんだよ」
智:「あ、ネタねぇ」
マ:「それで現場ですごく低く低く『あ、スイマセン、松岡がお世話になってます!長瀬がお世話になってます!』って言って、イイ人で終わって帰っていくから」
智:「まぁね」
マ:「みんな、腹黒さは判ってない」
智:「(笑)掴むトコ、掴んでますよ」
マ:「掴むトコ、掴んでますよ、シッカリ」
智:「ねぇ」
マ:「ナンと、土曜ワイドですよ!長瀬」
智:「ねぇ?特別企画というね」
マ:「ていうか、見てたぜ、子供の頃」
智:「見てましたよ!もう」
マ:「歴史は長ぇんじゃねーか、だって?」
智:「歴史ある」
マ:「オレ、生まれる前じゃないの?土曜ワイド劇場なんて。20、だって3歳位の時は見てたもんね。3歳でオレが見てたのは天地茂さんがやってた江戸川乱歩、見てたからね」
智:「あ~」
マ:「相当長いよ。お前知ってる?土曜ワイド劇場の昔の」
智:「いやいや!知ってるけど、記憶にあるほど見てないね」
マ:「オープニングのさ、青い玉がナンかプルル~ルルル~♪ポッパッパッ、ポッパッパッ」
智:「そこまで覚えてないね」
マ:「そういうのやってたんだよ」
智:「あっそう」
マ:「うん。今2時間ドラマとかなくなったけどさ、昔の2時間ドラマってさ、脚本家とかさ監督とかさ、演出家とか音楽作る人とかさ、タイトルバックに出てたんだよね、映像として」
智:「え、そうなんだ!?スタッフが?」
マ:「スタッフが。大体それくらいかな?」
智:「特徴が」
マ:「そうそう。監督とか、結構ポーズ作ってね」
智:「へぇ~」
マ:「桜の木の下でね、ナンかポカーンとしてる脚本家とかね」
智:「マ~ジでぇ?」
マ:「ピアノのところに座りながらカメラ目線する音楽家とかね」
智:「えぇ~!?」
マ:「ヨーイ、スタート!OK!みたいなね、とこをやってるところの監督とかね、放送してましたね」
智:「今じゃ考えられないね」
マ:「今、ないな!言われて見たら」
智:「ね?今回どうなんだろうね?金田一、明智小五郎VS金田一は」
マ:「ないんじゃん?」
智:「ないのかね?」
マ:「それは」
智:「へぇ~!まぁまぁでもね、面白い、ナンか10年間のさ、時間が開くとさ、全く別の人とドラマやってるみたいよ!なんか」
マ:「やってるとな。それはあるね」
智:「不思議なんだよね」
マ:「普段どういう芝居をするかってお互いに知らないからね」
智:「知らない、知らない」
マ:「お互いにお互いの持ち場を持ってやってるからね」
智:「そうそう、ねぇ」
マ:「11年ぶりなんだ!」
智:「11年ぶり!?」
マ:「トシにするとね」
智:「あぁなるほどね」
マ:「あん時さ、クール続いたんだよ、確か。『アリよさらば』やって『先生はワガママ』」
智:「あ、そうだ」
マ:「クール続いたんだよ、確か。えーとね、オレの記憶が確かであれば、聞いたことあんな、この台詞。あれだよ!『アリよさらば』はね4月クール」
智:「4月?」
マ:「ん!で、4、5、6とやったんだよ」
智:「『先生はワガママ』は?」
マ:「『先生はワガママ』が、4、5、6やってだから、7、8、9とやったんだよ。『先生はワガママ』終わってすぐ、デビューしたの」
智:「あ~!そうだ!夏だったもん!『先生はワガママ』ん時」
マ:「だからそのクールだったの」
智:「ね?」
マ:「で、オレ、矢沢さんに『アリよさらば』の時にボスに言われたんだよ。『TOKIOデビューするんでしょ?』って」
智:「うん」
マ:「オレら聞いてなくて」
智:「うん」
マ:「『いや、しないと思います』って言ったら『あ、そう!あ、聞いてないんだね』ってニコーッて笑われてどっか」
智:「ふ~ん!」
マ:「で、ちゃんとソニー、当時ソニーからデビューしたじゃない?それも多分知ってたんだね。永ちゃん」
智:「情報が廻ってたんだね」
マ:「お~!かっけー!ミュージシャン・ボス、さすが!みたいな」
智:「はぁ~!ニヤッと笑って!?」
マ:「ニヤッと笑って!」
智:「よろしく!ってカンジで?」
マ:「あの、中島っていう役だったじゃん?オレ。【永ちゃんのモノマネで】『中島、多分デビューするでしょう?』『いや、聞いてないっすけどね!』『あ、じゃあ聞いてないのかな?OK!多分すると思うけど、頑張って!』」
智:「へぇ~!カッコイイ!あっそう」
マ:「うん。で、すぐ、二つとも見事に学園物だったんだな!?」
智:「そうなんだよね!?」
マ:「矢沢永吉先生から名取裕子先生に代わったんだな!」
智:「そうそうそう」
マ:「しかもテレ朝ってそれ以来なんだよ」
智:「あ!そうだ!」
マ:「うん」
智:「まさに」
マ:「うん。ドラマすんの」
智:「テレビ局、あっそうか」
マ:「うん」
智:「オレは弟だ!」
マ:「お前は弟やってるけど、二人が最後にやったのも、テレ朝で」
智:「あ、そうだ」
マ:「ま、他にも財前直見さんと」
智:「内山理名ちゃん」
マ:「あと、あれですよ。蒲田行進曲の平田満さん」
智:「いろんなキャストの方出てますからね」
マ:「財前さんは、オレ、続いたのよ」
智:「ナースマンね!」
マ:「ナースマンで」
智:「オレ、始めてだったんですよ」
マ:「そうだよね!旦那さんのね」
