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TOKIO NIGHT CLUB tko.tom~!!はい、こんばんは~!!【元気だ♪】長瀬智也で~す。さぁ!さぁ早速ですが、オープニングメールを紹介しましょう。コチラ。ありがとうございます。「長瀬くんは、太一くんがやっている『オーラの泉』に呼ばれたらどんなことを見てもらいたいですか?長瀬くんは、霊感が強い方ですか?」あぁ、オーラの泉ね。まず、ゴールデンに行きましたね!?おめでとうございます【録音、ふるいの??】!そうね!出てみたいね!【是非!】やっぱ、オレも深夜の頃、ちょこちょこ、見さしてもらってたんですけど、やっぱ、自分の前世とかね、気になるよね!?気になるけど、ナンか、すごくヤなこと言われたらイヤじゃない?でも、オレ、1回、紅白かなぁ?リハーサルかなんかでNHKに行った時に、美輪さんがね、通りかかったんですよ。丁度、オレ、太一くんと一緒にいて、太一くんが『あ、美輪さん!』みたいなカンジで。したら、『あ~、どうも~』【ん?智也、美輪さんのマネしてる??】みたいなカンジで、美輪さんと太一くんのトークが始まったワケですよ。したら、ま、オレも一応『どうも!おはようございます!初めまして、長瀬です』みたいな挨拶【礼儀正しいね】とかして、太一くんと喋ってて、で、太一くんに耳打ちをしたワケですよ。なんだ?なんだ?なんだ?みたいな『絶対、オレのこと、言ってる!絶対オレのこと、言ってる!!』って思って、で、美輪さんがその後に、『ど~も~、ありがとうございますぅ』とか言って、帰ってって、太一くんとオレ、二人きりになった時、『長瀬はね、スゴイ、いい!』って言われて。ナニがいいか、判んないんだけど、「ナンか、あの子はスゴイ、イイわ」って言われて。それ、どういう意味で言ったのかなぁ?でも多分、スゴイ、いい、ナンか、霊がついてるのか、判んないけど、言われたんですよ。そうそう。「長瀬、スゴイ、いいって言ってたよ」って。あぁ、そうなんだぁ!その短時間で、判っちゃうんだぁって。あぁ。でも一回、ちょっと、オーラの泉に出るっていうのは、夢ですね。うん。霊感はね、昔はね、オレ、霊感、強かったね~!うん、強かった!オレ、幽体離脱もあったからね!凄かった。昔はホントね、よく、金縛りなんて、あの、ピクンっ!てなって、あ、金縛りだぁ、みたいな。あ、金縛り、またあった、みたいな、あって、で、ホント、よく、足とか掴まれたりとかね、ありましたよ。ナンか、こう、なんつーの?雨が強い日で、オレはこうやって、手で、目を隠しながら寝てたの【可愛い~】。そうしたら、丁度、その、手を隠しながら、目を閉じてんだけど、ちょっと目を開けた時に、オレの目の前に白髪があったの【Σ( ̄ロ ̄lll)!!】ちょっと怖いでしょ?ま、でも、今は全然無いですけどね。今は、霊より人間の方が怖いなと思いますね【(T△T)】。さ、今日もですね、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします!それではココで1曲聴いてもらいましょう。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
あらためまして、こんばんは。長瀬智也です。さぁ、というワケでございまして、まぁ、まだまだちょとね、花粉がね、うん、長引いてますけど、今年は長いね。オレは2月ぐらいからね、オレの粘膜が反応し始めて、うん、そんで、もうそろそろ終るんじゃないかなって思ってるんだけど、ま~だ、鼻がムズムズする。まぁね、花粉症の方、みんな大変だと思いますけどね、あと少しなんで、乗り切りましょう。ま、そんな中ですね、この間、メントレGが、ゴールデンに行ったワケですね!日曜9時!なったワケなんですけども、そういう告知も兼ねて、「めちゃイケSP」にね、出さしてもらったんですよね。「色とり忍者」というコーナーに、出さしてもらって。オレね、あん時、実はね、ギックリ首だったのよ~!!【そうだったね…】あ~!もう、首がさ、どうにも、こうにも、曲がんなくて!もう、アレで負けたら、ナンか、ツボ押しみたいの、あんじゃん?もう、あんなん、トンでもないワケよ!オレからしてみれば。オレ、必死で、死んでも負けられるか~!みたいな。でも、オレ、負けなかったよ、一回も。でもやっぱ、スタッフはさ、長瀬を負かしてぇ!みたいな、ね、空気をスゲェ、感じるワケ!でも、オレはもう、それどころじゃ、ねーんだよぉ!みたいな。もう、必死でね。一番ヤバいなと思ったのが、「黒い食べ物」っていった後、オレがね、「イカ墨スパゲティ!」って言ったの!オレ、あん時、神が降りて来た!オレ、あん時に、ナンも、思い浮かばなかったのよ!で、言ったことが「イカ墨スパゲティ」だったの。オレ、後で考えたら、スゲェな!と思ってさ。あれ、でもさ、難しいよね~!?打ち合わせでね、ナンか、資料みたいな、ビデオを見せられるんだけど、で、要は、その資料ビデオに合わせて自分も、こう、ナンか、答えるワケじゃん。例えば「緑の野菜」だったら、「あ、キャベツでしょ?」とか、ナンだけど、出てこないのよ!アレは難しいぜ~。ま、ま、でも、ナンとかね、火事場のクソチカラで、免れる事が出来まして、ハイ。でもね、珍しくね、ウチのね、ぐっさんがね、イッパイイッパイ、なってたね!?【なってたね~(* ̄m ̄)】おぉ!久しぶりに、あんな、イッパイイッパイなってる、ぐっさん、見たね!?ナンか、よ~く、顔の近くで顔を見たら、鼻の頭とかに、ポツポツの汗が出てたからね。カナリね、テンション上がってた(笑)と思うんだよね。ね、そんな中、メントレGもね、日曜、夜9時からの1時間、放送になるということで、カナリ、パワーアップしたと思うので、コチラの方も、楽しみにしてて下さい。ハイ!さ、それでですね、僕、つい最近、気になることがありまして、今年、入ってからかな?グンゼのね、パンツのCMをね、やらさしてもらったんですけどね、やっぱ、こう、パンツ1枚でね、こう、会議をしている、みたいな。パンツ1枚でテレビ番組出演する、みたいな、コンセプトで、CMのストーリーを撮ったワケですよ。これは、やっぱ、カナリね、やっぱ、仮にもジャニーズのね、TOKIOの長瀬が、パンツいっちょでね、テレビに出るっていうことで、やっぱ、それなりの話題がね、こう、沸くかな?と思ったらね、案外みんな、普通にスルーしたんだよね!【ナニをみて、そう思ったんだろ?】オレ、哀しくてね。ナンかオレの友達とかもね、ナンか、「お前、よくやった!」みたいなことをね、言ってくれるかな?と思ったんだけど、「お前、いつもと一緒じゃねーかよ!」みたいな【友達が正しい!】。な~んかね、あんま、反応が薄いんですよね。だからちょっと、哀しかったね。これがきっとさ、KAT-TUNの誰かがね、パンツ1枚でCMやったってなるとね、うわぁーって話題が凄いと思うんだけど。ナンか、オレはパンツ1枚になっても、ナンか、うんともすんとも言われなくなってきちゃったみたいな【やっぱり智也も騒がれたいって思ってる人なの??】。ちょっとね、疑問だったワケです、僕は。もうちょっと騒いで欲しいなと【本気で~!?まぁ、せっかくやったCMだから、そう思うのか…?】。まぁでもね、なかなかシュールで面白いCMになったんでね、また、次ね、どういう形で、ね、そういうCMが、フィルムが出来るか、ちょっと楽しみにしてるんですけどね。皆さんも楽しみにしてて欲しいなと思います。さ、というワケで、ココで1曲紹介しましょうか!ハイ、それでは聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
『君に何が起こったか』ハイ、というワケで、生活の中で、思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをリアルに再現して貰い、どんなSituationで言った言葉か推理するコーナーでございます。早速ですが、今回の出題者を紹介しましょう。東京都港区にお住まいの二十歳、大学3年生の方ですね。早速電話が繋がってるんで、話してみたいと思います。もしもし!どーも、こんにちは【昼間の収録か?】
「こんにちは」
「どーも、長瀬です。この番組にですね、メッセージを送られたというコトはナニかが起こったというコトですね?」
「そうなんですね」
「なるほど。じゃ、早速なんですが、いろいろ情報を知りたいので、いろいろ話を伺いますが宜しいでしょうか?」
「ハイ、大丈夫です」
「ハイ、とりあえず今、二十歳、大学3年生ということで、現在普通に大学に通い、他にナンか、バイトとかはしてるワケですか?」
「バイトはしてないですけど、サークルは入ってます」
「サークル!いい響きだね~!何のサークルなんですか?」
「スカッシュって知ってますか?」
「箱の、部屋みたいな中でね、テニスみたいの、やるやつ」
「そうです、そうです」
「アレ、相当シンドイんでしょ?アレ」
「シンドイですね」
「ね!アレは一人、二人とかでやんの?」
「そうですね、二人で対戦競技で」
「アレ、難しいでしょ?四方八方から球が飛んでくるんでしょ?」
「そうですね」
「スゴイね~」
「混乱します、途中で」
「あぁそう!なるほど。そんなサークルをやりながら、じゃ、もちろん、やっぱ、彼氏とかね、いると?」
「ハイ、います」
「じゃ、付き合ってどのぐらいですか?彼氏は」
「でも、4ヶ月くらいです」
「4ヶ月!?もうサイコーの時だね!」
「そうですね」
「それはナニ、同じ学校の人?」
「学校は違うんですけど、サークルの大会とかで出会って」
「お~!先輩?」
「1コ上だけど、学年は一緒です」
「なるほど。早生まれ的なね。へぇ~、じゃ、二人で一緒の部屋に入ってスカッシュしちゃったりするわけ?」
「時々しますね」
「ハァ~。スゲェ、いいじゃん、それ。出会いのキッカケは何よ!」
「大会とかで、同じ大会に出てて」【さっき言ったよね?】
「なるほど。合コンとかじゃ、ないワケね。神聖なるスカッシュの、あの場所で!」
「あの場所で」
「逢ったワケだ。で、どっちから話しかけたの?それは」
「最初どっちだろう?ナンか、普通に、共通の友達がいて、話したってカンジですね」
「なるほど。告白した?された?」
「された」
「【小声で】…んだよ、お前…【いいな、智也にお前なんて言われて…】ナンか、自惚れ話になっちゃってるぞ!コレ」
「(笑)そんなことないですよ」
「え?いいじゃん!告白されたんだ!そっかぁ。なるほど。彼氏がいて、大学に行って、スカッシュやって!」
【あ~、懐かしい、短大時代…】
「ハイ」
「なるほど。え~、じゃ、ちなみにですね、彼氏とはどのぐらいのペースで逢いますか?」
「週に1回ぐらいですね、学校あるんで」
「週に1回!少なくない?」
「学校に無い時は、もっと逢うんですけど、あるとやっぱり、学校行かないといけないんで、なかなか」
「そうだよね~、ま、週に1回ぐらいが愛を育てるのかもね」
【どうした?智也!?リーダーになってるよ!】
「ですかね?(笑)」
「そうかも知んない。逢い過ぎても良くないからね!」【そうなの?】
「そうですね」
「じゃ、ナンか今の話聞いたら、アレだね、とりあえず、大学に通い、サークルでスカッシュやり、彼氏と会ったり、友達と会ったりみたいな毎日が続いてるわけですね」
「そうですね」
「そんな中、何かがあったと。何かが襲いかかったということですね」
「襲いかかってきたんですよ」
「なるほど。そん時、ボソッとつぶやいたのか、叫んだ言葉なのか判らないですけれども、口にした台詞があるということで、今から、その台詞を言ってもらいますが、宜しいでしょうか?」
「ハイ、大丈夫です」
「ハイ、じゃ、リアルに再現して下さいね。それではお願いします、どうぞ!」
「『ちょっと、ナニやってんのよ~!全く、あり得ないよ!!』」
「あり得ないよ!なるほど。コレ、ナニ、大体イツぐらいに言った言葉ですか?」
「あ、でも、全然最近ですね」
「最近なの?」
「ハイ」
「あ、そう。怒った訳でしょ?『ちょっと、何してんのよ!あり得ないよ』と。コレはもう、彼氏に向かって今みたいにカンジで言ったんですよね?」
「そうですね、会っては無いんですけど」
「会っては無い?会ってはないと言うと?」
「目の前にはいないです」
「いない?彼氏が何かしでかした事に対して、ちょっとナニしてんの!あり得ないよ!みたいな、一人で思ったワケですね」
「そうですね」
「それは、ちなみにね、家?外?」
「外ですね」
「外?」
「私は外です」
「アタシは外?アタシは外?じゃ、彼氏が何かしたのも、外ってコトだよね?」
「ん~…」
「そういうコトじゃないの?」
「(笑)」
「え~!?アタシは外…」
「私は外です」
「で、一緒にいなかったんだよね、そん時はね?」
「ハイ」
「いやぁ!…難しいな、コレ。だって、週一ペースでしょ?」
「そうですね」
「だって、二人が会うっていったら、スカッシュの部屋の中か、ま、二人がデートする、レストランとかカラオケとか、そういうところだよね?」
「そうですね」
「そういうところであったワケでしょ?」
「ん~、ちょっと、ん~、ま、そういうトコであったんですけど、私はいるんですよ」
「でも彼氏はいない」
「私は外なんですよ」
「そん時、彼氏はドコにいんの?」
「それは内緒です」
「それは内緒!え~!?それは内緒ですか!?(笑)彼がドコに…、そのいる場所に対して、ちょっと『ナニしてんの?あり得ないよ!』ってコトだね?」
「そういうコトです」
「そういうコトだよね?だから、彼が他の女の子とカラオケかナンか、行ってた?」
「【ブー!('ε'*)】ブ~」
「え?違うの?」
「そんなヒドくない」
「(笑)そんなヒドくない?え~っとね、あ!彼氏が、下痢になっちゃって、便所から帰ってこなかった」
「【ブー!('ε'*)】(笑)」
「違う?(笑)」
「(笑)可哀相!」
「違うの?」【当たり前じゃん!】
「(笑)違います」
「あ、それじゃ、怒らないか?心配するか!(笑)それで怒ったら、ちょっと、彼、可哀相だよね?
「ちょっと彼、可哀相ですよ」
「そうだなぁ!あ~っとね、いやぁー!コレ、難しいわ!映画で、映画館でね、チケット買うところで『スイマセン!子供2枚!』って言った」
「【ブー!('ε'*)】(笑)」【カンカンカン~♪時間切れ~!】
「判んないよ~!!」
「結構シンプルですよ」
「ナンですか?じゃ、ちょっと正解の方をね、教えてもらいましょう」
「待ち合わせ時間に来なくて、彼が。電話したら、『今、寝てた』(笑)」
「…よくある♪」
「(笑)あるんだ」
「よくある!それ。で、ナニ、ちょっと待った訳だ」
「そうなんですよ。時間になって、来なくて、寒い中、待ってて、来ないな、来ないなと思って電話したら、『今、起きました』」
「あら…。『ちょっとナニしてんのよ!あり得ないよ』と。で、仲直りはしたワケ?」
「ナンか、ラーメン、奢ってもらいました(笑)」
「ラーメン、奢った?うん、もう、二人でスカッシュ、すればいいじゃん?大丈夫だよ!仲、イイね」
「仲、いいです」
「可愛らしい。そうですか。残念!ちょっと今日は、ナンか、難しかったわ!」
「あ、ホントですか?」
「あ~!ちょっと判んなかった、コレは。なるほど。じゃ、ノベルティグッズ、智也のペタペタってヤツを送りますんで」
「ありがとうございます」
「これ、彼氏と一緒に使って下さいね」
「判りました」
「ハイ。じゃ、いつまでもお幸せに」
「ハイ、ありがとうございます」
「明日もスカッシュして下さい」
「ハイ!お仕事、頑張って下さい」
「ありがとねー!じゃまたね~」
「ハイ、失礼します」
可愛らしい、いい話じゃないですか。ね。ほのぼのするね。さ、『君に何が起こったか』はですね、今回で終了ですか?コレ?そうですか。後味悪いなぁ、オレ。最後、当てられずに。ハイ、これ、次回から更なる新コーナーに変わるというコトなのでね、コチラの方も、ヨロシク!ということで、ハイ。
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしました。さ、今日はですね、可愛らしい、彼氏との話を聞かしてもらいね、ちょっと今、気分がいい感じになってますね。ハイ。今日はですね『例えレポート』お休みしましたが、今後も普通のお便りなど、24時間、募集中でございます。【宛先告知略】それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした~!バイバイ♪
(曲演奏)
あらためまして、こんばんは。長瀬智也です。さぁ、というワケでございまして、まぁ、まだまだちょとね、花粉がね、うん、長引いてますけど、今年は長いね。オレは2月ぐらいからね、オレの粘膜が反応し始めて、うん、そんで、もうそろそろ終るんじゃないかなって思ってるんだけど、ま~だ、鼻がムズムズする。まぁね、花粉症の方、みんな大変だと思いますけどね、あと少しなんで、乗り切りましょう。ま、そんな中ですね、この間、メントレGが、ゴールデンに行ったワケですね!日曜9時!なったワケなんですけども、そういう告知も兼ねて、「めちゃイケSP」にね、出さしてもらったんですよね。「色とり忍者」というコーナーに、出さしてもらって。オレね、あん時、実はね、ギックリ首だったのよ~!!【そうだったね…】あ~!もう、首がさ、どうにも、こうにも、曲がんなくて!もう、アレで負けたら、ナンか、ツボ押しみたいの、あんじゃん?もう、あんなん、トンでもないワケよ!オレからしてみれば。オレ、必死で、死んでも負けられるか~!みたいな。でも、オレ、負けなかったよ、一回も。でもやっぱ、スタッフはさ、長瀬を負かしてぇ!みたいな、ね、空気をスゲェ、感じるワケ!でも、オレはもう、それどころじゃ、ねーんだよぉ!みたいな。もう、必死でね。一番ヤバいなと思ったのが、「黒い食べ物」っていった後、オレがね、「イカ墨スパゲティ!」って言ったの!オレ、あん時、神が降りて来た!オレ、あん時に、ナンも、思い浮かばなかったのよ!で、言ったことが「イカ墨スパゲティ」だったの。オレ、後で考えたら、スゲェな!と思ってさ。あれ、でもさ、難しいよね~!?打ち合わせでね、ナンか、資料みたいな、ビデオを見せられるんだけど、で、要は、その資料ビデオに合わせて自分も、こう、ナンか、答えるワケじゃん。例えば「緑の野菜」だったら、「あ、キャベツでしょ?」とか、ナンだけど、出てこないのよ!アレは難しいぜ~。ま、ま、でも、ナンとかね、火事場のクソチカラで、免れる事が出来まして、ハイ。でもね、珍しくね、ウチのね、ぐっさんがね、イッパイイッパイ、なってたね!?【なってたね~(* ̄m ̄)】おぉ!久しぶりに、あんな、イッパイイッパイなってる、ぐっさん、見たね!?ナンか、よ~く、顔の近くで顔を見たら、鼻の頭とかに、ポツポツの汗が出てたからね。カナリね、テンション上がってた(笑)と思うんだよね。ね、そんな中、メントレGもね、日曜、夜9時からの1時間、放送になるということで、カナリ、パワーアップしたと思うので、コチラの方も、楽しみにしてて下さい。ハイ!さ、それでですね、僕、つい最近、気になることがありまして、今年、入ってからかな?グンゼのね、パンツのCMをね、やらさしてもらったんですけどね、やっぱ、こう、パンツ1枚でね、こう、会議をしている、みたいな。パンツ1枚でテレビ番組出演する、みたいな、コンセプトで、CMのストーリーを撮ったワケですよ。これは、やっぱ、カナリね、やっぱ、仮にもジャニーズのね、TOKIOの長瀬が、パンツいっちょでね、テレビに出るっていうことで、やっぱ、それなりの話題がね、こう、沸くかな?と思ったらね、案外みんな、普通にスルーしたんだよね!【ナニをみて、そう思ったんだろ?】オレ、哀しくてね。ナンかオレの友達とかもね、ナンか、「お前、よくやった!」みたいなことをね、言ってくれるかな?と思ったんだけど、「お前、いつもと一緒じゃねーかよ!」みたいな【友達が正しい!】。な~んかね、あんま、反応が薄いんですよね。だからちょっと、哀しかったね。これがきっとさ、KAT-TUNの誰かがね、パンツ1枚でCMやったってなるとね、うわぁーって話題が凄いと思うんだけど。ナンか、オレはパンツ1枚になっても、ナンか、うんともすんとも言われなくなってきちゃったみたいな【やっぱり智也も騒がれたいって思ってる人なの??】。ちょっとね、疑問だったワケです、僕は。もうちょっと騒いで欲しいなと【本気で~!?まぁ、せっかくやったCMだから、そう思うのか…?】。まぁでもね、なかなかシュールで面白いCMになったんでね、また、次ね、どういう形で、ね、そういうCMが、フィルムが出来るか、ちょっと楽しみにしてるんですけどね。皆さんも楽しみにしてて欲しいなと思います。さ、というワケで、ココで1曲紹介しましょうか!ハイ、それでは聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
『君に何が起こったか』ハイ、というワケで、生活の中で、思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをリアルに再現して貰い、どんなSituationで言った言葉か推理するコーナーでございます。早速ですが、今回の出題者を紹介しましょう。東京都港区にお住まいの二十歳、大学3年生の方ですね。早速電話が繋がってるんで、話してみたいと思います。もしもし!どーも、こんにちは【昼間の収録か?】
「こんにちは」
「どーも、長瀬です。この番組にですね、メッセージを送られたというコトはナニかが起こったというコトですね?」
「そうなんですね」
「なるほど。じゃ、早速なんですが、いろいろ情報を知りたいので、いろいろ話を伺いますが宜しいでしょうか?」
「ハイ、大丈夫です」
「ハイ、とりあえず今、二十歳、大学3年生ということで、現在普通に大学に通い、他にナンか、バイトとかはしてるワケですか?」
「バイトはしてないですけど、サークルは入ってます」
「サークル!いい響きだね~!何のサークルなんですか?」
「スカッシュって知ってますか?」
「箱の、部屋みたいな中でね、テニスみたいの、やるやつ」
「そうです、そうです」
「アレ、相当シンドイんでしょ?アレ」
「シンドイですね」
「ね!アレは一人、二人とかでやんの?」
「そうですね、二人で対戦競技で」
「アレ、難しいでしょ?四方八方から球が飛んでくるんでしょ?」
「そうですね」
「スゴイね~」
「混乱します、途中で」
「あぁそう!なるほど。そんなサークルをやりながら、じゃ、もちろん、やっぱ、彼氏とかね、いると?」
「ハイ、います」
「じゃ、付き合ってどのぐらいですか?彼氏は」
「でも、4ヶ月くらいです」
「4ヶ月!?もうサイコーの時だね!」
「そうですね」
「それはナニ、同じ学校の人?」
「学校は違うんですけど、サークルの大会とかで出会って」
「お~!先輩?」
「1コ上だけど、学年は一緒です」
「なるほど。早生まれ的なね。へぇ~、じゃ、二人で一緒の部屋に入ってスカッシュしちゃったりするわけ?」
「時々しますね」
「ハァ~。スゲェ、いいじゃん、それ。出会いのキッカケは何よ!」
「大会とかで、同じ大会に出てて」【さっき言ったよね?】
「なるほど。合コンとかじゃ、ないワケね。神聖なるスカッシュの、あの場所で!」
「あの場所で」
「逢ったワケだ。で、どっちから話しかけたの?それは」
「最初どっちだろう?ナンか、普通に、共通の友達がいて、話したってカンジですね」
「なるほど。告白した?された?」
「された」
「【小声で】…んだよ、お前…【いいな、智也にお前なんて言われて…】ナンか、自惚れ話になっちゃってるぞ!コレ」
「(笑)そんなことないですよ」
「え?いいじゃん!告白されたんだ!そっかぁ。なるほど。彼氏がいて、大学に行って、スカッシュやって!」
【あ~、懐かしい、短大時代…】
「ハイ」
「なるほど。え~、じゃ、ちなみにですね、彼氏とはどのぐらいのペースで逢いますか?」
「週に1回ぐらいですね、学校あるんで」
「週に1回!少なくない?」
「学校に無い時は、もっと逢うんですけど、あるとやっぱり、学校行かないといけないんで、なかなか」
「そうだよね~、ま、週に1回ぐらいが愛を育てるのかもね」
【どうした?智也!?リーダーになってるよ!】
「ですかね?(笑)」
「そうかも知んない。逢い過ぎても良くないからね!」【そうなの?】
「そうですね」
「じゃ、ナンか今の話聞いたら、アレだね、とりあえず、大学に通い、サークルでスカッシュやり、彼氏と会ったり、友達と会ったりみたいな毎日が続いてるわけですね」
「そうですね」
「そんな中、何かがあったと。何かが襲いかかったということですね」
「襲いかかってきたんですよ」
「なるほど。そん時、ボソッとつぶやいたのか、叫んだ言葉なのか判らないですけれども、口にした台詞があるということで、今から、その台詞を言ってもらいますが、宜しいでしょうか?」
「ハイ、大丈夫です」
「ハイ、じゃ、リアルに再現して下さいね。それではお願いします、どうぞ!」
「『ちょっと、ナニやってんのよ~!全く、あり得ないよ!!』」
「あり得ないよ!なるほど。コレ、ナニ、大体イツぐらいに言った言葉ですか?」
「あ、でも、全然最近ですね」
「最近なの?」
「ハイ」
「あ、そう。怒った訳でしょ?『ちょっと、何してんのよ!あり得ないよ』と。コレはもう、彼氏に向かって今みたいにカンジで言ったんですよね?」
「そうですね、会っては無いんですけど」
「会っては無い?会ってはないと言うと?」
「目の前にはいないです」
「いない?彼氏が何かしでかした事に対して、ちょっとナニしてんの!あり得ないよ!みたいな、一人で思ったワケですね」
「そうですね」
「それは、ちなみにね、家?外?」
「外ですね」
「外?」
「私は外です」
「アタシは外?アタシは外?じゃ、彼氏が何かしたのも、外ってコトだよね?」
「ん~…」
「そういうコトじゃないの?」
「(笑)」
「え~!?アタシは外…」
「私は外です」
「で、一緒にいなかったんだよね、そん時はね?」
「ハイ」
「いやぁ!…難しいな、コレ。だって、週一ペースでしょ?」
「そうですね」
「だって、二人が会うっていったら、スカッシュの部屋の中か、ま、二人がデートする、レストランとかカラオケとか、そういうところだよね?」
「そうですね」
「そういうところであったワケでしょ?」
「ん~、ちょっと、ん~、ま、そういうトコであったんですけど、私はいるんですよ」
「でも彼氏はいない」
「私は外なんですよ」
「そん時、彼氏はドコにいんの?」
「それは内緒です」
「それは内緒!え~!?それは内緒ですか!?(笑)彼がドコに…、そのいる場所に対して、ちょっと『ナニしてんの?あり得ないよ!』ってコトだね?」
「そういうコトです」
「そういうコトだよね?だから、彼が他の女の子とカラオケかナンか、行ってた?」
「【ブー!('ε'*)】ブ~」
「え?違うの?」
「そんなヒドくない」
「(笑)そんなヒドくない?え~っとね、あ!彼氏が、下痢になっちゃって、便所から帰ってこなかった」
「【ブー!('ε'*)】(笑)」
「違う?(笑)」
「(笑)可哀相!」
「違うの?」【当たり前じゃん!】
「(笑)違います」
「あ、それじゃ、怒らないか?心配するか!(笑)それで怒ったら、ちょっと、彼、可哀相だよね?
「ちょっと彼、可哀相ですよ」
「そうだなぁ!あ~っとね、いやぁー!コレ、難しいわ!映画で、映画館でね、チケット買うところで『スイマセン!子供2枚!』って言った」
「【ブー!('ε'*)】(笑)」【カンカンカン~♪時間切れ~!】
「判んないよ~!!」
「結構シンプルですよ」
「ナンですか?じゃ、ちょっと正解の方をね、教えてもらいましょう」
「待ち合わせ時間に来なくて、彼が。電話したら、『今、寝てた』(笑)」
「…よくある♪」
「(笑)あるんだ」
「よくある!それ。で、ナニ、ちょっと待った訳だ」
「そうなんですよ。時間になって、来なくて、寒い中、待ってて、来ないな、来ないなと思って電話したら、『今、起きました』」
「あら…。『ちょっとナニしてんのよ!あり得ないよ』と。で、仲直りはしたワケ?」
「ナンか、ラーメン、奢ってもらいました(笑)」
「ラーメン、奢った?うん、もう、二人でスカッシュ、すればいいじゃん?大丈夫だよ!仲、イイね」
「仲、いいです」
「可愛らしい。そうですか。残念!ちょっと今日は、ナンか、難しかったわ!」
「あ、ホントですか?」
「あ~!ちょっと判んなかった、コレは。なるほど。じゃ、ノベルティグッズ、智也のペタペタってヤツを送りますんで」
「ありがとうございます」
「これ、彼氏と一緒に使って下さいね」
「判りました」
「ハイ。じゃ、いつまでもお幸せに」
「ハイ、ありがとうございます」
「明日もスカッシュして下さい」
「ハイ!お仕事、頑張って下さい」
「ありがとねー!じゃまたね~」
「ハイ、失礼します」
可愛らしい、いい話じゃないですか。ね。ほのぼのするね。さ、『君に何が起こったか』はですね、今回で終了ですか?コレ?そうですか。後味悪いなぁ、オレ。最後、当てられずに。ハイ、これ、次回から更なる新コーナーに変わるというコトなのでね、コチラの方も、ヨロシク!ということで、ハイ。
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしました。さ、今日はですね、可愛らしい、彼氏との話を聞かしてもらいね、ちょっと今、気分がいい感じになってますね。ハイ。今日はですね『例えレポート』お休みしましたが、今後も普通のお便りなど、24時間、募集中でございます。【宛先告知略】それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした~!バイバイ♪
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ゴールデンウィークってもう、あの、入りはいいんだけど、ラッシュがね!たまんないですよね。昔、鉄腕DASHでね、ゴールデンウィークの帰省ラッシュ対チャリンコっていうのをやったことあったような気がするね。えぇ。あん時、多分、長瀬が勝ったのかな?【御殿場ゴールのだね】長瀬が自転車やってて。あの、ゴールデンウィーク。ゴールデンウィークってアレだもんね。元々映画の会社のアレだもんね。シルバーウィークっていうのがあったんだけど、すぐなくなっちゃったんだもんね【モテモテ・マボ知識】。ま、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!
ハイ、こんばんは。松岡昌宏です~。まずはオープニング心理テスト、いきましょう。「かなり古くなった吊り橋があります。危険そうですが、アナタと友達はどうしても、この橋を渡らなければなりません。友達に『どっちが先に行く?』と聞かれました。アナタはその時、なんと答えますか?」ね、コレ、リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。古くなった吊り橋があります。危険だけど、渡んなきゃいけない。友達に『どっちが先に行く?』聞かれました。そん時、アナタはナンて答えるか。A:私、もしくは僕ですね、自分が先に行く!と言う。B:自分は後で行く。C:ジャンケンで決めよう!(笑)Aは自分が先。Bは自分は後。Cはジャンケン。コレはオレ、間違いなく、どう考えてもジャンケンです!これも運ですから。ココで運で負けたヤツが助かる場合もあるとか、そんな考え方だから、オレは。えぇ。一か八かですから、僕は。ハイ。 さぁ、このテストで何が分かるか?「アナタを評価してくれる人のタイプ」だそうです。A:先に行くを選んだアナタ。行動力と冒険心があります。そんなアナタを評価してくれる人は、自分で自分の人生を切り開いてきたガッツのある人。または型破りのタイプの人に評価されやすい。B:後から行くを選んだアナタ。自分の世界を持ってる人です。おぉ(笑)。あなたを評価してくれる人は、個性的で独特の世界を持っている、その道のエキスパートです。ほぉ。いいですね、二つとも。C:ジャンケンを選んだアナタ。周りの人の期待に応えようとする人です。ですよね~!(笑)そんなアナタを評価してくれる人は、常識や規律を重んじた、キチンとした生活を心がけてる人、ってことは、あんまり僕は良くないんですか?それが多分、評価してくれるってことは、エキスパート的な存在になってるワケですよね?そういうことですよね?なるほど。ハイ。規則正しく生きて行きたいと思います(笑)TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!松岡昌宏がお送りします。ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
さぁ、お便り、結構頂いていますよ。ありがとうございます。ご紹介して行きましょう。「私は4月から高校生になります。高校生になる直前に、髪を染めて茶髪で高校に通おうと思っていたのですが、周りの人と相談すると、『いいと思うよ』という人と『退学になるよ』という人がいるので、よく判りません。松岡くん、どう思いますか?ちなみに松岡くん、高校の時、どうでしたか?」と。高校ん時は、学校、厳しかったんで、茶髪にしてませんね。中学ん時は、茶髪だったかもしんないですけど。えぇ。高校は厳しかったんでね。ただ、仕事で茶髪にしなきゃいけない時は、それ、提出してですね、ちゃんとあの、お仕事なんでって、いうアレをちゃんと学校に提出してやってましたけど。ウチの学校、っていうかね、中学より高校の方が厳しかったですよ。中学は全く問題なかったから、学校だったんで、何してもOKだったんですけど、高校がメチャクチャ厳しくてですね、ま(笑)堀越学園なんですけど、(笑)ね、それはアレじゃないの?学校次第じゃないの?【でしょ?】学校がダメだっていうのに、いって、ナンか、ペナルティもらってもしょうがないもんね。ナンで今まで茶髪にしなかったの?っていうこともありますけど、ま、してみたいっていうのも判りますけどね。でも別にいいんじゃないですか?してダメだって言われれば止めればイイし。うん。印象変わるっていう意味ではね、ナンか、髪の毛切ったり、色やったりっていうの。僕はどっちかっていうと、そういうので、気分転換する方なんで【だからよく髪型変わるのね】。僕なんて、いっつもそうじゃないですか!?だって、年末から年始にかけて、真っ白にしてみたり、金髪にしたり、剃り入れたり。あれはそういう気分なんです。僕の。エクステ付けたりね。もうスゴイです。ファンレターとか読んでると【読むんだ】。『アナタ、一体、どうしちゃったんですか!?』(笑)でもしょうがないんです。それが僕の気分転換の仕方なんで、自分の中の一年のね、終わりとアレで、髪型を変えたいんです、僕は。で、今年は、まず、コレで心機一転みたいなね。よく言うじゃないですか?新しい服をね、下ろしたてのシャツとか、そういう世界です。髪をちょっと変えてみたり、切ってみたり、いろんなことをしますけどね。ま、正直、後で振り返ってみて、良かったなと思うのもあるし、ないのもあるんですけど、後悔もあるんですけど【良かったのは何で、後悔したのは何か知りたいね】、ナンか、それでも良いんです!その切り替えとして、自分の中でやってみるっていう。ま、やってみたら如何でしょう?ね。もう1枚紹介しましょう。「4月から新社会人になりました」おめでとうございま~す。「仕事に慣れるか、上司や先輩とウマく行けるかすごく不安」だと。そりゃそうだよね~。「社会人の先輩、松岡くんに質問です。社会人としてアドバイスがあったら教えて下さい」(笑)全然ないです、アドバイスなんて。それはやっぱりね、そこに、朱に交われば何とかでね、そこにはそこのルールがありますしね。新人には新人のルールがあったりとかね、するんですけど。さっきね、ちょっと話はズレるかもしれないけどね、さっきお仕事で一緒だった、スタイリストさんと話したんだけど、新人って、やっぱ、3年だよねって話になって、言われてみたら3年なんだよね。1年はとりあえずガムシャラにやって、2年で取り合えずなんか、発見があり、3年目でやっと自分で動けるっていう。だからそれまでは、判んないことは判んないってハッキリ言った方がいいんじゃないですか?知ったかぶりとかしないで。先輩に教えてもらうトコは教えてもらうっていう。僕らだって、例えばナンか新しいものが始まりますとかね、お芝居の場合でもそうですし、まぁ例えばドラムひとつ取ってもそうですけど、判んない時は判んないって言いますもん。どうやってやりましょう?って。どうやってやればイイですか?って。やってないと文句言えないんでね。えぇ。でも自分の意見はちゃんとハッキリ言えた方がイイと思うんですが、それは絶対大事な事なんで。ただ一回聞いてからの方がイイでしょうね。先輩の意見を。いきなり自分だけの意見を言ってもしょうがないんで、まず先輩たちが経験してる事を聞いてから、それで初めて自分の意見をジャッジしてみては如何でしょう?ね。あと「松岡くんは初めて貰ったお給料で何か買いましたか?」って書いてあるけど、「私は今まで迷惑をかけている親に何かプレゼントしてあげたいと思います」エライじゃないですか。エライ!偉いぞ!オレはね、初めて貰ったお給料でね、あ、一緒かな?オレ、オフクロにね、多分、ピアス買ったかな?うん、指輪が高くてピアスにしたんだよね、確か。うん(笑)、そう、ピアス買ったと思います。あとね、自分でね、なに、回転寿司行ってね、鉄火巻食べた!(笑)それぐらい、お寿司が好きだったっていうね、ハイ。さ、ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さ、まだ来てますよ。ドンドン紹介していきましょう。「先日、マッチが」近藤真彦さんですね、「自分が若い頃、ダンスの先生はおネェ系が多くてイヤだったと言ってました」(笑)そうなんだ!「松岡くんはダンスは歌の先生でキャラが濃かった人、いますか?」おネェ系はいなかったなぁ!オレん時は。逆に男っぽい人、怖い人、怖いっていうか、厳しい人と、あと、外国の振付師の方が多かったからね、オレん時はね。うん。昔少年隊ミュージカルの振り付けやってて、そこで助手で振り付けしてたのがね、KABA.ちゃんだよ。うん、それ、覚えてる。KABA.ちゃんが、あの、D.O.S.だっけ?グループ作った時、『あっ!』と思ったもん(笑)。これ、この間、メントレでもコレ、言ったんだけどね、キャラの濃い、助監督さんはいっぱい居た。昔、ドラマをやってる時に。もうね、演技指導、オレら、今ではどうなんだろ?助監督さんに演技指導されてたから、ずーっと。最初の頃は。5年間ぐらいはね。監督よりも、助監督さんの方が、厳しくて、助監督さんの方が演技指導してくれましたね。だから、僕が初めてやったドラマの台詞でね、引っ越したはずのナオコっていう女の子がいるんだけど、いるはずのないナオコが振り返ったらナオコがいたっていう。そこで一言、オレが「ナオコ!」って言う台詞があったんです。どう言っていいか、判んなかったんでしょうね。(笑)初めてのドラマだし。オレは多分、「ナオコ!」って普通に漫画家の蛭子さんのように【どんな例えだ!?】言ったと思うんですよ。「ナオコ」。したら、今でも忘れませんが、その、南さんって言う助監督さんが、ズカズカズカってオレんトコに来てですね、僕、そん時、井波純二って役やったんですけど、ドラマっていうのは大体役名で呼ばれるのね。「松岡」じゃなく「井波」って呼ばれてたの。「井波!【芝居がかった声で言ってます。そしてマボ劇場スタート】違うだろ、お前!」その人も、芝居がかってるの、普段から。「お前は、気持ちが入ってねーよ!いるはずのないナオコがいるんだぜ!?そうは、なんねーだろ!?もう一回言ってみろよ」「ナオコ」「違うよ!もっと感情を込めろよ!振り返る!いないはずのナオコがいた!思わず出ちゃう!『…ナオコ!?』」ってそういう人でした。(笑)そんなの、『…ナオコォ!?』ってオレが言ったら、多分、監督に怒られたと思うんだけど、ホント(笑)。でもね、すごくイイ人でね、そういう人にホントに「オメェ、ちげーよ!」とかね「お前、そうじゃないよ!」と色んなこと言われてね、育ちましたよ。ホントに感謝してますよ。皆さん、もう、監督ですよね。もう一枚行きましょう。「先日、関ジャニ∞が松岡くんの話をしていました」なんだい?「丸山くんがたまたまお店で松岡くんと会って挨拶したら、『お前、誰だ?穴丸だ!』とか、中丸だとか」(笑)あ、オレ、覚えてる、コレ!(笑)「言われたと言っていました。その後、必殺仕事人で、ご一緒の大倉くんに松岡くんは、『関ジャニ∞の名前、全部覚えたよ。この前、店でよ、会ったよ。丸川』と言ったらしいです」(笑)全然違う!「その後、メンバーの名前、覚えましたか?」ってことですけどね。いや、もう、覚えてますよ。冗談ですよ、そんな。ね。錦戸でしょ?丸山でしょ?大倉。ね。ヨコ。横山ね。シンゴ。村上【名前で呼ぶんだ。新鮮!】。ね!【あれ?足りないよ?】ま、でも、いっぱいいますよ。ね、あ!すばるがいるじゃん!すばる!渋谷すばる。ね?ま、いっぱいいますよ。NEWSだって。言えますよ。【フィルフェスで言えなかったけどね】山下!錦戸。イッパイいますよ。手越!(笑)全部ディレクターに言われて【なーんだ】。ただね、判るっていえば判る、判んないっていえば、判んないのはね、僕らは、バックダンスがいないじゃないですか。バンドなんで。だからあんまり後輩の子供達とね、接する機会、あんまりないんですよ。だからなかなか難しいんですよ。だって、MA、ミュージカルアカデミーぐらいだよ、オレらにずっと付いてたの。あとは、懐いてくるっちゃ、ヘンだけど、「腹減りました~」って電話かかってくるヤツは判るよね。関ジャニ∞っていったら、大体村上信五とか、あのヘンですから。でも、それ、みんな、そうなんだよ!?オレらだって、そうだったもん。うん、最初はね。もうデビューしてる人は、大体判りますよ。ね、みんなスゴイです。もう、ホントに、ホントに頑張って欲しい。次の時代を担うジャニーズの方々はホントに頑張って【ナンか、哀しくなってきた…】、で、ディナーショーとかやる歳になったら、オレをドラムで使って下さい(笑)。これを聴いてるジャニーズのファンの方、いたら、(笑)松岡くんを使ってくれるように、ファンレターを送ろう!…なんだコレ!?(笑)さ、こういったですね、いろんなおハガキ、なんでも結構ですよ。ドンドンドンドン送って下さい。
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしました。さ、モテモテ・マボ知識。4月から社会人になった方、いますけどね、嬉しいことと言えば、ボーナス。今日はボーナスについてのマボ知識です。お隣韓国ではですね、普段のボーナスだけではなく、コレ、すごいね、キムチを作る為に、キムチボーナスというのがあるそうです。また、キムチ休暇。何かって聞いたらですね、キムチを作る為に手当てが支給され、キムチを作るという理由で会社から休みをもらえる。スゴイ!育休みたいな。育休だよね?子供の、子育ての為の育休だよね?みたいなもんですよね。キムチを作るキムチ休暇。韓国ってそういう面白い文化、いっぱいあるね~。あの、WHITE DAYだっけ?あの時に、彼氏・彼女がいない人はナンか、BLACK DAY?っていう風にやって、黒い、ジャージャー麺かナンか、食うんだよね?うん、彼氏と彼女がいない人。ホント面白い風習ありますよね。ホント、面白いわ。【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
ハイ、こんばんは。松岡昌宏です~。まずはオープニング心理テスト、いきましょう。「かなり古くなった吊り橋があります。危険そうですが、アナタと友達はどうしても、この橋を渡らなければなりません。友達に『どっちが先に行く?』と聞かれました。アナタはその時、なんと答えますか?」ね、コレ、リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。古くなった吊り橋があります。危険だけど、渡んなきゃいけない。友達に『どっちが先に行く?』聞かれました。そん時、アナタはナンて答えるか。A:私、もしくは僕ですね、自分が先に行く!と言う。B:自分は後で行く。C:ジャンケンで決めよう!(笑)Aは自分が先。Bは自分は後。Cはジャンケン。コレはオレ、間違いなく、どう考えてもジャンケンです!これも運ですから。ココで運で負けたヤツが助かる場合もあるとか、そんな考え方だから、オレは。えぇ。一か八かですから、僕は。ハイ。 さぁ、このテストで何が分かるか?「アナタを評価してくれる人のタイプ」だそうです。A:先に行くを選んだアナタ。行動力と冒険心があります。そんなアナタを評価してくれる人は、自分で自分の人生を切り開いてきたガッツのある人。または型破りのタイプの人に評価されやすい。B:後から行くを選んだアナタ。自分の世界を持ってる人です。おぉ(笑)。あなたを評価してくれる人は、個性的で独特の世界を持っている、その道のエキスパートです。ほぉ。いいですね、二つとも。C:ジャンケンを選んだアナタ。周りの人の期待に応えようとする人です。ですよね~!(笑)そんなアナタを評価してくれる人は、常識や規律を重んじた、キチンとした生活を心がけてる人、ってことは、あんまり僕は良くないんですか?それが多分、評価してくれるってことは、エキスパート的な存在になってるワケですよね?そういうことですよね?なるほど。ハイ。規則正しく生きて行きたいと思います(笑)TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!松岡昌宏がお送りします。ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
さぁ、お便り、結構頂いていますよ。ありがとうございます。ご紹介して行きましょう。「私は4月から高校生になります。高校生になる直前に、髪を染めて茶髪で高校に通おうと思っていたのですが、周りの人と相談すると、『いいと思うよ』という人と『退学になるよ』という人がいるので、よく判りません。松岡くん、どう思いますか?ちなみに松岡くん、高校の時、どうでしたか?」と。高校ん時は、学校、厳しかったんで、茶髪にしてませんね。中学ん時は、茶髪だったかもしんないですけど。えぇ。高校は厳しかったんでね。ただ、仕事で茶髪にしなきゃいけない時は、それ、提出してですね、ちゃんとあの、お仕事なんでって、いうアレをちゃんと学校に提出してやってましたけど。ウチの学校、っていうかね、中学より高校の方が厳しかったですよ。中学は全く問題なかったから、学校だったんで、何してもOKだったんですけど、高校がメチャクチャ厳しくてですね、ま(笑)堀越学園なんですけど、(笑)ね、それはアレじゃないの?学校次第じゃないの?【でしょ?】学校がダメだっていうのに、いって、ナンか、ペナルティもらってもしょうがないもんね。ナンで今まで茶髪にしなかったの?っていうこともありますけど、ま、してみたいっていうのも判りますけどね。でも別にいいんじゃないですか?してダメだって言われれば止めればイイし。うん。印象変わるっていう意味ではね、ナンか、髪の毛切ったり、色やったりっていうの。僕はどっちかっていうと、そういうので、気分転換する方なんで【だからよく髪型変わるのね】。僕なんて、いっつもそうじゃないですか!?だって、年末から年始にかけて、真っ白にしてみたり、金髪にしたり、剃り入れたり。あれはそういう気分なんです。僕の。エクステ付けたりね。もうスゴイです。ファンレターとか読んでると【読むんだ】。『アナタ、一体、どうしちゃったんですか!?』(笑)でもしょうがないんです。それが僕の気分転換の仕方なんで、自分の中の一年のね、終わりとアレで、髪型を変えたいんです、僕は。で、今年は、まず、コレで心機一転みたいなね。よく言うじゃないですか?新しい服をね、下ろしたてのシャツとか、そういう世界です。髪をちょっと変えてみたり、切ってみたり、いろんなことをしますけどね。ま、正直、後で振り返ってみて、良かったなと思うのもあるし、ないのもあるんですけど、後悔もあるんですけど【良かったのは何で、後悔したのは何か知りたいね】、ナンか、それでも良いんです!その切り替えとして、自分の中でやってみるっていう。ま、やってみたら如何でしょう?ね。もう1枚紹介しましょう。「4月から新社会人になりました」おめでとうございま~す。「仕事に慣れるか、上司や先輩とウマく行けるかすごく不安」だと。そりゃそうだよね~。「社会人の先輩、松岡くんに質問です。社会人としてアドバイスがあったら教えて下さい」(笑)全然ないです、アドバイスなんて。それはやっぱりね、そこに、朱に交われば何とかでね、そこにはそこのルールがありますしね。新人には新人のルールがあったりとかね、するんですけど。さっきね、ちょっと話はズレるかもしれないけどね、さっきお仕事で一緒だった、スタイリストさんと話したんだけど、新人って、やっぱ、3年だよねって話になって、言われてみたら3年なんだよね。1年はとりあえずガムシャラにやって、2年で取り合えずなんか、発見があり、3年目でやっと自分で動けるっていう。だからそれまでは、判んないことは判んないってハッキリ言った方がいいんじゃないですか?知ったかぶりとかしないで。先輩に教えてもらうトコは教えてもらうっていう。僕らだって、例えばナンか新しいものが始まりますとかね、お芝居の場合でもそうですし、まぁ例えばドラムひとつ取ってもそうですけど、判んない時は判んないって言いますもん。どうやってやりましょう?って。どうやってやればイイですか?って。やってないと文句言えないんでね。えぇ。でも自分の意見はちゃんとハッキリ言えた方がイイと思うんですが、それは絶対大事な事なんで。ただ一回聞いてからの方がイイでしょうね。先輩の意見を。いきなり自分だけの意見を言ってもしょうがないんで、まず先輩たちが経験してる事を聞いてから、それで初めて自分の意見をジャッジしてみては如何でしょう?ね。あと「松岡くんは初めて貰ったお給料で何か買いましたか?」って書いてあるけど、「私は今まで迷惑をかけている親に何かプレゼントしてあげたいと思います」エライじゃないですか。エライ!偉いぞ!オレはね、初めて貰ったお給料でね、あ、一緒かな?オレ、オフクロにね、多分、ピアス買ったかな?うん、指輪が高くてピアスにしたんだよね、確か。うん(笑)、そう、ピアス買ったと思います。あとね、自分でね、なに、回転寿司行ってね、鉄火巻食べた!(笑)それぐらい、お寿司が好きだったっていうね、ハイ。さ、ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さ、まだ来てますよ。ドンドン紹介していきましょう。「先日、マッチが」近藤真彦さんですね、「自分が若い頃、ダンスの先生はおネェ系が多くてイヤだったと言ってました」(笑)そうなんだ!「松岡くんはダンスは歌の先生でキャラが濃かった人、いますか?」おネェ系はいなかったなぁ!オレん時は。逆に男っぽい人、怖い人、怖いっていうか、厳しい人と、あと、外国の振付師の方が多かったからね、オレん時はね。うん。昔少年隊ミュージカルの振り付けやってて、そこで助手で振り付けしてたのがね、KABA.ちゃんだよ。うん、それ、覚えてる。KABA.ちゃんが、あの、D.O.S.だっけ?グループ作った時、『あっ!』と思ったもん(笑)。これ、この間、メントレでもコレ、言ったんだけどね、キャラの濃い、助監督さんはいっぱい居た。昔、ドラマをやってる時に。もうね、演技指導、オレら、今ではどうなんだろ?助監督さんに演技指導されてたから、ずーっと。最初の頃は。5年間ぐらいはね。監督よりも、助監督さんの方が、厳しくて、助監督さんの方が演技指導してくれましたね。だから、僕が初めてやったドラマの台詞でね、引っ越したはずのナオコっていう女の子がいるんだけど、いるはずのないナオコが振り返ったらナオコがいたっていう。そこで一言、オレが「ナオコ!」って言う台詞があったんです。どう言っていいか、判んなかったんでしょうね。(笑)初めてのドラマだし。オレは多分、「ナオコ!」って普通に漫画家の蛭子さんのように【どんな例えだ!?】言ったと思うんですよ。「ナオコ」。したら、今でも忘れませんが、その、南さんって言う助監督さんが、ズカズカズカってオレんトコに来てですね、僕、そん時、井波純二って役やったんですけど、ドラマっていうのは大体役名で呼ばれるのね。「松岡」じゃなく「井波」って呼ばれてたの。「井波!【芝居がかった声で言ってます。そしてマボ劇場スタート】違うだろ、お前!」その人も、芝居がかってるの、普段から。「お前は、気持ちが入ってねーよ!いるはずのないナオコがいるんだぜ!?そうは、なんねーだろ!?もう一回言ってみろよ」「ナオコ」「違うよ!もっと感情を込めろよ!振り返る!いないはずのナオコがいた!思わず出ちゃう!『…ナオコ!?』」ってそういう人でした。(笑)そんなの、『…ナオコォ!?』ってオレが言ったら、多分、監督に怒られたと思うんだけど、ホント(笑)。でもね、すごくイイ人でね、そういう人にホントに「オメェ、ちげーよ!」とかね「お前、そうじゃないよ!」と色んなこと言われてね、育ちましたよ。ホントに感謝してますよ。皆さん、もう、監督ですよね。もう一枚行きましょう。「先日、関ジャニ∞が松岡くんの話をしていました」なんだい?「丸山くんがたまたまお店で松岡くんと会って挨拶したら、『お前、誰だ?穴丸だ!』とか、中丸だとか」(笑)あ、オレ、覚えてる、コレ!(笑)「言われたと言っていました。その後、必殺仕事人で、ご一緒の大倉くんに松岡くんは、『関ジャニ∞の名前、全部覚えたよ。この前、店でよ、会ったよ。丸川』と言ったらしいです」(笑)全然違う!「その後、メンバーの名前、覚えましたか?」ってことですけどね。いや、もう、覚えてますよ。冗談ですよ、そんな。ね。錦戸でしょ?丸山でしょ?大倉。ね。ヨコ。横山ね。シンゴ。村上【名前で呼ぶんだ。新鮮!】。ね!【あれ?足りないよ?】ま、でも、いっぱいいますよ。ね、あ!すばるがいるじゃん!すばる!渋谷すばる。ね?ま、いっぱいいますよ。NEWSだって。言えますよ。【フィルフェスで言えなかったけどね】山下!錦戸。イッパイいますよ。手越!(笑)全部ディレクターに言われて【なーんだ】。ただね、判るっていえば判る、判んないっていえば、判んないのはね、僕らは、バックダンスがいないじゃないですか。バンドなんで。だからあんまり後輩の子供達とね、接する機会、あんまりないんですよ。だからなかなか難しいんですよ。だって、MA、ミュージカルアカデミーぐらいだよ、オレらにずっと付いてたの。あとは、懐いてくるっちゃ、ヘンだけど、「腹減りました~」って電話かかってくるヤツは判るよね。関ジャニ∞っていったら、大体村上信五とか、あのヘンですから。でも、それ、みんな、そうなんだよ!?オレらだって、そうだったもん。うん、最初はね。もうデビューしてる人は、大体判りますよ。ね、みんなスゴイです。もう、ホントに、ホントに頑張って欲しい。次の時代を担うジャニーズの方々はホントに頑張って【ナンか、哀しくなってきた…】、で、ディナーショーとかやる歳になったら、オレをドラムで使って下さい(笑)。これを聴いてるジャニーズのファンの方、いたら、(笑)松岡くんを使ってくれるように、ファンレターを送ろう!…なんだコレ!?(笑)さ、こういったですね、いろんなおハガキ、なんでも結構ですよ。ドンドンドンドン送って下さい。
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしました。さ、モテモテ・マボ知識。4月から社会人になった方、いますけどね、嬉しいことと言えば、ボーナス。今日はボーナスについてのマボ知識です。お隣韓国ではですね、普段のボーナスだけではなく、コレ、すごいね、キムチを作る為に、キムチボーナスというのがあるそうです。また、キムチ休暇。何かって聞いたらですね、キムチを作る為に手当てが支給され、キムチを作るという理由で会社から休みをもらえる。スゴイ!育休みたいな。育休だよね?子供の、子育ての為の育休だよね?みたいなもんですよね。キムチを作るキムチ休暇。韓国ってそういう面白い文化、いっぱいあるね~。あの、WHITE DAYだっけ?あの時に、彼氏・彼女がいない人はナンか、BLACK DAY?っていう風にやって、黒い、ジャージャー麺かナンか、食うんだよね?うん、彼氏と彼女がいない人。ホント面白い風習ありますよね。ホント、面白いわ。【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
