忍者ブログ
TOKIO WALKER他、TOKIO関連のラジオ番組テキストです
この番組は小さな車 大きな未来 SUZUKIの提供でお送りします。

SUZUKI presents「NAGASE The Standard」長瀬智也です。今週はですね、え~、TBSドラマ「わにとかげぎす」の話をですね、ずーっと、やってるんですけれども、え~、我々がやらせてもらった主題歌『クモ』のね、誕生秘話とかね、マニアックな深い話を、え~、して行きたいと思いますので、え~、どうか、最後までお付き合い下さい。それでは、いきましょう。ナガスタ、始まります。

あらためまして~、長瀬智也です。さぁ、え~、今週はですね、TBSドラマ「わにとかげぎす」の、え~、お話をさしてもらってますが、え~、今日はですね、我々が担当さして頂いた主題歌『クモ』の、え~、ま、誕生の話をね~、ちょっと、さして頂きたいなと思ってます。え~、まずですね、たまに、僕、パソコンで作業している際に、ナンか、こう、煮詰まったりすると、自分の今まで作った、曲とか、ボツになった曲だったり、え~、日の出を見ない曲だったり【日の目、だよね?…(* ̄m ̄)】(笑)ナンか、よく判んないけど、根拠なく、作った曲があったりとか、ま、単純に自分が好きで、カッコいいなと思う曲を作ったりとか、ま、そんな曲がね、何十曲、何百曲と、僕のパソコンの中に、眠ってるワケなんですけど。たまにそういう、のを、こう、聴いて、振り返る時間っつーのがあるんですよね。で、ま、まず、曲を作る時って、どういう風に作るんですか、みたいな話とか、よくインタビューとか、このナガスタとかでも、メッセージを頂いたりするんですけど、いつも、ナンか、考えてる事っていうのが、あるんですよね。うん、で、ナンか、それを今日、あの~、思い出したんで、是非、このナガスタのタイミングで、皆さんにお話したいなと思って、え~、いるんですね。まず、あの、僕がいつも、TOKIOの曲を作る時に、考える事っていうのは、僕ら、TOKIOっていうのはね、プロのミュージシャンではありませんから、プロのバンドではありますけど、うん。で、まぁ、そんな、言ってみたら、プロのミュージシャンのようにね、バカテクを持ってるワケでは、無いんですよ、うん。難しい事をやっちゃえば、どんなアレンジだって、出来た、出来たりもするし、ま、表現をする武器になるワケですよね。うん、でも、僕らは、自分たちで、それをLIVEで演奏して、表現、再現しなきゃいけないワケですから、やっぱ、その、身の丈に合わせて、作らなきゃいけないんですよね。うん、で、やっぱり、メンバーにも、演奏してる時に、楽しんで貰いたいし、愛してもらいたいし、うん、だから、そういう、テクニックじゃないところで、僕はやっぱり頑張りたいなって、常に、ま、心掛けてやってるんですよね。うん、だから、やっぱり、その為には、うん、自分がいいって、思うメロディを、メロディとか楽器だったら、フレーズを、ま、生み出すっていう、手だてしかなくて。そんな中で、思う事っていうのが、ま、ちょっと、言い方、悪いかも知れないですけど、ソロで演る方が、よっぽどラクだなって、うん、思いますね。でもね、僕はね、バンドが好きなんですね。うん、TOKIOが好きなんですね。それで演る事に意味があると思ってるんですよ。うん、ま、でも、生み出す作業っていうのはね~、そういう、集の話ではなくて、個の話だから、やっぱ、その、ゼロからイチにするっていう事の、難しさっていうのは、もう、ホントに、この、TOKIOの音楽活動で思い知らされましたね。でも、まぁ、今回みたいにね、あの~、嬉しい、こう、オファーを頂いて、それで、まぁ、この間、ドラマを見てる時に、ま、とにかくね、何度も言いますけど、「わにとかげぎす」というドラマが、僕、もう、スゴい好きで、スゴい、カッコイイ作品だと思ってるから、その、カッコいい作品の主題歌に、選ばれただけで、僕は満足なんです。…うん。ナンかもう、売上なんて、どうでもいいっすね~。(笑)今、僕、会社の人間として、サイテーな事、言いましたね、えぇ。ま、でもね、表現者としては、そういう考えで、僕は正しいと思ってるから。うん、そういう考えで、いかさして頂いてますよ、はい。でもね、逆に売上を気にしてしまう人が、可哀想に思えてしまうぐらい、僕は大満足なんですよ。で、TOKIOのファンの皆さんも、愛してくれて、メンバーも愛してくれて、で、その周りにいるスタッフも愛してくれて、うん、もう、こんな幸せな事、無いでしょ⁉…ね、ナンか、……コレが言いたくて、ね、今回、え~、まぁ、こういう風に、話さして頂いておりますよ、はい。

「NAGASE The Standard」そろそろお別れの時間でございます。ね、こういう風に、皆さんの、耳に届くのも、「わにとかげぎす」が、あったからという事でね、え~、ホントに感謝しております。え~、番組ではメッセージを募集しています。メッセージテーマにまつわるメール、ふつおた、アナタの意外なスタンダード、番組の感想など、どしどし、お送り下さい。メールが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをプレゼント。メッセージは番組ホームページから。「ナガスタ」、で、検索してみてください。【略】「NAGASE The Standard」ここまでのお相手は長瀬智也でした。この後も、安全運転で。ばいび~。

拍手

PR
【小峠かわいい小峠のコーナーにて】
ま「えっ!リーダーが履いてる靴、メッチャ、可愛い」
リ「僕の!?」
小「あのヒョウ柄ね。いや、オレもアレは可愛いと思ってたよ」
ま「ね!めっちゃ、可愛い」
リ「長瀬に貰ったの♪ 誕生日に」
【全員】「えーっ!そうなんですか?」
ま「それはねだれない!それはねだれないな、さすがに」
小「いやいや、僕もね、あの靴はね、今日は可愛らしい靴、履いてるなって思ってましたよ」
【略】
ま「でも、リーダーの靴、マジ可愛くないですか!?」
小「うん、アレ、可愛いよ、確かに可愛い。いや、でも、スゴいね!今でも、メンバーの方と、ナンか、その」
ま「そう!それが、素敵っ!」
小「プレゼント、やりとりをしてる、やっぱ、コレは、可愛いよね。その行為が可愛いよ」
【相方にあげるかと訊かれ】
小「やんねーよ!次長課長さんだって、やってねーよ、そんなの」
ま「やってますよね?」
井「いや、でも、くれるよ」
ま「ほら」
小「えーっ!?マジっすか!?」

【今週の一番かわいいは、リーダーの靴が選ばれました!】
【靴の事、話してるみたいだけど、告知とBGMで聞き取れなーい!】

リ「時計なんて、コレ、ドンキで買うたヤツで、バンド、ベルト、変えたんですよ。4000円ですよ、ベルト含めて。しかも、よく見て下さい!止まってるんですよ」
井「うわっ、可哀相」
ま「TOKIOのリーダーなのに!」
井「それはそれで、問題あるで!」
河「リーダー!働けよ!もうちょっと」
リ「パチもん」
河「パチもんとか、サイフがボロやねん。TOKIOとして、どうなんですか!?」
井「それはそれで、問題あるでしょ!」
小「それはダメですよ、リーダー」
井「それはちゃんとしてください」
小「止まってるとかじゃなくて」
河「でもTシャツがスゴい。10万円ぐらいするやつ」
リ「いや、コレは、あの~、アレ、ユニシロ、ユニシロのTシャツ(笑)」
井「もう、ユニクロでもない」
河「全部、バッタもん、買うてるやん!」
ま「パチもんだぁ」
河「でも、シャツ見て!シャツが綺麗に、カチッと、ほら」
小「それは高いでしょ」
井「コレ、バーバリーとかでしょ?3万」
リ「コレ、ちょっと、字、小っちゃくて、もう、見えないです、僕。ユニシロって書いてます」
小「ホントだ、コレもユニシロだ」

拍手

≪TOKIOが光一のジャニーさんモノマネが盛り過ぎと言ってたが、ホントはどうなの?≫

盛ってないよ!オレ、全然、盛ってないと思いますけどね。アレを見て、育ちましたからね。えぇ。【モノマネ実演中】メッチャ、似てるやん!もう、電話したら、会議中じゃなくても、会議中って言われることとかね。言い方もナニからも、そっくりだと、僕的には思ってるんですけど。TOKIOから、違う感じに見えてんのかなぁ?


≪ラジオでTOKIOの長瀬くんが、光ちゃんの事を、車バカと、一言で表現していました。光ちゃんが長瀬くんの事を一言で表現するとしたら、どうなりますか?天真爛漫以外でお願いします≫

車バカ。いやぁ、長瀬も、アイツ、車バカだよ!【正確には『光一くんはね、もう、車大好きですから。っていうか、もう、車バカですから』って言ったのよ@2017/05/30 (Tue) NAGASE The Standard】ある意味、オレより、車バカじゃないかなぁ【認めます】。ナンでしょうね。長瀬を一言でって、表現。でもね、アイツも、変わったんだよな~。昔はホントに、天真爛漫、良く表現すれば、天真爛漫で、違う言い方すると、ホント、ただのバカでしたからね。(笑)でもね、今は、あの、スゲー、大人になったっていうか、ホントに、あの、TOKIOというグループ、の、中で、活動するにあたって、あ、こんなに、コイツ、考えてんだぁって。あれは、あぁ、スゲー、大人になったんだなぁって、思ったりする話をね、最近、したりしますけどね。えぇ。ただ、この前、メシ食いながら、あの、話してたのは、『もう、人生、折り返したからよぉ』いえいえ!いやいやいや!って、最初、言ってたんだけど、でも、よく考えたら、じん、そっか…倍にしたら、76か。そろそろ、えぇとこ(笑)やなぁって(笑)話になったんですよね。えぇ。まぁね、そうやって、2人とも、こう、歳を重ねましたけど。ナンだろ?今のアイツ。意外とね、繊細なとこを、持ってるような、最近は、気がしてて。繊細爛漫で。(笑)よく解んないよね。繊細な部分っていうのは、最近、観えて。でも、そういう部分が、出せるようになったっていう、ところもあるのかな。ナンか、ホントに。そういうとこ、見せても、怖くなくなったっていう部分が、もしかしたら、あるのかも知んないけどね【さすが、親友ね~】。うん、イイ感じの、こう、歳の重ね方を、スゴい、してるなと思いますけどもね【ありがとう~♪】。

拍手

レコメン!