智:「白線流しで」
マ:「監督さんでしたっけ?」
智:「監督兼プロデューサー」【そうなんだ!】
マ:「旦那さんとは長瀬は。オレは旦那さんとはないの」
智:「そうなんだよね。繋がってんだよね」
マ:「内山は二人ともやってる」
智:「やってるよね」
マ:「というコトで、そういう意味では結構、キャスティング、スゴイ人の中でやってたね?」
智:「やってたよねぇ」
マ:「オレ、平田さんと芝居しててビックリしたもん」
智:「(笑)」
マ:「おぉ~、これぞ役者さんだなぁみたいな」
智:「ねぇ!?カッコイイよね?平田さんもね!」
マ:「カッコイイね、ちゃんとやっぱりね、ちょっとイヤァーな刑事みたいの醸し出してね」
智:「出してたね」
マ:「アレ、来ましたよぉ」
智:「面白い、ホントに。出来上がり楽しみですね」
マ:「是非、2月26日、もう覚え易いですね」
智:「226!」
マ:「226ですから。土曜日夜9時からテレビ朝日系列、土曜ワイド劇場特別企画」
智:「是非!」
マ:「ご覧になって頂きたいと思います。で、アルバムがまた出たんでしょ!?」
智:「(笑)さっきも言ったけどね」
マ:「あぁそうかい?」
智:「『ACTⅡ』ね、出たんだよ」
マ:「曲紹介してくれ」
智:「TOKIOで『VALE-TUDO』」

(曲演奏)

マ:「さ、ツアーがですね、北海道」
智:「皮切りにスタートしましたよ」
マ:「私たちさっき、都内某所と言いましたけど」
智:「えぇ」
マ:「実はですね、北海道にいる。ホントはちょっと隠したかったんですけど」
智:「そうなんですよね」
マ:「今、牛が歩いてます」
智:「牛が歩いてますよ。カニも歩いてますね」
マ:「カニ歩いてますよ」
智:「歩いてますよ」
マ:「あれは引田天功が飼ってたカニじゃないかって」
智:「ね?」
マ:「噂が」
智:「デカイですからね」
マ:「4mの」
智:「普通に道、歩くんですね、北海道では」
マ:「(笑)北海道、バカにすんな!」
智:「(笑)」
マ:「自分が言ってんだしね!」
智:「じゃがいもも転がってる」
マ:「転がってますね」
智:「ね?スゴイね」
マ:「お!オットセイがいる!あっちに」
智:「あ、いたいたいた!」
マ:「熊がシャケ食ってた」
智:「おぉっ!スゲー!」
【いつまでやってんのー!!】
マ:「スゴイですねぇ」
智:「スゴイ!」
マ:「ラーメン食ってますね、リーダーがね」
智:「食ってますね」
マ:「手が震えてますね」
智:「(爆笑)プルプルしてる」
マ:「今回アルバムが出まして、実は今回はカバーもやってるんですね」
智:「やってますね~」
【っていうか、前回のアルバムはカバーアルバムですけど…】
マ:「鉄腕DASHのソーラーカーでよく流してる」
智:「そうですね、『男達のメロディー』」
マ:「メロディー!知ってた?SHOGUN?」
智:「いやぁ僕はね、リアルタイムで全然見たことないんですけど、」
マ:「オレもそう、リアルじゃないよ」
智:「うん。話は聞いたことありますよ」
マ:「あれが、この曲と探偵物語」
智:「探偵物語は今でもスゴイ有名じゃないですか?松田優作さんね」
マ:「それの曲だったんですよね、SHOGUN。あと『俺たちは天使だ!』っていう、沖雅也さんと神田さんと柴田恭平さんの『俺たちは!』『天使だ!』っていうね」
智:「へぇ~」
マ:「オレもそんなに知らないんだけどね」
智:「ドラマ?」
マ:「ドラマ!」
智:「よく知ってるよね?そういうのね!?」
マ:「記憶力はいいんだよね、オレ」
智:「すっごいわぁ」
マ:「でもSHOGUNが作った曲の昔と今はどうか判んないけど、ドラマのイメージで作ってくれって音楽を頼んでるはずだから、SHOGUNが歌った、なんていうの、ドラマは当たる!みたいな」
智:「へぇ~。まぁ僕らよりも一世代上の人はもう」
マ:「もちろん知ってますね!」
智:「すごい影響受けたらしいですよね?」
マ:「じゃないかな?やっぱりウチラのオヤジよりもちょっと下辺りだから」
智:「だね」
マ:「だから一世代だね。やっぱりこの時代じゃん?ショーケンさんとか」
智:「そうだよね」
マ:「優作さんとか。やっぱりそれが引き継がれて今も残ってるもんね」
智:「やっぱ名曲はいつまで経ってもイイね」
マ:「残るんだなぁ」
智:「残るんだよ、やっぱ」
マ:「そうですよ。今回TOKIOが」
智:「カバーするということでね」
マ:「この曲をまさかやるとは思いませんでしたけど」
智:「すごいよね!『運が悪けりゃ死ぬだけさ』だからね」
マ:「うん。スゴイ歌詞なんだよね」
智:「スゴイ歌詞ですよ!これ以上の言葉、ないもんね!?」
マ:「男っぽいよね?」
智:「『運が悪けりゃ死ぬだけさ』って言われたら、もうなんにも」
マ:「その通り!みたいなね」
智:「そうなんだよ」
マ:「(笑)まあね、是非カバーしてるんで、聴いて頂きましょうか?TOKIOで」
智:「『男達のメロディー』」

(曲演奏)

マ:「さ、TOKIO NIGHT CLUB MABO、今夜は有楽町のスタジオを抜け出しまして、明智小五郎VS金田一耕助スペシャルね、題して松岡昌宏と」
智:「長瀬智也でお送りしてきました」
