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こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さー、始まりました、城島茂のTOKIO CLUB。今夜はですね、Special Weekでございます。ナンと、もう目の前に今夜のスペシャルゲスト、お招きしております。早速紹介しましょう!TOKIOの山口達也くんです~!
達:ハイハイ、ヨロシクでーす!
リ:ヨロシクお願いします。お久しぶり!
達:ホント、お久です
リ:もう、今年初!
達:ハイ。あけましておめでとうございます
リ:おめでとうございます。(笑)だいぶ、あけましたけどね
達:もう10月ですからね
リ:ホントに。まぁ今夜はですね、山口くんをお招きしまして、何をするかといいますと、題して『デビュー10周年スペシャル、3652日のヒストリー』と
達:かっ!
リ:ということでですね
達:よく数えたね!
リ:もう10周年突入後初のね、スペシャルウィークということなんでね、まぁいろいろ、これまでの10年をちょっと振り返っていこうじゃないかと
達:ハイハイ
リ:ということでですね。あとですね、他にもアコギライブ。そして番組の終わりにはスペシャルグッズのプレゼントと、内容盛りだくさんとなっておりますんで、最後までお付合い下さい。さぁじゃ、ココでですね、山口さん!
達:ハイ、ハイ!
リ:TOKIOの新曲がまた出るということで
達:出ますね!今年、シングル2枚目かな?
リ:ねぇ。「ナースマンがゆく」っていうドラマの、松岡くん主演の。その主題歌となってる曲
達:もうテレビでは流れてるんで、聴いた方もいると思いますけどね
リ:ハイ。じゃぁ山口さんに曲を紹介して欲しいなと思います
達:ハイ!11月の17日、城島さんの誕生日に発売ですね。TOKIOで「自分のために」

(地震情報&曲演奏)

リ:11月17日リリース、TOKIOのニューシングルで「自分のために」をお送りしました。さぁCMの後は『デビュー10周年スペシャル、3652日のヒストリー』スタートです!

女性ナレーション:1992年4月。1本のラジオ番組がスタートしました。「♪TOKIO CLUB~!」出演は5人組のアイドルグループ、TOKIO。当時CDデビューする前のグループがレギュラー番組を持つのは異例の事。先輩グループに追いつけ、追い越せ。周囲の期待は、いやがおうでも高まっていきます。世界でも活躍出来るように、社長ジャニー喜多川さんの願いを込めて「TOKIO」と名付けられた5人は、レギュラー番組を獲得し、前途洋々、芸能界という大きな海原へと一歩を踏み出しました。番組初代ディレクター、村西かずやは当時のTOKIOをこう、振り返ります。

ディレクター:番組の最初はですね、メンバー5人で喋っていて、半年ぐらい経ってから、誰か一人喋った方がイイという事で、当時の製作部の上層部に言われて。僕はそん中から城島くんを選んだのを覚えています。えー、何故だろう?城島くんに親近感を感じたかなぁという気がします。その頃っていうのは割りとメンバーもですね、時間があって、手間隙かかることをやらせて頂いた記憶があります。城島くんとですね、アリサプロジェクトといってですね、告白できない中学生の女の子の告白を手伝いに行くといって、新幹線乗って三島まで行って、彼女の学校の前で待ち合わせをして、男の子が出てくるのを待って、しばらく追っかけて女の子が告白して、詰まりそうになったところに城島くんに出てもらう、みたいのをやったのを覚えてますね。そん時に真面目さっていうか、一生懸命なところ。あと、当然バレちゃいけないと思うところの用心深さみたいなところを、すごい感じたし、やっぱり城島を選んでよかったなという気はします。その後、そのまだ、外での企画というのは続いて、TOKIOのお助け便みたいなプロジェクトを立ち上げて、達也くんに、確か児童館の1日学童クラブの保父さんというのをやってもらって、ホント、子供たちと、まみれながらやったのも覚えてます。あとTOKIOのイベント関係も、結構あったんですよね、あの頃は。最初のイベントをやったのがですね、後楽園のローラースケート場でシークレットライブ。これ、もしかしたらTOKIOのファーストライブだったかもしれないんですけど、それ、やらしていただいて、30分くらいのステージをやった後に、30分間、ローラースケート場だったんで、リスナーの皆さんとローラースケート場をTOKIOのメンバーで滑ってたという、アレも忘れられられない感じだなぁと思ってます。ホント、デビュー10周年、おめでとうございます。僕もラジオのディレクター、7年やってきて、いろんな番組立ち上げましたけど、今残ってる番組は2本で、しかも僕が立ち上げた番組はこの番組だけです。城島くんも達ちゃんもTOKIOのメンバーも、今のスタッフもですね、デビュー20年後でもこの番組を続けられるように、何せこの番組は初のレギュラーであり、一番古いレギュラーであるということにプライドを持ってですね、僕もそれにプライドを持って生きていきますんで、皆さんも生きて下さい。おめでとうございます!

女性ナレーション:順調に思われた、初のレギュラー獲得から、CDデビューまで実に2年半。メンバーは長い長い時間を待つことになります。一番暗い夜明け前。今日か、それとも明日か。指折り数える日々。募る不安や焦り。そんな思いを解き放ったのが、この曲でした。【♪「LOVE YOU ONLY」♪】1994年9月21日。『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たします。『だてに待たせたわけじゃない』そんなキャッチフレーズが物語るように、この年の1月、ライブハウスを回る、初の全国ツアーを行うと、5月には伝説の松竹座、一日10回公演を敢行。12月にはついに史上最短の紅白歌合戦出場を果たします。デビュー10年のヒストリーが、この年スタートしたのです。

リ:さぁ、ということで、僕らTOKIOの歴史をね、振り返るテープが流れたんですけど
達:な~に、コレ!?
リ:僕も今、初めて聞いたんですけどね
達:すごい、作られて!
リ:ねぇ!
達:ありがとうございます!ナニ、泣かそうとしてんの~!?
リ:(笑)
達:番組始まって
リ:ディレクターの村西さん
達:いや、懐かしい人ですね!
リ:懐かしいね。12年ですか?
達:うんうん
リ:1992年からこの番組、もともと始まったという。あっという間の12年
達:えっ?2年半?
リ:うん
達:デビュー前に。じゃ、デビューするっていうのも決まってない内に、この番組がスタートしたんだ
リ:そうよね!?
達:凄いね!?へぇ~、ありがたい話ですよね!?
リ:考えたら、今聞いたら、TOKIO CLUBってもともと5人でやってたTOKIO CLUBから、城島茂のTOKIO CLUBってなって、ま、デビューまでっていうのに2年半かかってるわけじゃないですか。この番組をもらってからね?頂いてから。でも、あ、2年半!?かぁって感じがしたんやけど、でも当時の若い頃の2年半って、ものすっごく長く感じんかった?
達:あぁ!Jr.の頃は、ナンだろうなぁ!?今でもJr.の子たちはね、いっぱいいるし、TVに出たり、ライブとかコンサートとか、やらしてもらってて、あ、Jr.の子ってこんなにいるんだねって、認知されてるけど、俺らの場合は露出が少なかったから
リ:そうやね
達:いたよね?ものすごい玉数が
リ:あ、そうね
達:Jr.の。ほいで、だって単純に俺らがデビューした時が94年で、22、3なわけでしょ?
リ:うん
達:22、3で、ジャニーズJr.だよ!?
リ:まぁね
達:でしょ?22、3ってったら、もう5、6年やっててもおかしくないぐらいの、デビューしてだよ
リ:普通に高卒で就職してバリバリやってるくらいやもんね?
達:やってるくらい。だから、なんかその頃って、ナンか、保証もないし、いつ…ね?クビ!ってのは、ないからさ。なんとなく、そん時の周りの子の口癖がさ、『俺、そろそろ辞めるよ』
リ:あぁ、言ってる人よう、おった…
達:辞める、辞めるって言いながら、2年3年いる人もいるし
リ:いたね
達:ナンかそう言って、自分の中に保険を掛けるというか、ちょっとそれで自分を安心させるっていうみたいな
リ:うん
達:それで、よく頑張ったね!?
リ:なんかね。だってこの間正月かと思ったら、こんな季節でしょ?
達:早い!デビューしてからホント早いよ!
リ:早い!それだけいろんな、恵まれた仕事に出会えてきたんかなという気がすんねんけどね
達:そうだね
リ:17、8の頃って一日とか一年とか、すっごく長く感じたけど、年取ると時間、早く感じるらしい…(笑)
達:(笑)マジでか!?
リ:ちょっと一旦CM入ります。この後もヒストリー、続けます

女性ナレーション:念願のCDデビューを果たしたTOKIO。活躍の場はドラマ、そしてバラエティ番組へと広がっていきます。デビューの翌年、95年には「鉄腕DASH」が、97年には「ガチンコ!」の前身「TOKIO HEADZ」がスタートします。アイドルらしからぬ体当たりのチャレンジが、お茶の間の話題となり、TOKIOの名がついた番組が次々と登場。小さな子供から、おじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い世代にその名が浸透していきました。2000年には城島がエッセイ「美男の国から」を発売。新たな魅力をファンにアピール。この年には初のアジアツアーも行い、日本のみならず、その人気は海を越えアジアへと広がっていきます。人気者になったTOKIOにとって、次の目標はチャートでの1位獲得。レコード会社を移籍し、心機一転、バンドTOKIOとして、新たな挑戦が始まりました。移籍先のユニバーサルレコードで、TOKIOを担当することになった、中村たつや氏は、こんなことをおっしゃってます。

中村氏:まず、ユニバーサルに移籍してきた段階ではもう、既に国民的スターだったんですね、TOKIOっていうのは。で、ただその、何故レコード会社を移籍してきたかっていうところでは、前のSONYレコードさんで、出来なかったことを、僕が頑張ればいいのかなという風に感じていました。唯一オリコンで1位っていうのが無かったというところで、まずはそれを第一目標にして、特に移籍第一弾目のシングルはTOKIOに相応しい曲っていうところで、曲をおそらく200曲以上、集めて、その中で選ばれた曲が『どいつもこいつも』っていうところで、確かにチャート的には1位っていうものは取れなかったんですが、まぁ一般のファンの方とか、周りの反応が明らかにこういう応援ソング的な曲が彼らのキャラクターにマッチしてるんだなという手応えを感じて、移籍後は基本的にはTOKIOは応援ソングをやっていこうというコンセプトを作りました。1位っていうところに関しては、そんなに僕自身もこだわっているところではなかったし、TOKIOのメンバー自身も、そこにそんなにこだわりはなかったんですが、ただ、その、よく言われる記憶に残るっていうよりは記憶に残るんだったら、記録にも残したいなというところは、貪欲なところがありまして、そういうところで一回1位を取りにいこうという風に頑張ったのが、第2作目以降ということで、どっちかっていうと、僕達が思っていた応援ソングっていうのは、もっとベタな感じで、例えば『花唄』的な曲。あぁいう曲が一番合ってるなって思ったら『メッセージ』で取っちゃったっていうことは、結構意外なところがありました。

女性ナレーション:メンバー達の熱い思いが、ついに実を結びます。【メッセージ♪】2001年5月、移籍後二枚目のシングル、『メッセージ』で初の1位を獲得しました。その後も『ding-dong』『Ambitious JAPAN!』でシングルチャート1位を記録。10周年の記念アルバムで今年念願のアルバムチャート1位にも輝いたTOKIO。既に新たな目標に向けて、挑戦の日々が始まっています。