甲斐:「こんばんは!甲斐よしひろのセイヤング21であります!ラブリーパートナー、相方は」
松藤:「松藤でございます」
甲斐:「ということで、今夜のゲストはですね、先週に引き続き、TOKIOの長瀬智也くんをお招きしております」
智也:「ヨロシクお願いしま~す!長瀬で~す」
甲斐:「うっす。ね」
智也:「ハイ」
甲斐:「文化放送も喫煙者は肩身が狭く」
智也:「ハイ」
甲斐:「もう、ちょっと細長い」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ナンて言うか、駅のベンチみたいなベンチが奥に一個置かれてて」
智也:「ヘコヘコしながら」
松藤:「ヘコヘコしながら」
智也:「喫煙タイム」
松藤:「そうですよね」
甲斐:「文化放送の喫煙室に来ると、とにかく長瀬くんはいるわ、武田鉄矢がいたりしますよね?」
松藤:「ハイ(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「みんな同じところに」
智也:「(笑)みんな、同じですからね」
甲斐:「同じですからね。ナンで、こんなに神経質に、世界中が。日本は、日本人ってホント、生真面目ですよね」
松藤:「ハイ(笑)」
智也:「そうっすね」
甲斐:「日本人は、そのスイッチがあると、ものすごく、急に物凄くスイッチあるじゃないですか?」
松藤:「そうですね。で、吸うのが悪になってしまいますからね」
甲斐:「そうですよね。昔、テレビに出ないだけで、僕ら魔女狩りのようでしたもんね」
松藤:「ハイ」
甲斐:「それぐらい、いいじゃんね~!?」
智也:「(笑)」
甲斐:「ハイ、ということで、今夜はですね、長瀬くんに引き続きお話を伺いたいと思っております!」
智也:「ハイ。お願いします」
甲斐:「ハイ、ということで、長瀬くんです!」
智也:「ハイ」
甲斐:「どーも」
智也:「お願いします!」
甲斐:「ナンか、(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「1978年」
智也:「ハイ」
甲斐:「11月7日。現在28歳」
智也:「ハイ、そうです」
甲斐:「横浜生まれ」
智也:「ハイ、そうです」
甲斐:「1978年は『HERO』が出た時らしいです」
智也:「そうっすね~」
松藤:「そのあたり」
甲斐:「え~!?」
松藤:「レコーディングしてたんじゃないですか?よく考えると」
甲斐:「78年の12月かナンかなんっすかね?っていうことですよね?」
松藤:「そうですね」
甲斐:「リリースされた。…ふ~ん」
松藤:「ふ~ん(笑)」
甲斐:「ヤダな!」
智也:「ヤダな(笑)そうなんすね」
甲斐:「15歳で」
智也:「15歳で、ハイ、CDデビューしましたね」
甲斐:「先週も言ってましたもんね」
智也:「ハイ」
甲斐:「ナンか、アレですよね、あの、ナンかこう、いろいろ、役者、ま、バンドでTOKIOっていうのがあって、役者っていう現場がまたあるじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「それって、もう、すごく小っちゃい時から、放り込まれるワケじゃないですか」
智也:「ハイ、そうですね」
甲斐:「ドーン!て」
智也:「えぇ」
甲斐:「最初、やっぱ、端役みたいなとっからいったんですか?」
智也:「いや、ま、普通に最初は先輩のバックダンスで」
甲斐:「あ、なるほど、そうか。それもそうっすね」
智也:「踊りも踊ってたんですけど、で、僕はCDデビューより、ドラマデビューの方が早くて、14歳の頃に、初めて学園モノのドラマでデビューして、ハイ。それで15歳ん時にCDデビューしたんですよね」
甲斐:「あぁ、そう。『白線流し』がもう16っていうことですもんね」
智也:「そうですね、ハイ」
甲斐:「大体回転が速いですからね」
智也:「そうですね」
甲斐:「吉本とジャニーズは」
智也:「(笑)」
甲斐:「ものすごい現場主義ですもんね?オラっ、ドンドン行けっ!みたいな」
智也:「だから、今は逆に、今考えたらスゴイ、自分ではそんな風に思わなかったですけど、16歳で主役をやるっていうのは、今、考えたら早かったんだなぁっていう風に思いますね」
甲斐:「そうですよね」
智也:「今はね、やっぱりみんな二十歳とか二十歳過ぎぐらいから、主役になったりとか、するんですけど。今考えたら早かったんだなって思いますね」
甲斐:「ミュージシャンも、結局15年ぐらい前から、ロックは市民権を得たワケですよ」
智也:「ほぉ」
甲斐:「そっからJ-POPって言うんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「その頃からドンドンドンドン、デビューってみんな、遅くなってるんですよね」
松藤:「そうですね」
智也:「へぇ~」
甲斐:「あれ、不思議なんです。市民権を得ると、絶対数が増えるじゃない?」
智也:「ハイハイハイハイハイ」
甲斐:「絶対数が増えると、みんなデビュー、いろんな年代がいるんで、デビュー、遅くなって行くんです」
智也:「へぇ~」
甲斐:「数が増えるとね」
松藤:「そうですね」
甲斐:「だから僕ら、僕、二十歳ぐらいなんですけど、デビュー」
智也:「ハイ」
甲斐:「今考えるとすごく早いって」
松藤:「早いですよね」
智也:「早いですよね」
甲斐:「最近言われますよね。僕らの頃、多かったですよね?」
松藤:「多かったですね」
甲斐:「まぁ、ほとんど残ってませんがね(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「へぇ、そうなんだ」
甲斐:「僕、だって、同じ年齢ってユーミンしかいないんですよ」
智也:「えぇ~!?そうなんですか?」
甲斐:「ハイ。ユーミンも元気じゃないすか?」
松藤:「(笑)」
智也:「そうですね。デビューはどっちが早いんですか?」
甲斐:「デビューは…」
松藤:「ユーミンが1年」
甲斐:「ユーミンが半年?」
松藤:「1年ぐらいかな?」
甲斐:「1年ぐらい早いのかな?」
松藤:「1年ぐらい早いのかな?」
智也:「へぇ~」
甲斐:「そうなんですよ」
智也:「そうなんっすか」
甲斐:「元気ですよね?ユーミンも」
智也:「元気ですよね、今でも」
甲斐:「丹羽くんはユーミンの番組もやってるんです」
智也:「あ~、そうっすか?」
甲斐:「ユーミンと僕の番組、どっちもやってるんですよ」
智也:「あら」
甲斐:「スゴイ、失礼でしょ?それ」
松藤:「(笑)」
智也:「ドッチが大事なんですか?」
甲斐:「(爆笑)」
松藤:「やった!オレ達が聞けない事を聞いてくれた!(笑)」
甲斐:「(笑)やった~!やった~!」
智也:「(笑)」
松藤:「あ、首ひねってる」
甲斐:「多分、ユーミンの現場に行ったら、僕の事、チクってるんですよ」
智也:「あ~、間違いないっすね」
甲斐:「間違いないです(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「なるほど~」
甲斐:「それで、その、16歳で、そういうこと、やりながら」
智也:「ハイ」
甲斐:「横浜に戻ってたんですか?」
智也:「戻ってました!もう、ヒマさえあれば」
甲斐:「そうだよね~」
智也:「ま、一応合宿所には住んでたんですけど、もう時間さえあれば、もう。バイクも乗ってましたし。バイクでかっ飛ばして家まで帰ってみたいな。実家まで帰って友達と遊ぶ」
甲斐:「それは素の友達ですもんね?だって」
智也:「そうですね。もう小学生から知ってる」
甲斐:「ね」
松藤:「(笑)ホントに」
智也:「もう足のつま先から頭のつま先までも【頭のつま先って!】見られてるような。親よりも自分のこと知ってるようなヤツらばっかで」
甲斐:「へぇ~。そうか、休みがあると。いいね、でも考えたらさ、戻れる街なんだもん」
松藤:「地元がすぐ傍にあるってイイね~」
甲斐:「傍っていいよね~。でもちょっと距離があるって」
松藤:「うん。意識的に戻ってる感じがするもんね」
甲斐:「そうそうそうそう」
智也:「そうっすね」
甲斐:「オレ達、戻れないもんね!?」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)福岡に、ちょっと行って来るわ~って」
甲斐:「チョー、遠いもんね」
松藤:「遠い!遠い!」
甲斐:「あの頃、遠かったよね?」
松藤:「遠かった」
智也:「そうっすよね」
甲斐:「だから正月とか、やっぱり東京いたりするんです。正月は、みんな閉まってるじゃないですか、店が。だから松藤とか、スゴイ探してたもんね」
松藤:「デビューの年は、コンビニないし、ファミレスないし」
智也:「そうっすよね!?」
松藤:「正月ってお休みなんだ~って。どうしようかと思ったもんね」
甲斐:「ナンか、考えたら、そんな古い話って自慢出来るんだ、今」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「古い話も自慢出来るんだね~」
松藤:「東京にコンビニなかったんだぜ~って」
甲斐:「考えられないもんね、コンビニもファミレスもないって」
智也:「そうですよね」
甲斐:「そうなんだ。あの、ナンか、こう、役者やってて、ま、もちろん、歌っててもいいんですけど、表現することってさ、生みの苦しみとかあります?」
智也:「いや、そこは楽しいから多分出来てると思うんですよね」
甲斐:「そうなんだ…」
智也:「常に、結構移動、その、ドラマとか撮ってる時に、ロケからロケに移動する時とか、一人で車の後部座席でニヤニヤしてたりするんですよね」
甲斐:「(笑)」
智也:「で、その、冷静に客観的に自分を見た時に、あ、オレ、やべぇ!今の顔、みたいな」
松藤:「(笑)」
甲斐:「(笑)」
智也:「そん時は大抵、次のシーンはどうやって、やってやろうかな?とか、この台詞、どうやって、言ってやろうかな、ナンか面白ぇ表現の仕方、ないかなって」
甲斐:「とにかく物凄い集中力が高くて短い時間で覚えるんでしょ?」
智也:「そうなんですよ。短期(短気?)なんですよね」
甲斐:「ですよね?」
智也:「丸一日集中してること、僕、出来ないんですよ」
甲斐:「いやいや、だけどさ」
智也:「ハイ」
甲斐:「歌にしたってそうじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「物凄い短い時間で覚えるんですもんね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「台詞もやっぱり短い時間で入れるんですか?」
智也:「もうギリギリまで入れないですね」
松藤:「すっげ~なぁ!」
智也:「もうギリギリの、ま、最初に順番的にドライっていうのをやって、そこで、要はカメラ割りみたいのを、カメラマンたちが決めて」
甲斐:「そうですね」
智也:「ディレクターと打ち合わせして。その後に初めてカメリハとかランスルーとか、ま、本番に向けての工程があるんですけど、その打ち合わせしている、ドライっていうのが終った後に、ディレクターとスタッフが打ち合わせしてる間に全部覚えるんですよね」
松藤:「すっげ~なぁ!」
甲斐:「あぁ、そうかぁ。ま、そうですよね?ある程度、行って、現場に行って、様子見てみて、なんとなく環境見てみないと、自分が勝手にいろいろ想像したって、ホントはムリですもんね」
智也:「そうなんですよね。だって、相手の人がどうやって言ってくるかも判らないですし」
甲斐:「そうなんですよ。と、いう事はですよ」
智也:「ハイ」
甲斐:「ココが聞きたかったんですけど、相手の台詞を覚えてませんよね?」
智也:「もちろんです!」
甲斐:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「いや、それはもう、自分の、自分の意思を持ったもの同士のぶつかり合いじゃないですか」
甲斐:「そうです」
智也:「人の意思は判っちゃいけないって僕は思ってるので、ハイ」
松藤:「なるほど」
甲斐:「いや、それと、それ、ホントなんです、ホントの事なんです!」
智也:「ハイ」
甲斐:「というのは、自分が、これ喋った時に相手が何を喋って来るか、知ってるわけ無いもんね!?」
智也:「そうです」
甲斐:「だから、相手の台詞、覚えちゃいけないですよ、ホントは」
智也:「いけないです」
甲斐:「だけど、ナンで、アレ覚えるかというと、日本の役者、特に多いんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「要するに、生真面目だっていうのと、あと、流れを覚えておかないと落ち着かないんですよ、みんな」
智也:「あ~」
甲斐:「だから、覚えちゃうんですよ、一応。流れの為に」
智也:「あ~、なるほど」
甲斐:「だけど、自分がコレを喋った時に相手、こう、次、喋って来るっていうのを知ってるわけないもんね」
智也:「そうっすね。でも、自分がこう言ったら、こう返ってくるだろうっていうこともあるじゃないですか。そういうとこは(笑)相手が言う前に自分が言ったりとか、することもあるんですけど」
甲斐:「だからいくつか、こうやって、カメリハとかやって行きながら、徐々にあぁ、なるほどねっていう感じですよね?」
智也:「そうですね」
甲斐:「でもそれは、キチッといかないもんね。だから余計にいいよね」
智也:「行かないっすね。そうっすね。だから、逆に言うと、本番でミラクルが起きる事もあるっていう」
甲斐:「そうそうそう!」
智也:「そうなんですよね」
甲斐:「もう、それだけ聞きたかったの。じゃ、もう番組コレで(笑)」
松藤:「おい!(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「絶対オレは相手の台詞は入れずに入ってるだろうなぁっていうのを、何回見ても思いました」
智也:「そうっすね」
甲斐:「でね、アレ、相手の台詞を入れて、流れの中で言ってる人って、判るんですよ」
智也:「あ~」
甲斐:「だから、もう、もうね、あの、判ってるんで、相手の顔を真剣に見てないんですよ」
智也:「あ、僕がですか?」
甲斐:「違う、違う、違う。そういう、相手の台詞が判りながら、喋ってる人って」
智也:「あ~なるほど!なるほど!その人の表情を見てないってこと」
甲斐:「そうそう。だって、ホントは表情見なきゃ、オカシイじゃないですか。自分が台詞、投げてるわけだから」
智也:「そうっすね」
松藤:「相手がいなくていい、演技をしてるんですね」
甲斐:「その通り!」
松藤:「自分だけの演技をしてるワケですね」
甲斐:「その通りです。で、僕が北の国からの純君の吉岡秀隆くんと、一時、しょっちゅう、一緒にいたんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「吉岡に『ねぇ、あの人とあの人はさ、物凄い、演技やりづらいでしょ?』と僕が言ったら『そうそうそうそう!』」
智也:「マジっすか!?」
甲斐:「うん!やっぱり目を見ないんだって」
智也:「へぇ~」
甲斐:「やっぱり吉岡もスゴイ、フラットな演技するじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「で、彼は自分がこう言うと、相手がこう来るっていうのは、出来るだけないようにしてるワケですよ」
智也:「へぇ~、なるほど」
甲斐:「だから、こうやった時に、全く目を見ないで返してくるっていうのは、やりづらいよねって。『物凄く、やりづらいです』って」
智也:「あ~」
松藤:「相手の音、聴かないで、演奏してるみたいなもんですよね」
智也:「あ、そうですね」
甲斐:「【拍手中】」
智也:「素晴らしい!」
松藤:「音楽業界に例えると」
甲斐:「そんな感じ」
松藤:「いますからね」
智也:「いますね~(笑)」
甲斐:「ドラムとベースとギターとキーボード弾いてんだからさ、それ聴きながら、ボーカルいこうよっていうのは、当たり前だもんね?」
智也:「そうですね」
甲斐:「それぐらい受けたってね」
松藤:「そう」
甲斐:「失敗しないもんね、人生に」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「マニアックだなぁ~、この話も(笑)」
甲斐:「ハイ、ということで、今夜はですね、TOKIOの長瀬智也くんをお招きして」
智也:「ハイ」
甲斐:「おります!先週に引き続き」
智也:「ハイ」
甲斐:「ま、ギャラリーがまぁ、当然のように多いですよね?」
松藤:「ハイ」
甲斐:「こういう時は」
松藤:「うん」
甲斐:「ちょっといいですね」
智也:「多いんですか?これが」
甲斐:「だって、いつも、スカースカしてますよ」
智也:「(笑)スカースカ、してますか?」
松藤:「静か~な感じでやってるもんね(笑)」
甲斐:「通常ね、もう、そっと、ゴメンなさいみたいな」
松藤:「そっとゴメンなさい(笑)」
智也:「(笑)」
松藤:「オジサンたち、喋ってま~すみたいな」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「『ラン・フリー』なんですけど」
智也:「えぇ」
甲斐:「やっぱり、あそこのA'のところの」
智也:「ハイ、ハイ」
甲斐:「ファルセット」
松藤:「ファルセット」
甲斐:「あそこね!Aメロでちょっと押しておいて、A’でファルセット、ちょっと抜くって」
松藤:「あそこ、キュッと来ますよね、もう」
甲斐:「そうなんですよ。僕、完璧にあれでもう、やられたと。あ、負けた!と思いましたもんね」
松藤:「うん」
甲斐:「ま、どっか、勝ち負けですから、こんなの」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「やられたなと」
松藤:「いつか、甲斐さんバージョンが出る時には」
智也:「それ、いいじゃないですか!」
甲斐:「いや、スイマセン、僕、出来ませんから!あぁいう手法は」
智也:「(笑)」
松藤:「じゃ、ファルセットだけは、オレがやりますから。おい!(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「くそー!悔しい!あの、アレなんですよ。僕、段々、最近思ってるんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「あの、演技してる時の声と、歌ってる時の声、前はちょっと差が、僕、あったと思うんですけど」
智也:「あぁ」
甲斐:「最近、ドンドンそれが、もう、ほとんど変わらなくなって来てますよね?」
智也:「あ、そうですかね?」
甲斐:「うん。それ、ムチャムチャいいことなんですよ」
智也:「あ~、あんま、意識した事は無かったですね」
甲斐:「うん、多分ね、え~と、5、6年前だったらね」
智也:「ハイ」
甲斐:「多分、違ったと思いますよ」
智也:「へぇ~」
甲斐:「演技してる時の、あの、張ったカンジの声と、歌ってる時の声が、もう、ほとんど、変わらないカンジなの」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「うん。喋ってる声と歌ってる声が一緒の人は、ダメな人なんですよ、普通に。日常で」
智也:「ハイハイ」
甲斐:「普通に喋ってる人が、歌ってって言った時に(笑)同じだったら、いい加減にしろ!お前って」
智也:「(笑)」
甲斐:「それはダメなんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「演技、演技はね、違うじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「ちゃんとね、パフォーマンスやってるワケですから」
智也:「そうっすね」
甲斐:「僕、宙船の時に、スゴイ、それ、思ったんです」
智也:「あ、ホントですか?」
甲斐:「完全に同じになってきたなぁって」
智也:「へぇ」
甲斐:「完全にって、どっからやねん!って言われたら」
智也:「(笑)」
甲斐:「僕、言えますよ!どっから一緒になってきたか」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)言える!」
甲斐:「遡って。」
智也:「あんま、考えた事ないですね」
甲斐:「多分、それ、スゴイいいことだと思います」
智也:「ホントっすか」
甲斐:「ナンかさ、表現する時の、生みの苦しみってさ、20代の時とかって、やっぱりイケイケでいってる時があるじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「でも、みんな、勢いだけじゃ絶対ダメで」
智也:「うん」
甲斐:「その、獣のカンがないとダメじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ね?直感と勢いがあるから、あの、間の部分で、出来る訳じゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「だから勢いと、カンだけで行くっていうのは、えてして、物凄く悪いわけじゃなくて、実はその時代しか出来ないんですよね」
松藤:「そのとおりですね」
智也:「そうですね」
甲斐:「30代中盤くらいから、ちょっと違うスイッチが入ってくるんです」
智也:「そうかも知んないですね」
甲斐:「でもそこのある種の上手さっていうところも、入れていかないと、やっぱりね、ナンか、ダメだもんね」
智也:「そうっすね。うん」
松藤:「表現というのは、そういったもんですからね」
甲斐:「そうそう、そうなんですよ」
智也:「やっぱ、自分もナンか、こう、やってて、台詞で言っちゃう事が一番ラクじゃないですか、表現って」
甲斐:「そうだね」
智也:「『今、怒ってんだよ!』って言っちゃえば、あ、怒ってんだ、みたいな。でもそれをいかに言葉にしないで、伝えられるかって、そういう難しいものを要求されれば要求されるほど、血が騒いでくるんですよね」
甲斐:「(笑)」
智也:「ドMなんです、僕」【紫の人じゃないの~!?】
甲斐:「(笑)」
智也:「ドMなんですよ、そういうところは」
甲斐:「僕ね、(智也は)O型じゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「O型って、ホッントに役者、いい役者多いんですよ」
智也:「そうなんですか?」【ちょっと照れてる?】
甲斐:「えぇ。で、O型って、被り物好きが多いですよ。お笑いの人も」
智也:「あ、そうなんですか?」
甲斐:「うん。例えば、ビートたけしとか」
智也:「おぉ~!」
甲斐:「泉谷しげるもそうですけど」【お笑いじゃないよ!】
智也:「ホントに?」
甲斐:「だからアレはナニかというと、手っ取り早くかぶれば、手っ取り早く違う人格にいけるじゃないですか」
智也:「あぁ!なるほど」
甲斐:「だから演技も一緒なんですよ」
智也:「あ~。それなりに髪形変えて、洋服も変えて」
甲斐:「そう。だから、1本ドラマ撮る度に、その主役の被り物、精神的な被り物やってるワケじゃないですか」
智也:「あ~」
甲斐:「だからO型って、多分、憑依体質でもあるんですよ、すごく」
智也:「へぇ」
甲斐:「だから、僕、スゴイ羨ましいですもん。ナンかいいなぁっと思う」
智也:「甲斐さん、何型なんですか?」
甲斐:「僕、B型なんです」
智也:「えッ!?そうなんですか?」
甲斐:「僕フォワード向きなんですよ。何でよ!」
智也:「(笑)」
甲斐:「どんなサッカー好きよ」
智也:「(笑)」
甲斐:「だから音楽でヨカッタんですよ」
智也:「あ~なるほど」
甲斐:「音楽はもっと直線的なんですよね」
智也:「そうですよね」
甲斐:「そうなんですよ。だからまだ良かったんですけど。それでも押したら引かないといけないんですけどね。僕、押して引くのを覚えたのは、35ぐらいですから」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)それまで押しっぱなしですか?」
松藤:「押しっぱなし」
甲斐:「ものすごい、押すんですよ」
智也:「はぁ~」
甲斐:「僕、ATMで付き指するようなヤツなんですよ」
松藤:「(笑)」
智也:「ドン!ドン!ドン!ドン!みたいな」
甲斐:「どうだ!恐れ入ったか!…スイマセン」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「カッコイイ!」
甲斐:「かっこよくねーよ!」
智也:「タッチパネルが、ぶっ壊れちゃうみたいな(笑)へぇ~」
甲斐:「ね、ということで、今回、でも、レコーディングで、すごく面白いと思ったのは、山口くんと太一くんって歌、ホンッ気で上手いっすね」
智也:「そうっすね!」
甲斐:「上手いですよね~!?」
智也:「えぇ。結構ハモのパートが多かったり、で、山口くんは僕とユニゾンやったりしてるんですけど、やっぱり縦を合わせたりするのは、スゴク上手くて」
甲斐:「上手い、上手い」
松藤:「うん」
智也:「ホントにナンか、1本の歌に聴こえちゃうみたいな」
松藤:「うんうん」
甲斐:「そうそう」
智也:「で、太一くんも、大体下のパートなんですけど、結構5度下っていう、難しいラインを行くんですけど」
松藤:「うんうん」
甲斐:「この人(松藤さん)も大好き、そういうの」
智也:「で、結構、自分の声と合ったりとかして」
松藤:「うんうん」
智也:「そうなんですよね」
松藤:「やっぱりTOKIOサウンドに、声でなってますからね」【イイなぁ!この褒め言葉】
甲斐:「完全になってる、なってる」
松藤:「だから、聴いて判りますからね。他のグループが判らないって言ってるんですけどね!おい!」
智也:「(笑)」
甲斐:「その通りですよ!その通りなんです」
智也:「あ~」
甲斐:「他のグループは声で判らないんですよ」
松藤:「判らない場合が多いですよね」
甲斐:「それで今回『ラン・フリー』やった時、MIXやった時に、その、♪ラン・フリー♪って長瀬くんが言うと、追っかけてくるじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「あの時に、太一くんの声を、そんなに上げてなかったんですよ」
智也:「ハイ」
甲斐:「したら、その、メーカーのプロデューサーが『太一の声、ちょっと上げて下さい』って言ったら、ね?」
松藤:「うん」
甲斐:「上げると更にイロが」
松藤:「出るんだね」
甲斐:「バチン!って出るんだね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「だから、やっぱ、下のパートがキチンと歌えるのって、強いんですよ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「あの、外国のバンドって、ナンで上手いかって言うと、上にハモるヤツよりも下が上手いんですよ」
智也:「上手いんですよね~!」
甲斐:「だからイイんですよ、アレ」
智也:「太一くんの下ハモは、もう、絶品ですね~」【""ハ(^▽^*) パチパチ♪】
甲斐:「絶品ですよね~」
智也:「素晴らしいですね」
甲斐:「スゴイなと思って。松藤さん、ありがとうございますっ!」
松藤:「(笑)」
智也:「ありがとうございます」【ナンで、智也がお礼を言ってるの!?】
甲斐:「そこなんですよ。TOKIOの色ってそこ」
松藤:「ハイ」
甲斐:「凄いんですよね~。ちゃんとある、みんな、メンバーの声がっていう。ハイ、ということで、ナンか、フジテレビのメントレGの話をしてくれて、ディレクターの丹羽が言ってたんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「まぁ、別に、僕は、ゲストで呼ばれたら、出るだけですから」
松藤:「(笑)」
智也:「いやいやいやもう」
甲斐:「出たいという訳では」
智也:「是非!出て欲しいんですけどね」
松藤:「ね」
甲斐:「ゴールデンになったんですよね(笑)」
智也:「えぇ。ゴールデンになって、日曜9時に、これが」
松藤:「(笑)」
智也:「なったんですけど」
甲斐:「(笑)もういいから」
智也:「(笑)」
甲斐:「ホントに今、言わせてる、みたいな」
智也:「書いてあったので、言った方がいいかなって」
甲斐:「カンベンして下さい」
智也:「でも、あ、え、ご覧になったことって?」
甲斐:「いや、僕、チョー、好きですから」
智也:「あ!ホントっすか?」
甲斐:「えぇ。あの、最初の楽屋で低いカメラで、バッグの中身を出すのだけは勘弁して欲しいなと思ってるだけですけど」
智也:「(笑)でも、もしオファーが来たら?」
甲斐:「じゃ、考えますよ」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「ハイ」
智也:「じゃ、もう」
甲斐:「(笑)」
智也:「是非スタッフの方に」
甲斐:「ナニ!」
智也:「もう、甲斐さんが是非出たいって言ってたぐらいの、話、大きくしておきますんで、僕が」
甲斐:「目、チョー笑ってるんですけど!」
智也:「(笑)もう、すごい大きくしといて。あることないこと言って(笑)どうにかして、甲斐さんをゲストに、ハイ」
甲斐:「ありがとうございます!ハイ、ということで、TOKIOの」
智也:「ハイ」
甲斐:「これは『宙船』が入ってるアルバム」
智也:「そうっすね。一番新しい」
甲斐:「ハイ」
智也:「『Harvest』っていう」
甲斐:「この『グルメファイター』っていうの、これ、長瀬くんが」
智也:「そうですね」
甲斐:「作詞・作曲・アレンジ!」
智也:「アレンジもしましたね」
甲斐:「やったと」
智也:「ハイ」
甲斐:「その曲を聴いて下さい」
智也:「ハイ」
甲斐:「TOKIO『グルメファイター』」
【曲演奏】
甲斐:「ハイ、ということで、TOKIOの長瀬くん、ゲストに2週間、来て頂いて」
智也:「ハイ、ありがとございました」
甲斐:「ありがとうございました。あの、お陰様でですね、いろんな」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、今、プロモーションもずっとやって、やりつつ」
智也:「ハイ」
甲斐:「ツアーも始まっちゃったんで」
智也:「あ!」
甲斐:「いろんなとこで、あの、マイク事件使わせて頂いてます」
智也:「(笑)」
松藤:「(爆笑)」
智也:「いや、ホントにもう」
甲斐:「ホント、ありがとうございます!」
智也:「ホントに申し訳なかったです!」
甲斐:「いやぁ、全然問題ないですよ!」
智也:「胸が痛くて…」
甲斐:「実は、あれ、2本合わせて10万で」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「修理出来ました」
智也:「(笑)」
甲斐:「あれ、飛行機と船で輸送してると、とんでもないことだったんですけど」
智也:「あぁ。いやぁ、申し訳ないです」
甲斐:「いや、僕、お陰で、物凄くMC、使ってるんで(笑)」
智也:「(笑)あ、ホントですか?」【ヨカッタね~♪】
松藤:「全国のツアーで、今、言っております(笑)」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)マイク破壊王的な存在になってないですか?」
甲斐:「いや、もう、長瀬の野人伝説」
智也:「(笑)野人伝説」
甲斐:「オラァ~!とか実際、リズム間違ったり、歌詞間違ったりしたら、オラァッ~!Yesっ!とか言ってるもんね!?」
智也:「ハイ(笑)」
甲斐:「僕、物凄い、いい度胸だと思ったもん!やった!オレはナマ、見てる!と思ったもん」
智也:「(笑)」【いつ、見に来たんだろう!?】
松藤:「それかよ(笑)」
甲斐:「もう、レッズの岡野か」
松藤:「(笑)野人や!やっぱり」
甲斐:「(笑)野人」
智也:「(笑)それも、ナンか、叩きつけて壊したんじゃなくて、声で壊した」
甲斐:「声ですから!」
智也:「触らないで壊した人って、あんま見ないですよね!?(笑)」
甲斐:「ウマい!ウマい!(笑)」【手を叩いて爆笑中】
智也:「(笑)」
甲斐:「衝撃でね!?」
智也:「衝撃で」
甲斐:「衝撃で。スゴイですよ」
智也:「申し訳ないです」
甲斐:「アレ、マイクの中に紙があって、衝撃で紙がピタッとひっついたら」
松藤:「リボンかなんかですね」
甲斐:「リボンかナンか、震えてるんですけど、それがピタッと、ひっつくと、壊れたっていう状態なんですけど、その紙がちゃんとあった」
松藤:「(笑)」
甲斐:「バッチリでした」
智也:「(笑)」
甲斐:「僕はあとは、語り継いでイイんだなと思って」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)全国のツアーで言ってます」
甲斐:「静かな野人伝説」
智也:「(笑)」
甲斐:「だってミスチルの櫻井くんに続いて、TOKIOだったわけじゃないですか?」
松藤:「ハイ」
甲斐:「もう、ちゃんと逸話がね、一個ずつあるんですよ」
松藤:「(笑)」
智也:「え?櫻井くん時はナンかあったんですか?」【クン付け!?】
甲斐:「10時半に、しか、スケジュールがなかったんですけど」
智也:「ハイ」
松藤:「朝の」
甲斐:「うん。ミスチルもレコーディングしてたんで」
智也:「ハイ」
甲斐:「で、そこしか合わなくて。『じゃ10時半に行きます』っていって、来てくれたの」
智也:「ハイ」
甲斐:「10時半って、僕は声、出ないんです。で、ちょっと茶飲み話で、11時ぐらいから始まったんですけど、バーンッて出るんですよ」
智也:「へぇ~」
甲斐:「えぇ~!?って、アレは本気で驚いた」
智也:「へぇ~、スゴイっすね~」
甲斐:「スゴイですよ。僕、多分、長瀬くん、ワーッて声、アレしてたら、多分、この、持ってる紙、震えると思いますよ」
松藤:「ビビビッて(笑)」
甲斐:「震えますよ」
智也:「(笑)震えますね」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)間違いなく」
甲斐:「(笑)間違いなく」
松藤:「蝋燭の炎、消えたりして(笑)」
甲斐:「セロか!?マジックか!?」
智也:「(笑)」
甲斐:「ね!ということで、先週もですね、実はエンディングでかかってたんですけど、これは『SWEET CHILD O' MINE』、あの、GUNS N'ROSESの曲なんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「これ、実は、いつも、この番組で最後に聞いてるんですけど」
智也:「あ、そうなんですか?」
甲斐:「人生という、いや、人生という長い旅の最後に聴きたい曲はナンでしょうか?っていう質問をいつも」
智也:「ハイ」
甲斐:「聞いてみたら、コレなんですね」
智也:「そうですね。やっぱ、GUNS N'ROSESの『SWEET CHILD O' MINE』、先週も、ね、言いましたけど」
甲斐:「そうです、エンディングで。あの、葬式の時かけてもらう曲じゃないんですよ。つまり」
智也:「自分の中でってことですよね?」
甲斐:「自分の中」
智也:「ハイ」
甲斐:「自分はちゃんと聴こえてて、自分の中で静かにフェードアウトしようとしてる時ってことですよね?」
智也:「そうですね、やっぱ、この曲ですね」
甲斐:「これ、あの、間奏かナンかの最後の方になると、物凄くカッコいいパートが出てくるでしょ?」
智也:「あ~、ですね」
甲斐:「あそこムチャクチャ」
智也:「カッコイイですね」
甲斐:「いつも、あぁいう、フックがあるんだよね?ガンズって」
智也:「そうっすね。やっぱ、そういうところも含めて好きでしたね、ハイ。イイ意味でも、悪い意味でも」
甲斐:「不良の音楽」
智也:「(笑)ですね」
甲斐:「大体コレで、みんな、長瀬くんがお判りになったと」
松藤:「野人の音楽」
智也:「(笑)野人の音楽」
甲斐:「ホント、だけど、チョー、マニアックな会話で終始しまして、どうもありがとうございました」
智也:「こちらこそ、どうもありがとうございました。また是非、呼んで下さい」
甲斐:「せっかく来てもらったんで、こういう会話はね、他では出来ない」
智也:「そうっすね~!なかなか食いついてくれないとこで、お二人が食いついてきてくれたんで(笑)」
甲斐:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「それが、スゴイ、嬉しかったです(笑)ハイ」
甲斐:「(笑)そうか!普通、そこに引っかからないんだ!?」
智也:「普通、みんな、判んないで、『あ~、そうなんだ』みたいなカンジで終ってくんですけど」
甲斐:「なるほどね~」
智也:「(笑)嬉しかったです」
甲斐:「ハイ!というコトで、ホントに2週間もありがとうございました。TOKIOの長瀬智也さんをお招きしまして、ゲストに来て頂きました。どうも、ホント、ありがとうございました」
智也:「ありがとうございました」
甲斐:「長瀬くん、どうもありがとう」
智也:「ありがとうございました~」
松藤:「松藤でございます」
甲斐:「ということで、今夜のゲストはですね、先週に引き続き、TOKIOの長瀬智也くんをお招きしております」
智也:「ヨロシクお願いしま~す!長瀬で~す」
甲斐:「うっす。ね」
智也:「ハイ」
甲斐:「文化放送も喫煙者は肩身が狭く」
智也:「ハイ」
甲斐:「もう、ちょっと細長い」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ナンて言うか、駅のベンチみたいなベンチが奥に一個置かれてて」
智也:「ヘコヘコしながら」
松藤:「ヘコヘコしながら」
智也:「喫煙タイム」
松藤:「そうですよね」
甲斐:「文化放送の喫煙室に来ると、とにかく長瀬くんはいるわ、武田鉄矢がいたりしますよね?」
松藤:「ハイ(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「みんな同じところに」
智也:「(笑)みんな、同じですからね」
甲斐:「同じですからね。ナンで、こんなに神経質に、世界中が。日本は、日本人ってホント、生真面目ですよね」
松藤:「ハイ(笑)」
智也:「そうっすね」
甲斐:「日本人は、そのスイッチがあると、ものすごく、急に物凄くスイッチあるじゃないですか?」
松藤:「そうですね。で、吸うのが悪になってしまいますからね」
甲斐:「そうですよね。昔、テレビに出ないだけで、僕ら魔女狩りのようでしたもんね」
松藤:「ハイ」
甲斐:「それぐらい、いいじゃんね~!?」
智也:「(笑)」
甲斐:「ハイ、ということで、今夜はですね、長瀬くんに引き続きお話を伺いたいと思っております!」
智也:「ハイ。お願いします」
甲斐:「ハイ、ということで、長瀬くんです!」
智也:「ハイ」
甲斐:「どーも」
智也:「お願いします!」
甲斐:「ナンか、(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「1978年」
智也:「ハイ」
甲斐:「11月7日。現在28歳」
智也:「ハイ、そうです」
甲斐:「横浜生まれ」
智也:「ハイ、そうです」
甲斐:「1978年は『HERO』が出た時らしいです」
智也:「そうっすね~」
松藤:「そのあたり」
甲斐:「え~!?」
松藤:「レコーディングしてたんじゃないですか?よく考えると」
甲斐:「78年の12月かナンかなんっすかね?っていうことですよね?」
松藤:「そうですね」
甲斐:「リリースされた。…ふ~ん」
松藤:「ふ~ん(笑)」
甲斐:「ヤダな!」
智也:「ヤダな(笑)そうなんすね」
甲斐:「15歳で」
智也:「15歳で、ハイ、CDデビューしましたね」
甲斐:「先週も言ってましたもんね」
智也:「ハイ」
甲斐:「ナンか、アレですよね、あの、ナンかこう、いろいろ、役者、ま、バンドでTOKIOっていうのがあって、役者っていう現場がまたあるじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「それって、もう、すごく小っちゃい時から、放り込まれるワケじゃないですか」
智也:「ハイ、そうですね」
甲斐:「ドーン!て」
智也:「えぇ」
甲斐:「最初、やっぱ、端役みたいなとっからいったんですか?」
智也:「いや、ま、普通に最初は先輩のバックダンスで」
甲斐:「あ、なるほど、そうか。それもそうっすね」
智也:「踊りも踊ってたんですけど、で、僕はCDデビューより、ドラマデビューの方が早くて、14歳の頃に、初めて学園モノのドラマでデビューして、ハイ。それで15歳ん時にCDデビューしたんですよね」
甲斐:「あぁ、そう。『白線流し』がもう16っていうことですもんね」
智也:「そうですね、ハイ」
甲斐:「大体回転が速いですからね」
智也:「そうですね」
甲斐:「吉本とジャニーズは」
智也:「(笑)」
甲斐:「ものすごい現場主義ですもんね?オラっ、ドンドン行けっ!みたいな」
智也:「だから、今は逆に、今考えたらスゴイ、自分ではそんな風に思わなかったですけど、16歳で主役をやるっていうのは、今、考えたら早かったんだなぁっていう風に思いますね」
甲斐:「そうですよね」
智也:「今はね、やっぱりみんな二十歳とか二十歳過ぎぐらいから、主役になったりとか、するんですけど。今考えたら早かったんだなって思いますね」
甲斐:「ミュージシャンも、結局15年ぐらい前から、ロックは市民権を得たワケですよ」
智也:「ほぉ」
甲斐:「そっからJ-POPって言うんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「その頃からドンドンドンドン、デビューってみんな、遅くなってるんですよね」
松藤:「そうですね」
智也:「へぇ~」
甲斐:「あれ、不思議なんです。市民権を得ると、絶対数が増えるじゃない?」
智也:「ハイハイハイハイハイ」
甲斐:「絶対数が増えると、みんなデビュー、いろんな年代がいるんで、デビュー、遅くなって行くんです」
智也:「へぇ~」
甲斐:「数が増えるとね」
松藤:「そうですね」
甲斐:「だから僕ら、僕、二十歳ぐらいなんですけど、デビュー」
智也:「ハイ」
甲斐:「今考えるとすごく早いって」
松藤:「早いですよね」
智也:「早いですよね」
甲斐:「最近言われますよね。僕らの頃、多かったですよね?」
松藤:「多かったですね」
甲斐:「まぁ、ほとんど残ってませんがね(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「へぇ、そうなんだ」
甲斐:「僕、だって、同じ年齢ってユーミンしかいないんですよ」
智也:「えぇ~!?そうなんですか?」
甲斐:「ハイ。ユーミンも元気じゃないすか?」
松藤:「(笑)」
智也:「そうですね。デビューはどっちが早いんですか?」
甲斐:「デビューは…」
松藤:「ユーミンが1年」
甲斐:「ユーミンが半年?」
松藤:「1年ぐらいかな?」
甲斐:「1年ぐらい早いのかな?」
松藤:「1年ぐらい早いのかな?」
智也:「へぇ~」
甲斐:「そうなんですよ」
智也:「そうなんっすか」
甲斐:「元気ですよね?ユーミンも」
智也:「元気ですよね、今でも」
甲斐:「丹羽くんはユーミンの番組もやってるんです」
智也:「あ~、そうっすか?」
甲斐:「ユーミンと僕の番組、どっちもやってるんですよ」
智也:「あら」
甲斐:「スゴイ、失礼でしょ?それ」
松藤:「(笑)」
智也:「ドッチが大事なんですか?」
甲斐:「(爆笑)」
松藤:「やった!オレ達が聞けない事を聞いてくれた!(笑)」
甲斐:「(笑)やった~!やった~!」
智也:「(笑)」
松藤:「あ、首ひねってる」
甲斐:「多分、ユーミンの現場に行ったら、僕の事、チクってるんですよ」
智也:「あ~、間違いないっすね」
甲斐:「間違いないです(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「なるほど~」
甲斐:「それで、その、16歳で、そういうこと、やりながら」
智也:「ハイ」
甲斐:「横浜に戻ってたんですか?」
智也:「戻ってました!もう、ヒマさえあれば」
甲斐:「そうだよね~」
智也:「ま、一応合宿所には住んでたんですけど、もう時間さえあれば、もう。バイクも乗ってましたし。バイクでかっ飛ばして家まで帰ってみたいな。実家まで帰って友達と遊ぶ」
甲斐:「それは素の友達ですもんね?だって」
智也:「そうですね。もう小学生から知ってる」
甲斐:「ね」
松藤:「(笑)ホントに」
智也:「もう足のつま先から頭のつま先までも【頭のつま先って!】見られてるような。親よりも自分のこと知ってるようなヤツらばっかで」
甲斐:「へぇ~。そうか、休みがあると。いいね、でも考えたらさ、戻れる街なんだもん」
松藤:「地元がすぐ傍にあるってイイね~」
甲斐:「傍っていいよね~。でもちょっと距離があるって」
松藤:「うん。意識的に戻ってる感じがするもんね」
甲斐:「そうそうそうそう」
智也:「そうっすね」
甲斐:「オレ達、戻れないもんね!?」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)福岡に、ちょっと行って来るわ~って」
甲斐:「チョー、遠いもんね」
松藤:「遠い!遠い!」
甲斐:「あの頃、遠かったよね?」
松藤:「遠かった」
智也:「そうっすよね」
甲斐:「だから正月とか、やっぱり東京いたりするんです。正月は、みんな閉まってるじゃないですか、店が。だから松藤とか、スゴイ探してたもんね」
松藤:「デビューの年は、コンビニないし、ファミレスないし」
智也:「そうっすよね!?」
松藤:「正月ってお休みなんだ~って。どうしようかと思ったもんね」
甲斐:「ナンか、考えたら、そんな古い話って自慢出来るんだ、今」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「古い話も自慢出来るんだね~」
松藤:「東京にコンビニなかったんだぜ~って」
甲斐:「考えられないもんね、コンビニもファミレスもないって」
智也:「そうですよね」
甲斐:「そうなんだ。あの、ナンか、こう、役者やってて、ま、もちろん、歌っててもいいんですけど、表現することってさ、生みの苦しみとかあります?」
智也:「いや、そこは楽しいから多分出来てると思うんですよね」
甲斐:「そうなんだ…」
智也:「常に、結構移動、その、ドラマとか撮ってる時に、ロケからロケに移動する時とか、一人で車の後部座席でニヤニヤしてたりするんですよね」
甲斐:「(笑)」
智也:「で、その、冷静に客観的に自分を見た時に、あ、オレ、やべぇ!今の顔、みたいな」
松藤:「(笑)」
甲斐:「(笑)」
智也:「そん時は大抵、次のシーンはどうやって、やってやろうかな?とか、この台詞、どうやって、言ってやろうかな、ナンか面白ぇ表現の仕方、ないかなって」
甲斐:「とにかく物凄い集中力が高くて短い時間で覚えるんでしょ?」
智也:「そうなんですよ。短期(短気?)なんですよね」
甲斐:「ですよね?」
智也:「丸一日集中してること、僕、出来ないんですよ」
甲斐:「いやいや、だけどさ」
智也:「ハイ」
甲斐:「歌にしたってそうじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「物凄い短い時間で覚えるんですもんね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「台詞もやっぱり短い時間で入れるんですか?」
智也:「もうギリギリまで入れないですね」
松藤:「すっげ~なぁ!」
智也:「もうギリギリの、ま、最初に順番的にドライっていうのをやって、そこで、要はカメラ割りみたいのを、カメラマンたちが決めて」
甲斐:「そうですね」
智也:「ディレクターと打ち合わせして。その後に初めてカメリハとかランスルーとか、ま、本番に向けての工程があるんですけど、その打ち合わせしている、ドライっていうのが終った後に、ディレクターとスタッフが打ち合わせしてる間に全部覚えるんですよね」
松藤:「すっげ~なぁ!」
甲斐:「あぁ、そうかぁ。ま、そうですよね?ある程度、行って、現場に行って、様子見てみて、なんとなく環境見てみないと、自分が勝手にいろいろ想像したって、ホントはムリですもんね」
智也:「そうなんですよね。だって、相手の人がどうやって言ってくるかも判らないですし」
甲斐:「そうなんですよ。と、いう事はですよ」
智也:「ハイ」
甲斐:「ココが聞きたかったんですけど、相手の台詞を覚えてませんよね?」
智也:「もちろんです!」
甲斐:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「いや、それはもう、自分の、自分の意思を持ったもの同士のぶつかり合いじゃないですか」
甲斐:「そうです」
智也:「人の意思は判っちゃいけないって僕は思ってるので、ハイ」
松藤:「なるほど」
甲斐:「いや、それと、それ、ホントなんです、ホントの事なんです!」
智也:「ハイ」
甲斐:「というのは、自分が、これ喋った時に相手が何を喋って来るか、知ってるわけ無いもんね!?」
智也:「そうです」
甲斐:「だから、相手の台詞、覚えちゃいけないですよ、ホントは」
智也:「いけないです」
甲斐:「だけど、ナンで、アレ覚えるかというと、日本の役者、特に多いんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「要するに、生真面目だっていうのと、あと、流れを覚えておかないと落ち着かないんですよ、みんな」
智也:「あ~」
甲斐:「だから、覚えちゃうんですよ、一応。流れの為に」
智也:「あ~、なるほど」
甲斐:「だけど、自分がコレを喋った時に相手、こう、次、喋って来るっていうのを知ってるわけないもんね」
智也:「そうっすね。でも、自分がこう言ったら、こう返ってくるだろうっていうこともあるじゃないですか。そういうとこは(笑)相手が言う前に自分が言ったりとか、することもあるんですけど」
甲斐:「だからいくつか、こうやって、カメリハとかやって行きながら、徐々にあぁ、なるほどねっていう感じですよね?」
智也:「そうですね」
甲斐:「でもそれは、キチッといかないもんね。だから余計にいいよね」
智也:「行かないっすね。そうっすね。だから、逆に言うと、本番でミラクルが起きる事もあるっていう」
甲斐:「そうそうそう!」
智也:「そうなんですよね」
甲斐:「もう、それだけ聞きたかったの。じゃ、もう番組コレで(笑)」
松藤:「おい!(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「絶対オレは相手の台詞は入れずに入ってるだろうなぁっていうのを、何回見ても思いました」
智也:「そうっすね」
甲斐:「でね、アレ、相手の台詞を入れて、流れの中で言ってる人って、判るんですよ」
智也:「あ~」
甲斐:「だから、もう、もうね、あの、判ってるんで、相手の顔を真剣に見てないんですよ」
智也:「あ、僕がですか?」
甲斐:「違う、違う、違う。そういう、相手の台詞が判りながら、喋ってる人って」
智也:「あ~なるほど!なるほど!その人の表情を見てないってこと」
甲斐:「そうそう。だって、ホントは表情見なきゃ、オカシイじゃないですか。自分が台詞、投げてるわけだから」
智也:「そうっすね」
松藤:「相手がいなくていい、演技をしてるんですね」
甲斐:「その通り!」
松藤:「自分だけの演技をしてるワケですね」
甲斐:「その通りです。で、僕が北の国からの純君の吉岡秀隆くんと、一時、しょっちゅう、一緒にいたんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「吉岡に『ねぇ、あの人とあの人はさ、物凄い、演技やりづらいでしょ?』と僕が言ったら『そうそうそうそう!』」
智也:「マジっすか!?」
甲斐:「うん!やっぱり目を見ないんだって」
智也:「へぇ~」
甲斐:「やっぱり吉岡もスゴイ、フラットな演技するじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「で、彼は自分がこう言うと、相手がこう来るっていうのは、出来るだけないようにしてるワケですよ」
智也:「へぇ~、なるほど」
甲斐:「だから、こうやった時に、全く目を見ないで返してくるっていうのは、やりづらいよねって。『物凄く、やりづらいです』って」
智也:「あ~」
松藤:「相手の音、聴かないで、演奏してるみたいなもんですよね」
智也:「あ、そうですね」
甲斐:「【拍手中】」
智也:「素晴らしい!」
松藤:「音楽業界に例えると」
甲斐:「そんな感じ」
松藤:「いますからね」
智也:「いますね~(笑)」
甲斐:「ドラムとベースとギターとキーボード弾いてんだからさ、それ聴きながら、ボーカルいこうよっていうのは、当たり前だもんね?」
智也:「そうですね」
甲斐:「それぐらい受けたってね」
松藤:「そう」
甲斐:「失敗しないもんね、人生に」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「マニアックだなぁ~、この話も(笑)」
甲斐:「ハイ、ということで、今夜はですね、TOKIOの長瀬智也くんをお招きして」
智也:「ハイ」
甲斐:「おります!先週に引き続き」
智也:「ハイ」
甲斐:「ま、ギャラリーがまぁ、当然のように多いですよね?」
松藤:「ハイ」
甲斐:「こういう時は」
松藤:「うん」
甲斐:「ちょっといいですね」
智也:「多いんですか?これが」
甲斐:「だって、いつも、スカースカしてますよ」
智也:「(笑)スカースカ、してますか?」
松藤:「静か~な感じでやってるもんね(笑)」
甲斐:「通常ね、もう、そっと、ゴメンなさいみたいな」
松藤:「そっとゴメンなさい(笑)」
智也:「(笑)」
松藤:「オジサンたち、喋ってま~すみたいな」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「『ラン・フリー』なんですけど」
智也:「えぇ」
甲斐:「やっぱり、あそこのA'のところの」
智也:「ハイ、ハイ」
甲斐:「ファルセット」
松藤:「ファルセット」
甲斐:「あそこね!Aメロでちょっと押しておいて、A’でファルセット、ちょっと抜くって」
松藤:「あそこ、キュッと来ますよね、もう」
甲斐:「そうなんですよ。僕、完璧にあれでもう、やられたと。あ、負けた!と思いましたもんね」
松藤:「うん」
甲斐:「ま、どっか、勝ち負けですから、こんなの」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「やられたなと」
松藤:「いつか、甲斐さんバージョンが出る時には」
智也:「それ、いいじゃないですか!」
甲斐:「いや、スイマセン、僕、出来ませんから!あぁいう手法は」
智也:「(笑)」
松藤:「じゃ、ファルセットだけは、オレがやりますから。おい!(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「くそー!悔しい!あの、アレなんですよ。僕、段々、最近思ってるんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「あの、演技してる時の声と、歌ってる時の声、前はちょっと差が、僕、あったと思うんですけど」
智也:「あぁ」
甲斐:「最近、ドンドンそれが、もう、ほとんど変わらなくなって来てますよね?」
智也:「あ、そうですかね?」
甲斐:「うん。それ、ムチャムチャいいことなんですよ」
智也:「あ~、あんま、意識した事は無かったですね」
甲斐:「うん、多分ね、え~と、5、6年前だったらね」
智也:「ハイ」
甲斐:「多分、違ったと思いますよ」
智也:「へぇ~」