マ:「ハイ、ここでTOKIO、僕いつもやってる番組でマメ知識、モテモテ・マボ知識っていうのをやってるんだけど」
智:「ほぉ!」
マ:「今日は明智小五郎と金田一耕助に関するマボ知識を紹介しましょう。明智小五郎といえばビシッとスーツを着こなす紳士のイメージありますね。しかし初めて登場しました小説、これありましたね、『D坂の殺人事件』ではナンと、髪の毛はボサボサで指で髪の毛を引っ掻き回す癖があるという、まるで金田一のようだった」
智:「えぇ?」
マ:「よれよれの着物を着た男だったんです」
智:「そうなんだ!?スーツ着たイメージじゃなかったんだ?」
マ:「そうなの!それが気になるところで、金田一耕助が探偵になったキッカケというのが、二十歳の頃にアメリカに留学しまして、麻薬の常習犯になるが、ナンと麻薬やってたの!金田一耕助が!」
智:「おぉ!?マジですか!?」
マ:「大変なことになっちゃいましたけどね」
智:「ダメじゃないですかぁ」
マ:「そんなことをしていたのに現地で殺人事件を解決」
智:「麻薬をやりながらも」
マ:「その後、帰国して探偵事務所をやってしまったという」
智:「はぁ~」
マ:「逆なんです」
智:「ホントだね」
マ:「うん。もともとは。そういうことですけどね、二人でお送りしてきましたけど」
智:「ね?久しぶりにね?」
マ:「来週からレギュラー戻ります」
智:「はい」
マ:「またたまには久々こういうのも」
智:「二人でやりたいですね」
マ:「まぁ長瀬にでも僕にでも、素朴な疑問、お悩み、普通のお便り、ドンドン待ってますんで」
智:「ハーイ」
マ:「是非いろいろ送ってもらいたいなと。またちょっと二人でやった時の企画をやってもらいたいっていうのを」
智:「そうですね、是非是非」
マ:「宛先は『TOKIO NIGHT CLUB MABO』もしくは」
智:「『tko.com』」【えっ?.com?.tomじゃないの~!?】
マ:「ウガッチョベーションじゃないの?変えたの?」
智:「うん」
マ:「そうかい!それぞれの係りまで送って頂きたいと思います。さぁTOKIO NIGHT CLUB 松岡昌宏と」
智:「長瀬智也でした~」
マ:「バイバイ」
ハイ!こんばんは!長瀬智也です!はい、早速ですね、普通のお便りを紹介したいと思われます。【思われます!?】「太一くんがラジオで『極楽の加藤さんとナイナイの岡村さんと長瀬たちとウィイレの大会を開こうかと思っている』と言ってましたが実現しましたか?それから太一くんが『長瀬はいろんな人とウィイレやってて、妻夫木君ともやったらしいよ』と、うらやましがってましたが、ホントですか?その時はどっちが勝ったんですか?教えて下さい」ね!!ナンか極楽の加藤さんとかナイナイの岡村さんもやってるという話を聞いて、太一くんから。かなりウマいらしいんですよ。そんで是非太一くんも含めて一緒にやりたいななんていう話を太一くんとしてたんですよ。で、結構オレね、こういうのナンなんすけど、負けたことないんですね。で、妻夫木聡と一回やったんですよ。オレ、初めて負けましたね!アーイツは強い!あー、ホントに強いですよ!でもホントに妻夫木も含めてみんなで大会やりたいなと思ってるんですけど、なかなかね、みんなの時間、揃うことがないんで、今度あのね、夜中とかね(笑)、みんなが寝静まった頃に、仕事とかも終わったなっていう頃に集まって、やれたらいいななんて思ってるんです。一応太一くんとかと、場所は確保してあって、確保って言っても、きっと誰かの家か、テレビのある御飯屋さん!?テレビのある御飯屋さん(笑)、個室みたいの。ほんでやれればなぁなんて思ってるんですけどね。ただね、これね、ウィイレやっちゃうと朝までやっちゃうんですよ。これね、大人数でやればやるほど面白いんですよね、ウィニングイレブンてね。やっぱゲームってイイね!今いろいろネットのゲームとかいろいろありますけどね!ゲームってやっぱ面白いですよ!オレもやっぱね、寝る時間削ってでもやっちゃうからね!まぁまぁ、でも時間があったらね、実現させたいなと思っております。さ!じゃいきましょうかね!TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。ハイ!早速ここで一曲聴いてもらいましょう。TOKIOの新しいアルバム「ACTⅡ」の中から、聴いてもらいます。TOKIOで「WATER LIGHT」

(曲演奏)
『君に!何が起こったか?!』ハイ、ナンか久しぶりですね。(笑)久しぶりって言ってもアレだ!今年初めてだよね?コレね?じゃ、これはですね、普段の生活の中で思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをリスナーに再現して貰うっていうコーナーでございます。どんなSituationで言った言葉か推理するということなんですけどね、結構ね、一年近く、やってんじゃないですか?コレもう。難しいんですよ!コレホントに。今年一発目なんでね、是非当てていきたいなと思っております。早速出題者のほう、紹介しましょう。今回の出題者は17歳、高校2年生の方ですね。電話繋がってますか?ハイ。もしもし?