リ:さぁということで
達:おっ!
リ:まぁちょっと聴いてもらったわけですけど
達:ま~、ホント、アレだね。さっきも言ってたけど、デビューして、移籍からだね。ま、話し飛んじゃうけど、だいぶ。ナンだろう?その、芸能界自体が凄く、動いてった10年っていうのかなぁ?
リ:そうだね!
達:丁度その時期にTOKIOはデビューしたのかなっていう気がするかなぁ?
リ:イイ時期に僕らはデビューさして貰った気ぃしますね
達:と、思うよ、間違いなく。俺らがJr.の頃、デビュー前っていうのはね、それこそ光ゲンジであったりね、少年隊であったり、男闘呼組であったり
リ:歌番組、ランキング番組、全盛の時代でしたからね
達:そうそう。そういうのを見て、俺たちはJr.でこういう風になりたいなぁってやってきて、デビューしたら、明らかに時代が変わったからね!?
リ:歌番組、なかったもんね!(笑)
達:ないもん!ナンか、ココの局からココの局へみたいな、ね?あの回転扉から出てくる?
リ:そうそうそう
達:ねーじゃん!もう!
リ:ネ!?ないとこでスタートしたもんなぁ
達:ホントだよねー
リ:そういう意味で今、ユニバーサルの、中村さんからメッセージ頂きましたけど
【春コンだっけ?達っちゃんが笑い声を真似した人だよね!?】
達:もう恩人ですね、彼はね
リ:1位、取れましたね!シングルでもアルバムでもとうとう。ありがたいことです、ホントに
達:1位、取りにいこうとは思っていないと言いつつ、やっぱり取れたことに越したことないし、イコール、一人でも多くの人が聴いてくれたってことだからね!?
リ:ね?
達:凄く、大事なことではあったんだけど、なんだろうね?ま、毎回、ほら、その、ナンだ、レコード会社の人らと、今回はちょっとイケるんじゃないの!?とか、そういう話が出るじゃない?
リ:うん
達:そういう時ってコケるね!
リ:僕『どいつもこいつも』って、いきなり1位は難しいかもしれんけど、もしかしたら1位、取れたらいいなぁって思いながらさ
達:だから俺らの中でもあの曲を歌うっていうのは賭けみたいなところ、あったからね!?
リ:ね!?それで『メッセージ』は、『メッセージ』1位になったんや~!?っていう、ね?
達:(笑)そうそうそう
リ:意外と、どれが当たるかって、『ding-dong』も1位になる、思った?
達:ぜーんぜん、思わない【本人達が言わないでよぉ~!!】
リ:思わなかったな?アレ。アレは企画モンやから、今回、って。じゃ、クリスマスソングを作ろっか~ていう感じやったんですよ、実際は。したら、アレ(笑)1位やで!
達:期間限定だからね、クリスマスなんて
リ:そうそうそう。だから何が当たるのか、何が1位を取るのかって、僕らでも読みきれない部分が、ま、大事なんは、一作一作、大事に歌っていければ
達:そうそうそう。同じ気持ちで毎回出してるからね。結果は後から付いてくるっていうのはありますけどね
リ:ナンか、計算より、とにかく、がむしゃらに、一生懸命やるのが一番大事なんかなって感じやね?
達:そうだね
リ:しましたね。ハイ。これから10年ですけども、ね?
達:ね?
リ:もう10年経って、もう10年
達:早いね~!
リ:これから10年って考えるとね
達:長いでしょ?
リ:長いけど
達:まぁだって、俺らが22、3でデビューしてだよ?ね?32、3になったわけじゃない?
リ:まぁね
達:考えてもいなかったでしょ?
リ:今、ちょっとコーヒーをさ、飲みながら話してますけど
達:(笑)
リ:これが、抹茶とか、番茶とかになるんでしょうね?(笑)
達:(爆笑)
リ:(笑)ホントに
達:まさか、このTOKIO CLUBが、それこそ10年後?12年後ですか?こういう風にやってるとも思ってなかったでしょ?正直
リ:当時はね、全然そういうこと、頭にもなかったね
達:でしょ?で、始めた頃は5人なわけで、その頃5人が同時に、とにかく喋んなきゃいけないって、誰が誰だか、全然判んなかった!
リ:(爆笑)
達:ものすごい、さっき出ていただいた村西さんに怒られたね!?よくね!
リ:一斉にしゃべるな!と
達:そうそう
リ:テレビじゃないんやから
達:喋る前に名前言え!とか。え~、山口はですね、とか。ね?
リ:そうそうそう
達:物凄い、素人だね!
リ:城島はこう思うんですけど、ってやってたね
達:うんうんうん。今は何となく、声でね、認識してくれることもね、あるけれど
リ:いや、声で、今コレ、誰が喋ってんのやろ?ってね?ラジオってやっぱり顔が見えないから、一瞬誰かな?って、この話しっぷり。で、あっ!あの人や!って判るようになるっていうのは、理想ですからね
達:凄いことだよ!
リ:ラジオやってる人間にとっては
達:城島茂のTOKIO CLUBだよ!?
リ:山口達也の「こっちむいて、じゅのん」(笑)【それ言うなら、山口達也のTOKIO WALKERだよね!?】
達:(笑)名前がつくって、でもスゴイなぁ!
リ:すごいよ!
達:普通に本ね、「こっちむいて、じゅのん」ってポンと置いてあっても、コレわかんないもんね?
リ:あの、サーフィンの本も出したやんか?
達:そうだね。
リ:フリースタイルやったっけ?【さすが、リーダー!】
達:ハイ。サーフィン・フリー・スタイル。山口達也のとか、城島茂のとかさ、そういう付いてパッと目で入ってくる情報で、パッと顔が出てきたり、TOKIOの人だよね?とか、そういうの、この10年で、出来たってスゴイと思うよ、俺は
リ:昔はだって、二人で楽器持ってさ、西武園ゆうえんち、SMAPのバック行ったりとかさ、手持ちで電車乗って行った時とかでも、あ、ジャニーズ!ジャニーズ!って
達:(笑)
リ:街の人にね。まだTOKIOバンドっていう名前やったけど
達:ハイハイハイ
リ:そんな名前なんて誰も知らんかった時代で
達:知らん、知らん
リ:懐かしいですね
達:いやぁ~!懐かしいなぁ!10年かかるんだな、ここまで
リ:(爆笑)
達:それでもまだ、ね?進行形だし、ナンだろうな?やっぱり、俺らも10歳年取るってことは、いわゆる視聴者じゃなくて、国民全員が、世界中の人が同時に年取ってくるわけだから、で、俺らがデビューした時に生まれた子が単純に10歳なわけでしょ?
リ:10歳ですね
達:段々こうやって新しく新しく覚えていく人が増えていくわけじゃない?
リ:負けてられませんね!
達:ヤバいね!?
リ:頑張っていかないと
達:これはヤバい!
リ:じゃ、そんな思いでココで一曲聴いて頂きましょう。…ナニに、しましょう?
達:(爆笑)
リ:(笑)
達:決めとけよぉ~!!
リ:(笑)『LOVE YOU ONLY』なんかどう?
達:どっち?
リ:えっ?
達:どっちの方?
リ:あの~、何となく、TOKIO CLUBアレンジバージョンで
達:あ、そう?判りました
リ:じゃ、山口さん、メインボーカルで(笑)
達:あ、判りました(笑)
リ:ハイ!お願いします
達:ハイ、判りました

【リーダーのギターでイントロが始まり、さぁ歌!というところで地震情報!Σ(▼□▼メ)!最後のワンフレーズのみ美声が聴けました♪】

リ:さて今夜の城島茂のTOKIO CLUBは、山口くんと共に「TOKIO、3652日のヒストリー」をお送りしました。どうでした?ナンかいろいろ懐かしい話とか出ましたけど
達:いやいやいや。この短い時間じゃね、なかなか話し尽くせないこともあるけど
リ:ね!
達:でも10年振り返って話すのもイイモンだね?
リ:ですね。またね、こういう企画をやりたいなと思います。それでは最後に山口くん、キーワードをお願いします
達:ハーイ!どうしようか?
リ:さぁ、キーワード!
達:じゃぁ、3652で
リ:3652?なるほど!ということで、今夜はこの辺で。来週も山口くんを
達:マジでか!?
リ:出てくれるということなんで、来週も是非聴いて欲しいなと思います
達:ハイ!
リ:ということで、お相手はTOKIOのリーダー、城島茂と
達:山口達也でした!
リ:また来週!さようなら~!
達:バイバイ~!
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早いもんで、考えてみたらもう10月ですか?ね~?あと3ヶ月なんだね。ラストスパートだね。(笑)もう秋だしね。秋刀魚とか食ってますか?皆さん。僕は食ってますよ!今年の秋刀魚、好きですね、僕。今年も!好きですね。えぇ。オレは秋が一番好きだからなぁ。春は花粉症があるからダメだしさ、夏は暑いし、冬は寒いしさ。秋が丁度いいんだよね?のんびりしてるし。仕事はバタバタしてるんだけど。仕事バタバタしてる中に、秋を見つけるとね、あ、オレも人間だな、オレも動物だなって判るんだよ。フッハッハッハッ(笑)!ワケ、判んない!枯葉が見えるから寂しくなるなんて、そんなおセンチな事は全くないけどね【さすがマボ!】。ん。秋は好きですね。えぇ。秋の方が元気かな?そんな秋を愛する松岡昌宏が今日もお届けします。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!

さぁ改めまして、こんばんは。松岡昌宏です。早速心理テスト、いってみましょう。リスナーの皆さんも一緒に考えてみて下さい。「あなたは口紅を塗っています」男性の方はちょっとオカシナな話になりますけどね。「あなたは口紅を塗っています。とても綺麗に塗りましたが、良く見ると、口が二倍に見えるほど塗ってしまいました。その時アナタはナンと言いますか?」ねぇ、口紅を丁寧に塗ったけど、いつもより倍になっちゃったと。その時アナタは一体ナンと言ったか。つぶやいたか。思ったか。一体コレで何が判るんだ!?そうですね、僕もたまにね、口紅はぬりますけど【(゜∇゜ ;)エッ!?】口紅、そうですね、いっぱい塗っちゃった時に自分の顔、鏡で見て、そうねぇ、“張り切りすぎちゃった”張り切りすぎちゃったかな?ッていうとこかな?オレの場合は。皆さん、如何でしょう?ハイ、診断結果!「このテストで判る事は、人に騙された時のあなたの態度です」お~、あぁ!信じすぎちゃったってことか?張り切りすぎて。張り切りすぎちゃったな。あぁ~。あとはナンだっけ?やっちゃったぁ、とか、失敗したぁとか。あぁそういうのがあるんでしょうね?なるほどね。人に騙されてる時にね、オレは正直、人に騙されてる時、人に騙されてるって判ってても、騙されてるフリをするのが、男のイロと思ってるからね。カッケー!ハッハッハッだ!TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りします!


【「なぞなぞ」省略&「DAYBREAK」】

TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしています。さて、こんなお葉書がきました。「10周年記念ライブ、初日の大阪に向かう途中、新幹線の中で、もの凄い勢いで漫画を読んでいたみたいですが、何の漫画を読んでいたんですか?」ってナンで知ってんだ?【犯人は太一ね!】知り合いが見たのかしら?あ~。僕はですね、漫画はですね、かなり見るんですよ。週間漫画ですか?雑誌。それをね、結構溜まってたんで一気に読みました。何を読んだかというと、少年ジャンプを2冊分、2週分。ヤングマガジン2週分、それと、マガジン2週分、ヤングジャンプ2週分、それと週間漫画という漫画、2週分。コレきましたね。すごい量です、10冊。10冊読みましたね。もう好きなんですよ。最近もずーっと見てますけど、面白いのがいっぱいあるんだよね!?コレは楽しみだなぁとか。ヤングジャンプの「河童の飼い方」っていうね、あるんだけど、それはたまんないしね。少年ジャンプだと「NARUTO」は面白いね!今。「NARUTO」面白いね。マガジンだと「KYO]が面白いの。「KYO」【調べたら「SAMURAI DEEPER KYO」というらしい】というのがあるんですよ。「KYO」は面白い。あと「ぼーやてつ」【調べても判りませんでしたが、どんなのでしょ??】もね。今、また帰ってきて。どさけん【??】とどうなるかっていうとこもね。(笑)ありますし。ヤンジャン、みるものが多いからね。いろいろと。その辺をいつもね、読んでチェックしてます。皆さんも読んでみたら?(笑)ナンだ、コレ!?オススメ漫画はその辺ですかね?ハイ。是非皆さん、読んでみて下さい。そうね、だから新幹線中とか移動中っていうのは結構音楽聴いてるか、漫画読んでるか、寝てるか、この3つですかね。帰りの新幹線は大概飲んでます、酒を。酒飲んで、ナンかお弁当なんか食べてますね。行きは寝てるか、帰りは飲んでるか。えぇ、そんなわたくし、松岡がオススメする、今日の1曲、コチラで、TOKIOで『LOVE YOU ONLY』。またかい!