ヒ「いやいや、今日、アレですよね、茂子、茂子さんが、のりくんとね、イベントを」
リ「そうなんですよ。島茂子さんっていう、あの、デビューしたばっかの、あの、演歌歌手といいますか、歌い手さんがいらっしゃるんですけど、のりさん司会のもと、池袋で、あの、トークショーと、ま、1曲だけですけど、リサイタルっていうので」
W「スゴいですね」
ヒ「ね、僕、あの、ちょっと、拝見さして頂いてたんですけども」
リ「ナンか、らしいね⁉」
ヒ「はい」
W「あ、気付かんかったんっすかね?茂子さんは」
リ「Twitterで知ったわ!」
【大爆笑】
リ「それこそ」
W「SNS情報やないっすか」
ヒ「そうなんですか!?」
リ「SNSで知ったわ」
ヒ「こっそり、やったんです、僕も」
リ「だから、そう。ホンマかなぁ⁉思ってて」
ヒ「ホンマに。あの、丁度、舞台、下手ですね。の、下のところに、こっそり。あの、売り場、あったじゃないですか、CDの」
リ「あった」
ヒ「あそこのスタッフんとこ、紛れて、ちょこんと座って」
リ「(笑)ナニ、してんの!言ってくれたらヨカッタのに」
ヒ「いやいや!そりゃ、だって、茂子さんのイベントですしね。のりくんが、メインMCでやってらっしゃるから、そりゃ、お邪魔しちゃ、いけないと」
リ「なるほどね~」
ヒ「でも、松岡くんが、最後ね、お花持って、駆けつけてらっしゃるのを」
リ「茂子さんのリサイタルに。彼、休みだったらしいんですよ」
ヒ「エッ? じゃあ、あの、ホントに、歌い上げて、もう、ホントに、3分から5分ぐらいのね」
リ「そうそう」
ヒ「あの時間に」
リ「サッと来て、花持って、茂子さんに渡して、帰って行って」
ヒ「茂子さんの歌、今日、初披露って言ってたのに、仕上がってましたね~(笑)」
リ「そう?」
W「さすがですよね~」
ヒ「めっちゃ、仕上がってましたよ!」
リ「ホンマ?」
【リスナーからリサイタル参加感想メール】
ヒ「いや、のりくん、イベントの時、異常なほど、汗かいてましたもんね」
W「(笑)緊張でね」
のり「【略】城島さんに言っても、しょうがないんですけど、茂子さんがね、あれだけ打合せしたのに、マイクを持って出て来ない!それ、ビックリしちゃって」
リ「いや、ナンか、茂子さん曰く、マイクは、ドコで渡されるんやろう?という風に、出たはいいけど、誰もマイクを持ってこなかったっていう」
のり「アレはパニクりましたよね」
リ「だから、彼女曰く、茂子さん曰く、曲、歌わなあかんけど、口パクすんのかな?って」
【爆笑】
リ「リップシンク、しなきゃあかんのかなって」
ヒ「ちゃんと練習してきたのにね(笑)」
リ「そうそうそうそう。いや、でも、ありがたい事ですよ。あの、お客様がね、いっぱい、いらして頂いて。千社札を、CD買ってくれた方にお配りしたんですけども、もう、全部、1000枚、なくなって、追加で用意してたヤツまで、無くなったっていう。で、感謝してますと、ありがとうございます、と、いうメッセージを、受け取ってココに来ました」
ヒ「(笑)最後、締まり、悪いですね!」
リ「(笑)ナニ、言ったら、ええんやろうって。感謝してますと」
W「で、伝えてくれと」
リ「伝えて下さいと」
のり「茂子さんが、出た瞬間…」
ヒ「スゴい、歓声でしたよ!」
のり「わーっ!ってなって。で、松岡さんが出た瞬間、ドゥワーッ!すーごかったです」
ヒ「でも、あぁいうイベント、新鮮ですよね」
リ「あの~、TOKIOのデビュー前に、あぁいう場所で、浦安かどっかで、やった事あったんです」
ヒ「はいはい」
リ「それ以来やねって、松岡と、ま、僕もちょっと、端で観てたんですけど、楽屋でそういう話、してました」
ヒ「あと、僕、今日のイベント見て、思ったんですけど、そんなにキャラ、定まってなかったですよね⁉」
【爆笑】
リ「キャラはね~、彼女の中では、ブレブレなんよ」
【大爆笑】
リ「どうしたらいいんやろう…」
ヒ「TOKIOの城島茂ではないというね⁉」
リ「ないんやけど」
ヒ「とこ、だけでね」
リ「うん。もう、メンドくさいわ!」
ヒ「いやいや、早いっすって!」
W「ちょっと!どういうことやねん!」
リ「あ、ホンマ?」
W「まだまだ!」
リ「コレ、ナマ、ちゃうやもんね」
W「ナマですよー!もう、流れてますよ」
W「昨日、30日にTOKIOの53枚目のニューシングル『クモ』がリリースされまして」
ヒ「53枚やで!」
W「そうですよね」
リ「53枚やね~」
ヒ「このキャリア」
W「スゴいですよ、このシングルはドラマ『わにとかげぎす』の主題歌という事で」
リ「そうですよね」
W「どんな曲なんですか?ちなみに」
リ「ん?っとね~、ナンか、フワッとした感じ、曲かな?」
【苦笑し、ざわつく3人】
リ「いや、ナンか、力んでる感じではなく、ナンか、ノリノリの、ナンかっていう感じじゃなく、割と…」
ヒ「でも、リフ、めっちゃ、カッコいいじゃないですか、ギターの」
リ「うん」
ヒ「長瀬くんでしょ?だって、コレ、作ったの」
リ「あれ、長瀬、長瀬。うん、作曲、作詞作曲か」
ヒ「ね」
リ「そうそう」
W「そうっすね。もう、自分たちの音楽っていう」
リ「うん」
ヒ「オレ、ずっと、聴いてて、CD、先頂いて、さっき。聴いてたら、全然、歌、始まらへんから、おかしいなぁ?と思ったら、ずっと、インスト、聴いとって。なっがいなぁ、でも、めっちゃ、ギター、カッコえぇなぁ、思って」
W「あぁ、聴けてしまう感じ」
ヒ「そう、そうやねん!」
リ「そうなんやね。最初、G major 7から始まんねんけど、ジャ、ジャジャって。コレが、押さえんのが、結構、難しいんよね」
ヒ「ギターは、そうですよね。鍵盤は、また、違いますけど」
W「そっか、押さえる指も」
リ「うん、だから、ナンだろ、コレ、コピーする時は、最初の、このリフを、うーん、淡々と、こう、弾くことが大事」
W「淡々と」
ヒ「また、コレね、強すぎてもダメですしね」
リ「ダメ」
ヒ「この、絶妙な、この、演奏する」
リ「難しいよ!誰かに弾いてもらいたい、ホンマに」
【爆笑】
リ「ホンマよ!」
?「リーダーが弾いてくれるからこそ、味がある」
リ「村上くん、解るやろ?」
ヒ「いや、判ります」
リ「バンドやってるから」
ヒ「判ります」
リ「全部の音源を、自分らでやるって、こんな、大変な事、無いよね⁉」
ヒ「ホンマに!こんな、かかんのやって」
リ「失敗した!踊っときゃ、良かった!って」
【爆笑】
リ「いや、もう、ムリやけど。いや、そのぐらい、やっぱ、時間かかる」
W「でも、言うても、もう、10年近く、20年近く、楽器触ってても、難しいと思われる?」
リ「終わり、無いよね」
W「あぁ」
リ「ダンスも、そう、ちゃう?」
W「うーん」
W「そうですね」
リ「終わり、ある?」
W「いえいえ!(笑)僕ら、ダンスの事も、あんまり、語れないですけども(笑)」
ヒ「ギターの方は、特にね。音色決めるところからね、始まると、もう」
リ「だから、スタジオ、事務所の練習スタジオ、あるのよ」
ヒ「はい」
リ「そこで、僕も、ちょこちょこ、入って、練習してるけど、ナンかね、機材にね『村上の私物 さわるな!』A4の紙かなんかで」
ヒ「事務所です、それ」
リ「『村上私物 さわるな!』って、ベターって貼ってあるから、さわるか!こんなもん」
【爆笑】
リ「パート一緒やったら、お、カッコえぇな、このギターとか。アレ、誰か、触るの!?やっぱ」
ヒ「いや、Jr.の子とかが。こっち、設定するじゃないですか。次、練習する用の、セッティングしてるから、レバーとか、いじられると、また、1からやらな、あかんけ!ってなるので、で、設定してる時は、さわるな、という風に」
リ「そういう事ね(笑)。よっぽど、触るヤツ、おるんやろなと思って」
W「えぇかげんにせぇ、って感じですもんね」
リ「2か所ぐらい、貼ってあんのよ。いやぁ、と思って。誰、触るんやろって」
ヒ「僕ら、アレなんっすよ、ツアー、あと、福岡で終わりなんですけど、ツアーやりながらの、関ジャムという音楽番組、平行してやってたんで」
リ「大変よね~」
ヒ「一応、2スタンバイ、してたから、余計に」
リ「要するに、番組でも、覚えやな、あかんやん、練習して。イヤにならへん?」
ヒ「なりましたよ!最初は、ホンマに」
リ「横山あたりは」
ヒ「いや、ヨコとかは、だから、もう、あのね」
リ「アイツ、迷走してへんかった?」
【爆笑】
リ「『オレ、ナニを担当したらえぇねん』みたいな。ナンか、お前、それ?みたいな」
ヒ「(笑)太一くんにも、言われてましたから」
リ「長瀬も、最初、そうやったんよ、今、ボーカルやけど」
W「え?」
リ「最初、あの、長瀬、入る前、元々5人で。一人、辞めたんやけど、5人でやってて、で、サイドギター、別におったんよ。僕、リードで。で、長瀬が入ってきて、ジャニーさん、『この子、いいよ。入れちゃいなよ、バンド』『だって、ナニ出来んの?』中一で。『仕方ないなぁ』っつって、タンバリン持たせたの」
W「え~!」
リ「タンバリン、最初、パートが無いから。で、太もも、痣作りながら、光ゲンジコンサートのバックバンドとか、やってて。最初、そうやったんよ」
ヒ「ギターじゃなくてね」
リ「で、事務所呼ばれて『デビューします!ボーカルは』っつって、長瀬が呼ばれて。みんな、後ろに回ったという。タンバリンやったのにー!この格差!みたいな」
【爆笑】
リ「トニセンとカミセン、みたいな」
ヒ「(笑)V兄さんで言うとね」
リ「CD観たら、カミセンが前で、トニセンが小っちゃかったっていうね」
ヒ「伝説の」
リ「ジャケットが。デビュー前から、格差、始まってた」
ヒ「ホンマ、トニセンの皆さん、よう、言いますよね」
リ「うん。TOKIOもあるんです」
ヒ「だって、もう、一番若手でね、一番年下やったのに、長瀬くんが」
リ「今や、こうやって、曲を作るようになってね」
ヒ「いや、スゴい」
W「今回のCDには、この『クモ』以外にも、太一くんが、作詞作曲した『story』に加えて、で、ムード歌謡楽曲『女の坂道』島茂子とザ・ソイラテズの3曲を収録しているという事で」
ヒ「広い1枚ですよね」
W「しかも、通常盤・初回プレス盤のみ、島茂子とザ・ソイラテズ着せ替えジャケット封入」
W「(笑)あ、そうなんや。ジャケット変えれるってこと」
リ「大変よね。いや、いろいろ、考えんとさ」
ヒ「TOKIOさんクラスになっても」
リ「だって、僕、少年隊に憧れて、事務所に履歴書送ったんですけど、少年隊のデビューの時は、レコードね、当時。B面が3曲で、3枚出したの」
W「えーっ?」
リ「『日本よいとこ摩訶不思議』と『ONE STEP BEYOND』っていう曲と、え~、あと『春風にイイネ!』か、ナンかだったかな、うん。そうそうそうそう。それ、3枚組のジャケット、3人が、だから、センターが変わるっていう」
?「あ、なるほど!それぞれにね」
リ「そうそうそう。上手いなと思った」
ヒ「もう、いまや、だって、『story』だって、太一くん、あ、メッチャ、本気、やってるっていう、曲でしたよ、これ」
リ「ね。コレはラクでした」
ヒ「(笑)これは、鍵盤、ありきですからね、ピアノありきで」
リ「僕、パート、無いもん」
ヒ「(笑)歌うてへんしね、コレ」
リ「コレ、弾いてへんから。ギター無いからね」
ヒ「ピアノ、メインやから」
W「あぁ~」【WEST2人は、事前に全く聴いてないのか!?】
リ「ラクやったぁ~♪」
【爆笑】
リ「その分、他の曲に集中出来るし、助かったわ」
W「いいバランスやったんですね」
ヒ「いや、コレは、ホントにやってたら、そうですよね。アルバムとかでも」
リ「時間、無いもん!」
ヒ「ねっ!」
W「あ、そうなんっすね」
ヒ「ホッンマに」
リ「今回は、メンバーが出てないドラマやったから、良かったんですよね。メンバーが出てると、出演しながらも、曲、作らな、あかんから」
W「そうかぁ」
ヒ「長瀬くんとか、大変…」【ナンでヒソヒソ声?】
リ「長瀬、大変やで~」
ヒ「並行してね、やらなきゃいけないとか」
リ「売れて欲しいわ、もっと」
【爆笑】
ヒ「(笑)心の声、ダダ漏れでした、今」
リ「ナンか言った?今」
ヒ「(笑)報われて欲しい」

【リスナーからの質問:楽器が上手くなるまで、どれくらい時間かかったか?】
リ「うーん、えーとね、まだ、上手くなってないっていうか、どんどん、また、進化中では、あるかな、自分の中では。うん、ナンか、あらためて、その、自分で、これでOKやと、思ってた自分がいたのよ。ステージ立ったら、もう、怖いモノなし、みたいなトコ、見せな、アカンじゃないですか」
ヒ「余裕を持ってね」
リ「ダンスも、そうやけど。だけど、やっぱり、あらためて、基礎を勉強しなおした時に、全然やなと、思ったんで、だから、正直、ちょっと、ショックなくらい、うん、自分の中では、得意、不得意があるんやなっていう事に、気付かされて。ダンスでも、ない?ナンか、そういう」
W「あります!こっちの」
リ「コッチ系のダンス、ちょっと苦手みたいな」
W「はい」
リ「あえて、楽な、上手く弾けるパターンを選んでたんやろうね、フレーズとか」
W「なるほど」
ヒ「手癖とか、出てきますもんね」
リ「そうそうそう。だから、そういう意味でも、まだまだ、これからかな、僕は。20年やってようが、終わりはないです、それは、それこそ」
W「普段から、もう、ずっと、ギターは触ってらっしゃるんですか?」
リ「置いてる」
W「ずっと置いてて」
リ「車の中に」
【爆笑】
「車の中にですか~⁉」
リ「~には、もちろん、あるけどね」
【今日、ラジオに来たのは、桐山くんの誕生日だからかと、念の為確認することに。CD発売が前日だったのは、たまたまと言って】
ヒ「こんなこと、ないで?」
W「そうですよね」
リ「いや、ちょうど、Wikipedia見てたら、あ、今日、誕生日って知ったから」
ヒ「(笑)全部、ネット情報なんですね(笑)Twitterとか、いろいろ、やるんですね、リーダー」
リ「やらへんよ!冗談、冗談」
W「いや、ホントにありがとうございます」