「もしもし!」
「こんばんは!」
「こんばんは!」
「どうも長瀬です」
「こんばんは!」
「横浜市出身ですか?」
「横浜市です」
「横浜市?」
「同じですよね?」
「同じですよ!ま、横浜っていっても広いですからね!」
「広いですよね」
「広いですよね。17歳高校2年生ということで、思わず叫んだ言葉やつぶやいたボヤキがあったからね、きっとココにハガキを送って、今僕と喋ってると思うんですけども、思わず叫んじゃいましたか、コレ?」
「心の中で叫んじゃいました」
「心の中で叫んだ。なるほど。ま、ヒントじゃないですけど、私生活を今から聞きたいんですけど、宜しいでしょうか?」
「ハイ、もう」
「まずですね、高校に通ってるということと、学校に行ってる以外、バイトとかしたりしてるんですか?何か」
「バイトしてます」
「バイトしてる!?何のバイトしてます?」
「喫茶店です」
「喫茶店!いいですね!ウェイターですか?【それ言うなら、ウェイトレスだよ】」
「ウェイトレス」
「ウェイトレスですか!結構ピンクのミニスカートみたいな?【コラコラ!】履いちゃったり?」
「ピンクじゃないです」
「ピンクじゃない?」
「黒のスカート」
「あ、黒(笑)。なるほど」
「コーヒー入れたり」
「喫茶店!?ナンでまた喫茶店になったんですか?いろいろバイトあるじゃないですか?だって」
「ハイ、ナンかたまたま目に入ってて、ずっと地元の、家に近いし、時給もいいじゃない?って」
「なるほどね。やっぱ気軽に通えるぐらいの距離がいいですよね?やっぱ」
「そうですよね、家から近い方が」
「なるほど。じゃ、ホントに横浜界隈」
「界隈(笑)ですね。戸塚界隈ですね」
「なるほど。その喫茶店にはナポリタンはありますか?」
「ナポリタンはないんですけど」
「ナポリタン無い!?」
「スパゲッティグラタンの中にナポリタンのスパゲッティは」
「やっぱ欲しいですよね!?銀紙のね、アルミ引いた、広げるやつね。なるほど。喫茶店でバイトしていると。コレ週何ぐらいですか?」
「週3とか2とか、まちまちなんですけど」
「まちまち。なるほどね。ココはレジをやったり、コーヒー作ったり、渡したりみたいな?」
「はいはい、そうですね」
「さっき時給がイイって言ってたじゃない?どんぐらいなんですか、時給は?」
「そんなスゴイいいわけじゃないですけど、780円、普通」
「普通ぐらいですかね?なるほど。でまぁ週2、3、やってると、大体。現在彼氏はいらっしゃるんでしょうか?」
「彼氏、いないですね」
「いないですか」
「寂しいです」
「作る予定は無いんですか?」
「出来たら、Welcomeなんですけど」
「Welcome、いつでもWelcomeみたいな?」
「出会いも無くて。バイトも女の子ばっかりなんで」
「そうなんですか。なるほどね。じゃぁ大体後は家にいるか友達と遊びに行っているか」
「そうですね。カラオケ行ったり、買い物とかも行ったりしますね」
「買い物ね。そうですか。まぁじゃぁ早速ですね、思わず心の中で叫んでしまった言葉を早速今からですね、出題してもらうんですけど、宜しいでしょうかね?」
「ハイ」
「これ実際リアルに再現してもらって、宜しいですか?」
「ハイ、判りました」
「じゃぁお願いします、どうぞ!」
『ウワァ!ふざけんなよ、オヤジぃ~!!』
「い~ですね。怒ってますね。ブチ切れてますね。ちょっとうざったい、みたいなカンジが入ってましたね。うわぁ!オヤジッ!みたいな」
「切れましたね」
「なるほど。オヤジィ!はお客さん、もしくはバイト先のオーナーというか、店長、どちらかってコトですね?」
「そうですね」
「ほー。ムカついたんだ!」
「ムカついたんですね!わ!ナニしてんだよ!みたいな。ナニしてんだよ、お前!みたいな」
「あ~、なるほどね!お客さんじゃないでしょ?」
「そうですね」
「うん。お店の人ですよ。お店の店長、もしくは社長?判んないですけど。先程ちょこっと私のバイト先は女の子が多いと言ってましたね。そのオヤジもウハウハですよ!そりゃそんな17歳の女の子がいっぱいいるわけでしょ?だって」
「いますね」
「うーん。そのオヤジにうーわ、ふざけんなよ、オヤジと。それは心の中で叫ぶしかなかったんですか?手段は」
「そうですね。その女の子は関係ないんですけど、店長がしたことによって、あぁ余計なことをぉ!ってカンジですね」
「余計なことを?店長なのに?」
「ハイ」
「店長なのに!?」
「店長がそれをしたくって」
「しちゃって、みんなが迷惑?」
「私が迷惑」
「アタシが迷惑!?」
「そうですね、だいぶ迷惑」
「だいぶ迷惑?」
「店長がその行動に出たことによって、私が『ふざけんなよ!』と」
「おぉ~??心の中で思ったわけでしょ?うわぁ、ナンだろ?」
「一応笑顔で、営業スマイルで『いらっしゃいませ!』みたいな」
「ホントは引っ叩きたかった?」
「いや、そこまでじゃないですけど、ホント余計なことをしてくれたなって」
「あぁそう。それどういうタイミング?」
「どういうタイミング?あ、閉店間際ですね」
「閉店間際!で、それによって、ふざけんなよってことは、何か、こう、なんつーの、こう障害を及ばしたわけでしょ、そのオヤジは」
「そうですね」
「ね?それはどうなの?どういう迷惑のかかり方っていうかさ」
「閉店間際っていうことは」
「閉店間際ってことは」
「片づけが終わってるんですよ」
「終わって、あーなるほど!」
「きましたか?」
「なるほど、閉店間際で、ふざけんなよ!と、片付けも終わったのに、オヤジは、閉店間際なのに、軽くコーヒー一杯飲んで、飲むかな、なんてイトイキ入れようかなと思ったら、パリーン!みたいな【ナンじゃ?ソレ!】?」
ブ~♪
「違う?バリーン!してコーヒーがビシャッみたいな?おい、せっかく掃除したのに、ふざけんなよ!オヤジ!みたいな?」