(曲演奏)
さぁTOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしてきましたが、今日のモテモテ・マボ知識を紹介しましょう。今夜はTOKIOが所属するジャニーズ事務所に関するマボ知識。コレ、ホント!?オレ、ホントに知らないよ?こんなの。「男性限定の事務所と思われがちなジャニーズ事務所」違うの!?「70年代にVIPという男女混合ユニットがあり、テレビアニメ『エースをねらえ!』の主題歌を歌ってた」ジャニーズ事務所なの!?知らな~い!!へぇ~!【マボでも知らないことがあるのねぇ!ナンか、聞いた事あったよ、この話】聞いてみよう、聞いてみよう!なるほどね。今度ちょっと、レコード調べて、聴いてみよう!へぇ~!みんな知らないでしょ?オレも知らない。ちょっとホント、コレは興味ありますね。 TOKIO NIGHT CLUB 松岡昌宏がお送りしました、バイバイ!
ハイ、チョロッと久々でしたかね~!?こんばんは、松岡昌宏です。ライブも終わりまして、やっとなんたら、少しずつ落ち着いてきたかなと思いきや!(笑)「ナースマンがゆく」というドラマが撮り、入りまして。今回新しい設定なんですけどね。まぁこれをやったら今年も終わっちゃうのかなと、いうことで、そういうのも振り返りつつ、この間やってた、ライブの話なんかも今日はイロイロとね、皆さんにね、お話したいなと思います。TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!!

あらためまして、こんばんは。松岡昌宏です。さっそく心理テストいってみましょう!「今日はあなたが楽しみにしていた、体育祭の日です。開会式が始まっています。今、あなたはどんな気持ちですか?」これ、皆さんも考えてみて下さい。あなたが楽しみにしていた、体育祭。体育祭を楽しみにしていた記憶は、あんま、ないなぁ。開会式が始まってるんです。あなたは今、どんな気持ちですか?ねぇ。僕は基本的に団体行動が、大ッキライなんですよねぇ~!だから『メンドーくせ~なぁ!』とかね、そういう類ですね、僕の場合は。1位になってやろうとか、頑張ってやろうとか、あんまそういうのはないんですよね?頑張らなくても一位になれたんでね(笑)僕の場合は。【さすが、マボだ!】そうですね、だから…。そうだ!考えてみれば、体育祭って経験したことないわ!運動会で終わってるわ。中学、高校と体育祭、一回も出てない。ん~!さぁ、皆さんはどう思ったでしょうか?さぁこれで一体、ナニが判るか?診断結果、ドン!「このテストで判るのはデート中の本音です」『メンドーくせ~なぁ!』か?一位になってやるっていうのはどういう事だ!?あぁ、頑張ってやる!ってコトですね?頑張ってやる!負けないぞ!とか?あぁ、ドキドキとか。あ~、なるほどね。オレ、面倒くさいんだね!きっと(笑)!「デート中の本音です」はぁ~。メンドーくせぇよね?確かに、ね?そういう日もあるよ。そういう時だってきっとあるでしょ?皆さん!デートっていうデートって、ナニがデートか判んないしなぁ!デートってかしこまられると、メシ食いに行くくらいとか、そういうのでもデートって言われちゃ、困っちゃうもんね。さぁ皆さんは一体、どういう気持ちだったんでしょうか!?TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りします!

さ、TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしています。ニッポン放送もお台場から有楽町に引っ越してきましたけれど、ま、引っ越したというより、戻ってきたっていうカンジなんですけどね。まぁ7年半、向こうに行ってたらしいですよ、あのお台場の方に。そんなにあったと思わないけどね。7年半ぶりか?有楽町で出来るのは?ねぇ~、有楽町の方がニッポン放送って感じがしますけどね?確かに。僕が初めてニッポン放送に来たのだって、今から13年前くらいですよ。オレが14くらいかな?ん~、それくらいの時でしたね。あん時の方が雰囲気がね、あったんだけどね?ナンかラジオ局っていうカンジの。まぁきっとこれからもココにある有楽町のニッポン放送が、そういう歴史というか、作っていくんでしょうかね?有楽町はね、オレ、一番最初、ナンで来たんだろうな??アレだな?多分、山田邦子さんの番組だな。「山田邦子涙の電話リクエスト」かな?ですね!土曜の夕方にやってたヤツですね。僕、まだデビュー前でした。そん時にゲストっていう形でね、当時「クイズ年の差なんて」とかも一緒にやってたのかな?一緒にやらせてもらってたか、それでなんかね、出させてもらったっていうね、記憶がありますよ。緊張はしなかったけどラジオってこうやって撮ってんだぁってみたいな、うん。ナンか一種独特の雰囲気が。生が初めてだったのかな?それまで違う所で自分たちのヤツはやってたんだけど、生放送っていうのを初めて経験したんじゃないかなぁ?その時に。「へぇ~、ラジオってこうなってるんだぁ」って。特にニッポン放送はね。僕はどっちかっていうと、ニッポン放送といえば、「オールナイト・ニッポン」とかね、聞いてた人間なんですから。元々は三宅裕二の「ヤングパラダイス」から始まったんですけども。(笑)懐かしいよね?懐かしいよね?普通にそうやって、オレも皆さんと同じで小僧で聴いてましたね、ずーっと。「ドカン・クイズ」とかあったからね。「ドカン・クイズ」とかやってたもんね!?それでその流れでそのまんま。だから「オールナイト」が始まる前ですよね?伊集院光さんの「オールナイト」が始まる前で、そのまんま、「オールナイト・ニッポン」を聴いていたみたいな。とんねるずの「オールナイト・ニッポン」とか、よく聴いてたなぁ!普通に聴いてた。普通に聴いて、普通に笑って。だから喋りの文化っていうか、松岡の中でのお喋りというのは、ラジオから培ったものが多いかな?それで自分がね、こうやってニッポン放送でやるようになって、それで、きっと僕もこうやって聴いてた中の一人なんだなというのを感じましたね。それから「オールナイト・ニッポン」2部の方が結構好きで、よく聴くようになってね、石川よしひろさんとかね?もうその頃はね、僕も石川よしひろさんの番組に何度か出させてもらったんですけど。今考えたら、福山雅治さんの「オールナイト・ニッポン」とか出てたね。出さしてもらいましたね。あと篠原美也子さんね?僕、今でも大好きなんですけど、篠原美也子さんのね、曲が好きでね、僕のラジオ、ウチのラジオにも結構来てもらったんですけど、今でもね、たま~にね、元気がなくなったら聴いたりするんだけど。そういうね、どっちかっていうと音楽かな?ミュージシャンの人が結構多くやってたんじゃないかな?今でもやってるんだろうけど。もっともっとなんか、広がってかな?今よりは。で音楽の話というよりも、そのミュージシャンというか、アーティストが考える、生き方みたいなね、そういうのを結構聴いてね、あ~なるほどなぁと共感を得たりですね、で、ミュージシャンがちょっとアニキ的存在で、カンジのタイプが多かったんですよね?で、僕もそのリスナーの一人として。そうだ、石川よしひろさんは「オールナイト・ニッポン」終わる時に普通に花持って来たの、覚えてるわ!別に仕事とかじゃなくて。有楽町に。で、なんか下にね石川よしひろさんのね、ファンの方でしょうね?あと、リスナーの方とかが、結構何十人も待っててね、多分『アニキ、お疲れ様~』という一言が言いたくて待ってたんでしょうね?そん中に普通に入っていって「どうしたの?松岡くん」とか言われて、「いや、今日、終わりだって聞いたから、お花持って来たの」って言ったら「僕たち入れないけど松岡くんだったら入れてもらえるんじゃないの?」って言ってね、「ん?そうかな?」って入っていったね!(笑)【一般人に言われたってコト~!?】したらディレクターが知ってるディレクターだったんで、勅使河原さんっていう。テッシー、通称テッシーっていうんですけど、出ていいよ!って言うんで、出させてもらってですね、いきなりプライベートでニッポン放送に来て、プライベートで出て、帰ってったていう、エピソードもありましたね。で、次の日に仕事に遅刻して怒られたッていう、ワケ、判んない!(笑)ナニやってんだ、お前は!?って(笑)。そういうなんか、想い出がねココ有楽町にはイッパイありますね!えぇ。これからも、ちょっとニッポン放送、新しくなって、ドンドンパワーアップしていくんじゃないでしょうか?わたくし、松岡自身も含めて、楽しみにしたいなと思います。そして、ドラマですね!「ナースマンがゆく」が始まりました。心機一転、設定が全部変わりまして、出演者の方もイロイロ代わりましてね、香里奈ちゃん、財前直見さん、石黒賢さんとかね。まぁさとう珠緒さんとか。ん、「ナースマン」もね、新しくなったからね、どうなるのかなぁっていう。シンちゃんもね、ちょっとしか出ないからね!シンちゃんも今回お別れですからね!山本さん、極楽の。まぁその代わりっちゃ、アレですけど、インパルスの堤下さんがね。若いんだよね!?彼、まだ。オレ知らなかったんだけど、全然年上かと思ってたんだけど、オレのイッコ下だったよ。【え(゜○゜)!見えない…】若いんだね~!?ま、生まれは一緒なのかな?77年だから。学年がイッコ下になるのか?その割にはしっかりしてる方だなぁと思いましたね。いや、まだちょっとしか会ってないんで、大して判んないんだけどね(笑)。これから追々ちょっと「ナースマン」の方も報告していきたいと思います。そして、ちょっと後になりましたけど、8月の31日をもって、「ゴジラ・ファイナルウォーズ」の撮影がやっとクランクアップということで、おめでとう!【自分で拍手してる、マボ】ねぇ?いやぁ終わりました、終わりました。炎天下の中、3ヶ月。全身ライダースを着た、松岡昌宏はですね、汗との戦い、汗と戦いましたね~!ポタポタだよ!いつもサウナ状態!【さすが、サウナ日本代表!】久々ですよ!何十年ぶりかで、あせもをかいてます。あせも出来ましたね!お尻にあせもが出来るんだよね~!?かゆくてさ、メイクさんに「ムヒ貸して!ムヒ!」ってムヒ借りて、で、もう、オレのお尻用って書かれてた!お尻というか、腰なんだけどね。そこに汗が貯まるんだよ。ソコ用にね、メイクさんが「松岡くん専用ですから、勝手に使って下さい」みたいなカンジでね、ずーっとやってました。まぁ仕上がりがどうなってるか、まだ判んないんですけど、公開は12月の4日かな?始まりますんで、全国東宝系でやります。是非皆さん、見て下さい。ま、追々出来次第ね、編集見たよとかね、イロイロ見たよとかね、その方もドンドン伝えていきたいと思います。これはね、ゴジラファンの方も是非見て頂きたいとい思います。まぁイロイロやってきましたけど、とりあえず今年一年の締め括り、「ナースマンがゆく」ちょっとね、体壊さないように頑張っていきたいと思っています。さぁ前回のですね、「ナースマン」の主題歌でもあります、TOKIOの曲、コチラ聴いていただきましょう。「花唄」

