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Radio Box, TOKIO WALKER他、TOKIO関連のラジオ番組テキスト・サイトです
【坂本リーダーのソロコンが良かったとジャニーさんに伝えたのが最後の会話という事を、服部克久氏がTVで言っていた】

井「いや、嬉しかったと思いますよ、喜多川、喜多川擴くんもね」
長「(笑)くんになっちゃった」
井「(笑)」
長「外の人にね、自分のトコのタレント褒められるって嬉しいですよね」
井「嬉しいよね!」
坂「そうだろうね」
井「そうだよね、自分で褒めるよりも嬉しい」
長「そうそうそう、嬉しい」
坂「オレが電話しても出なかったけどね」
長「(笑)出なかった?」
坂「そうなんだよ」
井「”誰?イタ電だよ!”って」【モノマネ】
長「坂本だって」
井「イタ電だ!コレ」【モノマネ】
長「逆に判ってて出ないのもヤダね」
井「(笑)」
長「ちょっと後にしとこう(笑)」
坂「…もう、聴きたくない、それ」
長・井「「(笑)」」

坂「ちょっと冒頭でね、ジャニーさんの話、しましたけども」
井「ジャニーさんっていうのは、喜多川くんの事?」
長「擴くんの事です」
坂?「ひーくん、ひーくん」
井「ひーくんの事ね」
坂「いつしかさ、その、MCとかでさ、TVとかでも、ジャニーさんネタが解禁になったよね。それまではナンかさ、ダメだった、ダメっていうワケではないけど」
井「ま、言わない。光ゲンジとかのコンサートで、ジャニーさんが観てるのを、諸星くんが」
長「あぁ」
井「あ!ジャニーだ!ジャニーだ!(笑)って。ジャニーさんが、さーって隠れてさ」
長「(笑)あのぐらいからか」
井「隠れた!隠れた!って」
坂「そうだ」
井「あれぐらいから、オレたち、そういうのを観てるから」
長「あぁ、いいんだ、みたいなね」
井「全然いいし、その後、怒られてる様子も無かったから」
坂「んで、KinKiの剛がジャニーさんのモノマネをするようになって、You、やっちゃいなよ的な事が」
井「乗れるだけ、乗っちゃいなよ」
坂「ダメなんだけどね(笑)」
井「乗れるだけ乗っちゃダメなんだけど」
長「(笑)」
井「っていうのがよくあるね、あるねって」
長「うん」
坂「うん」
井「したら、健がね、当時、上手かったんだよね」
長「あ、健ね」
坂「ナニが?」
長「特徴ね、モノマネがね」
坂「あ、モノマネ?」
井「お前、お前っつまえ」
坂「(笑)お前っつまえってナンだよ」
井「(笑)健のモノマネだと(笑)そんな感じだったの(笑)お前っつまえ!お前!」
長「特徴出してんだよね」
井「特徴だしてんだよ」
坂「ちょっと、噛んだの?ジャニーさん」
井「いや、そう、お前っつまえっていうのは、ナンかよく言ってたね、健が」
長「(笑)」
井「そんでさぁ、最近のHey!Say!JUMPとかのヤツの」
坂「あ、そう!」
井「モノマネが、ちょっと籠ってんのよ」
坂「うん」
長「より籠ってんだよな」
【イノッチ、モノマネ中】
井「アレ、年齢的なもんかな?」
坂「(笑)じゃないの?」
井「あの~、歳取ってからのジャニーさん知ってるから、そうなってるのか」
長「あぁ」
井「オレ達ほら、50代から知ってるからさ。”ナンだ!バカヤロー!”」
長「(笑)」
坂「スゴくね?それ」
井「スゴいね!」
坂「モノマネも変わっていくっていう」
井「変わっていくんだよ」
長「松村さんがさ、たけしさんのモノマネもさ、やっぱりビミョーに変わっていくじゃない。あんなような事なんじゃないの(笑)」
坂「うん」
井「あ、そうかもね~」
長「うん、その時々の、特徴をちゃんと掴んでいく」
坂「そうだね、昔は”ナンだ、バカヤロー”だもんね」
井「そうそう。”ナンだ、バカヤロー、お前”」
坂「お前っつまえと同じだもんね」
井「”オレがいつ言ったんだよ、バカヤロー”」
長「(笑)バカヤロー、コノヤロー(笑)」
井「陰でコソコソやってんじゃねー!バカヤロー」
長「(笑)」
坂「(笑)長州力じゃねーんだからさ」
井「(笑)」
長「いや、だから、オレ、舞台であの、Hey!Say!JUMPの高木に、ナンか、こう、一緒にずっといたからさ、話す機会あって、『ジャニーさんって、昔、怖かったんですか?』って訊かれて、『あ、怖い時、怖かったよ。怒られなかった?』『あんまり…』って。やっぱね~、違って、変わって来てるんだよね」
井「高木のモノマネは籠ってるね」
長「籠ってるね!今のね、今のモノマネだよね」
井「むっちゃ、怖かったよ」
長「うん」
坂「怖かったよね」
井「二度と出るな!バカヤロー!(笑)」
長「うん、スゴい言われたよね」
坂「ナニ、最悪だよ」
井「アレ(笑)だってさ、雑誌の取材だって言われて行ってんのにさ、その顔がヘンだっつって言いだしてさ、”誰が出ていいっつったんだよ!バカヤロー!”」
長「(笑)いえいえ、社長です」
井「(笑)オメェだよ」
長「(笑)社長ですけど」
坂「(笑)オレも、ナンかで気持ち悪いって言われた事ある」
井「ナンなんだろうね」
長「(笑)気持ち悪い」
坂「アンタが合格させたんだろうって!」
井「”オヤジだなぁ、イノッチはもうオヤジだな”」
長「何年も先が、ちゃんと顔が見えるハズなんですけど(笑)」
井「ねぇ。アンタが選んだろって」
長「想像出来てるハズだったんだけどな、出してみたら気持ち悪かったって事かな(笑)」
坂「ヒドイくね?」
井「そういう事じゃないっすか」
長「(笑)そういう事ですか」
井「まぁね、そういう思い出。あの、普通の芸能事務所の社長さんとは、ちょっと違った思い出がね、いっぱいありますね」
長「ありますね」
坂「そうですね~」
長「距離も近かったですもんね」
坂「そうだね」
長「スゴくフレンドリーというかね」
坂「どなたかがおっしゃったか覚えてないんだけど、自分の事務所の社長が亡くなって、タレントが涙を流すっていうのが、無いんじゃないかって」
井「距離があるっていうのが普通だというイメージだから、実感が湧かないっていうのは、あるかも知んないかなぁ」
坂「それを、Jr.の子たちまで、涙を流して、スゴい事務所だねって」
井「Jr.の子たちがさ、可愛いのよ。Mステとかでさ、一緒になった時とかさ、まぁ、楽屋とか行って、で、”あ、ジャニーさん”って。”ちょっと今から始まるから観ててよ”って、Jr.の子たちのヤツ、一緒に観てて、あそこがいいなとか、ココがいいなと。”アレ、今観て、どう思った?”って訊かれてさ」
長「へ~」
井「いいじゃん、エネルギーあっていいね、ナンつって、言ってたの。したら、戻ってきて、バーって、Jr.の子たちが。したらさ、その子たちが、オレがジャニーさんに対する態度っていうのは、昔っから知ってるから、”あのさ、”みたいなこう、ナンていうのかな、スタッフと、仲間みたいな感じだけど、ナンか、孫みたいな子たちが、いっぱい来るって感じでさ、”ジャニーさん、観てたぁ?””どうだったぁ?”」
坂・長「「あぁ~(笑)」」
井「感じなの(笑)”良かったよ””あ、ホント?ありがとうね~♪”とかって、言ってんのよ、Jr.の。あぁ、関係性違くて、また、コレはコレでイイなと思って」
坂「そうね」
井「うん」
長「みんながタメ口で、ほぼ、ほぼじゃない、全員が必ずエピソードがあるでしょ?」
井「そうね」
長「それって、なかなかスゴくない?」
井「ねぇ。ま、太一くんと僕が、あの、司会をやって。あの、ヒガシくんがね、ナンかあの~、生放送で、太一と井ノ原がジャニーさんのウチワを作って来てって、言ってたんだけど、ま、一応、言っときますけど、タッキーが作ってくれたの」
長「(笑)」
坂「あぁ、なるほどね」
井「滝沢が作ってくれたの。オレたち、そんな、作ってないから」
坂・長「「(笑)」」
井「一応、でも、出したのはオレたちだったから、ちょっと、ね、皆さん、今日、ちょっと、もし、ウチワが必要な方がいましたら。タッキーはナニも言わずに置いといてくれたの」
坂「なるほどね」
井「だから、どう使ってもいいですよ、みたいに。オレ、いろいろ考えてたのね、面白い事とかさ」
坂「ウチワの使い方」
井「と、あと、あの、弔辞というかさ、あの、読む人達のエピソードとか、勝手に考えてたのよ。あの~、マッチさんとヒガシくんと、あと光一と高橋優斗の、プロフィールみたいのをさ、ネットで調べてさ、あの、考えてたんだよね。”若干19歳でございます”とか。一応、台本、自分で作ってたんだけど、その前に、あの~(笑)ふざけすぎるなっていう事だけは」
長「(笑)」
井「一応、先輩から(笑)言われた」
長「(笑)釘、刺された(笑)」
井「釘は差されたのよ」
坂「そりゃそうだよ、ふざけちゃいけない場所だから」
井「そうそう、だけど、タッキーからはもう、ムチャクチャ楽しませて欲しいと言われてて。だよね?って。オレもいろいろ考えて来てっから、大丈夫、大丈夫。任しといてって言っといたの。で、一応、お坊さんというかね、ご住職もいらっしゃってるから、ご住職にも一応、ちょっとくだけた感じになりますけど、宜しいでしょうか?と。”もう構いません。それはもう大丈夫です”と。っていう中の狭間の中で、まぁ、一応、ま、先輩から(笑)諸先輩方から、一応、そこは、行き過ぎ注意ねっていうのを(笑)」
長「ま、それもアリだけど、そうじゃないトコも、ちゃんとわきまえろよと(笑)」
井「そうそうそうそう。だから、ギリギリのところを狙って行くしかないんですけど」
長「はいはいはい」
井「まぁあの~、ナンでしょうかね、あの、太一くんと、よく話してたんですけど、ま、結構、オレたち、あんま、そこら辺は信用されてない(笑)」
長「(笑)コイツら、やるなと思われたんだ」
井「やっちゃう事があるかも知れないから、ちょっと…みたいな。一応、あの~、意味としては、仏様になっていくワケだから」
坂「うんうん」
井「オレ達、今までは距離が近かったけども」
長「(笑)」
井「ね、手の届かないところに行くという意味があるんだから、そりゃお前、今までの”Hey!ジャニー!”じゃダメなんじゃないかっていうのも(笑)」
長「(笑)」
坂「ちゃんと、お送りするっていうアレですよね」
井「ですよね!オレ、そう思ってましたよ!って。当たり前じゃないっすか!Zettai、そうですよね。台本をくちゅくちゅって、こう、奥の方にしまいました。そうそう、ま、でも、楽しかった」
坂「コンサート、ジャニーさんのコンサートっていうテーマで」
井「そうそうそう、やったからね。ま、でも終わってから、またみんなでざっくばらんと、飲みましょう、みたいな感じでね、飲みながら、偲んでたりしたんですけど」
坂「そうそうそう」
井「ま、やっぱ、盛り上がるところでは、中丸くんのボイパが似合いますよね、コレね」
長「(笑)」
井「ココだけの話、あの~病室でもね、ボイパ、何回かやってもらったんっすよ(笑)」
坂「もう、ホントね~」
長「(笑)やってもらったっていうか、井ノ原が(笑)井ノ原がやらせてた(笑)」
坂「オレ、先輩に井ノ原がいなくてヨカッタと思った」
長「ホントだよね!」
井「”中丸!ジャニーさん、ボイパ好きだと思うぞ”」
長「”やるんっすか⁉”って言ってたよ、アイツ(笑)」
井「でも、オレ、それ、アレだよ、動画撮ってさ、中丸のボイパね。ジャニーさんに向けてやってるボイパを撮って。”もう、ヤメてくださいよ!”みたいな事、言ってたんだよ。でも”あの動画、ちょっと、送ってもらってもいいですか”」
坂・長「「(笑)」」
井「キライじゃないんじゃーん!みたいなさ」
長「思い出の一つだからね」
井「そうだよ~!最後に贈ったボイパなんだから、それはね。撮っておいて良かった」
長「(笑)やってやったみたい顔して(笑)」
井「そうだよ~、オレに感謝しろよ、ホントに。ねぇ?」
坂「いや、アレもなかなか出来ないね、1シーンだったからね」
井「そうだね。突然ナンか、男梅が登場したりね」
長「ナンですか?男梅って」
井「あ、そうか」
坂「お仕事でね」
井「都合でね、これなかった」
長「参加出来なかった」
坂「急に、リアル男梅が出て来た」
長「(笑)」
井「男梅って、いんじゃん、ナンか飴のさ」
長「はいはい、ありますね、はいはい。滝に打たれて」
井「アレにそっくりな人が現れてさ」
長「ほぅほぅ」
坂「あの人がモチーフじゃないかぐらいの」
井「真っ赤っかの顔でさ」
坂「(笑)」
井「よく見たら、先輩だったんだけど。えーと、ウエ、植草…」
坂「Uくん」
井「UK?(笑)」
坂「UK?」
井「植草くんがぁ」
坂「(笑)言っちゃったよ!」
井「普段、飲め、飲まないのに」
長「飲まない、飲まない」
井「マッチさんが、”お前、植草。こんな日、お前、今日、飲まないでどうするんだ?”」
坂「献杯だからね」
井「献杯だろ?と。あの人、1杯飲んだら、止まんなくなっちゃうから」
長「~なっちゃいますね」
井「ベロベロになっちゃって、真っ赤っかの顔でさ、木村くんかな、オレの耳元でさ、”男梅じゃねぇか”っつって(笑)言いだして、太一くんも”男梅だ、男梅だ”って言いだしてさ。オレ、ホント、笑い止まらなくなっちゃってさ、それでさ」
長「(笑)」
坂「すっごい面白いんだよね、現場にいると」
井「現場にいるとね~」
坂「爆笑じゃないんだよね、もう。笑い過ぎて声が出ないぐらいの笑いだもんね」
井「もうホント、声出なくなっちゃってさ」
長「(笑)」
井「そんで、もう、ジャニーさんに謝ってたよ。祭壇に行ってさ、”ジャニーさーん!オレは真面目にやりたかったんだけど、コイツらが飲ませて来るから!”」
長「(笑)」
井「”すいませーん!””チーン!”とかってやってましたけど」
長「(笑)」
坂「もう、でも、なかなか、傍から見たらね、多分、え、ちょっと…っていう」
井「あぁ、全然、アリでしょ(笑)」
坂「家族葬ですから。僕らしか判らないね、空間だし、距離感だし。アレは良かったですね、ホントね」
井「良かったですね~。だから、前々回、忍者に入らないか、ナンていう話をね、ジャニーさんからされたっていう話をしていて」
坂「器はいっぱいありますからね」
井「そん時はまだ、あのね、この世にいましたので」
坂「そうですね」
井「アレでしたけど、あらためて、今日、ちょっと、話すっていう事で」
坂「うん、ちょっとね、時間は経ってしまいましたけどね」
井「で、あの~、舞台『カノトイハナサガモノラ』8月のね、20日までやってまして、北九州や、え~、大阪、行きますけどね。コレ、ちょうど、帝劇で、ね、あの~、Jr.たちがやってる時に、この作・演出の、御徒町くんが、ちょっとジャニーさんに会わせたかったんで、会って欲しいって観に行った時に、ジャニーさんに、一応説明したの。”ジャニーさん、知ってる?”って。”森山良子さんの息子さんで、直太朗くんっているよね?””知ってるよ””そこの社長さんでもあり、ビジネスパートナーというか、詩を一緒に書いてる御徒町くんが、今回ね、ジャニーさんが考えたTTTという名前の舞台、作演出やってくれるんだ””知ってるよ!バカヤロー!全部調べてる!それぐらい”って言われて(笑)。”ナンなの!?お前!”って言われた」
長「うん」
井「その経験があったりとか、で、一緒に舞台を観て、御徒町が”やっぱ、すっげーわ、ジャニーさん”。もう、とにかくジャニーさんに観て欲しいという思いで作った舞台だったりしますので、あらためてちょっと言っておこうかなと思いました」
長「はい」
井「ジャニーさんと、まぁ、思い出の曲というか、あります?」
長「ナンですかねぇ?」
井「でも、一応、オレたちの曲じゃない?カミセンの曲で「Theme of Coming Century」、オレたちは、カミセンのバックで踊るって感じだったけど、アレって、作詞がジャニーさん。ジャニーKなんだよね。アレ、オレ、覚えててさ、ロケット発射だよ!とかさ」
長「(笑)言ってた、言ってた」
井「ロケット発射だよ!感じてダーリンだよ」
長「(笑)」
井「(笑)って言ってて(笑)」【バンバン叩いてる】
井「それをみんなでまとめてって。全然違うんだよ!こうだよ、こうだよ!って、口当てで言ってたのを思い出しまして」
長「あぁ」
坂「うん」
井「それをあらためて、V6の曲ではないけど、まぁ、オレたちの曲でもあるというねって事で、唯一、ジャニーさんが作詞した」
長「曲、ナンだっけ?感じてダーリン?」
井「(笑)違いますから。『Theme of Coming Century』」
坂「(笑)」
井「聴いて頂きましょう。Coming Centuryで『Theme of Coming Century』」