甲斐:「演技してる時の、あの、張ったカンジの声と、歌ってる時の声が、もう、ほとんど、変わらないカンジなの」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「うん。喋ってる声と歌ってる声が一緒の人は、ダメな人なんですよ、普通に。日常で」
智也:「ハイハイ」
甲斐:「普通に喋ってる人が、歌ってって言った時に(笑)同じだったら、いい加減にしろ!お前って」
智也:「(笑)」
甲斐:「それはダメなんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「演技、演技はね、違うじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「ちゃんとね、パフォーマンスやってるワケですから」
智也:「そうっすね」
甲斐:「僕、宙船の時に、スゴイ、それ、思ったんです」
智也:「あ、ホントですか?」
甲斐:「完全に同じになってきたなぁって」
智也:「へぇ」
甲斐:「完全にって、どっからやねん!って言われたら」
智也:「(笑)」
甲斐:「僕、言えますよ!どっから一緒になってきたか」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)言える!」
甲斐:「遡って。」
智也:「あんま、考えた事ないですね」
甲斐:「多分、それ、スゴイいいことだと思います」
智也:「ホントっすか」
甲斐:「ナンかさ、表現する時の、生みの苦しみってさ、20代の時とかって、やっぱりイケイケでいってる時があるじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「でも、みんな、勢いだけじゃ絶対ダメで」
智也:「うん」
甲斐:「その、獣のカンがないとダメじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ね?直感と勢いがあるから、あの、間の部分で、出来る訳じゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「だから勢いと、カンだけで行くっていうのは、えてして、物凄く悪いわけじゃなくて、実はその時代しか出来ないんですよね」
松藤:「そのとおりですね」
智也:「そうですね」
甲斐:「30代中盤くらいから、ちょっと違うスイッチが入ってくるんです」
智也:「そうかも知んないですね」
甲斐:「でもそこのある種の上手さっていうところも、入れていかないと、やっぱりね、ナンか、ダメだもんね」
智也:「そうっすね。うん」
松藤:「表現というのは、そういったもんですからね」
甲斐:「そうそう、そうなんですよ」
智也:「やっぱ、自分もナンか、こう、やってて、台詞で言っちゃう事が一番ラクじゃないですか、表現って」
甲斐:「そうだね」
智也:「『今、怒ってんだよ!』って言っちゃえば、あ、怒ってんだ、みたいな。でもそれをいかに言葉にしないで、伝えられるかって、そういう難しいものを要求されれば要求されるほど、血が騒いでくるんですよね」
甲斐:「(笑)」
智也:「ドMなんです、僕」【紫の人じゃないの~!?】
甲斐:「(笑)」
智也:「ドMなんですよ、そういうところは」
甲斐:「僕ね、(智也は)O型じゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「O型って、ホッントに役者、いい役者多いんですよ」
智也:「そうなんですか?」【ちょっと照れてる?】
甲斐:「えぇ。で、O型って、被り物好きが多いですよ。お笑いの人も」
智也:「あ、そうなんですか?」
甲斐:「うん。例えば、ビートたけしとか」
智也:「おぉ~!」
甲斐:「泉谷しげるもそうですけど」【お笑いじゃないよ!】
智也:「ホントに?」
甲斐:「だからアレはナニかというと、手っ取り早くかぶれば、手っ取り早く違う人格にいけるじゃないですか」
智也:「あぁ!なるほど」
甲斐:「だから演技も一緒なんですよ」
智也:「あ~。それなりに髪形変えて、洋服も変えて」
甲斐:「そう。だから、1本ドラマ撮る度に、その主役の被り物、精神的な被り物やってるワケじゃないですか」
智也:「あ~」
甲斐:「だからO型って、多分、憑依体質でもあるんですよ、すごく」
智也:「へぇ」
甲斐:「だから、僕、スゴイ羨ましいですもん。ナンかいいなぁっと思う」
智也:「甲斐さん、何型なんですか?」
甲斐:「僕、B型なんです」
智也:「えッ!?そうなんですか?」
甲斐:「僕フォワード向きなんですよ。何でよ!」
智也:「(笑)」
甲斐:「どんなサッカー好きよ」
智也:「(笑)」
甲斐:「だから音楽でヨカッタんですよ」
智也:「あ~なるほど」
甲斐:「音楽はもっと直線的なんですよね」
智也:「そうですよね」
甲斐:「そうなんですよ。だからまだ良かったんですけど。それでも押したら引かないといけないんですけどね。僕、押して引くのを覚えたのは、35ぐらいですから」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)それまで押しっぱなしですか?」
松藤:「押しっぱなし」
甲斐:「ものすごい、押すんですよ」
智也:「はぁ~」
甲斐:「僕、ATMで付き指するようなヤツなんですよ」
松藤:「(笑)」
智也:「ドン!ドン!ドン!ドン!みたいな」
甲斐:「どうだ!恐れ入ったか!…スイマセン」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「カッコイイ!」
甲斐:「かっこよくねーよ!」
智也:「タッチパネルが、ぶっ壊れちゃうみたいな(笑)へぇ~」
甲斐:「ね、ということで、今回、でも、レコーディングで、すごく面白いと思ったのは、山口くんと太一くんって歌、ホンッ気で上手いっすね」
智也:「そうっすね!」
甲斐:「上手いですよね~!?」
智也:「えぇ。結構ハモのパートが多かったり、で、山口くんは僕とユニゾンやったりしてるんですけど、やっぱり縦を合わせたりするのは、スゴク上手くて」
甲斐:「上手い、上手い」
松藤:「うん」
智也:「ホントにナンか、1本の歌に聴こえちゃうみたいな」
松藤:「うんうん」
甲斐:「そうそう」
智也:「で、太一くんも、大体下のパートなんですけど、結構5度下っていう、難しいラインを行くんですけど」
松藤:「うんうん」
甲斐:「この人(松藤さん)も大好き、そういうの」
智也:「で、結構、自分の声と合ったりとかして」
松藤:「うんうん」
智也:「そうなんですよね」
松藤:「やっぱりTOKIOサウンドに、声でなってますからね」【イイなぁ!この褒め言葉】
甲斐:「完全になってる、なってる」
松藤:「だから、聴いて判りますからね。他のグループが判らないって言ってるんですけどね!おい!」
智也:「(笑)」
甲斐:「その通りですよ!その通りなんです」
智也:「あ~」
甲斐:「他のグループは声で判らないんですよ」
松藤:「判らない場合が多いですよね」
甲斐:「それで今回『ラン・フリー』やった時、MIXやった時に、その、♪ラン・フリー♪って長瀬くんが言うと、追っかけてくるじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「あの時に、太一くんの声を、そんなに上げてなかったんですよ」
智也:「ハイ」
甲斐:「したら、その、メーカーのプロデューサーが『太一の声、ちょっと上げて下さい』って言ったら、ね?」
松藤:「うん」
甲斐:「上げると更にイロが」
松藤:「出るんだね」
甲斐:「バチン!って出るんだね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「だから、やっぱ、下のパートがキチンと歌えるのって、強いんですよ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「あの、外国のバンドって、ナンで上手いかって言うと、上にハモるヤツよりも下が上手いんですよ」
智也:「上手いんですよね~!」
甲斐:「だからイイんですよ、アレ」
智也:「太一くんの下ハモは、もう、絶品ですね~」【""ハ(^▽^*) パチパチ♪】
甲斐:「絶品ですよね~」
智也:「素晴らしいですね」
甲斐:「スゴイなと思って。松藤さん、ありがとうございますっ!」
松藤:「(笑)」
智也:「ありがとうございます」【ナンで、智也がお礼を言ってるの!?】
甲斐:「そこなんですよ。TOKIOの色ってそこ」
松藤:「ハイ」
甲斐:「凄いんですよね~。ちゃんとある、みんな、メンバーの声がっていう。ハイ、ということで、ナンか、フジテレビのメントレGの話をしてくれて、ディレクターの丹羽が言ってたんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「まぁ、別に、僕は、ゲストで呼ばれたら、出るだけですから」
松藤:「(笑)」
智也:「いやいやいやもう」
甲斐:「出たいという訳では」
智也:「是非!出て欲しいんですけどね」
松藤:「ね」
甲斐:「ゴールデンになったんですよね(笑)」
智也:「えぇ。ゴールデンになって、日曜9時に、これが」
松藤:「(笑)」
智也:「なったんですけど」
甲斐:「(笑)もういいから」
智也:「(笑)」
甲斐:「ホントに今、言わせてる、みたいな」
智也:「書いてあったので、言った方がいいかなって」
甲斐:「カンベンして下さい」
智也:「でも、あ、え、ご覧になったことって?」
甲斐:「いや、僕、チョー、好きですから」
智也:「あ!ホントっすか?」
甲斐:「えぇ。あの、最初の楽屋で低いカメラで、バッグの中身を出すのだけは勘弁して欲しいなと思ってるだけですけど」
智也:「(笑)でも、もしオファーが来たら?」
甲斐:「じゃ、考えますよ」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「ハイ」
智也:「じゃ、もう」
甲斐:「(笑)」
智也:「是非スタッフの方に」
甲斐:「ナニ!」
智也:「もう、甲斐さんが是非出たいって言ってたぐらいの、話、大きくしておきますんで、僕が」
甲斐:「目、チョー笑ってるんですけど!」
智也:「(笑)もう、すごい大きくしといて。あることないこと言って(笑)どうにかして、甲斐さんをゲストに、ハイ」
甲斐:「ありがとうございます!ハイ、ということで、TOKIOの」
智也:「ハイ」
甲斐:「これは『宙船』が入ってるアルバム」
智也:「そうっすね。一番新しい」
甲斐:「ハイ」
智也:「『Harvest』っていう」
甲斐:「この『グルメファイター』っていうの、これ、長瀬くんが」
智也:「そうですね」
甲斐:「作詞・作曲・アレンジ!」
智也:「アレンジもしましたね」
甲斐:「やったと」
智也:「ハイ」
甲斐:「その曲を聴いて下さい」
智也:「ハイ」
甲斐:「TOKIO『グルメファイター』」
【曲演奏】
甲斐:「ハイ、ということで、TOKIOの長瀬くん、ゲストに2週間、来て頂いて」
智也:「ハイ、ありがとございました」
甲斐:「ありがとうございました。あの、お陰様でですね、いろんな」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、今、プロモーションもずっとやって、やりつつ」
智也:「ハイ」
甲斐:「ツアーも始まっちゃったんで」
智也:「あ!」
甲斐:「いろんなとこで、あの、マイク事件使わせて頂いてます」
智也:「(笑)」
松藤:「(爆笑)」
智也:「いや、ホントにもう」
甲斐:「ホント、ありがとうございます!」
智也:「ホントに申し訳なかったです!」
甲斐:「いやぁ、全然問題ないですよ!」
智也:「胸が痛くて…」
甲斐:「実は、あれ、2本合わせて10万で」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「修理出来ました」
智也:「(笑)」
甲斐:「あれ、飛行機と船で輸送してると、とんでもないことだったんですけど」
智也:「あぁ。いやぁ、申し訳ないです」
甲斐:「いや、僕、お陰で、物凄くMC、使ってるんで(笑)」
智也:「(笑)あ、ホントですか?」【ヨカッタね~♪】
松藤:「全国のツアーで、今、言っております(笑)」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)マイク破壊王的な存在になってないですか?」
甲斐:「いや、もう、長瀬の野人伝説」
智也:「(笑)野人伝説」
甲斐:「オラァ~!とか実際、リズム間違ったり、歌詞間違ったりしたら、オラァッ~!Yesっ!とか言ってるもんね!?」
智也:「ハイ(笑)」
甲斐:「僕、物凄い、いい度胸だと思ったもん!やった!オレはナマ、見てる!と思ったもん」
智也:「(笑)」【いつ、見に来たんだろう!?】
松藤:「それかよ(笑)」
甲斐:「もう、レッズの岡野か」
松藤:「(笑)野人や!やっぱり」
甲斐:「(笑)野人」
智也:「(笑)それも、ナンか、叩きつけて壊したんじゃなくて、声で壊した」
甲斐:「声ですから!」
智也:「触らないで壊した人って、あんま見ないですよね!?(笑)」
甲斐:「ウマい!ウマい!(笑)」【手を叩いて爆笑中】
智也:「(笑)」
甲斐:「衝撃でね!?」
智也:「衝撃で」
甲斐:「衝撃で。スゴイですよ」
智也:「申し訳ないです」
甲斐:「アレ、マイクの中に紙があって、衝撃で紙がピタッとひっついたら」
松藤:「リボンかなんかですね」
甲斐:「リボンかナンか、震えてるんですけど、それがピタッと、ひっつくと、壊れたっていう状態なんですけど、その紙がちゃんとあった」
松藤:「(笑)」
甲斐:「バッチリでした」
智也:「(笑)」
甲斐:「僕はあとは、語り継いでイイんだなと思って」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)全国のツアーで言ってます」
甲斐:「静かな野人伝説」
智也:「(笑)」
甲斐:「だってミスチルの櫻井くんに続いて、TOKIOだったわけじゃないですか?」
松藤:「ハイ」
甲斐:「もう、ちゃんと逸話がね、一個ずつあるんですよ」
松藤:「(笑)」
智也:「え?櫻井くん時はナンかあったんですか?」【クン付け!?】
甲斐:「10時半に、しか、スケジュールがなかったんですけど」
智也:「ハイ」
松藤:「朝の」
甲斐:「うん。ミスチルもレコーディングしてたんで」
智也:「ハイ」
甲斐:「で、そこしか合わなくて。『じゃ10時半に行きます』っていって、来てくれたの」
智也:「ハイ」
甲斐:「10時半って、僕は声、出ないんです。で、ちょっと茶飲み話で、11時ぐらいから始まったんですけど、バーンッて出るんですよ」
智也:「へぇ~」
甲斐:「えぇ~!?って、アレは本気で驚いた」
智也:「へぇ~、スゴイっすね~」
甲斐:「スゴイですよ。僕、多分、長瀬くん、ワーッて声、アレしてたら、多分、この、持ってる紙、震えると思いますよ」
松藤:「ビビビッて(笑)」
甲斐:「震えますよ」
智也:「(笑)震えますね」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)間違いなく」
甲斐:「(笑)間違いなく」
松藤:「蝋燭の炎、消えたりして(笑)」
甲斐:「セロか!?マジックか!?」
智也:「(笑)」
甲斐:「ね!ということで、先週もですね、実はエンディングでかかってたんですけど、これは『SWEET CHILD O' MINE』、あの、GUNS N'ROSESの曲なんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「これ、実は、いつも、この番組で最後に聞いてるんですけど」
智也:「あ、そうなんですか?」
甲斐:「人生という、いや、人生という長い旅の最後に聴きたい曲はナンでしょうか?っていう質問をいつも」
智也:「ハイ」
甲斐:「聞いてみたら、コレなんですね」
智也:「そうですね。やっぱ、GUNS N'ROSESの『SWEET CHILD O' MINE』、先週も、ね、言いましたけど」
甲斐:「そうです、エンディングで。あの、葬式の時かけてもらう曲じゃないんですよ。つまり」
智也:「自分の中でってことですよね?」
甲斐:「自分の中」
智也:「ハイ」
甲斐:「自分はちゃんと聴こえてて、自分の中で静かにフェードアウトしようとしてる時ってことですよね?」
智也:「そうですね、やっぱ、この曲ですね」
甲斐:「これ、あの、間奏かナンかの最後の方になると、物凄くカッコいいパートが出てくるでしょ?」
智也:「あ~、ですね」
甲斐:「あそこムチャクチャ」
智也:「カッコイイですね」
甲斐:「いつも、あぁいう、フックがあるんだよね?ガンズって」
智也:「そうっすね。やっぱ、そういうところも含めて好きでしたね、ハイ。イイ意味でも、悪い意味でも」
甲斐:「不良の音楽」
智也:「(笑)ですね」
甲斐:「大体コレで、みんな、長瀬くんがお判りになったと」
松藤:「野人の音楽」
智也:「(笑)野人の音楽」
甲斐:「ホント、だけど、チョー、マニアックな会話で終始しまして、どうもありがとうございました」
智也:「こちらこそ、どうもありがとうございました。また是非、呼んで下さい」
甲斐:「せっかく来てもらったんで、こういう会話はね、他では出来ない」
智也:「そうっすね~!なかなか食いついてくれないとこで、お二人が食いついてきてくれたんで(笑)」
甲斐:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「それが、スゴイ、嬉しかったです(笑)ハイ」
甲斐:「(笑)そうか!普通、そこに引っかからないんだ!?」
智也:「普通、みんな、判んないで、『あ~、そうなんだ』みたいなカンジで終ってくんですけど」
甲斐:「なるほどね~」
智也:「(笑)嬉しかったです」
甲斐:「ハイ!というコトで、ホントに2週間もありがとうございました。TOKIOの長瀬智也さんをお招きしまして、ゲストに来て頂きました。どうも、ホント、ありがとうございました」
智也:「ありがとうございました」
甲斐:「長瀬くん、どうもありがとう」
智也:「ありがとうございました~」
暖かくなってきましたね~、ホントにね。花見はもう、ムリだね~。どっか上の方まで行かなきゃダメかなぁ?花見やりてぇなぁ~。花見やりたいっていうか、外でお酒飲みたいんだけどね(笑)TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!
こんばんは。松岡昌宏です。オープニングの心理テストいきましょう。「みんなの前で、コレ欲しい人、いませんか~?と差し出された品物、それはアナタが、凄く欲しかったものです。品物は一つしかなく、早いもの勝ち。さて、欲しい人は手を上げてと言われたら、アナタはどうしますか?」ね、これ、あの、リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。A:真っ先に手を上げて、見事にゲットする。B:思わず周りの人の出方を見てしまう。C:グズグズして、結局手を上げ損ねる。あ~。みんなの前でコレ、欲しい人いませんか?と、出された品物。ね、ずっと前から欲しかったというモノらしいですけどね。A、B、C、どうするか?ナンだろう?オレ、結構Cだね、実は。うん。ま、イイヤ的なことになっちゃうんですよね。いっつも。ね、これで、一体ナニが判るかと。ハイ。このテストで判る事は、アナタの落ち込みからの立ち直り方と。A、真っ先に手を上げるを選んだアナタは、落ち込みそうになっても、落ち込んでなんか、いられないと、自分を奮い立たせ、次の行動に移ろうとするタイプ。これはいいですね~、ポジティブというか、頑張り屋さんというか。B、周りの人の出方を見てしまうというのを選んだアナタ。落ち込みそうになると、これではいけないと、自分自身を、叱咤激励する(笑)タイプ。なるほど。C、手を上げ損ねるを選んだアナタ。僕ですね。落ち込みそうになると、どっぷり沈んだ気分に浸り、周りから引き離れて、引きこもってしまう。これ合ってます。あのね、人間、落ち込む時は落ち込まなきゃダメ!で、無理してなんかしようとすると、ロクなことになんないから。落ち込む時は、とことん、落ち込む。で、もう、誰とも会わない。で、落ち込むだけ落ち込んだら、何かがキッカケで上がるから、その上がるキッカケまで、ジタバタしない。これ、昔から僕のやり方です。(笑)さて、先週もお知らせしました、TOKIOの新曲『ひかりのまち』非売品グッズ、5名のリスナーの方にプレゼントということですが、これ是非欲しいという方はですね、先週発表したキーワードと、今日、放送するキーワード両方書いて応募して下さい。キーワードはエンディングで発表します。ハイ、ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さぁ、ここからはですね、普通のお便り、いろいろ頂いてます。紹介しましょう。ラジオネーム、てまきねこさん。てまきねこってどういうこと?てまきねこ。(笑)招き猫じゃないんだ。「私は昔から箸を持つと、食器をドラム代わりに叩きたくなるんですが」(笑)「松岡くんもやりますか?」やりますね、これ。コレはね、クセだね。あんまり、マナーとしては最低なんですけど、やってしまいますね。あと、ペン。ペンがあると、どうしてもね、【机をペンで叩いてる、リズミカルな音がしてます】とか叩いてしまう。あと、ヒマな時。ヒマな時はどうしてもヒザですか?太ももんとこを、大体、僕、足、組んでるんで、それずっと【モモをパタパタ、これもリズミカルに叩いてる音がします】ずーっと、こう、リズムを刻みながら、っていうのは、クセですかね?で、もう、テーブルがあったら、テーブルをずっと、【パタパタ】ずっと、こうですね。ずーっとやってますね。コレ、ナンなんでしょうね?ドラムの性ですか?これ、結構やってる人、多いんじゃないですかね?ドラムやってる人間は。あとパーカッションとかね。ハイ。でも、あんま、辞めた方がいいですよ。人の見てると、あんまりイイなと思わないもん!(笑)あと、ナンかね、長めの棒を見ると必ず回すね。ねぇ。スティック回すように。クルクルクルクル。えぇ(笑)。「4月から高校生になったんですが、まだ同じ高校の中で、友達が出来にくいです」ねぇ。ちゃんとコミュニケーションが取れるかどうか、不安だと。「松岡くんに質問です。TOKIOのメンバーで初対面の印象、どうですか?」と。あと、メンバーとどうやってコミュニケーションとりましたか?というんですけどね。う~ん。一人一人違いますね。まず一番最初に入ったのは、事務所に入ってすぐん時ですから、国分太一ですよね。国分太一に会いましたけど。前も言ったかも知れませんが、コミュニケーションを取るっていうよりも、ゲームやってたんだよね。で、「お前、名前なんて言うの?」「あ、松岡です」「あ~。松岡っていうんだ」「ハイ」「名前覚えてやるよ」って言われたのが最初(笑)。すんごい、上から来てたからね、国分太一さん。「あ、松岡っていうんだ。名前覚えてあげるよ」お~。すっげー、この人って思ったのが国分太一。長瀬はね~、もう、あのまんまなんで、別にコミュニケーション取ろうと思ったわけでもないしね。家近かったから、いつも一緒に帰ってたからね。うん。ぽかーんとしてましたからね。えぇ。山口達也さんは、ナンか、オレが一人でキャッキャ、キャッキャ騒いでるのを見て、「また元気なヤツが入ってきたなぁ」みたいなカンジだったらしいですよ。「また、ナンか、慌しいのが入って来たなぁ」みたいな。そういう風なイメージを受けたって言ってましたけどね【マボは達ちゃんの第一印象はどうだったのかな?】。城島茂さんはね、これはね、他のメンバーと違ってですね、ナゼなら、城島茂さんは僕はテレビで見てたんだよね。ジャニーズ事務所入った時に。あの人、ドラマとかやってましたから。「おぉ!『ご面倒かけます』に出てる人だ!」とかね、「『明日に向かって走れ』の人だ」っていうイメージでしたね。えぇ。大敬語でしたよ。「城島くんはいつ頃からギターやってんですか?」って言ったのが、多分初めて。話しかけたの。「あ、オレ?あぁ、中学、高校かな?」「へぇ。それ、ギターって、どうやって回してるんですか?」「うん、こうやって」「カッコイイっすね~」「ホンマに?ありがとう」って(笑)この会話ですよ。(笑)最初はそういう会話でしたね。ホントにあの人はカッコイイと思ってたからね、昔。ナニを考えてたんだろ?(笑)いや、カッコよかったんだもん、昔、リーダー。いや、今でもカッコイイけどね。違った意味で。オトナとしてカッコイイですけどね。ナニを一生懸命フォローしようとしてるんだ?えぇ。もう一ついきますか?「私は最近自動車免許を取得したいんですけど、松岡さんは今、取りたい資格とかありますか?」っていうんですがね、オレね、船の免許欲しいんだけどね。前、学科はやってんだけど、時間切れで実地やってなくて、取れてないないんだよね~。またイチからやるの、面倒くさいしね。昔は、ほら、5級、4級があったけどさ、今はもう、2級になっちゃったからさぁ。取っときゃヨカッタね、4級免許。そうしたら2級、もう、自動的になったのにね。いやぁ、後悔ですよ。ホントに後悔。ね。ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
『マボナビ』人生は悩みの連続。いろんな場面で、どちらにするべきかと選択を迫られる事があります。そんな時、ワタクシがカーナビとなってアドバイスしようといったコーナーです。え~本日のリスナーはですね、19歳、大学2年生。電話、繋がってます「もしもし?」
「もしもし」
「はい、こんばんは」
「こんばんは」
「さぁ一体、今日はどんなお悩みでしょうか?」
「彼氏がいるんですけど」
「あぁ彼氏さん」
「彼が私に短いスカートなど、自分の好きな格好をさせようとするんですけど、それが私の趣味と違うので、あんまり着たくなくて。で、彼の好きな服を着るべきか、自分の好きな服を着るべきか教えて下さい」
「いや、自分の好きな服を着ればいいんじゃないですか?(笑)」
「(笑)」
「えぇ。彼氏いくつですか?」
「学年では2つ上なんですが、浪人してて、1つ上なんで、今、22です」
「22。大学は一緒ですか?」
「一緒です」
「付き合ってどれくらいですか?」
「今、7ヵ月半です」
「あ~なるほどね。それはなに、あの、短いスカートを彼氏が『もうちょっと、短いスカート履いてくれよ』って言うんですか?」
「ハイ、言われます。そんな感じです」
「あぁ、そんなカンジなんだ。『もう少し短いの履けよ』どっちかっていうと、アレなんじゃないの?パンツルックとかの方が好きじゃないの?」
「あ、そうなんです」
「ですよね?ナンか、それはね、これはまたどうなんだろう。でも少し彼氏に合わせてあげたいかなと思う時もあるの?」
「そうなんです」
「あぁそうなんだ」
「ハイ。で、どうしようかなぁと」
「あぁ。5回に1回、履いてやれば?」
「(笑)5回に1回」
「5回に1回は彼氏に合わせてあげるっていうさ。基本的にナンていうんだろ、ファッションなんて自由だからね」
「ハイ」
「よっぽどヘンな格好してるんだったら、止めてくれ!ってことはあってもさ、(笑)ね、だけど、まぁ、好きな格好すればいいと思うけどね。彼氏はオシャレですか?」
「いや、全然です」
「じゃあ、別にいいんじゃないですか?それはアレでしょ?彼氏はきっと、短いスカートをはかす事によって、ちょっとエッチな」
「いやぁ」
「あの、ナニ、ちょっと、そういうの、女性をオレ、連れてるんだぜって、したいんでしょ、きっと」
「(笑)そうなんですかね」
「ナンかちょっとセクシー系な」
「あ~」
「うん、ナンだよ、きっと。ナンかね、それは判んないでもないんだけど、逆の人もいるんだよね」
「あ~」
「短いの履くと、みんな見るじゃんって人もいるじゃない?」
「そうですよね」
「うんん。オレ、全然そんなの気にした事無いな!」
「(笑)」
「ナンか人の服とか、相手の服とか」
「あ~」
「短いスカートね。で、短いスカート持ってんの?」
「スカート自体、2着ぐらいしか持って無くて」
「おうおうおう。短いの、ないんだ?」
「ないですね」
「じゃ、短いの、買ってよって言えばいいじゃん!」
「(笑)ナンか、買ってあげるよって言われるんですけど」
「(笑)うん」
「いいよ、いいよ、みたいなカンジで」
「あ~。じゃ、1回買ってもらえばいいじゃん?で、私、ココが限界だよっていうのを、1回履いてあげればいいじゃん」
「あ~」
「で、それでヤダったら、止めればイイし、それでもしつこく言ったら、『うっせー!バーカ!』って(笑)」
「(笑)」
「別に私はアンタの人形じゃねーんだよっ!みたいな(笑)」
「(笑)」
「着せ替えじゃねーよ!(笑)どうなんだろね。そう思いますけどね」
「ハイ」
「でも履いてあげた彼のリアクションもちょっと見てみたいでしょ?」
「あ~、見てみたいですね」
「このエッチ!(笑)」
「え~(笑)そんなことないですよ」
「彼はでも、喜ぶでしょうね、きっとね」
「ハイ、多分、喜びます」
「スゴイね」
「(笑)」
「スゴイな、そういうの、でもナンか。でもいいんじゃないですか?あんまり普段は」
「ハイ」
「うん。じゃあ例えばさ、ナンか、条件出すとかね」
「あ~」
「これをしてくれたら、短いスカート履いてあげるとかさ」
「(笑)」
「ドコドコ連れてってくれたら、短いスカート履くよとかさ」
「あ~」
「したらちょっと、オイシクね?」
「そうですね」
「これ食べさせてくれたら、履いてもいいよとか、ナンか、どっか行きたいとこあったらさ、ドコドコ連れてってよ、そん時、履くから、みたいなさ」
「ハイ」
「そういうのだったら、お互い楽しいじゃん」
「そうですね、ハイ」
「いいなぁ、ナンか、楽しいなぁ!楽しいだろ?」
「楽しいです」
「ちきしょー!(笑)『楽しいです』そりゃそうだ!そりゃそうですよ。ノロケかよぉ(笑)大体さ、オレ、ゴメンね!悪いけど、ホントにゴメンね!傷つかないでね」
「ハイ、大丈夫です」
「そういうつもりで言うワケじゃないけど」
「ハイ」
「マボナビっていうヤツ、やった中で」
「ハイ」
「一番、ナンか、どーでもいい!(笑)」【マボに1票!】
「(笑)」
「んなの、知らないよ!そんなの~!彼氏のこと、大好き?」
「ハイ♪」
「しらねーよ!勝手にやってくれよ!短いのでも何でも履けばいいじゃねーかよもう、好きにしてくれよ!ゴチソウ様!幸せにね~」
「(笑)」
「幸せになるんだよ」
「ハイ」
「あんまり短いのを履きすぎないようにね」
「(笑)ハイ」
「心配だよ。それの方が心配だよ。短いのばっか、履きすぎると、アレだからね。ずっと短いのとか履いてたって、刺激がなくなったりするかもしんないから、たまにの方がいいよ」
「あ、判りました」
「うん、慣れられると困るから」
「ハイ」
「でしょ?じゃ、そういうことで(笑)」
「(笑)」
「末永くお幸せに」
「ハイ、ありがとうございます」
「じゃあ、頑張ってね~」
「ハイ、頑張ります」
「ハイ、どーも」
ナンだ、これ!(笑)ね、ナンなの?もう、そんなさ。ま、こんな事です。こんなんでいいんです。恋愛、友人関係、将来の夢、何でもイイです。迷ってる事があったら、ワタクシに聞いてみて、力になれることがあったら、お答えしたいと思います。電話番号も忘れずに送って下さい。必ず書いてね。【宛先略】
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしてきました。さてモテモテ・マボ知識を紹介しましょう。現在、映画「東京タワー」、公開中でございます、リリー・フランキーさんのね、オダジョーさん、やってます。おかん役、樹木希林さん、やってますが。今日は「東京タワー」に出演してる樹木希林さんにまつわる、マボ知識。長瀬ともCMやってますけど。もともと、悠木千帆という芸名だった、樹木希林さん。ナゼ、芸名を変えてしまったかと言うと、1977年、昭和52年ですね、日本教育テレビからテレビ朝日へ、会社の名称を変える時に放送された、特別番組の中で、オークションコーナーで(笑)、樹木さん、希林さんはですね、他に売るものがないっていうことで、自分の芸名の、悠木千帆を出品したと。その名前を、20200円で、世田谷の飲食店のご主人に売却され、その後、希林さんは、樹木希林に改名。ちなみに、売却された悠木千帆という名前は、2004年に、ある女優さんに譲り渡されて、名前が、名乗り継がれてると。ってことは、女優さんに、悠木千帆さんがいるわけですね?はぁ、これは知りませんでした。悠木千帆さんってことは、知ってましたけどね。それが、名乗り継がれてるってのは、知らなかったですね。売却した、売ったってのは、よくね、テレビでも話題になってますけど。さて、皆さん、お待たせしました、TOKIOの新曲『ひかりのまち』非売グッズ、プレゼント・キーワード。今回も、1回しか言いません。1回しか言いませんから、よ~く、前回のやつと合わせて、書いて送ってもらいたいと思います。キーワード、こちら。『きよし』【そう来たかぁ!クニコの方かと思ったのに】…さぁ(笑)、前回、言ったキーワードと、今日、言ったキーワード、これを、しっかり書いてですね、住所、氏名、年齢、電話番号と一緒に、両方、ちゃんと書いてですね、送って頂きたいと思います。【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
こんばんは。松岡昌宏です。オープニングの心理テストいきましょう。「みんなの前で、コレ欲しい人、いませんか~?と差し出された品物、それはアナタが、凄く欲しかったものです。品物は一つしかなく、早いもの勝ち。さて、欲しい人は手を上げてと言われたら、アナタはどうしますか?」ね、これ、あの、リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。A:真っ先に手を上げて、見事にゲットする。B:思わず周りの人の出方を見てしまう。C:グズグズして、結局手を上げ損ねる。あ~。みんなの前でコレ、欲しい人いませんか?と、出された品物。ね、ずっと前から欲しかったというモノらしいですけどね。A、B、C、どうするか?ナンだろう?オレ、結構Cだね、実は。うん。ま、イイヤ的なことになっちゃうんですよね。いっつも。ね、これで、一体ナニが判るかと。ハイ。このテストで判る事は、アナタの落ち込みからの立ち直り方と。A、真っ先に手を上げるを選んだアナタは、落ち込みそうになっても、落ち込んでなんか、いられないと、自分を奮い立たせ、次の行動に移ろうとするタイプ。これはいいですね~、ポジティブというか、頑張り屋さんというか。B、周りの人の出方を見てしまうというのを選んだアナタ。落ち込みそうになると、これではいけないと、自分自身を、叱咤激励する(笑)タイプ。なるほど。C、手を上げ損ねるを選んだアナタ。僕ですね。落ち込みそうになると、どっぷり沈んだ気分に浸り、周りから引き離れて、引きこもってしまう。これ合ってます。あのね、人間、落ち込む時は落ち込まなきゃダメ!で、無理してなんかしようとすると、ロクなことになんないから。落ち込む時は、とことん、落ち込む。で、もう、誰とも会わない。で、落ち込むだけ落ち込んだら、何かがキッカケで上がるから、その上がるキッカケまで、ジタバタしない。これ、昔から僕のやり方です。(笑)さて、先週もお知らせしました、TOKIOの新曲『ひかりのまち』非売品グッズ、5名のリスナーの方にプレゼントということですが、これ是非欲しいという方はですね、先週発表したキーワードと、今日、放送するキーワード両方書いて応募して下さい。キーワードはエンディングで発表します。ハイ、ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さぁ、ここからはですね、普通のお便り、いろいろ頂いてます。紹介しましょう。ラジオネーム、てまきねこさん。てまきねこってどういうこと?てまきねこ。(笑)招き猫じゃないんだ。「私は昔から箸を持つと、食器をドラム代わりに叩きたくなるんですが」(笑)「松岡くんもやりますか?」やりますね、これ。コレはね、クセだね。あんまり、マナーとしては最低なんですけど、やってしまいますね。あと、ペン。ペンがあると、どうしてもね、【机をペンで叩いてる、リズミカルな音がしてます】とか叩いてしまう。あと、ヒマな時。ヒマな時はどうしてもヒザですか?太ももんとこを、大体、僕、足、組んでるんで、それずっと【モモをパタパタ、これもリズミカルに叩いてる音がします】ずーっと、こう、リズムを刻みながら、っていうのは、クセですかね?で、もう、テーブルがあったら、テーブルをずっと、【パタパタ】ずっと、こうですね。ずーっとやってますね。コレ、ナンなんでしょうね?ドラムの性ですか?これ、結構やってる人、多いんじゃないですかね?ドラムやってる人間は。あとパーカッションとかね。ハイ。でも、あんま、辞めた方がいいですよ。人の見てると、あんまりイイなと思わないもん!(笑)あと、ナンかね、長めの棒を見ると必ず回すね。ねぇ。スティック回すように。クルクルクルクル。えぇ(笑)。「4月から高校生になったんですが、まだ同じ高校の中で、友達が出来にくいです」ねぇ。ちゃんとコミュニケーションが取れるかどうか、不安だと。「松岡くんに質問です。TOKIOのメンバーで初対面の印象、どうですか?」と。あと、メンバーとどうやってコミュニケーションとりましたか?というんですけどね。う~ん。一人一人違いますね。まず一番最初に入ったのは、事務所に入ってすぐん時ですから、国分太一ですよね。国分太一に会いましたけど。前も言ったかも知れませんが、コミュニケーションを取るっていうよりも、ゲームやってたんだよね。で、「お前、名前なんて言うの?」「あ、松岡です」「あ~。松岡っていうんだ」「ハイ」「名前覚えてやるよ」って言われたのが最初(笑)。すんごい、上から来てたからね、国分太一さん。「あ、松岡っていうんだ。名前覚えてあげるよ」お~。すっげー、この人って思ったのが国分太一。長瀬はね~、もう、あのまんまなんで、別にコミュニケーション取ろうと思ったわけでもないしね。家近かったから、いつも一緒に帰ってたからね。うん。ぽかーんとしてましたからね。えぇ。山口達也さんは、ナンか、オレが一人でキャッキャ、キャッキャ騒いでるのを見て、「また元気なヤツが入ってきたなぁ」みたいなカンジだったらしいですよ。「また、ナンか、慌しいのが入って来たなぁ」みたいな。そういう風なイメージを受けたって言ってましたけどね【マボは達ちゃんの第一印象はどうだったのかな?】。城島茂さんはね、これはね、他のメンバーと違ってですね、ナゼなら、城島茂さんは僕はテレビで見てたんだよね。ジャニーズ事務所入った時に。あの人、ドラマとかやってましたから。「おぉ!『ご面倒かけます』に出てる人だ!」とかね、「『明日に向かって走れ』の人だ」っていうイメージでしたね。えぇ。大敬語でしたよ。「城島くんはいつ頃からギターやってんですか?」って言ったのが、多分初めて。話しかけたの。「あ、オレ?あぁ、中学、高校かな?」「へぇ。それ、ギターって、どうやって回してるんですか?」「うん、こうやって」「カッコイイっすね~」「ホンマに?ありがとう」って(笑)この会話ですよ。(笑)最初はそういう会話でしたね。ホントにあの人はカッコイイと思ってたからね、昔。ナニを考えてたんだろ?(笑)いや、カッコよかったんだもん、昔、リーダー。いや、今でもカッコイイけどね。違った意味で。オトナとしてカッコイイですけどね。ナニを一生懸命フォローしようとしてるんだ?えぇ。もう一ついきますか?「私は最近自動車免許を取得したいんですけど、松岡さんは今、取りたい資格とかありますか?」っていうんですがね、オレね、船の免許欲しいんだけどね。前、学科はやってんだけど、時間切れで実地やってなくて、取れてないないんだよね~。またイチからやるの、面倒くさいしね。昔は、ほら、5級、4級があったけどさ、今はもう、2級になっちゃったからさぁ。取っときゃヨカッタね、4級免許。そうしたら2級、もう、自動的になったのにね。いやぁ、後悔ですよ。ホントに後悔。ね。ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
『マボナビ』人生は悩みの連続。いろんな場面で、どちらにするべきかと選択を迫られる事があります。そんな時、ワタクシがカーナビとなってアドバイスしようといったコーナーです。え~本日のリスナーはですね、19歳、大学2年生。電話、繋がってます「もしもし?」
「もしもし」
「はい、こんばんは」
「こんばんは」
「さぁ一体、今日はどんなお悩みでしょうか?」
「彼氏がいるんですけど」
「あぁ彼氏さん」
「彼が私に短いスカートなど、自分の好きな格好をさせようとするんですけど、それが私の趣味と違うので、あんまり着たくなくて。で、彼の好きな服を着るべきか、自分の好きな服を着るべきか教えて下さい」
「いや、自分の好きな服を着ればいいんじゃないですか?(笑)」
「(笑)」
「えぇ。彼氏いくつですか?」
「学年では2つ上なんですが、浪人してて、1つ上なんで、今、22です」
「22。大学は一緒ですか?」
「一緒です」
「付き合ってどれくらいですか?」
「今、7ヵ月半です」
「あ~なるほどね。それはなに、あの、短いスカートを彼氏が『もうちょっと、短いスカート履いてくれよ』って言うんですか?」
「ハイ、言われます。そんな感じです」
「あぁ、そんなカンジなんだ。『もう少し短いの履けよ』どっちかっていうと、アレなんじゃないの?パンツルックとかの方が好きじゃないの?」
「あ、そうなんです」
「ですよね?ナンか、それはね、これはまたどうなんだろう。でも少し彼氏に合わせてあげたいかなと思う時もあるの?」
「そうなんです」
「あぁそうなんだ」
「ハイ。で、どうしようかなぁと」
「あぁ。5回に1回、履いてやれば?」
「(笑)5回に1回」
「5回に1回は彼氏に合わせてあげるっていうさ。基本的にナンていうんだろ、ファッションなんて自由だからね」
「ハイ」
「よっぽどヘンな格好してるんだったら、止めてくれ!ってことはあってもさ、(笑)ね、だけど、まぁ、好きな格好すればいいと思うけどね。彼氏はオシャレですか?」
「いや、全然です」
「じゃあ、別にいいんじゃないですか?それはアレでしょ?彼氏はきっと、短いスカートをはかす事によって、ちょっとエッチな」
「いやぁ」
「あの、ナニ、ちょっと、そういうの、女性をオレ、連れてるんだぜって、したいんでしょ、きっと」
「(笑)そうなんですかね」
「ナンかちょっとセクシー系な」
「あ~」
「うん、ナンだよ、きっと。ナンかね、それは判んないでもないんだけど、逆の人もいるんだよね」
「あ~」
「短いの履くと、みんな見るじゃんって人もいるじゃない?」
「そうですよね」
「うんん。オレ、全然そんなの気にした事無いな!」
「(笑)」
「ナンか人の服とか、相手の服とか」
「あ~」
「短いスカートね。で、短いスカート持ってんの?」
「スカート自体、2着ぐらいしか持って無くて」
「おうおうおう。短いの、ないんだ?」
「ないですね」
「じゃ、短いの、買ってよって言えばいいじゃん!」
「(笑)ナンか、買ってあげるよって言われるんですけど」
「(笑)うん」
「いいよ、いいよ、みたいなカンジで」
「あ~。じゃ、1回買ってもらえばいいじゃん?で、私、ココが限界だよっていうのを、1回履いてあげればいいじゃん」
「あ~」
「で、それでヤダったら、止めればイイし、それでもしつこく言ったら、『うっせー!バーカ!』って(笑)」
「(笑)」
「別に私はアンタの人形じゃねーんだよっ!みたいな(笑)」
「(笑)」
「着せ替えじゃねーよ!(笑)どうなんだろね。そう思いますけどね」
「ハイ」
「でも履いてあげた彼のリアクションもちょっと見てみたいでしょ?」
「あ~、見てみたいですね」
「このエッチ!(笑)」
「え~(笑)そんなことないですよ」
「彼はでも、喜ぶでしょうね、きっとね」
「ハイ、多分、喜びます」
「スゴイね」
「(笑)」
「スゴイな、そういうの、でもナンか。でもいいんじゃないですか?あんまり普段は」
「ハイ」
「うん。じゃあ例えばさ、ナンか、条件出すとかね」
「あ~」
「これをしてくれたら、短いスカート履いてあげるとかさ」
「(笑)」
「ドコドコ連れてってくれたら、短いスカート履くよとかさ」
「あ~」
「したらちょっと、オイシクね?」
「そうですね」
「これ食べさせてくれたら、履いてもいいよとか、ナンか、どっか行きたいとこあったらさ、ドコドコ連れてってよ、そん時、履くから、みたいなさ」
「ハイ」
「そういうのだったら、お互い楽しいじゃん」
「そうですね、ハイ」
「いいなぁ、ナンか、楽しいなぁ!楽しいだろ?」
「楽しいです」
「ちきしょー!(笑)『楽しいです』そりゃそうだ!そりゃそうですよ。ノロケかよぉ(笑)大体さ、オレ、ゴメンね!悪いけど、ホントにゴメンね!傷つかないでね」
「ハイ、大丈夫です」
「そういうつもりで言うワケじゃないけど」
「ハイ」
「マボナビっていうヤツ、やった中で」
「ハイ」
「一番、ナンか、どーでもいい!(笑)」【マボに1票!】
「(笑)」
「んなの、知らないよ!そんなの~!彼氏のこと、大好き?」
「ハイ♪」
「しらねーよ!勝手にやってくれよ!短いのでも何でも履けばいいじゃねーかよもう、好きにしてくれよ!ゴチソウ様!幸せにね~」
「(笑)」
「幸せになるんだよ」
「ハイ」
「あんまり短いのを履きすぎないようにね」
「(笑)ハイ」
「心配だよ。それの方が心配だよ。短いのばっか、履きすぎると、アレだからね。ずっと短いのとか履いてたって、刺激がなくなったりするかもしんないから、たまにの方がいいよ」
「あ、判りました」
「うん、慣れられると困るから」
「ハイ」
「でしょ?じゃ、そういうことで(笑)」
「(笑)」
「末永くお幸せに」
「ハイ、ありがとうございます」
「じゃあ、頑張ってね~」
「ハイ、頑張ります」
「ハイ、どーも」
ナンだ、これ!(笑)ね、ナンなの?もう、そんなさ。ま、こんな事です。こんなんでいいんです。恋愛、友人関係、将来の夢、何でもイイです。迷ってる事があったら、ワタクシに聞いてみて、力になれることがあったら、お答えしたいと思います。電話番号も忘れずに送って下さい。必ず書いてね。【宛先略】
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしてきました。さてモテモテ・マボ知識を紹介しましょう。現在、映画「東京タワー」、公開中でございます、リリー・フランキーさんのね、オダジョーさん、やってます。おかん役、樹木希林さん、やってますが。今日は「東京タワー」に出演してる樹木希林さんにまつわる、マボ知識。長瀬ともCMやってますけど。もともと、悠木千帆という芸名だった、樹木希林さん。ナゼ、芸名を変えてしまったかと言うと、1977年、昭和52年ですね、日本教育テレビからテレビ朝日へ、会社の名称を変える時に放送された、特別番組の中で、オークションコーナーで(笑)、樹木さん、希林さんはですね、他に売るものがないっていうことで、自分の芸名の、悠木千帆を出品したと。その名前を、20200円で、世田谷の飲食店のご主人に売却され、その後、希林さんは、樹木希林に改名。ちなみに、売却された悠木千帆という名前は、2004年に、ある女優さんに譲り渡されて、名前が、名乗り継がれてると。ってことは、女優さんに、悠木千帆さんがいるわけですね?はぁ、これは知りませんでした。悠木千帆さんってことは、知ってましたけどね。それが、名乗り継がれてるってのは、知らなかったですね。売却した、売ったってのは、よくね、テレビでも話題になってますけど。さて、皆さん、お待たせしました、TOKIOの新曲『ひかりのまち』非売グッズ、プレゼント・キーワード。今回も、1回しか言いません。1回しか言いませんから、よ~く、前回のやつと合わせて、書いて送ってもらいたいと思います。キーワード、こちら。『きよし』【そう来たかぁ!クニコの方かと思ったのに】…さぁ(笑)、前回、言ったキーワードと、今日、言ったキーワード、これを、しっかり書いてですね、住所、氏名、年齢、電話番号と一緒に、両方、ちゃんと書いてですね、送って頂きたいと思います。【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
甲斐:「こんばんは!甲斐よしひろのセイヤング21であります!~の相方は」
松藤:「松藤でございます」
甲斐:「ヨロシク!マイボスマイよしひ~ろですっていう風なですね、そういうことを、【智也の笑い声が聴こえる♪】僕、言わせられて、たんですよ」
智也:「(笑)あ、そうなんですか?」
甲斐:「ジングルで」
松藤:「番宣で」
智也:「(笑)」
甲斐:「オレ、物凄い、~い、言い方しなきゃいけいない。コレ、意外と言い辛いんです。マイボス!マイよしひ~ろ~!!です」
松藤:「いくつ、ようそ(?)が入ってんの?みたいな」
甲斐:「そうなんです。ところで、今夜のゲストはえ~、文化放送も騒然としております。TOKIOの長瀬くんです!」
智也:「どーも!ヨロシクお願いします。長瀬智也で~す。お願いします!」
甲斐:「ナンか」
智也:「ハイ!」
甲斐:「いきなり最初の週にチャート2位で、『ひかりのまち』が踊りこんできて」
智也:「あぁ、ね!いや、ホントにありがとうございます」
甲斐:「まだ、だって、タイアップ始まってないですもんね?」
智也:「そうですね、これからですからね」
甲斐:「ですよね?4月30日ぐらいから、アニメが」
智也:「ハイ!始まるにもかかわらず」
甲斐:「かかわらず」
智也:「ハイ!」
甲斐:「最初のチャートに2位で踊りこんできて」
智也:「ハイ!」
甲斐:「オマケに大体、あれなんだよ。大体って言っちゃいけませんけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「長いんですよね?セールスが。僕、いろんな人から聴いたんです。『TOKIOは長いんですよ』って」
智也:「そうなんですよね、もうデビューして13年…」
甲斐:「いやいや!じゃなくて、チャートに登っても」
智也:「あぁ!そういう意味で?」
甲斐:「うん」
智也:「そうっすね。長いコウケイが、結構ありますね」 【出たよ~!傾向だよね?】
甲斐:「ね?ナンかね。この間」
智也:「1作前の『宙船』も」
甲斐:「あれも、結構長かったよね?」
智也:「そうっすね~」
甲斐:「ナンか、アレ、スゴク長くいませんでした?チャートに」
智也:「そうっすね~」
甲斐:「そうですよね?」
智也:「気付いたら、ナンか」
甲斐:「そういうのが一番イイんですよ」
智也:「センバツの行進曲に選ばれたりとか」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)嬉しい」
甲斐:「あ、そうだ!」
智也:「(笑)そうなんですよね~」
甲斐:「春の!」
智也:「ハイ」
甲斐:「そうかぁ」
智也:「そうなんですよ」
甲斐:「っていうんで、夏も『ひかりのまち』!って言ったら、夏は無いんですよ、アレ。行進曲が」
松藤:「確かに」
智也:「(笑)確かに無いっすね」【知ってたの~!?】
甲斐:「センバツしかね」
智也:「無いっすね」
甲斐:「ということで、長瀬智也くんをお招きして」
智也:「ハイ!」
甲斐:「お送りしようと思ってます」
智也:「お願いします」
甲斐:「ハイ、ということで、今夜はですね、TOKIOの長瀬くんをお招きしておりますが」
智也:「ハイ」
甲斐:「ハイ。あの、ナンかこう、アレですね」
智也:「ハイ…」
甲斐:「好きなものっていうのが、大体、僕、スタジオで一緒に居る時に、大体判ったんですよ」
智也:「あ、ホントですか?」
甲斐:「ハイ。好きなものってナンですか?って、いう、好きなものって大体、ナンですかね?」
智也:「好きなもの、いっぱいあるですけど」
甲斐:「(笑)」
智也:「基本的にやっぱ、こう、男の子が好きなものは好きですね、やっぱ」
甲斐:「僕が、僕が見て思ったのが、YouTube見ながらずーっとギター弾いてたじゃないですか?」
智也:「ハイ(笑)」
甲斐:「で、もう終ってるのにスタジオにずーっといたじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「スタジオ好きなんだなぁ、YouTube好きで、ギター好きなんだってことは判ったんですよ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「で、ナンかさ、(笑)ウチでナニやってんっすか?」
松藤:「(笑)」
智也:「そんなマニアックな(笑)話しちゃってイイんすか?」
甲斐:「いいの!いいの!」
松藤:「これはね、音楽番組ですから」
智也:「あ~」
甲斐:「音楽番組ですから、全然問題ない!」
智也:「あ~、そうっすか(笑)」
松藤:「突然(笑)」
甲斐:「ウチで」
智也:「あ~、ヨカッタぁ!今、ホッとしました」
甲斐:「ウチでナニやってんっすか?」
智也:「僕っすか?」
甲斐:「うん。何にも無い時」
智也:「いやぁ、もう」
甲斐:「やっぱりYouTuber?」
智也:「YouTube、まず起きてYouTube見て」
甲斐:「(笑)起きて!?」
智也:「ハイ!で、顔洗って、歯、磨いて、ホンで、ネットを見て、で、ホントに、…なんだろ?イロイロ自分で映像を作ったりもするし、曲も作ったりするんで」
甲斐:「なんですよね!?」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、あの、レコードメーカーの人から聞いたんですけど、すごい好きなんですよね?」
智也:「そうなんですよね」
甲斐:「作るのが」
智也:「で、パソコンでやったりだとか、それ以外は自分のガレージに行って、バイクをガチャガチャいじったりとか、走ったりだとか」
甲斐:「なるほど。あと、だってアレじゃないですか。バンド持って、デモテープ作ってるじゃないですか」
智也:「あ、そうですね。そういうのもやりますね」
甲斐:「僕、インストルメンタル、だって、2曲ほど聴かせて貰いましたもん」
智也:「そうっすね」
甲斐:「アレ、1曲目、スゴイよかったです。ちょっとファンクなカンジで」【聴きたい~!!!】
智也:「(笑)ハイ♪」
甲斐:「アレ、全部自分でやったんですよね?」
智也:「そうです。全部自分で。デモテープで」
甲斐:「(笑)どれだけ好きやねん!」
松藤:「(笑)ホントに」
智也:「(笑)」
甲斐:「どれだけ好きやねん!」
松藤:「ホント、男の子だよ!」
智也:「(笑)」
甲斐:「そういうことか」
松藤:「男の子、好きなバイクとか、インターネットやって、音楽聴いて、バイク触って。男の子だよね~」
智也:「だから、その、甲斐さんはデモテープ聴いたから判ると思うんすけど、僕はギターもそうなんですけど、ドラムもベースも好きなんですよ」
甲斐:「そう。特にベース好きでしょ?」
智也:「ベースも大好きですね」
甲斐:「ですよね?」
智也:「だからドラムの打ち込みに、ものすごい、こだわっちゃうんですよね~」
松藤:「(笑)」
智也:「いかに人間らしく出来るか?みたいな。今、midiって言ってね、【甲斐さん、ずーっと笑ってる!】こう、カッチリ、リズムに合わせてやる機械があるのにも係わらず、自分の手でわざと、こう、たらしたり(?)」
甲斐:「でも、それの方がいいんだよ」
松藤:「うん!」
智也:「そうっすよね」
甲斐:「うん。だって、ジャマイカのミュージシャンは、ね?みんな」
松藤:「手です」
甲斐:「手でやるもん」
智也:「そうですよね」
松藤:「先にグルーブ、作ってから、いろんなアレンジしていくんですからね。グルーブが一番なんですからね」
甲斐:「彼は元々甲斐バンドっていうバンド【説明は要らないぞ!】のドラマーだったんで」
松藤:「ドラムだったんで」
智也:「そうっすよね」
松藤:「僕もmidiでやります」
甲斐:「この人ですね、ズラすんですよ、ハットをワザと」
智也:「そうなんですか?」
甲斐:「普通にサンプリングでやっとくじゃないですか?でも、それ、人間っぽくないじゃない?」
智也:「あぁ」
甲斐:「だからハットを少しズラすんですよ。スゴク人間ぽく」
智也:「判ります」
甲斐:「ね?」
松藤:「ハットがトップにいないと、グルーブ、出ないんですよ、やっぱり」