(曲演奏)
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしています。さて最近わたくし、松岡昌宏はどういう生活を送っていたかといいますと、ライブやってましてですね、ライブをやってました。10周年ライブと題しましてね。名古屋、大阪、東京と。順番的には大阪、名古屋、東京か?で、やりまして、ん。10年経って、まぁTOKIOがどうなったかみたいなことも振り返りながら懐かしい曲、多分、そうねぇ、中学生くらいの方とか、高校生くらいの方は多分、判らない曲がいっぱいあったんじゃないかと思います。10年前に出した、当時僕が17ですから、長瀬が15で歌ってた曲とかをメドレーにして歌ってみたりとかしたんですけど。それはそれで結構メンバー的には面白くて。今回サポートメンバーというのを初めて入れましてね、それもまた、初の試みだったんで、やっぱり今まで、いないサウンドの部分を補ってHDDというものも使ってたりしたんですけど、やっぱりプロのミュージシャンがいてね、やるっていうのはヒトシオ面白いのがあって、やっぱり良いもんだなと。ホーンセクションがね、後ろでトランペットが鳴ってたり、サックスが鳴ってたりすると、すごいやっぱり気持ちいいし、コーラスの女性とかね、ストリングスとかも、バイオリンだ、チェロだ、ナンだのがワッといましたしね?で、パーカッション。中井さんっていう方なんですけど。なんと地元は私の先輩という方で。奥様はナンと僕の学校の先輩でもあったという。そういう結構短~い、すごい近~いところで、こういう事もあるんだなと。またそういう、リハをやってる中で、そうこうしてるうちに、まぁ国分太一が30になるというイベントがありまして。ねぇ?あの国分太一が30になるという。大丈夫か?と。大丈夫なんでしょうけどね!?(笑)初めて会った時は彼も15歳か?でしたからね。それが30になるっていうのは、あぁ月日は経つのが早いなぁと人の誕生日と人の年で自分も年取ってるんだなぁと実感すると。なんか基本的にはその、人のコトで、やっぱり自分もこうだったんだなぁってとか、こういう時間が過ぎてるんだなぁと思う事は多いですね、最近。で、やはりTOKIOっていうのは最近スケジュール、バッラバラでね、全然会う事がなかったんですけど、まぁ太一も舞台が始まるっていう事で、忙しい中、リハやってまして、たまたま5人が丁度、一斉に終わるという日があったんで、まぁ今回はツアーじゃないから、夜、泊まりもないし【大阪は!?】みんなでメシ食うこともないだろうから、みんなで誕生日がてら、メシ食おうかっていってですね、5人でメシ食ったのよ。で、メシ食って、焼肉食ったんだよな?焼肉食って5人でツアーの話とか、まぁ10年の話とかは別にしないけど、いつものようにくだらない話をしながら、その後ね、2次会行こうってね、飲みに行ったのね、5人で。それでオレがね、僕は一応カクテルとか一通り作れるんで、もともとバーテン、憧れてたんでね。バーテンダーになりたかったんで、一通り作れるんでね、なんていうの?コッチで言ったらヘンだけど、僕ら「アイスティ、アイスティ」って言うんですけど、俗に言う「ロング・アイランド・アイスティ」ですか?ね?「ロング・アイランド・アイスティ」、カクテルをですね、バースでカクテルという形で国分太一にプレゼントしたんですけど、「ウマい、ウマい」ってクック、飲んでたの。「ウマい、ウマい」ってクック、飲んでたんだけど、アレ、結構あれね、強いんだよね!?あのお酒って。大体7種類くらい入ってるんですけど、スピリッツで、テキーラ、ウォッカ、ラム、ジン。ね?それにレモンジュースとコーラか。あともう一個あったけど、忘れちゃったけどね。それを入れて作るんですよ。それが「ロング・アイランド・アイスティ」っていうカクテルなんですが、それを太一はね、オイシイ、オイシイ、ってクック、クック飲んだんですよねぇ!国分太一、酒、強くなったのかなぁ?って思いながら、平気なんだねぇって思った挙句、やっぱりね、どうも山口と二人でまたね、なんか、じゃれあってるうちに、国分太一っていう男はね、普段サッカーとかフットサルやってる人間なんで、足のツメが両方、殆ど無いんです。無いというか、よく割れるんです。どうもソコを山口達也に踏まれたらしく、ナンか流血してるらしいんだけど、酒飲んでたんで、気付かなかったって(笑)いう。流血してた!ナニしてんだッて!30だろ?お前!?っていう。ねぇ?一体何がどう変わったんだか、変わって無いんだか!10年も経っても。それと困るのが30だからなんか、一応ね、面白いプレゼントとか無いかなって、オレもオレなりに気を使って、まぁヤツはサッカーが好きだから、サッカー関係のもの、あげようかなと思ったらね、考えることはみんな一緒ね!?スタッフとかいろんなお友達から、イロイロもらってるんだって!国分太一のマネージャーに、ちょっと何気に探りを入れてくれと言って、彼の好きな選手は誰だとかね、好きなチームはドコだとかね、好きなメーカーは?とか聞いたけど、マネージャー曰く、「太一さん、全部持ってますね!」と。困ったよぉ~!スッゲー困った!オレ、だって、国分太一誕生日、9月2日なんだけど、プレゼント渡したの、15日だもん!【メントレの収録日だ!】それでやっとね、大阪のライブやってる時にヤツが読んでたサッカーマガジンを、ヤツが読んでて「おっ?この靴、カッコイイなぁ!」という一言で、「え?どれどれ?」って見してもらって、こういうのって全然判んないからさ、サッカーとかさ、「コレはナニ?フットサル用の靴って何が違うの?」とか聞いて、へぇ~とか言ってさ、それもなんか、バレちゃいけないと思ったからさ、「なるほどねぇ~。オレも友達もサッカーやってる人とかいるけど、こういうのだったら、どれが可愛いの?」とか聞いてですね、「こういうのも可愛いよね?太一くんだったらコレ選びそうじゃない?」って何気に「太一くんだったらコレ選びそうじゃない?」って聞いたら「イヤ、オレ、コッチの方が好きだね!」っていうんで、あ、コレが好きなんだという情報を得て、その場ですぐ、東京に残ってるマネージャーに電話してですね、ソレを買っておいてもらって、それで、プレゼントして、ま、何とか喜んでもらったという。【q(T▽Tq)(pT▽T)p泣けてくるよ、マボの努力!!】でも人の誕生日プレゼントを選ぶのって難しいもんだねぇ~!ホッントに難しい!一番簡単なのは城島茂なんだよね!酒でいいから。グラスとかさ。【リーダーは、はなまるでマボからもらったグラスを紹介してたね!】そういうのでいいからさ。他のメンバーは難しいね!山口達也には別にあげないんですよ。タバコぐらいでいいの。何故かというとオレと1日違うから、オレと山口はいいだろうって。互いに誕生日だから、同じようなもんだから。まぁ長瀬ん時も困るよね~!でも大概タバコとか【今、節煙中なんで、今年の誕生日はタバコは止めてねぇ~!!】身の回りにあるもんで、楽なもんがいいんじゃないかなと選んだりしますけど。でもメンバーの誕生日って嬉しいもんでね、やっぱり。メンバーが年取るのと同時に自分も年取ってるし、メンバーが年取るってことはTOKIOも年取ってると(笑)。つまり国分太一がTOKIOの中で平均年齢にあたりますから、TOKIOの平均年齢もついに30になったと。ということでね。ついに30代。平均年齢が30代のグループになった。すごいねぇ…。ゴキゲンだね、TOKIO!ね?頑張っていこうよ、TOKIO!(笑)ねぇ?10年経ちまして、この間、ちょっとそのライブもあったっていうことでね、10年前からのCD、ザァーっと全部聴いてみたんですけど、やはり声なんかもテイストなんかも全然違いましてね、若いし。あの時よかった、あの時なりのね、TOKIOがあって、今は今があり、これからはこれからのTOKIOがあるんじゃないかと。そういう意味ではホントに10年応援してくれたファンの方々、まぁその前からの方もいるだろうし、最近、って方もいると思いますけど、ファンの方に感謝しつつ、これからも頑張っていきたいなと、思います。どういう事がこれからも起きるのか、判りませんけどね。TOKIOとして、これからも楽しいことがドンドン出来ますように、俺らもね、一人一人メンバーが頑張っていければ、いいんじゃないかなと思います。10年前に歌ってた『LOVE YOU ONLY』、10年経って、アレンジ変えたら、こんな曲になりました。聴いて下さい。『LOVE YOU ONLY』

(曲演奏)
TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしました。有楽町に帰ってきて、一発目の放送でしたがね、非常にナンか空気が【フンフンと匂いかいでる!】まだ、おく・れて・るよ?【いっこく堂のマネみたい!?】よくわかんねーーよ!(笑)なんだそりゃ!空気がまだ、ウマいね!ちょっとペンキ臭いけどね。もうちょっと汚い方がいいな!落ち着く、その方が。ハイ。気持ちを切り替えまして、今日のモテモテ・マボ知識を紹介しましょう。ニッポン放送、お台場から有楽町に移りましたけど、有楽町のある千代田区にまつわる、マボ知識。俳優、役所広司さん、皆さん、ご存知ですね?俳優、役所広司さんの芸名は俳優になる前に、役所に務めていたから、というのは有名な話です。千代田区、千代田区なんだ!千代田区役所の土木課に勤務していた為につけられました。ある日、仲代達也さん、俳優のね!、仲代達也さん主宰する無名塾の舞台を見て、役者を目指して、志したのですが、初舞台の時に、“その名前は平凡すぎるよ!”【ここで、思いついたように声色、真似して】“その名前は平凡すぎるよ”仲代達也さん(笑)、似てネーな!と、仲代達也さんは3つの名前を実はね、提案してたんですよ。僕らの知ってる役所広司さんじゃなかった!出身地が諫早という場所だったので、諫早広司。近所の店の名前から、八百作広司。(笑)近所の、コレ、八百屋さんでしょうね?八百作広司。そして区役所に務めていたから、役所広司。の3つで決めかねて悩んでいた頃、八百作のオバちゃんが、役所広司がイイと言い出して、で、決定したと。“ウチの名前なんかいいよっ!役所広司、イイじゃない!?響きも”ということで、決めたのは、案を出したのは仲代達也さんだけど、決めたのは近所の八百作さんのおかあちゃんが、オバちゃんが決めてくれたという。ねぇ!?でも名前で結構出る、出ないっていいますからね?役所広司さんって凄い、僕らから見ても凄い役者さんだから、どっかのそういうね、来るのか判らないから、きっとそのオバちゃんに感謝なんでしょうかね?役所広司さん自体は。如何なんでしょう?TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O、松岡昌宏がお送りしました。バイバイ!
ハイ、こんばんは、長瀬智也で~す。早速普通のお便りを紹介しましょう!「私は演劇部に入っているんですが、全然演技が上手くならないんです。長瀬君は最初から演技がお上手だったんですか?ドラマの撮影では結構細かく指導されたりするんですか?長瀬くんは苦手な役ってありますか?」というおハガキでございます、ありがとうございま~す!あぁどうでしょうね?僕は最初、演技、全然ダメでしたよ!【だねぇ~!(・_・)ヾ(^o^;) 】ま、今も別にイイとは思ってないんですけど、どうだろうなぁ?最初、学園モノってね、なんつーんすかね?金八先生みたいな、学校物シリーズ。あぁいうのをやってて、もうホントに、スタッフの方から、も~のすごい、厳しい指導を受けまして、もう台詞間違えたりだとかね、演技がダメだとホントに、こんな、10㎝くらいの分厚い辞書とかで、バコーン!て殴られたりとかですね、結構しましたね、昔ね!あれですよ、もちろん、レッスンみたいなのも、やりましたね!昔。都内のリハーサル室を借りて、先生を呼ぶんですけど、その練習っていうのがね、また、スゴイ!なんていうんだろう?原始的な練習っていうか、あの、先生が設定を出すんですよ。例えば、あなたは一家の大黒柱で、娘の帰りを待っているっていう設定。もう12時過ぎて帰ってこない、っていうのを、何もない場所でやらされるんですけどね、これが結構面白かったです。まぁメンバー含め【メンバーってTOKIO!?】、マネージャーとかも参加してやってたんですけどね、人それぞれの発想があってね、例えば、縫い物をしてるお父さん、お父さんが縫い物をして、娘の帰りを待ってたりとかして。途中で針が指に刺さって“あ、痛い!”とか(笑)やったりしてね!“あ~、遅いなぁ、帰ってこないなぁ”っていう人もいるしね。いろいろね、それはそれで面白かったんですよね?そういうレッスンも受けつつ、ドラマとかやったりしてね。まぁこればっかりはナニが上手くてナニが下手かっていうのも、よく判らないですからね!?自分の、なんつーんすかね?感性を大事にすることが一番イイんじゃないですかね?と、思うんですけどね。僕はあんまり、そういうレッスンとか、なんつーんだろうな?今も、もの凄く役に立ってるってコトは特に無いと思うんですけどね!やっぱ、自分が思うようにやることが一番、イイんじゃないですかね?自分が発想する事って他の人がやってない事ですからね【イヤ、智也の発想だから他の人はやれないんだと思うけど!?】。そういうのが多分一番イイんじゃないですかね?と思います。苦手な役とかっていうのもね、どうだろうなぁ?う~~ん。とりあえずこういう風に今ンところ考えると思い当たらないんですけどね。どうだろうなぁ?でもどんな役でも、やってみたいなというのはありますね!面白そうですね。まぁ逆にね、演劇部に入って17歳という年齢で練習してるわけだから、これから色々練習していけば、もの凄く上手くなるんじゃないでしょうかね?いや、是非上手くなってもらってね、ホントにドラマとか舞台とかやってもらいたいと思っておりますよ。頑張って下さい。応援してますんで。ハイ。今日もね、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。早速なんですけどね、ここで1曲聴いてもらいましょう。9月の1日にTOKIOがジャニーズのベストアルバム出しました。このアルバムではですね、ジャニーズのヒット曲を色んな方がね、プロデューサーがアレンジして下さいまして、僕らが歌っております。ヒジョーに楽しめるアルバムになってると思いますんで、是非時間がある方は聴いて貰いたいなと思っております。そのアルバムの中から1曲紹介したいと思います。この曲はですね、近藤真彦さんが歌っておりますね!それをTOKIOバージョンとして、これから皆さんに聴いて貰いたいなと思っております。それではTOKIOで「ギンギラギンにさりげなく」です。どうぞ。