≪20年以上前の雑誌で光一が、イノッチは漬物が嫌いで梅干しで赤く染まったご飯が食べられないと言ってるのを読んだ。克服した?≫
井「全然、梅は食べられますし、食べろと言われれば」
坂「昔、ダメだったよね」
井「ダメだったね。キムチとかも全然好きですし、でも好んで食べない」
長「あれば食べるぐらい?」
坂「沢庵もダメだったよね?」
井「いや、あっても食べない」
【略】

井「そう、KinKi…ま、光一は、あの~、光一と、KinKi Kidsと3人でずーっと活動してた時があって」
長「うんうん」
井「だから、長い時間、ずっと過してたの」
長「(笑)活動してましたもんね。ずっと一緒、合宿所も、ずっと一緒だったもんね」
井「そう。だから、スゴい勘違いしてて、オレは」
長「うんうん」
坂「(笑)」
井「KinKiと井ノ原快彦とKinKi Kidsでデビュー出来んじゃねーかって(笑)思ってた(笑)」
長「(笑)車に(笑)」
井「そうそうそう(笑)。で、長瀬とも、あの~、よく2人で」
坂「そうだよね!雑誌出てたもんね」
井「ずっと、雑誌はもう、何年も2人だけで取材やってて」
坂「うん」
井「コレ、KinKiとオレと長瀬で、ガッチャンコするんじゃねーの?って、ちょっと思ってた」
長「井ノ原、そういうの、いっぱいあるよね(笑)他も無かったっけ?コレでデビューすんじゃねーかなっていうの」
井「J-Eleven?」
長「(笑)J-Elevenもそうだし、この2人でとかさ、結構」
井「あるある!」
長「いっぱいあるよね」
井「いっぱいあるよ~」
長「うん」
井「したら、ナンか、あの、ある日、その~、長瀬との取材が無くなって。ナンでですか?って、一応訊いたらさ、いや、ナンか、ジャニーさんが、井ノ原が勘違いしてるって」
坂「(笑)」
長「(笑)ウワサ、伝わったんだ」
井「そうそうそう!勘違いし始めてるから、要はナンか、コレで行けんじゃねーか、みたいな感じに」
坂「(笑)見透かされてる」
井「そうそうそう(笑)それも可哀想だから、辞めてあげてくれと」
長「あぁ」
井「そのつもりはないと」
長「そのつもりはない(笑)」
井「(笑)」
長「そうじゃねーぞと」
坂「(笑)」
長「早く気付かせろと」
井「そうそう、だから、別にそのつもり無かったんだけど、ま、ナンていうのかな、雑誌側っつーか、事務所側も、忖度なのかな?社長から別に言われてないから、続いてるっていう話だったの」
坂「そういう事か」
長「あぁ、なるほどね」
井「そうそう。あの2人でやってあげて。どんな感じになるか、試してみようって。でも、辞めろっていうのを忘れてたから続いてたの」
坂「なるほどね。そしたら本人がちょっと行けんじゃねーかみたいな」
井「行けんじゃねーかみたいな。で、ナンか、あの、大いなる勘違いをしているから、どうやら。そのつもりはないから」
長「井ノ原、いろんなところで、この2人はとか、言ってたワケじゃない?」
井「言ってない!言ってない!」
長「言ってないの⁉ナンで耳に入ったんだろうね?」
井「ナンか、あの~、いや、ずーっとそんなの続いてたら」
坂「いや、思うよ!」
井「勘違いしちゃうよ」
長「あ、そういう事?」
坂「うん、思うよ」
長「ウワサで、じゃないんだ」
井「あとオレの様子を見てたんじゃない?アイツ、ナンか、調子に乗ってんじゃないかっていう」
長「(笑)でもさ、それもスゴくない?1回、試しでって、試しだけど、雑誌に載るワケじゃない?」
井「載る」
長「(笑)で、試してて、ずっとお試し期間がさ(笑)ナンとなく続いちゃってたって事でしょ?」
井「そうそうそう。多分、続いてて、そん時も、TOKIOの活動も、長瀬はしてんのよ」
坂「あぁ」
井「で、長瀬も、どうしたらいいか判んないし。イノッチと、ヤツで行くのか、TOKIOで行くのか判らない、みたいな事を、もしかしたら、言ったのかも知れないし」
長「うんうん」
井「で、KinKiとは、雑誌には出てないものの、部屋が3人部屋だったり、楽屋もそうだし、泊まりに行けば3人だし、舞台も一緒に出てる、それは勘違いしても可笑しくないんじゃないかと」
長「あぁ」
井「で、もう、ヤメてあげてくれと」
坂「(笑)優しさだよね、ジャニーさんのね」
長「(笑)そんなつもりはない」
井「そんなつもりはないと(笑)」
坂「(笑)」
井「J-Elevenね。長野くんも入ってたよね?」
長「入ってた、入ってた。サッカーね」
井「サッカー、Jリーグが大人気だった時ですね」
坂「そう」
井「だって、ユースの子たちも」
長「いた!いた!」
井「入ってたよね」
坂「あ、そう?」
井「二人ぐらい」
長「ホントに上手い子がいた」
坂「それ、Jr.の子で?」
井「Jr.で」
坂「へ~」
井「Jr.に入れさせたというか、入ってきた」
坂「なるほどね」
井「J-Elevenに入って来て、あと、あの、プッツン5に出てたガリクソン」
坂・長「「あぁ!」」
井「アイツもJr.に入って来て」
坂「あ、そうなんだ?」
井「そう。そいつもいた」
長「で、長瀬もいたもんね」
井「長瀬もいた…あ、長瀬いないんだ」
長「いなかったっけ?」
井「剛が、剛がいて、長瀬をTOKIOからね、あの~、引き抜こうかと思ってんだよって、ジャニーさんが言ってた。それ、いいんじゃない?って。長瀬の気持ちもあるし、判んないから、それは訊いてみたらいいんじゃないって言ってるうちに、11人が集まんなくて、終わったんだよね」
坂「(笑)」
井「(笑)歌も1曲も歌ってない」
長「歌ってない。サッカーもやってない…か?」
井「一応、サッカー大会っつーのがあったから」
長「あぁ、ま、そうね」
井「Jリーガーのリトバルスキーとか来てた」
坂「スゴいよね」
長「来てたね~」
井「藤吉さんとかさ」
長「ちゃんと試合とか、やってないもんね、だから。ホント、それぐらいだよね」
井「それぐらい」
坂「そうね」
井「で、まぁ、そのアルファベット、数字っていうのは、残って、V6ってなったような気がするんだよね」
長「うん、そこからインスパイアしてね」
井「してるんじゃないかなぁ」
長「サッカーからバレーに」
井「よく残ったね~、V6、っていう話なんですけどね」
坂・長「「あぁ」」
井「6人集まってヨカッタと思ってますけどね」
【略】
PR
赤「ジャニーズ事務所のショーとかも、スゴく楽しむように考えられてるから」
ク「凄いですよね」
赤「ねぇ」
ク「嵐の、僕、去年、コンサート行ったんですけど、あ、去年じゃねぇ、今年か!?行ったんですけど、あの、ペンライトの、もっとナンか、進化したカタチのヤツがあって、それ多分、買わなきゃいけないのかな?」
赤「大きいんですか?」
ク「大きいんですよ、割と。ちょっと小っちゃいブーケぐらいあるんですけど」」
赤「へ~」
ク「それが、お客さん全員持って、全員っていうか、ほぼ持ってんですけど、ま、だから、ウチの娘は持ってなかったから、結局、やっぱ、買うんだと思うんですけど。したら、その、例えば、え~、誰だろ?松潤が歌ったら、何色とか、誰かが喋ったら、何色とか、全部もう、統制がされてるんですよ」
赤「あぁ!」
ク「だから、お客さんが、言ったら、照明の役を。あの、だから、MCも…」
赤「ナンて一石二鳥な!」
ク「だから、スゴいなと思って。スッゴい、綺麗なんですよ、その一斉に緑になったり、一斉に黄色になったり、あの、白になったりとか、赤になったりするんですけど」
赤「え~、お客さんも、ドームとかだと」
ク「えぇ、もう」
赤「向こう側とかの景色も綺麗だし」
ク「そう、ま、さすがにステージは遠いですけど、その、そこに向かっていく、そのお客さんの、一人一人が照明マンみたいな。スゴいなぁと思いました」
赤「なるほど、考えられてるな~」
ク「いや、もう、スゴいですよね。【略】ちょっと余談ですけど、ジャニー、ジャニーさんがお亡くなりになったじゃないですか」
赤「えぇ」
ク「その、長瀬くんのコメントが素晴らしかったですね」
赤「あぁ。どんなコメントでした?たくさん、いろんな方が出されて…」
ク「カッコいい、カッコいい、カッコよすぎて、カッコいい人は、地獄に堕ちるって思ってるから、ジャニーさんも(笑)地獄に堕ちたと思うので(笑)、僕も地獄で、に行きますんで逢いましょう(笑)っていう」
赤「(笑)」
ク「コメントなんですけど、コレ、タイガー、あの、僕の映画の『TOO YOUNG TO DIE!』のセリフなんですよ、全部」
赤「あぁ~!!」
ク「(笑)それ観てないと、ちょっと、判んないんです(笑)」
赤「確かにね」
ク「だから、並びで見ると、皆さん、“天国で安らかに”って書いてるのに、長瀬くんだけ“地獄で逢いましょう”って、大丈夫かなぁ!?って、ちょっと。だから、ちょっと一応僕、フォローしようと思って」
赤「そうですね」
ク「映画の中のセリフなんです」
赤「そうそうそう!映画のね」
ク「素晴らしいなと思って!」
赤「(笑)地獄のLIVEとかありましたもんね」
ク「カッコいいヤツはみんな、地獄に行くんだっていう設定の映画だったんで」
赤「うんうん」
ク「長瀬くん、まだ、ちょっとね、(笑)」
赤「役を」
ク「(笑)引きずってんだなぁと思って。いや、素晴らしかったね(笑)!」
赤「並びで、そのコメントが弔辞で出るとね」
ク「そうなんです。1人だけ(笑)可笑しな事、言ってんの」
赤「ジャニーさんは地獄に堕ちてると思います(笑)」
ク「地獄で逢いましょうって書いてあったから」
赤「(笑)」
ク「ビックリしました!はい(笑)」
赤「そうか。今日、言えてヨカッタですね、それな」
ク「いやいや、ヨカッタ。皆さん、あの、頭オカシイワケじゃないですから(笑)。大丈夫ですから、はい(笑)」
そうそう、また、大変な有名人に会って参りました。ジャニーズ事務所のTOKIOさんに、今回、会う事になりまして、え~「TOKIOカケル」という、毎週水曜日の深夜11時から11時40分、フジテレビの番組なんですけども、ま、主にトーク番組って事なんですけども、収録が2時間ぐらいあったと思うんですけども、1時間40分ぐらいでしょうか。EDの話をしてました。またやってしまいました!ラジオの友は真の友。「神田松之丞問わず語りの松之丞」始まりでございまーす!