【レコメン出演感想】
リ「いや、いいんちゃう?こんだけ、ジャニーズが揃うのって、珍しいでしょ」
ヒ「世代もバラバラで、ラジオの生放送って」
リ「ね。ずっと、村上くんは、この局に居座ってるワケでしょ?十何年」
ヒ「毎週木曜、ずーっといます」
リ「譲ったりーよ!(笑)ホンマに」
W「いやいや、村上くんありきの番組ですから」
リ「今日もお昼、出てたしね」
ヒ「そりゃあ、いずれ、取って代わられますからね、若い世代には」
リ「正直、アレやろ、取って食われるんちゃうかって、焦った事はあった?」
ヒ「そら、ありますよ!」
リ「ヒルナンデス?」
ヒ「全然、ありますよ。ヒルナンデスは、僕、変わられてますから。横山が、だから、粘ってますからね。アイツが最後の砦ですもん」
リ「どうする?」
ヒ「(笑)どうするって」
リ「ココ、取られたら」
ヒ「ココ、取られたら、ホンマ、おさんぽジャパンぐらい、太一くんに」
W「ココ取られたら、上、行くんですか(笑)」
ヒ「下から、やっぱ、食われたら、上に行かんとダメですから、我々は」
リ「ちょっと、だから、WESTが、うっとーしいな、イラッと、けぇへん?」
ヒ「デビューした時って、嬉しさ半分、わ、ヤバいぞ、半分、ですね」
リ「それ、同じ思いで、観てたんよ、お前ら【エイトね】」
【爆笑】
リ「ややこしいヤツ、来たわ!みたいな」
ヒ「きよったわと?」
リ「うっとーしい、関西から、また、ナンか、判らへん、ミナミのホストみたいなヤツらが、出てきやがって!」
W「(笑)ナンか、判らん、って!」
リ「ホンマやで」
ヒ「ホンマですか?当時は、また、それは」
リ「で、僕、西麻布で焼き鳥屋さんで、焼き鳥食べてたら、当時の、テイチクやったっけ?」
ヒ「あ、そうです、そうです」
リ「社長さんが、隣で食べてはったから、『あの、いつもお世話になってます』って言って」
ヒ「あら!」
リ「うん、ジャニーさんと、仲いいからね、挨拶だけして。うん、っていうのは、あったね」【ロビー活動、スゴいなぁ】
ヒ「うわぁ、ありがとうございます、もう」
リ「全然、誰が誰か、判らんかったけど、その時は。関ジャニ∞っていっても」
ヒ「いや、それはそうでしょう。ほぼ、接点、無かったですもん」
リ「そうそう。最初はね」
W「そうなんですか」
ヒ「僕らん時は、東京の先輩方と、仕事でご一緒することは」
リ「ない」
ヒ「ほぼ、無いから」
リ「全然ない」
W「へ~」
リ「だから、大阪でレギュラー取れる事自体が、スゴいなと思ったもん」
ヒ「あ、当時は、ちょっとね、画期的でしたね」
リ「ないよ、そんな。だって、大阪で、ナンか仕事しよう思ったら、松竹か吉本しかなかったもん」
ヒ「そうですよね」
リ「僕らん時は。え?そう、ちゃうの?」
W「今でこそ、関ジャニ∞さんが、やってたトコに、僕たちは」
リ「大阪の?」
W「はい。大阪の」
リ「そこ、行った…⁉」
W「いやいやいや!そんな言い方っ!」
ヒ「コイツら、もう、関西の、もう、バリッバリ、やってますから」
リ「ホンマ?」
ヒ「ラジオも」
リ「下も、ファン、スゴかったで!」
ヒ「そうでしょ⁉」
リ「うん、ビックリした!」
ヒ「オレ、さっき入ってきたら、オレの待ち、2人でしたからね」
リ「ナンか、美味しいパンケーキ、この時間でもやってんのかと思った。ビックリしたがな!」

【智也がエイトに曲を提供したが、リーダーから観た、エイトの曲はどう?曲提供は?】
リ「あ、僕ですか。あ、僕やね。いきなり、ふっと入ってるから」
ヒ「ナンの確認なんですか!?」
リ「コレ、放送してるの?」
W「もう、してます、もちろん、してます」
リ「スルッと、入るね!ビックリしたわ、今」
ヒ「入る時、入るって、言った方がええ」
リ「練習してるのかと思った。真面目な子やなぁと思って」
W「いえ、もう、本番始まってますから」
リ「ゴメン、ごめん」
W「いえ、全然」
リ「そうなんや」
W「リーダーから観た、エイトさんの曲って、どんな感じなんですか?」
リ「うーん、ナンか、上手い事、やってるなぁっていう、思うね。何が上手い事かっつったら、大阪色を、上手く出してるなって。KinKiの場合は、関西人コンビやけど、関西色をさ、歌では出してなかったのね」
W「確かに」
リ「デビュー前は、『ほんまにたよりにしてまっせ』とか関西弁で言ってたけど、正統派の、やっぱり、彼、KinKiのね、曲、歌ってるけど、関ジャニは、上手い事やってるなって。だから、WEST、大変やなって」
W「あ~」
リ「どう、行くんやろ?って」
W「そうですね、だから、楽器をやっちゃうとね、関ジャニと一緒になっちゃいますし」
リ「かぶる事は、出来ひんやん」
W「そうなんですよね」
W「でも、やっぱり、関西弁とか、関西の歌っていうのは、外せなくは、なってくるんです、どうしても。僕たちも、それで曲は出してるんですけども。イメージはやっぱり、強いんで」
リ「関ジャニを越える事は、出来ひんやん、そういう部分では、曲のテイストに関しては。どうしても、ジャニーズの、曲って、やっぱり、あの、Sexy Zoneも、そうやけど、やっぱり、どうしても、ジャニージーにしなければ、あかんっていう」
W「ま、そうなんですよね」
リ「でしょ?メジャーで、ポップで。そうなると、WESTっていうのは、同じ路線やと、ムリやから、コレは大変やと思うよ」
ヒ「(笑)後輩はドンドンね」
リ「ホンマやで」
ヒ「隙間産業ですから」
W「新しいもんを見つけていかないと」
W「僕らも、ちょっとづつ、パラパラとか、違う事は、していってはいるんですけど」
リ「気象予報士とか取る子、いるからね」
W「Jr.の」
リ「SNOW MANやったっけ?」
W「安倍くん」
リ「でも、言ってたよ、SNOW MANの子。あの、気象予報士、資格取ってくれたから、仕事、増えたって、グループ自体の。取材とか。だから、良かったなぁ、思って」
W「楽曲の提供はどうですか?」
リ「提供?いや、こんなん、っつったら、書けるけど、あの、丸山くんが、べ、べ、べっべー、みたいな、口で、(笑)こんな曲がいいんですって」
【爆笑】
リ「言ってた。この前、マルに、その話して、覚えてる?って言ったら、覚えてますね、って」
ヒ「でも、マルソロとかだったら、聴いてみたいけどなぁ、リーダー提供の、なぁ」
W「いつか、あるかも判んないですよね」
ヒ「貴重なヤツ」

【3人の第一印象を訊かれたリーダー、WESTが最初デビューは5人でっていう事を知ってる事にビックリ!】
リ「それを、直談判したっていうのを、ナニで、…ニコニコ動画で知ったんだっけなぁ?」
ヒ「出てへんわ!」
リ「Netflix?」
ヒ「Netflixやない!」
リ「それで、スゴイなと思ったんや」
ヒ「知ってるSNS用語、バンバン、出してますね⁉今日」
リ「だから、そういうイメージだから。直談判する時代や。村上くんは、大阪城ホールで、関西のJr.の子たちって、1回紹介された時は、まだ、おらんかったんかな?そん時は」
ヒ「多分、いてないんじゃないっすかね」
リ「そやなぁ。だから、気が付いたら、スッといたって、感じ。いいポジションで」
【爆笑】
ヒ「ベストポジションっていうところに」
リ「そう。だから、あの、関ジャニ∞のスゴいところは、3の線が2人いんのよ。横山くんと村上くんと。この2トップが、また、ちょっと、またイメージ違うというか。どっちも行けるやん。どっちか引いても。だから、今回、2-0で、勝ったっていうのは、スゴい事よね」
【爆笑】
ヒ「サッカー」
リ「サッカーはね」
ヒ「今日のフォーメーション、2トップではなかったですけどね」

【メンバーや後輩に怒ったことある?】
リ「後輩に、怒った事は…あるけど」
W「えっ?あるんですか!?」
リ「響いてなかったね」
ヒ「(笑)怒ったけども?ナンで起こったんですか?」
リ「飲み屋行ったら、関ジャニがおったんよ」
W「あら!聴かせてもらっていいですか?ちょっと聴かせて下さい」
リ「そん時、おらんかったなぁ?。たしか、おらんかった。渋谷も、おらんかったなぁ」
ヒ「丸山、ちゃいますか?」
リ「丸山と、あと、他、いたんよ、確か」
ヒ「大倉?」
リ「大倉くんもいた。ナンか、ナンで、そこで笑うん?みたいな」
ヒ「あ、じゃあ、僕、それ、いないです」
リ「うん、他のメンバー、おったんよ、4、5人。ほんで、がーっ、飲んで、『ごちそうさんでーす!』『え?僕、途中から来たんやけど?ナンでやねん!』ゲラゲラ~って、大倉が笑って」
【笑い】
リ「そこ、笑う所か⁉アイツ、笑いのポイント、ちょっとおかしいよね⁉」
ヒ「おかしいです」
リ「そうよね?」
ヒ「うん。一人だけ、パーッて笑う時もありますし、みんなが笑ってる時、笑ってなかったりしますからね」
リ「そうなんよなぁ」
ヒ「基本的に、我々は…」
リ「多分、あの、値上げしたから、あの、心の中では、笑ってるんちゃう?」
ヒ「あ、~の方はね。お父様の方ですけどね」
W「よう、細かい事、知ってますね」
W「詳しいですね」
ヒ「18円、上がりましたからね」
リ「まとめで知った」

【TOKIOのLIVEで、ウチワになんて書かれてる?】
リ「え、ウチワ、あります?」
W「ま、僕たち、ジャニーズWESTだったら、ピースして、とか、投げちゅーしてとか」
ヒ「でも、あんま、TOKIO兄さん、ないですよね。名前書いてるウチワはあるけど」
リ「だから、逆に、その、コンサート用のグッズ、物販っていうか、うん、減らしたもんね」
W「あ、そうなんですか」
リ「あんまり、はけへんから」
【苦笑】
リ「うん、だから、5人一緒のポスターとか、便乗商品で、長瀬のファンも、買ってくれるやろうと」
【慰められるリーダー】
リ「今度、グッズ、一緒に撮らへん?」
W「是非!是非!」
ヒ「オレも入れて~」

【学生時代は、どんな生徒だった?】
リ「えーとね、短ランにボンスリ」
W「ぼんすり?」
リ「ボンタンにスリム」
W「ボンタンやけど、スリム?」
リ「えーと、ボンタン、渡り38の」
W「え?(笑)言われても」
ヒ「腿ん所!腿んとこ、バッと太なって」
W「サルエルって事ですか?」
リ「ナニ?サルエル?」
ヒ「サルエルは、また上が深いヤツやろ?」
リ「SARUERU?Michael?」
ヒ「リーダー、ムリしたら、あきまへん!」
リ「裾が、15.5とかで」
ヒ「足首に向かって、キュッと」
リ「当時、奈良商業で一番細い、あの、裾やったの。で、あんまり、女の子とは、喋らないタイプだったかな」
ヒ「硬派だったんだ」
W「映画のヤンキーみたいな恰好ですね」
リ「その恰好で上京したら、SMAPの香取くんが、まだ当時、小学校6年生やったかな。『ナニ?その服!城島くん~』とか言われて、したら、当時、高1だった、キムタクが『ちょ、ダッセ―んだけど』って言われた」
W「えー」
ヒ「(笑)」
リ「ちょ、待てよ!ちょ、待てよ!…あ、いいね、それ、貰うねって」
W「(笑)そっからなんですか!?」
ヒ「これ、城島漫談やからね!騙されるなよ!」

【ピーマンが苦手。克服方法教えて】
リ「ピーマン、克服、出来ないですね」
W「出来ない?」
リ「苦手なもんは、苦手でしょ」
W「ま、ま、そうですけどね」
リ「好き嫌いは?」
【全員なし!】
リ「ただ、長瀬がシイタケが苦手で、どうしても食べれないって言ってたんやけど、DASH村で、原木から菌を植えて、育てたんだよね。んで、それを、取って、炭火で焼いて、ちょっと、醤油垂らして、で、食べたんよ。塩やったかな?藻塩かナンか、作って。そしたら、長瀬が『わ、美味しい!』って、それから克服出来た。採れたてっていうのは、それだけでも違うから。市販のではなく、採れたてのヤツ、1回、ナマで齧ってみると、どんな味、すんやろって事で、やってみたら、もしかしたら、行けるかも知れんね」

【リーダーが面白くて、リーダーみたいになりたい@16歳女性】
リ「いや、僕は藤井くんになりたいね」
ヒ「(笑)顔、シュッとしたいんでしょ?」
リ「いやいや、あの、姉ちゃんとか、あ、妹か」
W「妹です」
リ「喋れるやん」
【爆笑】
W「めちゃくちゃ、詳しいですね!ありがとうございます」
ヒ「一般の方の発言ですね、それ」
リ「普通にファンやから」
W「あぁ、ありがとうございます」
ヒ「いや、でも、喜ぶと思いますよ」
W「伝えときますね」
ヒ「紹介したってくれよ!」
リ「1日だけ、藤井くんになりたい」

【アイドルに最も大切なのは】
ヒ「コレはレジェンド・リーダーに。後輩にもね、伝えるべく」
リ「え~、感謝の念」
【マネージャーにも感謝しなきゃと、自分一人で帰り、マネージャーやスタッフで飲みに行かせたけど、その領収書のあて名が「城山」だった】
リ「ナニ、間違えとんねん!城島・山口、コンビ、違うやろ!Zettai、アイツ、酔ってたぞ!感謝から、もう、激怒に変わった」
【爆笑】
リ「損した!」
ヒ「感謝してたのにね」
リ「そうやん。じゃ、ココで『KANSHAして』」
ヒ「ナンのフリですか」
W「いかないですよ!まだまだ質問あります」
ヒ「誰の曲やねん、それ!…SMAP兄さん、ありましたね」

【ガチンコ!が好きだった。思い出はなに?】
リ「ガチンコの思い出はね、大検ハイスクールっていうのがあって、大和龍門っていう、あの、頭、坊主の方がいて、ちょっと、その筋っぽい方だったんですけど、そのロケ場所が、スゴく、遠かったのね。毎回、山の中、奥の方で、そこ、宿舎みたいにしてて。朝暗いうちから2時間かけて行ってたから、マネージャーに、今日ぐらい、僕が運転するから、寝た方がえぇよと。あ、ありいがとうございます!って言って、じゃ、言ってや、って言ったまま、僕、車の中で、ぐーって」
W「寝ちゃったんですか(笑)」
リ「パッ!て起きたら、家の前で。むっちゃ、恥ずかしかった!それが一番の、ガチンコの思い出」
W「めっちゃ、可愛いエピソード」