「違いますね」
「ウッソ、近くない?でも」
「いや、違うんですよ」
「エッ!違うの!?ナニ?」
「え?言って…」
「いや!待て待て!そうじゃないとするとですね、閉店間際でしょ?」
「閉店間際ですよ。もう片付けも終わってるんですよ」
「ん…終わってて、えー、ナンだろ」
「終わって、ヨシ!そろそろ時間だーって思ったら店長が、あ~!何してんの!みたいな」
「何してんの!?」
「ナニ言ってんの!みたいな」
「え、もう帰ろうとしてるわけでしょ?」
「まだ着替えとかしてないんですけど、お店自体はやってるんですけど、もう閉店の時間なんですよ。片付けも終わってるんですよ」
「ん~、オジちゃん、何してた?何言った、えぇ~!?一杯飲みに行くか?みたいな?」
ブ~♪
「違うの?ナ~ニ?ナンかある?あと。あ、友達を呼び始めて忘年会をし始めたとか」
ブ~♪カンカン♪【残念、時間切れでした☆】
「うわぁ、難しい!ナニ?答え教えて下さいよ!」
「答えは閉店間際なのに、店長がお店の前にいた、お客さんをわざわざ中に入れちゃった」
「(笑)呼び込みしちゃったんだ!」
「もう片付けとか全て終わってて、もう時間がくれば終わるのに、わざわざ『まだ大丈夫ですよ』とか言って。『いやいやいや、ナニ言ってんの!?』みたいな。『帰るよ、私』みたいな」
「(笑)可愛い!オジちゃん!入れちゃったんだ!?」
「『いいですから!』『よくないですから!』」
「その後の対応はどうしたの?」
「普通に『いらっしゃいませ』って」
「で、普通にコーヒーとか作ったの?」
「そうですね。『ありがとうございました~』」
「(笑)可愛いねぇ、オヤジ!【ドコが~!?】なるほど。オヤジが【店長ね】、終わったっていうのにお客さんを入れてしまった!」
「わざわざ、おいで、おいでしてしまいました」
「なるほどね。だからふざけんなよ、オヤジ!ってことになったんですね。おかげで帰る時間が遅くなっちゃいましたね、コレね!」
「そうですね」
「なるほどね、なるほどね。そんなオヤジさん、なるほどね。可愛いじゃないですか、オヤジさん!そういう時、ナンなの?あの、オジちゃんは『じゃ、ちょっと今日、頑張ってくれたから、コレ、お小遣いあげるよ』っていうのはないんすか?」
「お小遣いくれないっすね」
「くれない。(笑)そうだよな!そうなんだ。オヤジもイイ人なんだよ!ね?寒いから店の中に入れてあげたらと思ったんだよ、多分、オヤジもね!そっか。でもふざけんなよ!と」
「帰りたいのにって!」
「その後、約束事とかあったの?」「いや、もう夜だったんで、ウチに帰ってテレビ見ようみたいな」
「なるほど、そうですか。なるほど。その状況見てみたいね。オヤジとの関係を。ナンか。結構トシなんですか?そのオヤジは」
「40代後半か、50代くらいですね」「そうですか。なるほどね。セクハラとかされないですか?」
「セクハラはされないですよ!」
「されない?なるほど。そうですか。可愛らしいオジさんのエピソードを聞かせてもらいましたよ!」【略】
可愛らしいね、エピソードでしたけど、難しかったね、今日のはね。まさかオジさんを呼ぶとは思わなかったね。なるほどね。ホント、しっかりした17歳ですよね!ま、ちゃんとオジちゃんがやってしまった失敗を【イヤ、失敗じゃないですから!】最後までつきあってあげたっていうのはね、イイじゃないですか、可愛らしいね!ありがとうございました。さ、ココで一曲聴いてもらいましょう。TOKIOの新しいアルバム「ACTⅡ」の中から一曲紹介したいと思います。それでは早速聴いてもらいましょう、TOKIOで『Sunset, Sunrise』

(曲演奏)
さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ、まぁね、今日のね『君に何が起こったか』一発目というのに全然当たりの「あ」の字も無かったですね、もうね。次、ちょっと頑張りたいと思います。さ、マネージャー、清水のお手紙紹介しましょう。「長瀬様 もういくつ寝ると全国ツアーが始まりますね。ドラマの撮影に【やっぱり連ドラあるのか!?】ツアーとスーパーハードなスケジュールが続くので体が心配です。(僕と長瀬くんの体)」自分も入ってんだ、一応ね!「でも長瀬くんは、かなりタフですよね?ドラマの撮影の間とか寝てるの、あんまり見たことないもんな!でも朝、ホント起きないですよね?【(* ̄ー ̄)】なのでこれからは仕事の合間、移動中の車の中とかは必ず寝て下さい。自分、子守唄歌いますし、絵本も読みますから。清水より」ね!これからドラマだなんだね、ツアーも入ってきますからね、かなりスケジュールがハードになってきますけどね、オレ、でもね、何がすごいなって思うのは、オレね、あの年末年始の、年末の、あのハードな中、オレ、一回も風邪ひかなかったっていうのはスゴイな!と思って!【エライ!!】スゴイなって自分でも思う!でもオレ結構、家帰ったら、絶対手、ガッチリ洗って【手をすり合わせてる音が聞こえる!(゜m゜*)】、ガーッてうがいとかも5回ぐらいするの、必ず。最近ソレが習慣づいちゃって。それやったら全然風邪ひかなくなってさ。アレやった方がいいよ!絶対に。基本だよね!?ホント小学生みたいだモン、オレ!家帰って、手洗って、うがいしてって。で、メシ食ってみたいな。ホントに。アレ、ホントに一番あれが効くよ!予防的にはね。まぁまぁでもこれからね、ツアー始まり、ドラマの撮影も始まりますけど、ガンガンいきますよ!ね!手洗い、うがいで。オレ、ホント、オススメしますから、予防としては、ハイ。それでは皆さん、ね!風邪など引かぬように、今年も頑張りましょう!宜しくお願いします。さ!TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした!バイバイ!
ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さぁ今週も始まりました、城島茂のTOKIO CLUB!前回ですね、先週、あれです、僕、買い物に行きましたという話しましたけども、また行きましたよ(笑)!渋谷に。ブヤシ!ってやつですか?(笑)前回行った時は、渋谷センター街とか歩いてちょっと買い物してた時は、あんまり顔をささへんていうか、バレへんかったから、意外とバレへんもんやなぁと。さぁ今度はどうかなと。普通にメガネを買いに行ったんですけども、そんなにバレないのね!東京の方って割とサラッと、まぁ気付いても、あんまり声をかけへんのかなぁと思うけど、コレが大阪の道頓堀やったら、エライ、ロケやってた日には、エライ騒ぎになりますからね。かけてるメガネをカメラ廻ってるのに、パッとやんちゃな男の子、取り上げますからね!これは!それぐらい、テレビ大好きっ子なんです、ナニワの人間は(笑)。まぁでもその中で、ちょっと歩いてて、普通にスッス、スッス買い物できるから、タレントとしてこれでいいんやろか?と思いながらね(笑)、そんな中、メガネ買ってきたんですけど、僕自身メガネフェチなんですね。メガネかけてる女性、大好きなんですけども。何の話や!?(笑)まぁでもちょっと僕が買ったのは度付きのメガネやなくて、度が入ってないメガネを、ちょっと探して買ってきまして、2本ほど買いまして、これで9000円かな。1本ね。レンズ入れてても9000円やねんけど、どっちかっていうと、フレームだけやから、もうちょっと安ぅしてくれてもええのにって思いながらね、買ったんですけど、僕ちょっと、ホンマ丸っこいメガネ探してたんですわ、フレームのね。ナンか、丸っこいっていうか。で、今ちょっと髪、長いんで【カナリ長いですよぉ!】、マフラー二重巻きして、ヨン様のモノマネ(笑)しようかなぁって思って。ちょっとネタで、僕モノマネ出来へんから!松岡、ウマいんやけどね!いろんなモノマネ、しはるけど、矢沢永吉さんとかね、石井竜也さんとか。僕、何のモノマネ出来へんから、ナンか、髪型とか、活かして、ヨン様のモノマネ、ってかナンでそんなこと、しゃなあかんのか、ようわからんけど、やる場所、あらへんし、モノマネ番組出てるわけないから。ナンか自分のブームで、去年ブームでしたから、韓流ブーム。ちょっと乗っかろうかなって。乗っかってどうすんねんな!でも自分でかけてやってみたんよ!爽やかな笑顔で、ちょっと斜め45度の顔向けて。メガネ屋さんで、ナニやってんのやって。結局フレーム買いませんでした!シゲ様でいきますから!ちゃんと。てなカンジで30分お相手、お願いします、ホントに。どうか宜しくお願いします。さぁ今夜の一曲め、TOKIOのニューアルバム2月2日on saleのアルバム「ACTⅡ」の中からね、まずは1曲目聴いてもらいましょう。城島が作った曲です。作詞作曲しております。「必要と思われる箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒)」聴いて下さい。

(曲演奏)


【城島ジャーナル】さぁ今日のテーマはコチラ!『年末年始の疑問、一気に解決します!』さぁ!年末年始に頂いた、城島ジャーナルへのお便りですが、なかなか紹介出来なかったので、今日、一気に解決したいと思います。ということで、まずは1枚目。メールでご紹介しましょう。「年末年始、芸能人の皆さんは海外に行きますが、何故ハワイなんですか?教えて下さい」これね!確かにな!一般の方、僕の友達でも、カップルでハワイ行ってたな。僕自身、昔行きましたね、そういえば。TOKIOとね、東山さんと森光子さんと、みんなで。ジャニーズファミリーみたいなカンジで、その頃は。あー、そうなんやな。結局事務所のお偉いさんとかも一緒で、行ったんやけど、空港着くと報道陣の方がいっぱいいるのね!で、レストランで食事してたら、鶴瓶さんに会ったのかな。あ、鶴瓶さんも来てたんやみたいな、ありましたけど。さぁ何故ハワイなんでしょうか?これね、調べてみますと大きなヒントになるのはですね、実はコレなんだそうです。【♪晴れた空~♪そよぐ風~♪】1948年、岡晴夫さんが歌った「憧れのハワイ航路」という歌です。昔からハワイと日本は関係が深く、多くの日本人が移民としてハワイに渡っております。船に乗って南の楽園ハワイに渡り、夢を叶える。