はい、こんばんは。講談師の神田松乃丞です。ナンかやっぱ、TOKIOさんに会えたの、嬉しかったなぁ。やっぱこう、もうTOKIOさんも40代で、ま、僕よりもこう、ちょっとこう、先輩でね。僕は、ちょうどだから、もう、ど真ん中のTOKIO世代ですから。ちょうど僕が13の頃に、長瀬さんが主演している「白線流し」をやってたんでね。だから、ちょうど、EDの真っ盛りの時ですよね、ホントに。あの、主人公が天文が好きでね、年中空を見上げる。「何でみんな、空を観ないんだろう」みたいな風に言っててね。ま、オレ、そん時、全然立たなかったから、やたら空ばっか、観てたね。現実を観たくないから。下うつむけば、オレの立たないチ〇チ〇があるから。上を向けば見えなくて済むっていう。そういう話を、あの~、TOKIOとしてきたよ(笑)。もう、この、TOKIOさんの無駄遣い、甚だしいだろ⁉そういう事で、あの~、上をずっと向いてましたけどね、僕は。もう、だから、スピッツさんの、あの曲じゃなく、オレ、坂本九で良かったんじゃないかなっていうぐらいに。ま、「白線流し」好きでしたー!みたいな話とかも、長瀬さんとかにぶつけたりしてね。そうそう、だから、ずーっと、オレ、結構、EDの話してたけど、アレ、大丈夫なのかなぁ~⁉編集でオレ、出てない事になってんじゃない?いやぁ~、面白かったなぁ~、でも。素敵な人たちだったね~、やっぱり。やっぱりナンか、アニキっていう、ま、ジャニーズ事務所ん中でさ、素敵なユニットとかって、いっぱいあるんだろうけど、世代って事もあって、オレ、一番TOKIOさんが好きかも知んないんだよね。ナンかこう、優しいし、アニキって感じで。で、ナンか、オレの言ってるトークも、いちいち、全部受けてくれる。だから、国分さんとかさ、バラエティとかさ、一番、得意なのかな、いろんな人、得意だと思うんだけど。だから「観ましたよ!松乃丞さん!」っつって。「ナニ観たんですか?」って、講談かなと思ったら、「ダウンタウンDX」って言うのよ。それ、オレがスベッてるトコ観て、喜んでんだよ。だからオレが「ダウンタウンDX」でEDの話、ハジケなかったから、ココではナンとかしますよっていう空気あって、実際、みんな優しかったね。ま、DXだってさ、あの~、ま、他にゲストさんいるじゃない?だから、それはナンかさ、他の演者が悪いとかじゃないんだ、他の人が。オレが悪かったんだけどさ。だから、今回はゲスト、オレだけだから!もう、ゲストがEDの話してたら、聴くしかないじゃん⁉とりあえず。で、あの、DXみたいに、あの、観覧のぶっさいくな10代とかいないから。アイツらがバカみたいに、ドン引きしていくから、どんどん会場が冷えて行くみたいのがないワケよ。もうスタッフも、もう男ばっかりだったから、ま、別にずーっと、オレ、ホントにEDの話とかを、深刻さと、こう、ナンだろなぁ~、そしてちょっと恥ずかしさと、懐かしさと、ナンだろう、こう、平成の、その最初の頃の感じをこう、振り返るみたいのも、ちょうどいい温度で喋ってたね、ホントにね。途中、松岡さんが、「コレ、もう、男子がね、とにかく、このもう、視聴率、上げっぱなしですよ!」って言ってんだけど、女子は下がりっぱなしなんだよ、アレ。完全に。でも、それ、面白かったね~。ま、みんな優しかった。で、そん時さ、「城島茂物語」とかっていうのを、やってくださいっていう風に言われて、っていうか、それもね、スタッフさんと打合せした時に、ナンかちょうどね、打ち合せする前のね、ちょっと、1時間、2時間前が、オレが講談会で、えらいウケたのよ。で、上機嫌だったんだね。だから、そのさ、「TOKIOカケル」のさ、スタッフさんともさ、ナンか、「松乃丞さん、出来たら、お時間がない、難しいと思うんですけども、ナンか、TOKIO一代記とか、またはリーダーの城島さんの物語とか、やって頂けませんか!?」っつったら、オレ、いつも、大体、断るじゃん⁉そもそも、そんな、1行とか2行とか、覚えらんないから、講談以外は。講談だったら、50分、60分、別に平気で覚えますけど。そんな、カケ捨てんのはヤダな、みたいに思うんだけど、ナンか、機嫌良かって、オレが。「やります」「やって頂けるんですか!?」「やります」…ね。「城島さんの物語にしましょうか、リーダーの。そうしたら、跳ねるじゃないですかね」。ま、ま、4、5分ね。「それでいきましょうか」みたいなって。で、オレ、翌日になって急にやりたくなくなっちゃって。もう、ヤりたくないワケ、とにかく。ま、城島さんはステキな人なんだけど、とにかく、オレも仕事が、ま、自分で言うのもナンだけど、多忙だからさ、そんな覚える場合じゃないワケよ。したら、やっぱ、スタッフのヤツらも抜け目がないからさ、もう、逃げらんないように、城島さんの履歴みたいのを、面白エピソードも含めて、いっぱい送ってくんだよ!メールで。ったらもう、こうなったら逃げらんないじゃん、オレ。しゃーねーからさ、もう覚えたって。でもやってみるとね、ナンか、城島さんが、スゴく魅力ある方だから、普通にナンかこう、オモシロく出来たような気がして、ま、是非ね、OAで流されると思うんで、そこら辺も聴いて頂ければな、ナンて事、思います。

で、まぁ、TOKIOはね、え~、ナンかこう、最近ですね、山口達也さんですか。え~、ちょっと、いろいろあって、ま、メンバーから外れるって事もあって、元々5人だったのが、こう、4人になっちゃうってトコでさ、ま、多分、5人が4人に減るって、相当、大きい事じゃん。だから、オレもちょうど、山口達也さんがさ、その、会見開いてて、その後にメンバーの会見で、ま、ちょっと、山口さんに対して、同じメンバーで、仲間だからこそ、辛辣な事を言ってるっていうんで、ちょっと、松岡さんとかが、こう、涙流しながら言うみたいなんで、オレ、ちょうどね、そん時、タクシー乗ってたんだよね、後部座席で。で、その、動画でこう、観てたのよ。で、ナンかオレ、ホント、ちょっとナンかこう、ナンだろ、そこまで、TOKIOさんにね、あの~、ずっと応援してるファンじゃないからさ、思い入れもそこまで無いんだけど、ちょっと、松岡さんの、この涙とかに、ちょっと、グッと来るものがあるっていうか。オレ、ピン芸だから、その、仲間とかって、あんま、無いんだけど、ナンかこう、ちょっとこう、ホントにグッと来るところがあって、おぉ、って、オレ、感情を揺さぶられてんなって思った時に、あの~、タクシーの運転手さんが、後ろ振り返って、「僕にも見せてください」っつったんだよ。いや、お前と仲間じゃねーからな⁉っていう。フレンドリーすぎるでしょ?いや、全然喋ってないんだよ⁉今まで。ずーっと運転しながら、「それちょっと、僕にも見せてくれませんか?」っていう。職務!職務!と思って。


≪シンクロのシティ≫堀内貴之さん
いやぁ、コレね~、なかなかちょっとぉ、切ないんですけど、3月28日木曜日ですからね。こういう時期なんですよ。ラジオの改編期で。いつもこの後、TOKYO FMは長瀬智也さんの「NAGASE The Standard」!そして5時からは~、なんつってるんですけど。今日、その「NAGASE The Standard」長瀬さんの番組、最終回なんですよね。僕はナンか、長瀬さんの、真っ直ぐな、っていうか、そのまんまな人柄でやってて、自分の好きなモノに対して、普段着のままで毎日語ってて、好きでしたよ、「NAGASE The Standard」が。あぁ…今日で終わりかぁ。そういう寂しさがありますけどね。今日、だから、ココで、銀座の街でこう、シンクロ終わった後に、ナガスタかけながらね、ちょっと、いつもより大っきめのボリュームで、怒られるぐらいまでのボリュームでかけてやろうかなと思いますけどね。今日、この後、「NAGASE The Standard」最終回という事で、ナンかね、寂しいですよね、番組が終わる事って。そして、長瀬さん、お疲れ様です。お疲れ様でした~。今日、最後、いい放送、聴かせて下さい。という事で(笑)、ココで、ココにいる人たちと、みんなで聴きたいと思います。「NAGASE The Standard」に!

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SUZUKI presents 「NAGASE The Standard」

この番組は小さな車 大きな未来 SUZUKIの提供でお送りします。

SUZUKI presents「NAGASE the Standard」長瀬智也です。え~、本日が最終回となります。え~、今日はですね、え~、ラジオのお話を、え~、存分にさせて頂けたら、幸いだと思っております。え~、是非とも、最後までお付き合い下さい。ナガスタ始まります。

あらためまして~、長瀬智也です。え~、最後はやはり「Radio The Standard」じゃないでしょうか、はい。ま、こんな僕が言っても、あんまこう、説得力無いと思うんでね。ま、ラジオがホントにスゴいんだなぁって、僕が思った、ま、エピソードをちょっと、話さして頂こうかな。あの~「ボヘミアン・ラプソディ」という映画が生まれましたね、うん。彼らも歌っていましたけども「RADIO GA GA」という曲がありますね。僕、スゴく大好きなんです、あの曲。物心がついた時に、ずーっと聴いてましたね、うん。言葉なんか判らないっすけどね、でもナンか、伝えたい事が解るんっすよ。とにかくラジオ最高だぞ!って言ってる事、子供ながら、ナンか解ったんっす。で、大人になってね、どんな事言ってんのかなと思って、歌詞を観てみたら、その、ま、ちょっと、読まさしてもらいますね。

一人座って 君の光をみていた
I'd sit alone and watch your light
十代の頃の夜 友達は君だけだった
My only friend through teenage nights
僕の知るべきことは
And everything I had to know
全て君 ラジオから教わったんだ
I heard it on my radio

もう、ラジオは友達なんっすよ。ね?いろんなカッコいい音楽を教えてくれる。コレ、やっぱ、僕もね、共感出来る部分があって。やっぱり、カッコいい事を教えてくれる先輩がいたんっす。オートバイでも、音楽でも、スケボーでも。で、コレやっぱ、誰か、どっかの少年の、こういう存在になるって事は、スゴい事というか、僕もやっぱり、こういう子たちの為に、音楽も頑張ってるし、オートバイも乗ってるし、繋げたいっていう気持ちがあるからなんっすよね。僕らは、その、進化に身を任せるのではなくて、多分、自分達がコレがいいって思うモノが多分、一番大事なのかなって思うんですよ。だから、まぁ、ラジオっていうのもね、気が付いたらもう、他には代えがたい存在に、どこかなってるような気がするんですね、うん。で、まぁ、ましてやね、FMさんなんて、音楽に特化もしてますし。ま、いろんなね、クリエイターとか来て、話すようなマニアックな話をするような事もありますし、もちろんニュースもありますけども。まぁ、でも、そのうちのね、一番組としてね、ま、SUZUKIさんのおかげでまぁ、この3年半、ナガスタというね、まぁ、ちょっとぉ~、ねぇ、とんでもなくユルい番組にさしてしまって申し訳なかったっすけどもね(笑)。まぁでも、逆にこのナガスタじゃなきゃ出せない雰囲気も出せたんじゃないかな。マンボウさんともね、いろいろとこう、絡めたりとかね。いやぁ、ホント、光栄でしたね。ね、これからもね、ちょっとでもね、あの~、あ、この前、長瀬くん、やってたんだなぁと思って貰えたら嬉しいななんて思いますけどもね、うん。まぁでもとにかく、今回ね、このナガスタという、え~番組を、あの~、やらせて頂きましてね、僕自身もね、うん、ラジオに対しての思いっていうのは、ホントに変わりましたね、うん。やっぱり、ね、人生が変わる人たちもいるワケですよ、うん。で、まぁ、それをね、こう、いろんなエンジニアたちがこう、ね、電波に乗せて届けるっていう事は、スゴく夢のある事だと思うんでね、ま、僕も、そのうちの一人として、ま、参加させてもらえたことをね、やっぱ、スゴく誇りに思いますしね、え~、嬉しいと思いますね。まぁ、なかなか、この短い時間じゃ、全ては語り尽くせませんが、え~、まぁ、でもとにかくね、あの~、ラジオでね、ま、その、リスナーの方と、いろいろこう、絡めたって事もね、僕にとってはスゴいインプットになったんでね~。うん、また是非、そういう機会がね、頂けたら嬉しいななんていう風に、え~、思っておりますね。はい、長い間、お世話になりました。というワケで、また、この場でお会い出来る日を、え~、願いつつ、今後頑張って行きたいなと思っておりますんでね、え~、ありがとうございました。CMです。

【BGMは『RADIO GA GA』】「NAGASE The Standard」そろそろお別れの時間でございます。いやぁ~、楽しかったっすね!うん。いろんなスタンダードがあるって事はもう、よーく判りましたね、うん。ま、コレ、結構、いろんな事にこう、いろんなヒントを与えてくれるね、要素がある番組だったと、個人的には思ってるんですけどもね、うん。まぁでも、ホントにね、3年半、ね、皆さん、長いお付き合い頂きました。ホントにありがとうございました。【略】はい、というワケで、「NAGASE The Standard」ここまでのお相手は長瀬智也でした。え~、リスナーの皆さん、3年半、聴いてくれて、ありがとうございました。この後も、ずーっと安全運転で宜しくお願いしますね。では、ばいび~♪

SUZUKI presents 「NAGASE The Standard」
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≪Skyrocket company≫
長瀬さん!お疲れ様でした!長瀬智也さん、ホントにお疲れ様でした。え~、今週の「Skyrocket company」はですね、「NAGASE The Standard」が終わるという事で、それを受けてですね、月曜、火曜、水曜と、1曲めは長瀬さんへのリスペクトを込めてですね、TOKIOの楽曲でずっとお送りしているワケですけども、行けるだけ行きます!と、月曜日言いましたけども、それで木曜日、行けないワケないじゃないか。どんな事情があったって、行きましょうよ!という事で、ホントにね、長瀬さん!遊びに来て欲しいです!「Skyrocket company」にまた。是非、お待ちしております。ただ、今日でね、「NAGASE The Standard」も終わってしまったという事で、何回も言わせて下さい。ホントに、え~、ありがとうございました!お疲れ様でございました。という事で!スカロケ行きますか、1曲め!行きましょう!