【TOKIOはアイドルなのに、書ききれないほど、いろいろしているが、まだ、これからやりたいこと、ありますか?】
リ「うーん」
ヒ「もう、一通り、やってますよね」
リ「だから、やっぱり、関西の集まりっていうのは、今日は、みんな関西人でしょ。こういうの、もっともっと、増やしていったほうが、いいかなって」
W「あぁ、ありがたいです」
ヒ「のみ、の」
リ「うん、だから、お互いの番組、ゲスト、出あったり、DASH来てもらったり、どんどん、して欲しいなぁと思う」
W「言って頂いたら、ホントにありがたいですし」
リ「僕はプロデューサーじゃないから、直接オファーでけへんけど、ナンか、こう、映画の番宣とか、ね、で、来れたらいいのになぁって、いつも思ってる」
W「いやぁ、嬉しい」
W「ホントに、ありがたい」
ヒ「それは、関ジャニの許可が出てから、WESTに回るからな」
W「え~」
ヒ「優先順位があるから」
W「廻ってけぇへんやん、ウチら」
W「だいぶ、後、やろうな」
W「それでも期待してますんで」
ヒ「でも、まぁ、今でこそですよね、ようやく、こういう風な形でね、仕事出来るようになったのも」
W「そうですね」
ヒ「前までは、やっぱ、僕らからしたらな、先輩は先輩やから、もう、ナンかの特番とか、音楽番組じゃないと、こう、喋る事も無かったもんね」
W「そうですよね。だから、ありがたいですよね、僕ら」

【ロケで一番怖かった、危なかったのは?】
リ「それはね、ぶっちゃけ、言えないですね」
W「それは言えないレベル」
リ「うん、危険すぎて」
W「命の危機も感じた事も、もちろん?」
リ「あるあるある!そんなん、コレ、言ったら、どうなんやろ?っていう。のが、多い、逆に言うと。廻ってない時の方が」
ヒ「危ない」
リ「下山する時とか」
W「あ、そうか」
リ「だから、1回、DASHの、ロケで、終わりましたと。山の上で。で、ガイドさんが、ルートで、先に行ってくれるんですけど、あの、慣れてるから、バーっと、先、先、行くんですよ。で、ライトを1個しか持ってなくて、照明さん。照明さんの技術さんが、照明で焚いて、1個しかなかったから、で、どんどん、先、ガイドさん、下りて行くから、観えへんかったのね。僕、2番目やったんだけど、下りるの。がっと、一見、目の前が、林とか森とか、無くなったのよ。で、地面が観えたのね。体半分、クレバスみたいの、割れ目の所に」
ヒ「えっ!」
リ「うん」
W「ハマった?」
リ「横に半分ね、入ってて、で、そん時に、落ちてたんよ、要は。バーっと落ちた瞬間に、後ろ、山口やったんだけど、山口が、僕の右手を、右手首を、ガッと持って、ぶわーって」
W「スゴい!」
ヒ「スゲー!」
リ「バカ力で、上げてくれて、また、すとっと立ったんよ。で、パッと見たら、ライト付けたら、1m弱ぐらいの分け目、割れ目、ガーッと下まであって」
ヒ「うわぁ、怖っ!」
リ「そんな、廻しておいて、欲しかった!と思ったけど、終わってるから。だから、そういうの、結構多い」
W「終わってからも」
W「スゲー」
り「うん。そうそう。あとは、廻ってない時に、山口が沖縄でハブに噛まれそうになってたり」
ヒ「(笑)噛まれそうになったんですね」
リ「ハブを捕まえるロケだったんだけど、スタンバイしてる時に、ハブをドラム缶に入れてるのを、ドラム缶から、うぃーん!て出てきて、噛もうとしてたとか」
ヒ「いろいろね、ロケ、やられてたら、そりゃ、観えないところで、ご苦労されてるよ!そらぁ」
リ「その時に、さっきの山から落ちかけた時に、ガッと、手首持ってくれて、ぶーん!やった時に、『 ファイトッー!いっぱーつ!』」
W「(笑)そこで生まれたと」
リ「CMが決まった」
ヒ「誰が見てたんですよ!大正製薬の、誰が見てたんですか!」
W「言うと思ってました」
リ「だから、そういうの、結構多いね。ロケやってたら。多くない?」
ヒ「ま、僕らもロケ出てた頃は、ありましたけどね」
W「ね」
ヒ「お蔵入りになったのも、結構ありましたけども」

【ずっと気になってる事。歌番組でなぜ達ちゃんの袖が無い?】
リ「ナンでやろね?」
W「デビュー当時からですか?山口くん」
リ「アイツ、成人式も、ナンか、スーツ、袖無かったような、気するな」
【大爆笑&総ツッコミ!】
ヒ「メッチャ、面白いですよ!」
リ「僕も、今、おもろかったなぁと思った」









拍手

≪17歳の頃の思い出≫
井「Jr.でトップになっちゃったから」
長「あ、上が抜けてったからね」
井「いつの間にか、オレがトップになっちゃって、年上で。だからね、KinKi Kidsとばっかり、遊んでたかも知れない」
長「あぁ、そうか」
井「そん時、一緒に舞台やったりとか」
坂「あぁ、そうか、そうか」
井「してて、何故か、楽屋も一緒、ホテルの部屋も一緒。ドコでも、オレ、KinKiと一緒だったから、そろそろ、3人組で、行くんじゃねーかなって、勘違いし始めた頃」
長「そう勘違いするタイミングが、何、いくつかあるもんね」
井「いくつかある」
坂「あるね」
井「KinKi、こっち来て!って言われた時、付いてっちゃったりとかして」
長「(笑)」
井「社長に『勘違いすんじゃねー!バカヤロー!』『ナンで来てんだ、バカヤロー!』」
長「(笑)社長も、バッサリだな」
坂「(笑)当たりが(笑)当たりが強いね、子供に対して(笑)」
長「(笑)」
井「ひどいよぉ!だってさ、長瀬と、そん時、ずーっと、オレね、何年か、2人でWink-UpとPOTATOの取材は、あと、Duetもやってたかな?全部、長瀬と2人で」
長「おぉ」
井「やってたの。で、これ、KinKiとオレと長瀬と4人組なんじゃねーかみたいな、噂も、あったりとか、したもんだから、いろいろ考えてたワケよ、ナンか、オレも。あ、そん中で、オレが一番、年上だから、リーダーシップ取んなきゃな、とかさ、いろいろ考えてたから、そういう、妄想の中にいるから、KinKi Kidsって、言われた時に、オレも行っちゃったんだよね」
長「たまたま、長瀬がいなかっただけだもんね、その時ね」
井「そうそう。それ以降ぐらいから、長瀬との取材も無くなって、井ノ原が勘違いし始めてる」
長「(笑)怖いね~」
井「雑誌社の人に、言われたもん、オレ。『ナンか、イノッチとね、長瀬くんが、同じグループになっちゃうって、勘違いして、可哀想だから、今回から、もう、無くなったから』って」
長・坂「「えーっ!」」
井「2、3年やったのに、言われてさ」
長「言われたの⁉」
井「言われたよ!」
長「おぉ(笑)」
井「2人が勘違い、し始めてるって。ま、オレだけなんだけど」【いや、智也も、そう思ってたみたいよ】
井「(笑)オレだけなんだけど」
長「(笑)ナニが、そういうキッカケになるか、判んないね!」
井「判んないよー!」
長「一つのさ、勘違いで」
井「ま、それでよかったんだろうけどね」
坂「うん」
長「まぁ、結果、今ね」
井「ま、それぐらいですよ、それぐらいの時期ですよ、僕は」
坂「オレたち、まだまだ、昔話、あるね!」
井「あるよ!あるよ!」
長「あるね~!初耳だよ、それ」
坂「まだ、あるね~」
井「あっそう?だから、それ、だから、オレは、上の人たちと、思い出話と、ちょっと下の、剛とか、長瀬とか、光一とか、剛の、アソコら辺の」【聴きたーい!】
坂「ウチらはさ、TOKIOとか、上の世代の、思い出話だもんね」
井「あぁ、そうだね。オレは、だから、黙って、それを見てたっていう立場だから」
坂「二つ、持ってんだ」
井「(笑)二つ、持ってんのよ」【マボもね】
長「またいでるからね」
井「(笑)またいでるから」
長「(笑)架け橋みたいになってる」
井「(笑)またいじゃってるからさ!」
坂「まだ需要があるよ~」
井「需要あるかな?」【またトキカケに来て、マボと2人で智也やKinKiちゃんとの昔話、喋り倒して!】
井「ヤツらがちょっと、昔話、し始めたら、オレもちょっと、ずんずん、入って行くしかないね、コレね」
長「(笑)」
井「あぁ。哀しい思い出ではありますけれどもね」【イノッチ、なかなか、ハードな少年時代だよね…】