智也:「そうですよね~」
松藤:「後ろに。で、そこに引っ張ってあげて、2拍4拍もガッチリないと」
【難しすぎる~!】
甲斐:「あってね。だからとりあえずリズムのエッジと2、4のウラの一番、16のアフターの6(?)までキチンとないと面白くないんだよ、リズムは」
松藤:「フィルムミングはやっぱり手のカンジでいかないと、カンジが出ない」
智也:「そうっすね」
甲斐:「それをね、ものすごいやってんの!」
智也:「ゴーストのカンジもかなり」
松藤:「いいね~」
甲斐:「スゴイ!でも完全にそれは凝ってましたもんね?」
智也:「そうっすね~」
甲斐:「オレもその時、ワーッと。アレ?これ、人?って聞いた、一回聞いたんですよ」
智也:「ハイ」
甲斐:「『これ、僕がやったんですよ~』 【そんな意地悪そうな声出さないよ~!智也は】」
智也:「(笑)」
甲斐:「嬉しそうに」
智也:「嬉しかったんですよ、アレは」
甲斐:「ね?ベースも」
松藤:「スゴイなぁ」
甲斐:「弾いて。ベースはナンか、すごい、苦労してるみたいです」
智也:「ハイ」
甲斐:「(笑)」
智也:「大変なんですけど、でもナンか、それが好きなんですよね。何回も弾いて自分で、ベースラインを見つけるカンジが」
松藤:「コレだ、コレだって」
智也:「そうなんですね」
甲斐:「(笑)」
松藤:「一人でバンドやってるカンジですよね、そうなると」
智也:「そうなんですよ」
松藤:「スゴイなぁ」
甲斐:「それでね、ちょっと面白い事があって、そのデモテープ。ちょっとね、やっぱ、ジャージーなんですよ」
松藤:「うん」
甲斐:「だけどね、ペキペキのリードギター、あの、ペキペキの音のリードギターなんです」
松藤:「あぁ、ハイハイハイハイ」
甲斐:「だから、太くバラしてないんですよ」
松藤:「うんうん」
甲斐:「ということはね、いかに好きかっていうことだよね?僕ら、判りますよね?」
松藤:「判りますよね」
甲斐:「普通、ペキペキの音では勝負しないもん、だって」
智也:「そうっすかね。普通、ダブルにするんじゃないっすかね?LRで」
甲斐:「うん」
松藤:「うんうん」
智也:「だから1本か2本撮って、それ、2本出しするんですけど、僕はそれを辞めようと思ったんです」
甲斐:「スゴイ!エライ!」
松藤:「エライ!」
智也:「ハイ!1本でいいや!みたいな」
甲斐:「上手くならないから!」
松藤:「そう!」
智也:「そうなんですよね」
甲斐:「上手くなることが大事なんだよ」
松藤:「それ、逃げだもんね」
智也:「(笑)」
甲斐:「逃げなんだよ。音をバラしてね、太くして、割らしてアンプでDelayかけるなんて、とんでもないですよ!」
智也:「とんでもないですよね(笑)」
甲斐:「オレ達の時代はパキパキでやってたもんな」
松藤:「オレ達、割ろうと思って、割れなかっただけ(笑)」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)最初はね」
智也:「テープで落としてた時代ですよね?」
甲斐:「そうそうそう。しかもマーシャルとか、そんなないしね」
松藤:「そう」
甲斐:「ツインリバーブしかないの」
松藤:「うん」
智也:「あ~…」
甲斐:「どれほど昔なんだよ!オレ達」
智也:「でも、そういうのがイイっすね~。ナンか。今、コレしかないから、コレで上手く聴かせられる様に練習しようぜ、みたいな。それがやっぱ、一番カッコイイっすよ」
甲斐:「それが一番最初の、ホントは初動の、ね?」
智也:「そうっすね」
甲斐:「アイデアだもん。だって、アレですよ。ツインリバーブって凄く大事ですよ。今、ツインリバーブ流行ってるじゃないですか」
智也:「そうっすね。今、結構、復刻版とかも出てますもんね」
甲斐:「そうそうそうそう。アンプのことなんですけどね」
智也:「ハイ」【さっぱり判らん!】
甲斐:「ハイ、もう、こういう話でいいんです」
智也:「(笑)大丈夫っすか?」
松藤:「音楽番組です」
甲斐:「えぇ」
智也:「不安になってきましたよ」
松藤:「大丈夫です」
智也:「嬉しいっすね」
甲斐:「僕ね、スゴク、ホントに短い時間だったんですけど、僕のスタジオでレコーディングしてくれたんで。ちょっと、ほら、僕、ずっと、ウチの家族はですね」
松藤:「(笑)」
【ん?何か知ってるっていう笑いだね】
甲斐:「白線流しっから好きなんです」
智也:「あ、ホントですか?」
甲斐:「それで、ナンで、オレに、見ないんだって、凄く、僕は詰め寄られたんです、当時」
智也:「あ、そうなんですか?」
甲斐:「で、僕、一回目から見なかったんで、ナンか、凄く、ナンか、白線流し見るのを、ま、流したんですけど(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「流しだけに(笑)」【(゜∇゜ ;)エッ!?ツッコんでいい?】
甲斐:「そんで、僕、IWGPから、池袋ウエストゲートパーク」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、アレはね、4周りぐらい見てます」
智也:「4周りっすか?(笑)」
甲斐:「4周り」
智也:「全11話を」【さすが、覚えてるんだ】
甲斐:「ハイ」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「だって、アレ、ほら、ナンだっけ、普通の、ちょっと、再放送もさ」
智也:「夜中とか」
甲斐:「中身が中身(笑)だけに」
智也:「ハイ」
甲斐:「2時とかさ」
智也:「(笑)そうっすね、夜中」
甲斐:「遅い時間にしか出来ないじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「それも含め、全部見てました」
智也:「ホントっすか。ありがとうございます」
甲斐:「で、タイガー&ドラゴンとかマイボスもそうですけど」
智也:「あぁ」
甲斐:「僕ね、話した時に」
智也:「ハイ」
甲斐:「あ~、なるほどって、凄く判ったんですよ」
智也:「(笑)ナンっすか?」
甲斐:「あのね」
智也:「ハイ」
甲斐:「何でも上手くなろうとしてないよね?何でも上手くなろうとしてなくて、自分のコアのところを、ココッていうポイントを、物凄くちゃんと、上手くなりたいと思ってますよね?」
智也:「あ~、それ、あるかも知れないっすね」
甲斐:「ですよね?」
智也:「どーでもイイ事は、ホントにどーでもいいし」
甲斐:「そうだね?」
智也:「好きなコトにだけ、やっぱ執着心が凄くある」
甲斐:「ボーカルは絶対そうなんですよ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「リードボーカルはそうじゃないとダメなんですよね」
松藤:「そうですね」
甲斐:「満遍なく上手くなるヤツは、ホントダメなんです」
松藤:「技術じゃないですもんね。どう伝えるかですもんね」
智也:「そうですね」
甲斐:「そうそう。それも、フォワードみたいなもんじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ね?フォワードみたいなヤツがさ、ミッドフィルダーもバックスも上手くなってどうすんだって」
松藤:「そうそう」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ってことですよね」
智也:「そこだけ、ちゃんと出来ればいいワケですもんね」
甲斐:「そう。それで、僕、ナンだっけ、世界フィギュアのタイアップになった」
智也:「ハイ、『ラン・フリー』」
甲斐:「『ラン・フリー』あったじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、『ラン・フリー』チラッと歌ってるんですけど」
松藤:「ハイ」
甲斐:「僕の歌い方と違うんですよ」
松藤:「違いますよ」
甲斐:「僕ね、ちょっとショックなことがあったんですよ」
松藤:「(笑)」
智也:「え?ナンすか?ナンすか?」【慌ててるよ!智也(* ̄m ̄)】
甲斐:「Aメロは普通に僕と同じに強く歌ってるですけど」
智也:「ハイ…」
甲斐:「A’(ダッシュ)の時に♪な~(かないで)♪って、こうファルセット」
智也:「ファルセット、ハイ」
甲斐:「使ってるじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「アレ、チョー、ムカつきました」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)やられた~、みたいな」
甲斐:「クソーっ!オレが出来ない事、やりやがって」
智也:「(笑)」
甲斐:「それもね、エライのが、普通さ、抜くところって、最初に見せたいんですよ、普通」
松藤:「ハイ」
甲斐:「Aで押しといて、A’で、ちょっと、ファルセット、抜いてるんですよ」
松藤:「うん」
甲斐:「こしゃくなヤツだなぁ…って」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「でも、僕、それは」
智也:「ハイ」
甲斐:「演技を見て、ずーっと知ってるんで」
智也:「あぁ」
甲斐:「そうなんですよね?ちょっと最初に強めに押すんだけど、途中でちょっと抜いて」
智也:「ハイ」
甲斐:「それから大事なところでガーン!と行くじゃないですか」
【どんだけ、分析してるんだ!?この人は】
智也:「ハイ」
甲斐:「やっぱ、ちょっと最初は抑えるもんね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「演技もね」
智也:「それは結構多いですね。で、人が抑えるところで出たりとか」
甲斐:「そうです」
智也:「普通の人が抑えるところを出たりとか、王道を行きたくないんですよ、ナンか」
甲斐:「でも王道なんですよ」
智也:「そうなんですかね?」
甲斐:「だって、王道をずっとやってきたヤツの、なんていうの、メリハリだから」
智也:「あ~、なるほど」
松藤:「ホント、メリハリですね」
甲斐:「人のビートと合わせていけないじゃないですか?」
智也:「そうっすね」
甲斐:「人がそこをやってくれるんだったら、オレは、もうちょっと、ね、ちゃんとしたとこを、オイシイとこをやろうって思う方が、全てみんな、よくなるもんね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「人と競い合ってもしょうがないですもんね」
智也:「そうですね。自分は自分で、そこのポジションにいてっていうことですもんね」
甲斐:「ね」
智也:「ハイ」
甲斐:「アレはちょっとね、こしゃくさに」
智也:「(笑)こしゃくさに」
甲斐:「こしゃくさに」
智也:「あ~、でも嬉しいっすね」
甲斐:「ハイ、ということで、その、いきなり第1週でチャート2位に躍り出てきた、これ、36枚目のシングルだそうです」
智也:「ハイ」
甲斐:「TOKIO、聴いて下さい。『ひかりのまち』」
【曲演奏】
甲斐:「ハイ、ということで、TOKIO『ひかりのまち』を聴いて貰いました。今、ちょうど、白線流し、ナンで悔しいんだって、話は、1回目から僕、見なかったんで」
智也:「ハイ」
甲斐:「もう、ちょっと、見てないってことなんですけど」
智也:「(笑)ホントっすか?」
甲斐:「アレは何歳ぐらいなの?」
智也:「アレは16歳の時に」
甲斐:「えっ?」
松藤:「そうなの~!?」
智也:「ハイ。で、10年間続いて、つい2年前ぐらいに最後のスペシャルで締め括ったんですけど、ハイ」
甲斐:「定期的にやってましたよね?」
智也:「定期的に、ハイ、年に1度、2年に一度くらいのペースでスペシャルをやってたんですよね」
甲斐:「あれ、ココ何年かの韓流ブームみたいなもんだよね?」
智也:「そうっすかね?」
甲斐:「ウチの家族、アレ、みんなやられちゃって」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「あの、要するに、ハッキリ言いますけど、ウチのカミさんとか、みんなはですね、ジャニーズ系で初めて興味を持った」
智也:「あぁ、ホントっすか?」
甲斐:「物凄く、大打撃があったらしく」
智也:「あ~、嬉しいっすね」
甲斐:「打ちのめされたらしいですよ、その演技に」
【キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ】
智也:「でもあんまり、喋る役じゃなかったんですよね。ホントに、いつも黙りこけてて、みたいな。ナンか、目でモノを言うみたいな」
甲斐:「徐々に徐々に増えてますよね?口数が」
智也:「徐々に徐々にバカになってってる」
甲斐:「(爆笑)」
松藤:「(爆笑)」
智也:「ハイ♪(笑)退化してってるんです、徐々に徐々に(笑)」
甲斐:「でもIWGPん時も、それほど多くないじゃないっすか?」
智也:「あ~、そうっすね」
甲斐:「で、タイガー&ドラゴンで、物凄く」
智也:「(笑)」
甲斐:「まぁ、アレ、落語家ですからね。ナンか、堤幸彦系は危険な感じの、しつつ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「堤さん、僕、チョー好きなんですよ」
智也:「あぁそうっすか?面白いっすよね~」
甲斐:「面白いっすよね~。僕、映画まで見ましたから」
智也:「え?」
甲斐:「真夜中の」
智也:「弥次さん喜多さんっすか?」
甲斐:「ハイ」
智也:「あ~、ありがとうございます」
甲斐:「ワケ、判りません」
智也:「判んないっすよね(笑)」
甲斐:「この間、また見てしまいましたね、Necoチャンネルかなんかで」
智也:「あぁそうっすか」
甲斐:「あ、WOWWOWだ」
智也:「いや、さすが。(笑)ありがとうございます」
甲斐:「あの、そういうカンジで、あの、ちょっと、僕、不思議なこと、聞いていいですか?」
智也:「ハイ!」
甲斐:「今の16とか17とかの話あったじゃない?」
智也:「ハイ」
甲斐:「あの、ジャニーズ事務所って、電車通学とか平気で、みんな、やってんじゃないっすか」
智也:「あ~。僕ん時もそうでしたよ。デビューする前までは、全然普通に電車で通ってて。で、僕らはデビューしてから、そういう移動車的なものが付いたんですけど、今も」
甲斐:「それはバンドっていうカンジもあるからなんですかね?」
智也:「いや、それは全然関係なく、もう、その時は結構、デビューしたら移動車が付くみたいなカンジでしたね」
甲斐:「はぁ~」
智也:「結構、今の方がそういうのが、無くなったっていうか、今、デビューしても電車で通うみたいな」
甲斐:「あの、他のアーティストで申し訳ないんですけど、僕のスタイリストやってるのが、野村くんっていって、それ、山Pのスタイリストと一緒なの」【へぇ~~!】
智也:「あぁ、そうなんですか」
甲斐:「だから、最近どうしてる?とかって情報を聞いたりしてるんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「大学行ってるの、全部電車なんですよね、彼」
智也:「そうみたいっすね」【知ってるんだね】
甲斐:「オイオイって思いますけどね」
智也:「うん」
甲斐:「そしたら、僕の家族の知り合いが、やっぱ、電車の中で何回も見てるって」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「うん。一応、帽子かぶって、そのままだったって」
智也:「それが今は当たり前みたいな感じですね」
甲斐:「なってますよね」
智也:「ハイ」
甲斐:「不思議な感じですよね。ナンか。それはそれでいいんですね」
智也:「もうでも、今の時代、電車の中で、ナンか、タレント見かけてもどうってことないっていう、結構ドライな時代じゃないっすか?」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「そんなことを言う20代(笑)」
松藤:「関東はでも…、そうだもんなぁ」
智也:「ナンか、80年代」
甲斐:「イツの時代の芸人やねん!」
智也:「80年代とかはね、ホント、ナンか、ヘリコプターで移動しなきゃダメみたいな」
松藤:「(笑)」
智也:「時代でしたけど、今は別にそんなこと無いのかなっていう。だから出来る事なんじゃないっすかね」
甲斐:「そうっすね」
智也:「ハイ」
甲斐:「段々そういう風になってきているんですかね」
智也:「だと思うんですけどね。(笑)そんなこと言う20代(笑)」
甲斐:「いつの芸能人や!?(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「ハイ!ということで、コレは長瀬くんからのリクエスト」
智也:「ハイ」
甲斐:「なんですけど。Phish!Phishかよ!?って僕、思って引っくり返りましたけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「コレ、アメリカ人、大好きですよね」
智也:「そうっすね」
松藤:「オレ達、アメリカ人、大好きだもん」
甲斐:「オレ達、アメリカ人…」
智也:「(笑)」
甲斐:「コレ、Grateful Dead亡き後の」
智也:「そうっすね~。2世って言われてますね」
甲斐:「とにかくね、みんな、全米中が彼らのツアー、付いて回るんですよ」
智也:「そうっすよね」
甲斐:「それもGrateful Deadと一緒なんですよ。で、3万とか5万とか果ては10万とか集めて延々ツアーやってるんです。この間日本に来ましたね。おととしぐらいかな?」
智也:「そうっすね。解散しちゃったんですよね」
甲斐:「ねぇ」
智也:「僕もフジロックに来たんですけど、見に行けなくて残念だったんです」
甲斐:「ナンか、延々ウダウダやってたらしい」
智也:「みたいっすね」
甲斐:「日本に合わないと思うんですけど(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「1曲30分とかですからね」【トラG顔負けだ】
甲斐:「(笑)そうそう」
智也:「間違いなくオリコンチャートにはのらないだろう、みたいな(笑)」
甲斐:「その長瀬くんのリクエスト聴いてもらいましょう。Phish『Army of One』」
【曲演奏】
甲斐:「ハイ、ということで今夜はですね、TOKIOの長瀬くんをお招きして」
智也:「ハイ」
甲斐:「いますが」
智也:「ハイ」
甲斐:「え~、弱点はナンですか?」
智也:「弱点ですか!?(笑)」
甲斐:「弱点なんか、あんまり無さそう…」
智也:「いやいや!弱点だらけですよ」
甲斐:「いや、あの、迂闊なところはワザといっぱい、見せてるんですけど」
智也:「(笑)」
甲斐:「ホントは見せてる風なだけですからね」【するどい!】
智也:「いやぁ~、弱点、ナンっすかね~?弱点?え~!?考えた事ないっすね。考えた事ないです」
甲斐:「ナンか、ちゃんと毎日お風呂にも入ってそうだしね」
智也:「いやぁ~?ま、」
甲斐:「いやぁ~って言った」
智也:「一日一回(笑)一日一回ぐらいですかね」
甲斐:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「でも僕、あんま、お風呂、好きじゃないですよね」
甲斐:「そうなんだ」
智也:「もう、ホントに早く済ませたい。出来るんだったら一秒でも早く上がりたい」
【みんなに長湯だって言われてるのに~!?泡だらけになりたいのに~!?】
甲斐:「もう、それね、ホントに20代の若者の正しい、正しい形です」
松藤:「やりたいことがいっぱいあるのに」
智也:「そうなんです!」
松藤:「時間勿体無いみたいなカンジでしょ?」
智也:「そうなんです」
甲斐:「大体さ、夜寝るのもイヤじゃないですか」
智也:「夜寝るのもイヤです」
甲斐:「自分が寝てる間に、何か物凄い楽しい事が」
智也:「そうそうそう」
甲斐:「起こってると思ったら、おちおち寝てられないよね」
智也:「勿体無いっす」
甲斐:「勿体無いですよね?」
智也:「そうなんです」
甲斐:「それと一緒ですよね?」
智也:「ハイ」
甲斐:「だから若い時から長湯が好きなヤツって、物凄い、キライだったもん、僕」
松藤:「(笑)」
甲斐:「お前、老人か~!?って」
智也:「(笑)そうっすね。ナンだろうなぁ?ま、でも逆にホントにさっき言ったように、自分が好きじゃないもの以外に対しては、ほとんど弱点ですね」
【ん?このニホンゴ合ってる!?…好きじゃないもの以外って、好きなものってことだよね?】
甲斐:「うんうん」
智也:「もう、ホント、判らない事だらけですし」
甲斐:「でもそれを、例えば誰かね、周りの人とかが、お前さ、いい加減、こういうのもちゃんとそれなりに、ナンか、こう、やって、大人っぽくなりなよ!とかっていうカンジとかあったりします?」
智也:「あ、そこは完全に流しますね」
甲斐:「(笑)」
智也:「そうだよなぁとか」
甲斐:「僕の20代と全く同じなんで、チョー笑いましたもん、オレ」
智也:「もう、僕は、流すのは天才的に上手いって、友達からよく言われてて」
松藤:「(笑)」
甲斐:「(笑)」
智也:「人に不快感を与えずに、こう、流していくっていう。そこはちゃんと」
甲斐:「それは言ってるのに聴いてないようなカンジにするってことですか?そういうことですか?」
智也:「聴いてないのに、もうホントに説得させられたみたいな顔が出来るんです」
松藤:「(笑)」
甲斐:「(爆笑)」
智也:「ハイ。っていうことなんです」
甲斐:「顔とかが出来るっていう感じ」
智也:「そうなんですよね。多分、そん時はホントにそう思ってるのかも知んないですけど、もう3歩歩くと、もう、完全に」
甲斐:「それはもう、全くその気がないからね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「じゃ、来週もあるんで」
智也:「そうっすね(笑)考えておきます」
甲斐:「1週間の間に考えておいて下さい」
智也:「ハイ、判りました」
甲斐:「でも、あの、GUNSが好き?」
智也:「そうっすね!もうナンか、僕の音楽人生の初めでもあるかなって」
甲斐:「一番最初、だって、アレですもんね、ナンか、半ズボンっぽいカンジで、歌ってましたよね」
智也:「そうっすね。やっぱ、アレは事務所の、ま、上の人間の意向だったんですけど」
甲斐:「あぁ、そうなんだ」
智也:「でもやっぱり、その頃からGUNSのね、アクセル・ローズも短パンとかはいてて」
甲斐:「だって、モロでしょ?ジャストでしょ?」
智也:「ジャストですね」
甲斐:「世代でいくとね」
智也:「だから全然、あの格好するのに抵抗は無かったですね。ハイ。だし、こういう曲も実際に自分の地元の友達とかで、やっぱ、バイク乗りながら、バイクから、みんなで走りに行って帰ってきちゃ、こういう音楽を一緒に聴いたりとか。だからそういう、一緒に人生を歩んできた」
甲斐:「血と汗と涙だろー!20代は」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ね!発汗してないとなぁ!ナンか、ナンか、穏便にはすまないもんな」
智也:「だから、一番その頃の思い出が詰まってる、ナンか、曲なんですよね。だから、今はナンか、思い出を一生懸命、いい思い出を作ろうという意識ばっかで、ナンか、逆にいい思い出が作れないんですけど、この10代の頃は、いい思い出を作ろうという意識が無かったから、ホントに、いい思い出が残ってるから、それのナンか」
甲斐:「素のね」
松藤:「宝物の時代だよね」
甲斐:「そうそうそう。素で、な、ままのね」
智也:「今は意識しなきゃ、いい思い出が作れないのが、この頃は意識せずにいい思い出が出来たな、みたいな」【智也って、やっぱ、ス・テ・キ・*:.。☆..。.(´∀`人)】
甲斐:「すっごいイイ事言ってます」
智也:「ホントっすか(笑)」
甲斐:「カッコイイこと。もうオレ達は言えなくなってるよね」
松藤:「言えない…」
甲斐:「『SWEET CHILD O' MINE』を聴いてもらってますが、ということで、来週も引き続き、長瀬智也さん、一緒にと思っております」
智也:「ヨロシクお願いします!」
松藤:「松藤でございます」
甲斐:「ヨロシク!マイボスマイよしひ~ろですっていう風なですね、そういうことを、【智也の笑い声が聴こえる♪】僕、言わせられて、たんですよ」
智也:「(笑)あ、そうなんですか?」
甲斐:「ジングルで」
松藤:「番宣で」
智也:「(笑)」
甲斐:「オレ、物凄い、~い、言い方しなきゃいけいない。コレ、意外と言い辛いんです。マイボス!マイよしひ~ろ~!!です」
松藤:「いくつ、ようそ(?)が入ってんの?みたいな」
甲斐:「そうなんです。ところで、今夜のゲストはえ~、文化放送も騒然としております。TOKIOの長瀬くんです!」
智也:「どーも!ヨロシクお願いします。長瀬智也で~す。お願いします!」
甲斐:「ナンか」
智也:「ハイ!」
甲斐:「いきなり最初の週にチャート2位で、『ひかりのまち』が踊りこんできて」
智也:「あぁ、ね!いや、ホントにありがとうございます」
甲斐:「まだ、だって、タイアップ始まってないですもんね?」
智也:「そうですね、これからですからね」
甲斐:「ですよね?4月30日ぐらいから、アニメが」
智也:「ハイ!始まるにもかかわらず」
甲斐:「かかわらず」
智也:「ハイ!」
甲斐:「最初のチャートに2位で踊りこんできて」
智也:「ハイ!」
甲斐:「オマケに大体、あれなんだよ。大体って言っちゃいけませんけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「長いんですよね?セールスが。僕、いろんな人から聴いたんです。『TOKIOは長いんですよ』って」
智也:「そうなんですよね、もうデビューして13年…」
甲斐:「いやいや!じゃなくて、チャートに登っても」
智也:「あぁ!そういう意味で?」
甲斐:「うん」
智也:「そうっすね。長いコウケイが、結構ありますね」 【出たよ~!傾向だよね?】
甲斐:「ね?ナンかね。この間」
智也:「1作前の『宙船』も」
甲斐:「あれも、結構長かったよね?」
智也:「そうっすね~」
甲斐:「ナンか、アレ、スゴク長くいませんでした?チャートに」
智也:「そうっすね~」
甲斐:「そうですよね?」
智也:「気付いたら、ナンか」
甲斐:「そういうのが一番イイんですよ」
智也:「センバツの行進曲に選ばれたりとか」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)嬉しい」
甲斐:「あ、そうだ!」
智也:「(笑)そうなんですよね~」
甲斐:「春の!」
智也:「ハイ」
甲斐:「そうかぁ」
智也:「そうなんですよ」
甲斐:「っていうんで、夏も『ひかりのまち』!って言ったら、夏は無いんですよ、アレ。行進曲が」
松藤:「確かに」
智也:「(笑)確かに無いっすね」【知ってたの~!?】
甲斐:「センバツしかね」
智也:「無いっすね」
甲斐:「ということで、長瀬智也くんをお招きして」
智也:「ハイ!」
甲斐:「お送りしようと思ってます」
智也:「お願いします」
甲斐:「ハイ、ということで、今夜はですね、TOKIOの長瀬くんをお招きしておりますが」
智也:「ハイ」
甲斐:「ハイ。あの、ナンかこう、アレですね」
智也:「ハイ…」
甲斐:「好きなものっていうのが、大体、僕、スタジオで一緒に居る時に、大体判ったんですよ」
智也:「あ、ホントですか?」
甲斐:「ハイ。好きなものってナンですか?って、いう、好きなものって大体、ナンですかね?」
智也:「好きなもの、いっぱいあるですけど」
甲斐:「(笑)」
智也:「基本的にやっぱ、こう、男の子が好きなものは好きですね、やっぱ」
甲斐:「僕が、僕が見て思ったのが、YouTube見ながらずーっとギター弾いてたじゃないですか?」
智也:「ハイ(笑)」
甲斐:「で、もう終ってるのにスタジオにずーっといたじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「スタジオ好きなんだなぁ、YouTube好きで、ギター好きなんだってことは判ったんですよ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「で、ナンかさ、(笑)ウチでナニやってんっすか?」
松藤:「(笑)」
智也:「そんなマニアックな(笑)話しちゃってイイんすか?」
甲斐:「いいの!いいの!」
松藤:「これはね、音楽番組ですから」
智也:「あ~」
甲斐:「音楽番組ですから、全然問題ない!」
智也:「あ~、そうっすか(笑)」
松藤:「突然(笑)」
甲斐:「ウチで」
智也:「あ~、ヨカッタぁ!今、ホッとしました」
甲斐:「ウチでナニやってんっすか?」
智也:「僕っすか?」
甲斐:「うん。何にも無い時」
智也:「いやぁ、もう」
甲斐:「やっぱりYouTuber?」
智也:「YouTube、まず起きてYouTube見て」
甲斐:「(笑)起きて!?」
智也:「ハイ!で、顔洗って、歯、磨いて、ホンで、ネットを見て、で、ホントに、…なんだろ?イロイロ自分で映像を作ったりもするし、曲も作ったりするんで」
甲斐:「なんですよね!?」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、あの、レコードメーカーの人から聞いたんですけど、すごい好きなんですよね?」
智也:「そうなんですよね」
甲斐:「作るのが」
智也:「で、パソコンでやったりだとか、それ以外は自分のガレージに行って、バイクをガチャガチャいじったりとか、走ったりだとか」
甲斐:「なるほど。あと、だってアレじゃないですか。バンド持って、デモテープ作ってるじゃないですか」
智也:「あ、そうですね。そういうのもやりますね」
甲斐:「僕、インストルメンタル、だって、2曲ほど聴かせて貰いましたもん」
智也:「そうっすね」
甲斐:「アレ、1曲目、スゴイよかったです。ちょっとファンクなカンジで」【聴きたい~!!!】
智也:「(笑)ハイ♪」
甲斐:「アレ、全部自分でやったんですよね?」
智也:「そうです。全部自分で。デモテープで」
甲斐:「(笑)どれだけ好きやねん!」
松藤:「(笑)ホントに」
智也:「(笑)」
甲斐:「どれだけ好きやねん!」
松藤:「ホント、男の子だよ!」
智也:「(笑)」
甲斐:「そういうことか」
松藤:「男の子、好きなバイクとか、インターネットやって、音楽聴いて、バイク触って。男の子だよね~」
智也:「だから、その、甲斐さんはデモテープ聴いたから判ると思うんすけど、僕はギターもそうなんですけど、ドラムもベースも好きなんですよ」
甲斐:「そう。特にベース好きでしょ?」
智也:「ベースも大好きですね」
甲斐:「ですよね?」
智也:「だからドラムの打ち込みに、ものすごい、こだわっちゃうんですよね~」
松藤:「(笑)」
智也:「いかに人間らしく出来るか?みたいな。今、midiって言ってね、【甲斐さん、ずーっと笑ってる!】こう、カッチリ、リズムに合わせてやる機械があるのにも係わらず、自分の手でわざと、こう、たらしたり(?)」
甲斐:「でも、それの方がいいんだよ」
松藤:「うん!」
智也:「そうっすよね」
甲斐:「うん。だって、ジャマイカのミュージシャンは、ね?みんな」
松藤:「手です」
甲斐:「手でやるもん」
智也:「そうですよね」
松藤:「先にグルーブ、作ってから、いろんなアレンジしていくんですからね。グルーブが一番なんですからね」
甲斐:「彼は元々甲斐バンドっていうバンド【説明は要らないぞ!】のドラマーだったんで」
松藤:「ドラムだったんで」
智也:「そうっすよね」
松藤:「僕もmidiでやります」
甲斐:「この人ですね、ズラすんですよ、ハットをワザと」
智也:「そうなんですか?」
甲斐:「普通にサンプリングでやっとくじゃないですか?でも、それ、人間っぽくないじゃない?」
智也:「あぁ」
甲斐:「だからハットを少しズラすんですよ。スゴク人間ぽく」
智也:「判ります」
甲斐:「ね?」
松藤:「ハットがトップにいないと、グルーブ、出ないんですよ、やっぱり」
智也:「そうですよね~」
松藤:「後ろに。で、そこに引っ張ってあげて、2拍4拍もガッチリないと」
【難しすぎる~!】
甲斐:「あってね。だからとりあえずリズムのエッジと2、4のウラの一番、16のアフターの6(?)までキチンとないと面白くないんだよ、リズムは」
松藤:「フィルムミングはやっぱり手のカンジでいかないと、カンジが出ない」
智也:「そうっすね」
甲斐:「それをね、ものすごいやってんの!」
智也:「ゴーストのカンジもかなり」
松藤:「いいね~」
甲斐:「スゴイ!でも完全にそれは凝ってましたもんね?」
智也:「そうっすね~」
甲斐:「オレもその時、ワーッと。アレ?これ、人?って聞いた、一回聞いたんですよ」
智也:「ハイ」
甲斐:「『これ、僕がやったんですよ~』 【そんな意地悪そうな声出さないよ~!智也は】」
智也:「(笑)」
甲斐:「嬉しそうに」
智也:「嬉しかったんですよ、アレは」
甲斐:「ね?ベースも」
松藤:「スゴイなぁ」
甲斐:「弾いて。ベースはナンか、すごい、苦労してるみたいです」
智也:「ハイ」
甲斐:「(笑)」
智也:「大変なんですけど、でもナンか、それが好きなんですよね。何回も弾いて自分で、ベースラインを見つけるカンジが」
松藤:「コレだ、コレだって」
智也:「そうなんですね」
甲斐:「(笑)」
松藤:「一人でバンドやってるカンジですよね、そうなると」
智也:「そうなんですよ」
松藤:「スゴイなぁ」
甲斐:「それでね、ちょっと面白い事があって、そのデモテープ。ちょっとね、やっぱ、ジャージーなんですよ」
松藤:「うん」
甲斐:「だけどね、ペキペキのリードギター、あの、ペキペキの音のリードギターなんです」
松藤:「あぁ、ハイハイハイハイ」
甲斐:「だから、太くバラしてないんですよ」
松藤:「うんうん」
甲斐:「ということはね、いかに好きかっていうことだよね?僕ら、判りますよね?」
松藤:「判りますよね」
甲斐:「普通、ペキペキの音では勝負しないもん、だって」
智也:「そうっすかね。普通、ダブルにするんじゃないっすかね?LRで」
甲斐:「うん」
松藤:「うんうん」
智也:「だから1本か2本撮って、それ、2本出しするんですけど、僕はそれを辞めようと思ったんです」
甲斐:「スゴイ!エライ!」
松藤:「エライ!」
智也:「ハイ!1本でいいや!みたいな」
甲斐:「上手くならないから!」
松藤:「そう!」
智也:「そうなんですよね」
甲斐:「上手くなることが大事なんだよ」
松藤:「それ、逃げだもんね」
智也:「(笑)」
甲斐:「逃げなんだよ。音をバラしてね、太くして、割らしてアンプでDelayかけるなんて、とんでもないですよ!」
智也:「とんでもないですよね(笑)」
甲斐:「オレ達の時代はパキパキでやってたもんな」
松藤:「オレ達、割ろうと思って、割れなかっただけ(笑)」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)最初はね」
智也:「テープで落としてた時代ですよね?」
甲斐:「そうそうそう。しかもマーシャルとか、そんなないしね」
松藤:「そう」
甲斐:「ツインリバーブしかないの」
松藤:「うん」
智也:「あ~…」
甲斐:「どれほど昔なんだよ!オレ達」
智也:「でも、そういうのがイイっすね~。ナンか。今、コレしかないから、コレで上手く聴かせられる様に練習しようぜ、みたいな。それがやっぱ、一番カッコイイっすよ」
甲斐:「それが一番最初の、ホントは初動の、ね?」
智也:「そうっすね」
甲斐:「アイデアだもん。だって、アレですよ。ツインリバーブって凄く大事ですよ。今、ツインリバーブ流行ってるじゃないですか」
智也:「そうっすね。今、結構、復刻版とかも出てますもんね」
甲斐:「そうそうそうそう。アンプのことなんですけどね」
智也:「ハイ」【さっぱり判らん!】
甲斐:「ハイ、もう、こういう話でいいんです」
智也:「(笑)大丈夫っすか?」
松藤:「音楽番組です」
甲斐:「えぇ」
智也:「不安になってきましたよ」
松藤:「大丈夫です」
智也:「嬉しいっすね」
甲斐:「僕ね、スゴク、ホントに短い時間だったんですけど、僕のスタジオでレコーディングしてくれたんで。ちょっと、ほら、僕、ずっと、ウチの家族はですね」
松藤:「(笑)」
【ん?何か知ってるっていう笑いだね】
甲斐:「白線流しっから好きなんです」
智也:「あ、ホントですか?」
甲斐:「それで、ナンで、オレに、見ないんだって、凄く、僕は詰め寄られたんです、当時」
智也:「あ、そうなんですか?」
甲斐:「で、僕、一回目から見なかったんで、ナンか、凄く、ナンか、白線流し見るのを、ま、流したんですけど(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「流しだけに(笑)」【(゜∇゜ ;)エッ!?ツッコんでいい?】
甲斐:「そんで、僕、IWGPから、池袋ウエストゲートパーク」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、アレはね、4周りぐらい見てます」
智也:「4周りっすか?(笑)」
甲斐:「4周り」
智也:「全11話を」【さすが、覚えてるんだ】
甲斐:「ハイ」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「だって、アレ、ほら、ナンだっけ、普通の、ちょっと、再放送もさ」
智也:「夜中とか」
甲斐:「中身が中身(笑)だけに」
智也:「ハイ」
甲斐:「2時とかさ」
智也:「(笑)そうっすね、夜中」
甲斐:「遅い時間にしか出来ないじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「それも含め、全部見てました」
智也:「ホントっすか。ありがとうございます」
甲斐:「で、タイガー&ドラゴンとかマイボスもそうですけど」
智也:「あぁ」
甲斐:「僕ね、話した時に」
智也:「ハイ」
甲斐:「あ~、なるほどって、凄く判ったんですよ」
智也:「(笑)ナンっすか?」
甲斐:「あのね」
智也:「ハイ」
甲斐:「何でも上手くなろうとしてないよね?何でも上手くなろうとしてなくて、自分のコアのところを、ココッていうポイントを、物凄くちゃんと、上手くなりたいと思ってますよね?」
智也:「あ~、それ、あるかも知れないっすね」
甲斐:「ですよね?」
智也:「どーでもイイ事は、ホントにどーでもいいし」
甲斐:「そうだね?」
智也:「好きなコトにだけ、やっぱ執着心が凄くある」
甲斐:「ボーカルは絶対そうなんですよ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「リードボーカルはそうじゃないとダメなんですよね」
松藤:「そうですね」
甲斐:「満遍なく上手くなるヤツは、ホントダメなんです」
松藤:「技術じゃないですもんね。どう伝えるかですもんね」
智也:「そうですね」
甲斐:「そうそう。それも、フォワードみたいなもんじゃないですか」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ね?フォワードみたいなヤツがさ、ミッドフィルダーもバックスも上手くなってどうすんだって」
松藤:「そうそう」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ってことですよね」
智也:「そこだけ、ちゃんと出来ればいいワケですもんね」
甲斐:「そう。それで、僕、ナンだっけ、世界フィギュアのタイアップになった」
智也:「ハイ、『ラン・フリー』」
甲斐:「『ラン・フリー』あったじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「僕、『ラン・フリー』チラッと歌ってるんですけど」
松藤:「ハイ」
甲斐:「僕の歌い方と違うんですよ」
松藤:「違いますよ」
甲斐:「僕ね、ちょっとショックなことがあったんですよ」
松藤:「(笑)」
智也:「え?ナンすか?ナンすか?」【慌ててるよ!智也(* ̄m ̄)】
甲斐:「Aメロは普通に僕と同じに強く歌ってるですけど」
智也:「ハイ…」
甲斐:「A’(ダッシュ)の時に♪な~(かないで)♪って、こうファルセット」
智也:「ファルセット、ハイ」
甲斐:「使ってるじゃないですか」
智也:「ハイ」
甲斐:「アレ、チョー、ムカつきました」
智也:「(笑)」
松藤:「(笑)やられた~、みたいな」
甲斐:「クソーっ!オレが出来ない事、やりやがって」
智也:「(笑)」
甲斐:「それもね、エライのが、普通さ、抜くところって、最初に見せたいんですよ、普通」
松藤:「ハイ」
甲斐:「Aで押しといて、A’で、ちょっと、ファルセット、抜いてるんですよ」
松藤:「うん」
甲斐:「こしゃくなヤツだなぁ…って」
松藤:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「でも、僕、それは」
智也:「ハイ」
甲斐:「演技を見て、ずーっと知ってるんで」
智也:「あぁ」
甲斐:「そうなんですよね?ちょっと最初に強めに押すんだけど、途中でちょっと抜いて」
智也:「ハイ」
甲斐:「それから大事なところでガーン!と行くじゃないですか」
【どんだけ、分析してるんだ!?この人は】
智也:「ハイ」
甲斐:「やっぱ、ちょっと最初は抑えるもんね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「演技もね」
智也:「それは結構多いですね。で、人が抑えるところで出たりとか」
甲斐:「そうです」
智也:「普通の人が抑えるところを出たりとか、王道を行きたくないんですよ、ナンか」
甲斐:「でも王道なんですよ」
智也:「そうなんですかね?」
甲斐:「だって、王道をずっとやってきたヤツの、なんていうの、メリハリだから」
智也:「あ~、なるほど」
松藤:「ホント、メリハリですね」
甲斐:「人のビートと合わせていけないじゃないですか?」
智也:「そうっすね」
甲斐:「人がそこをやってくれるんだったら、オレは、もうちょっと、ね、ちゃんとしたとこを、オイシイとこをやろうって思う方が、全てみんな、よくなるもんね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「人と競い合ってもしょうがないですもんね」
智也:「そうですね。自分は自分で、そこのポジションにいてっていうことですもんね」
甲斐:「ね」
智也:「ハイ」
甲斐:「アレはちょっとね、こしゃくさに」
智也:「(笑)こしゃくさに」
甲斐:「こしゃくさに」
智也:「あ~、でも嬉しいっすね」
甲斐:「ハイ、ということで、その、いきなり第1週でチャート2位に躍り出てきた、これ、36枚目のシングルだそうです」
智也:「ハイ」
甲斐:「TOKIO、聴いて下さい。『ひかりのまち』」
【曲演奏】
甲斐:「ハイ、ということで、TOKIO『ひかりのまち』を聴いて貰いました。今、ちょうど、白線流し、ナンで悔しいんだって、話は、1回目から僕、見なかったんで」
智也:「ハイ」
甲斐:「もう、ちょっと、見てないってことなんですけど」
智也:「(笑)ホントっすか?」
甲斐:「アレは何歳ぐらいなの?」
智也:「アレは16歳の時に」
甲斐:「えっ?」
松藤:「そうなの~!?」
智也:「ハイ。で、10年間続いて、つい2年前ぐらいに最後のスペシャルで締め括ったんですけど、ハイ」
甲斐:「定期的にやってましたよね?」
智也:「定期的に、ハイ、年に1度、2年に一度くらいのペースでスペシャルをやってたんですよね」
甲斐:「あれ、ココ何年かの韓流ブームみたいなもんだよね?」
智也:「そうっすかね?」
甲斐:「ウチの家族、アレ、みんなやられちゃって」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「あの、要するに、ハッキリ言いますけど、ウチのカミさんとか、みんなはですね、ジャニーズ系で初めて興味を持った」
智也:「あぁ、ホントっすか?」
甲斐:「物凄く、大打撃があったらしく」
智也:「あ~、嬉しいっすね」
甲斐:「打ちのめされたらしいですよ、その演技に」
【キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ】
智也:「でもあんまり、喋る役じゃなかったんですよね。ホントに、いつも黙りこけてて、みたいな。ナンか、目でモノを言うみたいな」
甲斐:「徐々に徐々に増えてますよね?口数が」
智也:「徐々に徐々にバカになってってる」
甲斐:「(爆笑)」
松藤:「(爆笑)」
智也:「ハイ♪(笑)退化してってるんです、徐々に徐々に(笑)」
甲斐:「でもIWGPん時も、それほど多くないじゃないっすか?」
智也:「あ~、そうっすね」
甲斐:「で、タイガー&ドラゴンで、物凄く」
智也:「(笑)」
甲斐:「まぁ、アレ、落語家ですからね。ナンか、堤幸彦系は危険な感じの、しつつ」
智也:「そうっすね」
甲斐:「堤さん、僕、チョー好きなんですよ」
智也:「あぁそうっすか?面白いっすよね~」
甲斐:「面白いっすよね~。僕、映画まで見ましたから」
智也:「え?」
甲斐:「真夜中の」
智也:「弥次さん喜多さんっすか?」
甲斐:「ハイ」
智也:「あ~、ありがとうございます」
甲斐:「ワケ、判りません」
智也:「判んないっすよね(笑)」
甲斐:「この間、また見てしまいましたね、Necoチャンネルかなんかで」
智也:「あぁそうっすか」
甲斐:「あ、WOWWOWだ」
智也:「いや、さすが。(笑)ありがとうございます」
甲斐:「あの、そういうカンジで、あの、ちょっと、僕、不思議なこと、聞いていいですか?」
智也:「ハイ!」
甲斐:「今の16とか17とかの話あったじゃない?」
智也:「ハイ」
甲斐:「あの、ジャニーズ事務所って、電車通学とか平気で、みんな、やってんじゃないっすか」
智也:「あ~。僕ん時もそうでしたよ。デビューする前までは、全然普通に電車で通ってて。で、僕らはデビューしてから、そういう移動車的なものが付いたんですけど、今も」
甲斐:「それはバンドっていうカンジもあるからなんですかね?」
智也:「いや、それは全然関係なく、もう、その時は結構、デビューしたら移動車が付くみたいなカンジでしたね」
甲斐:「はぁ~」
智也:「結構、今の方がそういうのが、無くなったっていうか、今、デビューしても電車で通うみたいな」
甲斐:「あの、他のアーティストで申し訳ないんですけど、僕のスタイリストやってるのが、野村くんっていって、それ、山Pのスタイリストと一緒なの」【へぇ~~!】
智也:「あぁ、そうなんですか」
甲斐:「だから、最近どうしてる?とかって情報を聞いたりしてるんですけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「大学行ってるの、全部電車なんですよね、彼」
智也:「そうみたいっすね」【知ってるんだね】
甲斐:「オイオイって思いますけどね」
智也:「うん」
甲斐:「そしたら、僕の家族の知り合いが、やっぱ、電車の中で何回も見てるって」
智也:「ホントっすか?」
甲斐:「うん。一応、帽子かぶって、そのままだったって」
智也:「それが今は当たり前みたいな感じですね」
甲斐:「なってますよね」
智也:「ハイ」
甲斐:「不思議な感じですよね。ナンか。それはそれでいいんですね」
智也:「もうでも、今の時代、電車の中で、ナンか、タレント見かけてもどうってことないっていう、結構ドライな時代じゃないっすか?」
甲斐:「(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「そんなことを言う20代(笑)」
松藤:「関東はでも…、そうだもんなぁ」
智也:「ナンか、80年代」
甲斐:「イツの時代の芸人やねん!」
智也:「80年代とかはね、ホント、ナンか、ヘリコプターで移動しなきゃダメみたいな」
松藤:「(笑)」
智也:「時代でしたけど、今は別にそんなこと無いのかなっていう。だから出来る事なんじゃないっすかね」
甲斐:「そうっすね」
智也:「ハイ」
甲斐:「段々そういう風になってきているんですかね」
智也:「だと思うんですけどね。(笑)そんなこと言う20代(笑)」
甲斐:「いつの芸能人や!?(笑)」
智也:「(笑)」
甲斐:「ハイ!ということで、コレは長瀬くんからのリクエスト」
智也:「ハイ」
甲斐:「なんですけど。Phish!Phishかよ!?って僕、思って引っくり返りましたけど」
智也:「ハイ」
甲斐:「コレ、アメリカ人、大好きですよね」
智也:「そうっすね」
松藤:「オレ達、アメリカ人、大好きだもん」
甲斐:「オレ達、アメリカ人…」
智也:「(笑)」
甲斐:「コレ、Grateful Dead亡き後の」
智也:「そうっすね~。2世って言われてますね」
甲斐:「とにかくね、みんな、全米中が彼らのツアー、付いて回るんですよ」
智也:「そうっすよね」
甲斐:「それもGrateful Deadと一緒なんですよ。で、3万とか5万とか果ては10万とか集めて延々ツアーやってるんです。この間日本に来ましたね。おととしぐらいかな?」
智也:「そうっすね。解散しちゃったんですよね」
甲斐:「ねぇ」
智也:「僕もフジロックに来たんですけど、見に行けなくて残念だったんです」
甲斐:「ナンか、延々ウダウダやってたらしい」
智也:「みたいっすね」
甲斐:「日本に合わないと思うんですけど(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「1曲30分とかですからね」【トラG顔負けだ】
甲斐:「(笑)そうそう」
智也:「間違いなくオリコンチャートにはのらないだろう、みたいな(笑)」
甲斐:「その長瀬くんのリクエスト聴いてもらいましょう。Phish『Army of One』」
【曲演奏】
甲斐:「ハイ、ということで今夜はですね、TOKIOの長瀬くんをお招きして」
智也:「ハイ」
甲斐:「いますが」
智也:「ハイ」
甲斐:「え~、弱点はナンですか?」
智也:「弱点ですか!?(笑)」
甲斐:「弱点なんか、あんまり無さそう…」
智也:「いやいや!弱点だらけですよ」
甲斐:「いや、あの、迂闊なところはワザといっぱい、見せてるんですけど」
智也:「(笑)」
甲斐:「ホントは見せてる風なだけですからね」【するどい!】
智也:「いやぁ~、弱点、ナンっすかね~?弱点?え~!?考えた事ないっすね。考えた事ないです」
甲斐:「ナンか、ちゃんと毎日お風呂にも入ってそうだしね」
智也:「いやぁ~?ま、」
甲斐:「いやぁ~って言った」
智也:「一日一回(笑)一日一回ぐらいですかね」
甲斐:「(笑)」
松藤:「(笑)」
智也:「でも僕、あんま、お風呂、好きじゃないですよね」
甲斐:「そうなんだ」
智也:「もう、ホントに早く済ませたい。出来るんだったら一秒でも早く上がりたい」
【みんなに長湯だって言われてるのに~!?泡だらけになりたいのに~!?】
甲斐:「もう、それね、ホントに20代の若者の正しい、正しい形です」
松藤:「やりたいことがいっぱいあるのに」
智也:「そうなんです!」
松藤:「時間勿体無いみたいなカンジでしょ?」
智也:「そうなんです」
甲斐:「大体さ、夜寝るのもイヤじゃないですか」
智也:「夜寝るのもイヤです」
甲斐:「自分が寝てる間に、何か物凄い楽しい事が」
智也:「そうそうそう」
甲斐:「起こってると思ったら、おちおち寝てられないよね」
智也:「勿体無いっす」
甲斐:「勿体無いですよね?」
智也:「そうなんです」
甲斐:「それと一緒ですよね?」
智也:「ハイ」
甲斐:「だから若い時から長湯が好きなヤツって、物凄い、キライだったもん、僕」
松藤:「(笑)」
甲斐:「お前、老人か~!?って」
智也:「(笑)そうっすね。ナンだろうなぁ?ま、でも逆にホントにさっき言ったように、自分が好きじゃないもの以外に対しては、ほとんど弱点ですね」
【ん?このニホンゴ合ってる!?…好きじゃないもの以外って、好きなものってことだよね?】
甲斐:「うんうん」
智也:「もう、ホント、判らない事だらけですし」
甲斐:「でもそれを、例えば誰かね、周りの人とかが、お前さ、いい加減、こういうのもちゃんとそれなりに、ナンか、こう、やって、大人っぽくなりなよ!とかっていうカンジとかあったりします?」
智也:「あ、そこは完全に流しますね」
甲斐:「(笑)」
智也:「そうだよなぁとか」
甲斐:「僕の20代と全く同じなんで、チョー笑いましたもん、オレ」
智也:「もう、僕は、流すのは天才的に上手いって、友達からよく言われてて」
松藤:「(笑)」
甲斐:「(笑)」
智也:「人に不快感を与えずに、こう、流していくっていう。そこはちゃんと」
甲斐:「それは言ってるのに聴いてないようなカンジにするってことですか?そういうことですか?」
智也:「聴いてないのに、もうホントに説得させられたみたいな顔が出来るんです」
松藤:「(笑)」
甲斐:「(爆笑)」
智也:「ハイ。っていうことなんです」
甲斐:「顔とかが出来るっていう感じ」
智也:「そうなんですよね。多分、そん時はホントにそう思ってるのかも知んないですけど、もう3歩歩くと、もう、完全に」
甲斐:「それはもう、全くその気がないからね」
智也:「そうっすね」
甲斐:「じゃ、来週もあるんで」
智也:「そうっすね(笑)考えておきます」
甲斐:「1週間の間に考えておいて下さい」
智也:「ハイ、判りました」
甲斐:「でも、あの、GUNSが好き?」
智也:「そうっすね!もうナンか、僕の音楽人生の初めでもあるかなって」
甲斐:「一番最初、だって、アレですもんね、ナンか、半ズボンっぽいカンジで、歌ってましたよね」
智也:「そうっすね。やっぱ、アレは事務所の、ま、上の人間の意向だったんですけど」
甲斐:「あぁ、そうなんだ」
智也:「でもやっぱり、その頃からGUNSのね、アクセル・ローズも短パンとかはいてて」
甲斐:「だって、モロでしょ?ジャストでしょ?」
智也:「ジャストですね」
甲斐:「世代でいくとね」
智也:「だから全然、あの格好するのに抵抗は無かったですね。ハイ。だし、こういう曲も実際に自分の地元の友達とかで、やっぱ、バイク乗りながら、バイクから、みんなで走りに行って帰ってきちゃ、こういう音楽を一緒に聴いたりとか。だからそういう、一緒に人生を歩んできた」
甲斐:「血と汗と涙だろー!20代は」
智也:「そうっすね」
甲斐:「ね!発汗してないとなぁ!ナンか、ナンか、穏便にはすまないもんな」
智也:「だから、一番その頃の思い出が詰まってる、ナンか、曲なんですよね。だから、今はナンか、思い出を一生懸命、いい思い出を作ろうという意識ばっかで、ナンか、逆にいい思い出が作れないんですけど、この10代の頃は、いい思い出を作ろうという意識が無かったから、ホントに、いい思い出が残ってるから、それのナンか」
甲斐:「素のね」
松藤:「宝物の時代だよね」
甲斐:「そうそうそう。素で、な、ままのね」
智也:「今は意識しなきゃ、いい思い出が作れないのが、この頃は意識せずにいい思い出が出来たな、みたいな」【智也って、やっぱ、ス・テ・キ・*:.。☆..。.(´∀`人)】
甲斐:「すっごいイイ事言ってます」
智也:「ホントっすか(笑)」
甲斐:「カッコイイこと。もうオレ達は言えなくなってるよね」
松藤:「言えない…」
甲斐:「『SWEET CHILD O' MINE』を聴いてもらってますが、ということで、来週も引き続き、長瀬智也さん、一緒にと思っております」
智也:「ヨロシクお願いします!」
さぁ、もうですね、入学式等が終わり、新学期、新社会人、迎えてる方もいると思いますが、え~、昭和26年4月14日、ウチのオヤジの生まれた日ですね。【(*゜▽゜)ノ★+☆【祝】☆+★ヾ(゜▽゜*)おめでとー!】(笑)えぇ。誕生石はダイヤですね。いくつだ?56か?56だなぁ。オヤジも56だ。へぇ。ね、そりゃそうだ。26ん時の子供ですからね。ハイ。オヤジ、おめでとう!TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!