♪『宙船』
♪『カンパイ!』
♪『Mr. Traveling Man』
♪『東京ドライブ』
♪『フラれて元気』
♪『クモ』
♪『AMBITIOUS JAPAN!』

長瀬さん!お疲れ様でした!という事で、えーとですね、今日1曲め行くぞ、なんて、言ってましたけども、7曲MIX、ホント、メドレーで行かせて頂きました。これでもか!というくらいね、行かせて頂きましたけども、ホントは、始まる前から掲示板だったりとか、いろんなところにあるですね、ま、昨日までも何度も言ってますけども、ずっとTOKIOの楽曲から、TOKIOさんから始めさしてもらってたんですけども、いろんなね、リクエストだったりとか、書き込みがあって、どれ紹介しようかナンて言ってたんですけども、この7曲メドレーの間にですね、Twitter、それから掲示板の方も、かなり書き込みがありまして、もう、むしろ読まない!(笑)いや、もう、多いんだもん!で、ナンだったら、「NAGASE The Standard」の方の掲示板が読みたいぐらい、今、ホントに。そっちに行って、そっちの感想を読みたいぐらいです、ホントに。
【略】
ホントね、「AMBITIOUS JAPAN!」聴いててね、勇気を持たなきゃなって、オレも思いましてね。【略】この現場に来て、で、TOKIOさんの楽曲聴いて、やっぱ、勇気、持たなきゃなって、また思ってね。
よし、行こうか!TOKIOさんのパワーもらったから、そのまま受け継いで行きましょう!
SUZUKI presents 「NAGASE The Standard」

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SUZUKI presents「NAGASE the Standard」長瀬智也です。え~、今週はですね、ナガスタ最終回Weekでございます。え~、僕のスタンダードトークしておりますのでね、え~、最後までお付き合い願いたいと思います。それではいきましょう。ナガスタ始まります。

あらためまして~、長瀬智也です。今日はですね、「音楽The Standard」と題して、え~、ま、僕、長瀬のですね、音楽のスタンダードをいろいろ、あーでもねぇ、こーでもないっていう話が出来たらいいなという風に、え~、思ってますね、はい。ま、漠然とですがね、音楽って、ナンだろうね⁉インターネットの情報ですとね、起源は多分、どっかの誰かがね、大昔に、ま、いろんな事を思って、自分の気持ちを、ま、叫んだ人がいたワケですよね。最初はきっと、え⁉ナニ?あの人、大丈夫⁉って感じになったと思う!正直。でも中には、判るよ!オレも共感出来るよ!って、涙を流したヤツもいたんでしょうね、きっとね。そういう、人の魂の叫びみたいなモノを聴いて感動する人が多分、いたんだと思うんです。で、その後に、いろいろこう、いわゆるこう、ちょっと民族的になって行って、リズムが生まれて、で、そこに、今度、メロディとか歌が重なって、どんどん今の音楽に近いモノになっていったという風に、僕の調べた限りでは、え~、そういう風になっておりますね、うん。で、まぁ、僕は、ナンだろうな、その、70年代とか80年代のバンドを教えてくれる、まぁ、お兄ちゃんみたいな存在がいたんですよね。「吉田くん」っていうんですけどね、うん。僕がまだ小学校高学年ぐらいかな、の時に、ま、よく面倒見てくれてたお兄ちゃんでね。その彼があの、Deep Purpleのね、「Live in Japan」のレコードを僕に託してくれたワケですね。彼らのLIVEがスゴいのが、毎回、弾くことが違うんですよ。コレ、どういう事なんだろう?と僕、ずっと思ってて。やっぱりそれでギターを勉強して行くと、彼らはコードトークしてる、たワケですね。そうすると、ジャムセッションみたいな事が出来るワケですね。その、ジャムって、音楽とは全く関係の無い人からしてみたら、いや、スゴいよね、カッコいいよねとかって、言いますけどもね、僕らの中では、その、あんまカッコいいとかっていう概念は無くて、カッコいいっていうのは、弾くフレーズがカッコいいかどうかなんっすよ。ジャムをやる事をカッコいい事なんて、全く思ってないっす。やって、何を弾く、弾いて、それがカッコいいかどうかなんっすよ。やっぱナンか、そういう事をね、その~、TOKIOとして、こう、音楽、バンド活動していく中でね、やっぱこう、音楽に対してみたいな事を、ストイックに考えていくと、どんな音楽をやったから、カッコいいんだっていう、事に気付いていくっていうね、うん。まぁでもホントにその~、僕はアイドルバンドという、ね、モノの、ボーカルというモノをずーっとね、ま、25年間やらせてもらってきたんっすけど、やっぱナンか、もちろん、コンプレックスもあったんですけどね、逆に25年やってみたらナンか、30代、40代のアイドルが、歌うバンドの曲っていうのはナンか、今まで、あんまりその~、教材としてないような気がするんですよ。やっぱ、アイドルバンドっつーのは、どこかこう、綺麗なモノを歌って、バチッとハマらなきゃ、ね、アイドルという概念の、その、ファンタジーの世界へ連れて行けないというかね。ナンかそういう、思いを感じた時期もありましたしね、うん。そう、だからナンか、スゴく、こう、貴重な体験を、ナンかこう、させてもらえてる時間だなぁなんていう風に、ね、もう、途中から自分たちで音楽なんかもやらさせてもらったりとかしてる時間はね、ホントにそんな風に思う事もたくさんあったんですけどもね。ま、今日はちょっとね、「音楽The Standard」と題してね、うん、ま、ちょっと音楽の、僕のスタンダードをね、お話させてもらいましたけども、はい。いよいよ明日がね、え~、最終回という事で、え~、是非とも、お聴き逃がしなく。CMです。

「NAGASE The Standard」そろそろお別れの時間でございます。はい、というワケで、音楽とはナンだ⁉というところから(笑)、話しましたけども。僕なりのスタンダードなんでね、うん。ま、でも、あの、リスナーからのね、スタンダードもたくさん、あの、聴かせて頂いたんでね、ま、また~、違う形でね、ラジオで音楽の話なんて、させてもらえたら嬉しいななんて思っておりますけども。え~、明日、最終回ですので、え~、是非とも聴いてやってください。お願いします。【略】では「NAGASE The Standard」ここまでのお相手は長瀬智也でした。この後も、安全運転で。ばいび~♪

SUZUKI presents 「NAGASE The Standard」
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≪Skyrocket company≫

♪『花唄』
♪『愛!wanna be with you…』

カッコいい~!いやぁ~、お聴き頂いてるのは、2016年11月リリース。このタイミングで長瀬智也さんが我がSkyrocket companyに初来社して下さって。思ってるよりも、番組聴いて下さってて、で、いろんな話で盛り上がって、そっから、僕はこう、エレベーターの中で会ったりとか、TOKIOの長瀬さんが誕生日だっていう時に、ね、ウチの番組で、それも水曜日でしたけど、TOKIOさんの楽曲、5曲連続でかけてスタート、みたいな後に会った時も、それをスゴく、こう、喜んで下さって、声、掛けて下さったりとか。ホントにね、この番組にもう1回来たいって、言って下さってて。で、逆に、行かせてくださいよ、ナガスタ、みたいな話もよくしてたから、ホントにね、寂しい!クロノスが終わる事も、だって、毎日掛け合いしていて、で、中西さんとみんなでご飯食べ行って、いろんな話してさ。で、そのクロノスが終わっちゃうんで、一つ前にやってた長瀬さんの番組も終わっちゃう。【略】…泣いちゃう。(笑)「I wanna be with you」(笑)合ってんのかな?今の合ってんのかな(笑)?I wanna be with youよ!I wanna be with youな気持ち!また、でも、長瀬さんもこの番組に是非遊びに来て頂きたいし。
SUZUKI presents 「NAGASE The Standard」

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SUZUKI presents「NAGASE the Standard」長瀬智也です。え~、今週のテーマはですね、「卒業The Standard」。ね、もう、時期的にはね、もう卒業なんていう、時期になって来ましたけども。ま、いろんな想いがあると思いますね。え~、ま、そんな中、リスナーさんからね、メッセージも届いてますんで、え~、このあとゆっくり、え~、紹介したいと思います。最後までお付き合い下さい。それではナガスタ、始まります。

あらためまして、長瀬智也です。さ、え~、今週お送りするテーマは「卒業The Standard」と題してお送りします。うん、リスナーの方は、どんな風なね、え~、スタンダードをお持ちなのかね、ちょっと、今日も紹介して行きましょう。埼玉県お住いの20代の男性でございます。≪卒業式の日に親友がボタンどころか、学ランそのものを持っていかれるぐらいモテてた≫…いるよな~。いるんだよ。でもさ、ん~、多分、…彼のピークはそこだったのかも知れないな(笑)。あのね、人間、いい時だけじゃないっすからね、えぇ。いや、オレだって、一緒よ。そのモテないって事で、自分が好きだった人に思いが伝えたけども、ダメだったって事は哀しかったけれども、でもナンか、今になったら別にそんな事、ナンとも思わないっていうか、今、考えたら、その、中学とか、学生生活が全てじゃなかったからね、でも、我々からしてみたら、うらやましい限りですわな。ナンか、判らんけど、見えない絆で結ばれたっちゅー事で、コレはTシャツを、え~、プレゼントさして頂こうかななんて思いますわね。え~、もう1コ紹介しましょう。福島県お住いの30代女性の方でございます。≪保存用として2つ買う事を卒業≫まぁ、でもね、彼女はアニメ、ホントに好きなんだね~。ナンだ、アニメ、その、保存用っつーのはもう、ほぼ飾っておくみたいな、感じなのかなぁ?ん~、ま、でもほら、コレが音楽にもあったりするでしょ?開封する用としない用みたいのとかさ(笑)。ん~、確かにね、そういうナンか、特別な思い、あるかも知れませんね。なるほど、こういうところにも、卒業ってモノを当てはまるんっすね。まぁ、でも、今日はちょっとね、なぜか僕はもう、彼の肩をね、パン!とこう、叩いてしまったね、うん、判るよ!っていうね、うん。まぁ、是非ともちょっと~、ナガスタTシャツをね、え~、着てもらってね、えぇ。一人で楽しんでもらいたいですね(笑)。はい。ま、ちょっとこの、「卒業The Standard」明日もやりますので、是非、お聴き逃がしなく。CMです。

「NAGASE The Standard」そろそろお別れの時間でございます。はい、今日はね、卒業をテーマにリスナーからのメッセージ、紹介さして頂きましたけどもね、ねぇ、確かに、ま、確かにその、学校の卒業もありましたけどね~、まぁ、自分のしている事に対して、卒業するっていう。だから今まで、グッズに恋をしてたのかも知れないな。でもある時、そのグッズの中にあるストーリーに恋をした事に気付いたのかも知れないね。でもきっとそれが、本質だとは思うんでね、うん、なかなか、素晴らしい卒業メッセージでしたね。ありがとうございました。というワケでね、ココで、え~、お知らせがございます。え~、2015年の10月からね、このナガスタ、スタートしまして、え~、3月いっぱいで、え~、おしまいという事になりましたね。え~、まぁ、ちょっと、残念ですけどもね、ま、でも、今日のね、な、卒業のメッセージを聴いてね、どこか、あの~、ナンか、心情的にリンクする部分もあったんでね、とにかくね、楽しいメッセージを送り続けてくれたのは、スゴく嬉しかったですね。はい、ま、でも、それまでね、また引き続き、楽しくナガスタ、やって行きたいと思いますんでね、是非とも、え~、最後までお付き合い願いたいと思います。え~、というワケで、え~、僕への感想、僕へのメッセージなどありましたら、メールどんどん送って下さい。え~、メールが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。そして、僕が引っくり返った場合にはですね、番組オリジナルTシャツをプレゼントします。【略】では「NAGASE The Standard」ここまでのお相手は長瀬智也でした。この後も、安全運転で。ばいび~♪

SUZUKI presents 「NAGASE The Standard」
この番組は小さな車 大きな未来 SUZUKIの提供でお送りしました。

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「Skyrocket company」マンボウやしろさん
え~、春ですね、ホントに。え~…もちろん、出会いがあれば、別れもあるという事で、先に別れが来てしまうモノなのかも知れませんけども、え~、この番組にも遊びに来てくださった長瀬さん。それから、え~、長瀬さんが誕生日の時には、勝手にこの番組で、お祝いという事で、え~、TOKIOの楽曲5曲から始めさせて頂いたりとか、いろいろありますし、長瀬さんが番組に来た時に、え~、僕が番組内のコーナーで、ギャグでやっていた、え~、言わなきゃいけないスポンサーの案件の言葉を、なかなか言えなくて、おさむちゃんです、と言ってしまうという、それはもうホントに、ぼんちおさむ師匠の、もう吉本の大師匠のギャグなんですけども、皆さん、ご存知だと思ってやってたんですけど、長瀬さんだけ、ワタクシ、マンボウやしろのオリジナルのギャグだと思い続けていたという話をして、いつか一緒に、スカロケで、おさむちゃんです、やりましょうみたいな、いう話をして。いや、それは嬉しいんですけど、師匠のギャグなんで(笑)、長瀬さんがやると、さすがに、コレ、問題になるんじゃないかなって、僕、焦ります、みたいな話をさせて頂いた記憶もございます。え~、残り少ないですがですね、一緒に時間を繋いでいけたらなと思っております。
木「今月のゲストはTOKIO長瀬智也。え~、1ヶ月に渡って、お送りしてきた、智也とのトークも、今回がラストになりまーす。最後までお付き合い宜しくお願いします!さぁ、今回は、長瀬智也の音楽への想いも、たっぷり伺います」