拍手

「今日お迎えするお客様は、初登場です。待ってました。TOKIOの山口達也さんです」
達「はい、宜しくお願いします、山口です」
「宜しくお願いします」
達「はじめまして」
「はじめまして」
達「ですよね」
「ですね~。今日は、お召し物から」
達「今日、タキシードですけれども」
「あ、はい、(笑)ありがとうございます!(笑)」
達「一応、初登場という事で」
「(笑)」
達「ラジオ用でね」【ツッコミづらいボケだよ┐(-。ー;)┌】
「ちょっと布が少なめの…」
達「あ、ホントですか?」
「はい、見えます」
達「僕にとっては、タキシードなんですけども(笑)」
「(笑)」
達「今日も安定のタンクトップで」
「はい。こんがり焼けてらっしゃいますね」
達「そうですね、もう、結構、海の仕事が多いんで」
「そうですよね~。皆さん、御存知だと思いますけれども、DASH村というのは、何年…」
達「あ、鉄腕DASH」
「鉄腕DASHですね」
達「鉄腕DASH、もう、21年とか2年ですね」
「ホントに、いろいろな、現場がありますけれども、ちょっと、スケジュールとか、どんな風に、番組作ってらっしゃるんだろうと、ずーっと、ワタシ、聴きたいなと思っていて。何日ぐらい行かれて、行かれたら、何時間ぐらい…?」
達「あ、でもね、意外と、1回の放送で、1つの企画を出さなきゃいけない時っていうのは、丸1日、ロケしなきゃいけないんだけど、あの、ロング企画が多いので」
「そうですよね」
達「1回、ロケ現場に行ったら、分刻みで、いろんな、工程を撮っていくから、そんなにバタバタは、しないんですけど」
「そうなんだぁ」
達「うん。あとは、生放送があったりとかするんで、スタジオものがあったり、まぁ、マネージャーが、隙間に、ドンドン、詰め込んでいく、みたいな。お任せしてますよ」
「行ったり来たりも、大変だなぁと思うんですけども」
達「だから、そうですね、芸能界の友達よりも、農家さんの友達の方が多いです」
「(笑)」
達「ふふ(笑)」
「コレは、突き詰めたいなとか、特に自分に合っていたなと、思ったモノってありますか?」
達「え?でも、ま、人生が変わったっていう、大袈裟な言い方ですけど、変わったなって思うのは、元々、泳げなかったんですけど、それが、まぁ、あの、泳げるようになり、あの、素潜りで漁をしたり、銛で突いたり、まぁ、船舶の免許取ったり、海に、こんだけ人生で、携わる事になるとは、思ってなかったんで」
「ふーん」
達「もう、学生の頃は海水浴なんか、行くのも、あんまり好きじゃなくて、だいたい、砂浜で、ゴロゴロしてるタイプだったんで。それがナンか、いつの間にか、ね、うん」
「それは、ま、番組の為とはいえ」
達「そうなんですよ」
「泳げなかったところに、チャレンジするというのは、相当な覚悟が必要だったんじゃないかなと思うんですけど」
達「結構、意外と、食わず嫌いで、ま、海は怖くて。観えないじゃないっすか、怖い魚もいるし。ただ、水族館っていうモノだけは、昔から好きで、怖い魚も(笑)近くで観れるじゃないですか(笑)。ま、でも、実際、その、ライセンスを取って、入ってみると、またちょっと違うし、で、船は船で、やっぱり、操船っていうのは、スゴく、面白いし。漁師さんの底曳き網とかね、うん。…アレ?今日、オレ、タレントとして、来てるんですよね⁉」
「(笑)あ、そうです(笑)。スミマセン、私の興味が先走って」
達「あの(笑)リスナーの皆さん、山口達也です(笑)」
「(笑)」
達「(笑)一応言っておかないとね、ゲスト、どっかの漁師が来たんじゃないかって思われると(笑)」
「(笑)そして、あの、絶滅危惧種の生き物」【結局、そっちを聴くんかい!ゞ( ̄∇ ̄;)】
達「はい、生き物とかも」
「発見されましたよね」
達「そうですね。普段、川にパッと遊びに行って、探そうと思っても、まぁ、出会えるもんじゃないじゃないですか。で、長い時間をかけて、ウチのスタッフが、その、ロケ班をして、専門家の人と、いろいろ下調べをして、で、ロケ日って、やっぱ、そんな、何日も無いんで、で、やっぱ、そこで、獲れるモノを獲ろうと。で、全く獲れない日もあるんですよ。で。あの、膨大な量の資料というか、その素材があって、OAで出せるのは、もう、ホンのちょっとなんですね。うん。だから、パッと行って、パッと、こう、見つけるなぁと思う人もいるかも知んないんですけど、それまで(笑)ものすごい、朝から(笑)ロケやってて」
「そうですよね~」
達「やっぱ、こう、カメラに映らない、サポートのスタッフなんかも、やっぱ、みんなで、こう、追い込み漁みたいの、やったりするんで。で、たまに、ナンで、ココにこんなモノがいるのか、絶滅危惧種とかではなく、そういうモノも、獲れたりとか、するんだけど、だから、ホントは、もっといろんな種類の魚が、捕まえたりするんだけど」
「そうなんですね」
達「そうなんですよ。で、ね、東京湾にも結構、沖縄とかで見るような魚が、実は、入ってきてるんですね。黒潮に乗っかって。で、あの、南の方の魚っていうのは、あの、やっぱ、冬を越せないんで、東京湾寒いんで。で、だから、もうちょっと暖かかったら、冬を越してどんどん定着していくっていう感じになるんですけど」
「へ~!」
達「でも、実は、珊瑚って、館山の辺りまであるんですよ」
「え~⁉そうなんですか?」
達「そうそう。だから南国の魚がいても、全然おかしくなくて。うん、だから、やってて、ホントに」
「全然知らない、いろんなこと、日本の」
達「楽しいですよ!東京湾って、実は、あの、深海があって、そこにも、やっぱ、東京湾の中に、深さ300m、400mっていう深海が、あの狭い中にあるんですね」
「じゃあ、一部だけ、谷みたいな」
達「そうなんです。あの、千葉の富津とか、あの辺、出口の辺りはもう、ドーンて深くなってて」
「知らなかった…」
達「そう、そこにはもう、体長2mくらいのタカアシガニっていうね、大きなカニが」
「アレが(笑)」
達「はい」
「へ~(笑)」
達「いたりとか。スゴい、興味深い、日本で一番面白い海というか。で、そういうトコって、普通の、あの~、ダイビングショップとか行っても、潜らしてもらえないんで、ま、一応、調査っていう形を取らしてもらってるから、うん、だから、珍しい魚と出会えたり、普段、人が入れないところに入る事が出来るんで、絶滅危惧種と出会えたりとか」
「そうかぁ」
達「いや、いいチャンス、貰ってますよ」
「山口さん、コレ、授業した方がいいです」
達「(笑)ホントに、あの、図鑑とかで観るよりも、実際、現場に行って、肌で感じて、観て、触ってっていうのが、一番、もう、忘れないですね」
「これから、その、経験がどんな風に、また、実っていくのか、山口さんの」
達「ね⁉」
「暮らしの中に」
達「どうなんでしょうね。こう、僕らの仕事って、音楽もそうなんだけど、あの、人に、こう、発信する役目だと思ってるんで。そういう専門家の皆さんは、専門的に、こう、いろんな調査をして、世の中に発信していくカタチがあるんだけど。僕らタレントっていうのは、もっと、あの~、見て下さる方が、全然違うと思うんで、僕らが感じたモノを、僕らの感覚で、幅広い世代の人、特に僕なんかは、割りとチビッ子向けに。いろんな事を教えたいなと思っているんで、そういう役割なのかなと思って仕事はしてますけどね」
「ホント、そうですよね~。ホントに、自分の肌で感じたりとか、自分で取って、自分で観て、作ったモノ、食べたりとか」
達「そうですね」
「体験がホントに、これから、大事だなぁとは。今、スゴく、その、農業も、コンピューターをたくさん使っていたりとか、スゴく、ハイテクなんですよね?」
達「あの~、そうですね」
「ところもあるんですね」
達「気候とか、左右されないようなモノだったり、あと、いろんな、昔からそうだけど、夏しか獲れないモノが、冬獲れるようになったりとか、温度管理とか、湿度管理とかも、うん、その分、エネルギーもちょっと、ね、コストもかかるんだけど、安定して獲れるっていう、ね、時代になってきてるからね、なかなか、だから、開発された土なんかも、あったりとか、まぁ、農業も、ホントに、発展はしてますよね」
「そうですよね」
達「うん」
「実際、山口さん、関わって、ね、観て来られた、20年の間にも、全然、変わって来てるワケですよね」
達「変わったと思いますよ。もう、だって、(笑)大体、行くと、農家さん、オレより、年下なんです」
「(笑)」
達「前は、ナンか、宜しくお願いしまーす、おぅ!なんて言ってる、オジサンたちがリタイヤされて、(笑)もう、2世代、3世代ぐらいの、学生で、1回、東京に行った、就職して、やっぱり、実家の農家を継ぐために、帰ってきた、みたいな人がいたり、で、例えば、その、丸の内でOLをやっていた人が、田舎に行って、農家をするとか。今、若い女性なんかも、多いですね」
「そうかぁ、進化してますね」
達「うん(笑)」
「もっと、もっと、いろんな話を伺いたい、暴走してしまうんですけど(笑)」
達「(笑)」
「TOKIOの山口達也さんを(笑)お迎えしています」
達「そうです、スイマセン、なんか」
「TOKIOの新しいシングルが、明日、発売になるという事で、もう、多分、お店には、並んではいると思うんですけれども」
達「あ、そうですかね」
「8月30日にリリースされます。53枚目のシングル」
達「そうですね。もう、デビューして22年、3年になりますけども、やっとココまで来ましたね」
「うーん。では聴いてみたいと思います。TOKIOで『クモ』」

「TOKIOで『クモ』コレはドラマの主題歌になっていますけれども、7月19日からスタートしている『わにとかげぎす』の主題歌ですよね」
達「はい、もう、耳にしてる方も、いると思う。音楽番組でももう、この曲は、歌わせて頂いているんで、はい」
「そうですね。この後、TOKIOの活動についても伺いたいと思います(笑)そっちが、メインのはずなんですが(笑)」
達「はい(笑)」

「スタジオには、TOKIOの山口達也さんを、お迎えしています。引き続き、宜しくお願いします」
達「はい、お願いしまーす。いい声ですね」
「(笑)いや、いえいえ」
達「スイマセン」
「嬉しいです」
達「(笑)」
「明日、ニューシングルが発売という事なんですけれども、通常盤、初回盤がありまして、通常盤の、3曲めに、ちょっと意外な曲が入ってるんですけれども」
達「3曲めは、先生の曲かな?」
「そうですね。島…」
達「あ、大先生の曲ですね、コレ」
「島茂子」
達「はい、島茂子先生」
「島茂子先生とザ・ソイラテズ」
達「はい」
「この曲は、あの、『女の坂道』というタイトルですけれども」
達「(笑)そうですね」
「どんなアーティスト(笑)なんでしょうか?」
達「そう、突然、あの~、突然、生まれた大御所(笑)というか(笑)」
「(笑)」
達「(笑)あの、この曲は、実はね、どれぐらい前だろう?シングルの為に用意したワケではなくて、実はもっと、何年も前に、書いてた曲なんですね。はい」
「島…」
達「島茂子、もう、メンドくさいから、言うけど、リーダーですけれども」
「(笑)はい」
達「リーダーがね、何年か前に、演歌の曲を、作ってたんですよ」
「ほぉ~!」
達「(笑)アコギで」
「(笑)アコギで⁉」
達「ふざけてたのか、本気なのか、判んないんですけど、で、その曲が、ま、一応、その~、彼が持ってたのか。で、メンバーも、それ、ナンとなく、その音源があるの、知ってて、それで、まぁ、『クモ』っていう曲があって、で、また、2曲めがあって、で、3曲、どうしよっか?新しく、作る?なんて、話をしてたんだけど、ちょっと、ココは一発、今のTOKIOだったら、あの曲、ちょっと、ホントの形にしてみようか、みたいな」
「へ~」
達「うん。若しくは、ナンか、ちょっとした、ボーナストラック的な感じでやってみようかって、製作を彼がし始めて、んで、まぁ、演歌というよりも、その、ムード歌謡みたいな雰囲気になったんですけれども。で、やるなら、じゃあ、思い切って、もう、TOKIOじゃなくて、島茂子と(笑)ザ・ソイラテズ、で。歌詞も、全然、実は、今、違ってて」
「あ、前とは?」
達「はいはい」
「そうなんですね」
達「メロは、ほとんど一緒なんですけど、で、歌詞もやっぱり、その、2017年版に、彼が、書き直して」
「ふーん」
達「ムード歌謡って、昭和じゃないですか。で、昭和のメロディに、さい、ビックリしたんだけど、僕らTOKIO世代が知らない様な(笑)、言葉が入ってたり」
「そうか、言葉が」
達「そうなんですよ」
「ニュアンスが違う」
達「はい。フレンチネイルとかね」
「フレンチネイル(笑)」
達「フレンチネイルってさ、10代、20代とか」
「あ~」
達「女子ですよ。女性が使うような、斜めフレンチね。とか、コレ、ハッキリ言って、TOKIOのメンバー、ぽかん、だったですよ」
「そうか」
達「そう。あとは、えーと、タバコの話」
「タバコの煙が目にしみたのは、いつだっけ。今じゃ、電子です」
達「そう、電子タバコになってるんですよね~」
「(笑)そっか」
達「スゴいなぁ」
「島先生」
達「島先生(笑)スゴいでしょ⁉いつもと違うパターンで、こう、やってみようっていう中で、多分、今のTOKIOだったら、これやっても、ただ、ふざけてる、じゃなくて、ちゃんと、音楽は音楽として、やって、でも、そこで、ちゃんとこう、入り切って、ふざけてるワケじゃなくて、真剣にやるんですよ」
「はい」
達「それ、真剣にやるのが、ちょっと、また面白くて」
「いや、ホント、作り込まれてますし」
達「ナンだろ、ウチのメンバーが、やっぱり、この、全力でふざける、みたいな」
「うん」
達「本気でふざける(笑)っていう、ナンだろ、恥ずかしがると、観てる人も恥ずかしいじゃないですか。それを、ナンか、楽しんで、本気でやるっていう、うん、コレは、だからね」
「一つ、一つ、丁寧ですよね」
達「ナンか、こう、今回のシングルって、いいアクセントになってるんじゃないかなと、思いますけどもね。ビデオクリップとかも、もう、面白いっすからね」
「観たい!観たい!それ」
達「ホントに」
「アーティスト写真もね、あの、島先生が」
達「(笑)」【あ、ナンか、この笑い方、好き♪】
「4人のスーツのソイラテズに囲まれてますけれども」
達「そうなんです。ここは、島先生は、写真チェック、いつも、そんなしないくせに、相当、写真(笑)チェックしてましたよ、はい」
「(笑)そして、2曲めの『story』という曲なんですけれども」
達「はい!」
「こちらは」
達「コレは、ウチの国分太一くんが、このシングルの為に、書いたカップリング曲ですね」
「はい」
達「彼も、もう、結婚して、子供が生まれて、あの、心境の変化がいろいろ、あったりとか、で、歌詞なんか、を、観て、で、僕、コーラスを、是非、あの、山口くん、やってくれ、っていう事で。レコーディングをする、ギリギリまで、やっぱり、歌詞をずっと、彼は直してて、うん、結構、苦労は、してたみたいなんですね」
「優しい歌詞ですよね」
達「そうですね。あの~、やっぱり、今の太一くん、親になった太一くん、ヒジョーに、あの、優しい目線で、ま、子供に対する優しさだったり、その、メンバーに対する優しさ、で、関わってる、こう、スタッフとか、に、対する、ナンつーんだろ、1秒1秒、大切に生きるとか、ココに今あるモノ、スゴく、あの、大事に生きるとか、コレだけって、モノじゃなくて、全てのモノを、こう、愛して、これからの出会いにも、感謝しよう、みたいな、そういう、あの、優しい感じですね」
「あ~」
達「で、結構、今まで、彼もこういう、バラードとか、書いてきたんだけれども、今回、こういう、歌詞が、出てきたのは、ちょっと、うん、僕の中では、ビックリで」
「心境の変化が」
達「多分、あったんでしょうね。ナンか、うん、で、コーラスもやらしてもらったけれども、スゴく、あの、心地がいい、ハモリパート、やらせてもらってるんで、うん」
「では、聴いてみたいと思います。TOKIOで『story』」

「TOKIOで『story』明日8月30日にリリースされるニューシングルのカップリング曲となっています。優しい曲ですね~」
達「はい」
「さ、今日は、ホントに、いろいろなお話して下さって、ありがとうございます」
達「早いですね~」
「(笑)ホントに。もっと、もっと、いろんなお話、伺いたいんですけども」
達「(笑)」
「お別れの時間となります」
達「はい」
「今日はTOKIOの山口達也さんをお迎えしました。どうもありがとうございました」
達「ありがとうございました。また宜しくお願いします」