歌の中にもね、そんな思い出が散りばめられておりますけど、ところでハワイに初めて日本の芸能人が訪れたのは、昭和24年、有名な女優、田中絹代さんという方が、日米の親善大使として、初めてハワイの地へ足を踏み入れたという事なんですが、その翌年には美空ひばりさん、更に鶴田浩二さん、岸恵子さんなど、そうそうたる面々がね、コンサートや映画のロケでハワイに渡るわけなんですが、当時はまだ海外に自由に行く事が出来ない時代でしたので、スターがハワイへ行く姿を見たり聴いたりすることで、少年少女達はモチロン、オトナの人もね、ハワイに大いなる憧れを抱いてたという、時代だったんですね。その憧れを実現するきっかけになったのが、昭和39年、一般の人への観光ビザが許可されるようになったと。それまでは、なかなか行けなかったということなんですけど、そして真っ先に飛びついたのが一流スターでもある、石原裕次郎さん!ハワイに魅せられ、別荘を持って、休みともなると、駆けつけるようになったと。その姿にやっぱり憧れた他の芸能人の皆さんも目指すようになるわけですけどね。で、いつか、ハワイは芸能人のステータスとなっていったそうなんですね。最近、さんまさんとかでもオーストラリアとか行ったりして、そのハワイ!っていう、またちょっと分布が変わってきてるカンジはあるかなっていう気もしますけどね。でも便利ですしね!日本語も通用しますし、安心して行ける海外っていうイメージがありますけどね。判ったでしょうか?さぁ続いてもメールです。ご紹介しましょう。「落語の大喜利ってありますよね。テレビで見るといろんな表記がありますよね?」大きく寄せる方の大寄利だったり、切るね、包丁で切ったりする、そっちの切る方の大切りだったり。「なぜこんな、バラバラなんですか?教えて下さい」って書いてますけど、今書いてる、メールくれた「おおぎり」の表記でも3パターンあるね。喜ぶっていう方の大喜利って書いてるから、3パターンもあるんだね!これナンででしょうね!大喜利と言えば、笑点!TOKIOも正月、出させて頂きましたけども、初めて5人で出ましたけども。面白い!何が面白いかっていったら、普段もたまに笑点見させて頂くんですけど、よく出来てるよね!?パッとお題出してね、返答が。僕ら普通に、受け答えっていうか、考えパッというんやけど、そのレベル、上行ってるよね!?【比べてどうすんですかっ!】ウマいな~と思って。唸るもん!僕、笑うというよりも、テレビ見てて(笑)。ウマいなぁと思いながら。さぁ笑点でお馴染みの大喜利、ありますけども、一番元になってるのは、大元になってるのは、大きいという字に物を切るの切るに送り仮名のりの大切り。この表記なんだそうですけど、これはですね、歌舞伎から来た言葉なんだそうですよ。話長くなるので、ある程度省略させてもらいますけど、歌舞伎の場合、演目やってますよね?朝から晩までずーっといると、見てみると、同じ芝居を例えば2回公演の場合、2回繰り返すんじゃなく、違う演目の芝居を2つ以上行うそうなんですよ。2回公演っていうか、1日かけて。全く同じ芝居は2回はやらないということらしいんですよ。そのうち1つ目の芝居のクライマックスのことを、ところを、大詰めっていう言い方するんだそうです。ね、僕らも普段大詰めってとかね、使うもんね。確かに。で、二つ目の芝居のクライマックスを大切りという言葉で区別してたらしいんですね。今もそうなんかな?で、これが落語の世界、いわゆる寄席でも使われるようになって、最後にはお客さんへのサービスとして、落語家さんが出演して、なぞかけ等の言葉遊びをするそうになったと言われたんですね。そん時に、寄席の時に大きいに切るという字を使うと縁起が悪いんちゃうかということで、喜ぶという字を使った当て字で大喜利とか、寄席の寄るっていう漢字ありますよね?寄席の。その寄るという字を使った、大寄利という表記、等という言葉が使われるようになったと。だからこう、バラバラになってるんでしょうね。どれも正解でしょうけど、寄席の場合は、そっち方面、切るっていう、物を切るっていうことやと縁起が悪いっていうことなんでしょうね。ちなみにですね、笑点が始まったのは昭和41年、当時流行っていた、氷の点て書いて「氷点」というドラマがあったそうなんですけど、その「氷点」というドラマをもじって、笑点という番組名で、その後半のコーナーとして大喜利コーナーがスタートしたんですね。立川談志さんが司会を務めてたということなんですけどね。そういうことだったんですね。氷点というドラマをもじったんですか!?全然知らなかった!笑点ってナンで笑点か考えたこともなかったですね。さ、ということで、皆さん如何だったでしょうか?さ、CMに続いては、はがきバカ一代!