木「神奈川県の二十歳の男性」
智「ほぅ」
木「≪バンドでギターをやっているが、ブルースが足りないと言われた。どうやったら身に付く?≫」
智「(笑)」
木「さぁ!コレは、智也の引き出しが開く」
智「いやぁ、そんなもん、B.B.キング聴いてりゃいいんっすよ」
木「(笑)」
智「(笑)B.B.キングには、やっぱ、ブルースの凄みはもう、詰まってますからね」
木「あ、そう?」
智「えぇ、僕はそう思いましたね。あの、僕もやっぱ、ギターが大好きで、まぁ、あの~、そうっすね~、それこそ、B.B.キングもそうですし、あの、スティーヴィー・レイ・ヴォーンとか、それから、え~、ま、ジミヘンもそうですしね」
木「うんうんうんうん」
智「やっぱ、その、いわゆる、ブルースギタリスト、エリック・クラプトンもそうですよね。で、やっぱりその、ブルースのスゴさって、僕はリズムにもちょっとあるなと思ってて」
木「ほぅ」
智「ナンかやっぱりどこかこう、黒人のリズムってやっぱ、独特なリズム、あるじゃないっすか」
木「うんうん」
智「やっぱ、ファンクとかもそうですよね」
木「うんうんうん」
智「やっぱどこかその、僕はナンかこう、リズムも大事だったりとか、あとその、ブルースって、ま、どちらかといったら、ま、お金が無い人たちがやる文化のイメージがあるんですよね」
木「というか、そもそも、僕のブルースに対する認識の仕方は」
智「うん」
木「要は、ホントにこう、労働をずっと強いられた、そういう、黒人で連れて来られた」
智「~とかね、うん」
木「買われた人たちが、労働している中で、その、自分達の置かれてる境遇を、要は、歌にして」
智「そうそうそう」
木「ストレスを発散していたっていうのが、割と根源じゃないですか」
智「そうっすね」
木「うん」
智「だから、結局その、好きな女性のために歌うとか、そういう、魂の叫びみたいなところがあるじゃないですか?」
木「うん」
智「アレ、ブルースなんて、言ったってコードを3つか、4つですからね」
木「多くて4つですよ」
智「うん。それをずっとループしてるだけの、そこに、魂の叫びの歌が入ったりとか、そんなに難しいことではないんですけど、やっぱそれを勉強していくと、ブルーノート」
木「うん」
智「コードEに対してのブルース、その、ブルースになるスケールっていうのが」
木「はいはいはいはい」
智「あるじゃないですか?ペンタトニックスケールとかもそうですけど。やっぱその、スケールの中で、ブルースって音程とかも、あの、一音とか半音とかあるじゃないですか?」
木「はいはいはいはい」
智「ブルースってクォーターっていうのがあるんっすよね。一音と半音と、その、半音の間のクォーターっていうのが、あるんっすけど、そこってニュアンスでしか出せないじゃないですか?ま、ギターで言ったら、チョーキングですよね。だからやっぱ、ニュアンスが大事な音楽だと思うんですよ、ブルースって」
木「はい」
智「だから、もう、ナニで勉強するかって言ったら、聴くしかないっていうことだと思うんですよね。やっぱ、ブルースを教えてる先生なんて、あんま、観ないっすもんね」
木「まぁね」
智「やっぱ、言葉じゃ伝えられないことのほとんどが、このブルースには多分、詰まってると思うんすよね、僕の中ではね。だから、今、木村くんが言ったように、そういうナンか、時代が生んだみたいなところもあると思うんですよ。あとはその、自分が生きてきて、自分がどんなギタリストとか、どんな音楽を聴いて、その、自分が好きになったブルースがナンなのかっていうところだと思うんですけどね~」
木「あとさ、コレ、オレの持論なんだけど」
智「はい」
木「今、智也が言った半音でもない、クォーターがあるじゃないっすかって言ったじゃん?」
智「はい」
木「関西の人って、こう、オレらが話す標準語って、こうやってあるけど」
智「はい」
木「『ナニ言うてんの?』とか」
智「イントネーション?」
木「『それ自分』とか『ナンでやねん』とか、あるじゃん」
智「うん」
木「それって、ブルーノートバリバリ入ってない?」
智「あぁ、確かに、そういうのもあるかも知れないっすね。僕」
木「でも、松田優作さんみたいに、こう、ホントにナンか、体現出来る人もいるし」
智「ん~」
木「ある意味、だって、矢沢さんのロックだって、♪アイ・ラブ・ユー・OK~♪とか、アレ、要はプレイスタイルを変えれば、ブルースだもんね」
智「ん~、そうっすね。あとやっぱりその、歌と歌の合間に入れる、僕が思うのはB.B.キングの手が欲しいんじゃなくて、脳みそが欲しいと思うんですよ」
木「あぁ、あぁ」
智「そこにそのフレーズ入れる⁉っていう。たった一発のワントーンだけでも、ナンかこう、胸がキュンとするって、やっぱその、シンプルなのにグッとくるっていうのが、言葉じゃ説明出来ない部分なんっすよね」
木「さすがやはり、自宅にレコーディングスタジオを持つぐらいの人間ですからね、智也は」
智「まぁ、いやいや」
木「やっぱり、そういう」
智「好きなんっすよね」
木「B.B.キングの手じゃなくて脳みそが欲しいっていう、そっちの頭になるんだね」
智「うん、そう。音なんて、いくらでも近づける事は出来ると思うんっすけどね、やっぱ、フレーズはZettai、出て来ないっすからね」
木「なるほど。でも、え、その、スタジオとか、自宅に、曲とか作詞とか」
智「はい」
木「するよう、いつから、してんの?そういうのは」
智「まぁ、その~、別に、ナンだろ、その、仕事的に公表はしてなかったっすけど、もう二十歳ぐらいの頃から、ナンとなく、その~、そういうものに興味を示して、で、まだ20年前って、ちょうどギリギリ、その、ね、スタジオに、こういう風にパソコン、Pro Toolsとかが入る前だったので。それこそ8トラとかね、あぁいうテープで録る時代を僕らギリギリ経験してるじゃないですか」
木「はいはいはい」
智「で、90年代半ばぐらいから、パソコンとか、音とかがデジタルになっていって、で、ま、変わっていったんですけど、でもまぁ、ふたを開けてみたら別に、そんな事、自分がやるような仕事ではなかったっていうだけの話だったんですけど、でも、自分で音楽を作るにあたって、音が、音を作れるっていう事が、ま、大きく、ナンていうんだろ、ま、力となってくれたというか。それがあったからこそ、ま、自分で、自分のスタジオで音楽が出来るようになったんだなって、自分では思ってるんですけどね」
木「うんうん。ギターは今、何本ぐらい持ってんの?」
智「ギター、でも、今、10本ぐらいっすよ」
木「それはエレキもアコギも両方合わせて10本ぐらい?」
智「合わせて、そうっすね、メインで使うのはもう、10本ぐらいっすね」
木「へ~」
智「うん。僕はずっと、あの、ギブソンっていうメーカーの」
木「はい」
智「あの、もう倒産してしまいましたけども(笑)」
木「知ってますよ」
智「あそこの、レスポールっていう形をずっと、昔から使ってて、うん。で、まぁ、それに付いてる、まぁ、独自の音があるんですけど、ま、やっぱりナンかその~、楽器のいい音の鳴らし方みたいなことを(笑)どんどんこう、追求していくんっすよね。やっぱバンドってもう、楽器の音が良ければコレ、ナンでもいいんじゃねぇかなって思い始めて。で、自分も音楽作るにあたって、やっぱりナンか、カッコいいのとか、ナンか派手なモノとか、を、意識して作ってた部分もあったんですけど、ま、最終的にはやっぱり、メロディーとか楽曲の本質みたいなところにやっぱ、目がいくんですよね」
木「うんうん」
智「やっぱりその、グッと来ないんだけど、音がメッチャクチャ派手な音楽もあったりとか、音はメチャクチャ地味なんだけど、ナンか、言ってることが胸に来るなっていう」
木「はいはいはい」
智「曲とか、ま、音楽のいい所って人それぞれ違うんですけど、僕が音楽に対していいなって思ったところって、そこなんっすよね」
木「ほぅ~」
智「別に大したことやってないのに、感動するっていう。でもホントにナンか、その~、ナンだろうなぁ~、僕が音楽を作る時に大事にしてるのって、料理で言ったらメインを美味しく食べさせるための前菜だったりするんっすよね。でも、音楽作る人で、人によっては、全部を美味しく作っちゃおうとする人もいるなぁと思ってて。でも、僕はその、メインが美味しく頂けるように考えられたAメロとかBメロとか。だからナンか、どこか自分が作る作品っていうのは、ま、コレ、あんまり(笑)言っちゃいけないかも知れないけど、どこかダサさがあるんだけど、どこかの一瞬では、ちょっとカッコよく感じるっていうところを、ドコか永遠のテーマにしてるというか。ナンかそういう、引き算するカッコよさと言いますか」
木「へ~」
智「うん、ナンかそういうものを、ナンか自分の音楽勉強する時間で、こう、見付けていったというか、うん、だからその、スタジオ、レコーディングスタジオっていう、ナンか、大層なモノではないんですけど、うん、そこでの時間というのは、ナンかそういう風に過ごしてたような気がしますね」
木「そういう、そういう智也の、中で」
智「はい」
木「あ、この曲~、かな?っていう、人生の1曲って、ナンっすか?」
智「【小声で】人生の一曲…」
木「うん」
智「それはやっぱり~、もう、逆に言ったら、他のアーティストの曲だと、選びきれないんで、逆に自分の曲にさしてもらいたいですね~、ココは」
木「ほぅ」
智「コレはまぁあの~、TOKIOでの、今のところ、一番新しい曲、新曲なんですけど」
木「うん」
智「『クモ』っていう曲がありまして」
木「はいはいはい」
智「で、コレ、あの~、ドラマの主題歌にさしてもらったんですけど、まさに、今、僕が言った、ダサいんだけど、ちょっとこう、胸に来る、ぐらいの、ま、いわゆる、自分の、その、音楽に対しての、美学が詰まった一曲になったんですよね」
木「へ~」
智「大した音じゃないし、弾いてる事も、別にそんなに難しい事じゃないんですけど、ドラマとかけ合わせたりとか、一人になった時に聴いた時に、ドコかこう、グッと来るというか。このドラマの主題歌のオファー頂いた時に、まぁ、あの、30後半の、あの~、友達もいないし、結婚もした事のない男が、頑張って友達を作って、ま、可哀想なキャラクターなんですけどね、その、ちょっと孤独な男の背景に、あの、ハマる曲で、次の日、学校や仕事に楽しく行ける曲がいいですって、言われたんですよ」
木「うん」
智「だからナンか、パンクみたいなロックがイイですね、って言われたんですけど、僕は全然違う、この『クモ』って曲を選んだんですね」
木「おぉ」
智「僕はZettai、コレは、この主役にもうピッタリだと。その、富岡っていう男なんですけど、で、それを、このデモテープを、そのドラマの製作側に渡したら、もう、コレしかないと」
木「へ~」
智「コレ、最高だと」
木「通じたんだ」
智「通じたんっすよね」
木「ほぅ」
智「だから、そういう、ナンかこう、ストーリーも含めて、僕の中では、その、僕がTOKIOに落とし込んだ楽曲とか、ドラマにハマった曲だったりだとか、ナンか、今の自分の人生の中で、ナンていうんだろうな、一番いいモノが作れたと言える楽曲なんじゃないかなって思えたんでね、人生の」
木「職人さんが、職人さんが今まで作ってきた中で、一番新しいモノって事だろうね、じゃあ」
智「まぁ、そうっすね~」
木「(笑)」
智「集大成っていうのかな~?」
木「今、今、現在のね」
智「今現在の集大成ですね」
木「多分、コレは、今後も、続けていくことになるだろうし」
智「そうっすね」
木「もう、智也、長瀬智也という人が」
智「(笑)」
木「こう、最終的には、あ、こんなに職人さんだったんだなっていうね(笑)」
智「(笑)いやいやいやいや」
木「ところで、スゴい着地をしましたね」
智「まぁ、ちょっと、マニアックって言われたら、もう、それまでなんですけどね」
木「いやいやいやいや。もう」
智「うん」
木「じゃ、その、人生の一曲」
智「はい」
木「TOKIOで『クモ』という事だったので」
智「えぇ」
木「この後は皆さんにも聴いて頂こうと思います」
智「ありがとうございます」
木「木村拓哉『Flow』。2月のゲストはTOKIO長瀬智也さんでした。ホントにありがとうございました」
智「ありがとうございました!」

木「お送りしているのは、TOKIO長瀬智也の人生の1曲。TOKIOで『クモ』でした。え~、2017年8月にリリースされたTOKIOの最新曲ですね」
蔵「木村さん、今月、長瀬さんとのトークセッションね、え~、まぁ、無事1ヶ月、終わりましたけども」
木「はい」
蔵「あらためて、いかがでしたでしょうか?」
木「いや、やはり、自分と智也の2人のトークっていうのが、割と世の中的には、珍しかったようで、割と、ナンかこう、反響が大きかったですね」
蔵「うん、いやぁ、でも、ホントに楽しい感じで、長瀬さん、また引き続きちょっと『Flow』に来てもらいたいなぁ」
木「ね!また、ナンか」
蔵「タイミング合ったら」
木「タイミング合ったら」
蔵「是非とも」
木「うん」
蔵「お迎えして、またトークセッション聞かせて欲しいと思います」
木「こちらこそです」
蔵「宜しくお願いします」
木「はい」
木「今月のゲストはTOKIO!長瀬智也!TOKIOは3年後輩なんですが、ま、智也は6歳違い、うん。ま、趣味も合うし、プライベートでも仲がいい間柄なんですけども、え~、今週は智也もやっている、ラジオについても、いろいろ伺います。お楽しみに!」