拍手

「さぁ、では、ココで今日のスペシャルゲスト、お迎えしましょう。自己紹介をお願い致します」
太一「こんにちは。TOKIOの国分太一です。宜しくお願いしまーす」
「宜しくお願いします」
太一「お願いします」
「もう、Happy Hour、準レギュラーのように(笑)出て頂いていると。私、はじめまして、ですよね」
太一「あ、ナンですよね~。宜しくお願いします」
「宜しくお願いします」
太一「先ほどまで、喋ってる声と、やっぱり、こう、電波に乗っけて喋る時の声って、全然違うもんですね」
「(笑)しかもね、さっき、話てた内容が、ガッツリ、野球の話っていう」
太一「はい、えぇ(笑)」
「野球好きという事で、宜しくお願いします(笑)」
太一「宜しくお願いします」
「まずは、明日、ニューシングル『クモ』がリリースという事で、おめでとうございます」
太一「はい、ありがとうございます。いやぁ、早いモンで、もう53枚めですって」
「すーごいですよね」
太一「スゴいですね。そんなつもり、無かったんですけどね、ま、ココまで来たんですね~、もう、ベテランですね」
「(笑)ホントですよ」
太一「シングルの枚数みると」
「53枚目」
太一「はーい」
「あの、ニューシングル、この『クモ』なんですけど」
太一「はい」
「ドラマ『わにとかげぎす』の主題歌なんですけれども」
太一「はい。えぇ」
「ドラマのプロデューサーさんから、是非って、オファーがあって、作られたんですよね」
太一「そうなんですよね。あの~、オファー頂きまして、僕ら、このドラマに、誰一人、出てないんですけども、TOKIOの楽曲を使いたいという事を言ってくれまして、ヒジョーに、それは嬉しかったんですけども、元々、上がってきた、その、曲というのが、アップテンポでお願いしますと、いうような話があったんですけども、ま、ウチのボーカル、長瀬がですね、このストーリーを、え~、観まして、これはアップテンポなのか、どうなのかなと、ダメ元で、1回、この、『クモ』を聴かせようと。それでダメだったら、もちろん、アップテンポを作ろうっていう事で、まず、僕らが提供したのが、この『クモ』だったんです。で、これ、そんなアップテンポじゃないじゃないですか、曲自体が。で、コレで、どうですか?というようなお話をしたところ、あの、プロデューサーさんも、あの、アップテンポって言ってましたけども、この曲に打たれましたという事で、この曲に決定したっていう。はい。ただ、ナンか、こう、TOKIOでお願いします、こういう曲でお願いします、だけではない、仕事の仕方が出来て、こちらからも、一応、こういうのも、ありますよっていうモノが、選ばれたという事で、ナンか、僕らも、清々しい気持ちで、新曲を、こうやって、えーと、作ることが出来て、はい、良かったなと思いますね」
「あの、清々しいっていうワードが出ましたけども、実際に、あの、聴いてみると、その、ね、切なかったり、葛藤する事もあるけど、最終的に、スゴく、こう、景色が開けるような、前向きになれる、清々しい曲ですよね」
太一「そうですね、はい。長瀬とは、多分、僕なんかは、何十年と一緒に過ごしてますけれども、こういった、繊細さって、一度も観た事、無いんですよ」
「(笑)」
太一「なんで、オレとか、長瀬とかっていうのは、もう、うわべの付き合いだったね、今まではね」
「(笑)」
太一「歌詞を観ると、あ、コイツ、こういう事も考えてんだなぁって」
「Sensitiveなトコ、あるなぁ、みたいな?」
太一「はい。なかなか、ココまで、腹割って(笑)話さないっすからね、うん」
「(笑)じゃあ、そうやって、こう、曲を通して、53枚目とはいえ、新たな一面を、メンバーの、知る事も出来るんですね」
太一「そうですね。ま、あの、毎回、こう、楽曲提供だったりとか、自分たちでシングルを出すという時は、えーと、曲を持ちあって、プレゼンするワケですよ。みんなの前で聴いたりとかしていて。その時にもう、クオリティが一番高いのは、長瀬の曲で、今回の『クモ』も、ほぼ、デモテープと同じようなモノを再現して、ちょっとだけ、変わってる部分はあるんですけれども、ま、さすがだなぁと、ま、メンバーながらも、はい、思いますね、長瀬の作る曲というのは。今回も、レコーディングが終わってからも、長瀬は、ずーっと、曲を聴いているらしくて、で、まぁ、スタッフも言ってましたけども、ちょっと、この音だけ下げてくれって。一音だけ、ちょっとだけ、コレだけ下げてくれっていうような。で、その、ウチのスタッフも気付かないようなところの音を、こう微調整したりとか、ギリギリまでやっていたので」
「もう、職人さんのところも」
太一「だと、思いますね」
「ありますね」
太一「自分で作ってる時間が、スゴく長いって、言ってましたから、あの~、ホントに、崩れそうになる時もあるって、言ってましたね。自分の曲と向き合っていて」
「普段、その、じゃあ、メンバーで、いらっしゃる時は、そういったストイックさだったりとか、っていうのは、そんなに、見せない?」
太一「あんまり、見せないですね。でも、曲に対する細かさとか、繊細さだったりとか、僕たち、レコーディングで求めてくるものとかは、もう、相当細かいので、うん、あっちが、本当なんだろうなっていう、ホントの長瀬なんだろうなって思いますね」
「うんうん。レコーディングの時とか、どういう雰囲気が多いんですか?」
太一「えーと、まぁ、担当の、え~、松岡のドラムから入っていって、とか、するんですけども、長瀬は、必ず、メンバーのレコーディングには、顔を出して、気になったところは、全て、言いますし、えーと、デモと、ちょっと違う音で、急にそこ、入れたいってなったら、『太一くん、今の音、ここ、足して』とか、いうような話もあったりするので、まぁ、プロデューサー的存在でもある。ま、忙しい中でも、そうやって、現場に来てくれて、えーと、面と向かって、伝えてくれるので、やりやすいですよね、音楽的にも」
「ね~!ホントにプロデューサーとか、監督みたいな」
太一「うん、そうですね」
「ところがあるんですね。さ、では、その1曲、まずはお送りしたいんですが、国分さんから曲紹介お願いしてもいいですか」
太一「はい。え~、そうっすね、最高の曲が出来上がりました。聴いて下さい。TOKIOで『クモ』」


「さぁ、この時間は、ゲストにTOKIOの国分太一さん、お迎えしています。引き続き、宜しくお願いします」
太一「宜しくお願いします」
「…太一さん」
太一「はい」
「今、曲の間で、バレてしまったんですけれども、(笑)」
太一「いやぁ、ちょっと、オドロキです。ホントにね~、こう、今も、曲を聴きながら、いろんなお話しましたけれども、どっかで聴いた事ある声だなぁと、思ってたら、Lazy Sundayもやってるんですよね⁉」
「そうなんです~」
太一「全然、キャラクター、違いますよ~!」
「(笑)」
太一「平日の声と、休日の声!」
「あの、Weeklyモードと、あの、Lazyは、あの、おじいちゃんモードになるので」
太一「ど、ドSですよね⁉」
「(笑)そんな事、ないんですよ」
太一「(笑)」
「大変なんですよ、Sぶってて」
太一「す、もう、いろんな顔をお持ちの、ミルマスカラス以来だと思いましたよ、いろんな顔を持ってるっていうところは」
「いろんな顔といえば、曲の間に、国分さんの音楽のルーツなんかも、伺ってたんですけども」
太一「あぁ、そうですね」
「それこそ、ハードロック大好きでっていう」
太一「世代ですよね。僕らが流行っていた曲っていうのは、今、こうね、あの、流行ってる曲とは、全く違くて、解り易い、アメリカンロックだったりとか、ギターのエッジが効いてるような曲だったりとかね、メッセージ性が、ものすごい、強い曲だったりとか、そういう所で、育ってるんで、今も、やっぱり、僕、鍵盤奏者ですけども、ギターの音が、気になったりしますしね~」
「その、ギターのPlayで上がるのも、ありますよね」
太一「はい、あります」
「さ、国分さんといえば、やはり、リスナーの皆さんも、ロックな選曲を、そして、ロックなトークを楽しみにしていらっしゃると思うんですが」
太一「嬉しいですよね」
「ね、今回、ちょっと、企画をご用意しました」
太一「はい!」
「夏という事で、国分さんに、熱いと思う、ロックナンバー2曲を選んで頂いて、その2曲を、夏のロックソングバトル、夏に聴きたい、アツいロックは、どっち?と題し、リスナーの皆さんに、Twitterを通して、これから投票をしてもらおうと思います」
太一「はい」
「という事で、2曲、選んで頂いたんですけどね」
太一「コレがね、正直、メールが来た時に、メチャクチャ、難しかったですよ。ナンとなく、Inter FMさん、出させてもらう時っていうのは、コッチでも、そろそろ、曲の準備しなきゃいけないなと」
「(笑)スイマセン」
太一「結構ね、プレッシャーにも、なって来てるのと、あの、底、尽きてきたっていう問題とか、いろいろあったんですけど、まさか、その、アツい、夏に聴きたい曲っていうテーマで来るとは、思わなかったんで、ま、でも、頑張って選びましたよ」
「ありがとうございます。もう、渾身の2曲を選んで頂いたという事で、まず、1曲め、選んで頂いたのは、なんでしょうか?」
太一「ま、でも、夏、ちょっと、聴きたくなるアーティストといえば、もう、レッチリじゃないかなと」
「いやぁ、いいですね!」
太一「思いまして、Red Hot Chilli Peppersですから!ナンか、夏、汗、かきたいじゃないですか」
「ね、Hot!Hot!な感じで」
太一「Hotな感じに。だけど、僕が、最初に選んだ曲が、『SNOW』だったんですよ」
「おぉ?」
太一「『SNOW』って、夏じゃないなと思って、で、あの、ギターのリフだけ聴いてると、夏にも聴きたくなる曲では、あるんですけれども、それでちょっと、それは、まぁ、『SNOW』は、ちょっと違うだろうと思いまして、DANI CALIFORNIAを、ちょっと、選ばさして頂きました」
「夏っぽいですよね~、もう」
太一「夏っぽいですよね⁉コレはね。うん、まぁ、あの、ファンクとかって、こう、体が自然と動いたりとか、まさにもう、レッチリなんて、そうじゃないっすか。で、これをフェスなんかで聴いたら、もう、お酒、何杯必要になるの⁉っていうぐらい、ね、ビールのアテには最高の曲じゃないかなと思うんで。皆さんも、今、頷いてる方も、多いんじゃないですかね」
「ねぇ。そうですよね。あのDANI CALIFORNIAといえば、2006年リリースのアルバムからの1stシングルなんですけど、初の全米1位も獲得して」
太一「初なんだ⁉」
「ね、ちょっと意外ですよね」
太一「ふーん」
「UKとかでは1位取ってるアルバム、それまでも多かったですけど」
太一「はい」
「あと、この曲、PV、ワタシ、スゴい好きで」
太一「どんなでしたっけ?」
「あの、いろんなアーティスト、プリンスとか、デビットボウイとかに扮して」
太一「あ~!モノマネみたいな」
「そうそう、モノマネショーみたいな」
太一「はいはい、えぇ、えぇ」
「(笑)ナンか、あの辺の遊び心も、ちょっと夏っぽいなっていう」
太一「あ~。僕ね、飛行機でね、一緒になった事、あるんですよ」
「えっ!?」
太一「レッチリ」
「ホントに⁉メンバー全員ですか?」
太一「メンバー全員」
「うわぁ~!アガる~」
太一「でね、ナンかね、スゲー、仲良いな、この人たち(笑)って、いう印象もあって。で、ナンかね、ちゃんと椅子に座ってました」
「(笑)」
太一「シートベルトとかも、ちゃんとしてました。ナンか、ちゃんと、しなそうじゃないっすか」
「ね!してなさそうですよね」
太一「レッチリなんて」
「うん」
太一「人に迷惑をかけないバンドでしたよ」
「(笑)」
太一「ちゃんと、シートベルトしてた。いいバンドです」
「更に好きになりました」
太一「うん、でしたね」
「結構、LIVEとか観ると、ハチャメチャじゃないですか」
太一「ハチャメチャですよ」
「もう、全身タイツみたいなの着たりとか、もう、音外しまくってても、みんな盛り上がって、シャウト!みたいな」
太一「うん、それが、もう、ノリだ!っていうね」
「っていう」
太一「うん。ちゃんとしてます、この人たち」
「私たちもね、きっちりと、シートベルトは締めなきゃダメですよ」
太一「そうですよ、そうですよ。服はどうだっていいんで、ちゃんとしましょう」
「(笑)じゃ、そんなちゃんとしている、1曲、せっかくなので曲紹介をお願いします」
太一「はい。え~、RED HOT CHILI PEPPERSで『DANI CALIFORNIA』」