こんばんは。松岡昌宏です。オープニングの心理テストいきましょう。「アナタが歴史上、有名な女性の生まれ変わりだとしたら、次の4人のうち、誰の生まれ変わりだと思いますか?」4択です。リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。歴史上の有名な女性の生まれ変わりだとしたら一体誰か?A:紫式部。B:クレオパトラ。C:ジャンヌ・ダルク。D:マリリン・モンロー。ね、これで、一体ナニが判るんでしょうね?僕はやっぱ、Aの紫式部。ま、タイプ的にはジャンヌ・ダルクと言いたいトコですけど、紫好きなんで、紫式部でいってみましょう。このテストでアナタが判るのは、アナタの人生で恐れているものだそうです。Aの紫式部を選んだアナタは、紫式部は宮中における、オンナの情念を物語に託した女性である。そうですね。そんな彼女を選んだアナタは、自分の人生が平凡である事を恐れている。スッゴイ合ってる、コレ。(笑)自分の人生が平凡であることを恐れています。ハイ!合ってます。Bのクレオパトラを選んだアナタは、クレオパトラは美と権力の象徴。そんな彼女が恐れているのは、人生、自分の人生が思い通りにならないことを恐れている。ね、それはみんなそうなですよね、きっとね。Cのジャンヌ・ダルクを選んだアナタ。ジャンヌ・ダルクは女性でありながら、男勝りの母国を作った女性で有名ですね。そんな女性を、彼女を選んだアナタは、自分が間違った生き方をする事を恐れている。なるほど。Dのマリリン・モンローを選んだアナタ。マリリン・モンローは真実の愛を生涯探し求めた女性。そんな彼女を選んだアナタは、不安な人生を一人で生きていかねばならないことを恐れています。ま、これ、全部、自分の人生で恐れているもの、みんな!(笑)これは一緒ですけどね。さて、今夜、番組からのプレゼントがあります。TOKIOの新曲『ひかりのまち』のスペシャルグッズ、5名のリスナーの方にプレゼント致します。TOKIOのメンバーさえも入手出来ないという貴重な1品でございます。そうなんですか?そうなんですね(笑)。『ひかりのまち』スペシャルグッズが欲しいという方は、今日の、と、来週の放送で発表するキーワードを書いて、応募してみて下さい。キーワードと詳しい応募方法は、後ほど発表したいと思います。ココで1曲聴いて下さい。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!まずは、コチラから。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さぁ、最近盛り上がったといえばですね、やはりあの、フィギュアスケート。ね、ウチの国分太一がね、解説してましたけども。僕、初めて、フィギュアスケートっていうのをナマで見たんですが、僕、男子だったんですね。で、高橋大輔選手が銀メダルを取った瞬間目の当たりにしたんですけども。フィギュアスケートのスピード感ってスゴイね~。アレはナマで見るとビックリしますね。でもやっぱり終った後とかね、今回は安藤美姫ちゃんとね、浅田真央ちゃんと、金銀、そして高橋選手と、ね、メダル取りましたけども、でも終った後も、忙しいね~!彼ら彼女たちは。ね~、テレビに引っ張りだこだもんね。大変だよね~。でもね、ホントに僕、何にも知らないで行ったんですよ。ホント、失礼な話なんですけど。ま、そんなにあの、見たことなかったもんですから、スゴイね!ステファン・ラビエル!ヤバイね~。もう1分でファンになりました。スゴイなぁ!あのスピンはスゴイっ!どうやってやってんだろ!?って。ターンもキレイだしね。表現力は豊かだしね。いやぁ、スゴイもん、見してもらったなと。思いながら、感動に浸ってましたよ、しばらく。で、まぁ、そんなことをやりながらですね、ちょっと久々にですね、この間、取材でですね、V6の井ノ原と、ま、イノッチですね。よくこのラジオで出ますけど。対談しまして。その後、メシ食いに行ってですね、二人で飲みに行ったんですけど。いやぁ~呑んだね!(笑)呑んだ!呑んだ!いやぁ、スッゴイ、朝まで飲んでましたけど、井ノ原と二人でね。オレ、井ノ原と二人でカラオケ行ったの、初めてじゃねーかな?二人っていうのは。何歌ったと思う?少年隊。(笑)二人で酔っ払ってね、やっぱりね、バックやってた時代の歌を歌おうっつってね。でもサスガだね。少年隊とか歌っても井ノ原は自然とハモるんだよね、男闘呼組とか歌っても。えぇ。で、TOKIOが10周年の時に出したね、カバーアルバムでね、V6の歌も歌ってたんですよ。「WAになって踊ろう」をね。それも歌ったりなんかして。「WAになって踊ろう」を井ノ原と歌うとね、ちょっと感動するよ!あ~、V6と歌ってるって気になる(笑)。あの、ナニ、Wo~♪Wo、Wo~♪というとこは、やっぱりね、井ノ原の声がスゴイ、聴こえてくるからね、お!本人と歌ってるってカンジがすんだよね。TOKIOの曲、オレと歌っても別にさ、そんな、ナンにも無いんだけどさ。ね、ウチはボーカルが長瀬だしさ。コーラスもオレ、そんな、やってないからさ【って言うと、また歌わされちゃうよ~】。だけどやっぱり、井ノ原と歌うとさ、歌ってる人と歌うと、幸せだね。その次の日に、ちょっと舞台、見に行きましてですね、日生劇場に。え~、「トミー」という、ね、劇団新感線、いのうえひでのりさんが演出なさってたね。アレを見に行ったんですけど【やっぱり劇団新感線舞台、出たいんだね】、そこでナンと、坂本昌行さんに会いましてですね、V6の(笑)。2日連続でV6に会ってしまったっていう。でもスゴイ、ナンか、そういう意味で結構充実してた、3月、4月頭かな?【通常はLIVEツアーだもんね…】って気がしますけど。ね。でもやっぱりね、話が行って来いしますけど、あぁいう一つの、ナニ、競技、これ、スポーツ、何でもそうですけど、アスリート達っていう人達のメンタルって言うんですかね、スゴイなぁ!ホントにスゴイと思いましたね。やっぱ、己に勝たないとメダルはいけないんだね。100%の、リハーサルの時に100%、120%出せてても、やっぱり本番で、100%出せるっていうのは、自分に対する、プレッシャーに勝てないと出来ないっていうのがね、これはホントに、ある意味、ドラマティックであるけど、残酷な部分もあるなぁと思いながら、ね、やっぱり勝ち負けっていうのが出てしまうものには、コレは全てしょうがないんですけど、そこに生まれるドラマっていうのは、凄く切ないなぁと思いましたね。うん、でもいいもん、見させてもらいましたしね、勉強になりましたし、何より、みんな年下っていうのがビックリした!そりゃ、そうなんだけどね(笑)。でもホントに強い人たちばっかだなぁと思ってね、ちょっと見習おうと思ってね、勉強させてもらいました。そんな時、この曲が流れててね、ちょっと小っ恥ずかしかったんですけども。自分達がね、テーマソングをやらせてもらったことをね、現場に行って、改めて誇りに思う部分があって、あぁ、こういうのって参加させてもらえるっていうのは嬉しいことだなと思いました。ハイ、1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
『マボナビ』人生いろんな場面で、どちらにするかと、選択を強いられる事がありますけれど、そんな人生の道に迷ったリスナーの為に、ワタクシ松岡がカーナビとなってアドバイスというコーナーです。さ、今日のリスナーはですね、18歳、大学2年生。「はい、こんばんは」
「こんばんは」
「さぁ、いったい今日はどんな、ご相談でございましょうか?」
「今度、男の子4人と女の子4人で、温泉に行くんですね」
「あ、ハイハイハイハイ」
「(笑)そんで」
「ちょっとテンション上がっちゃったよ!4人4人で!?」
「ハイ」
「それで?」
「その時、お風呂上りに男の子の友達にスッピンを見せても大丈夫か」
「(爆笑)」
「大丈夫じゃないか、教えて欲しいんですけど」
「(笑)スッピンを見せてもいいか、見せちゃダメかってことですかぁ?」
「ハイ」
「それはナニ?その中に好きな人がいるってことですか?」
「いや、いないですね」
「じゃ、いいじゃない、別に」
「(笑)そうですか?」
「ねぇねぇ、で、ドコに行くの?」
「富士急ハイランドに」
「行って?」
「帰ってきてホテルで温泉入って」
「温泉入って。それはナニ?化粧する顔と化粧しない顔は全然違うの?」
「結構違うんです」
「(笑)普段はナニ、その、スッピンとかなること、無いの?」
「無いですよ、全然。家でぐらいしか」
「あ~、あんまり人前ではならないと」
「ハイ」
「なるほどね。別にオレは構わないと思いますけどね」
「そうですか?」
「だって、温泉に入って、お風呂入った後にコテコテメイクされるのも、ヤダよね?」
「(笑)」
「温泉入ってスッキリすりゃ、いいじゃんって思うけどね。オレは」
「あ~」
「何の為に温泉行くんだ?って気持ちになっちゃいますけどね。温泉入って、やっぱりお風呂入った後は、普通でいい訳で、次の日、朝風呂入ってメイクするなら話は判りますけど」
「あ~」
「うん。ナンか、面倒くさくないっすかね?と思ってしまうんですが」
「あ~、ハイ」
「でもアレだよね、やっぱり、女性だから、あんまり素顔を見られたくないっていう気持ちも判らないでもないですよ」
「ハイ」
「えぇ。ナチュラルメイクにしたら?」
「(笑)」
「眉毛書くぐらいとかさ」
「(笑)ハイ」
「うん、眉毛書くぐらいだったら別にね、風呂上りでもね。うん、それぐらいでいいんじゃないの?ファンデーションとか塗らないでさ、アイラインとか入れないでさ」
「(笑)ハイ」
「オレ、誰だ!?(笑)オレ、ナンか、メーキャップアーティストみたいになってきちゃったな。それぐらいだったら、大丈夫じゃないの?」
「ハイ、じゃ、そうします」
「うん。それはいいとして、ちょっと、その話はおいといてさ、それはナニ?4人、4人で、どういうことになってるのかが問題なの、オレに言わせれば」
「え?何でですか?」
「何でですかって、それはカップル同士がいたりするんですか?」
「いや、全然いないです」
「全然いないのに、4人、4人で泊まりに行くんですか?」
「ハイ」
「…へぇ…。それで、あの、部屋割りはどうなってるんですか?」
「男の子1部屋、女の子1部屋です」
「あ~。ですよね?」
「ハイ」
「そうしてくださいね」
「(笑)ハイ」
「ハイ。10時消灯ね」【マボは一体、ナンなの!?】
「え~!早いですよぉ!」
「早くないよ!早くないよぉ!早くない、早くない!」
「いやいやいや、早い」
「10時消灯!ダメだよ、そんなの!」
「えぇ~!?」
「10時には寝る!」
「(笑)早い~」
「早くない!ダメだよ、そんなの、だって!で、10時に寝て、次の日は、ちゃんと5時半か6時に起きて、まず朝の散歩」
「え~!?」
「当たり前」
「(笑)何で、そんな健康的なんですか?」
「朝の散歩をして、森林浴をして、ちょうどお腹が空いてきたなというところに、朝ごはんを食べて、ね、それでお風呂につかって、ま、どっちでもいいけど、メイクして帰ってくりゃいいんだけど」
「ハイ」
「その、ナンか、お願いしますよ!ナンか、ヘンな、ちょっと旅行で、ちょっと羽根伸ばし過ぎちゃいました、みたいな」
「(笑)」
「大丈夫っすか?」
「絶対大丈夫です、それは」
「ホントに大丈夫なの?」
「(笑)大丈夫ですよ!」
「お母さんの目を見て!(笑)」
「(笑)」
「そっちが心配だよ」
「全然ないですよ、絶対に」
「ホントに~!?」
「ハイ」
「でも10時には寝てよ!」
「(笑)ハイ、じゃ、頑張ります」
「みんなが起きてても、寝なきゃダメだよ!みんなは、みんな。ホントだったら、泊まりに行くのだって、許したくないんだけどさ、オレ的にはさ」
「(笑)ナンか、お父さんみたい」
「そりゃ、そうだよ!お前、だって、そんな、18歳の、お前、大学2年生の娘がだよ?え?そんな、親の手元から離れてさ、ったく、そんなナンか、もう、アレだよ!」
「ハイ」
「あんま、外とか、ウロウロしないよ!夜は」
「ハイ」
「判った?」
「ハイ」
「うん。約束できますか?」
「ハイ、約束します」
「約束出来ない人は、旅行に連れて行きません!」
「(笑)ハイ」
「約束出来ますか?」
「ハイ!」
「じゃ、行っていいですけど、あとは、行ったら必ず、ハガキでも何でもいいんで、送って下さい」
「ハイ、判りました」
「報告を。嘘はダメだよ!ウソは絶対バレるからね!」
「(笑)ハイ」
「オレ、どんな手を使ってでも調べるよ(笑)!誰だ?オレは(笑)。じゃ、楽しい旅行にして、ナチュラルメイクでやってみてください」
「ハイ」
「ハイ、じゃ、楽しんできてね~」
「ハイ、ありがとうございます」
「ハイ、バイバイ」
「ハイ、さようなら」
「さようなら」
いいなぁ~。ハァ~。くっそ、楽しいだろうなぁ~、4人4人【マボ、好きそう♪】。ぜって~楽しいよ!4人4人とかってさぁ!もう、ウキウキだよ!野郎どもも、ナンか、ウキウキだよね?女子も女子でちょっと、ナンかね~!ちょっとヘンな期待、したりとかして。絶対カップル生まれるよ、一組!アレがキッカケで付き合っちゃいました、みたいな。ウザって~!!喧嘩になるんだよ、喧嘩に。うん、取り合いになったりとかして【始まったよ、マボの妄想】。三角関係…(笑)ナニ言ってるんだ!?オレは(笑)。すげ~、うらやましい!行きて~!オレも入れて!そこに。オレも、行きたい。ダメかな?30歳だけど、入れて~!入れて~!スゲー楽しそう。さ、どちらにしようか二つの選択で迷ってるアナタ。ワタクシ松岡が力になりますからね。恋愛、友人関係、将来のこと、何でもOKです。電話番号も忘れずに書いて送って下さい。【宛先略】
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしてきました。さぁ、ここでモテモテ・マボ知識を紹介しましょう。春の甲子園、上杉達也というね、野球漫画名作『タッチ』主人公、同姓同名の選手が出場し、話題を集めましたね。これ、母親が『タッチ』の大ファンだったということで。これ、お母さん冥利につきるね。『タッチ』ファン冥利につきますね。て言う訳で、今日は『タッチ』にまつわるマボ知識。『タッチ』といえば、上杉達也の他にヒロインの朝倉南の人気があったね。ございました。この朝倉南という名前、作者のあだち充さんの母校があった場所にちなんで名付けられました。あ、そうなんですか?あだち充さんは群馬県の出身で、出身の高校は、野球とサッカーの名門、前橋商業。あ、なるほど。この高校の所在地は前橋市南町ですね、これ。そして隣は朝倉!なるほど。南町と隣町が朝倉っていうんで、朝倉南にしたと、いうことでございました。これ、知りませんでしたね。へぇ~。前橋市の南町なんだ。で、朝倉。へぇ。知らなかった。これいいな。これ、面白い、面白い。これ使えますね。なるほど。皆様お待たせ致しました。TOKIO新曲『ひかりのまち』スペシャルグッズプレゼントのキーワードを発表します。毎度ながら1回しか言いません。キーワードはコチラ!『国分!』ね、簡単です。ハイ(笑)。これ、来週も言わなきゃいけないんだね?次の回もね。それも聴かなきゃダメです。『ひかりのまち』非売品グッズです。5名のリスナーにプレゼントです。【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
こんばんは。松岡昌宏です。オープニングの心理テストいきましょう。「アナタが歴史上、有名な女性の生まれ変わりだとしたら、次の4人のうち、誰の生まれ変わりだと思いますか?」4択です。リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。歴史上の有名な女性の生まれ変わりだとしたら一体誰か?A:紫式部。B:クレオパトラ。C:ジャンヌ・ダルク。D:マリリン・モンロー。ね、これで、一体ナニが判るんでしょうね?僕はやっぱ、Aの紫式部。ま、タイプ的にはジャンヌ・ダルクと言いたいトコですけど、紫好きなんで、紫式部でいってみましょう。このテストでアナタが判るのは、アナタの人生で恐れているものだそうです。Aの紫式部を選んだアナタは、紫式部は宮中における、オンナの情念を物語に託した女性である。そうですね。そんな彼女を選んだアナタは、自分の人生が平凡である事を恐れている。スッゴイ合ってる、コレ。(笑)自分の人生が平凡であることを恐れています。ハイ!合ってます。Bのクレオパトラを選んだアナタは、クレオパトラは美と権力の象徴。そんな彼女が恐れているのは、人生、自分の人生が思い通りにならないことを恐れている。ね、それはみんなそうなですよね、きっとね。Cのジャンヌ・ダルクを選んだアナタ。ジャンヌ・ダルクは女性でありながら、男勝りの母国を作った女性で有名ですね。そんな女性を、彼女を選んだアナタは、自分が間違った生き方をする事を恐れている。なるほど。Dのマリリン・モンローを選んだアナタ。マリリン・モンローは真実の愛を生涯探し求めた女性。そんな彼女を選んだアナタは、不安な人生を一人で生きていかねばならないことを恐れています。ま、これ、全部、自分の人生で恐れているもの、みんな!(笑)これは一緒ですけどね。さて、今夜、番組からのプレゼントがあります。TOKIOの新曲『ひかりのまち』のスペシャルグッズ、5名のリスナーの方にプレゼント致します。TOKIOのメンバーさえも入手出来ないという貴重な1品でございます。そうなんですか?そうなんですね(笑)。『ひかりのまち』スペシャルグッズが欲しいという方は、今日の、と、来週の放送で発表するキーワードを書いて、応募してみて下さい。キーワードと詳しい応募方法は、後ほど発表したいと思います。ココで1曲聴いて下さい。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!まずは、コチラから。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さぁ、最近盛り上がったといえばですね、やはりあの、フィギュアスケート。ね、ウチの国分太一がね、解説してましたけども。僕、初めて、フィギュアスケートっていうのをナマで見たんですが、僕、男子だったんですね。で、高橋大輔選手が銀メダルを取った瞬間目の当たりにしたんですけども。フィギュアスケートのスピード感ってスゴイね~。アレはナマで見るとビックリしますね。でもやっぱり終った後とかね、今回は安藤美姫ちゃんとね、浅田真央ちゃんと、金銀、そして高橋選手と、ね、メダル取りましたけども、でも終った後も、忙しいね~!彼ら彼女たちは。ね~、テレビに引っ張りだこだもんね。大変だよね~。でもね、ホントに僕、何にも知らないで行ったんですよ。ホント、失礼な話なんですけど。ま、そんなにあの、見たことなかったもんですから、スゴイね!ステファン・ラビエル!ヤバイね~。もう1分でファンになりました。スゴイなぁ!あのスピンはスゴイっ!どうやってやってんだろ!?って。ターンもキレイだしね。表現力は豊かだしね。いやぁ、スゴイもん、見してもらったなと。思いながら、感動に浸ってましたよ、しばらく。で、まぁ、そんなことをやりながらですね、ちょっと久々にですね、この間、取材でですね、V6の井ノ原と、ま、イノッチですね。よくこのラジオで出ますけど。対談しまして。その後、メシ食いに行ってですね、二人で飲みに行ったんですけど。いやぁ~呑んだね!(笑)呑んだ!呑んだ!いやぁ、スッゴイ、朝まで飲んでましたけど、井ノ原と二人でね。オレ、井ノ原と二人でカラオケ行ったの、初めてじゃねーかな?二人っていうのは。何歌ったと思う?少年隊。(笑)二人で酔っ払ってね、やっぱりね、バックやってた時代の歌を歌おうっつってね。でもサスガだね。少年隊とか歌っても井ノ原は自然とハモるんだよね、男闘呼組とか歌っても。えぇ。で、TOKIOが10周年の時に出したね、カバーアルバムでね、V6の歌も歌ってたんですよ。「WAになって踊ろう」をね。それも歌ったりなんかして。「WAになって踊ろう」を井ノ原と歌うとね、ちょっと感動するよ!あ~、V6と歌ってるって気になる(笑)。あの、ナニ、Wo~♪Wo、Wo~♪というとこは、やっぱりね、井ノ原の声がスゴイ、聴こえてくるからね、お!本人と歌ってるってカンジがすんだよね。TOKIOの曲、オレと歌っても別にさ、そんな、ナンにも無いんだけどさ。ね、ウチはボーカルが長瀬だしさ。コーラスもオレ、そんな、やってないからさ【って言うと、また歌わされちゃうよ~】。だけどやっぱり、井ノ原と歌うとさ、歌ってる人と歌うと、幸せだね。その次の日に、ちょっと舞台、見に行きましてですね、日生劇場に。え~、「トミー」という、ね、劇団新感線、いのうえひでのりさんが演出なさってたね。アレを見に行ったんですけど【やっぱり劇団新感線舞台、出たいんだね】、そこでナンと、坂本昌行さんに会いましてですね、V6の(笑)。2日連続でV6に会ってしまったっていう。でもスゴイ、ナンか、そういう意味で結構充実してた、3月、4月頭かな?【通常はLIVEツアーだもんね…】って気がしますけど。ね。でもやっぱりね、話が行って来いしますけど、あぁいう一つの、ナニ、競技、これ、スポーツ、何でもそうですけど、アスリート達っていう人達のメンタルって言うんですかね、スゴイなぁ!ホントにスゴイと思いましたね。やっぱ、己に勝たないとメダルはいけないんだね。100%の、リハーサルの時に100%、120%出せてても、やっぱり本番で、100%出せるっていうのは、自分に対する、プレッシャーに勝てないと出来ないっていうのがね、これはホントに、ある意味、ドラマティックであるけど、残酷な部分もあるなぁと思いながら、ね、やっぱり勝ち負けっていうのが出てしまうものには、コレは全てしょうがないんですけど、そこに生まれるドラマっていうのは、凄く切ないなぁと思いましたね。うん、でもいいもん、見させてもらいましたしね、勉強になりましたし、何より、みんな年下っていうのがビックリした!そりゃ、そうなんだけどね(笑)。でもホントに強い人たちばっかだなぁと思ってね、ちょっと見習おうと思ってね、勉強させてもらいました。そんな時、この曲が流れててね、ちょっと小っ恥ずかしかったんですけども。自分達がね、テーマソングをやらせてもらったことをね、現場に行って、改めて誇りに思う部分があって、あぁ、こういうのって参加させてもらえるっていうのは嬉しいことだなと思いました。ハイ、1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
『マボナビ』人生いろんな場面で、どちらにするかと、選択を強いられる事がありますけれど、そんな人生の道に迷ったリスナーの為に、ワタクシ松岡がカーナビとなってアドバイスというコーナーです。さ、今日のリスナーはですね、18歳、大学2年生。「はい、こんばんは」
「こんばんは」
「さぁ、いったい今日はどんな、ご相談でございましょうか?」
「今度、男の子4人と女の子4人で、温泉に行くんですね」
「あ、ハイハイハイハイ」
「(笑)そんで」
「ちょっとテンション上がっちゃったよ!4人4人で!?」
「ハイ」
「それで?」
「その時、お風呂上りに男の子の友達にスッピンを見せても大丈夫か」
「(爆笑)」
「大丈夫じゃないか、教えて欲しいんですけど」
「(笑)スッピンを見せてもいいか、見せちゃダメかってことですかぁ?」
「ハイ」
「それはナニ?その中に好きな人がいるってことですか?」
「いや、いないですね」
「じゃ、いいじゃない、別に」
「(笑)そうですか?」
「ねぇねぇ、で、ドコに行くの?」
「富士急ハイランドに」
「行って?」
「帰ってきてホテルで温泉入って」
「温泉入って。それはナニ?化粧する顔と化粧しない顔は全然違うの?」
「結構違うんです」
「(笑)普段はナニ、その、スッピンとかなること、無いの?」
「無いですよ、全然。家でぐらいしか」
「あ~、あんまり人前ではならないと」
「ハイ」
「なるほどね。別にオレは構わないと思いますけどね」
「そうですか?」
「だって、温泉に入って、お風呂入った後にコテコテメイクされるのも、ヤダよね?」
「(笑)」
「温泉入ってスッキリすりゃ、いいじゃんって思うけどね。オレは」
「あ~」
「何の為に温泉行くんだ?って気持ちになっちゃいますけどね。温泉入って、やっぱりお風呂入った後は、普通でいい訳で、次の日、朝風呂入ってメイクするなら話は判りますけど」
「あ~」
「うん。ナンか、面倒くさくないっすかね?と思ってしまうんですが」
「あ~、ハイ」
「でもアレだよね、やっぱり、女性だから、あんまり素顔を見られたくないっていう気持ちも判らないでもないですよ」
「ハイ」
「えぇ。ナチュラルメイクにしたら?」
「(笑)」
「眉毛書くぐらいとかさ」
「(笑)ハイ」
「うん、眉毛書くぐらいだったら別にね、風呂上りでもね。うん、それぐらいでいいんじゃないの?ファンデーションとか塗らないでさ、アイラインとか入れないでさ」
「(笑)ハイ」
「オレ、誰だ!?(笑)オレ、ナンか、メーキャップアーティストみたいになってきちゃったな。それぐらいだったら、大丈夫じゃないの?」
「ハイ、じゃ、そうします」
「うん。それはいいとして、ちょっと、その話はおいといてさ、それはナニ?4人、4人で、どういうことになってるのかが問題なの、オレに言わせれば」
「え?何でですか?」
「何でですかって、それはカップル同士がいたりするんですか?」
「いや、全然いないです」
「全然いないのに、4人、4人で泊まりに行くんですか?」
「ハイ」
「…へぇ…。それで、あの、部屋割りはどうなってるんですか?」
「男の子1部屋、女の子1部屋です」
「あ~。ですよね?」
「ハイ」
「そうしてくださいね」
「(笑)ハイ」
「ハイ。10時消灯ね」【マボは一体、ナンなの!?】
「え~!早いですよぉ!」
「早くないよ!早くないよぉ!早くない、早くない!」
「いやいやいや、早い」
「10時消灯!ダメだよ、そんなの!」
「えぇ~!?」
「10時には寝る!」
「(笑)早い~」
「早くない!ダメだよ、そんなの、だって!で、10時に寝て、次の日は、ちゃんと5時半か6時に起きて、まず朝の散歩」
「え~!?」
「当たり前」
「(笑)何で、そんな健康的なんですか?」
「朝の散歩をして、森林浴をして、ちょうどお腹が空いてきたなというところに、朝ごはんを食べて、ね、それでお風呂につかって、ま、どっちでもいいけど、メイクして帰ってくりゃいいんだけど」
「ハイ」
「その、ナンか、お願いしますよ!ナンか、ヘンな、ちょっと旅行で、ちょっと羽根伸ばし過ぎちゃいました、みたいな」
「(笑)」
「大丈夫っすか?」
「絶対大丈夫です、それは」
「ホントに大丈夫なの?」
「(笑)大丈夫ですよ!」
「お母さんの目を見て!(笑)」
「(笑)」
「そっちが心配だよ」
「全然ないですよ、絶対に」
「ホントに~!?」
「ハイ」
「でも10時には寝てよ!」
「(笑)ハイ、じゃ、頑張ります」
「みんなが起きてても、寝なきゃダメだよ!みんなは、みんな。ホントだったら、泊まりに行くのだって、許したくないんだけどさ、オレ的にはさ」
「(笑)ナンか、お父さんみたい」
「そりゃ、そうだよ!お前、だって、そんな、18歳の、お前、大学2年生の娘がだよ?え?そんな、親の手元から離れてさ、ったく、そんなナンか、もう、アレだよ!」
「ハイ」
「あんま、外とか、ウロウロしないよ!夜は」
「ハイ」
「判った?」
「ハイ」
「うん。約束できますか?」
「ハイ、約束します」
「約束出来ない人は、旅行に連れて行きません!」
「(笑)ハイ」
「約束出来ますか?」
「ハイ!」
「じゃ、行っていいですけど、あとは、行ったら必ず、ハガキでも何でもいいんで、送って下さい」
「ハイ、判りました」
「報告を。嘘はダメだよ!ウソは絶対バレるからね!」
「(笑)ハイ」
「オレ、どんな手を使ってでも調べるよ(笑)!誰だ?オレは(笑)。じゃ、楽しい旅行にして、ナチュラルメイクでやってみてください」
「ハイ」
「ハイ、じゃ、楽しんできてね~」
「ハイ、ありがとうございます」
「ハイ、バイバイ」
「ハイ、さようなら」
「さようなら」
いいなぁ~。ハァ~。くっそ、楽しいだろうなぁ~、4人4人【マボ、好きそう♪】。ぜって~楽しいよ!4人4人とかってさぁ!もう、ウキウキだよ!野郎どもも、ナンか、ウキウキだよね?女子も女子でちょっと、ナンかね~!ちょっとヘンな期待、したりとかして。絶対カップル生まれるよ、一組!アレがキッカケで付き合っちゃいました、みたいな。ウザって~!!喧嘩になるんだよ、喧嘩に。うん、取り合いになったりとかして【始まったよ、マボの妄想】。三角関係…(笑)ナニ言ってるんだ!?オレは(笑)。すげ~、うらやましい!行きて~!オレも入れて!そこに。オレも、行きたい。ダメかな?30歳だけど、入れて~!入れて~!スゲー楽しそう。さ、どちらにしようか二つの選択で迷ってるアナタ。ワタクシ松岡が力になりますからね。恋愛、友人関係、将来のこと、何でもOKです。電話番号も忘れずに書いて送って下さい。【宛先略】
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしてきました。さぁ、ここでモテモテ・マボ知識を紹介しましょう。春の甲子園、上杉達也というね、野球漫画名作『タッチ』主人公、同姓同名の選手が出場し、話題を集めましたね。これ、母親が『タッチ』の大ファンだったということで。これ、お母さん冥利につきるね。『タッチ』ファン冥利につきますね。て言う訳で、今日は『タッチ』にまつわるマボ知識。『タッチ』といえば、上杉達也の他にヒロインの朝倉南の人気があったね。ございました。この朝倉南という名前、作者のあだち充さんの母校があった場所にちなんで名付けられました。あ、そうなんですか?あだち充さんは群馬県の出身で、出身の高校は、野球とサッカーの名門、前橋商業。あ、なるほど。この高校の所在地は前橋市南町ですね、これ。そして隣は朝倉!なるほど。南町と隣町が朝倉っていうんで、朝倉南にしたと、いうことでございました。これ、知りませんでしたね。へぇ~。前橋市の南町なんだ。で、朝倉。へぇ。知らなかった。これいいな。これ、面白い、面白い。これ使えますね。なるほど。皆様お待たせ致しました。TOKIO新曲『ひかりのまち』スペシャルグッズプレゼントのキーワードを発表します。毎度ながら1回しか言いません。キーワードはコチラ!『国分!』ね、簡単です。ハイ(笑)。これ、来週も言わなきゃいけないんだね?次の回もね。それも聴かなきゃダメです。『ひかりのまち』非売品グッズです。5名のリスナーにプレゼントです。【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom~!!はい、どーも、こんばんは、長瀬智也です。さぁ!さぁ早速、オープニングメール、いきま~す。「最近雑誌でNEWSの手越くんとプライベートで遊んでると書いていましたが、プライベートの二人はどんなカンジですか?どんなことをしているとか、どんな話をしているかなど、教えて下さい」という。ありがとうございます。あ~、手越ね。アーイツは地元が近いんだよね、オレね。だから、毎回ナンかね、なんだろ?サッカーとかも一緒にやるし、ナンか、アイツ、「サバイバルゲームとかやりたいんで、仲間に入れて下さい!」【生意気だぞぉ~!】とかいう話とかで盛り上がるんだけど、なかなか時間が合わなくて出来ないです。あと、たまに、一緒に遊びに行った時に、一緒のところにいたりとかして、で、一緒に遊んだりはしますけどね、ナニ話すかなぁ?あ、でも車の話とかしますよ。「僕、車の免許を取って、車を買おうかと思ってるんですけど、何がいいですかねぇ?」とか、いう話とかでね。オメェ、甘っちょろい車に乗ってたら、許さね~からな!っていう話をしたりとかしましたけどね。まぁでも、またね、なんつーの?好みとかがね、180度違う人間なカンジがするでしょ?うん。ま、でも、面白いヤツですよ。オレもなんつーんだろな、あんまりあぁいう人間との、なんつーの、接点がないからね。うん、ナンか話してて、面白いなと思いますけどね。うん、すごくイイヤツですよ。ま、ひとつ、あえて言うんであれば、ウソツキですけどね!【(* ̄m ̄)判るわ~!】基本的にウソついてますからね、あの人は。基本的に。だから、あんま、僕はもう、ハナから信じてないですけどね。まぁでもアイツの笑顔はね、ありえないぐらい爽やかですから。まぁまぁでもこれからもきっと、遊ぶ機会がチョコチョコ増えて行くんじゃないかなと。オレもね、ナンか、オレみたいにさ、バイクとかね、泥臭い遊びにちょっと、こう、連れて入り込ませようかなと思ってるんだけどね。なかなかアイツは手ごわそうだよね、ナンか。【さすが、動物的勘!?】ま、でもなかなかイイヤツじゃないっすかね?ハイ。さ、そんな感じでTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしま~す!
『君に何が起こったか』さ、生活の中で、思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをリアルに再現して貰い、どんなSituationで言った言葉か推理するコーナーでございます。さ、早速ですが、今回の出題者ですね、横浜市保土ヶ谷区にお住まいの18歳ですね。いいねぇ~!横浜市民!テンション上がってきたよ~!!ハイ。早速紹介したいと思います。どーも!
「もしもし」
「こんにちは~」
「こんにちは」
「18歳ですか?横浜市民?」
「そうです」
「サイコーだね?」
「サイコーです」
「サイコーだね。18歳ってコトは、今年卒業ですか?」
「卒業しました、ついこの間」
「あ~。じゃ、友達ともね、お別れして寂しいんじゃないですか?今」
「そうですね」
「卒業式どうでした?」
「最初っから泣いてました、ずっと」
「あ~、ホント。お友達もみんな?」
「もう、私から始まり周りみんな」
「卒業式はね~、寂しいよね~。ま、新たなスタートということで。卒業旅行とかあったの?」
「卒業旅行は友達と…旅行ではないんですけど、ディズニーランドに行きました」
「マジっすか?友達と一緒に?」
「ハイ、学校の友達と」
「ナニ、その、アレ?ナンかその、友達と一緒にっていうことは、彼氏とかもいちゃったりするわけ?」
「いません!女子校なんで」
「あらそう!?パラダイスじゃないっすか?【男子にとってね】」
「(笑)全然パラダイスじゃないですよ!」
「あぁそっかぁ。女子校ね。女子校ってナンかさ、コワそうだよね、なんか」
「あぁ。っていうか、多分、皆さんが思ってる以上に下品ですよ(笑)」
「そうなんだよね~!!そうなんだよねって、オレ、判んないけどさ。ナンか、下品っぽそうなカンジがするっていうかね」
「スゴイですよ。言葉遣いも悪いし、態度も」
「あぁそう?スゴイんだ(笑)」
「夏とかも、スカート、みんな普通にめくってるし」
「マジで!?みんなガニマタとかで歩いちゃってるの?」
「余裕です」
「(笑)余裕なんだ~!?先生も困ったもんだね、それはね」
「あぁ。男の先生も普通に見てるカンジで」
「あぁそう!男の先生にしちゃ、パラダイスだけどね。あぁそう。で、4月から卒業して、どうすんすか?大学とか行くの?」
「あぁ…それが、浪人するんですけど。まさか自分がなるとは、って感じですよ(笑)」
「あぁそう。で、ナンか予備校とか通うの?」
「通います」
「いいじゃん、予備校なんか。オレ、憧れだぜ!?机と椅子が一体化したさ」
「あぁ、そうですね」
「あれに座るのが夢なんだから、オレ!」
「(笑)」
「じゃ、これから浪人生というコトで、ナンか、夢とかあるんですか?こういう仕事したいとか」
「夢は、テレビ、私、ナンか、モノを企画したり、イベントとか作ったりするのを高校時代、ずっとそれをやってたんで」
「おぉ、いいじゃないー!」
「テレビのプロデューサーとか、そういうの、テレビ関係の仕事をしたいんです」
「おぉ!なんか、頼もしいね~。今ね、女性社会って言っても過言ではないからね!今ね。女性プロデューサーもいっぱいいるしね、ディレクターもいっぱいいるし。ね~。いや、そうなったら是非一緒にお仕事したいですね」
「いやぁ~(笑)夢ですよ」
「で、ナンか起こった訳で」
「そうですね」
「大変でしたか?」
「大変でしたよ」
「おぉ。ま、日常の生活のね、中で、叫んだ言葉、つぶやいた言葉があったということで、その言葉というのは口に出したことなんですか?」
「一人だったんですけど、一人で叫んだ、っていうか、独り言で叫んでました」
「口に出したと。なるほど。これ、いつ頃言ってしまったんですかね?」
「結構最近なんですけど」
「最近?ホントに、昨日、今日みたいな?」
「昨日、今日ではないんですけど」
「1週間ぐらい前な感じですか?」
「ハイ」
「なるほどね【ん?今日の放送って、今日録音したの!?】コレ、言った場所はドコですか?」
「家の中です」
「家!?」
「ハイ」
「でも一人だったと?」
「ハイ」
「ほぉ~なるほど。ちなみに家族構成とか」
「家族は父と母と妹と犬がいます」
「なるほどね。あ、じゃ、女の子が、ほとんど女の子だ」
「そうです」
「犬は?」
「犬は女の子です」
「あら!お父さん大変!コレ」
「大変ですよ(笑)」
「お父さん、ほとんど家にいないでしょ?」
「いますよ、ずっと」
「あっそう?こんな、オンナに囲まれたらお父さん、大変だぜ~!?もう肩身狭いだろ~!?」
「ハイ。いじめられてますね」
「いじめられて(笑)【可愛いッ!この笑い方♪】あっそう。ワンコは何犬なんですか?」
「ケアン・テリアです」
「テリア!小っちゃいの?【ジャズといっしょだよ!】」
「中型というか」
「中型?」
「大型じゃないです」
「今、以上に小っちぇーテリアいない!?」
「いますね~!」
「いるよね~!?なるほど。妹はいくつなんっすか?」
「妹は今度高一です」
「ほぉ、じゃ、2つ、3つ離れてるカンジで」
「背が大きくて、私より」
「カッコいいじゃん」
「怖いんですよ」
「怖いんだ(笑)ケンカ出来ないカンジ?」
「ケンカ、手、出したら必ず負けます」
「負けちゃうんだ~。あっそう。仲いいの?」
「仲いいって言われますね」
「あ、そう。でもさ、たまにケンカとかするでしょ?」
「しますよ。スゴイケンカ」
「どういうことでケンカするの?それは」
「私の服を着てたり」
「(爆笑)可愛い~!なるほどね」
「私の服を全部、上から下まで着てた時はもう、マジギレしました」
「ブチキレた?『てめぇ、ざけんなよ~!?』みたいな?」
「そんな感じ」
「家で女子プロみたいのが始まっちゃうワケでしょ?」
「で、私が、手、出すけど、すぐ、2秒ぐらいで」
「(笑)手出すって、どんなカンジなの?髪の毛引っ張ったりするワケ!?」
「いや、蹴ったり」
「蹴ったり!?で、妹が『痛ぇんだよ~!!』みたいなカンジで【ホントに女子プロじゃん!それじゃ】(笑)始まるわけだ!ケンカが」
「そうなんですけど、すぐにソファに倒されてる」
「(笑)押さえ込まれちゃうんだ。はぁ~なるほどね。姉妹ケンカが絶えないということで。なるほど。大体、その、生活のペースっていうのは、大体、家にいて、学校が終ったから、これから浪人の準備だとか何とかっていう、感じですよね。バイトとかはしてないの?」
「バイトもしないですね、多分」
「してない。なるほど。そんな生活の中で、ナンか起きたということですね?」
「ハイ、そうです」
「なるほど。じゃ、早速ですけども、思わず叫んだ言葉、つぶやいたボヤキをですね、実際に再現してもらいます、今、ココで。ハイ、宜しいですか?」
「大丈夫です」
「ハイ。それではリアルに再現して下さい。お願いします、どうぞ!」
「『ちょっと待ってよぉ~!ナンで、こんなトコに~!?』…です」
「です!(笑)可愛い、可愛い♪【智也の方が可愛い、可愛い♪】なるほど。『ちょっと待ってよ!』と。『もぉー!!ナンでこんなトコロに!?』」
「(笑)ハイ」
「ナンだろなぁ~。コレはさっき言ったけど、家でね、実際に口に出したワケですからね。一人だったんだよね?」
「ハイ」
「『待ってよ、ナンでこんなトコロに?』…ナンだろ?…えぇ~…?『何でこんなトコロに?』なんか、あった訳だよね?そこに」
「そうですね」
「でしょ?」
「そうですね」
「ナンか、お父さんのパンツとかね?」
「(笑)」
「『何でこんなトコロに?』みたいな。そういうコトですよね?うん」
「(笑)は、ないですよ」
「多分ね、お母さん、妹ではないと思うんだよな~。同じ、やっぱ、人種っていうかね、同じ様な考えだと思うんで。唯一違うって、お父さんなんだよな、やっぱ。お父さんか、犬!?」
「おっ」
「だと思うんですよ。だと思うんだけどぉ、ナンだろ?」
「ヒントは…」
「ヒントは何?」
「部屋です」
「部屋?」
「アタシの部屋」
「アタシの部屋!!」
「でした」
「ア・タ・シの部屋に、『ちょっと待ってよ!何でアタシの部屋に!?』ってコトですよね?」
「まぁ、まぁ、そうですね」
「なるほどね…。あぁ、なるほど!やっちゃいましたね、コレね」
「マジですか?」
「うん、それ、アレじゃないですか?」
「ナンですか!?」
「踏んじゃったんじゃないですか?」
「(笑)」
「(笑)それ、それ、踏んじゃったでしょ?それ!」
【ブ~♪】
「ね?」
「(笑)それはちょっといきすぎです」
「え?何、ションベン!?」
「【ピンポンピンポン♪】ピンポン!」
「あ~、ションベンかぁ!まさか、お父さんのションベンじゃないよね~!?」
「違いますっ!(笑)」
「ワンちゃんだよね~!?」
「そうです(笑)」
「あ~、ヨカッタ、ヨカッタ、ヨカッタ!お父さんかと思ってビックリした!今。そっかぁ。ワンコ、何、名前、なんつーの?」
「ナナです」
「ナナ!ナナ、やっちゃった?」
「ハイ、やっちゃいました。もう、枕元、ちょうど頭のとこに」
「あ~!香ばしい匂いが漂ってきちゃうね」
「(笑)疲れてたんで、パッて横になったら、ヒヤッとしたんですよ」
「(爆笑)冷たかったの?ちょっと」
「それで、エッ?と思って、見たら、黄色くて」
「黄色かった!(笑)でも、可愛いからしょうがないなぁ~」
「そうなんですよ。もう、全然、私、怒れないんで」
「あぁ、そうなんだ。なるほどね」
「だから、しつけがなってないんですけど」
「いやいやいや、でも、可愛いから、許しちゃおうよ、そこは」
「そうですよね」
「ションベンぐらい、死なねーって!平気だって!全然平気だよ」
「(笑)平気ですよね」
「可愛がってあげてよ、ナナちゃんを」
「もう、可愛がりすぎてます、ハイ」
「じゃ、またナンか起きたら、メールでもハガキでも送って下さい」
「ハイ、判りました」
「待ってますんで。あの、智也のノベルティグッズ差し上げますんで」
「ありがとうございます!」
「智也のペタペタね、送るんで、使って下さい」
「ハイ、使います」
「ハイ、じゃ、勉強頑張ってね」
「ありがとうございます」
「ハイハイ、ありがとねー!」
「ハイ、これからも頑張って下さい」
「ありがとねー!じゃあねー」
「さよなら」
「は~い」
【募集告知略】それではココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
ハイ!ココで普通のメール、ハガキを紹介したいと思います。コチラでございます。京都府にお住まいの15歳の方です。ありがとうございます。「長瀬くんが彼女に言われて嬉しい言葉はナンですか?ちなみに私が彼氏に言われて嬉しい言葉は『お前とおったら、オモロイわ!』です。4月から高校生になるので、彼氏欲しいです」可愛いじゃないですか~。ナンだろ?オレ、彼女に言われて嬉しい言葉?ナンだろな?オレ、まぁ、基本的にね、ナンだろな?う~ん、変態とか言われると嬉しいね【言うと思ったよ(-_-;)】。オレ、基本的に、別に彼女じゃなくてもイイんだけど、人に変態とか言われるの、嬉しい…♪うん。あと、バカもそうだし、うん。別にオレ、Mとか、そういうんじゃなくてね。変態って言われるのは嬉しいね。オレん中では褒め言葉。まぁまぁ、『お前とおったら、オモロイわ!』っていうのは、コレ、関西弁だからイイのかもしんない。コレ、標準語だと、ちょっとまた意味合いが変わってこない?『お前といたら、オモシロいわ』っていう。またニュアンスが違うよね?その、関西でのなんかお笑いみたいの、カンジの価値観っていうのがさ、ナンか、もっと上のような気がするんだよね。東京よりも。ナンか、関西弁だからイイ感じするよね?ナンか、確かにさ、多分、東京の男の子で多分、女の子の、ナンか『めっちゃ、好きやねん』みたいなのが、結構憧れだったりするんだけどさ、弱い?ナンか、ナンか、それに通ずるものがあるっていうか、うん。『お前とおったら、オモロイわ!』コレ、ナンかイイね。ナンか、その、感覚で受け取るカンジがまたさ、イイよね?可愛らしいじゃないですか。彼氏作ってくださいよ!高校生。別に高校生じゃなくても彼氏、OKだからね。まぁまぁ共学、女子校じゃなければね。いっぱい出会いはありますからね。ハイ、頑張って下さい。もう1枚いきましょう。コチラですね。大阪府にお住まいの高校一年生。ありがとうございます。「中一の弟が急にギターに興味を持って、本買って練習しています。長瀬くんのギター弾くトコを見ては、カッコイイと言っています。長瀬くんはいつからギターに興味を持ったんですか?」というメールでございます。ありがとうございます。これね、中一、ま、僕も同じですよ!13歳だから中一の頃ですよ。うん。ねぇま、でも男の子はしょうがないなぁ、コレは。多分、誰もが通る道だと思うね。うん、そっかぁ。まぁでもきっとね、これはもう、女の子には判らないんだな、申し訳ないけど。この魅力は。ま、最近はね、女の子のバンドとかも増えてきてるからさ、ナンか、最近はそんなこともないのかな?と思ってきたんですけどね。ま、でも、あの、僕もね、やっぱ、オレ、本買って練習しなかったね。もっと原始的だったよ。CD聴いて、耳でコピーしてたね、オレはね。同じ音が出るように。うん、だから、その頃、オレが、始めた頃ってね、本があんま、なかったんだよね、そういうギター本みたいのがさ。あったとしたら、バンやろとかね。「バンドやろうぜ」っていう雑誌とかさ、それこそ、「BURRN! (バーン)」っつってヘビメタの雑誌とかね、あったの。そこで、ナンか、あの、なんつーの、教則コーナーみたいのがあってさ。例えばその、ナンつーの、Mr.BIG、ポール・ギルバートの教則編みたいな。あと、あの、イングヴェイ・マルムスティーンの早弾きとは、こういう風に弾いてるみたいな、譜面が出てんだけど、そういうのは見てやったけどね。今みたいにそんなに、ナンかこう、スコアブックが普及されてた時代じゃなかったから、オレはね、結構カンでコピーしてたかな?まぁでもいいことじゃないっすか?男の子らしくて。もう段々段々そうやって、ね、興味持ってもらって、ギターに。そのうち、ギターじゃなくて、ナンか、木の材質とかね、ナンか、なんつーの?こういうアンプとかの中に入ってる基盤とかね、あぁいうものに目覚めてきちゃうんじゃないかな?【それは智也だけだと思うよ】もう最終的には木とかね、電気とかね、そういうものに行っちゃいますから。ちょっとマニアックになっちゃうけどね。でも行くんだったら、そこまで行ってもらうと、カッコイイ男になれるんじゃないかなと。ね。弟にお伝え下さいよ、そういう風に。長瀬くんがね、ギターは木だ!って言ってたよって。電気だって言ってたよって、ね。ナンか、嬉しいですね、こういう話聴けると。ハイ、ありがとうございます。さ、ココで1曲紹介しましょうかね。先程紹介した「ひかりのまち」TOKIOのシングルのカップリングナンバーとなっております。これもね、甲斐よしひろさんが曲を提供して下さいました。それでは聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
さぁ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ、今日はですね『君に何が起こったか』ではね、浪人生でしたけども。可愛らしいエピソードを、言って頂いて、ね。ま、ホントにこの季節はね、卒業したりね、また新たに新しい生活を向かえる人もたくさんいらっしゃると思うんですけど。ね、皆さん、お互い、いろいろ頑張って行きましょう。ハイ。それではココで『例えレポート』や『キミに何が起こったか』それから普通のお便りのね、宛先を紹介したいと思います。【略】それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしました。バイバイ♪
『君に何が起こったか』さ、生活の中で、思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをリアルに再現して貰い、どんなSituationで言った言葉か推理するコーナーでございます。さ、早速ですが、今回の出題者ですね、横浜市保土ヶ谷区にお住まいの18歳ですね。いいねぇ~!横浜市民!テンション上がってきたよ~!!ハイ。早速紹介したいと思います。どーも!