木「で、ラジオもやってんだよね⁉」
智「そうなんです。同じTOKYO FMさんで、あの~、10分番組なんですけど、SUZUKIさんの提供の番組で」
木「はい」
智「そうなんですよね~。ま、10分番組で、あまりこう、ラジオっていうのは、そんなに所縁がなかったんですけどね。ナンか、今回のこの『NAGASE The Standard』っていう番組なんですけど、スゴく楽しく、やらさせてもらってるんっすよね~」
木「ナンか、マニアックなトークが多い」
智「(笑)そうそうそう(笑)」
木「っていう情報が。マイナスのネジとか、マイナスドライバーが好きっていう」
智「そうなんっす」
木「のを」
智「うん」
木「FMのラジオで言ってるっていう」
智「そうなんっすよね~、やっぱ、その~、あぁいうネジの、もう原点みたいなところありますからね」
木「(笑)」
智「元々は六角とかが」
木「(笑)」
智「ね、六角ネジとか。でも、ドライバーなんてアレ、近年じゃないっすか?あの、プラスドライバーとか。元々はマイナスドライバーの方が先ですからね」
木「…だから、そこをね…マイナスドライバーの方が先なんっすよっていうところで、温度が上がれる」
智「あぁ」
木「感じ?」
智「まずデザイン的に最高じゃないっすか!だってもう、棒一本だけですからね」
木「…」
智「それだけじゃないっすか、あのデザイン。あのシンプルさが、例えばその、僕ら、古いバイク、1940年代のバイクだと、プラスのネジなんて、考えられないんっすよ」
木「存在してないんだ⁉」
智「存在してないんっす。そんなもん、古いバイクにプラスドライバーを付けるって事は、古着で全部セットアップしてるのに、例えばアクセサリーだけは、スゴい新品だとか」
木「あぁ~」
智「どこかそういう」
木「ボタン、ボタンはね」
智「ボタンは、みたいな、そうっすね」
木「付け替えちゃってるボタンみたいになっちゃう」
智「ボタンみたいな感じになっちゃうんっすかね。だからそういう感覚で、その、結構、僕らの友達とかも、そのマイナスのネジを自分で作るヤツとかも」
木「うん(笑)」
智「いたりとか(笑)。で、僕はまだ、イイ方なんっす」
木「え?」
智「もっと重症なヤツらがいっぱいいるんですよね。それで実際にネジを作っちゃうっていう」
木「あぁあぁ。智也は、こう、話して熱くなるぐらいで済んでるけど」
智「そうっす」【そうかぁ~⁉】
智「作ってるヤツ…」
木「もっとヤバいヤツらは作ってるっていう」
智「作っちゃってるヤツがいるんで」
木「うん」
智「そうなんっすよ」
木「え、じゃあ、その、マイナスドライバーはおいといて」
智「うん」
木「都市伝説とか、超常現象とか、そういうのも、もう、スイッチ入っちゃうパターンなんでしょ?」
智「そうっすね、ま、僕の中では、都市伝説と、そういう科学的な超常現象みたいなモノは全く別物なんですけどー、そうなんっすよ、やっぱ、そういうの、結構、あの、ナンか、昔っから、好きなんっすよね、宇宙とか、そういう話が」
木「宇宙は、でも、みんな、多分、共通して、同じテンションになれるんじゃない?」
智「あ、ホントっすか?木村くん、そういうの、好きっすか?宇宙とか」
木「宇宙、どれぐらい?ゴメン。でも、その、智也の『好きっすか⁉』っていう目の輝きがちょっと」
智「(笑)」
木「怖かったんだけど」
智「(笑)まぁ、ナンだろ、その~、『インターステラ―』っていう映画、観られた事あります?」
木「『インターステラ―』って、どういうヤツだっけ?」
智「あの、次元の話っすよね、アレね。科学者が、いわゆる宇宙に行って、人類滅亡の危機を、まぁ、から、逃れる為に、ま、別の惑星に、ま、こう、逃げる為に、その、調査しに行くんっすよね。人間たちが、移住する為の星を探すっていう」
木「しばらく、しばらく、ナンか、永眠状態のカプセルから、ボンって起きるヤツだっけ?」
智「そうそうそうそうですそう!」
木「あー!はいはいはい」
智「そうそうそうそうです」
木「観た観た観た」
智「だから、ナンか、あぁいう、アレはナンか、どこか、次元が変わる話なんっすけど、僕は結構、その、次元説っていうのを信じてるんっすよね、どこか」
木「ん?」
智「その、次元って、その、1次元で点で、2次元って平面じゃないっすか」
木「うん」
智「3次元になると奥行が出来て、4次元に、その、時空が出来るとか、ま、結構、その、科学の話が僕、スゴい好きなんで、あの『インターステラ―』っていうのは、の、ストーリーっていうのは、スゴいすんなり、僕の中で、入って来たんですけど~。人間って、その、次元の中で、生きてるっていう、その、ま、科学の教授が説明する次元っていうのが(笑)あったんですよね」
木「うんうん」
智「で、それが、その、次元、一つの次元にはちゃんと、幕があって、そこの幕の上で、僕らは生きてるんだよっていうお話なんですけど、ま、コレ、今、僕、大丈夫っすか!?」
木「大丈夫だよ!」
智「あの~」
木「大丈夫!みんな、付いて来てるから」
智「あの、コレは、やっぱり、普通の人間じゃ、なかなか理解出来ない事だと思うんですよね」
木「うん、多分、みんな、あの~、理解せず生きてるからね」
智「そうなんっすよね。そう、でも、ほら、それで皆さんは、考える事を止めてしまったりとかするんっすけど、僕はどこか、それをスゴく、信じてて」
木「うん」
智「その『インターステラ―』っていう映画は、その、人間の愛っていうモノを科学で証明するみたいな」
木「はいはい」
智「その、僕らがドコか、怖がってるオバケとか幽霊みたいなモノっていうのは、実は、その、未来の自分であったり、この世からいなくなった、違う次元に行った人たちからの、メッセージなんだよっていうストーリーなんですけど」
木「うん」
智「僕は、ドコか、それを信じてるんですよね」
木「はいはいはい」
智「だから、ナンか、ロマンチックな話なんですけど、宇宙に対する想いみたいなモノは、ナンか、ずーっと、その、あんま、僕は、こういう事を喋ると、ヘンな人と思われるから」
木「いや、多分ね」
智「あんま喋んない…」
木「こういう事をね」
智「うん」
木「全国38局ネットで、あんまり、智也が話してると」
智「そうっすよね」
木「ZOZOTOWNに誘われるぞ!」
智「いやね、そう、だから、月とかね~、行ってみたいっすけどね」
木「『ちょっと智也くん、一緒に行こう!』って」
智「いやぁ、あそこは、行っちゃいけないような気がするんだよなぁ~」
木「(爆笑)ヤバい引き出しがいっぱいあるぞ!」
智「こういう話はもう、ホントに、結構、でも、やっぱ」
木「それを10分番組で伝えられないでしょ⁉」
智「うーん、そうっすね」
木「なかなか」
智「だから、あの~、例えば、リスナーからね、その、リスナーの身の回りで起きた、その、ミステリアスな出来事とかを、ま、僕が結構、バッサリ、斬ったり、それか」
木「(笑)」
智「はたまた、その、それは、ホントに七不思議だね、みたいな話をこう、自分のスタンダードでジャッジをするっていう」
木「うーん」
智「番組なんでね、ま、結構、フランクにやってるんですけど。それこそ、武田鉄矢さんとか、スゴいじゃないですか?もう、そういう話とか」
木「そうなの?」
智「ネアンデルタール人とかの話とかも、ガンガンしてますよね⁉」
木「え、あの人本人が、そうなんじゃないの?」
智「まぁ、多分、そうでしょうね。あの人がもうネアンデルタール人かも知んないですね」
木「かも知んないね」
智「うん」
木「(笑)」
智「(笑)って言ったら、オレらもそうなっちゃいますけどね」
木「そうだね」
智「うん」
木「え~、そんなラジオ好きな智也にも」
智「はい」
木「え~、ちょっと、Flowに届いている、リスナーからのメッセージにちょっと」
智「あ!」
木「付き合ってもらってもいいですか?」
智「もちろんです」
木「智也、ちょっと、ナガスタみたいに、紹介して下さい」
智「いいですか」
木「はい」
智「え~、北海道にお住いのシュガ男。15歳男性の方ですね」
木「ありがとうございます」
智「最近、彼女ができたのですが、緊張で手汗がひどくて手をつなげません。木村さんは手汗が出るほうですか? 良ければ何かアドバイスをください」
木「(笑)」
智「(笑)コレ。いやぁ、そりゃあ木村先輩はもう、手汗出ないでしょ⁉だって、お芝居やってるぐらいっすからね」
木「でも、手汗ね」
智「うん」
木「割と出ますよ」
智「マジっすか!?」
木「はい」
智「いやぁ、想像出来ないっすけどね、木村くんの緊張の手汗って」
木「あるよ。あるけど」
智「うん」
木「15歳の今現段階での、その、彼女が最近出来て、で、手を繋げないっていう」
智「うん」
木「この手汗の、多分、量は、多分、尋常じゃないんだと思うよ」
智「だって、15歳で、そんな、彼女出来て、そんな平気で肩組めたら、それはそれで問題じゃないっすか!」
木「うん、まぁね」
智「うん。だって、ジャガ男ですよ⁉」
木「いや、シュガ男」
智「あ、シュガ男か」
木「(笑)いや(笑)急に、急に北海道だからって!」
智「(笑)いや、北海道だから」
木「ナンで、おイモにしちゃうかなぁ!」
智「ジャガ男の方が、いいんじゃねぇかなぁ?」
木「いや、シュガ男です!」
智「あ、シュガ男か」
木「はい」
智「いや、だから、結構、その、15歳で、まぁ、そうっすね~、ただ、手袋、ビッチャビチャかも知れないですけど、手袋の上からだったら、手汗が出てる事も、彼女には判らないじゃないっすか」
木「まぁ…そうね」
智「そう」
木「手袋のクオリティ次第だけどね」
智「そう、だって、15歳で、その、男の子が手汗かいてたら、女の子は多分、うわっ、この人、手汗かいてるって、Zettai、思うじゃないっすか。これが例えば、スゴく年上の女性だったらね、あ、手汗かいてる、可愛らしいって、なるかも知れないっすけど、同じ年くらいの子には、その初々しさは伝わらないじゃないっすか」
木「うん」
智「だからやっぱ、ね、ジャガ男は隠したいワケですよね」
木「シュガ男」
智「シュガ男ね」
木「うん」
智「そう、だから、手袋をとにかく、最初に付けて、で、北海道だったらね、手袋を付けてほら、学校に行ったりとかもするでしょうから、その感じで、最初、手を繋ぐっていう」
木「手袋越しにまずは」
智「そう。on手袋ですね」
木「うん」
智「うーん。木村くんだったら、どういうアドバイスなんっすか?コレ」
木「アドバイス」
智「緊張」
木「えっとね」
智「緊張っすよね、コレね」
木「すんなり手を繋げてないから、手汗スゴいんですよ」
智「あ、なるほど」
木「まずは」
智「うん」
木「だから、確かに智也が言うように」
智「うん」
木「手袋越しに」
智「そう」
木「手を繋ぐっていうのが、一番解決策としては、早いと思うんだけど」
智「最高のシュミレートっすからね」
木「うん」
智「うん」
木「ナンだけど、校内でまずは、おはようの時に、明日からハイタッチしていい?って言って」
智「(笑)ちなみに」
木「おはようの時に、パチーンって、両手でタッチしていい?」
智「うん」
木「っていう、その決め事を作っておいて、要はタッチの時は、指は閉じてるハズなんですよ」
智「うん」
木「なんだけど、それが回数を重ねて行く事によって、ちょっと指の隙間が開いて来て」
智「(笑)いやー!それはキビシイんじゃないっすか~⁉」
木「大丈夫!シュガ男だったら出来る!」
智「いやぁ~、それは…」
木「シュガ男だったら出来る」
智「だって、指の手が開いた後に、こういう事っすよね、あの」
木「ぎゅっとね」
智「こういう感じになったら」
【観たい~!】
木「ぎゅっぎゅっとね、向き合った状態で」
【2人で手を合わせてるんじゃないの~⁉見つめ合ってるんじゃないの~⁉観たい~!】
智「ね?あの、ディープな手つなぎですよね」
木「う、うん、そうね」
智「うん。ちょっとこう、慣れていくというかね」
木「そうね」
智「うん。僕なんか、女姉弟がいるから、別にその、ナンか、手を繋ぐことに対して、そんなにナンとも思わないっすけどね」
木「へ~」
智「でも、木村くんも男兄弟の中で、男兄弟で育ちましたもんね」
木「女姉弟一人もいないから」
智「ですよね。でも、僕は女姉弟の中で育ったんですけど、あまりなんか、その、やっぱ、男兄弟しかいない男と、女姉弟で育った男って、やっぱ、そういうとこに違いをスゴく感じるんですよ」
木「どういう」
智「女性に対する考え方とか」
木「あぁ~」
智「だから、女性に僕、Zettai、カッコつけないですし」
木「うーん」
智「だから結構、女性の言う事を、昔から、ナンだろ、優先するというか」
木「うん」
智「だから、そういう感じなんで、よく、女の子に優しいよねとかって、言われるんっすけど、僕からしてみたら、当たり前なんっすよね。だから、女の…」
木「それが、それが一番カッコいいパターンなんだ」
智「いやいやいや!だから、女性を…」
木「僕の中では当たり前なんっすけどっていう」
智「(笑)だから、女性の、いい所も悪い所も、知ってるって事なんですよ」
木「そのお姉ちゃんたちを観て」
智「とか、そうっす!」
木「あぁ」
智「だから、ナンか、結局、話してても、ま、女性とも話しやすいって、僕、よく言われるし、僕自身も全然、その、女性に対して、カッコつけるみたいなモノもないから、そう、だから、ナンか、そういうのって、結構、意外に間違ってないんだなぁって思う事がありますね」
木「へぇ~」
智「うん」
木「女姉弟とか、全然判んない」
智「でも、コレ、僕の番組にかけて申し訳ないっすけど、僕のスタンダードは、男兄弟で育った男の人の方が、女性にモテるんですよ」
木「え、ナンで?」
智「ナンでっすかね?結局」
木「動物的に求めてるのかな?」
智「うん、その、やっぱ、ナンだカンだ、女性も理解出来ないところに萌えてるんじゃないっすか?男性の。そこに男らしさだったりとか、うん。だから、ナンか、もちろん、その、ね、女性の中で育った人がいいって思う女性の方もいらっしゃるかも知れないんですけど」
木「うん」
智「僕の、ナンとなく、経験と言いますか、観て来た中では、やっぱ、その~、女心を判ってない人の方がモテてるんっす」
木「へぇ~」
智「そうなんっすよね。そう、だから、結構」
木「そうか」
智「よく、そういう話になるんっすけどね。男兄弟しかいない男と、女姉弟の中で育った男って、そういう違いがドコかあるなぁって、感じてるんですよね」
木「なるほどね~」
智「うん、そう。だから、まぁ、ね、その~、ジャガ男がね」
木「シュガ男ね」
智「シュガ男っすよね」
木「結構、てんの、好きだね(笑)」
智「(笑)ジャガ男に変えてくんないかな?コレを機にって思ってんっすけどね。ま、でも、シュガ男がどんな家族状況か、判んないっすけど」
木「うん」
智「ね、やっぱ、ちょっと、ね、経験というか、慣れが必要なのかなっていう、でも、女社会の中で育った僕から言わしてみたら、そんなに、うん、構える事も無いよっていう。ま、多分、ね、シュガ男もいつか、気付く時が来ると思うんですけど。ナゼ、オレは、ね、好きな子に、こんな緊張してたんだろうって、いつか思う時が来ると思うんですけど」
木「うんうん」
智「だから、もう、バカになるしかないっすね」
木「(笑)」
智「(笑)バカになる。そう、男はバカになれ」
木「(笑)」
智「そう」
木「良いアドバイスが出ませんでした」
智「はい。ホントっすね(笑)」
木「はい」
智「(笑)」

木「え~、今回は恋愛系のメッセージにも、お付き合い頂きましたが、智也とのトーク、来週は最後でーす。お聴き逃がしなく!」
木「今月のゲストはTOKIO!長瀬智也!え~、先月、僕も出演させてもらった、国民的人気番組『ザ・鉄腕DASH』について伺います。お楽しみに!」