「さぁ、ゲストにTOKIOの国分太一さんをお迎えしていますが、アツいロックな選曲バトル、まずはレッチリ、選んで頂きました」
太一「はい」
「やっぱりね、聴いてるとアツくなりますね!!」
太一「いいっすね~!」
「ねぇ」
太一「もう、テキーラまでいってましたね、オレはね。ビールで止まってなかったですわ」
「あぁ、確かにショットで、グッといってましたね」
太一「あと、ナンか、こう、みんなで聴くのも、いいんっすけど、例えば、キャンプ場行って、夜、暗くなった状況から、この音楽を聴いて、ぶっ壊れてるのも、イイと思うんっすけどね」
「もう、無駄にね、Hands-upして、盛り上がるっていう」
太一「えぇ、いいと思いますね、やっぱり」
「今回は、夏という事で、アツいロックナンバー、選んで頂いていますが、では、続いて、2曲め、ナニにしましょう」
太一「はい、vsにするとね、コレと同じぐらい、エネルギッシュな、バンド、探さなきゃ、いけないじゃないですか」
「(笑)そうですよね」
太一「そう思ったら、ワタシの中でも、Foo Fightersしか、出て来なかったワケですよ」
「おぉ、来ました」
太一「ま、フェスでも聴きたくもありますしね、あの、サマソニですか、今回のね、あの、出演してましたしね。聴きたくなるなぁと思い、ホントは、『Monkey Wrench』をね、入れたかったんですけど【前にも選んでかけてるじゃん!】、夏っぽさっていうと、『Monkey Wrench』って、ドコに夏っぽさが入ってるのかな?歌詞もちゃんと読んだこと無いんで、判んないんですけど」
「(笑)スゴい、考えて頂いてる~」
太一「うん。工具でしょ⁉Monkey Wrenchって」
「そうですね」
太一「工具、夏っぽいかって言われて、ちょっとね~、そこは、真面目ですから、ワタクシも。一応、曲を変えました。『LEARN TO FLY』で」
「サイコーですね」
太一「飛ぶっていう、ナンか、(笑)夏っぽいかなって」
「ナンか、爽快感もメロディーラインにあるし」
太一「(笑)米米の浪漫飛行みたいな(笑)夏っぽさがあるっていうかね。FLYですから」
「(笑)そうですね。ナンか上昇気流、乗る様なね」
太一「(笑)そうそうそう!」
「イメージですもんね」
太一「という事で、選ばせてもらいました」
「Foo Fiも元々、お好きだったりするんですか?」
太一「やっぱり、この人達も、ギターの音、が、代表じゃないですか。ギターの音を聴けば、大体、コレ、Foo Fightersかなって、判るような。うーん。で、パワフルだし、ボーカルの声も、そうじゃないっすか」
「そうですよね~」
太一「ま、聴いてて、気持ちいいなっていう事。汗かきながら、聴きたいなって」
「だって、Summer Sonic、今年も、ね、物スゴい、オオトリで、盛り上がって」
太一「Zettai、盛り上がる、行きました?」
「見れなかったんです!」
太一「見れなかったんですか」
「土曜日だけ、行ったんで、日曜日だったので、観れなかったんですけど」
太一「あぁ、そっか~」
「でもRick Astleyが出てきて」
太一「うん!」
「デイブ・ロール(?)がまさかの、ドラムを弾くっていう」
太一「えっ⁉」
「シーンが」
太一「Rick Astleyの曲を演奏したんですか?」
「そう!」
太一「『Together Forever』とかっすか?」
「えーとね…」
太一「違うの⁉」
「ナンだったかなぁ?」
太一「え、でも、Rick Astley(笑)の曲を⁉は~!」
「で、ちょっと、こう、あの~、敬愛を込めて、ニルバーナテイストに演奏したっていう噂を聴いて、その辺もね、愛情感じますよね、デイブの」
太一「また来て欲しいですね~」
「ね~」
太一「もう、そんな事だったら、行ったのになぁ、っていう。(笑)そんなことない、ホントは行きたかったんですけどね、なかなか、行けないっすよね~【出演者として出てよっ!】行きたかったなぁ…」
「じゃ、皆さんも、行けなかった方も、この曲で、夏らしさ感じてもらいましょうか。では曲紹介をお願いします」
太一「Foo Fightersで『LEARN TO FLY』」

「さぁ、選曲バトル2曲めは、『LEARN TO FLY』爽やかですね~」
太一「いいですね~。ちょうど、今、昼休憩入った方も多いんじゃないかなぁと思うんですけど、このまま、海、行きたかったんじゃないかなぁと思いますよね」
「飛んでいきたいですよね」
太一「ねぇ」
「しかも、今日は、最高気温、34℃でしたっけ?」
太一「曇りだと思ってたんですけど、結局、晴れますよね」
「国分さん、晴れ男ですか?」
太一「晴れ、メチャクチャ、晴れ男です」
「ナンか、そのイメージがありますもん」
太一「ホントですか?」
「うん」
太一「大体、ロケ、やると、晴れます」
「結構、いい色に日焼けされてますよね」
太一「はい!あの~、土方焼けみたいな、状態ではあるんですけども、ロケが多いので。島とかも、僕ら、開拓してるので、それで焼けてしまうんですよね」
「夏男のね」
太一「はい」
「そんな国分さんに、夏のロックソングバトル、夏に聴きたい、アツいロックはどっち?という事で、2曲、セレクトして頂きました【略】さぁ、ではですね、ニューシングル『クモ』の話に戻りたいんですが、こちら、カップリング」
太一「はい」
「国分さん、作詞作曲の『story』が収録されています」
太一「はい」
「もう、愛情に溢れていて、ぬくもりに溢れる1曲ですよね」
太一「あぁ、ありがとうございます。ナンか、今まで、ね、あの、僕が選曲していたロックっていう割に(笑)自分の作った曲は、全然、そういう曲ではないんですけども、あの~、ま、自分が、え~、子供が生まれる事がキッカケで、いろいろと、うーん、アンテナも増えたというか、感じる事も、スゴく、増えて来て、ま、両親にも、感謝しなきゃいけないんだなと、思う事だったりとか、そういう事を、全て自分の中で、かき集めて、え~、作った曲です」
「あの、赤ちゃんは、もちろんですけど、みんなが聴いて、その、家族だったりとか、恋人だったり、大切な人の顔が浮かぶ1曲ですね」
太一「そうですね。ナンか、あの、元々、作ってた曲っていうのが、ま、メロディも、コレ、変わってないんですけど、実はアップテンポだったんですよね」
「あ、そうなんですね」
太一「はい。アップテンポで、みんなに、聴いてもらって、で、進めて行くウチに、いろいろな人のアドバイスをもらったり、もう1回、1から、メロディ変えずに作ってみようと思って、ピアノだけで、聴かせたんですよ。そしたら、いや、そのぐらいの方が、イイのかも知れないねっていう事から、あの、このSlowなテンポで、え~、作るようになったんですけども、はい。自分も、ピアノ1本で、作った曲だったので、あの、スゴく、こう、しっくりきたというか、あの、人のアドバイスを貰いながら、え~、この曲自体が、どんどん、こう、成長して、大人になってったかなぁと、思いますね」
「うん。タイトルが『story』ですけれども、コレはどんな思いで付けられたんですか?」
太一「ナンか、一人、一人、物語っていうのがあって、その物語って、ナンか、第1章だけでは終わらなく、第2章になるキッカケも、人それぞれ、違うと思うんですよ。そのキッカケを、え~、この、うん、曲全般で作れたらなと思っていて、で、第3章、第4章って増えてってもいいけれども、自分たちの持っている、生き方が全てStoryになってるよねって、うん、そうやって、誇りを持って、あの、生きていきたいよねとか、一人だけじゃ、やっぱり、人って、生きていけないよね、とか、あの、苦しんでる人がいたら、やっぱ、手、差し伸べたいよねって、そういった事が、この中には入ってるかなぁと思いますね」
「聴いてると、ね、愛情育みながらも、その、自分なりのStoryであったり、振り返りつつ、前に進んで行こうっていう気持ちに、なれますもんね」
太一「今までだったらね、自分だけ、幸せになればいいやって、普通にオレは、思ってた気がするんですよ。僕、あの、番組でね、おさんぽする事も多くなって、神社仏閣、行って、手、合わせる事が増えたんですよ。今までだったら、あの、芸能界で、一番になりますようにとかね」
「(笑)私、幸せになりますようにとかね」
太一「そうそう!そういう事だったんですけど、今ね、こう、手を合わせる時の、あの、お願い事っていうのが、だいぶ、変わってきて、自分の近くにいる人が、幸せになりますように、に、変わって来たんですよ。これって、だいぶ、オレ、大人に(笑)なったなって」
「うん」
太一「思うし、やっぱ、人って、考え方、ドンドン、ドンドン、変わってくんだな。そのキッカケっていうのが、僕は、もしかしたら、自分の子供を授かった時だったかなと思うんですよね」
「そうやって、こう、ね、物語って、面白いですよね」
太一「うん」
「チャプターが、人それぞれ、変わる瞬間っていうのが、きっと、皆さん、節目があると思うので、その辺りも感じつつ、聴いて頂きたいと思います。では曲紹介をお願いします」
太一「はい、TOKIOで『story』」


「さぁ、この時間はゲストにTOKIOの国分太一さん、お迎えしていますが、『story』お送りしまた。想いを聴いてから、聴くと、ホントに温かいですね~、と、ツイートも頂いていますね」
太一「あ、ありがとうございます。嬉しいなぁ~」
「さぁ、そして、明日リリースのニューシングル『クモ』『story』更に、他にもですね、ムード歌謡楽曲『女の坂道』島茂子とザ・ソイテラズ」
太一「ソイラテズ!」
「ソイラテズ(笑)が、収録されていますが、コチラは…」
太一「コチラは、誰なんですかね」
「誰なんですかねぇ?」
太一「もう1曲、収録させてくれ、みたいなの、バーターですね。TOKIOのバーターですね」
「(笑)バーターが、島茂子さんと、ザ・ソイラテズという事で」
太一「はい、という、はい。なかなか、InterFMでは、かけずらい曲になってますので、是非ね、CDを買って、聴いてもらえると嬉しいなと思いますけどね」
「映像ナンかも、特典でね」
太一「あ、はい」
「あったりするので」
太一「はい。結構、難しかったんですよ、レコーディングも(笑)」
「そうなんですね⁉」
太一「演奏も難しい!」
「(笑)」
太一「ホント、難しかったですけどもね」
「(笑)いやぁ、あの、歌謡、ムード感が漂う感じのね」
太一「はい」
「セットであったりとか」
太一「そう、あと、でも、歌詞がスゴい!」
「歌詞が!」
太一「歌詞がね~」
「スゴかったですね!」
太一「オレもね、これ、観た時、驚きました。コレ、あの~、島茂子さんって方が、書いたっていうんっすけど、まぁ、ナンつーの、あの、ドコだっけなぁ、斜めフレンチって」
「(笑)」
太一「もう、ビックリした。全然、知らなかったです。斜めフレンチって、女性は知ってんでしょ?みんな」
「斜めフレンチって、ナンですか⁉」
太一「アレ、コレ、ネイルの」
「あー!フレンチネイルの斜め版」
太一「そうそうそう。らしいっす。僕、斜め向かいにある、フレンチの話、してんのかと思ったんですよ。そしたら、ちゃんと、その、ネイルの、話だっていう、話を聴いて」
「そうだったんですね」
太一「うん」
「結構、あの、時代、最先端を、島さんは、行かれてるなと思って」
太一「そう、だから…」
「SNSよりSOS。ちゃんと韻を踏んでいて」
太一「タバコの煙が目にしみたのは、いつだっけ。今じゃ、電子で水蒸気、ですよ」
「(笑)」
太一「今、変わってきた、タバコの流れもね」
「そうですよね」
太一「うん、そういう所も、ちゃーんと入ってんで。急いでる時の大江戸線ってさ」
「(笑)」
太一「コレ、深いでしょ、地下に」
「あれ、焦りますもんね」
太一「うん。だから、ヒールよりも、心が折れそうだって事を書いてます」
「(笑)」
太一「すーごい、歌詞だと思います」
「いやぁ、もう、この歌詞、天才的ですよね」
太一「はい。ちょっと、Interさんで、かけずらいという事で、是非(笑)CDを買ってね(笑)聴いてもらいたいなと思いますね」
「ですね~」
太一「はい」
「あの、島さんのルックスも気になってる方、多いと思いますので」
太一「そうっすよね。意外と綺麗です」
「そう!あの、オーラ、出てますよね」
太一「出てますね」
「オーラ、観てもらえそうな感じもありますけど(笑)」
太一「あぁ(笑)そうね(笑)うん、スピリチュアルなところもありそうっすもんね」
「ねぇ、コチラも合わせて、是非皆さん、チェックして頂きたいと思います。さぁ、そんなニューシングル『クモ』なんですが、あらためて、明日、リリースとなります。ではココで、夏のロックソングバトル、夏に聴きたいアツいロックはどっち?結果発表、国分さん」
太一「はい!」
「参りましょうか」
太一「コレ、どうだったんっすかね~⁉」
「レッチリの『DANI CALIFORNIA』と、Foo Fightersの『LEARN TO FLY』だったんですが、結構ね、やっぱり、国分さんの、あの、思いを聴いて、みんな悩まれてます(笑)」
太一「あ、そうっすか」
「あ、そうやって聴くと、この曲、更にアツいよね、夏だよね、とか」
太一「あ~、ホントっすか~。悩んだ結果も」
「悩んだ結果、悩む間の、‥‥とかも、スゴい、皆さん、悩んでる感を出して、送って頂いていて。では」
太一「はい」
「投票数、多かったのは、コチラ!という事で、結果は、Red Hot Chill Peppers『DANI CALIFORNIA』となりました~!」
太一「うーん!なるほど!そうかぁ!接戦ですか?」
「結構、接戦でしたね」
太一「あぁ、そっか、コレ、『Monkey Wrench』だったら、また、変わったりとかしたのかなぁ?曲がね」
「どうなんだろう?」
太一「コレ、選曲、スゴい、アレですよね、難しいっすね~。夏っていうテーマで選んだりすると。ちょっと、テンポ感でいうと、Foo Fightersの方が、遅かったじゃないですか。夏の夕陽なんかも、思い出しながらとかね、また変わってきますもんね」
「コッチだと、暑さだったり、ちょっと、熱気みたいなモノをありますもんね」
太一「そうですね。この時間帯というのも、あるかも知れないですね、12時っていうね」
「さぁ、え~、結果発表になりましたが、じゃあ、また、秋か、冬のロックソングバトルとか…」
太一「いやぁ~、いいですかぁ?もう、ホント、いつでも、言ってください。スケジュールも明けますので」
「ホントですか?」
太一「はいはい」
「今、電波で言っちゃいましたよ」
太一「全然。よろしく、今からスケジュール取っても、僕は構わないので」
「(笑)大人」
太一「楽しい、ホント、楽しいですよ」
「いやぁ、私もホントに楽しかったです。リスナーの皆さんも、選曲聴けて嬉しいです、とか、他にも、たくさんのツイートを、頂きました」
太一「ありがとうございます~」
「気付けば、もう、お別れのお時間なんですけども」
太一「はい、いやいやいや、楽しかったです。あの、毎回、自分の好きな曲もかけさしてもらえますし、TOKIOの曲も、ね、たくさん、かけさしてもらうので、また是非遊びに来ていいですか?」「是非、来て下さい!」
太一「ありがとうございます」
「すぐに来て下さい。お待ちしております」
太一「ありがとうございます」
「(笑)最後、リスナーの皆さんにも、メッセージ、お願いしていいですか」
太一「そうですね、あの、明日ですけれども、TOKIOの53枚目のシングルが出ます。えーと、まぁ、音楽の聴き方、多分、いろいろ、あると思うんですけれども、あの1回、聴いて終わらないで、何回も何回も聴いてもらいたいですし、1曲めと2曲めの、ナンだったら、曲間も、僕ら、命をかけて、その、音の鳴らないところまで、考えて、あの、作ってますので、あの、是非、CDを聴いてもらいたいなと思います」
「え~、この時間のゲスト、TOKIOの国分太一さんをお迎えしました。国分さん、今日はありがとうございました~」
太一「ありがとうございました」