【はがきバカ一代】「前から少し気になってたことがあります。TOKIOに限ったことではないと思うんですが、バンドなどグループの場合、マネージャーさんって、グループについてると思ってたんですが、個人についてるもんなんですか?」って書いてますけど、あー、なるほどね。うんうんうん。マネージャーさん一人がグループにね。個人についてるのか、ドッチかって。個人ていうかね、TOKIOの場合、5人いるのかな?現場マネージャーっていう。やっぱり一人一人の仕事が結構多いグループなんで、やっぱり僕担当は誰っていうよりも、例えば松岡がドラマ入ったら、Aマネージャーが、A、B、C、D、Eまでマネージャーさんがいるとしたら、Aマネージャーさんが松岡の現場、ドラマにつきました。別に次の日、Bマネージャーさんが行ってもいいんやろうけど、その現場なりの段取りとかあって、台本とか、ドラマの台本とか、やっぱり把握してたりとかいうのが、担当が替わると訳判らんようになったりして、円滑に仕事が出来なかったりするから、そのドラマ入っちゃうとドラマ担当みたいなカンジにやっぱ、必然的になるよね。その後、松岡に3ヶ月ドラマ、まぁゴジラに入るならAマネージャーさんがなるべく現場に着くっていうようにね、なってますけど。だからそういうカンジかな?(笑)メントレの時とかって、全員集まるでしょ?だからその時は楽屋一つなんですけど、そこに、一つの楽屋、大体どれくらいかな?2つある楽屋を、仕切りの壁ぶち抜いて使わせてもらってるんだけど、メントレの時は。一つの楽屋大体ね、6畳あるかな?6畳あるか!6畳ぐらい。だから12畳ぐらいの、ロッカーもあるのよ!服を入れるロッカーもあって、6つぐらい。で、12畳ぐらいのとこに、男がTOKIOのメンバーとマネージャー含めて5人5人で10人でしょ。あとスタイリストさんが女性で、その方が、いつも服を着替える時とか、その部屋に置いてるから、一人は絶対待機してるから、11人?(笑)むっちゃくちゃ、12畳の中に一人1畳、1畳ちょいぐらいだけど、すべてが、だからロッカーがあるから、正確に一人1畳あるかないかの部分でみんな、ごったごたしてんのよ(笑)!その中で収録、まぁスタンバイしてね、やったりしてるんですけど。だから考えたらスッゴイ人数はいるよなぁ!そういう風な感じになってますよ。続きまして「最近僕は小6の頃、小遣いを貯めて買ったギターを部屋の整理をしたら見つけ出したんで、再チャレンジしてみました。小6の頃、握力がなくて、ほとんど弾けないからすぐ辞めてしまったけど、今は高校生なんで根気よく練習して、森山直太郎さんの「桜」が弾けるまで上達しました」お、スゴイじゃないですか!「でもまだFやBmみたいな、人差し指で丸ごと押さえるコードになるとスムーズにチェンジできません。そこでプロフェッショナルな城島さんに質問なんですけど、FやBmを上手く弾くコツを教えて下さい」これはもうね、ラクしましょう!弦張ってると思うんですけど、それをライトゲージとかね、ヘビーゲージとかっていって、種類があるんですね。弦の硬さというか、太さっていうんかな?それを一番、ライトゲージっていうのかな?細いヤツにして、そうするとチョーキングとか、押え易かったりとかね、その代わり、一長一短やけど、ジャキーン!という音、欲しい時は、ヘビーゲージとか、太い音の時はヘビーゲージとかね、いろいろ種類があるんですわ!で、細いヤツやと押え易いでしょ。割とね。だからそれでやってみたらどうでしょう?(笑)簡単やけど、このFとかBmとか、判る判る判る!僕、だからね、実際僕はどうやってやったかっていうと、エレキじゃなくて、アコースティックギターでFをね、やってました。そしたら弦がやっぱり太いというかね、押えづらいんでね、そこでエレキギター持つとスゴイ弾き易いんですよね。押え易いっていうか。もしこの方がアコギの方でやってたとしたら、アコギでも柔らかい弦、細い弦があるから、そっちで試すっていうのはどうでしょうかね?うん。ま、そんな中、アルバムをね、僕もそう言いながらギターを弾いてアルバムを作りましたけども、2月2日on Sale。TOKIOのニューアルバム「ACTⅡ」というタイトルでね。まぁ14曲入りでいろんな曲入ってますけどね、僕作った曲、さっきかけましたけど、「JUMBO」っていう、ライブの後半とかで、よくやったりするノリノリの曲があるんですけど、それを書いてくれた方が鶴田さんていう方ですけど、なんで「JUMBO」っていうね、「JUMBO」ってね、曲、あの、詩は出てこないんですよ。CDの中には。でも鶴田さんが作ったからって、メンバーがみんな「JUMBOでいいじゃん!?」って、テキトーな(笑)!結構ね、そういうもんだったりするんねんけけど、意外と。だって一曲めに「Cm」って曲入ってるんですけど、コレ、仮タイトルやからね!(笑)でまぁ、その鶴田さんがまた書いて、YOSSYってね、僕のギターのね、よく一緒に練習する時とか、よきアドバイザーでもあるんだけど、この間出た10周年の記念したコンサートのDVD,ビデオの映像の中にね、YOSSYってギター弾きが出てくるんですけど【鶴田さんも出てるよ!】、その彼と、JUMBO、鶴田さんがね、競作で書いてくれた、またその「JUMBO」を越えるような、ノリノリの曲、作ろうよっていう話で、なんかディスカッションしながら、出来た曲がありますんでね、それをちょっと聴いてもらいたいなと思います。じゃ、ココで聴いて下さい。TOKIOのニューアルバム「ACTⅡ」の中から「PARKING」

(曲演奏)

さぁということで、今週はこのへんで。お相手はTOKIOのリーダー、城島茂でした!それではまた来週。さよなら~!
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