木「えーと、鉄腕DASHっていうのが、うん、僕もね、参加」
智「そうですね、うん」
木「させてもらいましたけども、1995年!」
智「そうなんですよ」
木「深夜枠でスタートして」
智「うん」
木「え~、去年の段階で23周年を迎えた。アレ、23年もやってんの⁉」
智「そうなんですよ。気付いたらもう、そんなに時間が経っていたっていう。ま、ホント、そもそも、最初は深夜番組で、もう、ホントにやってる事ももう、今とはもう、真逆と言いますか。電車と競争とか」
木「あぁ、オレ、それ覚えてる」
智「うん、ナンかホントに、子供が思う素朴な疑問みたいな事を、そのままテレビでやってたって感じですね」
木「それはスっゴい覚えてる」
智「あ、ホントですか」
木「うん。で、一人じゃあ、ちょっとムリだから」
智「リレー形式で」
木「リレー形式にして」
智「そうそうそう」
木「京王線と、ちょっと勝負してみようぜ、とかやってたよね」
智「うん、やりました」
木「その印象があるんだ、オレ」
智「そう、元々は、そういう企画が多かったんですよ、深夜の当時は」
木「ホントに、だから、DASHさせられてたんだよね?」
智「いや、もうまさに!まさにそうっすね」
木「うん」
智「DASH、だからナンか、今となってはね、その由来がナン、ナンでDASHなんだろうって思われる方もいると思うんっすけど、多分、そこなんですよね。ホントに走る、DASHする事が多い番組だったんで」
木「そうね~。でも、今は、茂くんとか、ちょっと、キビシイもんね」
智「キビシイっすね…」【ナンでヒソヒソ声?】
智「もう、この間もね、腰やってましたからね~」
木「アレ、あの」
智「年末、はしごで」
木「はしごの芸を」
智「そうそうそう」
木「ナンか、こう、練習してたじゃん」
智「えぇ」
木「アレでやったんでしょ?」
智「アレで、ナンか、ちょっとぶつけたらしいんですけどね」
木「で、病院から病院へのはしごは、ちょっと」
智「っていう、ちとね、もう申し訳ない感じの」
木「スゴい、ギャグをかましてましたけど」
智「そうなんっすよ。ちょっと体には気を付けて欲しいっすけどね。木村くんの1コ上になるんですか?」
木「2コ上」
智「あ、2コ上なんっすね~。そう、だから、あんまり、ウチのリーダーと、木村くんのカラミっていうのは、僕自身もあんまり、観た事が無いんで」
木「そう?でも、自分からすると、茂くんは、集合場所に、昔なってた原宿の合宿所とか、あったじゃん」
智「はいはいはい」
木「あそこに、集合場所として、その時間に行ったら、『あぁ、おはよう』って言って、上下スウェットで、必ず、耳かきをしながら」
智「(笑)」
木「『あ、おはよう』」
智「そうそうそう」
木「『今日もアレ?芝公園?』とか言いながら、現れる茂くんのイメージが、オレの中ではスゴい強い」
智「あぁ、ホントですか。でも、きっとね、ファンの方とか、リスナーの方は、え?意外!と思う方、多いと思いますけどね」
木「そうかな?」
智「うん。木村くんが、『茂くん』っていう風に呼ぶのも」
木「『城島くん』って、あんま言わないかな、オレ」
智「あ、ホントですか」
木「うん、オレ、茂くん、って言う」
智「素敵だなって思いますね」
木「そう?」
智「うーん」
木「常に、スゴい度のメガネをかけて」
智「そうなんっすよね~」
木「耳かきをしてるっていう」
智「そうそう、ホントに牛乳瓶みたいなね」
木「そう。それで今みたいなギターは使えてなかったから」
智「そうそうそう」
木「ブルーのボディの」
智「そうそうそう(笑)」【パタパタ、足叩いて笑ってるでしょ?】
木「なかなかチューニングが狂わない」
智「そうそうそう(笑)」
木「ギターを(笑)」
智「うん(笑)」
木「常に、チャカチャカチャカチャカ、弾いてましたね」
智「謎の、謎のメーカーのギター、弾いてましたね」
木「それ、ドコの?!っていう」
智「そうそうそうそう、あ~」
木「フェルナンデスでもないし」
智「ブルーのね?!」
木「それ、ドコのギター⁉っていう」
智「そう」
木「ギターをやっ、持ってましたね」
智「なかなか見ない、ブルーでしたね、アレね!」
木「うん。で、ヘッドも無いのよ」
智「あーっ!」
木「ね⁉」
智「スタインバーガーも使ってましたね!」
木「それで」
智「うん、あの、モト冬樹さんが使ってるヤツ!」
木「(笑)」
智「スタインバーガー!あぁ!」
木「その、皆さんへの」
智「(笑)」
木「伝え方が」
智「うん(笑)」
木「モト冬樹さん使うのは、今、ちょっとね」
智「あー、ゴメンなさい!(笑)」
木「今、ズルい」
智「そうっすね、あの~、だ、誰っつったら、いいんだろうなぁ?スタインバーガー使ってる人。あの」
木「え~、ま、一時期、かまやつさんとかも」
智「あーっ、そうっすね」
木「使われてましたよね」
智「あの世代の方は、皆さん、使ってるかな?海外ミュージシャンの方も使ってたり」
木「使ってる、使ってる」
智「しますよね。そうそうそう、ありましたね~」
木「あるある」
智「あぁ、そうなんだぁ」
木「それをね、チャカチャカチャカチャカ」
智「弾いてるっていうイメージが」
木「やってるイメージがあるかな」
智「うん。ま、でも、ちょうどそのぐらいの時に、ま、僕も、その合宿所にいた時もあったんで、だから、木村くんとかに、それこそ、Guns N' Rosesとか、SKID ROWとか、カッコいいバンドを、とにかく教えて貰うっていう」
木「(笑)」
智「そういう思い出が僕、ありますよ」
木「カッコ悪ぃ~(笑)」
智「いやいや、ナニ言ってるんですか(笑)。いや、そういう、カッコいい事を教えてくれる」
木「エピソード的に、カッコ悪ぃ~(笑)」
智「え?マジっすか⁉」
木「原宿の、あの合宿所ん中で」
智「そうそう」
木「智也、Guns、カッコいいよ、とかいう」
智「いや、そうっすよ~」
木「言ってるオレ、だっせー!(笑)」
智「僕の、数少ないカッコいい事を、教えてくれる先輩、いや、そういうイメージですけどね」
木「いやいや」
智「で、その頃に、そういう、ね、バンドを教えてもらって、そういうのがやっぱ、ドコか、僕にとってもそうですし、TOKIOとしても、スゴく、あの、やっぱり、その、力になったような気がするんで」
木「いやいやいや」
智「だから、スゴく、ありがたいなっていう風に思いますね」
木「でも、そういう、かと思えば、この間みたいな、その、0円食堂」
智「うん」
木「だったり、あと、福島にあるDASH村」
智「はい」
木「だったり、あと無人島」
智「うん、島ね」
木「島」
智「DASH島」
木「だったりとかもやってるじゃん」
智「そうっすね」
木「ほんで、Smile up Projectで」
智「はい」
木「茂くんにも付き合ってもらって」
智「うん」
木「この間、岡山とか広島にお邪魔したじゃないですか」
智「はい」
木「そん時に、帰りの飛行機が、オレ、茂くんと一緒だったの」
智「あ!そうだったんっすか?」
木「そう。それで、夜ご飯を食べるタイミングも無かったから、とりあえずもう、シャワー浴びて、着替えて、もしナンか、食えるようなモノがあったら、お願いして、食べようよってなって」
智「うん」
木「したら、スッゴいシュールな、物スゴい広い部屋に」
智「うん」
木「オレと茂くんが向かい合わせで」
智「はい」
木「2人だけで座って」
智「へぇ~!わ、メチャメチャ、レア!」
木「で、即行、即行で出来るメニューはナンですかって訊いたら、チャーハンです、って言われて」
智「(笑)」
木「スミマセン、チャーハン2つお願いしますって言って」
智「うん」
木「とりあえず、もう、ほら、どしゃ汗かいたし」
智「まぁ、そうっすね」
木「そう、で、ナニか、茂くん、飲むかなと思って、『茂くん、飲み物どうする?』ったら、『あ、お茶で大丈夫』」
智「(笑)」【声出てないけど】
木「え?」
智「(笑)」
木「ナンか、今日、あんの?って言ったら、『いや、これからちょっと、帰って、あの、両親をコストコに連れて行こうと思って』」
智「(笑)」
木「っていうから」
智「(笑)優しい~」
木「もう、ナンかね、人柄って、あぁいう事を言うんだなって思って(笑)」
智「あぁ~、そうなんっすね~」
木「結構シュールな時間を過しましたよ」
智「へ~」
木「そんで、その、バラエティ以外にも」
智「うん」
木「実際問題、俳優としての」
智「うーん、そうっすね」
木「智也もありますけども」
智「はい」
木「でも、面白い作品、いっぱいやってるよね」
智「あぁ、そうっすかね。そう言ってもらえると嬉しいっすね」
木「スゴい面白いと思う。ウエストゲートもそうだし」
智「あぁ、そうっすね~、ナンか、コメディがスゴく、好きだったんっすよね。誰に教えられたワケでもなく」
木「へぇ」
智「うーん、ナンかやっぱり、そういう方に、ナンかこう、ばっか、行ってしまったなぁって、今考えると、思うんっすけどね、うん」
木「ナンか、でも、シリアスなモノとかも。タイヤもそうじゃん、だって」
智「そうっすね~」
木「うん」
智「タイヤも、だから、ホントに、ね、『空飛ぶタイヤ』なんて、もう、ナン十年ぶりにですよね、あんなこう、ホントに、役者に、真っ直ぐ向き合った役っていうのが、久し振りだなって思うえるぐらい僕は、そういう作品を自分で選んで来なかった(笑)っていうのが」
木「(笑)」
智「ちょっと、自分を疑う部分でもあるんですけど。ま、それが自分の足跡って言っても過言ではないのかなって」
木「うんうん」
智「ま、今となっては思えるんですけどね」
木「うん」
智「うん、ま、ナンか、どこか、ウチの会社で、そういうモノに、こう特化しようとする人が、あんま、いなかったっていうのも、多分ドコか、僕の中の、その、天邪鬼精神みたいのがあったと思うんっすよね」
木「そうかな」
智「木村くんとかとね、ドラマやってる時とかに、隣のスタジオ(笑)になったりとか」
木「あぁ」
智「した事とかもあったじゃないですか」
木「はいはいはいはい」
智「で、僕は」
木「緑山?」
智「緑山でしたね。うん、僕多分、クロコーチっていう作品だったのかな」
木「そうそうそう。せ~か~いって」
智「そうっすね」
木「ね」
智「あぁいう時に、木村くんは、よく、その、作品を観てくれて、LINEをくれたりとか」
木「(笑)」
智「してたじゃないですか」
木「うん」
智「やっぱ、スゴく、そういうの嬉しくて、そう、で、やっぱり、ナンか、木村くんから観て、僕って、どういう風に見えてんのかなって思った時も、スゴく考えた事ありますし~、そう、だから、ナンか、実際、木村くんが、あ、どういう風に思って、お芝居してんのかなとか、そんな話とか、なかなかね、お会いする機会も無かったんで、うん、そんな話も全然した事が無かったんでね、今、こういう、お芝居の話を(笑)するっつーのが、スゴく」
木「(笑)」
智「新鮮過ぎて、ナニを喋ったらいいのか(笑)」
木「(笑)」
智「よく判んないっつーのが(笑)正直なところなんっすけどね~」
木「でも、そういう、いやぁ、コメディとか、真剣なシリアスとか、ナンかこう、ラブストーリーだったりとか、ま、ホントにいろんなカテゴリーに、人は分けたがるけど」
智「うん」
木「人を笑わす事って、やっぱり、一番難しいと思ってるから。オレはね」
智「あぁ、なるほど」
木「うん」
智「うーん」
木「で、真剣にやってない限り、面白い、要は、笑わせようとして」
智「うん、そうっすね」
木「やる事じゃないじゃん。真剣にやってる事が結果、面白く見えてる」
智「そうっすね、ナンか、僕、コレ、よく言うんですけど、笑わそうとしてるんじゃないんだなぁと、自分で思った事があったんっすよね。僕は笑わそうとするんじゃなくて、笑われるんだって、思った事がスゴくあって、」
木「うん」
智「やっぱ、笑わそうと思ったら、それってドコか、ナンだろうな、もうコメディとしては、成立してないというか、もう、芸人さんがやる事っすよね。笑わせる為にステージにのぼるワケじゃないっすか」
木「うんうん」
智「でも、ドラマって、ドコか、その役が日常の中で、いっぱいいっぱいになってるところを客観的に観て、観てる人がプッと笑うっていう、それって、笑わせるのではなくて、笑われる方だなって思った事があったんっすよね。だから、ドコかそこのナンか、観点はスゴくこう、意識したというか、もちろん、人に笑われるなんて、人としてはスゴく恥ずかしい事なんですけど、ナンか、ドコか、それがナンかこう、振り切れたというか、ナンかこう、笑われる事が苦じゃなくなったんですよね、ナンかね」
木「うーん」
智「だから、ナンか、そういうモノがこう、自分の強い武器になったというか、うん。でも、やっぱり、僕の中では、木村くんの個性も、やっぱり、スゴく僕は、ずっと観て来たんでね。最近も、ちょっと、Yahooニュースで見ましたけど、木村くんが、その、ナンかの番組で」
木「うん」
智「ナンでもカンでも木村拓哉になってしまうっていう、叩かれることを」
木「あぁ」
智「話されてた時に」
木「はいはいはい」
智「やっぱ、その~、ナンだろう、木村くんはもう、昔からずっと、木村拓哉というスタイルでやってきて、それを貫き通すことが、どれだけ大変な事か、それを判らない人が、多分、そういう風に言うんだろうなぁと思ってて。やっぱ、ナンでも、その人になるのは、当たり前じゃないですか。だって、その人の脳味噌のフィルターを通してるワケだから」
木「はいはいはい」
智「だから、当たり前の事を、ナンで、みんな、言うんだろうなぁって」
木「(笑)」
智「心の中にずっと思ってた事があったんですよね。だからナンか、それも木村くんのスゴい個性というか、やっぱ、僕もドコかこう、憧れたりとか、やっぱり、一番最初に、の、背中を観たのは、木村くんだったんでね」
木「へぇ~」
智「どこか木村くんみたいなお芝居が出来ないかなって、思った人は、ま、僕問わず、後輩たち、たくさん、いると思います」
木「いやいやいや」
智「でも、僕は、ドコかで、あ、コレ、木村拓哉、追っかけても、木村拓哉、抜けねぇな!って、ドコかで、思うんですよ。だから、自分にしか出来ない道を」
木「うん」
智「見つけるっていう事で、僕は、その、多分、コメディに行ったっていう所が多分、本音なところだと思うんですよね」
木「へぇ」
智「うん。そう、だから、ナンか、でも、今となってみては、やっぱその、木村くんは、木村くんの、その個性をずっと貫いて、僕自身も、僕にしか出来ないモノを貫いて来て」
木「うんうん」
智「結局、そういうモノが、例えば、こう、一緒になった時に、面白いケミストリーを起こしたりするワケじゃないですか。やっぱ、ナンか、そういうのは、ま、僕の、ま、勝手な願望ですけどね、やっぱ、お芝居での共演っつーのは、ドコか、あの、ずーっと、勝手に思い描いてる部分っていうのは、正直、やっぱ、ありましたね」
木「いや、もう、コレは、あ、コレを機に」
智「はい、もう、ナンか、コレ、もう、仕事とか関係なく」
木「実現させましょう」【ヽ(^◇^*)/ ワーイ】
智「いやもう、そう言って頂けるだけで、ホントに幸せです」
木「いやいやいや」
智「うん」
木「もう、あの、僕、口だけっていうのが、一番イヤな人間なんで」
智「いやぁ、ありがたいっす、そう言ってもらえて」
木「有言実行させて頂きたいと思います」
智「いやぁ~、有難いっすね~」