(曲演奏)
『レインボ イッパツ!!』【“レ”は巻き舌で】さて、今まで勘違いしていました!と言うネタをですね、ドンドン紹介するコーナーでございます。みんなが勘違いしていたネタを紹介しましょう!早速一つ目紹介したいと思います。「韓国を英語で言うとソウルだと思っていた」なるほど。気持ちは判ります。韓国を英語で言うとソウルだと思っていた。英語で言うとKoreaなんだけどね。まぁ確かにそう思いがちだよね!?【えぇ~!?】ソウルって言っても英語で言うソウルと違うんだよね!?SOULのソウルじゃないんだよね!?S、たしかEが入るんだよね!?【よく知ってたネ!】S,U?S,O?S,E,O,U,Lが韓国のソウルだ、ね?あれ難しいよね!?そうだよね?韓国。僕も「ソウル」という映画をやっていたんですけどね、それで色々知識をね、色々学んだんですけどね。あぁ判るね!韓国のソウル、英語で言うとソウル。これまたね、日本語と、日本語で言っても英語で言ってもソウルだけどね、また韓国語で言うと違ったりすんだろうね?あー。でもホント、なんていうんだろうな。僕、韓国語、いろいろ勉強したんですけど、日本語と通じるものがあってね、例えば発信機っていう、よくほら、警察とかでさ、発信機とかいうじゃない?あのことを【韓国語で】パッシンキっていうの。パッシンキ。だから似てるでしょ?結構なんかね、全然文法とか違うんだけど【文法は似てるんじゃなかったっけ??】、要所要所聞くと、今日本語言った?みたいなところが結構あったりするの。まぁでもこういう、国柄でね、勘違いって結構ありそうですね、他にもね?じゃ次の勘違いいきましょうかね。「インターネットサイトの2ちゃんねるをテレビの2チャンネルだと思っていた」なるほど。ありますね、2ちゃんねるというサイトがね。おー、テレビの2チャンネルだと思っていた。僕も最初2ちゃんねる、2ちゃんねるって何のこと言ってるのかなぁって、ぶっちゃけ思いましたね。これナンで2ちゃんねるナンだろうね?何でだろう?テレビの2チャンネルって大体砂嵐だよね?【ウチはテレビショッピングチャンネルだよ】ザーッてなってるね。ナンで2ちゃんねる、インターネットサイトの2ちゃんねる、何でだろうな?それ解明したいね!?ちょっとね!何でだろうな?何でもアリだから?【ナンじゃ、ソレ!】(笑)何でもアリだからっていうのも良く判んないね!?何でだろうな?2ちゃんねる。テレビの、ま、確かに2チャンネルっていったらテレビって思っちゃうよね!?チャンネルだからね?あーなるほどね。こういう勘違いもある。まぁでもテレビの2チャンネルをまつわってる部分がどっかしら、あると思うんですよね!?【そうか~!?】あのちゃんねるも結構エグイですからねぇ~!僕もたま~に前、見てたんですけどね【ドキッ!!(゜∇゜ ;)!?】見るとね、凹むんだよね!あれね!うん。凹むから、もう見ないことにした!最近はスゴイ、もうホントにテレビのスタッフの名前とか出てたりとかしますからね。まぁまぁまぁまぁ、ね?そういうサイトもあるということでね!このインターネットサイトの2ちゃんねるはテレビの2チャンネルではないという事は間違いないですから。勘違いしないようにという事でね。続いての勘違いは「バカボンのパパをバカボンだと思っていた」あ~。アレ?ちょっと待って。バカボンのパパ…あぁそうか。バカボンはあの息子だもんね?バカボンのパパはナンだ、じゃぁ?バカボン!?のパパ?パパなの?ただ単に。あ~なるほど!あ、そうだね!主人公なんだけど、バカボンのパパ。ちょっと間接的だよね!?あ~(笑)。何でだろう?パパでいいのに。バカボンのパパ。そうだよね、ある意味、バカボンより主人公だもんね!?バカボンのパパっていうのはね?あ~なるほど。バカボンのパパをバカボンだと思っていた。なるほど。これは判りますね。あ~。要はバカボンのパパ、要はその、バカボンのパパ、腹巻してる、猫ヒゲ【ってナニ!?】生えて、ねじりハチマキしてる人がバカボンだと思ってたってコトでしょ?あ~、オレもそう…思いがちだよね、ちょっとね!?【意味わかんないよ、智也~!】いきなりあの絵が出てきて、この人誰?って聞かれたら、バカボン!って言っちゃうもん、多分。あぁでもバカボンのパパ!が正式だからね。なるほどね、コレ、勘違いしちゃいけませんね!続いての勘違いいきます。「車用語の半クラの意味を、半分クラクションだと思っていた」(笑)面白い、コレ。面白い!半分クラクションってどんな?(小声で)ファーン…♪みたいなカンジなのかな(笑)?なるほど、半クラっていうのはね、クラッチだよね!?半クラッチ。今、あんま、ないけどさ、マニュアル車だね!?クラッチつなぐ時に半クラって言いますよね。あ、なるほど、特に女の子とかはそう思うかもしれないね。半クラ。半分クラクション。(笑)なるほどね!半クラっていうのはある意味カタカナじゃないですか?半クラの「半」は半分の「半」なのかな!?【そう思って「半」っていう字を使ってんだけど!!】あ~そうなんだ!なるほどね!【智也は「ハン」はナンだと思ったんだろう…】あ、まぁそうだよね!?半クラ。あ~、面白いねぇ!じゃ、字的には半分の半にクラッチのクラ。で半クラ。そりゃクラクションと間違えるわ!ね?そうだねー!半クラ。クラッチのことですね。コレ間違えないように。ダメですよ。教習所とかでさ、教官がさ、ダメダメダメ、今、半クラ!半クラ!半クラ!というとこ、半分クラクション鳴らしちゃう人がいるワケでしょ?いや、今、半クラっていったから、半分クラクション鳴らしたんですよ!って。ね?面白い!これから教習所行く人ね、コレ使って(笑)みればいいんじゃないですか?最高のギャグですよ、コレ。マニュアル車取る時ね。教官に、半クラ!半クラ!半クラ!半クラだよ!半分クラクション。面白いじゃないですか?立派な勘違いですね、コレもね!続いて最後の勘違いいきましょう。「クリスマスをジョン・レノンの誕生日だと思っていた」あ~なるほど。クリスマスっていうのはキリストの誕生日ですけどね。何でジョン・レノンの誕生日なんだろう!?あのクリスマスの歌?あ、クリスマスの歌、歌ってるから、多分ジョン・レノンの誕生日じゃないかなみたいな?なるほどね~!【納得するか~!?】あ~まぁそういう風に思える気持ちも判るね、なんかね。なるほど。でも多分ジョン・レノンはただクリスマスの曲を歌ってるだけで、そんな事いったら、みんなあれでしょ?クリスマス・ソング歌ってる人はみんな誕生日みたいな?なるほどね。ビミョーにジョン・レノンとキリスト、似てるカンジもしなくはないかなっていう。ねぇ?キリストの誕生日ですからね、ナンと言ってもね。クリスマス、でも25日が誕生日なの?24じゃないの?25だよね?可哀相だよね?可哀相っていうのはキリストは関係なかっただろうけど、キリストがそこの日に生まれたから、今クリスマスって多分あると思うんだけど、クリスマス生まれの人は可哀相だよね?クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントが一緒になっちゃうからさ。コレ可哀相だなとオレ、毎回思う。あとお正月ね!【光一だ!】1月1日生まれの人とかさ、お年玉と誕生日プレゼントが一緒になっちゃうんだから、すごい可哀相だよね~!まぁまぁまぁ、ジョン・レノンはクリスマスが誕生日じゃないですから。勘違いしないように、ね?こういう勘違いもありますね!こうやってパッとみると、やっぱ、カタカナ系が多いね。全部。トラウマもそうだしさ【カットされたんだなぁ】、ソウルもそうだしさ、バカボンのパパもカタカナじゃないですか!?【ヾ(^o^;) オ~イ!】半クラもそうだし。ジョン・レノンのクリスマスもそうですね【って違うって!】。これからドンドン、こういう勘違いをドンドン紹介していきたいと思いますよ。僕も色々勘違いしてる事とかたくさんありますから!【みどりの窓口とか!?】そういうのも紹介していけたらなぁと思っております。それではココで1曲聴いて貰いたいなと思います。先程紹介したね、TOKIOの新しいアルバム「TOK10」コレ、ジャニーズのヒット曲をカバーしてるアルバムなんですけど、またそのアルバムの中から1曲紹介したいなと思っております。この曲はですね、僕らのデビュー曲でもあります。10年前に歌ってたアレンジを更に10年経った今、アレンジを変えて、やってみました。その「LOVE YOU ONLY」を聴いて貰いたいと思います。それでは聴いて下さい、TOKIOで「LOVE YOU ONLY」