「もしもし」
「こんにちは~」
「こんにちは」
「18歳ですか?横浜市民?」
「そうです」
「サイコーだね?」
「サイコーです」
「サイコーだね。18歳ってコトは、今年卒業ですか?」
「卒業しました、ついこの間」
「あ~。じゃ、友達ともね、お別れして寂しいんじゃないですか?今」
「そうですね」
「卒業式どうでした?」
「最初っから泣いてました、ずっと」
「あ~、ホント。お友達もみんな?」
「もう、私から始まり周りみんな」
「卒業式はね~、寂しいよね~。ま、新たなスタートということで。卒業旅行とかあったの?」
「卒業旅行は友達と…旅行ではないんですけど、ディズニーランドに行きました」
「マジっすか?友達と一緒に?」
「ハイ、学校の友達と」
「ナニ、その、アレ?ナンかその、友達と一緒にっていうことは、彼氏とかもいちゃったりするわけ?」
「いません!女子校なんで」
「あらそう!?パラダイスじゃないっすか?【男子にとってね】」
「(笑)全然パラダイスじゃないですよ!」
「あぁそっかぁ。女子校ね。女子校ってナンかさ、コワそうだよね、なんか」
「あぁ。っていうか、多分、皆さんが思ってる以上に下品ですよ(笑)」
「そうなんだよね~!!そうなんだよねって、オレ、判んないけどさ。ナンか、下品っぽそうなカンジがするっていうかね」
「スゴイですよ。言葉遣いも悪いし、態度も」
「あぁそう?スゴイんだ(笑)」
「夏とかも、スカート、みんな普通にめくってるし」
「マジで!?みんなガニマタとかで歩いちゃってるの?」
「余裕です」
「(笑)余裕なんだ~!?先生も困ったもんだね、それはね」
「あぁ。男の先生も普通に見てるカンジで」
「あぁそう!男の先生にしちゃ、パラダイスだけどね。あぁそう。で、4月から卒業して、どうすんすか?大学とか行くの?」
「あぁ…それが、浪人するんですけど。まさか自分がなるとは、って感じですよ(笑)」
「あぁそう。で、ナンか予備校とか通うの?」
「通います」
「いいじゃん、予備校なんか。オレ、憧れだぜ!?机と椅子が一体化したさ」
「あぁ、そうですね」
「あれに座るのが夢なんだから、オレ!」
「(笑)」
「じゃ、これから浪人生というコトで、ナンか、夢とかあるんですか?こういう仕事したいとか」
「夢は、テレビ、私、ナンか、モノを企画したり、イベントとか作ったりするのを高校時代、ずっとそれをやってたんで」
「おぉ、いいじゃないー!」
「テレビのプロデューサーとか、そういうの、テレビ関係の仕事をしたいんです」
「おぉ!なんか、頼もしいね~。今ね、女性社会って言っても過言ではないからね!今ね。女性プロデューサーもいっぱいいるしね、ディレクターもいっぱいいるし。ね~。いや、そうなったら是非一緒にお仕事したいですね」
「いやぁ~(笑)夢ですよ」
「で、ナンか起こった訳で」
「そうですね」
「大変でしたか?」
「大変でしたよ」
「おぉ。ま、日常の生活のね、中で、叫んだ言葉、つぶやいた言葉があったということで、その言葉というのは口に出したことなんですか?」
「一人だったんですけど、一人で叫んだ、っていうか、独り言で叫んでました」
「口に出したと。なるほど。これ、いつ頃言ってしまったんですかね?」
「結構最近なんですけど」
「最近?ホントに、昨日、今日みたいな?」
「昨日、今日ではないんですけど」
「1週間ぐらい前な感じですか?」
「ハイ」
「なるほどね【ん?今日の放送って、今日録音したの!?】コレ、言った場所はドコですか?」
「家の中です」
「家!?」
「ハイ」
「でも一人だったと?」
「ハイ」
「ほぉ~なるほど。ちなみに家族構成とか」
「家族は父と母と妹と犬がいます」
「なるほどね。あ、じゃ、女の子が、ほとんど女の子だ」
「そうです」
「犬は?」
「犬は女の子です」
「あら!お父さん大変!コレ」
「大変ですよ(笑)」
「お父さん、ほとんど家にいないでしょ?」
「いますよ、ずっと」
「あっそう?こんな、オンナに囲まれたらお父さん、大変だぜ~!?もう肩身狭いだろ~!?」
「ハイ。いじめられてますね」
「いじめられて(笑)【可愛いッ!この笑い方♪】あっそう。ワンコは何犬なんですか?」
「ケアン・テリアです」
「テリア!小っちゃいの?【ジャズといっしょだよ!】」
「中型というか」
「中型?」
「大型じゃないです」
「今、以上に小っちぇーテリアいない!?」
「いますね~!」
「いるよね~!?なるほど。妹はいくつなんっすか?」
「妹は今度高一です」
「ほぉ、じゃ、2つ、3つ離れてるカンジで」
「背が大きくて、私より」
「カッコいいじゃん」
「怖いんですよ」
「怖いんだ(笑)ケンカ出来ないカンジ?」
「ケンカ、手、出したら必ず負けます」
「負けちゃうんだ~。あっそう。仲いいの?」
「仲いいって言われますね」
「あ、そう。でもさ、たまにケンカとかするでしょ?」
「しますよ。スゴイケンカ」
「どういうことでケンカするの?それは」
「私の服を着てたり」
「(爆笑)可愛い~!なるほどね」
「私の服を全部、上から下まで着てた時はもう、マジギレしました」
「ブチキレた?『てめぇ、ざけんなよ~!?』みたいな?」
「そんな感じ」
「家で女子プロみたいのが始まっちゃうワケでしょ?」
「で、私が、手、出すけど、すぐ、2秒ぐらいで」
「(笑)手出すって、どんなカンジなの?髪の毛引っ張ったりするワケ!?」
「いや、蹴ったり」
「蹴ったり!?で、妹が『痛ぇんだよ~!!』みたいなカンジで【ホントに女子プロじゃん!それじゃ】(笑)始まるわけだ!ケンカが」
「そうなんですけど、すぐにソファに倒されてる」
「(笑)押さえ込まれちゃうんだ。はぁ~なるほどね。姉妹ケンカが絶えないということで。なるほど。大体、その、生活のペースっていうのは、大体、家にいて、学校が終ったから、これから浪人の準備だとか何とかっていう、感じですよね。バイトとかはしてないの?」
「バイトもしないですね、多分」
「してない。なるほど。そんな生活の中で、ナンか起きたということですね?」
「ハイ、そうです」
「なるほど。じゃ、早速ですけども、思わず叫んだ言葉、つぶやいたボヤキをですね、実際に再現してもらいます、今、ココで。ハイ、宜しいですか?」
「大丈夫です」
「ハイ。それではリアルに再現して下さい。お願いします、どうぞ!」
「『ちょっと待ってよぉ~!ナンで、こんなトコに~!?』…です」
「です!(笑)可愛い、可愛い♪【智也の方が可愛い、可愛い♪】なるほど。『ちょっと待ってよ!』と。『もぉー!!ナンでこんなトコロに!?』」
「(笑)ハイ」
「ナンだろなぁ~。コレはさっき言ったけど、家でね、実際に口に出したワケですからね。一人だったんだよね?」
「ハイ」
「『待ってよ、ナンでこんなトコロに?』…ナンだろ?…えぇ~…?『何でこんなトコロに?』なんか、あった訳だよね?そこに」
「そうですね」
「でしょ?」
「そうですね」
「ナンか、お父さんのパンツとかね?」
「(笑)」
「『何でこんなトコロに?』みたいな。そういうコトですよね?うん」
「(笑)は、ないですよ」
「多分ね、お母さん、妹ではないと思うんだよな~。同じ、やっぱ、人種っていうかね、同じ様な考えだと思うんで。唯一違うって、お父さんなんだよな、やっぱ。お父さんか、犬!?」
「おっ」
「だと思うんですよ。だと思うんだけどぉ、ナンだろ?」
「ヒントは…」
「ヒントは何?」
「部屋です」
「部屋?」
「アタシの部屋」
「アタシの部屋!!」
「でした」
「ア・タ・シの部屋に、『ちょっと待ってよ!何でアタシの部屋に!?』ってコトですよね?」
「まぁ、まぁ、そうですね」
「なるほどね…。あぁ、なるほど!やっちゃいましたね、コレね」
「マジですか?」
「うん、それ、アレじゃないですか?」
「ナンですか!?」
「踏んじゃったんじゃないですか?」
「(笑)」
「(笑)それ、それ、踏んじゃったでしょ?それ!」
【ブ~♪】
「ね?」
「(笑)それはちょっといきすぎです」
「え?何、ションベン!?」
「【ピンポンピンポン♪】ピンポン!」
「あ~、ションベンかぁ!まさか、お父さんのションベンじゃないよね~!?」
「違いますっ!(笑)」
「ワンちゃんだよね~!?」
「そうです(笑)」
「あ~、ヨカッタ、ヨカッタ、ヨカッタ!お父さんかと思ってビックリした!今。そっかぁ。ワンコ、何、名前、なんつーの?」
「ナナです」
「ナナ!ナナ、やっちゃった?」
「ハイ、やっちゃいました。もう、枕元、ちょうど頭のとこに」
「あ~!香ばしい匂いが漂ってきちゃうね」
「(笑)疲れてたんで、パッて横になったら、ヒヤッとしたんですよ」
「(爆笑)冷たかったの?ちょっと」
「それで、エッ?と思って、見たら、黄色くて」
「黄色かった!(笑)でも、可愛いからしょうがないなぁ~」
「そうなんですよ。もう、全然、私、怒れないんで」
「あぁ、そうなんだ。なるほどね」
「だから、しつけがなってないんですけど」
「いやいやいや、でも、可愛いから、許しちゃおうよ、そこは」
「そうですよね」
「ションベンぐらい、死なねーって!平気だって!全然平気だよ」
「(笑)平気ですよね」
「可愛がってあげてよ、ナナちゃんを」
「もう、可愛がりすぎてます、ハイ」
「じゃ、またナンか起きたら、メールでもハガキでも送って下さい」
「ハイ、判りました」
「待ってますんで。あの、智也のノベルティグッズ差し上げますんで」
「ありがとうございます!」
「智也のペタペタね、送るんで、使って下さい」
「ハイ、使います」
「ハイ、じゃ、勉強頑張ってね」
「ありがとうございます」
「ハイハイ、ありがとねー!」
「ハイ、これからも頑張って下さい」
「ありがとねー!じゃあねー」
「さよなら」
「は~い」
【募集告知略】それではココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
ハイ!ココで普通のメール、ハガキを紹介したいと思います。コチラでございます。京都府にお住まいの15歳の方です。ありがとうございます。「長瀬くんが彼女に言われて嬉しい言葉はナンですか?ちなみに私が彼氏に言われて嬉しい言葉は『お前とおったら、オモロイわ!』です。4月から高校生になるので、彼氏欲しいです」可愛いじゃないですか~。ナンだろ?オレ、彼女に言われて嬉しい言葉?ナンだろな?オレ、まぁ、基本的にね、ナンだろな?う~ん、変態とか言われると嬉しいね【言うと思ったよ(-_-;)】。オレ、基本的に、別に彼女じゃなくてもイイんだけど、人に変態とか言われるの、嬉しい…♪うん。あと、バカもそうだし、うん。別にオレ、Mとか、そういうんじゃなくてね。変態って言われるのは嬉しいね。オレん中では褒め言葉。まぁまぁ、『お前とおったら、オモロイわ!』っていうのは、コレ、関西弁だからイイのかもしんない。コレ、標準語だと、ちょっとまた意味合いが変わってこない?『お前といたら、オモシロいわ』っていう。またニュアンスが違うよね?その、関西でのなんかお笑いみたいの、カンジの価値観っていうのがさ、ナンか、もっと上のような気がするんだよね。東京よりも。ナンか、関西弁だからイイ感じするよね?ナンか、確かにさ、多分、東京の男の子で多分、女の子の、ナンか『めっちゃ、好きやねん』みたいなのが、結構憧れだったりするんだけどさ、弱い?ナンか、ナンか、それに通ずるものがあるっていうか、うん。『お前とおったら、オモロイわ!』コレ、ナンかイイね。ナンか、その、感覚で受け取るカンジがまたさ、イイよね?可愛らしいじゃないですか。彼氏作ってくださいよ!高校生。別に高校生じゃなくても彼氏、OKだからね。まぁまぁ共学、女子校じゃなければね。いっぱい出会いはありますからね。ハイ、頑張って下さい。もう1枚いきましょう。コチラですね。大阪府にお住まいの高校一年生。ありがとうございます。「中一の弟が急にギターに興味を持って、本買って練習しています。長瀬くんのギター弾くトコを見ては、カッコイイと言っています。長瀬くんはいつからギターに興味を持ったんですか?」というメールでございます。ありがとうございます。これね、中一、ま、僕も同じですよ!13歳だから中一の頃ですよ。うん。ねぇま、でも男の子はしょうがないなぁ、コレは。多分、誰もが通る道だと思うね。うん、そっかぁ。まぁでもきっとね、これはもう、女の子には判らないんだな、申し訳ないけど。この魅力は。ま、最近はね、女の子のバンドとかも増えてきてるからさ、ナンか、最近はそんなこともないのかな?と思ってきたんですけどね。ま、でも、あの、僕もね、やっぱ、オレ、本買って練習しなかったね。もっと原始的だったよ。CD聴いて、耳でコピーしてたね、オレはね。同じ音が出るように。うん、だから、その頃、オレが、始めた頃ってね、本があんま、なかったんだよね、そういうギター本みたいのがさ。あったとしたら、バンやろとかね。「バンドやろうぜ」っていう雑誌とかさ、それこそ、「BURRN! (バーン)」っつってヘビメタの雑誌とかね、あったの。そこで、ナンか、あの、なんつーの、教則コーナーみたいのがあってさ。例えばその、ナンつーの、Mr.BIG、ポール・ギルバートの教則編みたいな。あと、あの、イングヴェイ・マルムスティーンの早弾きとは、こういう風に弾いてるみたいな、譜面が出てんだけど、そういうのは見てやったけどね。今みたいにそんなに、ナンかこう、スコアブックが普及されてた時代じゃなかったから、オレはね、結構カンでコピーしてたかな?まぁでもいいことじゃないっすか?男の子らしくて。もう段々段々そうやって、ね、興味持ってもらって、ギターに。そのうち、ギターじゃなくて、ナンか、木の材質とかね、ナンか、なんつーの?こういうアンプとかの中に入ってる基盤とかね、あぁいうものに目覚めてきちゃうんじゃないかな?【それは智也だけだと思うよ】もう最終的には木とかね、電気とかね、そういうものに行っちゃいますから。ちょっとマニアックになっちゃうけどね。でも行くんだったら、そこまで行ってもらうと、カッコイイ男になれるんじゃないかなと。ね。弟にお伝え下さいよ、そういう風に。長瀬くんがね、ギターは木だ!って言ってたよって。電気だって言ってたよって、ね。ナンか、嬉しいですね、こういう話聴けると。ハイ、ありがとうございます。さ、ココで1曲紹介しましょうかね。先程紹介した「ひかりのまち」TOKIOのシングルのカップリングナンバーとなっております。これもね、甲斐よしひろさんが曲を提供して下さいました。それでは聴いて下さい。TOKIOで『ラン・フリー』
(曲演奏)
さぁ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ、今日はですね『君に何が起こったか』ではね、浪人生でしたけども。可愛らしいエピソードを、言って頂いて、ね。ま、ホントにこの季節はね、卒業したりね、また新たに新しい生活を向かえる人もたくさんいらっしゃると思うんですけど。ね、皆さん、お互い、いろいろ頑張って行きましょう。ハイ。それではココで『例えレポート』や『キミに何が起こったか』それから普通のお便りのね、宛先を紹介したいと思います。【略】それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしました。バイバイ♪
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom~!!【元気だ!】ハイ、どーも、こんばんは、長瀬智也です。早速ですがオープニングメールを紹介しましょう。コチラですね。ありがとうございます!「私は先日無事に大学に合格し、上京して大学の寮で生活します。長瀬さんも寮生活の経験がおありだと思うのですが、何か思い出などありますか?まだアドバイスなどありましたら、是非教えて下さい」…ありますよ!まぁ、アドバイスになるかどうか判んないですけど、とりあえずスイカ貰ったらですね【え~!?それ~!?】、冷蔵庫に2年間ぐらい放置して下さい!そうしますとね、キノコが生えますから。スッゴイ綺麗なキノコ。まず最初にね、スポンジ状の真っ白のカビがね、2、3㎝、カビが、こう、スイカの周りに生えるんで、それを割り箸でつっつきます。つっついたら、そのつっついた場所からキノコが生えますんで。ハイ。この実験に成功したのは僕だけしかいないと思うんですけど。あとね、熱帯魚を飼ったら、これもまた2年放置しておいてもらって。そうすると、中に入ってる熱帯魚が、いつの間にかタニシに変わってますから【少クラで話してた事ね】。この実験も多分僕しか成功してないと思うけどね。これは結構寮生活には、寮生活でしか経験が出来ない、うん、実験ですね。この実験、是非やってもらいたいですね。はい。大学合格したということで、おめでとうございます。大学の寮ってどうなんだろうね!?オレなんかさぁ、やっぱ、男だらけの寮生活だったから、もう、ノールールよ!ある意味。アルティメットみたいなカンジ。もうすごかったですよ、それこそ。しかもオレらの場合はもう、TOKIOのメンバー全員だったからね。もう話し聞いただけでヤバそうでしょ?【確かに】ヤバイのよ!ナンかいきなり夜中に廊下でみんなでダンスしたりとかね【見たい~!!】。もうワケ判んない、今考えたら。まぁでも寮暮らしってね、それなりに楽しいんだよね~。ナンかさ、ナンか家とかだとナンか、こう、なんつーの?一人で寝れない時とかさ【智也は寝れない時、あったのかなぁ?】、暇で何しようかなって思うけど、ナンか、寮とかだとさ、誰かしら友達がいたりしてね、朝方まで話が盛り上がっちゃったりとかして、結構楽しいと思いますよ。うん。今になって、オレ、寮生活したいなって思う。うん、ね、まぁ、じっくり、その、寮生活をね、楽しんで頂きたいなと思います。ありがとうございました。はい、さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。
あらためまして、こんばんは。長瀬智也です。まぁ、今年は思った以上に、ね、例年よりも暖かくなるのが早くて、花粉症で悩まされている方、多々いると思うんですけどね、僕もそのうちの一人というコトで、今年は2月の上旬から、花粉が、もう、ヤバイですね!オレも毎回重度の花粉症なんだけど、今年もやっぱ、ツラくて、うん、何とか耐えてるんですけどね、まぁでもきっと、オレはね、ギリギリ、マスクとかしなくても、まだ大丈夫なんだけど【そうなの~!?】今、街中歩いてても、マスクしてる人、いんじゃない?よっぽどツラいんだろうね~。オレなんか、ま、多少の市販で売ってる薬【「多少」はドコにかかる言葉だ!?】ぐらいで治まるからさ、まだいいけど。でもね、オレね、思ったんだけど、結構、ほら、仕事とかでさ、あの、なんつーの、山奥とかで撮影しに行ったりすんのよ!で、やっぱ花粉症の人が山なんつったら、これ、ヤベーだろ?って思うけど、オレね、100%フレッシュな花粉は平気なの!【(_≧Д≦)ノ彡☆智也語録だ~!!!】なんだけど、やっぱ、都会に舞って来た花粉が、埃とか、排気ガスと混ざったヤツが、オレ、ダメみたい!【(゜∇゜ ;)】だからオレ、山とか行ってもね、全然平気なのよ!村なんて全然平気。気持ちイイもん。うん。だからもう、完全にこれ、都会病かな?みたいな。だからそういう人もね、中にはいるんじゃないかな?なんて思ってるんですけどね、まぁでも花粉ツライよね。鼻かみ過ぎでさ、鼻の下が赤くなっちゃって。イヤ、でもホントね、ツラさが判るからね~。うん、街中歩いてる人の、もう、ツラさは判りますよ、ホントに。ね、ま、そんな中ですね、僕、あの、最近、ギックリ首というのになりまして【病院の目撃談ね…】、ギックリクビ。聞いたコトある!?ないでしょ?オレ、もう、最初、笑っちゃってさ。「ギックリクビ~!?」(笑)みたいな。ギックリ腰なら知ってるけど、みたいな。でも、案外あるらしいんですよ、ギックリ首っていうのは。その、ギックリ腰の首バージョン、単純に。ま、なんつーの、病名みたいのはちゃんとあるんだけど、なんちゃら捻挫、なんつーの、頚椎捻挫とか、なんちゃら関節炎とか、あるんだけど、それ全てひっくるめて、ギックリ首、みたいな。もう、ビックリしちゃってね、オレ、ギックリ腰になったことないから、どういうカンジか判んなくて、うん。キッカケっていうかね、あの、目覚めて、起きようかなって思ったら、起きれなかったの。ナンだこれ!?って思って、ヤベーッと思って、オレ、救急車呼ぼうと思ったくらいヤバかったの、痛くて。【誰か呼ぶ人、いなかったの…??】全身に電気がビリビリビリ~みたいな。ヤベーな!ナンて、コレ、とりあえず起きれないから、もう一回寝たら治るかな?って思って【んなワケないじゃーん!】もう一回寝たの。全然治んなかったね。んでも、何とかベッドの端までゴロゴロゴロゴロ転がってさ【そんなデッカイのか、智也のベッドは…】、立ち上がったはいいけどさ、首が回んなくて。で、ギックリ首だって、言われるまでは、ナンだろ?コレ!なんて思いながらさ、ヤバかったんですよ。【だから、首を鳴らしちゃダメ!って】ギックリ腰の感覚が判んないからさ、やっぱ、言うと、寝違えのキョーレツバージョンみたいなカンジらしいんだよね。で、やっぱ、その、なんつーの?今年、ほら、寒かったりとかさ、するじゃない?そういうのもやっぱあって。あと、いろんな昔の、そういう蓄積みたいのもあるらしいんだよね。オレ、昔、一回さ、ヘッドパンキングのし過ぎでね、首痛めたことがあったの。それを思い出しちゃってさ。でもその頃まだ若いからさ、ナニ、言ってんの?そんなの平気だよ!って思ってたんだけどね、もうそんなことを言ってられない年になっちゃったんだなぁ、オレは。でもね、結構最近多いらしいよ!オレ、ネットでギックリ首って調べたの。いーっぱい出てきたからね!結構多いらしいよ!結構、あの、結構プロレスラーとか、あぁいう競技、格闘技とかやってる人のにも多いらしい、首。やっぱ、パンチが当たったりとかしてね。首は大事だからね、皆さん、気を付けて下さいね。【キミもね!】もちろん、花粉症もですけど。ハイ、ね。さ!そんな中でですね、最近ね、僕ね、一つの趣味に目覚めようかなっていう、え~、思ってしまった事がありまして【また増えるの~!?】これはですね、もちろん、切手もね、今年入って切手集めなんて言ってましたけど、ま、切手もイイんだけど、切手はほら、昔、やってたじゃない?だから、また新たにやろうかなって思ってるんですけど【ホントに~!?】新たな趣味がもう一個増えそうなの。それがね、…ロッククライミング!【懲りたんじゃないの~!?】この間、鉄腕DASHという番組で、窓拭き掃除のね、ま、なんつーんだろ、派遣会社みたいな。鉄腕DASHの中で派遣会社を作って、そういう職人の人たちの仕事を手伝う、みたいなコーナー、やったんですけど、それで、窓拭き清掃員の仕事、やったのね。そん時に練習でロッククライミングの、練習場みたいなとこでやったんですよね。結構、面白くてね。で、オレね、ナニに一番反応したかって言うと、ロッククライミングやる人の器具!?腰に巻いてるロープとか、最高にカッケーぜっ!!??【ソコ~!?】ロープ。オレ、ビックリしちゃってさ、もう、あのロッククライミング練習施設みたいなところにロープがいっぱい置いてあるわけですよ!売りもんで。もう、釘付け!オレ。「このロープの柄、カッコイイ~」みたいな。うん。で、また、よく出来てんの!ちゃんと、命綱だからさ、落ちた時にね、ショックがないように、ちょっと伸びるのよ!テンションがちょっと伸びるの、びよーん!みたいな。よく出来てるじゃん!?【トッポのフレーズ!?】ナンかそういう風に考えられて作られたものとかって結構オレ、弱いんだよね。あと、なんつーの?こういうフックみたいの、あんじゃん?ガチャン!とか、かけて。イチイチ、カッコイイのよ!【ナンか、嬉しそうだなぁ】靴とかさ、うん、すっごいカッコよかった!で、そん時ね、丁度売り切れだった靴があったのね。その売り切れの靴の名前が「コブラ」って名前だったの。カッコイイ名前じゃん?コブラって。もうソコに惹かれちゃってね。あと、ナンか、デッカイ岩にさ、小っちゃい人がへばりついてる写真とか見たことある?ロッククライミングの。あぁいう写真とか、カッコよくない~!?オレ、むか~し鉄腕DASHでね、ロッククライミングのネタ、やったの。ロッククライミングで登るのと、登山で登るの、どっちが早いのか、みたいのとか。バカなことやってんね?オレもね。それ、やったのよ。標高1700mのところを登ってったんだけど、初心者よ!?ロッククライミングの「ロ」の字も知らない男がね、いきなり上級者のさ、コースを登らされて。それがまたさ、下見たら1700m下なのよ。地上が。で、その上級者コースのところに、大根おろしっていう岩があるの。おろし金っていうの?おろし金が、あれ、90度になったカンジの岩があんのよ。だから、凹凸がないワケ。だから手を引っ掛ける場所がないワケよ。あの、ツルッとしたところに、もうホント5ミリとかさ、3ミリぐらいの石ころがちょっと出てるぐらいな感じなの。そこに指をかけて登ってけっていうワケよ!ムリだべ!?普通。初心者だぜ!オレ。で、イキナリなんか、「これ登って」って言われてさ、やったさ!ホント、オレ、死ぬかと思った。ほんで、そんな岩にへばりついてる中さ、後ろでさ、ヘリコプターがバタバタバタバタいっちゃってさ、オレ、風で落ちそうになってさ、ホント、怖かったのよ。あん時、オレはロッククライミングなんて、二度とやるか!って思ったけど、あれ、今になってイイ経験だなって思ったね。うん。今になってやりたい。あのね、デイビット・リー・ロス・バンドっていうバンドがあんだけあど、そこのボーカルのデイビット・リー・ロスってヤツがいんだけど、ソイツがまたね、ロッククライマーなのよ。ある時からロッククライミングにハマったらしくて、いきなりムキムキになったの。んで、ライブとかのパフォーマンスも、いきなりナンか、鉄パイプとか振り回しちゃったりとかして、大変なコトになったらしいんだけど(笑)、プロモーションビデオで、その、ロッククライマー達が聖地といわれる山、岩を登ったらしいのね。したら、ロッククライマー達から「オレ達の聖地をね、そんなテレビ、プロモーションビデオで使いやがって、ふざけんじゃねー!」みたいな。どうせ、ナンか、ズルして登ったんだろ?みたいなコトを言われたらしいの。そんで、その、デイビット・リー・ロスはムカついて、「じゃ、オレ、ホントにドキュメンタリーでやってやる!」って、テレビクルー連れて、ゼロから10まで登るトコやって、放送して、かなりロッククライマーから称えられたっていう話があんだけど。オレもなっちゃおうかなぁ~!みたいな。「TOKIOの長瀬、ロッククライマーらしいよ!?」みたいな。カッコイイじゃん。ライブとかで、鉄パイプ、ぶん回してさ!【ロッククライマーが鉄パイプを振り回す意味が判らない!】おらぁー!みたいな(笑)。カッコイイじゃない?んでも、ちょっと今、ハマりそうなんですよね。うん。ハマった時はまた、報告しますので。ハイ。ま、そんな中ですね、つい先日、ね、TOKIO、ニューシングル、ね、出ましたよ!【(○゜▽゜○)/ ヨッ!!待ってました~!】コレね、甲斐よしひろさんが曲を提供して頂きまして、またね、前回は中島みゆきさんとTOKIOのコラボということで、今回は甲斐よしひろさんとTOKIOのコラボということでね、これもまた、ね、面白いコラボレーションになったんじゃないかなと思います。まぁね、もう買って聴いている方もいると思いますけども、この曲は鉄パイプを、ね、持って歌う事は多分、ないと思うんですけども、次の次のシングル辺りで鉄パイプ持つんじゃないかな(笑)、みたいな、ハイ。【ちょっと面白そう!】ま、でも、ホントに今回、初めて甲斐さんとコラボさしてもらって、この曲もそうなんですが、甲斐さんのね、なんていうんすかね、自分のスタジオで、マイスタジオでね、レコーディングをさしてもらいまして、で、あの、僕が行った時に、「長瀬くんは二人目だ!」っつって。「一人目誰なんっすか?」ったら、「ミスチルの桜井さんで、二人目が長瀬くんだ」なんつって。ね、嬉しいことなんですけどね。やらさしてもらって、ヒジョーに、ヒジョーに居心地がいい、生活感溢れるスタジオでね、もう、ずっとマネージャー、歌撮り終わっても、マネージャーとかとね、ベラベラ、くっちゃべっちゃうくらい、落ち着くような空間だったんですけどね。でも段々ワルノリなってきて、そこに甲斐さんの為に作られたワインが飾ってあったんですよ。で、みんなで飲んじまうか~!?なんつって(笑)話になってですね、段々ワルノリになってっちゃったんですけど、ナンかその情報が甲斐さんに行っちゃって、「飲むなら、飲んでイイよぉ~」ってなっちゃって、「いや、いいです!スイマセン!」なんつって。ま、でもホントに、甲斐さんもね、ずっとレコーディングに賛同してくれて【賛同!?】、ずっと一緒にね、やって頂いて、甲斐さんもスゴクいいね、なんて言ってくれて、ナンか、なかなかイイ感じに仕上がってますね。「ひかりのまち」という曲なんですけどね、じゃ、早速聴いてもらいましょうか?ハイ、それでは聴いて下さい。3月28日にリリースされました、甲斐よしひろさんとTOKIOのコラボレーションの曲でございます。えぇ、それでは聴いて下さい、TOKIOの新曲『ひかりのまち』
(曲演奏)
ハイハイ!さ、普通のお便りをね、ちょっとココで読みたいと思います。ね、いっぱい届いてますんで。じゃ、コチラ紹介しましょう。「先日母と二人で松本に行き、白線流しのロケ地を巡ってきました。舞台となった高校や、白線を流した川、神社とかに行きました。松本は時間がとてもゆっくりと流れてて、良いところだなぁと思いました。長瀬くんは特に思い出に残ってる場所はありますか?」っていうことでね、あぁ、そうですか!白線流しね。松本でやりましたけども、うん。ロケ地巡る人、結構いるみたいですね、白線流し。好きで見ていてくれた人は。オレもだから、アレ、白線流しやったのは、16歳?ある意味、もう、10年間、白線流しやってから、10年間、松本のね、栄え具合を見てるわけですよ、僕は。最初はホント、田舎でね。でもあのね、毎回泊ってたホテルがあるんですよ。で、ホントにビジネスホテルみたいなカンジのホテルで、ホントに10年前はね、そこが一番いいようなホテルだったんですよ。そのぐらい、あんま、栄えてなくて、で、ずっとそこ、泊ってたんですよね。やっぱ、ドラマやってくうちに、ドンドンドンドン栄えてって、高級ホテルとか出来たりしたんですけど、やっぱね、一時期ね、みんなそこのホテルに、キレイなホテルに移ろうかって話になったんだけど、みんな、共演者は口揃えて「いや、やっぱ、今までのホテルがいい!」ってコトになってね、ずっとそこに泊ってたの。っていう。やっぱねぇ、どこも思い出深いんだけどね。ホントにその、それこそ、松商も行ったしね。松商の前にある白線流した川もね、思い出あるし、もう、ホントにね、なんつったって、6ヶ月間、いたからね、ほとんど。あの辺、近辺のね、山とか公園でも撮影したし、うん。ナンせ、寒い思い出があるからさ!まぁまぁでも、いいところだよね。ホントに、緑も多くて、うん。そうね~、昔はホントに、ナンもなかったからね~。最近、行ったんですよ、僕。あの、なんつーの?DASHのロケで。行ったんだけどね、やっぱナンか、ドラマで行く感覚とバラエティで行く感覚、全然違うね~!うん。でも松本って今、ロケ地銀座って呼ばれてるんでしょ!?ロケが多いんだって、ヒジョーに。オレら、結構多いんだよ、松本。タイガー&ドラゴンでも行ってるしね。うん、縛られた、山で。あれも行ったし、アレ、あれですよ!石原裕次郎さんの「弟」!でも行ってるし。結構、松本、縁があるんですよ。松本はいいとこですよ~。ホントにね、ハイ。お便り頂きました。ありがとうございます。それじゃココで1曲紹介しましょう。これはね、甲子園の入場テーマソングにもなりました。TOKIOで『宙船』
(曲演奏)
さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ、ね。今日、あの、アレですね。話の中で、僕がロッククライミングにハマるんじゃないかっていう話も出ましたけども、やっぱね~、ナンか、オレが好きそうな部類だなって判るでしょ!?ロッククライミング。オレ、多分、ハマっちゃうと思うんだよね。ま、ハマった時は、またラジオで報告しますんで。今日はね、「キミに何が起こったか」やりませんでしたけど、次からね、いつも通りやりますので、そちらの方にもね、お便りの方を送って欲しいなと思います。あと、「例えレポート」ね。ハイ、ありますので、それから普通のお便りもドンドン送って下さい。お願いします。【宛先略】待ってま~す。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした!バイバイ♪
あらためまして、こんばんは。長瀬智也です。まぁ、今年は思った以上に、ね、例年よりも暖かくなるのが早くて、花粉症で悩まされている方、多々いると思うんですけどね、僕もそのうちの一人というコトで、今年は2月の上旬から、花粉が、もう、ヤバイですね!オレも毎回重度の花粉症なんだけど、今年もやっぱ、ツラくて、うん、何とか耐えてるんですけどね、まぁでもきっと、オレはね、ギリギリ、マスクとかしなくても、まだ大丈夫なんだけど【そうなの~!?】今、街中歩いてても、マスクしてる人、いんじゃない?よっぽどツラいんだろうね~。オレなんか、ま、多少の市販で売ってる薬【「多少」はドコにかかる言葉だ!?】ぐらいで治まるからさ、まだいいけど。でもね、オレね、思ったんだけど、結構、ほら、仕事とかでさ、あの、なんつーの、山奥とかで撮影しに行ったりすんのよ!で、やっぱ花粉症の人が山なんつったら、これ、ヤベーだろ?って思うけど、オレね、100%フレッシュな花粉は平気なの!【(_≧Д≦)ノ彡☆智也語録だ~!!!】なんだけど、やっぱ、都会に舞って来た花粉が、埃とか、排気ガスと混ざったヤツが、オレ、ダメみたい!【(゜∇゜ ;)】だからオレ、山とか行ってもね、全然平気なのよ!村なんて全然平気。気持ちイイもん。うん。だからもう、完全にこれ、都会病かな?みたいな。だからそういう人もね、中にはいるんじゃないかな?なんて思ってるんですけどね、まぁでも花粉ツライよね。鼻かみ過ぎでさ、鼻の下が赤くなっちゃって。イヤ、でもホントね、ツラさが判るからね~。うん、街中歩いてる人の、もう、ツラさは判りますよ、ホントに。ね、ま、そんな中ですね、僕、あの、最近、ギックリ首というのになりまして【病院の目撃談ね…】、ギックリクビ。聞いたコトある!?ないでしょ?オレ、もう、最初、笑っちゃってさ。「ギックリクビ~!?」(笑)みたいな。ギックリ腰なら知ってるけど、みたいな。でも、案外あるらしいんですよ、ギックリ首っていうのは。その、ギックリ腰の首バージョン、単純に。ま、なんつーの、病名みたいのはちゃんとあるんだけど、なんちゃら捻挫、なんつーの、頚椎捻挫とか、なんちゃら関節炎とか、あるんだけど、それ全てひっくるめて、ギックリ首、みたいな。もう、ビックリしちゃってね、オレ、ギックリ腰になったことないから、どういうカンジか判んなくて、うん。キッカケっていうかね、あの、目覚めて、起きようかなって思ったら、起きれなかったの。ナンだこれ!?って思って、ヤベーッと思って、オレ、救急車呼ぼうと思ったくらいヤバかったの、痛くて。【誰か呼ぶ人、いなかったの…??】全身に電気がビリビリビリ~みたいな。ヤベーな!ナンて、コレ、とりあえず起きれないから、もう一回寝たら治るかな?って思って【んなワケないじゃーん!】もう一回寝たの。全然治んなかったね。んでも、何とかベッドの端までゴロゴロゴロゴロ転がってさ【そんなデッカイのか、智也のベッドは…】、立ち上がったはいいけどさ、首が回んなくて。で、ギックリ首だって、言われるまでは、ナンだろ?コレ!なんて思いながらさ、ヤバかったんですよ。【だから、首を鳴らしちゃダメ!って】ギックリ腰の感覚が判んないからさ、やっぱ、言うと、寝違えのキョーレツバージョンみたいなカンジらしいんだよね。で、やっぱ、その、なんつーの?今年、ほら、寒かったりとかさ、するじゃない?そういうのもやっぱあって。あと、いろんな昔の、そういう蓄積みたいのもあるらしいんだよね。オレ、昔、一回さ、ヘッドパンキングのし過ぎでね、首痛めたことがあったの。それを思い出しちゃってさ。でもその頃まだ若いからさ、ナニ、言ってんの?そんなの平気だよ!って思ってたんだけどね、もうそんなことを言ってられない年になっちゃったんだなぁ、オレは。でもね、結構最近多いらしいよ!オレ、ネットでギックリ首って調べたの。いーっぱい出てきたからね!結構多いらしいよ!結構、あの、結構プロレスラーとか、あぁいう競技、格闘技とかやってる人のにも多いらしい、首。やっぱ、パンチが当たったりとかしてね。首は大事だからね、皆さん、気を付けて下さいね。【キミもね!】もちろん、花粉症もですけど。ハイ、ね。さ!そんな中でですね、最近ね、僕ね、一つの趣味に目覚めようかなっていう、え~、思ってしまった事がありまして【また増えるの~!?】これはですね、もちろん、切手もね、今年入って切手集めなんて言ってましたけど、ま、切手もイイんだけど、切手はほら、昔、やってたじゃない?だから、また新たにやろうかなって思ってるんですけど【ホントに~!?】新たな趣味がもう一個増えそうなの。それがね、…ロッククライミング!【懲りたんじゃないの~!?】この間、鉄腕DASHという番組で、窓拭き掃除のね、ま、なんつーんだろ、派遣会社みたいな。鉄腕DASHの中で派遣会社を作って、そういう職人の人たちの仕事を手伝う、みたいなコーナー、やったんですけど、それで、窓拭き清掃員の仕事、やったのね。そん時に練習でロッククライミングの、練習場みたいなとこでやったんですよね。結構、面白くてね。で、オレね、ナニに一番反応したかって言うと、ロッククライミングやる人の器具!?腰に巻いてるロープとか、最高にカッケーぜっ!!??【ソコ~!?】ロープ。オレ、ビックリしちゃってさ、もう、あのロッククライミング練習施設みたいなところにロープがいっぱい置いてあるわけですよ!売りもんで。もう、釘付け!オレ。「このロープの柄、カッコイイ~」みたいな。うん。で、また、よく出来てんの!ちゃんと、命綱だからさ、落ちた時にね、ショックがないように、ちょっと伸びるのよ!テンションがちょっと伸びるの、びよーん!みたいな。よく出来てるじゃん!?【トッポのフレーズ!?】ナンかそういう風に考えられて作られたものとかって結構オレ、弱いんだよね。あと、なんつーの?こういうフックみたいの、あんじゃん?ガチャン!とか、かけて。イチイチ、カッコイイのよ!【ナンか、嬉しそうだなぁ】靴とかさ、うん、すっごいカッコよかった!で、そん時ね、丁度売り切れだった靴があったのね。その売り切れの靴の名前が「コブラ」って名前だったの。カッコイイ名前じゃん?コブラって。もうソコに惹かれちゃってね。あと、ナンか、デッカイ岩にさ、小っちゃい人がへばりついてる写真とか見たことある?ロッククライミングの。あぁいう写真とか、カッコよくない~!?オレ、むか~し鉄腕DASHでね、ロッククライミングのネタ、やったの。ロッククライミングで登るのと、登山で登るの、どっちが早いのか、みたいのとか。バカなことやってんね?オレもね。それ、やったのよ。標高1700mのところを登ってったんだけど、初心者よ!?ロッククライミングの「ロ」の字も知らない男がね、いきなり上級者のさ、コースを登らされて。それがまたさ、下見たら1700m下なのよ。地上が。で、その上級者コースのところに、大根おろしっていう岩があるの。おろし金っていうの?おろし金が、あれ、90度になったカンジの岩があんのよ。だから、凹凸がないワケ。だから手を引っ掛ける場所がないワケよ。あの、ツルッとしたところに、もうホント5ミリとかさ、3ミリぐらいの石ころがちょっと出てるぐらいな感じなの。そこに指をかけて登ってけっていうワケよ!ムリだべ!?普通。初心者だぜ!オレ。で、イキナリなんか、「これ登って」って言われてさ、やったさ!ホント、オレ、死ぬかと思った。ほんで、そんな岩にへばりついてる中さ、後ろでさ、ヘリコプターがバタバタバタバタいっちゃってさ、オレ、風で落ちそうになってさ、ホント、怖かったのよ。あん時、オレはロッククライミングなんて、二度とやるか!って思ったけど、あれ、今になってイイ経験だなって思ったね。うん。今になってやりたい。あのね、デイビット・リー・ロス・バンドっていうバンドがあんだけあど、そこのボーカルのデイビット・リー・ロスってヤツがいんだけど、ソイツがまたね、ロッククライマーなのよ。ある時からロッククライミングにハマったらしくて、いきなりムキムキになったの。んで、ライブとかのパフォーマンスも、いきなりナンか、鉄パイプとか振り回しちゃったりとかして、大変なコトになったらしいんだけど(笑)、プロモーションビデオで、その、ロッククライマー達が聖地といわれる山、岩を登ったらしいのね。したら、ロッククライマー達から「オレ達の聖地をね、そんなテレビ、プロモーションビデオで使いやがって、ふざけんじゃねー!」みたいな。どうせ、ナンか、ズルして登ったんだろ?みたいなコトを言われたらしいの。そんで、その、デイビット・リー・ロスはムカついて、「じゃ、オレ、ホントにドキュメンタリーでやってやる!」って、テレビクルー連れて、ゼロから10まで登るトコやって、放送して、かなりロッククライマーから称えられたっていう話があんだけど。オレもなっちゃおうかなぁ~!みたいな。「TOKIOの長瀬、ロッククライマーらしいよ!?」みたいな。カッコイイじゃん。ライブとかで、鉄パイプ、ぶん回してさ!【ロッククライマーが鉄パイプを振り回す意味が判らない!】おらぁー!みたいな(笑)。カッコイイじゃない?んでも、ちょっと今、ハマりそうなんですよね。うん。ハマった時はまた、報告しますので。ハイ。ま、そんな中ですね、つい先日、ね、TOKIO、ニューシングル、ね、出ましたよ!【(○゜▽゜○)/ ヨッ!!待ってました~!】コレね、甲斐よしひろさんが曲を提供して頂きまして、またね、前回は中島みゆきさんとTOKIOのコラボということで、今回は甲斐よしひろさんとTOKIOのコラボということでね、これもまた、ね、面白いコラボレーションになったんじゃないかなと思います。まぁね、もう買って聴いている方もいると思いますけども、この曲は鉄パイプを、ね、持って歌う事は多分、ないと思うんですけども、次の次のシングル辺りで鉄パイプ持つんじゃないかな(笑)、みたいな、ハイ。【ちょっと面白そう!】ま、でも、ホントに今回、初めて甲斐さんとコラボさしてもらって、この曲もそうなんですが、甲斐さんのね、なんていうんすかね、自分のスタジオで、マイスタジオでね、レコーディングをさしてもらいまして、で、あの、僕が行った時に、「長瀬くんは二人目だ!」っつって。「一人目誰なんっすか?」ったら、「ミスチルの桜井さんで、二人目が長瀬くんだ」なんつって。ね、嬉しいことなんですけどね。やらさしてもらって、ヒジョーに、ヒジョーに居心地がいい、生活感溢れるスタジオでね、もう、ずっとマネージャー、歌撮り終わっても、マネージャーとかとね、ベラベラ、くっちゃべっちゃうくらい、落ち着くような空間だったんですけどね。でも段々ワルノリなってきて、そこに甲斐さんの為に作られたワインが飾ってあったんですよ。で、みんなで飲んじまうか~!?なんつって(笑)話になってですね、段々ワルノリになってっちゃったんですけど、ナンかその情報が甲斐さんに行っちゃって、「飲むなら、飲んでイイよぉ~」ってなっちゃって、「いや、いいです!スイマセン!」なんつって。ま、でもホントに、甲斐さんもね、ずっとレコーディングに賛同してくれて【賛同!?】、ずっと一緒にね、やって頂いて、甲斐さんもスゴクいいね、なんて言ってくれて、ナンか、なかなかイイ感じに仕上がってますね。「ひかりのまち」という曲なんですけどね、じゃ、早速聴いてもらいましょうか?ハイ、それでは聴いて下さい。3月28日にリリースされました、甲斐よしひろさんとTOKIOのコラボレーションの曲でございます。えぇ、それでは聴いて下さい、TOKIOの新曲『ひかりのまち』
(曲演奏)
ハイハイ!さ、普通のお便りをね、ちょっとココで読みたいと思います。ね、いっぱい届いてますんで。じゃ、コチラ紹介しましょう。「先日母と二人で松本に行き、白線流しのロケ地を巡ってきました。舞台となった高校や、白線を流した川、神社とかに行きました。松本は時間がとてもゆっくりと流れてて、良いところだなぁと思いました。長瀬くんは特に思い出に残ってる場所はありますか?」っていうことでね、あぁ、そうですか!白線流しね。松本でやりましたけども、うん。ロケ地巡る人、結構いるみたいですね、白線流し。好きで見ていてくれた人は。オレもだから、アレ、白線流しやったのは、16歳?ある意味、もう、10年間、白線流しやってから、10年間、松本のね、栄え具合を見てるわけですよ、僕は。最初はホント、田舎でね。でもあのね、毎回泊ってたホテルがあるんですよ。で、ホントにビジネスホテルみたいなカンジのホテルで、ホントに10年前はね、そこが一番いいようなホテルだったんですよ。そのぐらい、あんま、栄えてなくて、で、ずっとそこ、泊ってたんですよね。やっぱ、ドラマやってくうちに、ドンドンドンドン栄えてって、高級ホテルとか出来たりしたんですけど、やっぱね、一時期ね、みんなそこのホテルに、キレイなホテルに移ろうかって話になったんだけど、みんな、共演者は口揃えて「いや、やっぱ、今までのホテルがいい!」ってコトになってね、ずっとそこに泊ってたの。っていう。やっぱねぇ、どこも思い出深いんだけどね。ホントにその、それこそ、松商も行ったしね。松商の前にある白線流した川もね、思い出あるし、もう、ホントにね、なんつったって、6ヶ月間、いたからね、ほとんど。あの辺、近辺のね、山とか公園でも撮影したし、うん。ナンせ、寒い思い出があるからさ!まぁまぁでも、いいところだよね。ホントに、緑も多くて、うん。そうね~、昔はホントに、ナンもなかったからね~。最近、行ったんですよ、僕。あの、なんつーの?DASHのロケで。行ったんだけどね、やっぱナンか、ドラマで行く感覚とバラエティで行く感覚、全然違うね~!うん。でも松本って今、ロケ地銀座って呼ばれてるんでしょ!?ロケが多いんだって、ヒジョーに。オレら、結構多いんだよ、松本。タイガー&ドラゴンでも行ってるしね。うん、縛られた、山で。あれも行ったし、アレ、あれですよ!石原裕次郎さんの「弟」!でも行ってるし。結構、松本、縁があるんですよ。松本はいいとこですよ~。ホントにね、ハイ。お便り頂きました。ありがとうございます。それじゃココで1曲紹介しましょう。これはね、甲子園の入場テーマソングにもなりました。TOKIOで『宙船』
(曲演奏)
さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ、ね。今日、あの、アレですね。話の中で、僕がロッククライミングにハマるんじゃないかっていう話も出ましたけども、やっぱね~、ナンか、オレが好きそうな部類だなって判るでしょ!?ロッククライミング。オレ、多分、ハマっちゃうと思うんだよね。ま、ハマった時は、またラジオで報告しますんで。今日はね、「キミに何が起こったか」やりませんでしたけど、次からね、いつも通りやりますので、そちらの方にもね、お便りの方を送って欲しいなと思います。あと、「例えレポート」ね。ハイ、ありますので、それから普通のお便りもドンドン送って下さい。お願いします。【宛先略】待ってま~す。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした!バイバイ♪
もう、3月も、末ですねぇ。新学期等が始まる時期なんだね。卒業式とかもね。早いなぁ!何、やってたんだろ?って、ホント、毎回言うけど(笑)、早いなぁ。今年が、もう、4分の1?終わるわけですよね!?ホント、早ぇや。もう、30になって、もう、こんな、経つんだ。(笑)何を言ってる!1人で。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!
こんばんは。松岡昌宏です。さ、オープニングの心理テストいきましょう。「今日は、大事な会議のある日です。朝、起きて、出掛けようとしたのですが、車のキーが見つかりません。一生懸命、探して、やっとの思いで見つけました。さて、車のキーは、いったい、どこにあったんでしょうか?」これ、心理テストで~す。リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。A:ポケットの中。B:家の外に落としていた。C:車の中。D:家族の人が間違って持っていた。これはねぇ、オレ、実体験ありますからね。僕は、家の外に落ちてましたね。危ねぇ!危ねぇ!ってトコでしたけど。さぁ、これで、一体ナニが判るのか?このテストで判る事は、トラブルに遭った時のアナタの態度だそうです。A:ポケットの中を選んだアナタは、ちょっと、そそっかしい人です。トラブルに遭った時には、自分で前向きに対応するタイプ。なるほどね~。B:家の外に落としていた、選んだアナタは、アナタはトラブルがあった時でも、自分は関係ないぐらいの気分で、真剣に考えないタイプです(笑)。えぇ、ウチのメンバー4人は、そうかもしんないけど、オレは、違うと思うなぁ(笑)。どうなんでしょう?C:車の中を選んだアナタ。アナタはトラブルがあった時にでも焦らないのですが、いざという時には、あまり役に立たないタイプです。城島さんですねぇ~!ホントにトラブルあった時に、ナンの役にも立たないからね。ポカーンとして「あっ、終わったぁ~?」みたいな(笑)。D:家族の人が間違えて持っていた、というのを選んだアナタ。アナタはトラブルがあった時に、自分で解決しようとするより、誰かに頼ってしまうタイプ。あぁ。あんまり、いい人いませんね、全部、合わして。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りします。
『マボナビ』人生の悩みの連続。いろんな場面で、どちらにするべきかという、選択迫られる事がよくあります。ねぇ。ワタクシがそんなアナタのカーナビになってアドバイスをしたいというコーナーでございます。早速今回、悩めるリスナーを紹介しましょう。18歳。3月で卒業と。ね、繋がってます。もしもし?