木「来週もTOKIO長瀬智也とのトークは続きます!皆さん、お楽しみに!」

木「今週のゲストはTOKIO!長瀬智也!はい、いやぁ、ついに来てくれました!さて、一体どんなトークになるのか、皆さん、お楽しみに!」

木「木村拓哉Flow、ゲストはこの方!TOKIOの長瀬智也さんです!宜しくお願いします!」
智「宜しくお願いします、長瀬智也です」
木「ついに来てくれましたね」
智「いやぁ、ありがとうございます、お招き。嬉しいっすね」
木「ホントですか?」
智「えぇ。いや、ナンか、つい最近ね、テレビの方でもね、ちょっとあの~」
木「0円食堂」
智「えぇ。0円食堂にも、あの~来て頂いて。まぁ、でも、僕はちょっと嬉しかったですね~」
【しみじみ言ってる】
木「ナニが?」
智「やっぱ、ナンかこう、なかなかこう、共演する機会っていうのが無かったので~、ナンか、歌番組とかでも、そんなにこう、ガッツリ話すような事は無かったじゃないっすか。お互い、自分たちの持ち場もあったりとかも、しましたし」
木「ま、持ち場もあったし、ナンだろうね、あぁいうのってね」
智「うん、不思議な」
木「不思議な間合いだったもんね」
智「感覚っすよね、そうそうそう。だけど、ナンか、あぁやって、ホントにこう、フランクで、ホントの自分同士、自分たち同士でこう、喋りながらこう、出来たっつーのが、ナンか、スゴく嬉しかったんですけどね」
木「うん、ま、でも、あの、今、こうやって、ラジオのゲストに来てくれたり」
智「はい」
木「ま、お互いの番組にこう、出演させてもらったり、っていうのはあるけど」
智「うん」
木「そうね、考えてみたら、ナンか、ガッツリ、ナニか」
智「そうなんっすよ」
木「作品で一緒に作業するとかは無いもんね、まだね」
智「無いんですよね~。ま、やっぱりその~、僕が入所した時に」
木「いや、入所って、ナンか、ちょっと」
智「え?」
木「あの~」
智「(笑)もう遡っちゃいますけど」
木「いや、遡り」
智「スミマセン」
木「方はいいんだけど」
智「えぇ。ナンっすか、ヘンな職業っすよね、コレね」
木「ジャニーズイン(笑)」
智「ジャニーズイン?」
木「(笑)」
智「でも、一応、ほら、事務所、ジャニーズ事務所ですから」
木「うん」
智「入所とか退所でいいんじゃないっすか?」
木「いや、でも、それちょっと、Prisonな感じ、するよ」
智「Prisonな感じですか?」
木「うん」
智「ま、Prisonみたいなもんじゃないっすか?もう」
木「おい、止めろ!(笑)」
智「(笑)ま、その、ホントに僕は、この世界に入る」
木「うん」
智「前からもう、その、ちょうど、SMAP学園とか」
木「あぁ、あぁ」
智「の、時代だったんですよね~」
木「ほぅ」
智「で、木村くんは木村くんで、やっぱりその、個人の活動として、お芝居のお仕事、ドラマのお仕事とか、ま、あすなろとかも、やってたのかな?」
木「やってた、やってた」
智「『あすなろ白書』とか『若者のすべて』とか」
木「ほいほい」
智「そのくらいの時代っすね~。だからもう、ホントにもう、雲の上の先輩というか」
木「いやいやいや」
智「もう、話せるような立場関係じゃないっていう、ま、一方的に憧れるような、ま、存在だったっていう感じだったんでね~。ま、そういう、ナンか、ナンだろうな、木村くんとの出会いだったんで」
木「うん」
智「そこから、まぁ、あんまりこう、ナンつーんだろうな、仕事でご一緒する事が無かったんで、ま、そこを掘り下げると、メンドくさいんで、話さないんっすけど」
木「うん」
智「ま、やっぱ、ナンか、いろいろあったんでね、ま、ナンか、その時間で、ま、その、プライベートはプライベートで、木村くんはスゴく、あの~、気にして下さったりとかね」
木「いやいやいや」
智「僕自身は、その、僕自身で、必ず、毎年、紅白歌合戦の時は、必ず、SMAPの楽屋に行って、ご挨拶をするっていうのは」
木「はいはい」
智「僕の中での」
木「(笑)」
智「ナンか、決まりみたいのがあって」
木「(笑)」
智「そう、だから、ずっとそういう、ナンか、思いもあったんでね」
木「うん」
智「だから、やっぱ、こうやって一緒にお仕事出来るっていうのは、ホントに、あの~、素直な気持ちで、スゴく嬉しいし、ましてや、ラジオでこうやって、ね、1対1で喋れる機会なんていうのは、なかなか無いんでね」
木「プライベートでも、ココまで話さないもんね」
智「話さないですよね、逆にね」
木「あとは、六本木通り沿いで」
智「(笑)」
木「智也がナンかこう、コーヒーを」
智「うん」
木「買って、ナンか、スゲー、たっぱのあるヤツが」
智「(笑)」
木「ガードレール、フワッて軽々またいで、アイスコーヒー買ったヤツがこう、車乗りこもうとしてる」
智「そうそうそう」
木「アレ?どっかで観た事あるヤツだなと思って、よーく観てたら、アレ?智也だ、と思って、で、後ろから、パパッパパパーッてやって」
智「うん」
木「『智也―!』とかって言ったら、『おー!オッッス!』って言って『ナニやってんの?』ったら『いや、ちょっと、今日、今からドコドコに』って『そうなんだ。気を付けてね、じゃあね』『失礼します』ってブーン!って」
智「そう、バッタリでしたね」
木「結構、僕ね」
智「うん」
木「発見率、高いんですよ」
智「ナンかよく、その、後輩ともね、違う後輩とも、ナンか、道端でバッタリ会って、ナンて話を聞いた事もあったんで」
木「うん」
智「そう考えると、木村くんって、結構アクティブに」
木「僕は」
智「ね?動きますよね」
木「結構、出てますね」
智「そうっすよね」
木「うん」
智「だからもう、昔っから、ナンかこう、ナンだろうな、遊び連れてってくれるのも、アウトドアな事」
木「(笑)」
智「ばかりだったりとかね、スゴいアクティブな先輩だなぁっていうイメージあるんっすよね、昔っから」
木「今、だから、ずーっと、智也に、智也は渋ってんだけど」
智「うん」
木「いや、ゴルフ、ちょっと、覚えようぜとか」
智「うん…」
木「あと、1回波乗り、一緒に行こうぜ、とか、それをね」
智「そうっすね~」
木「結構、ずーっと言ってるんですよ」
智「うん」
木「そうすると、智也的には、いやぁ、でも、ゴルフって~、人前で、あの、練習するの、エグくないっすか?」
智「(笑)」
木「とか言う事を、結構、危惧しててね」
智「ま、ま、みっともない思い、するじゃないっすか」
木「いや、しますよ」
智「ね?サーフィンもゴルフも、アレ、普通に出来るようになるまでが大変じゃないですか。まずサーフィンだって、自分でテイクオフして、ボードの上に立つまでが」
木「うん」
智「そこからが初めて、ゼロのスタートっていう」
木「でもスケボー、ガンガンやってるから」
智「うん」
木「余裕だと思うよ」
智「いや、スケボーは地面動かないっすもん、だって」
木「うーんとね、逆の言い方すると、えーと、スケボー、転ぶと、すっげー、痛いけど」
智「はいはい」
木「えっと、波乗りはコケても」
智「うん」
木「水だから」
智「いや!でも、海、ナメちゃ、いけないっす」
木「(笑)」
智「海はナメちゃ、いけないです!」
木「(笑)ナニ、急に、鉄腕」
智「いやいや(笑)」
木「鉄腕的な、ナンか、発言になって」
智「いや(笑)、ホントにもう、もう、僕はもう、怖い思いしてるんでね。潮に流されたりとか」
木「え?そんなこと、あるの?」
智「いや、ありました!一度。だからもう、そん時は、ま、サーフィン出来る友達と一緒に行ったんで、ま、全然、その、助けてもらえたんで、全然問題なかったんですけど」
木「うん」
智「あんなの一人でZettai、沖、出れないっすね」
木「え?流された事、あんの⁉」
智「流された事あります」
木「(笑)」
智「ま、そんなね、ヒドイ(笑)ヒドい事にはならなかったっすけど~、もう、それでちょっと、ビビっちゃって、やっぱこう、波の高い日のサーフィンはもう、ちょっと、トラウマっすね~」
木「(笑)それは払しょくした方がいいよ、早めに」
智「そうなんっすよね。だから、横乗りはもう、ナンとなく、制覇してきたんっすけどね、スノボもスケボーも。サーフィンだけは、どうも、重い腰が上がらないんっすよね~」
木「じゃ、オレがジャッキで上げるよ」
智「お願いします(笑)」
木「上げる、上げる」
智「そこは(笑)」
木「ジャッキ使って上げるよ、ちゃんと」
智「うん。ま、でも、僕ね、その~、釣りに目覚めたのも、やっぱ、ルーツを辿ると、木村くんなんっすよね~」
木「河口湖でね」
智「河口湖で。もう、アレ、僕、18歳、9歳かな?だからもう」
木「18、9」
智「うん。21、2年も前ですよ、もう。まぁ、でも、そこから~、ね、結構、何年か、ご一緒させてもらって」
木「うん」
智「ま、僕は僕で、やっぱ、釣りを練習したりとか、極めたりとか、するんっすけどね」
木「うん」
智「だから、あれ以降、まだ行けてないんで、また久し振りに、ちょっと行ってみたいなっていう、勝手な願望があるんですけど」
木「あ、全然、全然」
智「ね、機会があれば」
木「全然、全然」
智「えぇ、そうっすよね」
木「それこそ、モノだけ、ナンか、現地で調達して」
智「うん」
木「行く間は、ナンか、2台で、バーって並走する」
智「そうっすね」
木「面白いし」
智「それもね。そうなんっすよね、あの時の、やっぱ、ナンか、スゴく、ルーツを感じますね~」
木「ルーツ(笑)」
智「うん、僕の中でね。その、向こうでね、面倒見てくれる」
木「うんうん」
智「ま、バス、ま、セミプロぐらいの方なんですかね?」
木「ツアーガイドみたいなね」
智「ツアーガイドさんみたいな方がいてね、で、釣りも楽しくね、やらさせてもらったし」
木「ま、確かにね」
智「そうなんです、そういう意味ではスゴくこう、趣味が、ナンかこう、一緒に、一緒のモノが多かったりとかね」
木「うん」
智「オートバイも最近ね、木村くんも~とか」
木「いやいやホントにアレ、智也に紹介してもらったんですよ」
智「うん」
木「最初、全然違う、え~、ブランドというか、違う」
智「メーカーの、そうっすね」
木「メーカーの」
智「オートバイをね」
木「一緒に観に行ってくれて」
智「うん」
木「で『木村くん、どうっすか?』っていう。で、自分は、そのメーカーの、ま、オートバイを観て、僕はコレに乗りたいっていう願望で、もう、ホントに小学生と同じテンションで、僕はこれに乗りたいだ、だから僕はライセンスを取りたいんだ、っていう、ナンか、衝動で」
智「ふーん」
木「行ったのね」
智「あぁ、そうだったんだぁ」
木「で、その現物を観に、智也に付き合ってもらって、その本人というか、現物とパッて会った時に、アレ?っていう」
智「うん」
木「要は、スマートフォンの中で観る」
智「えぇ」
木「よく撮られた写真、いや、だから、いい感じに撮影されていたモノがUpされてるじゃないっすか」
智「あ、はいはいはい」
木「スマートフォンの方には」
智「うん」
木「で、それを観て、うわぁ、カッコいいなぁって思ってて。んで、実物にバッて会った時に、ナンか、あれ?コレ、自分がウワッて、ナンか温度が上がったモノなのかなぁ?」
智「あぁ~」
木「っていう」
智「そうなんっすよね~、そう、だから」
木「そしたらね、智也が、アレ、結構、早めに見透かしたよね⁉」
智「そうっすね!もう、アレだったら、多分、ピンとくるんじゃないかなと思いましたね」
木「そう、だから」
智「うん」
木「あれ?オレ、見透かされてる!って思って」
智「いやいや」
木「自分の頭の中でフィーリングが、ん? ん?っていう、アレ?っていう感じになってたら」
智「うん」
木「したら、『木村くん、今日、時間大丈夫ですか?』って急に言われて、『いや、大丈夫だけど、どうしたの?』って言ったら『いや、知ってる店、ちょっとあるんで、もう1軒、行きません?』って、すぐに誘ってくれて」
智「うん」
木「で、そっから、智也の車にくっ付いて、2台でバーって移動して、で、智也の知ってるお店に連れてってもらって。で、パッて観て、で、そこに現物はなかったんだけど、お店の人が『いや、今から、あの、日本一台目のやつが入ってくるんですけど、コレ、いいと思うんですよね』って言って見せてくれたのが、ナンか自分の中で、あ、こういう人なんですよね、会いたかったのっていう感じだったの」


智「あぁ、なるほど〜」
木「そんで、トントン拍子に話が前に転がって、で、今に至るって感じ」
智「バイクってやっぱ、乗れなきゃ」
木「うんうん」
智「意味がない(笑)と言うか。ま、カッコいいだけじゃ、ダメみたいなところあるじゃないですか? 」
木「うん」
智「うん、で、やっぱり、僕も古いバイクが好きだったんっすけど」
木「散々、だって、通ってきたでしょ?」
智「そうっすね~、もう散々(笑)」
木「だってもう、 部品から」
智「うん、ホント、そうっす」
木「やってたでしょ?」
智「部品を取るために、バイク1台買ったりしたこともありますし。もう、だから、ちょっと、普通の感覚で言ったら、ちょっと、ヘンな人!って思われると思うんですけどね」
木「そうだよね」
智「そう。だから、なかなか、お仕事では、そういう話とか、僕は、して来なかったんですけど、ま、僕の人生の中では、それが当たり前だったんですよね。でもやっぱりナンか」
木「(笑)」
智「(笑)それって、僕自身が、普通だとは思ってないんで、僕自身は古いモノが好きで、それは個人的な趣味として乗りますけど」
木「うん」
智「ま、そもそもの、オートバイの良さみたいなモノを、僕は判って欲しいなっていう気持ちもあるんで、やっぱり、その、いきなり古いバイクに乗せて、もうメンドくさいから乗んなくなっちゃうっていう人もいるんですよ」
木「停まっちゃったりとか」
智「停まっちゃって、とか」
木「かかんねぇとか」
智「そうなんです、そうなんです。だから、結局、走ったらナンでも面白いワケで、で、そこから古い人に行きたい人は、多分、勝手に行くと思うんですよね」
木「うん。智也はどっちから行ったの?」
智「僕も、元々は新しい、高年式のオートバイからで」
木「で、どんどんどんどん、こう、ハマっていって」
智「そうっすね~。ドンドン、ハマって」
木「音楽と一緒?」
智「音楽とか洋服と一緒ですね。ま、チョッパーっていう文化がすごく好きで」
木「はいはい、はい」
智「チョッパーなんて、60年代くらいからなんですよね、そのカルチャーとしては。やっぱり、どこか、その、音楽とこう、精通してる部分があるんですよね。60年代だと、ローリングストーンズとかも、ちょっと入ってたりとか。ま、あと50’sの流れからだと、ロカビリーとか」
木「はいはいはい」
智「あの系も、結構、その、背景にはオートバイとか、ホットロッドとか、そういう、車文化があったりとかするんっすよね」
木「うん」
智「で、やっぱり、僕は、車とかバイクから、そっちに入っていくんですけど、で、70年代になると、その、サザンロックとか、今からしてみたら、ダサいようなロック文化があったりとか。で、80年代には、その、いわゆる、アメリカンロック、Bon Joviだとか、僕らが好きなような、Guns N’ Rosesだとか」
木「はいはい」
智「レッチリだとか」
木「はいはい(笑)」
智「そういうのも入ってくるじゃないですか」
木「はいはいはいはい」
智「そこにやっぱり、スケート文化も入ってくるし」
木「はいはいはいはい」
智「いろいろとこう、ナンだろうな、オートバイも音楽も洋服も全部こう、カルチャーとしては同じと言うか。そこの、ナンか、組み合わせで楽しんでるみたいなところはありますよね、ナンか」

木「え~、来週も、長瀬智也とのトークをお届けします。お楽しみに!」
蔵「木村さ~ん!」
木「ナンですか?」
蔵「ども!え~、番組ディレクターの蔵持です」
木「はい」
蔵「いやぁ、長瀬さん、木村さんと長瀬さん、カッコいいっすね、やっぱり」
木「え?」
蔵「いや(笑)、ちょっと、収録してる時に、わ、カッコいいな、2人並んでてって」
木「(笑)」
蔵「(笑)カッコいい」
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