(曲演奏)
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ねぇ今日は“レインボ イッパツ”コーナーね、初ですか?この間は例題をちょっとあげてね。今回初めてリスナーの方から送ってもらったんだけど、やっぱ色々人それぞれ勘違いがあるね。まだまだ掘り出せばたくさんあると思うんでね、ドンドンドンドン寄せ集めてね、最後はコレなんか、ベスト3とかあげてね、この勘違いサイコー!みたいな、コレ“レインボ イッパツ”超えるね!みたいな。のコーナー、これから“レインボ イッパツ”ドンドン盛り上げていきたいと思っております!さ、それでは最後にマネージャー、次郎長の手紙を紹介したいと思います。「長瀬様 10周年コンサートのリハーサルが始まりましたね。今回のコンサートは今までのTOKIOのシングルが中心なので、皆さんに楽しんでもらえると思います。是非見に来て下さい」いいねぇ~、ちゃんと告知してるね!「長瀬くん、本番まで喉の調子を整えて下さいね。タバコの吸いすぎなので、本番が終わるまで禁煙してみては如何ですか?マネージャー清水より」ねぇ!ダメなんですよぉ~。禁煙しようと思うんだけどね、あのね、タバコがなくなるとね、清水がすぐ新しいタバコを出してくる。そうすると吸っちゃうんだよねぇ!ま、でもね、ホントに、オレ最近、あの、止めようかなと。止めようかなというか、あのムリに止めるのはよくないですから、体に!だから徐々に止めてるんですよ、今。家でもね、あの家の中ではタバコ吸わない!もうベランダで吸う。そうするとね、あのね、ベランダに行くのが面倒くさくなってね、もういいや、面倒くさいから寝ちゃおうか、みたいな。そうすると自然に本数も減ってきてね、アレいいですよ!だからいきなり止めれない人はそういうところから、止めていく。まず室内では吸わないで、ベランダで吸うところから始めたり、例えば、食後の一服だけにするとか。これは結構イイですよ。ホントそれだけで朝起きた時の気分が違う!ウン。ねぇ?ホントに禁煙はしないけど!【イヤ、して下さい、ボーカリストさん!】ね?本数減らしましょうよ、地球の為にもね!【ENEOSのCMみたい】ウン、ダメですよ!ハイハイ。でもオレ、この間、ヨーロッパ行ったんですよ。ロケで。あのヨーロッパは大体OKだね!?ドコでもタバコ。空港にだって喫煙場所があるくらいだから。今だってさ、アメリカなんて勿論だけどさ、日本だって空港ないじゃん?喫煙場所なんて、ほとんど。ね?ヨーロッパは大体、ドコの店でもOKだからね。ホント、土地によって違うんだなぁって思いましたよ!ま、でもタバコはあんま、良くないですよ!環境的にもね!ねぇ?エコロジーですよ、エコロジー。ね?それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
ハイ、こんばんは!長瀬智也で~す。さ!今日はですね、新社屋が出来まして、ニッポン放送!早速出来立てホヤホヤの現場からですね、今日はお送りするわけなんですけどね、バリバリ新築の匂いですよ!そんな中、tko.tom、お送りしたいと思います。早速普通のお便り紹介しましょう。「最近我が家は家族全員『冬のソナタ』にハマってます。TOKIOのメンバーで『冬ソナ』にハマってる人はいますか?韓国ツウの長瀬くん、まだ観てなかったら、是非観て下さい。ちなみに私はヨン様じゃなくて、パク・ヨンハ派です」あ~なるほど!「冬のソナタ」流行ってますね、巷ではね?コレ、映画ではないんですよね?僕、ちなみに見てないんですけど。コレ、韓国のドラマ?あー。よく雑誌とかで見ると、ヨン様、ヨン様っていう、ものすごい人気じゃないですか?今、日本のCMにもいっぱい出てて。ね?まったく「冬のソナタ」観たことないんで、判らない!どういうドラマなんですか?ラブストーリー?ラブストーリーなんだ!ナンかあのね、さわりだけ観たんだよな、CMかナンかかな?ヨン様がさ、あれだよね、雪景色の中をこう…(笑)当たり前だよね?「冬のソナタ」っていうぐらいだからね(笑)!ナンかマフラーをこう、してて、ナンか、女の子と見つめ合ってるって。アレ何!?ヨン様巻きって言うの!?【エッ(゜○゜)!そうなの?私も知らない…】スゴイ!中尾巻き【知ってるんだぁ~!!】みたいジャン!!ね?中尾彬さんみたいじゃん!まぁでも「冬のソナタ」はもう、ものすごいね、そういうのを見ていない僕にでも、耳に入ってくるぐらいですからね、相当巷では流行ってると思いますよ。じゃちょっと、せっかくハガキくれたんでね、機会があったら僕も「冬ソナ」?観てみますよ!さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

あらためまして、こんばんは!長瀬智也で~す。ハイ!先程も、ちょこっとお話しましたけど今日はですね、有楽町の新社屋からですね、お送りしてるわけなんですけども、ホントに出来立てホヤホヤでして、コレ、前は有楽町スタジオだったんですけども、そこが1回閉まってから、7年半!7年半ぶりに、ニッポン放送が帰ってきたということでね!僕も久しぶりに、7年半ぶりに来たんですけれどもね、ホントに原型をとどめてないね! まったく!ちょっとナンか、何ていうんだろうな、近未来的なね?今、ちょっとガラス張り、全部ガラス張りのスタジオにいるんですけれどもね。ナンか、もの凄いキレイになっちゃいましたね!7年前は、結構昭和のニオイがプンプンするね?オレ、レンガ!ってイメージがあんだよね!「オールナイトニッポン」のスタジオとかさ、あのレンガ見るとさ~、「パッパラパッパッ パパッ パパッパパッ パパッパボンボンボン♪」(「オールナイトニッポン」のテーマ曲)あのフレーズを思い出す!昔はねTOKIOのデビュー記念オールナイトニッポンっていうの、やったんだけど、昔。あれも、ね?10年前ですから。まだ、旧ニッポン放送があった頃ね、やったんですけどもね。そういう思い出とかもあるしね。あとね公開録音っていってね、ホントにリスナーの方に来てもらって、公開録画みたいな形でね、松岡くんと二人で一緒にやったこと、ありましたね。銀河スタジオっていってね、お客さん100人ぐらい入んのかな?そこで、松岡くんと二人でね、ワイワイやってたんですけどもね。でね、そこの前に喫茶店があってね、あれがね、いっつも、あそこで、ナンかサンドイッチとか食べてたような。ミックスジュースとか無かったっけ?あったよね! 懐かしいなぁ~。でも、いっぱい思い出ありますよ。あとね、オレね、ニッポン放送のね、一番上のフロアでね、ギブソンっていうギターのメーカーのね、展示会みたいのがあってね、それに行った覚えがね、凄くある。ま~ま~、でも、ホントにデビューするか、しないか、ぐらいからのね、お付き合いですよ、ニッポン放送さんとは。ということで、7年半ぶりにね、ニッポン放送が有楽町に戻ってきたということで、ホントに、おめでとう!というかね~、僕らも嬉しい気持ちでいっぱいですよ!そんな中ね、思い出が、たくさんあるんですよ。語りだしたらキリがないですね、これはね。懐かしい!ということで!僕らが9月の1日にアルバムを出しました!これがですね、「TOK10」という、ジャニーズのカバーアルバムなんですけども、ジャニーズのヒット曲をですね、僕らが、いろんなね、プロデューサーの方に、アレンジを頼みまして作ったアルバムなんですけれどもね。これ、ヒジョーに僕らも楽しくレコーディング出来ましたしね、きっと、楽しんで聴いてもらえるアルバムじゃないかな?と、思っております。ハイ。その中から今日は1曲紹介したいんですけども。これはですね、この原曲、オリジナルはですね、「THE GOOD-BYE」!が歌っておりました曲を、いろいろアレンジをしてもらってね、僕らが歌ったというね、「気まぐれ One Way Boy」を聴いて貰いたいと思います。それではTOKIOで「気まぐれ One Way Boy」です。どうぞ!

(曲演奏)
『君に!何が起こったか?!』(絞り出すような声で)。ハイ、ね?ちょっと雰囲気出してみました。コレは普段の生活の中で思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをリスナーに再現して貰い、どんなSituationで言った言葉か推理するコーナーでございます。さー今回の出題者は14歳、中学校3年生です。もしもし?
「もしもし!こんばんは!」
「14歳!」
「15歳、え?14歳!」
「どっちだよ!?」
「15歳!」
「15歳なったのか?」
「今年の1月で15歳です」
「今年の1月っていうことは、15歳になったの?」
「あ、違う!来年だ!スイマセン」
「アハッ(笑)!可愛いね~!【言うと思ったよぉ~!】来年の1月で15歳。で現在中学3年生。受験じゃないの?」
「中高一貫だから、エスカレーターで」
「あ、エスカレーターなの!?いいじゃないですかぁ!自動的に行っちゃうってヤツね」
「ハイ、頑張れば」
「あ、頑張らないとダメなの?」
「落ちちゃう人もいるみたいで」
「いるんだ!?なるほどね。つい最近っていうか、夏が終わりかけてるんですけど、どっか行ったんですか?旅行とか?」
「旅行っていうか、家族で田舎に帰ったりして。あと友達と渋谷とか遊びに行ったり、プール行ったり」
「プール行ったりとか?実家っていうか田舎はドコなんですか?」
「田舎、高知です」
「高知!?四国?イイトコじゃないですか!」
「自然がイッパイで」
「自然がイッパイでね!高知行ってナニやった?」
「高知行ったら、海に行ったり焼肉食ったり、従姉妹と遊んだり?」
「楽しいよね?そういう時ってね」
「従姉妹とがスゴイ可愛い♪」
「従姉妹は年下?」
「年下。小学一年生くらいかな?」
「あぁそうなんだ。じゃ早速僕がどんなシチュエーションで言った言葉か推理するんですけど。これからね、実際にその時に言ってもらったように再現して貰うんですよ。かなりシビアですから、コレ。ちゃんとその時に言ったかのように、再現して貰いたい。ね?宜しいでしょうか?それを聞いて僕が推理する訳ですからね」
「ちょっともう、緊張させないで下さいよぉ~!」
「(笑)緊張すんの?【当たり前ジャン!智也と喋るのだって緊張するよね?】」
「メチャメチャしてますよぉ~!!!」
「大丈夫、大丈夫。あの~大丈夫ですよ。思い切って言っちゃえばいいから。じゃぁ早速出題して貰いましょう。準備は宜しいでしょうか?どうぞ!」
『あれ?やっべぇ~!やっちゃった!キビシイぃ~!』
「なるほど。『あれ?やっべぇ~!やっちゃった!キビシイぃ~!』と。ね?という風に言った訳ですね」
「うん、まぁ言ったといえば言った」
「心の中で言ったんですね?」
「そうです」
「ん~、心の中で言った!ッていう事は家ではないと」
「そうですね」
「ね!?家では、こんなシチュエーションにはならないもんね?心の中で言うくらいだから、周りに人がいたという現場ですよ、コレは」
「スルドイですねぇ」
「うん、まぁそうでしょうね。ちょこっとヒントなんかを頂こうかなと思ってるんですけど」
「さっき家族っていうか親戚で高知に行ったって言ったじゃないですか?」
「あ~なるほど。海に行った時っていう事ですね。ナンだろうな?パッと今思いついたのは、男子便所、もしくは男子シャワーに入って行って、普通にガラッと開けたら男の人がハダカでシャワー浴びてたみていな」
「そんなに恥ずかしくはないです」
「そんなに恥ずかしくはない?」
「だけど、あ、うん」
「男の子が着替えてた?」
「いや、そういうんじゃなくて、服装!」
「服装!?服装がヒント?」
「服装って言うか、行き帰りの服装?」
「行き帰りの服装?」
「で、おっちょこちょいをし、」
「おっちょこちょいをし?」
「行きは大丈夫だったけど帰りはダメだったって【ヒントあげすぎ!】」
「エェ??」
「わかるじゃん!」
「な、に?行きは大丈夫だったけど、帰りはダメだった?」
「行ってる最中は大丈夫で、海で遊んで、帰り、アッ!みたいな」
「ナニ、もの凄い薄着で行って…、え?あぁ、なるほど!あぁなるほどね!下着を忘れて、水着に水が含んでるから私服もビショビショになっちゃった?」
「まぁそんなカンジかな?【ピンポン、ピンポーン♪】」
「あぁなるほど!おぉ当たった!久しぶりに当たった!オレ。あぁなるほどね!」
「行きは」
「行きは乾いてる状態だから下着代わりにして、洋服をその上に着て行ったと。でも海に入ってビチャビチャになったまま、下着がないと。どうしよう。で、このまま着るしかないと」
「もうノーパンで!」
「ノーパンで!?(笑)」
「ノーパンで服着ちゃって恥ずかしくって」
「可愛い♪(笑)あーそう。そうだよね!?濡れちゃうもんね?」
「親にも“下着持ってきたわよね?”って聞かれて普通に“持ってきた、持ってきた”って言っちゃって。で、あ、無いや、みたいな」
「あーそう!可愛い♪ノーパンで帰ったんだ!(笑)」
「服は着てますよ!」
「もちろん、もちろん!(笑)服着てなかったら、捕まるから!ね?あぁそう」
「海の後に焼肉屋へ行ったんですよ。」
「その後にね?」
「でも下、何も着てないじゃないですか?焼肉どころじゃなくて、スースーして、下が」
「スースーして!そうだよ、ノーパンだもんな?あぁそう!そんな中、親戚と遊んでいたと。一緒に焼肉食って。なーるほどね。ダメじゃないですか、ちゃんと下着持ち歩かないと!ね?でもほら、今はあれじゃない?コンビニとかでね?何でも売ってるからさ、買えるじゃない?」
「パニくっちゃって、テンぱっちゃって」
「なるほどね。まぁ別にノーパンだってね!」
「いいじゃないですかね?ラクだしね!」
「いいジャン、別に!オレ、よくノーパン、なるよ!」
「イヤだ~!(笑)」
「(笑)いや、ホントに、ホントに!ラクじゃん、ノーパンの方がさ、ね?」
「スースーしてね!」
「そうそうそうそう。気持ちイイからさ。そっか!ダメジャン、これから海に行く時はちゃんと下着持ってかなくちゃ。ね?でも久しぶりにオレ、正解出来ましたよ」
「おめでとう」
「ありがとうね!じゃ、これから高校ですから、頑張って学校行ってね」
可愛らしいですねぇ~!海に下着を忘れて行って(笑)帰りはノーパンだと!可愛い女の子だわ♪こういう女の子いいね、なんつーの?野性的な女の子【(≧m≦)ぷっ!野性的!?】ってね。可愛らしいですよぉ!

さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。今日はですね、新社屋から放送したという事で、色々想い出を語ったんですけど、これからまた、この有楽町スタジオ、お世話になりたいと思っております。それから久しぶりに正解も出来たんでね、これから頑張りたいと思います。最後にマネージャー次郎長の手紙を紹介しましょう。「長瀬様 この間NEWS、KAT-TUN、Jr.の舞台『SUMMARY』を観に行きましたね。僕はああいう舞台は初めてだったので、スゴイ衝撃を受けました。スゴク良かったですよね?最後長瀬くんが舞台に上がり、僕の代わりに10周年記念アルバムの宣伝をしてくれて有難うございます。あと山Pと一緒に歌った『Ambitious JAPAN!』最高でした。今度は清P【“シピー”と読んでる】と一緒に歌いましょう。マネージャー清水より」バカだねぇ~。清P?コレ“シピー”だよ!清水の清にP。山Pと一緒に歌ったんですよ。この間「SUMMARY」っていうね、この間まで青山、青山劇場じゃねーや、代々木のテント、テントのテントハウスん中でやってた舞台なんですけどもね。これ凄かったですよ!NEWSとKAT-TUNとJr.全員が出てて、やってたんですけども。ホントに、もの凄いエンターテインメントでね、ワイヤーアクションとかもいろいろあってね、面白かったんですけどもね。僕がね、山Pに舞台に呼び込まれて、一緒に「Ambitious JAPAN!」を歌ったんですけどもね。なかなか面白かったですね!素晴らしかったですよ。みんな、アレだね!山P!山P!だね!?ウチのリーダーも、ナンか最近美容院行ったら、山Pヘアにしてくれだ、なんだとかって言ったらしくて。ウチの清水もナンか、山Pのマネして清Pって。シピーってカッコ悪いもんね、ナンか。シミピーとかだったらまだいいけどね。でも清水の場合は、「清」っていう字に「水」で清水だから、しょうがないね?シピーってなっちゃうのはね?どうしようもないんだ。清水が歌ってるトコはオレ想像出来ねーな、ちょっと。歌うのかな、アイツは?ね?ま~ま~、この間ね「SUMMARY」見にいって、ホントに僕もマネージャーの清水も感激しましたよ。ぜひ、ああいうの、もう1回、やってもらいたいね!もし、こういうの、あったらね、皆さんも、うちのJr.とかねNEWSとかKAT-TUNやってますんで、見にいってあげて欲しいなと思っております。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
さぁさぁさぁさぁっ!こんばんは!長瀬智也です。早速ですね、ふつうのお便りを紹介したいと思います。いってみましょう!「恥ずかしい話なんですが、私は最近まで『雰囲気』という言葉を『ふいんき』だと思っていました。まだ『ふいんき』の方が強く、『ふんいき』という言葉を受けとめられません。長瀬くんも長い間間違ってた言葉はありませんか?もしあったら教えて下さい。お願いします」というおハガキですけどね、コレはね、オレもね、今言われるまで判んなかったよ!あ~!『ふいんき』だと思ってた、オレも!ん!そうだ!『ふんいき』『ふんいき』【2回、言ってるよ】(笑)だって言いにくいもんね!あ”~、なるほどね!こういうのもあんね!オレも『ふいんき』だと思ってた!『ふんいき』ネ!?あ~なるほど!でもそういう風に言わないよね!?だってほら、ナンとかでナンとかのふいんき!?言えないもん!言い難いもんね!?『ふいんき』?の方がナンか可愛いよね!?可愛いよねっていうのも(笑)よく判んないけどさ。あ、オレもちょっと間違えてたよ、コレは。ね?教えてもらったわ、ナンか。まぁまぁこういう間違えはね、日常ゴロゴロ転がってますけれどもね、僕も長い間、間違っていたコトがありまして、これはですね、いろんな所で話してるんですけど、あのCX、フジテレビの番組で夕方にやってるね、あれ情報番組?天気予報?情報番組?かな?ニュースか?判んないんですけど、あの~、(笑)判んないですけどって言ったらマズイですね!ニュースだね?あれはね?「レインボー発」という番組があるんですけど、あれをね、オレはね、最近まで「レインボ 一発(いっぱつ)」と思ってたの。「レインボー」の「ぼうせん」が「一(いち)」に見えてね、「レインボ 一発」ってね、何で「レインボ いっぱつ」にしちゃったのかなって、ずーっと思ってたのね。で、まぁ全然違う場所で「レインボー発」という言葉を耳にして、「レインボーはつ」だったんだぁっていう風にね、初めて勘違いがなくなったんですけども。まぁでもありますよ!そういう事は。でも話し聞いたらね、「レインボー発」のサイトかなんか?には、ちゃんと『これは“レインボーイッパツ”ではありません。“レインボー発”です。お間違えなく』みたいな事、書いてあるらしいよ!だから番組の人も判ってんだよ!だからオレはしょうがないんだよね!?うん。だからオレだけじゃないってことなんだと思うよ、多分。うん。ね?この話を聞いて、今、判ったっていうリスナーの人もいるかもしれないし。そういう勘違いはイッパイありますよね?ハイ。まぁそういう勘違いを取り除くべく、新コーナーをスタートさせたいと思っております。え~『レインボイッパツ!』と題してお送りしていきたいと思います。今日からスタートです。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします!

『レインボ イッパツ!!』【“レ”は巻き舌で】さ!恥ずかしい話、今まで勘違いしていました!と言うネタをですね、紹介するコーナーでございます。さぁ今回はですね、一発目という事でね「レインボイッパツ」なだけに、みんなが勘違いしてそうなネタを、この番組でちょっとね、例題を出して皆さんに聴いてもらいたいなと思ってるんですけど、紹介したいと思います、早速。まぁコレは結構あると思いますよ!?じゃぁちょっと紹介していきましょうかね?まず一つ目ですね。「ファインディング・ニモ」ありますね?ディズニーの。「ファインディング・ニモ」。あれをですね「ファイティング・ニモ」と思っていたというね。戦うニモ!あれは「ファインディング・ニモ」ですからね!これは判りますね。これ、実際に僕も「ファイティング?ファインティング・ニモ?ナンだよ、その言葉?」みたいなのもあったし。「ファンディング・ニモ」という風にあんまりこう、なんつーんだ?しっくりこないっていうか、「ファイティング・ニモ」って言っちゃう気持ちは判りますね。コレ勘違いしそうな例題ですね!?じゃ、次ちょっといきましょうね。「童謡“ふるさと”の“うさぎおいし”を“うさぎ、美味しい”おいしっていうのは食べて美味しいね?だと思っていました」あ~、なるほどね。うさぎを、アレ、追うってことだよね?追うことを「うさぎ おいし」。でも食べて「おいし」なるほどね~。ウサギ食べちゃ、ダメだよね!?童謡でね!?続いてはですね「ハリウッド俳優のニコラス・ケイジをニコラスという刑事(デカ)だと思っていた」(笑)あ~、なるほど。オレも思ってた、最初。ニコラス・ケイジっていわゆるニコラス刑事って言う名前で映画をやってるもんだと思ってたの。あ、刑事なんだ、この人。これは判るわ、オレも。じゃ、次、ドンドン紹介していきたいと思います。「“脱サラ”をサラ金地獄から脱出することだと思ってた」あ、要はサラリーマンを辞めて何かをやるという。(笑)脱サラ。サラ金地獄から脱出することだと思っていた。あ~、こういう、ナンだろう?短縮された言葉っていうのも多いからね。近頃は。こういう勘違いは増えるかもしれない。続いてはですね「聖母アベマリアの“アベ”を漢字のアベが苗字で名前がマリアの人だと思っていた」(笑)なるほど。そりゃ、聖母が“アベさん”だったら、困るでしょ!?でも実際に「あべまりあ」さんっているかもしんないね!日本人にね!?これもやっぱあるのね、外人の名前っていうのはさ。じゃぁ続いていきます。「映画の“KILL BILL”をどこかのファッションビルだと思っていた」なるほど。“KILL BILL”キル・ビルディングみたいなね?どっかにありそうだよ、マンション。ありそうだよ。でも凄い殺されそうだよね、ナンかね?キル・ビルディング。そういうのは多分いっぱいあるだろうね。映画の名前系の勘違いは。あ~。多分ね、オレもイッパイあると思う、掘り出せば。コレちょっと、見つけたいね。ナンか、勘違いしてたヤツをね。続いていきましょう。「少年隊のニッキをニョッキだと思ってた」(笑)なーんで?ナンでよ!?ニョッキってナンかイタリアのご飯とかありそうだもんね?ナンかトマトソースのニョッキとかさ。ね?これは勘違いしちゃダメですよ。ね?人の名前の勘違い。コレもあるかもしれないですね。続いて紹介しましょう。「AEROSMITHをアロエスミスだと思っていた」(笑)あ~なるほど。英語で書くとAから始まるんだよね!?ね?ね?エアロって。AEROだから。何となくその綴りでアロエって読むのは判る、何となく。アロエスミス。もう、でもいいんじゃない?アロエスミスで。オレはみんなと違うんだと。オレはコイツの事をアロエスミスだと思ってる。いい!ソレはソレでカッコイイよね?ナンかね?そういうのもあるだろうね?今、僕がこういう風に言ってきたのは、あくまでも例題であって、これから皆さんのこういった勘違いをね、どんどんどんどん、募集してもらってね、紹介していきたいなと思ってるんですけども。その都度僕も勘違いしたことっていうのは、25年間生きてきた中で、5万とあるんでね。その勘違いをね、ドンドン紹介していきたいと思っております。ハイ。でまたずっと勘違いしてたら恥ずかしいってのもあるしね!?それはやっぱ取り除くべく、解消して行こうじゃないかと共に。ね?今日から「レインボ イッパツ」スタートしますんでね、是非おハガキを送って下さい。お楽しみ!という事で~お待ちしております、おハガキを。それではここで1曲紹介したいと思います。9月1日に発売しました。TOKIOね、ジャニーズのカバーアルバムの中から、1曲紹介したいと思います。僕らのデビューシングルですね。これは10年経った今の僕らが再アレンジして作った「LOVE YOU ONLY」になっております。早速聴いて下さい。TOKIOで「LOVE YOU ONLY」