「もしもし」
「ハイ、ど~も、こんばんは。さて、今回は一体、どういう悩みでしょうか?」
「私は、4月から短大生になるんですよ」
「ほぉ、おめでとうございます」
「ありがとうございます。県内の大学に通うことになったんですけど、通学に2時間もかかっちゃって、私の周りの友達が、結構、一人暮らしをする子が多いので、私も、できたら、一人暮らしをしたいなぁと思っていて、親に相談してみたんですけど」
「ほぉ、どうでした?」
「家から通えるから、ダメって、断られてしまって。でも、やっぱ、私は、どうしても、一人暮らしがしたいんですよ。そこで、松岡さんに相談なんですけど、親の言うことを聞いて、家から通った方がいいのか、それとも、反対を押し切って、一人暮らしをしてみた方がいいのか、アドバイスをお願いします」
「なるほど!これはね~。ちなみに今、静岡県にご在住ですね」
「ハイ、そうです」
「静岡県内の短大に通うワケですね?」
「ハイ、そうです」
「通学2時間。大変だなぁ~!!2時間、な?」
「ハイ!」
「電車だしなぁ!」
「ハイ、そうです」
「満員電車含めて。で、やっぱり一人暮らしする子、周りにいっぱいいますわ!」
「ハイ、たくさんいます」
「ねぇ。お金はどうするんですか?」
「お金は今、バイトをしてるんで」
「おっ!?」
「そのバイトのお金を使いたいと思います」
「バイトをして、ちゃんと自分のお金でね。親に頼らず。それはステキだと思うんですよね。まず、僕ん中で第一審査はソコですね。まず自分のお金で一人暮らしも出来ないヤツがですね、一人ぐらいしたいといった時点で僕ん中ではバカヤロー!って感じですから」
「(笑)」
「(笑)おととち、来やがれ!って世界ですからね。あの、僕、女性はいいですけど、よっぽどの特別な理由がない限りは、野郎っていうのは、学校を出た時点で一人暮らしするもんだと僕は思ってるんでね。働いたら自分でちゃんと、自分でちゃんと生活してみる」
「はぁ」
「多少のどうしようもない援助だけは親にしてもらうとしても、いつまででも、グダグダ、家にいるんじゃねぇ!っていうタイプが僕ですが、さて問題はですね、短大!?」
「短大です」
「18歳ということですもんね。まず率直な理由は、一番最初にナゼ一人暮らしをしたいか?っていうとこだと思うんですよ」
「ハイ。私は将来、幼稚園の先生になりたいんですけど」
「保育士ですか?」
「ハイ。幼稚園の先生になりたくて、大学では保育科専攻に行くんですけど、結構実習が多くて、幼稚園とか保育園とか実際に行って、そういう実習をする機会がとても多いらしいんですけど、それが結構大変みたいなカンジでそれが終った後でまた、2時間も家にかけて帰るのがスゴイ疲れちゃうなぁと思って、やっぱ近場がいいなと思ったのと、やっぱ、周りが多いから、憧れちゃって」
「そうだよね~。えぇ、これはですね、私、松岡がですね、質問にお答えするというのは、とても酷なんです。何故ならですね、私、松岡昌宏、高校卒業と同時に、一人暮らししよう!としたんです!」
「あ、したんですか?」
「えぇ。不動産屋、手当たり次第に行きましてですね、で、まぁ何が悲しいって、その不動産屋で、松岡昌宏って、記入しました。その2個上には、城島茂っていう名前もあったんですけど。同じとこで、見てたのか!?っていうとこ、あったんですけれども(笑)僕は、出来ませんでした、その時。それは、ナゼ出来なかったかと言うとですね、僕は、親というよりも、やっぱり、会社にですね、何かあった時、自分で面倒みきれんのか?と。オレは見れる!って、自分で言ったんですね。自分のことは、自分で出来るって。それは、僕のことだから、別に、どうのこうの言う問題じゃないでしょう?と、いうことを、当時の僕のマネージャーに言ったワケです。そしたらですね、それは分かると。ただ、もし、何かあって、人に迷惑をかけるぐらいだったら、あと2年、待てねぇのか?と、いう返事だったんです。」
「はぁ」
「で、当時の僕はですね、待てない!って言ったんです。でも、よくよく考えてですね、僕も、ちょっと、そこで考えましてですね、僕は21から一人暮らし、結局、始めることになったんですけども」
「そうなんですか?」
「えぇ。21歳から始めたんですけども。今となってですよ。今となって考えるとですね、これは、正直、今の気持ちの18歳と、30の僕は、違うと、もちろん、思うんですけども、それは、あくまで、大人ぶって言ってるわけでもありませんし。そっから12年たった今、考えるとですね、よかったなと思います」
「その時、一人暮らししなくてってコトですか?」
「うん。ナゼかと言うとね、やっぱりね、小っちゃいことだけどね、未成年と成人って、デカいんですよ。オレ、これ、野郎の相談だったら、しろ!って言います(笑)。うん。しろ!って。でも、オレはね、今で、よかったよと思うけど、もし、したいんだったら、しろ!と、野郎には言えるんですけども。もちろんね、通学2時間って、大変なんですよ。オレも横浜だったんで。東京でね、僕は1時間40分ですけども。いや、大変だし、仕事終わってからね、帰るの、大変なんっすよ。もう、僕もデビューしてましたしね、そん時。夜中とかまで仕事して、そっから帰って、みたいな」
「結構キツいですよね」
「キツイし、で、ナンか周りのヤツだったりするのは、東京、住んでんの、多いですから。でも、中には2パターンいてね、一人暮らし、したくないってヤツもいるんですよ。地方から出てきてるから、一人暮らし、しなきゃいけないってヤツもいるんですよね。いろいろ、ひっくるめて考えてですね、僕は、じゃあ20歳になるまで我慢しようっていう風に思ったんですけども。まず、通学っていうのは、すごく大変で判ります、僕もそうでしたから。まぁ僕は、ちょっと通勤でしたけどね」
「あぁ。通勤、ハイ」
「一人暮らしする子、多いんですよ。で、考えたのが、まず、一人暮らし、したことないですよね? まだ」
「一回もしたことないです」
「ないですよね!?僕は、当時、あったんです。一人暮らしっていうか、合宿所に、いたりとかしたんで」
「あぁ。ハイ」
「だから、毎日じゃないですけども、ホントに時間ない時は、合宿所に、当時、あったんで、そこに泊まって行ったりとかしてたんです。で、思ったのが、今、すぐ、一人暮らしって言って、親がダメ!と、言ってる時っていうのはね、多分親も、固いです、結構」
「ハイ、固いです」
「うん。もうダメと言ったらダメなんだと。え~、兄弟いますか?」
「弟が、1人います」
「あぁ、娘、1人ですか。これも、またねぇ!やっぱり、娘ってのは、心配なもんっすよ、親は。だってオレ、自分に娘できて、18で、一人暮らししたいって言ったら、絶対、許さないもん(笑)。もし、オレに娘が将来出来て、ですよ。オレ、一人暮らししたいって言ったら、まず、オレは20歳まで、絶対許さない。20歳になりゃ、大人ですから、もう、しょうがないだろうと思うけど。ナンて言うんだろ、経済面のことでは、自分で、しっかり、バイトしてね、やろうとしてるっていうのは、オレは、すごい偉いと思うし。僕も、それが理由だったんです。僕も、ちゃんと、自分で! お金で、入るから!って、自信満々で言ったんですが。でもねぇ、どうなんでしょうねぇ。率直に、僕の、今の意見、言うと、あと2年待てば?と。ナゼかと言うと、これから、通学2時間かかりますが、静岡内、短大のそばに暮らす人、いっぱい出てくると思うんですよ、そうなると」
「ハイ」
「ね?もちろん、彼氏が出来てしまったり、いろんなパターンがあると思うんだけども。もし、そこで、仲のよい人ができて、ウチに、泊まりにおいでよ!みたいな人がいたら、そこで、どういうものか、1回、見てみるのがいいよ」
「あ、ハイ。そうですね」
「一人暮らしって、どういうものかって。それで、見てみて、別に20歳にこだわることはないんだけど、あ、これ、大丈夫だなと思ったら、もう1回、言ってごらん?」
「あ、親にですか?」
「うん!何々ちゃん、見てても、私、大丈夫だと思うんだよねっていう。それでも、もし、親が、いや、まだ、ダメだって言ったら、ゴメン、悪いけど、20歳まで我慢しな(笑)。やっぱりね、未成年は、親の元だから。頑張ってみて下さい!」
「頑張ってみます」
「うん。ダメだと思いますけども、頑張ってみて下さい」
「ハイ!頑張ってみます」
「じゃあね~」
「ありがとうございます」
「ステキな保育士さんになって下さい」
「ハイ」
「頑張って~」
「ハイ、ありがとうございました」
「ハイ、ありがとー」
これはねぇ、ちょっと、何つーんだろ?松岡ん中でも、葛藤してんだよね、今、言って。今、ちょっとね、ホントに、こう言って、よかったのかなって、思うんですよ。もう、なんかねぇ、オレ、まだ30ですけどね、何だろ?ちょっと、親御さんの気持ちも分かるし、今の子の気持ちも分かるし、これは、適切だったのかなって、思うんですけどね、どうなんだろな?したい時はさぁ、したいんだよ。ダメ!って言われる時って、何でも盛り上がるんだよね!頭ごなしに、ダメだって言われた時ほど、やりたい!っていうのがね、倍になるんだよね。ね~。これ、葛藤だね。今のオレですら、あるもん、まだ、そういうこと。頑張ろうね。(笑)さて、どちらにしようか、2つの選択権で迷ってるアナタ、私、松岡が、力になれる限り、力になります。恋愛、友人関係ね、新生活、いろいろあると思いますけども、どんな悩みでもいいです。送ってください。電話番号も忘れずに書いて、送ってください。【宛先略】ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さ、普通のお便りもドンドン紹介していきましょう。スゴイね!出来るだけニュースです!みたいな(笑)。久米さんの。「藤原紀香さんと、お笑い芸人、陣内さんが結婚しました。紀香さん、結婚式で着た十二単は700万円もするそうです。私だったら、怖くて着れません。松岡くん、有名人の結婚式、披露宴に出席されたこと、ありますか?」 ありますよ。有名人って言えば、だって、僕らんとこは、やっぱ、近藤真彦さんの結婚式ね。っていうのが、大っきいですけど。あとは、ミスターちんの結婚式ですか。ちん兄の結婚式ね。ちん兄の結婚式、行きましたよ。ちん兄の結婚式で、面白かったのはね、ヒロミさんとデビさんがね、来てね、3人のトークでね、ちょっと、久々に、B21スペシャルのね、トークが見れたっていうのがね、あれは、もうね、ちょっと、ラッキーでしたね。なんか、すごく、あ、やっぱ、いいなぁ、メンバーって♪【出た!メンバー愛】と思って。TOKIOが、誰か結婚した時は、こうなんのかな?【…】と思いながらですね。いいなぁ、やってみたいなっていう。 「いつも楽しく聴いてます。近藤真彦さんが」お、スゴイね。「近藤真彦さんが、松岡くんのことを『健康オタク』と、テレビで言っていました。一緒に、サウナに入ったという話もしていました。マッチさんが、健康オタクというくらいなので、松岡くんは、相当、健康に気をつかっていると思います」いや、僕はですね、別に健康オタクじゃないんです。ただ、ヒジョーにですね、普通の人よりもですね、半端ない、むくみ性なもんですから【エッ?そうなの?】、それを抑えるためだけに、サウナに行ってるんです。別にサウナに入らないで済むんだったら、サウナになんか、入りたくないんです。ただ、好きが、高じてね、そうなったっていうのもありますから。そういう意味では、よかったと思うんですけど。もう一枚行きますか?ハイ。「 映画『バブルへGO!!』を見てきました」オレ、見てぇんだよなぁ!まだ行けてねーんだよ。「私はバブル時代を知らないんですが、あんな時代があったんですね。うらやましいです。松岡くんは、もしも、タイムマシーンがあったら、どんな時代へ行って、何をしてみたいですか?私は縄文時代に行って」随分古いトコロに行くね!「手品を披露したい」と。趣味の手品。「縄文人の度肝を抜いてやりたい」あ~、なるほどね。 僕は、やっぱね、バブル時代、行きたいですね!バブル時代で、一生懸命いろんな物件を売る!売って、売って、貯めて、ハジけて、ほら、ね、残るじゃん(笑)。確かに、でも、話、聞くと、アレだよ、バブルだったっていうのは、聞きますよね、僕らも。オレらで、ギリギリ、何?名残みたいなとこが、ちょっと経験したりなんかしたけど。だけど、やっぱり、ドラマの撮り方とか聞いててもね、すごい、やっぱ、バブルだったんだな、予算あったんだなと思いますよ。バブル。また、来た方がいいのか、来ない方がいいのか。プチバブルなんて言われますけど、今ね。来るなら来い。バブル。
TOKIO NIGHT CLUB、松岡昌宏がお送りしてきました【MABO言わなかったよ!?】。さぁ、モテモテ・マボ知識です。花粉症ですってね。花粉症、大変ですよ、僕もね、長瀬も。それについての、マボ知識。ここ数年、爆発的に増加してます、現代病の代表とも言われております、花粉症。その花粉症が世界で初めて病気として発見されたのは、約180年前、イギリスだそうです。農夫が干し草を扱ってる時に、突然、くしゃみなどを発症し、鼻水、目の充血、時には、喘息のような症状を起こす人もいたと。しかし、当時は花粉アレルギーという考えではなく、枯れた草に触った為と思われ、枯れる草の熱と書いて、枯草熱【こそうねつ】と名付けられた。そして1873年、本当の原因がイネ科の牧草の花粉であると立証された。ということなんですけどね。でも、何の花粉なのか、判んない。ね。いろんな花粉、来るじゃん、ブタクサだったり。花粉って言うけど、スギとか、花とか見たことないよ。そんなね。ブタクサって、草じゃん!(笑)【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
こんばんは。松岡昌宏です。さ、オープニングの心理テストいきましょう。「今日は、大事な会議のある日です。朝、起きて、出掛けようとしたのですが、車のキーが見つかりません。一生懸命、探して、やっとの思いで見つけました。さて、車のキーは、いったい、どこにあったんでしょうか?」これ、心理テストで~す。リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。A:ポケットの中。B:家の外に落としていた。C:車の中。D:家族の人が間違って持っていた。これはねぇ、オレ、実体験ありますからね。僕は、家の外に落ちてましたね。危ねぇ!危ねぇ!ってトコでしたけど。さぁ、これで、一体ナニが判るのか?このテストで判る事は、トラブルに遭った時のアナタの態度だそうです。A:ポケットの中を選んだアナタは、ちょっと、そそっかしい人です。トラブルに遭った時には、自分で前向きに対応するタイプ。なるほどね~。B:家の外に落としていた、選んだアナタは、アナタはトラブルがあった時でも、自分は関係ないぐらいの気分で、真剣に考えないタイプです(笑)。えぇ、ウチのメンバー4人は、そうかもしんないけど、オレは、違うと思うなぁ(笑)。どうなんでしょう?C:車の中を選んだアナタ。アナタはトラブルがあった時にでも焦らないのですが、いざという時には、あまり役に立たないタイプです。城島さんですねぇ~!ホントにトラブルあった時に、ナンの役にも立たないからね。ポカーンとして「あっ、終わったぁ~?」みたいな(笑)。D:家族の人が間違えて持っていた、というのを選んだアナタ。アナタはトラブルがあった時に、自分で解決しようとするより、誰かに頼ってしまうタイプ。あぁ。あんまり、いい人いませんね、全部、合わして。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りします。
『マボナビ』人生の悩みの連続。いろんな場面で、どちらにするべきかという、選択迫られる事がよくあります。ねぇ。ワタクシがそんなアナタのカーナビになってアドバイスをしたいというコーナーでございます。早速今回、悩めるリスナーを紹介しましょう。18歳。3月で卒業と。ね、繋がってます。もしもし?
「もしもし」
「ハイ、ど~も、こんばんは。さて、今回は一体、どういう悩みでしょうか?」
「私は、4月から短大生になるんですよ」
「ほぉ、おめでとうございます」
「ありがとうございます。県内の大学に通うことになったんですけど、通学に2時間もかかっちゃって、私の周りの友達が、結構、一人暮らしをする子が多いので、私も、できたら、一人暮らしをしたいなぁと思っていて、親に相談してみたんですけど」
「ほぉ、どうでした?」
「家から通えるから、ダメって、断られてしまって。でも、やっぱ、私は、どうしても、一人暮らしがしたいんですよ。そこで、松岡さんに相談なんですけど、親の言うことを聞いて、家から通った方がいいのか、それとも、反対を押し切って、一人暮らしをしてみた方がいいのか、アドバイスをお願いします」
「なるほど!これはね~。ちなみに今、静岡県にご在住ですね」
「ハイ、そうです」
「静岡県内の短大に通うワケですね?」
「ハイ、そうです」
「通学2時間。大変だなぁ~!!2時間、な?」
「ハイ!」
「電車だしなぁ!」
「ハイ、そうです」
「満員電車含めて。で、やっぱり一人暮らしする子、周りにいっぱいいますわ!」
「ハイ、たくさんいます」
「ねぇ。お金はどうするんですか?」
「お金は今、バイトをしてるんで」
「おっ!?」
「そのバイトのお金を使いたいと思います」
「バイトをして、ちゃんと自分のお金でね。親に頼らず。それはステキだと思うんですよね。まず、僕ん中で第一審査はソコですね。まず自分のお金で一人暮らしも出来ないヤツがですね、一人ぐらいしたいといった時点で僕ん中ではバカヤロー!って感じですから」
「(笑)」
「(笑)おととち、来やがれ!って世界ですからね。あの、僕、女性はいいですけど、よっぽどの特別な理由がない限りは、野郎っていうのは、学校を出た時点で一人暮らしするもんだと僕は思ってるんでね。働いたら自分でちゃんと、自分でちゃんと生活してみる」
「はぁ」
「多少のどうしようもない援助だけは親にしてもらうとしても、いつまででも、グダグダ、家にいるんじゃねぇ!っていうタイプが僕ですが、さて問題はですね、短大!?」
「短大です」
「18歳ということですもんね。まず率直な理由は、一番最初にナゼ一人暮らしをしたいか?っていうとこだと思うんですよ」
「ハイ。私は将来、幼稚園の先生になりたいんですけど」
「保育士ですか?」
「ハイ。幼稚園の先生になりたくて、大学では保育科専攻に行くんですけど、結構実習が多くて、幼稚園とか保育園とか実際に行って、そういう実習をする機会がとても多いらしいんですけど、それが結構大変みたいなカンジでそれが終った後でまた、2時間も家にかけて帰るのがスゴイ疲れちゃうなぁと思って、やっぱ近場がいいなと思ったのと、やっぱ、周りが多いから、憧れちゃって」
「そうだよね~。えぇ、これはですね、私、松岡がですね、質問にお答えするというのは、とても酷なんです。何故ならですね、私、松岡昌宏、高校卒業と同時に、一人暮らししよう!としたんです!」
「あ、したんですか?」
「えぇ。不動産屋、手当たり次第に行きましてですね、で、まぁ何が悲しいって、その不動産屋で、松岡昌宏って、記入しました。その2個上には、城島茂っていう名前もあったんですけど。同じとこで、見てたのか!?っていうとこ、あったんですけれども(笑)僕は、出来ませんでした、その時。それは、ナゼ出来なかったかと言うとですね、僕は、親というよりも、やっぱり、会社にですね、何かあった時、自分で面倒みきれんのか?と。オレは見れる!って、自分で言ったんですね。自分のことは、自分で出来るって。それは、僕のことだから、別に、どうのこうの言う問題じゃないでしょう?と、いうことを、当時の僕のマネージャーに言ったワケです。そしたらですね、それは分かると。ただ、もし、何かあって、人に迷惑をかけるぐらいだったら、あと2年、待てねぇのか?と、いう返事だったんです。」
「はぁ」
「で、当時の僕はですね、待てない!って言ったんです。でも、よくよく考えてですね、僕も、ちょっと、そこで考えましてですね、僕は21から一人暮らし、結局、始めることになったんですけども」
「そうなんですか?」
「えぇ。21歳から始めたんですけども。今となってですよ。今となって考えるとですね、これは、正直、今の気持ちの18歳と、30の僕は、違うと、もちろん、思うんですけども、それは、あくまで、大人ぶって言ってるわけでもありませんし。そっから12年たった今、考えるとですね、よかったなと思います」
「その時、一人暮らししなくてってコトですか?」
「うん。ナゼかと言うとね、やっぱりね、小っちゃいことだけどね、未成年と成人って、デカいんですよ。オレ、これ、野郎の相談だったら、しろ!って言います(笑)。うん。しろ!って。でも、オレはね、今で、よかったよと思うけど、もし、したいんだったら、しろ!と、野郎には言えるんですけども。もちろんね、通学2時間って、大変なんですよ。オレも横浜だったんで。東京でね、僕は1時間40分ですけども。いや、大変だし、仕事終わってからね、帰るの、大変なんっすよ。もう、僕もデビューしてましたしね、そん時。夜中とかまで仕事して、そっから帰って、みたいな」
「結構キツいですよね」
「キツイし、で、ナンか周りのヤツだったりするのは、東京、住んでんの、多いですから。でも、中には2パターンいてね、一人暮らし、したくないってヤツもいるんですよ。地方から出てきてるから、一人暮らし、しなきゃいけないってヤツもいるんですよね。いろいろ、ひっくるめて考えてですね、僕は、じゃあ20歳になるまで我慢しようっていう風に思ったんですけども。まず、通学っていうのは、すごく大変で判ります、僕もそうでしたから。まぁ僕は、ちょっと通勤でしたけどね」
「あぁ。通勤、ハイ」
「一人暮らしする子、多いんですよ。で、考えたのが、まず、一人暮らし、したことないですよね? まだ」
「一回もしたことないです」
「ないですよね!?僕は、当時、あったんです。一人暮らしっていうか、合宿所に、いたりとかしたんで」
「あぁ。ハイ」
「だから、毎日じゃないですけども、ホントに時間ない時は、合宿所に、当時、あったんで、そこに泊まって行ったりとかしてたんです。で、思ったのが、今、すぐ、一人暮らしって言って、親がダメ!と、言ってる時っていうのはね、多分親も、固いです、結構」
「ハイ、固いです」
「うん。もうダメと言ったらダメなんだと。え~、兄弟いますか?」
「弟が、1人います」
「あぁ、娘、1人ですか。これも、またねぇ!やっぱり、娘ってのは、心配なもんっすよ、親は。だってオレ、自分に娘できて、18で、一人暮らししたいって言ったら、絶対、許さないもん(笑)。もし、オレに娘が将来出来て、ですよ。オレ、一人暮らししたいって言ったら、まず、オレは20歳まで、絶対許さない。20歳になりゃ、大人ですから、もう、しょうがないだろうと思うけど。ナンて言うんだろ、経済面のことでは、自分で、しっかり、バイトしてね、やろうとしてるっていうのは、オレは、すごい偉いと思うし。僕も、それが理由だったんです。僕も、ちゃんと、自分で! お金で、入るから!って、自信満々で言ったんですが。でもねぇ、どうなんでしょうねぇ。率直に、僕の、今の意見、言うと、あと2年待てば?と。ナゼかと言うと、これから、通学2時間かかりますが、静岡内、短大のそばに暮らす人、いっぱい出てくると思うんですよ、そうなると」
「ハイ」
「ね?もちろん、彼氏が出来てしまったり、いろんなパターンがあると思うんだけども。もし、そこで、仲のよい人ができて、ウチに、泊まりにおいでよ!みたいな人がいたら、そこで、どういうものか、1回、見てみるのがいいよ」
「あ、ハイ。そうですね」
「一人暮らしって、どういうものかって。それで、見てみて、別に20歳にこだわることはないんだけど、あ、これ、大丈夫だなと思ったら、もう1回、言ってごらん?」
「あ、親にですか?」
「うん!何々ちゃん、見てても、私、大丈夫だと思うんだよねっていう。それでも、もし、親が、いや、まだ、ダメだって言ったら、ゴメン、悪いけど、20歳まで我慢しな(笑)。やっぱりね、未成年は、親の元だから。頑張ってみて下さい!」
「頑張ってみます」
「うん。ダメだと思いますけども、頑張ってみて下さい」
「ハイ!頑張ってみます」
「じゃあね~」
「ありがとうございます」
「ステキな保育士さんになって下さい」
「ハイ」
「頑張って~」
「ハイ、ありがとうございました」
「ハイ、ありがとー」
これはねぇ、ちょっと、何つーんだろ?松岡ん中でも、葛藤してんだよね、今、言って。今、ちょっとね、ホントに、こう言って、よかったのかなって、思うんですよ。もう、なんかねぇ、オレ、まだ30ですけどね、何だろ?ちょっと、親御さんの気持ちも分かるし、今の子の気持ちも分かるし、これは、適切だったのかなって、思うんですけどね、どうなんだろな?したい時はさぁ、したいんだよ。ダメ!って言われる時って、何でも盛り上がるんだよね!頭ごなしに、ダメだって言われた時ほど、やりたい!っていうのがね、倍になるんだよね。ね~。これ、葛藤だね。今のオレですら、あるもん、まだ、そういうこと。頑張ろうね。(笑)さて、どちらにしようか、2つの選択権で迷ってるアナタ、私、松岡が、力になれる限り、力になります。恋愛、友人関係ね、新生活、いろいろあると思いますけども、どんな悩みでもいいです。送ってください。電話番号も忘れずに書いて、送ってください。【宛先略】ココで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ひかりのまち』
(曲演奏)
さ、普通のお便りもドンドン紹介していきましょう。スゴイね!出来るだけニュースです!みたいな(笑)。久米さんの。「藤原紀香さんと、お笑い芸人、陣内さんが結婚しました。紀香さん、結婚式で着た十二単は700万円もするそうです。私だったら、怖くて着れません。松岡くん、有名人の結婚式、披露宴に出席されたこと、ありますか?」 ありますよ。有名人って言えば、だって、僕らんとこは、やっぱ、近藤真彦さんの結婚式ね。っていうのが、大っきいですけど。あとは、ミスターちんの結婚式ですか。ちん兄の結婚式ね。ちん兄の結婚式、行きましたよ。ちん兄の結婚式で、面白かったのはね、ヒロミさんとデビさんがね、来てね、3人のトークでね、ちょっと、久々に、B21スペシャルのね、トークが見れたっていうのがね、あれは、もうね、ちょっと、ラッキーでしたね。なんか、すごく、あ、やっぱ、いいなぁ、メンバーって♪【出た!メンバー愛】と思って。TOKIOが、誰か結婚した時は、こうなんのかな?【…】と思いながらですね。いいなぁ、やってみたいなっていう。 「いつも楽しく聴いてます。近藤真彦さんが」お、スゴイね。「近藤真彦さんが、松岡くんのことを『健康オタク』と、テレビで言っていました。一緒に、サウナに入ったという話もしていました。マッチさんが、健康オタクというくらいなので、松岡くんは、相当、健康に気をつかっていると思います」いや、僕はですね、別に健康オタクじゃないんです。ただ、ヒジョーにですね、普通の人よりもですね、半端ない、むくみ性なもんですから【エッ?そうなの?】、それを抑えるためだけに、サウナに行ってるんです。別にサウナに入らないで済むんだったら、サウナになんか、入りたくないんです。ただ、好きが、高じてね、そうなったっていうのもありますから。そういう意味では、よかったと思うんですけど。もう一枚行きますか?ハイ。「 映画『バブルへGO!!』を見てきました」オレ、見てぇんだよなぁ!まだ行けてねーんだよ。「私はバブル時代を知らないんですが、あんな時代があったんですね。うらやましいです。松岡くんは、もしも、タイムマシーンがあったら、どんな時代へ行って、何をしてみたいですか?私は縄文時代に行って」随分古いトコロに行くね!「手品を披露したい」と。趣味の手品。「縄文人の度肝を抜いてやりたい」あ~、なるほどね。 僕は、やっぱね、バブル時代、行きたいですね!バブル時代で、一生懸命いろんな物件を売る!売って、売って、貯めて、ハジけて、ほら、ね、残るじゃん(笑)。確かに、でも、話、聞くと、アレだよ、バブルだったっていうのは、聞きますよね、僕らも。オレらで、ギリギリ、何?名残みたいなとこが、ちょっと経験したりなんかしたけど。だけど、やっぱり、ドラマの撮り方とか聞いててもね、すごい、やっぱ、バブルだったんだな、予算あったんだなと思いますよ。バブル。また、来た方がいいのか、来ない方がいいのか。プチバブルなんて言われますけど、今ね。来るなら来い。バブル。
TOKIO NIGHT CLUB、松岡昌宏がお送りしてきました【MABO言わなかったよ!?】。さぁ、モテモテ・マボ知識です。花粉症ですってね。花粉症、大変ですよ、僕もね、長瀬も。それについての、マボ知識。ここ数年、爆発的に増加してます、現代病の代表とも言われております、花粉症。その花粉症が世界で初めて病気として発見されたのは、約180年前、イギリスだそうです。農夫が干し草を扱ってる時に、突然、くしゃみなどを発症し、鼻水、目の充血、時には、喘息のような症状を起こす人もいたと。しかし、当時は花粉アレルギーという考えではなく、枯れた草に触った為と思われ、枯れる草の熱と書いて、枯草熱【こそうねつ】と名付けられた。そして1873年、本当の原因がイネ科の牧草の花粉であると立証された。ということなんですけどね。でも、何の花粉なのか、判んない。ね。いろんな花粉、来るじゃん、ブタクサだったり。花粉って言うけど、スギとか、花とか見たことないよ。そんなね。ブタクサって、草じゃん!(笑)【宛先略】TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお相手でした。バイバイ!
【オープニング聴き損ねました(ノ_-。)】
豊田:そうだ!今日はだって、世界フィギュアでしたもんね
リ:見てきたんですよ
豊田:スタジオ出てらしていらっしゃいましたよね。如何でした?近くで
リ:いや、初めてナマで見たんやけど、鳥肌立った!
豊田:はぁ。美しいですよね
リ:ミキティね。あの子の滑りっていうんかなぁ。いろいろあったやん?失敗したりとかで、五輪でさ。そこの想いを全部ぶつけて、この苦悩とか表現して、最後は自分の気持を消化させる為に、バーッと表現して、楽しそうにやって、ナンか一つのホントにストーリーが出来てて、ぐぁーって鳥肌立った。
豊田:はぁ~!私も何年も前の長野で行なわれた世界フィギュア行った事があるんですけども、やっぱり近くで見るとその気持がもの凄くきっと伝わってくるんじゃないですか?
リ:でね、スゴイなと思ったのが、リンクの、ホンマに間近で見たんだけど、解説席にいてね、その前にもいろんな選手がやるじゃないですか?一応、放送上、僕らが出たのが途中からやったんだけど、キミー・マイズナーっていう、去年のチャンピオン?女王と韓国の選手の方とね、浅田さんのライバルね、のチームが来て、クルッと6分間練習するわけ。6人ぐらいで。その瞬間、リンクの中央から、風が、冷風がブワァーって来んのよ!
豊田:へぇ~~!
リ:世界レベルの人が2人いるから、やっぱりトップのスッゴいパワーがあるからやろね。廻ってるだけで、うわぁーって冷気がいきなり来て、こんな違うんや!っていう
豊田:それはゾクゾクするでしょうね
リ:もちろん世界の大会やから、争いやから、みんなスゴイんやけど、あの2人のチームが入って来た時ね、風が客席まで来たんよ、冷たい。
豊田:世界大会のトップを飾る人たちってそんなスゴイんですね~。
リ:空調強なった?っていうぐらい。ホンマに。ビックリしたよ!
豊田:それは迫力あるでしょうね。明日がちょっと楽しみですね、フリープログラムですけれども
リ:ちなみにキミー・マイズナーの大好物って何か知ってる?
豊田:え~!?(笑)それまでは知らないですよ~!知らないですよね?もちろん
リ:あのね、チーズのね、プレーンピザ
豊田:ナンで知ってるんですか?(笑)
リ:1ドル75セント。
豊田:安いなぁ!随分。
リ:基本中の基本やん?ピザのさ。ピザ生地にさ、チーズ乗っけて焼くだけでしょ?ま、オイルとか塗ってるけど。基本やん?そっからトッピングしてくやんか?
豊田:えぇそうですね。プレーンピザ。
リ:プレーンなヤツが好きって、だからやっぱ基礎がちゃんとしっかりしてる人って、やっぱりスゴイんやなって。食べ物まで、そういう嗜好があるのかなって。
豊田:なるほど、そう繋がってくワケですね
リ:っていう解説しようと思ったんやけど、全然喋る隙間がなくて。荒川静香さんとか、みんな、真剣に技の解説とか言ってるから、『あ、入ったらアカンな。マズイな』と思って、ココで喋らせてもらった(笑)
豊田:(笑)でも国分太一さんに勉強してますね~って、さかんに【豊田アナ、見てたのかな!?】
リ:そりゃ、そうやん!!今回僕らの新曲のさ、「ラン・フリー」もテーマ曲になってますからね
豊田:そうですよね。フィギュアスケート、ホント今、注目の競技ですもんね。楽しみです
リ:さ、だけど、今夜はこのどっち派に注目ね、してもらいたいんですけど。さ、今夜のテーマ、行きましょう!こちらです!『お花見シーズン到来!アナタは飲み会でバカ騒ぎする派!?酔いつぶれる派!?どっち派!?』あらためまして、TOKIOのリーダー、城島茂です
豊田:豊田綾乃です
リ:さぁお花見シーズン到来というコトで、桜の方、どうなってるの?今
豊田:ハイ、東京でも桜の開花宣言出ました。20日出ましたね。火曜日です。全国で一番早くて、今日もですね、他、何箇所か、横浜を始め、開花宣言が出て、ゾクゾクと咲いていってるみたいですよ
リ:どうですか?TBSの方って、お花見する機会あるんですか?
豊田:う~ん、仲良し同士では多分、やるんでしょうけど、大きな組織ではないですけど、リーダーはお花見なんか、やっぱり行かないですよね?
リ:ないですね
豊田:番組の企画でもなかなかないですよね?
リ:番組の企画だと、桜前線を追え!っていって…
豊田:あ~!そうでしたね~!
リ:全国ガーッと移動しながらっていうのはありましたけどね
豊田:ね~
リ:ま、この時期お花見とか、送別会とかね、新年会とか【新年会!?】これからね、どんどんね、やっていくんでしょ?
豊田:多いと思いますよ
リ:新年会じゃねーわ、あの、
豊田:お花見会、歓迎会
リ:歓迎会か。だからお酒を飲む機会が増えるという人も多いんじゃないかとことで、今夜はですね、皆さんが飲み会でどんな飲み方をするかってことを教えて頂ければと。どんちゃんなのか、バカ騒ぎするのか、それとも、ぐったり潰れてしまうのかと。
豊田:おぉ。リーダー、お酒に強いイメージですけど、どっち派ですか?
リ:僕は~…、あ~、酔い潰れて寝たりとかって、見せた事、ないでしょう?
豊田:ハイ!どっち派の飲み会でもないですねぇ。最後まで、だって
リ:バカ騒ぎっていっても、割と僕は
豊田:静かに
リ:静にしてる方だから。でもどっちかっていったら、まぁ、まだバカ騒ぎする方になるのかな?
豊田:盛り上げるタイプ?場を作るタイプですよね?
リ:うん、どっちかっていうと
豊田:どっち派の飲み会でも、いつも場を盛り上げてくださる
リ:うん、ナンか、そっち方面、バカ騒ぎかな、どっちかというと。豊田さんは?
豊田:私は~、そうですね、どっちかっていうと、寝ちゃうタイプですから。ぐったり潰れてしまうタイプですかね
リ:最近、酔い潰れた事は?
豊田:酔い潰れた事はないですけど、最近、ただ、ショックだったのが、お酒を飲んで帰るまで、私、記憶なくすこと、無いんですけど、次の日起きて、お酒が残ってるってことが多いです。少ししか飲んでなくても
リ:あ~、それは~
豊田:どうしちゃったんでしょう。アレ~?って
リ:いろいろあるわね
豊田:そういうこと、ないですか?リーダー!スゴイ忙しい中、時間見つけて飲んで、どうすればいいんですか?次の日ツライ時って
リ:それは、だから、お酒を飲みながら水も飲みつつ【出た!チェイサーね!】っていうぐらいしか、ないやろ?飲み過ぎって
豊田:飲めばいいんでしょうかね
リ:ま、ウチのスタッフは結構、バカ騒ぎして、寝ちゃう派、酔い潰れる派、ものすごい、分かれるんですけど。
豊田:そうなんですよ、鈴木ディレクターがすぐ寝る派で、バカ騒ぎ派は作家の大野さんが一番顕著ですよね?脱ぎ始めちゃうっていう
リ:え?
豊田:脱がない?
リ:えっ?
豊田:脱がないですか
リ:ビックリした!見たことないから、そんなの。さ、今日はバカ騒ぎ派とね、酔い潰れる派という2択でメッセージを募集しますけど、具体的にはどんなカンジがいいでしょうかね?
豊田:どんなバカ騒ぎをしたことがあるかとか、皆さんは酔うとどうなるのか。態度が大きくなる人、泣き出す人、いろいろいますよね?それから是非、カンベンして欲しい酔っぱらい、愉快でオモシロい酔っぱらいなど、オモシロいエピソードもあったら、是非教えて頂きたいなと思います
リ:失敗談なんかも教えて欲しいですね
【募集告知】
リ:ヨロシクどーぞ!それでは今夜の1曲めです。さぁTOKIOの新曲なんですけども
豊田:ハイ
リ:実は今夜のゲスト、甲斐よしひろさんということで、彼の作詞作曲です。来週の水曜日、3月28日発売の、TOKIOのニューシングルです。ね、聴いて下さい。『ひかりのまち
(曲演奏)
リ:TOKIOのニューシングルで『ひかりのまち』でした。さ、コマーシャルの後は、今夜のゲスト、甲斐よしひろさんが登場します
リ:城島茂のどっち派。今夜のテーマはアナタは飲み会でバカ騒ぎする派?酔い潰れる派?どっち派?です。それではスペシャルゲストを紹介しましょう!
豊田:今夜のスペシャルゲストです!甲斐よしひろさんで~す
甲斐:こんばんは!
リ:こんばんは!ヨロシクお願いします
豊田:よろしくお願い致します。遅い時間にありがとうございます
リ:ありがとうございます。いやぁ、この度は僕らTOKIOの為に、ステキな曲をプレゼントして頂いて
甲斐:いやぁ、どうもありがとうございます、こちらこそ
リ:ありがとうございます、ホントに
豊田:新曲、両方ともそうですよね?
リ:両A面でね、ひとつはバラードでね。フィギュアの曲になってますけど
豊田:是非、曲の話、今日聴きたいです。
リ:元々、どういうイメージで「ひかりのまち」は出来上がったですか?
甲斐:いや、僕は、TOKIOはですね、あの、唯一の、ジャニーズ事務所の中でバンドじゃないですか?
リ:あ、ハイ
甲斐:だから、イメージはスゴク明解にハッキリ判り易かったんですよ
リ:あぁそうなんですか
甲斐:あ、そうか、バンドと。だから、バンドのグルーブっぽいカンジで、まず、作りたいなって思ったんですけど
リ:ハイ
甲斐:あとは、そうっすね、僕、長瀬くんはずっとIWGPからずっと好きなんですよ
リ:そうなんですか(笑)ドラマとかそういうの、見るんですか?
甲斐:ものすごく、見るんですよ
リ:へぇ~!
甲斐:毎朝、大体起きて、30分ぐらい番宣ずっと見て
豊田:へぇ~
甲斐:そんなの、大体、ダラダラ見れないじゃないですか?
リ:そうですね
豊田:まぁそうですけど
甲斐:絞って、読み込むって言うんですか?読み込むっていうな!(笑)
リ:(笑)
豊田:(笑)
甲斐:テレビ欄を読み込むって言うな!
リ:なるほど
豊田:いや、でもカッコイイですよねぇ
リ:意外ですね
甲斐:そうなんですよ
豊田:元々TOKIOに対する印象って、甲斐さん、どんな?
甲斐:僕、だから、その、例えばほら、バラエティとかって、皆さん、お出になってますけど、そういうことではなくって、やっぱり、こう、僕、長瀬くんから入っていって
リ:えぇ
甲斐:で、あと、こっち側に、もう、対極にあるのがバンドのイメージなんですよ
リ:あぁ
豊田:ふ~ん
甲斐:ホントにやってるんだ!って
リ:えぇ
甲斐:ある時から、僕、おぉ!やってるって気が付いたんです。それが結構。ナンか、松岡くんはミョーに姿勢のいいドラムですしね!
リ:(笑)
豊田:(笑)
甲斐:そんなに姿勢よくせんでも!って
リ:よく見てくれてますね!
豊田:嬉しいんじゃないですか?
リ:嬉しいですよ、もうホントに
甲斐:僕、誰が教えてるかとかって、みんな知ってるんですよ
リ:あぁ、なるほど
豊田:あぁ、そうなんですか。なるほどなぁ
甲斐:透そうるがね
リ:えぇえぇ(笑)
甲斐:(笑)
豊田:ん?なんだ?
甲斐:そうる透って言うんですけど
豊田:あ、そうなんですか?
リ:そうなんですよ、そうる透さん
甲斐:業界では透そうるって
リ:あぁ~
豊田:(笑)逆なんですね
リ:やっぱ、クセって出ますよね?
甲斐:出ますよね!でもナンか徹くんの手数の多いトコは真似してないからいいんじゃないですか?
リ:えぇ。…(笑)
甲斐:(笑)
リ:そうなんですよね、そうるさん、あ、ドラムのね、ホントに有名な、僕ら、ずーっとお世話になってる方なんですけど
豊田:ハイ
リ:1回、曲のアレンジをちょっと、ドラム、そうるさんなりにって、やって下さいって、アレンジ一回頼んだ、お願いした事があって
甲斐:(笑)もう、笑ってるよ!?
リ:スッゴイ、手数、バーッ入れてくれて。これは大変だなぁ!みたいな
甲斐:そう、手数が多いドラマーで有名なんですよ
豊田:そうなんですか?
甲斐:だから、アーッて回したら、無いとこまで叩いてるって
リ:(笑)
豊田:えぇ~!?(笑)それはスゴイですね~
甲斐:有名な。マージャンで、ポン!ポン!ポン!って言ったら、カン、1個しかなかった
リ:(笑)
甲斐:【聴き取れず】なくなってたっていう
豊田:オモシロい
リ:判り易い(笑)私は判らん!
豊田:面白そう。是非お会いしてみたい
リ:スゴイ、ステキな方ですよ、そうるさん
豊田:そうですか。そして甲斐さん、完成品を聴いてですけども
甲斐:そうそう、僕ね、去年、スタジオを作ったんですよ
リ:ハイ
甲斐:ホントに本格的なスタジオなんですけど。世田谷の、ナンていうんですかね、そういう、ちょっと閑静なとこまで
リ:そう!僕もちょっとお伺いさせてもらって、レコーディングさしてもらったんですけど、スゴイよ!
豊田:どんな?どんなカンジなんですか?
甲斐:(笑)
リ:えっ?ココに?ココでレコーディング!?って思ったら、スゴイ、秘密のね
甲斐:一見普通のウチなんですよ
リ:判らん
豊田:そうなんですか?見かけは
甲斐:普通の住宅にしてるんですけど、地下を普通の2倍ぐらいに掘ったんで
豊田:へぇ~
甲斐:地下にスタジオがあるんですよ
豊田:はぁ~!
甲斐:ちょっと、中に入るとイメージがね
リ:スゴイですね
甲斐:ホントに本格的な
豊田:へぇ~
リ:あれはもう、ホントに隠れた名店みたいな(笑)
豊田:隠れ家みたいな?
甲斐:(笑)ワケ判んない
リ:え?ココ、和食屋?みたいな(笑)
豊田:ハイハイ、看板がないような?あぁいう?
リ:でも建築で高いの、地下掘るのって物凄く高いんよ。
豊田:思います、多分。だって、必要ですもんね
リ:うん
甲斐:で、一番最初に、まだ、そこは外出ししてないんで、外部のアーティストが最初に使ったのは、ミスチル櫻井くんなんです
リ:あ、そうなんですか?
豊田:へぇ~
甲斐:その次、TOKIOですから
リ:おっ!そうなんですか~?
甲斐:オレ、頼むから、サインしてって、くんない?ってカンジだったんだけど
豊田:甲斐さんが~!?
リ:(笑)
甲斐:サスガにそれは言えないんで
豊田:いやいや
甲斐:いやいや。ナンかほら、最初に誰が使ったって、ね?
リ:あ~
甲斐:ね?一番最初の人だけじゃないですか?書けるの
リ:そうですね
甲斐:向こうのスタジオでも、みんなそうなんですけど
リ:えぇ
豊田:そうなんですか。そういうものなんですか?
甲斐:一番最初に、あるですね、アニメの主題歌ってコトで僕、頼まれたんですよ。TOKIOのヤツ
リ:えぇ
甲斐:さっきの「ひかりのまち」なんですけど。それで、書いてたんですよ。締め切りも、そんなに日にちが
リ:結構、無かったですよね!スイマセン(笑)ホントに
甲斐:いや、とんでもない。で、書いてて、この辺でいいかなぁ?って時に1本電話があったんですよ。同じレコードメーカーのプロデューサーから。もう1曲お願いしたいんですけどっていう話だったんですよ
リ:ハイ
甲斐:いや、前の1曲、まだジャッジされてOKかどうか、出てないんですよ
リ:ハイ
甲斐:いいんですか?「いや、いいです!」「えぇ~!?」(笑)みたいな
リ:はぁ
甲斐:で、もう、これは、ちゃんと打ち合わせに。ま、最初の曲もちゃんと打ち合わせに行ったんですけど、で、もう1回逢って詳しく聞いて。かなり、その、世界フィギュアのヤツは、いいイメージでね
リ:そうですよね~。フィギュアのイメージっていうか、ホントにぴったりで。会場でもかかってるけど
豊田:そうですね。番組でもかかってますもんね。他局のお話になりますけど、ピッタリだなぁなんて
甲斐:(笑)
豊田:思いますよね
リ:あ、じゃ、『ラン・フリー』ちょっと、~スワンダンスを君と
豊田:ここで是非
リ:ここでちょっと両A面なんですけど聴いて下さい。TOKIOです
【曲演奏】
リ:さ、甲斐さんが作詞・作曲してくれた『ラン・フリー』TOKIOの新曲、聴いてもらってますけどね。ナンか、今日のテーマ、アナタは飲み会でバカ騒ぎする派?酔い潰れる派?どっち派?ですけど、コレ、バーボン進みそうですね、甲斐さん(笑)
甲斐:(笑)
リ:バーとかいたら。飲みたくなりますよ、コレ
甲斐:ね(笑)
豊田:確かにそういう、静かに
リ:ね、静かな、しっとりした
甲斐:これがガーッと盛り上がっていきますからね。コレは、ホントにウマく、僕は、自分で出来たと思いますけどね。やってる人たちがちゃんとしてないと、ダメなんですけど。コーラス、バッチリでしょ?
豊田:ハイ
甲斐:スゴイですよね!?誰の援助もないですもんね?
リ:あ~、そうですね
甲斐:ホントに、ホントに
豊田:5人の
甲斐:メンバーだけなんです
豊田:声なんですね
リ:割と厚みを持たせる為に、ナンか入れたりとかね、音を重ねたりとかは、結構あったりするんやけど
豊田:これはなし?
甲斐:なし!なし!
リ:うん
豊田:へぇ~!
甲斐:ちゃんとゴスペルっぽい、コーラスアレンジが出来る人間を連れて来て、全部譜面書いて
リ:そうですよね!スゴイですよね
豊田:スゴイですね。じゃ、とても高いレベル
甲斐:その中で、長瀬くんが87の、87ってマイクがあるんですけど、それが1本、あの、ビンテージマイクだったんで
リ:えぇ
甲斐:150万っていうマイクをですね、2本も飛ばした(笑)
リ:(笑)
甲斐:(笑)これ、ホントの話ですよ
豊田:えぇ~!?
リ:ホントにマニアックなんですよ、彼の場合
甲斐:ガーッて歌ったって、マイク、普通、潰れないんですよ。マイク、潰れないでしょ?
豊田:マイクって潰れるもんなんですか?潰れないイメージですけど
甲斐:潰れたんです。マイクが飛んじゃったんです
豊田:へぇ~!
甲斐:それで、まさか、マイクと思わないじゃないですか?いろいろ他のアタッチメント、調べたら、マイクしかないって。もう1回、ま、ビンテージマイクなんで、高いんですよ。
豊田:えぇ。
リ:えぇ
甲斐:87のもう1本新しいの、またバーンッと。ガクン!と途中、落ちるんですよ、音量。ゴン!って
リ:え?2本潰したんですか?そん時は、ちょうど、下、居なかったから、アレだけど
甲斐:(笑)スゴイですよ
リ:スゴイ
甲斐:今はもう、ありがと!ありがと!ってカンジじゃないですか
リ:えぇ
甲斐:もう、語り継がれる、長瀬くんの野人伝説
リ:はぁ~
豊田:(笑)へぇ~!すごいですね、それは
リ:スゴイ
甲斐:僕も、こんな長いことやってるけど、僕、マイクつぶしたこと、ないですもん。ホントに、確かに大きいですよね?強いし。
リ:いや、大きいですよ。一回、弥次さん喜多さんって映画
甲斐:ハイハイ、真夜中の
リ:映画あって、読み合わせをリハーサル室でやったらしいんですけど
甲斐:(笑)【笑ってるってことは逸話、知ってるのね!】
リ:一応、本気で読み合わせの時から、ワーッて怒鳴ったりとかやったら、窓ガラスが揺れたって言ってたもん
豊田:へぇ~
リ:ビリビリビリッて
甲斐:僕も、ワッて言うと、新聞は揺れるんですよ
リ:ハイ!
豊田:スゴイですね
甲斐:対面で読んでる人の。僕はそれはありますけど、窓ガラスはないな!
リ:(笑)
豊田:アニメみたいですね~
リ:(笑)いやぁ、ホントに
甲斐:土石流(?)じゃないんだからねぇ(笑)
豊田:いやぁ、それはスゴイですね
リ:スゴイなと、思いましたけども
豊田:(笑)いやぁ、それはスゴイですけれども
リ:いろんなウラ話をね、ちょっとね、語ってもらってますけど。さぁ、ココからは今夜のテーマ『アナタは飲み会でバカ騒ぎする派?酔い潰れる派?どっち派?』について、お話をね、伺っていきたいなと
豊田:是非是非、お酒について
リ:甲斐さん、お酒は結構お好きな方ですか?
甲斐:そうですね
リ:ナニを飲む方ですか?
甲斐:僕は、最初はビールから入って、焼酎のお湯割り
リ:ハイハイハイ
甲斐:を、行くんですけど、後はナンか、自由な感じですかね、その後は
リ:へぇ~
甲斐:一応体は温めるっていう風に、してるんですよ。20代の後半から
リ:あ、ハイ
甲斐:ま、歌うんで
リ:ハイ
豊田:体を温める?
甲斐:体の芯をね、温めた方がイイんですよ
豊田:あぁ~、そうなんですか?
甲斐:歌い手としては
豊田:へぇ~
リ:家で飲む派か、外で飲む派かというと?
甲斐:僕は、ウチは、そんなには
リ:あ、そうですか?うん
甲斐:えぇ、飲まないんですけど、外は飲みますね
リ:豊田アナウンサーがさっき、ナンかポロッと悩み、言ってたけど、聴いてみたら?人生の先輩に
豊田:あ~、ハイ。すごくクダラナイ悩みで恐縮なんですけども
甲斐:(笑)
豊田:(笑)飲んだ次の日が、すごくツラくてしょうがないんです
甲斐:あ、酒が残るようになってきたんですか?
豊田:ハイ
甲斐:それは老化してる…
リ:(笑)
豊田:老化!(笑)やっぱりそうですかね~?
甲斐:ジムとか行かないんですか?
豊田:行かないです
甲斐:ジム、行った方がいいっすよ
豊田:やっぱり運動ですか?
甲斐:ナンかやっぱりアレですよ。肩甲骨とか胸がグッと開いた方が喋り手とか歌い手はいいワケじゃないですか
豊田:あ~、なるほど。そうですよね、胸筋鍛えてって
甲斐:僕はちゃんと11時ぐらいに起きて、シャワー浴びて犬の散歩して、ジムに行きますよ
豊田:え?そうなんですか?
リ:へぇ~
甲斐:うん
豊田:朝?
甲斐:だから昼ですよね
豊田:へぇ~
甲斐:2時くらいに着くようなイメージで
豊田:どのような運動をされてるんですか?マシンで?
甲斐:いや、僕は、その手は家にあるんで
豊田:えぇ
リ:えぇ
甲斐:泳ぐだけなんです
豊田:はぁ
リ:へぇ~健康的なんやなぁ
甲斐:週に5日ぐらい行きますから
豊田:週に5日…
甲斐:そうすると、ちゃんと胸、開くじゃないですか
豊田:ハイハイ、えぇ
甲斐:グッと上体が上がるし、ナンか、気持ちも楽じゃないですか
豊田:ハイ、確かに
リ:甲斐さん、甲斐よしひろさんっていうと、やっぱ、自分のイメージで子供の頃からのイメージで甲斐よしひろイコール家にジャックダニエルの空き瓶がゴロンゴロン
甲斐:(笑)
豊田:ありそう!ありそうです!
リ:もう、ウエスタンブーツ、土足で家に上がるみたいな
甲斐:(笑)
豊田:ハイハイ!
リ:そんなの
甲斐:確かに20代は、そういうカンジの時代も、バリバリにありました
リ:(笑)やっぱ、そうですよね!?
豊田:そうなんですか!?