拍手

L「そして、山Pに続いて、今日の12時半頃、ナンと「LISTEN! MY PLAYLIST」にこの方が登場です!」
智「LOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』は長瀬智也の「夏ロック プレイリスト!」をお送りします【BGMは『宙船』】」
L「長瀬智也さん、ヨロシクお願い致します。もう、今週は、ワタシ、楽しみで、楽しみで」

L「今日の『LISTEN! MY PLAYLIST』長瀬智也さんが、担当です!長瀬さん!宜しくお願いしますっ!」

【「宙船」】TOKYO FM/FM OH!LOVE CONNECTIONをお聴きの皆さん、え~、LOVEさん、こんにちは。長瀬智也です。え~、今ね、ランチタイム、真っ只中でしょうけれどもね、いかがお過ごしでしょうか。というワケで、え~、ま、8月もですね、あっという間にね、終わろうとしますけれども、今日はですね、僕がお届けするPLAYLISTは、題して「夏ロック プレイリスト!」でございます。はい、というワケでね、まぁ、いたってシンプルなPLAYLISTなんですけれども(笑)、えぇ。ま、コレ、どんな視点で選んだのか、という、え~、話をしますとですね、ま、僕、ね、毎日音楽、もちろん、聴くんですけれども、ま、やっぱり、ナンか、ナンだろうなぁ、僕は、まぁ、あの、ロックが好きなんでね、あの人の、曲は、あの人らしいよなっていう、その人の、ナンつーんだろ、スタイルみたいなモノをね、毎回、こう、確認する事によって、聴いてる側の、僕らが、元気を貰えるワケですね。その~、憧れている、アーティストや、ミュージシャンが、ブレないことに対して、こう、元気をもらうワケですね。うん。あぁ、やっぱ、自分らしくていいんだな、みたいなね、うん、そういうのを、ナンか、スゴく、元気を貰ったり、勇気を貰ったりするワケですね。ま、そういう所で、今回、この3曲を、え~、Choiceさして頂きました!それではさっそく、LOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』今日は、長瀬智也の「夏ロック プレイリスト!」を3曲、お届けします。え~、まず1曲めはですね、 Metallicaで「Moth Into Flame」

【曲演奏】

LOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』はい、この曲はですね、Metallicaで『Moth Into Flame』まぁね、結構、激しい、LOUDな曲ですけれども。え~、コレはホントに、もう、一番、新しい、え~、シングルだと思うんですけれども、あの~、もう、80年代ぐらいから、Metallicaっていうのは、活動していたんですけれども、ナンか、もちろん、ね、あの、機材も、ドンドン、進化してますから、サウンドっつーのは、全然、変わってるんですけれども、やっぱり、ナンか、Metallicaらしさっていうのは、80年代からずっと、変わってない気がするんですね。うん、やっぱ、コレをね、僕は、あの、今年か。グラミー賞に、お邪魔させてもらった時、Metallicaの、と、レディー・ガガの、あの、LIVEを、あの、この目で観させてもらったんですけど、そん時に、この『Moth Into Flame』という曲を、演奏したんです。時に、やっぱ、コレが、Metallicaだなと、うん、やっぱ、ナンか、そういうね、あの、スタイルみたいなモノを見せつけられました、はい。中学生ぐらいの時ですかね~、14歳、15歳、6歳ぐらいの時に、このLAメタルっつーのはね~、ガッツリ、ハマりましたね~。ちょうどやっぱ、80年代90年代、流行ってたんですね。うん、メガデスとかも、そうですけども、うん。僕はやっぱ、Metallica、スゴく、よく、聴いていましたね。で、まぁ、あの~、特に、その、Jamesっていうボーカリストと、Larsってドラマー、この二人が、スゴい、やっぱ、ナンつーんだ、この、Metallicaのね、何かを握っている、あの~、メンバーだな、ナンて思ってるんですけども。スゴく、この曲は、Metallicaらしくて、ナンか、ね、もう、ホント、10年、20年以上、経っているバンドですけども、やっぱ、好きだなと、惚れ直してしまいました。はい。というワケで、次の曲を。奥田民生で、『エンジン』

【曲演奏】

LOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』奥田民生で『エンジン』。はい、この曲はですね、ま、もちろん、ご存知の方もいると思います。えぇ、あの、ディズニー映画『カーズ』の、日本版の主題歌となってるワケですね。コレね、もう、オレ、感動しちゃって、もう、さすがだなと思いましてね、奥田民生。ま、ま、あの『カーズ』っていうのはね、あの、レースカーのね、キャラクターの、ま、ストーリーなんですけども、まぁ、あの~、僕、まだ観てないんですけども、もう、ナンとなく、解るんですよ。きっと、アニメなんだけども、きっと、スゴく、メッセージが、こう、男の絆とかね、男っぽい、ナンか、こう、土臭い、何かだなぁと思っていて。で、やっぱ、民生さんの、スゴいなと思うのは、やっぱり、ナーンて言うんだろうなぁ、その、もちろん、民生さんらしさも、全面的に出ているんですけど、やっぱね、乗り物の良さを、よく判ってらっしゃる。うん、あの~、僕はね、乗り物のエンジンと、ギターのアンプっていうのは、ドコかね、共通するものがあるなと思っていて、やっぱ、ギターアンプにもね、暖機ってあるんですよ。うん、あの、真空管っつってね、こう、電気を、こう、微量に散らせる真空管っつーのが、あんだけど、ま、昔の家電では、よく使われていたモノなんですよね。あん、そのね、真空管が、やっぱ、温まった時の、音っつーのが、やっぱり、一番、ホットでね、一番、ギターがカッコイイ、と、思えるような音なんですね。で、車も、ドコか、それに近いモノがあるでしょ?エンジン、温まってる方が、いい音するし、走りもいいしっていう。でー、今回、その、民生さんのね、この『エンジン』っていう曲は、もう、もろバンドサウンドなんですよね。TOKIOと同じ構成ですよ。ドラム、鍵盤、ギター2人の、ベース。もう、バンドなんて、それでいいんっすね。うん。で、特に、難しい事も、やってないっす!なんですけど、難しい言葉も発してないんです!でも、もう、この「カーズ」のね~、やっぱ、ナンか、全てを、ナンか、物語っているかのようなね、こう、メッセージ性があるというか、その、土臭い感じもね、ナンか、乾いた感じとか、それが、ドコか、やっぱり、その、車の良さみたいなモノをね、際立たせてるような気がしました。ヒジョーに感動しました。え~、続いては3曲めでございます。コチラ!PERIDOTSで『オールライト』

【曲演奏】

LOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』PERIDOTSで『オールライト』。コレも、好きな曲ですね。ま、バラードなんですけど、ヒジョーにエモーショナル、ね。で、コレ、冒頭の歌詞が、♪Everything~ Everything~ Everything~ Everything~ gonna be alright~ こんな歌が~ 誰かを 救うなんて 僕は信じてないさ~♪【ナマ歌~♪】って、曲なんだけど、その、ナンつーんっすか、大丈夫だよ、だけ、言ってる曲が、誰かを救う曲だとは、オレは思わないっていう、ココにヤラレました(笑)。カッコイイっ!と思って。そうでしょ⁉ナンか、前だけ見てればいいとか、ナンか、勇気があれば!とか、そういう、ナンか、ナンつーんだろうなぁ、ポジティブな事しか、言ってない曲っていうのは、逆に、僕は不安なるワケですよね。うん、やっぱ、ダメなものがあるから、よく、良いモノがあるっていうね。影があるから、光があるのと一緒だと思うんで、やっぱ、それを、こう、スゴく、全面的に、こう、語ってる曲だなっていう、コレが、ナンか、スゴくね、ナンつーんだろうなぁ、僕が音楽作る上で、スゴく、大事にしている部分ですね。はい、ヒジョーに、コレも感動しました。はい、PEIDOTS『オールライト』いかがでしたでしょうかね。

はい、というワケで、LOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』え~、今日は長瀬智也の選曲でお届けいたしました。え~、ま、ワタクシごとですけどもね、来週ですかね、8月30日ですね、我々TOKIOのですね、53枚目のニューシングル『クモ』がですね、リリースされます。ね、まぁ、コレはね、あの~、ドラマの主題歌なんですけれども、ま、そんなドラマの主題歌もありながらも、え~、ウチの国分太一がね、作った、感動的なバラードがあったり、え~、島茂子というね、よく判らん、おっさんが、女装して歌っているね、ムード歌謡があったりとか、もう、バラエティに富んだ、え~、作品になっておりますので、まぁ、是非とも、え~、8月30日、皆さんに、届いたらいいなと、え~、思っております。というワケで、ワタクシの番組もですね、え~、「NAGASE The Standard」という、え~、番組、やっておりますんでね、10分しかない、番組なんですけども、え~、是非とも、そちらも聴いて頂けたら、嬉しいな、ナンて、え~、思っております。それではLOVE CONNECTION『LISTEN! MY PLAYLIST』は長瀬智也の「夏ロック プレイリスト!」をお送りしました。

L「長瀬さん、ありがとうございました。音楽愛に感動しました。お送りしましょう。TOKIO『クモ』」

【曲演奏】

L「長瀬さんの、お話にもありましたけれども、この曲『クモ』は、ドラマ「わにとかげぎす」の主題歌です。【大サビにかぶってるよー】ドラマの為に長瀬さんが書き下ろした、1曲となっております。8月30日水曜日53枚目のニューシングルとして、リリースになります。で、ナンか、奥田民生さんは、乗り物の良さを、よく判ってらっしゃる、からの、エンジンとアンプの話とか、PERIDOTSの、その、歌詞の話とか、うん、スゴい、ちょっと、グッと来ちゃって。やっぱり、こう、エモさ、というか、男クサいんだけど、やっぱ、繊細なところの、音楽での、心の動きみたいなの、感じながら、やっぱ、曲とか、作ってらっしゃるんだなと、思いました。長瀬さん、ホント、ありがとうございます」

拍手

え~、夏の朝に聴きたい曲という事で、皆さん、朝は通勤前、音楽、聴かれたりするのでしょうか。私はですね、大体、移動時間に、携帯でイヤホン付けて、聴くことが多いです。でも、最近、イヤホンを無くしちゃいまして(笑)、もう、探すのも諦めて、最近は、おウチ出る前に、CDでかけたり、ちょっとアナログな生活を送っております。そんな私からの、大好きなナンバー。え~、くるりさんの『琥珀色の街 上海ガニの朝』ですね。くるりさん、昔から大好きで、LIVE行かして頂いたり、CDアルバム出すと追いかけていたりするんですけど、もう、この曲は、朝にピッタリですよ。ホントに前向きな気持ちになれますし、私の好きなフレーズは「上海ガニ食べたい アナタと食べたいよ 上手に割れたら」っていう(笑)、深く考えちゃ、ダメです。(笑)そういう事なんですよ、きっと(笑)。そしてですね、もう1曲、やっぱり、これを紹介せずに、いられないですね。現在放送中、そして絶賛撮影中の『ごめん、愛してる』で、主演を務めてらっしゃいます、長瀬智也さんがボーカルを務めてらっしゃいますTOKIOさんから、新曲『クモ』ですね。激しいロックナンバーという事で、朝から元気ハツラツで出勤することが出来るんではないでしょうか。皆さん、二つ合わせて、セットで聴いて下さい。(笑)絶妙なセレクト(笑)。

拍手

この夏の、個人的ニュースという事で、この夏はですね、現在放送中の『ごめん、愛してる』TBSのドラマの撮影で、毎日を慌ただしく、過しているんですけども、私はもう、今年の夏休みは無いなと思っていたらですね、台本に「海ではしゃぐ律と凛華」という、ト書きのおかげで、海に行くことが出来ました。先日、海に撮影、行ったんですけども、夕日を眺める2人っていうシーンを撮らなきゃいけなかったんですけど、その日は天気があまり良くなくて、雲が結構かかっていてですね、あ~、やっぱり、夕日、出てこないですね~って、言ってたら、長瀬さんが「出てくるよ。大丈夫、大丈夫」って言ったらですね、真っ赤な、何とも美しい夕日が、ぶわーっと出だして、みんなで慌てて、よし!撮ろう!って言って、撮ったんですけど。その時の、あまりにも長瀬さんが、男前すぎるセリフ、「あ~、大丈夫、大丈夫!差し入れだから!」っていう(笑)。ね、笑わそうとされているのか、大真面目に言われているのか、真意は定かではありませんが、私たちは、そんな主演の長瀬さんのユーモアに、いつも救われているんですね。

中西「先日、TOKYO FMの1階で、長瀬さんとすれ違ったんですけど、僕、初めて、あの、すれ違って、お見かけしたんですがけど、大っきいですね!で、メッチャ、カッコよかった。イケメン!言葉もイケメンだけど、外見もイケメンです」

拍手

カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
4 6 7 9
11 12 13 14 16
18 19 20 23
25 26 27 28 29 30
カウンター
アーカイブ

プロフィール
HN:
香琉
性別:
女性
自己紹介:

バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
フリーエリア
HOME  次のページ

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]