甲斐:そりゃそうですよ
豊田:へぇ~
リ:だからプール行ってるっていうイメージが。ビックリした、今
甲斐:僕、27の終わりぐらいから、ジムに行きだしたんですよ
リ:ハイ
甲斐:その頃って、フィットネスクラブなんか行ってるなんて、禁句でしたもん。取材で2回ぐらい言った事があるんですよ
リ:えぇ
甲斐:したらね、引くんですよ、急に
リ:いやぁ!やっぱり引きますよ!
甲斐:それで、えぇ?とか言われるんですよ
リ:えぇ
甲斐:だから、あの頃のロックミュージシャンは、ナンか、ちょっと青白い痩せた感じと、キッチョなお尻みたいな
リ:えぇ
甲斐:キュートなお尻みたいな【リーダーもそうだよね】
リ:ハイ
甲斐:そういうカンジなんですよね?
リ:えぇ
豊田:へぇ
甲斐:でもコッチ側はガンガン動いて走って歌うワケじゃないですか
リ:ハイ
甲斐:そんなこと、やってられないもんね
リ:そっかぁ。そりゃそうですよね?体力要りますもんね
甲斐:うん。結局その20代終わりぐらいから、ずっと始めてましたけどね
リ:なるほど
豊田:へぇ!じゃあ酒が次の日まで残るなんてことは無さそうですね
甲斐:そう、だから、抜きに行ってるところもあるんですよ
リ:へぇ
豊田:あぁ、運動して
甲斐:そうそうそう
リ:あぁ、なるほど
リ:甲斐さん…
豊田:私もジム、通おう
リ:(笑)ジム?
豊田:あ、スイマセン
リ:ジムね。甲斐さん、今日のテーマですが、バカ騒ぎする派、酔い潰れる派、ドッチ派ですか?飲み会で
甲斐:僕はね、ヤケ酒は絶対しないタイプなんですよ
豊田:あら
リ:ハイ
甲斐:ナンか、こう、ヤケになる為に飲むとか、飲みながらヤケになるとか
リ:えぇ
甲斐:それはないんで、基本的には、アッパーな酒ですね、ずっと
リ:あぁ。じゃ、潰れるというか、ドッチかというと、バカ騒ぎの方かな?
甲斐:そうですね。すごくみんなからですね、えっ?とちょっと引かれるのは、僕、夜中の4時ぐらいまで、飲んでても、会話、全部覚えてるんですよ
豊田:えぇ~!?
リ:それはスゴイですね!
豊田:スゴーイ
甲斐:いや、これがスゴクないのよ
リ:え?ナンでですか?
豊田:え?ナンでですか?
甲斐:僕、今、50代じゃないですか?
リ:ハイ
甲斐:もう40代から、みんな、記憶なくなるんですよ。それを全部覚えてる人っていうのは、嫌がられるんですよ、スゴク
豊田:そうですか?
リ:逆に、周りから
甲斐:嫌がられますよ
リ:そうですか
豊田:そうですかね~
甲斐:もうヒドイ人は、30代後半ぐらいから、もうオボロゲな人、いっぱいいますもん!この業界は
豊田:(笑)この業界は
リ:いや、ウチのスタッフ、強いですよ
甲斐:オボロゲだらけですもん
豊田:え~!?
甲斐:ナンか、一人イリュージョンみたいな人、いっぱいいますもんね?
豊田:(笑)一人イリュージョン
リ:えぇ、います。ヨシムラくん、どーよ?
D:僕、覚えてますよ
リ:あ、覚えてんの?
甲斐:ただね、僕、ホントに緻密に全部覚えてるんですよ
リ:それはスゴイですね
豊田:それはスゴイですね
甲斐:これはでも結構みんなから引かれるんですよ
豊田:よく、こんな話があがったけど、誰が言い出したんだっけ?とか思い出せないことがありますけど
リ:うん、あるね
豊田:じゃ、緻密に
甲斐:そう。誰が言って、どうやって盛り上がって、どうやって解散していったか
豊田:スッゴイ
リ:そ~れは
甲斐:ちょっとイヤでしょ?
リ:いや、でも割と僕も、そういうトコあるんですよ
甲斐:あ、そうですか?
豊田:(笑)そうなんですか?
リ:割とそういうとこはあるけど
甲斐:冷静だもんね?
リ:いやぁ、やっぱりみんな集まってる時は、しっかりしとかなっていうのがある
豊田:逆に一緒に飲む方はヘタなコトを言えないですね。酔っ払った席の勢いで、とかいうワケには行かないわけですね
甲斐:もちろん!もちろん!段々それに用心してくる人も出てきますよね
豊田:やっぱり(笑)
リ:(笑)
甲斐:でもそれは、その人の器の小ささということで(笑)
豊田:なるほど(笑)
甲斐:(笑)
豊田:え~、でもスゴイですよ
リ:なるほどね~。さ、一旦コマーシャル入って、皆さんからの
豊田:ハイ
リ:リスナーの皆さんからのメッセージをね、紹介
豊田:たくさん届いております
リ:していきましょう
【中略】
豊田:すぐ泣く方もいらっしゃいますよね、よく
リ:なるほどね。うんうん。そういう人もいるもんな【リーダーは?】
豊田:泣き出した場合はどうすればいいんでしょうね?
甲斐:(笑)
豊田:私、この間、泣かれたんですよね。飲み会の席で、ま、団体で飲んでたので大丈夫だったんですけど、一人が突然泣き出してですね、今までの30年の人生を振り返り始めてしまったんです
リ:はぁ【甲斐さん、ずーっとクスクス笑ってる】
豊田:そういう場合、どう接すればいいもんですか?(笑)甲斐さん
甲斐:ねぇ!スゴイですね。一人で振り返ってくれよね
豊田:(笑)いや、ホントに一人で
甲斐:みんなのいるところでね
豊田:そうなんです
甲斐:これみよがしに振り返るなよね
リ:それ、置いておいていいと思うよ、そっと
甲斐:(笑)
豊田:そうですか? リ:うん
豊田:みんな、黙って聴くしかなかったんで、スッゴイ盛り上がってたんですけど、シーンとしてしまって。30年…
甲斐:バンドって意外とドラムとベースって揉めません!?飲んでると
リ:あ~、どうでしょうね?
甲斐:(笑)
豊田:そうなんですか?
リ:ウチは
甲斐:ミーティングしません?
リ:ウチは、結構、松岡と山口は仲イイんですよ
甲斐:そうなの?
リ:昔っからよく、飲みに行ってるんで
甲斐:バンドはね
豊田:えぇ
甲斐:意外と、一緒にやってるグルーブ作るヤツ、揉めるんですよ
リ:あ~、そうなんですか?
甲斐:意外といますよ
豊田:どうしてなんでしょうね
甲斐:ギターとボーカルは揉めやすいしね
リ:あ、それは判ります
甲斐:でしょ?判ります(笑)?
豊田:(笑)ナンで~?急にアニキが頷きだしちゃって
甲斐:僕も、ギターで揉めてましたもん
リ:あぁ。ウチの場合は長瀬と8つ違うんで、だから、そこまでワーッと言って来ないし、僕も、ね、彼がそんだけ、歳が離れてるから、もう好きにやりや、っていう
甲斐:だから、仲がイイよね!?【もう一番の褒め言葉♪】
リ:仲がいいですね
甲斐:スゴイ、仲がイイんですよ
リ:音楽で揉める事は…、もちろん、あるなぁ(笑)!ありますけど、それはイイ方向へ持っていこうって、アレンジで揉めるだけであって。こういうパターンもやってみよう、アレもやってみようって一番イイのをみんなで決めるってカンジなんで
豊田:はぁ
甲斐:ま、アレですもんね。冷静ですもんね、アナタね
リ:あ、イヤ、僕はあんまり…
甲斐:オレ、芋たこなんきん、やってた、演技見て
リ:(笑)
甲斐:ホントに、冷静だなぁって
リ:よく見てますよね~!?(笑)
豊田:ホントによく見てらっしゃいますね
甲斐:僕、すっごい、好きでしたもん
豊田:はぁ~
リ:(笑)そうですか、ありがとうございます
豊田:そうですかぁ
甲斐:あれ、絶賛されたでしょ?あの演技
リ:あ~、そうですね、あの…
甲斐:また、やりやすそうに、ね!みんな、やりやすそうだった、アレ
リ:そうなんですね
甲斐:岸辺一徳さんとかね
リ:関西弁やったんで
甲斐:あ、それもありますか?
リ:ハイ
甲斐:僕はもう、引っくり返りましたよ
豊田:甲斐さん、ホントに見てらっしゃるのが凄いなぁ
リ:スイマセン(笑)今日はナンか、僕がゲストみたいに、なってるけど。参ったな(笑)
豊田:ホントに
【中略】
リ:甲斐さん、周りの音楽関係の方でお酒に纏わる武勇伝凄い方、結構いるんじゃないですか?
甲斐:いや、僕らは、物凄く、ずっとバンドやってて、そのバンドは全部大騒ぎするバンドだったんで、普通は普通ですかね
リ:甲斐さんの武勇伝の中で
甲斐:いや、僕、もう、黙々と16時間飲んだとか、そういうのはあります
豊田:16時間!?
リ:16時間!(笑)
甲斐:いや、移動日、たまたま昼間から入って、ちょっと1時くらいから大きなホテルのバー開いてるじゃないですか
リ:えぇ
甲斐:することなくて、僕が行ったら、みんながゾクゾクと集まってきたんですよ、自然にね
リ:ハイ、自然な感じで
甲斐:ナンか、そのまんま、延々、っていうのはありましたね
リ:はぁ
豊田:ふ~ん
甲斐:その程度の地味な武勇伝ですよ
豊田:いや、全然地味じゃないです(笑)
リ:スゴイじゃないですか
甲斐:それは誰が払ったんだ?って話にはなりましたけどね
リ:そりゃそうですよね?
甲斐:全然記憶がないんですけど【緻密に覚えてるんじゃないの??】
リ:はぁ
豊田:あれ~?でもやっぱりバンドの皆さんで音楽論議を交わすんですか?
甲斐:結局音楽の事、話さなくてもイイんですよ
リ:ハイ
豊田:そうなんですか?
甲斐:いいんですけど、例えばレコーディングやった後とか、ライブやった後とかに、ナンか、音楽の話しなくても、一番最後にリラックスしてるから、一言、ナンか、あるじゃないですか?
リ:えぇ
甲斐:本音とか。そういうのが大事ですよね
リ:あ~
豊田:あえてお酒の席だからこそ出る、本音
甲斐:そうそうそう。意外とそういう時、いいアイデア言いますからね
リ:あ~、そうですね。核心を得た事とか
豊田:ふ~ん
甲斐:だからなんか、みんな、それなりに喋ってる方がいいですよね
リ:そうですね
甲斐:くだらない事でも
豊田:お酒の席、大事ですね【終らせないで~!、TOKIOの場合とかも聴いて欲しかったのに~!!!】
【略】
豊田:「カンベンして欲しいのは酔うと下ネタに走る男性です」ということです
リ:ほぉ。そう、そうなんよね~。男ってこういうとこ
甲斐:あるね!
リ:ありますよね~
甲斐:男女共学で育ったかね、女子校と男子校で育ったかでね、大きく違いますよね
リ:あ~そうですか?
豊田:そういうもんですかね?
甲斐:男女共学で育つと、猥談やっても、あんま、やらしくないんですよ
豊田:あ~なるほど
リ:ハイハイハイ
甲斐:高校の時、割と女性のいる前で、ナンていうの、そういう場に慣れてるから
豊田:ハイハイ
甲斐:男子校とか女子校とかは堅くなりますよね、場の空気がね
リ:はぁ、そういうもんですか
豊田:あ~
甲斐:躊躇いながら喋るから
豊田:はぁ
甲斐:だからそんなにヤらしくないことでも、ちょっとヤらしく感じたりとかね
リ:なるほど
豊田:はぁ。女子校は何となく判りますけど、男子校でもそうですかね?
甲斐:男子校はもっと歪が
リ:あ~
豊田:そうなんですか?
甲斐:どうですか?男子校ですか?
リ:いや、僕、共学なんで
甲斐:僕も共学なんですよ。共学ってね、意外とテキトーにナンか
リ:えぇ、全然、平気です
甲斐:フラフラ~っていうカンジでいくんですよね
豊田:ふ~ん
リ:ニガテでしょ?多分。え、女子校?
豊田:私、共学です
リ:あぁ
甲斐:共学か
豊田:私、酔っ払ったら好きです、結構
甲斐:そうですよね?
豊田:あれ?(笑)
リ:(笑)
甲斐:だからね、共学の人ってイヤらしくなく喋れる
リ:なるほど
豊田:あ~、なるほど。もう喋るテクニックがついてるんですね
甲斐:高校の時に、そういうくだらない話、いっぱいしてるから
リ:うん
甲斐:でもやっぱり男子校、女子校になると、ちょっとやっぱり緊張するんですよね?アレ、きっと
豊田:あ~
リ:あと、下ネタでも、人によって、あと、その言い方もあるよね?
豊田:そうですね
甲斐:(笑)
豊田:それ、やっぱ、テクニックですよ
甲斐:(笑)
リ:いや、(笑)ホントにね、ウチらも飲んだりするやん?みんな、ウチの男のスタッフ、豊田さんとかね、冗談で言うんですけど、ナンかね(笑)ネチッこいんよ!
豊田:(笑)
甲斐:ナンか、必要以上にサラッと言わずにナンで、そこまでナマナマしく言うんだ?ってヤツ、いるもんね!
リ:(笑)そうですね
豊田:いますね~
甲斐:いいよ、そこまでって!
リ:(笑)
豊田:例えが具体的だったりすると、ちょっと~悪いですね
リ:そうそう(笑)
甲斐:そこに女性とかいると、聞いてる僕らが逆に気を使いますよね?お前、バランス取れよ!バランス!
豊田:(笑)
リ:それ、ありますよね
豊田:やっぱ、慣れなんでしょうかね~
甲斐:アレは慣れですよね!
リ:ナンか、笑える下ネタだったらイイんだけどね
豊田:そうですね!
リ:心理テストを使った下ネタとかさ
豊田:どう受けていいか判らないものとか、あぁ、心理テスト!
甲斐:(笑)ホントに具体的だね
リ:(笑)それだったら、面白いじゃないですか?みんなで
甲斐:好きだなぁ~!そういうの
リ:あぁ、そういうことやったんやぁって
甲斐:いいなぁ!優しいなぁ!ホント、優しいね~!
リ:(笑)いや、そんな
甲斐:僕も、リーダーだったんですけど、エライ違いだ!甲斐バンドのリーダーとTOKIOのリーダーはね!
豊田:そんなぁ~
甲斐:僕、チョー、突き放しますからね、僕(笑)
リ:(笑)
豊田:そうなんですかぁ~?(笑)
甲斐:オモシロい(笑)
リ:なるほど
豊田:そうだ!今日はだって、世界フィギュアでしたもんね
リ:見てきたんですよ
豊田:スタジオ出てらしていらっしゃいましたよね。如何でした?近くで
リ:いや、初めてナマで見たんやけど、鳥肌立った!
豊田:はぁ。美しいですよね
リ:ミキティね。あの子の滑りっていうんかなぁ。いろいろあったやん?失敗したりとかで、五輪でさ。そこの想いを全部ぶつけて、この苦悩とか表現して、最後は自分の気持を消化させる為に、バーッと表現して、楽しそうにやって、ナンか一つのホントにストーリーが出来てて、ぐぁーって鳥肌立った。
豊田:はぁ~!私も何年も前の長野で行なわれた世界フィギュア行った事があるんですけども、やっぱり近くで見るとその気持がもの凄くきっと伝わってくるんじゃないですか?
リ:でね、スゴイなと思ったのが、リンクの、ホンマに間近で見たんだけど、解説席にいてね、その前にもいろんな選手がやるじゃないですか?一応、放送上、僕らが出たのが途中からやったんだけど、キミー・マイズナーっていう、去年のチャンピオン?女王と韓国の選手の方とね、浅田さんのライバルね、のチームが来て、クルッと6分間練習するわけ。6人ぐらいで。その瞬間、リンクの中央から、風が、冷風がブワァーって来んのよ!
豊田:へぇ~~!
リ:世界レベルの人が2人いるから、やっぱりトップのスッゴいパワーがあるからやろね。廻ってるだけで、うわぁーって冷気がいきなり来て、こんな違うんや!っていう
豊田:それはゾクゾクするでしょうね
リ:もちろん世界の大会やから、争いやから、みんなスゴイんやけど、あの2人のチームが入って来た時ね、風が客席まで来たんよ、冷たい。
豊田:世界大会のトップを飾る人たちってそんなスゴイんですね~。
リ:空調強なった?っていうぐらい。ホンマに。ビックリしたよ!
豊田:それは迫力あるでしょうね。明日がちょっと楽しみですね、フリープログラムですけれども
リ:ちなみにキミー・マイズナーの大好物って何か知ってる?
豊田:え~!?(笑)それまでは知らないですよ~!知らないですよね?もちろん
リ:あのね、チーズのね、プレーンピザ
豊田:ナンで知ってるんですか?(笑)
リ:1ドル75セント。
豊田:安いなぁ!随分。
リ:基本中の基本やん?ピザのさ。ピザ生地にさ、チーズ乗っけて焼くだけでしょ?ま、オイルとか塗ってるけど。基本やん?そっからトッピングしてくやんか?
豊田:えぇそうですね。プレーンピザ。
リ:プレーンなヤツが好きって、だからやっぱ基礎がちゃんとしっかりしてる人って、やっぱりスゴイんやなって。食べ物まで、そういう嗜好があるのかなって。
豊田:なるほど、そう繋がってくワケですね
リ:っていう解説しようと思ったんやけど、全然喋る隙間がなくて。荒川静香さんとか、みんな、真剣に技の解説とか言ってるから、『あ、入ったらアカンな。マズイな』と思って、ココで喋らせてもらった(笑)
豊田:(笑)でも国分太一さんに勉強してますね~って、さかんに【豊田アナ、見てたのかな!?】
リ:そりゃ、そうやん!!今回僕らの新曲のさ、「ラン・フリー」もテーマ曲になってますからね
豊田:そうですよね。フィギュアスケート、ホント今、注目の競技ですもんね。楽しみです
リ:さ、だけど、今夜はこのどっち派に注目ね、してもらいたいんですけど。さ、今夜のテーマ、行きましょう!こちらです!『お花見シーズン到来!アナタは飲み会でバカ騒ぎする派!?酔いつぶれる派!?どっち派!?』あらためまして、TOKIOのリーダー、城島茂です
豊田:豊田綾乃です
リ:さぁお花見シーズン到来というコトで、桜の方、どうなってるの?今
豊田:ハイ、東京でも桜の開花宣言出ました。20日出ましたね。火曜日です。全国で一番早くて、今日もですね、他、何箇所か、横浜を始め、開花宣言が出て、ゾクゾクと咲いていってるみたいですよ
リ:どうですか?TBSの方って、お花見する機会あるんですか?
豊田:う~ん、仲良し同士では多分、やるんでしょうけど、大きな組織ではないですけど、リーダーはお花見なんか、やっぱり行かないですよね?
リ:ないですね
豊田:番組の企画でもなかなかないですよね?
リ:番組の企画だと、桜前線を追え!っていって…
豊田:あ~!そうでしたね~!
リ:全国ガーッと移動しながらっていうのはありましたけどね
豊田:ね~
リ:ま、この時期お花見とか、送別会とかね、新年会とか【新年会!?】これからね、どんどんね、やっていくんでしょ?
豊田:多いと思いますよ
リ:新年会じゃねーわ、あの、
豊田:お花見会、歓迎会
リ:歓迎会か。だからお酒を飲む機会が増えるという人も多いんじゃないかとことで、今夜はですね、皆さんが飲み会でどんな飲み方をするかってことを教えて頂ければと。どんちゃんなのか、バカ騒ぎするのか、それとも、ぐったり潰れてしまうのかと。
豊田:おぉ。リーダー、お酒に強いイメージですけど、どっち派ですか?
リ:僕は~…、あ~、酔い潰れて寝たりとかって、見せた事、ないでしょう?
豊田:ハイ!どっち派の飲み会でもないですねぇ。最後まで、だって
リ:バカ騒ぎっていっても、割と僕は
豊田:静かに
リ:静にしてる方だから。でもどっちかっていったら、まぁ、まだバカ騒ぎする方になるのかな?
豊田:盛り上げるタイプ?場を作るタイプですよね?
リ:うん、どっちかっていうと
豊田:どっち派の飲み会でも、いつも場を盛り上げてくださる
リ:うん、ナンか、そっち方面、バカ騒ぎかな、どっちかというと。豊田さんは?
豊田:私は~、そうですね、どっちかっていうと、寝ちゃうタイプですから。ぐったり潰れてしまうタイプですかね
リ:最近、酔い潰れた事は?
豊田:酔い潰れた事はないですけど、最近、ただ、ショックだったのが、お酒を飲んで帰るまで、私、記憶なくすこと、無いんですけど、次の日起きて、お酒が残ってるってことが多いです。少ししか飲んでなくても
リ:あ~、それは~
豊田:どうしちゃったんでしょう。アレ~?って
リ:いろいろあるわね
豊田:そういうこと、ないですか?リーダー!スゴイ忙しい中、時間見つけて飲んで、どうすればいいんですか?次の日ツライ時って
リ:それは、だから、お酒を飲みながら水も飲みつつ【出た!チェイサーね!】っていうぐらいしか、ないやろ?飲み過ぎって
豊田:飲めばいいんでしょうかね
リ:ま、ウチのスタッフは結構、バカ騒ぎして、寝ちゃう派、酔い潰れる派、ものすごい、分かれるんですけど。
豊田:そうなんですよ、鈴木ディレクターがすぐ寝る派で、バカ騒ぎ派は作家の大野さんが一番顕著ですよね?脱ぎ始めちゃうっていう
リ:え?
豊田:脱がない?
リ:えっ?
豊田:脱がないですか
リ:ビックリした!見たことないから、そんなの。さ、今日はバカ騒ぎ派とね、酔い潰れる派という2択でメッセージを募集しますけど、具体的にはどんなカンジがいいでしょうかね?
豊田:どんなバカ騒ぎをしたことがあるかとか、皆さんは酔うとどうなるのか。態度が大きくなる人、泣き出す人、いろいろいますよね?それから是非、カンベンして欲しい酔っぱらい、愉快でオモシロい酔っぱらいなど、オモシロいエピソードもあったら、是非教えて頂きたいなと思います
リ:失敗談なんかも教えて欲しいですね
【募集告知】
リ:ヨロシクどーぞ!それでは今夜の1曲めです。さぁTOKIOの新曲なんですけども
豊田:ハイ
リ:実は今夜のゲスト、甲斐よしひろさんということで、彼の作詞作曲です。来週の水曜日、3月28日発売の、TOKIOのニューシングルです。ね、聴いて下さい。『ひかりのまち
(曲演奏)
リ:TOKIOのニューシングルで『ひかりのまち』でした。さ、コマーシャルの後は、今夜のゲスト、甲斐よしひろさんが登場します
リ:城島茂のどっち派。今夜のテーマはアナタは飲み会でバカ騒ぎする派?酔い潰れる派?どっち派?です。それではスペシャルゲストを紹介しましょう!
豊田:今夜のスペシャルゲストです!甲斐よしひろさんで~す
甲斐:こんばんは!
リ:こんばんは!ヨロシクお願いします
豊田:よろしくお願い致します。遅い時間にありがとうございます
リ:ありがとうございます。いやぁ、この度は僕らTOKIOの為に、ステキな曲をプレゼントして頂いて
甲斐:いやぁ、どうもありがとうございます、こちらこそ
リ:ありがとうございます、ホントに
豊田:新曲、両方ともそうですよね?
リ:両A面でね、ひとつはバラードでね。フィギュアの曲になってますけど
豊田:是非、曲の話、今日聴きたいです。
リ:元々、どういうイメージで「ひかりのまち」は出来上がったですか?
甲斐:いや、僕は、TOKIOはですね、あの、唯一の、ジャニーズ事務所の中でバンドじゃないですか?
リ:あ、ハイ
甲斐:だから、イメージはスゴク明解にハッキリ判り易かったんですよ
リ:あぁそうなんですか
甲斐:あ、そうか、バンドと。だから、バンドのグルーブっぽいカンジで、まず、作りたいなって思ったんですけど
リ:ハイ
甲斐:あとは、そうっすね、僕、長瀬くんはずっとIWGPからずっと好きなんですよ
リ:そうなんですか(笑)ドラマとかそういうの、見るんですか?
甲斐:ものすごく、見るんですよ
リ:へぇ~!
甲斐:毎朝、大体起きて、30分ぐらい番宣ずっと見て
豊田:へぇ~
甲斐:そんなの、大体、ダラダラ見れないじゃないですか?
リ:そうですね
豊田:まぁそうですけど
甲斐:絞って、読み込むって言うんですか?読み込むっていうな!(笑)
リ:(笑)
豊田:(笑)
甲斐:テレビ欄を読み込むって言うな!
リ:なるほど
豊田:いや、でもカッコイイですよねぇ
リ:意外ですね
甲斐:そうなんですよ
豊田:元々TOKIOに対する印象って、甲斐さん、どんな?
甲斐:僕、だから、その、例えばほら、バラエティとかって、皆さん、お出になってますけど、そういうことではなくって、やっぱり、こう、僕、長瀬くんから入っていって
リ:えぇ
甲斐:で、あと、こっち側に、もう、対極にあるのがバンドのイメージなんですよ
リ:あぁ
豊田:ふ~ん
甲斐:ホントにやってるんだ!って
リ:えぇ
甲斐:ある時から、僕、おぉ!やってるって気が付いたんです。それが結構。ナンか、松岡くんはミョーに姿勢のいいドラムですしね!
リ:(笑)
豊田:(笑)
甲斐:そんなに姿勢よくせんでも!って
リ:よく見てくれてますね!
豊田:嬉しいんじゃないですか?
リ:嬉しいですよ、もうホントに
甲斐:僕、誰が教えてるかとかって、みんな知ってるんですよ
リ:あぁ、なるほど
豊田:あぁ、そうなんですか。なるほどなぁ
甲斐:透そうるがね
リ:えぇえぇ(笑)
甲斐:(笑)
豊田:ん?なんだ?
甲斐:そうる透って言うんですけど
豊田:あ、そうなんですか?
リ:そうなんですよ、そうる透さん
甲斐:業界では透そうるって
リ:あぁ~
豊田:(笑)逆なんですね
リ:やっぱ、クセって出ますよね?
甲斐:出ますよね!でもナンか徹くんの手数の多いトコは真似してないからいいんじゃないですか?
リ:えぇ。…(笑)
甲斐:(笑)
リ:そうなんですよね、そうるさん、あ、ドラムのね、ホントに有名な、僕ら、ずーっとお世話になってる方なんですけど
豊田:ハイ
リ:1回、曲のアレンジをちょっと、ドラム、そうるさんなりにって、やって下さいって、アレンジ一回頼んだ、お願いした事があって
甲斐:(笑)もう、笑ってるよ!?
リ:スッゴイ、手数、バーッ入れてくれて。これは大変だなぁ!みたいな
甲斐:そう、手数が多いドラマーで有名なんですよ
豊田:そうなんですか?
甲斐:だから、アーッて回したら、無いとこまで叩いてるって
リ:(笑)
豊田:えぇ~!?(笑)それはスゴイですね~
甲斐:有名な。マージャンで、ポン!ポン!ポン!って言ったら、カン、1個しかなかった
リ:(笑)
甲斐:【聴き取れず】なくなってたっていう
豊田:オモシロい
リ:判り易い(笑)私は判らん!
豊田:面白そう。是非お会いしてみたい
リ:スゴイ、ステキな方ですよ、そうるさん
豊田:そうですか。そして甲斐さん、完成品を聴いてですけども
甲斐:そうそう、僕ね、去年、スタジオを作ったんですよ
リ:ハイ
甲斐:ホントに本格的なスタジオなんですけど。世田谷の、ナンていうんですかね、そういう、ちょっと閑静なとこまで
リ:そう!僕もちょっとお伺いさせてもらって、レコーディングさしてもらったんですけど、スゴイよ!
豊田:どんな?どんなカンジなんですか?
甲斐:(笑)
リ:えっ?ココに?ココでレコーディング!?って思ったら、スゴイ、秘密のね
甲斐:一見普通のウチなんですよ
リ:判らん
豊田:そうなんですか?見かけは
甲斐:普通の住宅にしてるんですけど、地下を普通の2倍ぐらいに掘ったんで
豊田:へぇ~
甲斐:地下にスタジオがあるんですよ
豊田:はぁ~!
甲斐:ちょっと、中に入るとイメージがね
リ:スゴイですね
甲斐:ホントに本格的な
豊田:へぇ~
リ:あれはもう、ホントに隠れた名店みたいな(笑)
豊田:隠れ家みたいな?
甲斐:(笑)ワケ判んない
リ:え?ココ、和食屋?みたいな(笑)
豊田:ハイハイ、看板がないような?あぁいう?
リ:でも建築で高いの、地下掘るのって物凄く高いんよ。
豊田:思います、多分。だって、必要ですもんね
リ:うん
甲斐:で、一番最初に、まだ、そこは外出ししてないんで、外部のアーティストが最初に使ったのは、ミスチル櫻井くんなんです
リ:あ、そうなんですか?
豊田:へぇ~
甲斐:その次、TOKIOですから
リ:おっ!そうなんですか~?
甲斐:オレ、頼むから、サインしてって、くんない?ってカンジだったんだけど
豊田:甲斐さんが~!?
リ:(笑)
甲斐:サスガにそれは言えないんで
豊田:いやいや
甲斐:いやいや。ナンかほら、最初に誰が使ったって、ね?
リ:あ~
甲斐:ね?一番最初の人だけじゃないですか?書けるの
リ:そうですね
甲斐:向こうのスタジオでも、みんなそうなんですけど
リ:えぇ
豊田:そうなんですか。そういうものなんですか?
甲斐:一番最初に、あるですね、アニメの主題歌ってコトで僕、頼まれたんですよ。TOKIOのヤツ
リ:えぇ
甲斐:さっきの「ひかりのまち」なんですけど。それで、書いてたんですよ。締め切りも、そんなに日にちが
リ:結構、無かったですよね!スイマセン(笑)ホントに
甲斐:いや、とんでもない。で、書いてて、この辺でいいかなぁ?って時に1本電話があったんですよ。同じレコードメーカーのプロデューサーから。もう1曲お願いしたいんですけどっていう話だったんですよ
リ:ハイ
甲斐:いや、前の1曲、まだジャッジされてOKかどうか、出てないんですよ
リ:ハイ
甲斐:いいんですか?「いや、いいです!」「えぇ~!?」(笑)みたいな
リ:はぁ
甲斐:で、もう、これは、ちゃんと打ち合わせに。ま、最初の曲もちゃんと打ち合わせに行ったんですけど、で、もう1回逢って詳しく聞いて。かなり、その、世界フィギュアのヤツは、いいイメージでね
リ:そうですよね~。フィギュアのイメージっていうか、ホントにぴったりで。会場でもかかってるけど
豊田:そうですね。番組でもかかってますもんね。他局のお話になりますけど、ピッタリだなぁなんて
甲斐:(笑)
豊田:思いますよね
リ:あ、じゃ、『ラン・フリー』ちょっと、~スワンダンスを君と
豊田:ここで是非
リ:ここでちょっと両A面なんですけど聴いて下さい。TOKIOです
【曲演奏】
リ:さ、甲斐さんが作詞・作曲してくれた『ラン・フリー』TOKIOの新曲、聴いてもらってますけどね。ナンか、今日のテーマ、アナタは飲み会でバカ騒ぎする派?酔い潰れる派?どっち派?ですけど、コレ、バーボン進みそうですね、甲斐さん(笑)
甲斐:(笑)
リ:バーとかいたら。飲みたくなりますよ、コレ
甲斐:ね(笑)
豊田:確かにそういう、静かに
リ:ね、静かな、しっとりした
甲斐:これがガーッと盛り上がっていきますからね。コレは、ホントにウマく、僕は、自分で出来たと思いますけどね。やってる人たちがちゃんとしてないと、ダメなんですけど。コーラス、バッチリでしょ?
豊田:ハイ
甲斐:スゴイですよね!?誰の援助もないですもんね?
リ:あ~、そうですね
甲斐:ホントに、ホントに
豊田:5人の
甲斐:メンバーだけなんです
豊田:声なんですね
リ:割と厚みを持たせる為に、ナンか入れたりとかね、音を重ねたりとかは、結構あったりするんやけど
豊田:これはなし?
甲斐:なし!なし!
リ:うん
豊田:へぇ~!
甲斐:ちゃんとゴスペルっぽい、コーラスアレンジが出来る人間を連れて来て、全部譜面書いて
リ:そうですよね!スゴイですよね
豊田:スゴイですね。じゃ、とても高いレベル
甲斐:その中で、長瀬くんが87の、87ってマイクがあるんですけど、それが1本、あの、ビンテージマイクだったんで
リ:えぇ
甲斐:150万っていうマイクをですね、2本も飛ばした(笑)
リ:(笑)
甲斐:(笑)これ、ホントの話ですよ
豊田:えぇ~!?
リ:ホントにマニアックなんですよ、彼の場合
甲斐:ガーッて歌ったって、マイク、普通、潰れないんですよ。マイク、潰れないでしょ?
豊田:マイクって潰れるもんなんですか?潰れないイメージですけど
甲斐:潰れたんです。マイクが飛んじゃったんです
豊田:へぇ~!
甲斐:それで、まさか、マイクと思わないじゃないですか?いろいろ他のアタッチメント、調べたら、マイクしかないって。もう1回、ま、ビンテージマイクなんで、高いんですよ。
豊田:えぇ。
リ:えぇ
甲斐:87のもう1本新しいの、またバーンッと。ガクン!と途中、落ちるんですよ、音量。ゴン!って
リ:え?2本潰したんですか?そん時は、ちょうど、下、居なかったから、アレだけど
甲斐:(笑)スゴイですよ
リ:スゴイ
甲斐:今はもう、ありがと!ありがと!ってカンジじゃないですか
リ:えぇ
甲斐:もう、語り継がれる、長瀬くんの野人伝説
リ:はぁ~
豊田:(笑)へぇ~!すごいですね、それは
リ:スゴイ
甲斐:僕も、こんな長いことやってるけど、僕、マイクつぶしたこと、ないですもん。ホントに、確かに大きいですよね?強いし。
リ:いや、大きいですよ。一回、弥次さん喜多さんって映画
甲斐:ハイハイ、真夜中の
リ:映画あって、読み合わせをリハーサル室でやったらしいんですけど
甲斐:(笑)【笑ってるってことは逸話、知ってるのね!】
リ:一応、本気で読み合わせの時から、ワーッて怒鳴ったりとかやったら、窓ガラスが揺れたって言ってたもん
豊田:へぇ~
リ:ビリビリビリッて
甲斐:僕も、ワッて言うと、新聞は揺れるんですよ
リ:ハイ!
豊田:スゴイですね
甲斐:対面で読んでる人の。僕はそれはありますけど、窓ガラスはないな!
リ:(笑)
豊田:アニメみたいですね~
リ:(笑)いやぁ、ホントに
甲斐:土石流(?)じゃないんだからねぇ(笑)
豊田:いやぁ、それはスゴイですね
リ:スゴイなと、思いましたけども
豊田:(笑)いやぁ、それはスゴイですけれども
リ:いろんなウラ話をね、ちょっとね、語ってもらってますけど。さぁ、ココからは今夜のテーマ『アナタは飲み会でバカ騒ぎする派?酔い潰れる派?どっち派?』について、お話をね、伺っていきたいなと
豊田:是非是非、お酒について
リ:甲斐さん、お酒は結構お好きな方ですか?
甲斐:そうですね
リ:ナニを飲む方ですか?
甲斐:僕は、最初はビールから入って、焼酎のお湯割り
リ:ハイハイハイ
甲斐:を、行くんですけど、後はナンか、自由な感じですかね、その後は
リ:へぇ~
甲斐:一応体は温めるっていう風に、してるんですよ。20代の後半から
リ:あ、ハイ
甲斐:ま、歌うんで
リ:ハイ
豊田:体を温める?
甲斐:体の芯をね、温めた方がイイんですよ
豊田:あぁ~、そうなんですか?
甲斐:歌い手としては
豊田:へぇ~
リ:家で飲む派か、外で飲む派かというと?
甲斐:僕は、ウチは、そんなには
リ:あ、そうですか?うん
甲斐:えぇ、飲まないんですけど、外は飲みますね
リ:豊田アナウンサーがさっき、ナンかポロッと悩み、言ってたけど、聴いてみたら?人生の先輩に
豊田:あ~、ハイ。すごくクダラナイ悩みで恐縮なんですけども
甲斐:(笑)
豊田:(笑)飲んだ次の日が、すごくツラくてしょうがないんです
甲斐:あ、酒が残るようになってきたんですか?
豊田:ハイ
甲斐:それは老化してる…
リ:(笑)
豊田:老化!(笑)やっぱりそうですかね~?
甲斐:ジムとか行かないんですか?
豊田:行かないです
甲斐:ジム、行った方がいいっすよ
豊田:やっぱり運動ですか?
甲斐:ナンかやっぱりアレですよ。肩甲骨とか胸がグッと開いた方が喋り手とか歌い手はいいワケじゃないですか
豊田:あ~、なるほど。そうですよね、胸筋鍛えてって
甲斐:僕はちゃんと11時ぐらいに起きて、シャワー浴びて犬の散歩して、ジムに行きますよ
豊田:え?そうなんですか?
リ:へぇ~
甲斐:うん
豊田:朝?
甲斐:だから昼ですよね
豊田:へぇ~
甲斐:2時くらいに着くようなイメージで
豊田:どのような運動をされてるんですか?マシンで?
甲斐:いや、僕は、その手は家にあるんで
豊田:えぇ
リ:えぇ
甲斐:泳ぐだけなんです
豊田:はぁ
リ:へぇ~健康的なんやなぁ
甲斐:週に5日ぐらい行きますから
豊田:週に5日…
甲斐:そうすると、ちゃんと胸、開くじゃないですか
豊田:ハイハイ、えぇ
甲斐:グッと上体が上がるし、ナンか、気持ちも楽じゃないですか
豊田:ハイ、確かに
リ:甲斐さん、甲斐よしひろさんっていうと、やっぱ、自分のイメージで子供の頃からのイメージで甲斐よしひろイコール家にジャックダニエルの空き瓶がゴロンゴロン
甲斐:(笑)
豊田:ありそう!ありそうです!
リ:もう、ウエスタンブーツ、土足で家に上がるみたいな
甲斐:(笑)
豊田:ハイハイ!
リ:そんなの
甲斐:確かに20代は、そういうカンジの時代も、バリバリにありました
リ:(笑)やっぱ、そうですよね!?
豊田:そうなんですか!?
甲斐:そりゃそうですよ
豊田:へぇ~
リ:だからプール行ってるっていうイメージが。ビックリした、今
甲斐:僕、27の終わりぐらいから、ジムに行きだしたんですよ
リ:ハイ
甲斐:その頃って、フィットネスクラブなんか行ってるなんて、禁句でしたもん。取材で2回ぐらい言った事があるんですよ
リ:えぇ
甲斐:したらね、引くんですよ、急に
リ:いやぁ!やっぱり引きますよ!
甲斐:それで、えぇ?とか言われるんですよ
リ:えぇ
甲斐:だから、あの頃のロックミュージシャンは、ナンか、ちょっと青白い痩せた感じと、キッチョなお尻みたいな
リ:えぇ
甲斐:キュートなお尻みたいな【リーダーもそうだよね】
リ:ハイ
甲斐:そういうカンジなんですよね?
リ:えぇ
豊田:へぇ
甲斐:でもコッチ側はガンガン動いて走って歌うワケじゃないですか
リ:ハイ
甲斐:そんなこと、やってられないもんね
リ:そっかぁ。そりゃそうですよね?体力要りますもんね
甲斐:うん。結局その20代終わりぐらいから、ずっと始めてましたけどね
リ:なるほど
豊田:へぇ!じゃあ酒が次の日まで残るなんてことは無さそうですね
甲斐:そう、だから、抜きに行ってるところもあるんですよ
リ:へぇ
豊田:あぁ、運動して
甲斐:そうそうそう
リ:あぁ、なるほど
リ:甲斐さん…
豊田:私もジム、通おう
リ:(笑)ジム?
豊田:あ、スイマセン
リ:ジムね。甲斐さん、今日のテーマですが、バカ騒ぎする派、酔い潰れる派、ドッチ派ですか?飲み会で
甲斐:僕はね、ヤケ酒は絶対しないタイプなんですよ
豊田:あら
リ:ハイ
甲斐:ナンか、こう、ヤケになる為に飲むとか、飲みながらヤケになるとか
リ:えぇ
甲斐:それはないんで、基本的には、アッパーな酒ですね、ずっと
リ:あぁ。じゃ、潰れるというか、ドッチかというと、バカ騒ぎの方かな?
甲斐:そうですね。すごくみんなからですね、えっ?とちょっと引かれるのは、僕、夜中の4時ぐらいまで、飲んでても、会話、全部覚えてるんですよ
豊田:えぇ~!?
リ:それはスゴイですね!
豊田:スゴーイ
甲斐:いや、これがスゴクないのよ
リ:え?ナンでですか?
豊田:え?ナンでですか?
甲斐:僕、今、50代じゃないですか?
リ:ハイ
甲斐:もう40代から、みんな、記憶なくなるんですよ。それを全部覚えてる人っていうのは、嫌がられるんですよ、スゴク
豊田:そうですか?
リ:逆に、周りから
甲斐:嫌がられますよ
リ:そうですか
豊田:そうですかね~
甲斐:もうヒドイ人は、30代後半ぐらいから、もうオボロゲな人、いっぱいいますもん!この業界は
豊田:(笑)この業界は
リ:いや、ウチのスタッフ、強いですよ
甲斐:オボロゲだらけですもん
豊田:え~!?
甲斐:ナンか、一人イリュージョンみたいな人、いっぱいいますもんね?
豊田:(笑)一人イリュージョン
リ:えぇ、います。ヨシムラくん、どーよ?
D:僕、覚えてますよ
リ:あ、覚えてんの?
甲斐:ただね、僕、ホントに緻密に全部覚えてるんですよ
リ:それはスゴイですね
豊田:それはスゴイですね
甲斐:これはでも結構みんなから引かれるんですよ
豊田:よく、こんな話があがったけど、誰が言い出したんだっけ?とか思い出せないことがありますけど
リ:うん、あるね
豊田:じゃ、緻密に
甲斐:そう。誰が言って、どうやって盛り上がって、どうやって解散していったか
豊田:スッゴイ
リ:そ~れは
甲斐:ちょっとイヤでしょ?
リ:いや、でも割と僕も、そういうトコあるんですよ
甲斐:あ、そうですか?
豊田:(笑)そうなんですか?
リ:割とそういうとこはあるけど
甲斐:冷静だもんね?
リ:いやぁ、やっぱりみんな集まってる時は、しっかりしとかなっていうのがある
豊田:逆に一緒に飲む方はヘタなコトを言えないですね。酔っ払った席の勢いで、とかいうワケには行かないわけですね
甲斐:もちろん!もちろん!段々それに用心してくる人も出てきますよね
豊田:やっぱり(笑)
リ:(笑)
甲斐:でもそれは、その人の器の小ささということで(笑)
豊田:なるほど(笑)
甲斐:(笑)
豊田:え~、でもスゴイですよ
リ:なるほどね~。さ、一旦コマーシャル入って、皆さんからの
豊田:ハイ
リ:リスナーの皆さんからのメッセージをね、紹介
豊田:たくさん届いております
リ:していきましょう
【中略】
豊田:すぐ泣く方もいらっしゃいますよね、よく
リ:なるほどね。うんうん。そういう人もいるもんな【リーダーは?】
豊田:泣き出した場合はどうすればいいんでしょうね?
甲斐:(笑)
豊田:私、この間、泣かれたんですよね。飲み会の席で、ま、団体で飲んでたので大丈夫だったんですけど、一人が突然泣き出してですね、今までの30年の人生を振り返り始めてしまったんです
リ:はぁ【甲斐さん、ずーっとクスクス笑ってる】
豊田:そういう場合、どう接すればいいもんですか?(笑)甲斐さん
甲斐:ねぇ!スゴイですね。一人で振り返ってくれよね
豊田:(笑)いや、ホントに一人で
甲斐:みんなのいるところでね
豊田:そうなんです
甲斐:これみよがしに振り返るなよね
リ:それ、置いておいていいと思うよ、そっと
甲斐:(笑)
豊田:そうですか? リ:うん
豊田:みんな、黙って聴くしかなかったんで、スッゴイ盛り上がってたんですけど、シーンとしてしまって。30年…
甲斐:バンドって意外とドラムとベースって揉めません!?飲んでると
リ:あ~、どうでしょうね?
甲斐:(笑)
豊田:そうなんですか?
リ:ウチは
甲斐:ミーティングしません?
リ:ウチは、結構、松岡と山口は仲イイんですよ
甲斐:そうなの?
リ:昔っからよく、飲みに行ってるんで
甲斐:バンドはね
豊田:えぇ
甲斐:意外と、一緒にやってるグルーブ作るヤツ、揉めるんですよ
リ:あ~、そうなんですか?
甲斐:意外といますよ
豊田:どうしてなんでしょうね
甲斐:ギターとボーカルは揉めやすいしね
リ:あ、それは判ります
甲斐:でしょ?判ります(笑)?
豊田:(笑)ナンで~?急にアニキが頷きだしちゃって
甲斐:僕も、ギターで揉めてましたもん
リ:あぁ。ウチの場合は長瀬と8つ違うんで、だから、そこまでワーッと言って来ないし、僕も、ね、彼がそんだけ、歳が離れてるから、もう好きにやりや、っていう
甲斐:だから、仲がイイよね!?【もう一番の褒め言葉♪】
リ:仲がいいですね
甲斐:スゴイ、仲がイイんですよ
リ:音楽で揉める事は…、もちろん、あるなぁ(笑)!ありますけど、それはイイ方向へ持っていこうって、アレンジで揉めるだけであって。こういうパターンもやってみよう、アレもやってみようって一番イイのをみんなで決めるってカンジなんで
豊田:はぁ
甲斐:ま、アレですもんね。冷静ですもんね、アナタね
リ:あ、イヤ、僕はあんまり…
甲斐:オレ、芋たこなんきん、やってた、演技見て
リ:(笑)
甲斐:ホントに、冷静だなぁって
リ:よく見てますよね~!?(笑)
豊田:ホントによく見てらっしゃいますね
甲斐:僕、すっごい、好きでしたもん
豊田:はぁ~
リ:(笑)そうですか、ありがとうございます
豊田:そうですかぁ
甲斐:あれ、絶賛されたでしょ?あの演技
リ:あ~、そうですね、あの…
甲斐:また、やりやすそうに、ね!みんな、やりやすそうだった、アレ
リ:そうなんですね
甲斐:岸辺一徳さんとかね
リ:関西弁やったんで
甲斐:あ、それもありますか?
リ:ハイ
甲斐:僕はもう、引っくり返りましたよ
豊田:甲斐さん、ホントに見てらっしゃるのが凄いなぁ
リ:スイマセン(笑)今日はナンか、僕がゲストみたいに、なってるけど。参ったな(笑)
豊田:ホントに
【中略】
リ:甲斐さん、周りの音楽関係の方でお酒に纏わる武勇伝凄い方、結構いるんじゃないですか?
甲斐:いや、僕らは、物凄く、ずっとバンドやってて、そのバンドは全部大騒ぎするバンドだったんで、普通は普通ですかね
リ:甲斐さんの武勇伝の中で
甲斐:いや、僕、もう、黙々と16時間飲んだとか、そういうのはあります
豊田:16時間!?
リ:16時間!(笑)
甲斐:いや、移動日、たまたま昼間から入って、ちょっと1時くらいから大きなホテルのバー開いてるじゃないですか
リ:えぇ
甲斐:することなくて、僕が行ったら、みんながゾクゾクと集まってきたんですよ、自然にね
リ:ハイ、自然な感じで
甲斐:ナンか、そのまんま、延々、っていうのはありましたね
リ:はぁ
豊田:ふ~ん
甲斐:その程度の地味な武勇伝ですよ
豊田:いや、全然地味じゃないです(笑)
リ:スゴイじゃないですか
甲斐:それは誰が払ったんだ?って話にはなりましたけどね
リ:そりゃそうですよね?
甲斐:全然記憶がないんですけど【緻密に覚えてるんじゃないの??】
リ:はぁ
豊田:あれ~?でもやっぱりバンドの皆さんで音楽論議を交わすんですか?
甲斐:結局音楽の事、話さなくてもイイんですよ
リ:ハイ
豊田:そうなんですか?
甲斐:いいんですけど、例えばレコーディングやった後とか、ライブやった後とかに、ナンか、音楽の話しなくても、一番最後にリラックスしてるから、一言、ナンか、あるじゃないですか?
リ:えぇ
甲斐:本音とか。そういうのが大事ですよね
リ:あ~
豊田:あえてお酒の席だからこそ出る、本音
甲斐:そうそうそう。意外とそういう時、いいアイデア言いますからね
リ:あ~、そうですね。核心を得た事とか
豊田:ふ~ん
甲斐:だからなんか、みんな、それなりに喋ってる方がいいですよね
リ:そうですね
甲斐:くだらない事でも
豊田:お酒の席、大事ですね【終らせないで~!、TOKIOの場合とかも聴いて欲しかったのに~!!!】
【略】
豊田:「カンベンして欲しいのは酔うと下ネタに走る男性です」ということです
リ:ほぉ。そう、そうなんよね~。男ってこういうとこ
甲斐:あるね!
リ:ありますよね~
甲斐:男女共学で育ったかね、女子校と男子校で育ったかでね、大きく違いますよね
リ:あ~そうですか?
豊田:そういうもんですかね?
甲斐:男女共学で育つと、猥談やっても、あんま、やらしくないんですよ
豊田:あ~なるほど
リ:ハイハイハイ
甲斐:高校の時、割と女性のいる前で、ナンていうの、そういう場に慣れてるから
豊田:ハイハイ
甲斐:男子校とか女子校とかは堅くなりますよね、場の空気がね
リ:はぁ、そういうもんですか
豊田:あ~
甲斐:躊躇いながら喋るから
豊田:はぁ
甲斐:だからそんなにヤらしくないことでも、ちょっとヤらしく感じたりとかね
リ:なるほど
豊田:はぁ。女子校は何となく判りますけど、男子校でもそうですかね?
甲斐:男子校はもっと歪が
リ:あ~
豊田:そうなんですか?
甲斐:どうですか?男子校ですか?
リ:いや、僕、共学なんで
甲斐:僕も共学なんですよ。共学ってね、意外とテキトーにナンか
リ:えぇ、全然、平気です
甲斐:フラフラ~っていうカンジでいくんですよね
豊田:ふ~ん
リ:ニガテでしょ?多分。え、女子校?
豊田:私、共学です
リ:あぁ
甲斐:共学か
豊田:私、酔っ払ったら好きです、結構
甲斐:そうですよね?
豊田:あれ?(笑)
リ:(笑)
甲斐:だからね、共学の人ってイヤらしくなく喋れる
リ:なるほど
豊田:あ~、なるほど。もう喋るテクニックがついてるんですね
甲斐:高校の時に、そういうくだらない話、いっぱいしてるから
リ:うん
甲斐:でもやっぱり男子校、女子校になると、ちょっとやっぱり緊張するんですよね?アレ、きっと
豊田:あ~
リ:あと、下ネタでも、人によって、あと、その言い方もあるよね?
豊田:そうですね
甲斐:(笑)
豊田:それ、やっぱ、テクニックですよ
甲斐:(笑)
リ:いや、(笑)ホントにね、ウチらも飲んだりするやん?みんな、ウチの男のスタッフ、豊田さんとかね、冗談で言うんですけど、ナンかね(笑)ネチッこいんよ!
豊田:(笑)
甲斐:ナンか、必要以上にサラッと言わずにナンで、そこまでナマナマしく言うんだ?ってヤツ、いるもんね!
リ:(笑)そうですね
豊田:いますね~
甲斐:いいよ、そこまでって!
リ:(笑)
豊田:例えが具体的だったりすると、ちょっと~悪いですね
リ:そうそう(笑)
甲斐:そこに女性とかいると、聞いてる僕らが逆に気を使いますよね?お前、バランス取れよ!バランス!
豊田:(笑)
リ:それ、ありますよね
豊田:やっぱ、慣れなんでしょうかね~
甲斐:アレは慣れですよね!
リ:ナンか、笑える下ネタだったらイイんだけどね
豊田:そうですね!
リ:心理テストを使った下ネタとかさ
豊田:どう受けていいか判らないものとか、あぁ、心理テスト!
甲斐:(笑)ホントに具体的だね
リ:(笑)それだったら、面白いじゃないですか?みんなで
甲斐:好きだなぁ~!そういうの
リ:あぁ、そういうことやったんやぁって
甲斐:いいなぁ!優しいなぁ!ホント、優しいね~!
リ:(笑)いや、そんな
甲斐:僕も、リーダーだったんですけど、エライ違いだ!甲斐バンドのリーダーとTOKIOのリーダーはね!
豊田:そんなぁ~
甲斐:僕、チョー、突き放しますからね、僕(笑)
リ:(笑)
豊田:そうなんですかぁ~?(笑)
甲斐:オモシロい(笑)
リ:なるほど