(曲演奏)

『君に!何が起こったか?!』さ、普段の生活の中で思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ボヤキをですね、リスナーに電話で再現して貰い、どんなSituationで言ったか推理するコーナーでございます。さ、えー最近当ててませんね、僕はね。まぁ前回ちょっと惜しかったんですけども、これね、非常に始まった当初はバンバン当ててたから、全然いけるな!と思っていたんですけど、これね、外れて当たり前のクイズだね!?そりゃそうだよ!まぁまぁでも、僕はめげませんよ!それでもバシバシ頑張って当てていきたいと思います。今回の出題者は19歳短大の2年生の方ですね。電話、繋がってますか?もしもし?
「もしもし!こんばんは!」
「短大の2年生ということは、今年で卒業ですか?」
「卒業です」
「なるほどね。就職活動とか決まったの?」
「いや、今してる最中なんです」
「してる最中。何系の仕事に行こうかな、なんていうのはあるんですか?」
「事務系を」
「事務系!いいじゃないですか!事務系っていったらナンか、トレーニングマシンとか思い浮かぶんだけど、そっちの事務系じゃないよね!?【ジム違いよ!!】」
「違いますね!」
「違うね!ね?ダンベルとかさ、ベンチプレスとかそういうんじゃないよね?違いますよね?そうですか。事務系ね。事務系の女性っていうのは素敵ですよね!?」
「そうですか?」
「素敵ですよ!!街の女神ですからね!」
「えぇっ!?」
「もうだって、お昼休みの事務のお姉さん達が歩いてるじゃないですか?お財布持って。女神じゃないですか!!どう考えたって。ね?汗かいてスーツ着ているサラリーマンのお父さん達の女神ですよ!ホントに!オレもやっぱ、ロケとかね、街中でやるじゃないですか?事務のお姉さん見ると、オレも頑張んなきゃなって」
「事務のお姉さん見て思うんですか?」
「思いますよ!ホッントに思いますよ!靴下はいてる人とか、もう最高ね!【智也がそう言うの、判るような気がする・・・】ホントに。何であれ、財布持って歩くんだろうね!?財布だけで、カバンとかじゃないんだよね!?財布だけ持って歩く」
「やってみたいですね」
「そういう風になるという。とりあえず今短大に通って、これから就職、ね?決めようとしてるわけですけど、その生活の中で叫んだ言葉やつぶやいたボヤキがあるということで、今僕と喋ってると思うんですけども、え~~、そういうことがあったんですね、多分ね。早速ですね、その時の、実際にその時のSituationで言ったように、今ココで言って貰いたいと思うんですけども、準備は宜しいでしょうか?いいですか?かなり、ホントに実際に言った時のように再現してもらわないと、僕、答えられませんので、宜しくお願いします!じゃ、早速いきましょうか、ハイ、ドーゾ!」
『あぁ~、どうしよう~!ヤッバイ!』
「ん…『あぁ~、どうしよう~!ヤッバイ!』…」
「ハイ」
「ん~、これはね~!ナンだろうね?ん…面接中、面接中、面接、もしくは家で言った言葉かな?と」
「あー」
「今丁度ね、大学、短大通ってて、『あぁ~、どうしよう~!ヤッバイ!』というような状況というと、面接か、家かなという風に僕は今、受け取りました!で、まぁ、例えばですね、面接に寝坊してしまったと。起きてね、『あぁ~、どうしよう~!ヤッバイ!』と呟くこともありますし、面接でナンかしくじった時に『あぁ~、どうしよう~!ヤッバイ!』ていうコトもありますと。ね?答えますよ!」
「ハイ」
「面接で、え~とね、面接で自分の名前を間違えた!」
「(笑)違います!」
「(笑)違う?その会社をバカにするような事を言っちゃった!?」
「(笑)言わないです!」
「(笑)面接で、座った瞬間にスカートが破けた!(笑)」
「ないです」
「違う?あ~、判んない!答え教えて下さい」
「ハイ。えーとですね、面接ではなくて、その前の段階で会社に説明会に行く時に場所を間違えてしまった!」
「説明会!あ~、そういう会があるの?」
「ハイ、あります」
「それ、場所間違えてどうしたの?」
「本社だと思って行ったら、支社のところで、住所が近かったんで頑張って行ったんですけど」
「どうしたの?」
「タクシーとかに乗って、タクシーの運転手さんに“ココに行きたいんですけど”って言ったら、タクシーの運転手さんがイイ人だったんで、わざわざソコの会社に電話してくれて、場所を調べてくれて」
「優しいねぇ!」
「ギリギリで間に合いました」
「間に合ったの!?良かったじゃん!!」
「良かったです、それは」
「『あぁ~、どうしよう~!ヤッバイ!』だけど、一応解消できたと。ナンだ、オレ、もう取り返しがつかないようなことかと思った。まぁ確かにヤバいよね!?それはね!面接がもしかしたら、受かってね、就職活動が決まるかもしれないしね!?一社たりともスキは許されないよね?」
「そうですね!」
「あ~そう。場所を間違えた。そっか~。まぁでも場所間違えないでさ、ね?」
「ハイ…」
「もう一社もスキ、見せらんないからね!」
「ハイ、そうです」
「まぁ頑張って就職活動をしてね、街の女神になって貰いたいと僕は思ってますよ!」
「ハイ、女神になれるように」
「ね?応援してますんで、頑張って下さい」
ね?間違えてしまった。難しい寝、コレね!?まぁでも惜しいトコまで行ってんだけどね!?説明会だってヨ!説明会だって、説明会、あるの、ね?そういうのはそういうことやってる人しかわからないもんね?そっか~。ま、でも、こういう風にね、回数を重ねて数をやっていけばね、一発で当たるじゃないってカンジで(笑)やっていきたいな、なんて、思ってんですけどね。いや、難しいわ、コレはね?まぁちょっと頑張りたいと思いますよ!

さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ、今日は新コーナーがスタートしたということで「レインボ イッパツ」コレはホントに、なんつーんですかね?普段気付かない、勘違いみたいなコトがホント世の中、たくさんありますからね。コレをドンドン解消して、皆さんとね、勘違いを解消していければなと思っております。ホントにね、イッパイありますよ!思い出せば思い出すほど。思い出せたら、是非この番組に、ハガキを送って貰いたいなと思っております。ハイ。それからね、やっぱ『君に何が起こったか?』最近寒いね、コレね!全然当ててないもんね、コレね!?ホントにもう、成績悪いですね、最近は。ちょっと、もうちょっと頑張りたいと思ってるんですけど。まぁホントにみんな、イロイロあるね!?中学生、十何歳の子から二十歳そこそこのこれから就職するっていう人からね、もう色んな出来事ありますからね!?ホントにその、呟いたボヤキ、叫んだ言葉だけで、何が起きたかを推理するということに関して僕はいろいろ勉強して頑張っていきたいと思ってんですけどね。それでは最後にマネージャー、次郎長の手紙を紹介しましょう。「長瀬様 雑誌の企画で対談したセンターGUYの若者はインパクトありましたね?でもたまにああいう格好もいいですよね?今度みんなで鍋でも囲みながら、仮装パーティでもやりたいですね。鍋の材料は自分が用意します。会費として一人1万円集めます。清水より」ね、カナリぼったくりですね、コレね。絶対ね、清水、センターGUYの格好したら絶対捕まるね!すぐ捕まるよ。まぁセンターGUYっていうのは最近、僕、POPEYEという雑誌で連載やってまして、それで「センターGUYに説教する」っていうコーナーをやったんですよ。そんで、イロイロ話、聞いてたらね、センターGUYはセンターGUYなりに、ちゃんと考えてんのね!?あ、見た目だけじゃないんだなって、いう風に思ったんですよね。面白い。イロイロ話し聞いててね、何でそういう格好をするのかと。要は目立ちて~からだっていう。あの、昔もほら、チーマーとか流行ったじゃないですか!?アメカジが。あぁいう人達と一緒なんだなっていう、感覚は。もっと昔はすごくアンダーグラウンドな感じがしたけど、もっとセンターGUYっていうのはLOVE&PEACEで、見た目とか形とかは違うんだけど、魂は一緒なんだなっていう、感じがしてね、すごい話聞いてて面白かったんですよ。コレは連載のほうで紹介しますので、楽しみにしてもらいたいなと思っております。鍋パーティね!?これから秋にかけて、冬にかけて、鍋とかね、やりたいね!?コレね、是非ね!一万円、会費一万円だったら、相当いいもん食えるよね!?ね?松坂牛とかもガンガン食えるよね?まぁまぁ是非ね、やりたいですね、時間あったらね。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした。バイバイ!
どーも、こんばんは~!長瀬智也で~す。ハイ早速ですね、普通のお便りを紹介したいと思います。「長瀬くんはCMで“縦列駐車は面倒くさいなぁ”と言ってますが、実際縦列駐車は得意ですか?私はこれから車の免許を取ろうと思ってるんですが、運動オンチなので心配です。ちなみにゲームセンターの車のゲームは苦手です。大丈夫でしょうか?」おぉ!これはそうですね!あ、おハガキありがとうございます。確かに今、僕ね、CMで縦列駐車を、こう、なんつーんすか?ネタに使ってるCMをやってるんですけども、僕自身は縦列駐車、かなり得意ですよ。えぇ。多分、教習所でちゃんと習うと思うんですけど、まずね、縦列駐車の場所を見つけたら、一旦ソコを通り過ぎるんだよね!通り過ぎて、で、あのね、角度とか、場所とかの問題じゃなくて、まずギアをバックに入れてから助手席のね、肩のところに手を回して後ろを見て、よく、女性が、なんつーんすか?男性の仕草でイイ!っていうような。判ります?助手席にこう、手をかけるみたいな。そんでこう、片手でハンドルを回して縦列駐車をしていくっていう。ね?手を回すのがカナリ重要だなってコトがスゴイ判りますね!別に、女の子にモテたいからとかそういう事じゃなくて、あれ、勝手になっちゃいますね!女の子だからそんなことする必要はないんですけどもね、多分、縦列駐車は多分、最初はちょっと難しいんじゃないんすかね?アメリカなんか行くとさ、縦列駐車なんて、ぶつけてから停める人とかいるからね!バンパーなんて、あれはぶつける為にある、みたいな。ぶつかったから、あぁ壊れた、みたいな。日本じゃあり得ない感覚ですけれどもね。ちなみにゲームセンターの車のゲームは苦手ですと書いてあるんですけど、車のゲームは全く別もんだと思いますよ。僕、実際の車では、まだ一回もぶつけたことないっすけど、車ゲームだとガンガン、ぶつけますからね、やっぱね。スピード感覚とかまたね、全然違うと思います。でも最近の車のゲームはどうなんだろうね?凄いリアルだからね!振動とか来るヤツあんじゃない?コントローラーにさ、ビーンッとかいってさ。最近友達の家でやらせてもらったんですよ、ナンか、グランツー、グランツーリスモ?ってヤツやらせてもらったんだけど、ホントに走ってるみたい!ん!まぁそういうリアルなゲームもあるからね。そういうので練習するのもアリじゃないですか?でもちゃんとね、教習所に通えば、縦列駐車も車の運転もちゃんと出来ること、間違いないですから頑張って勉強して早く免許取って下さい。それでは早速TOKIO NIGHT CLUBいきましょう。TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

あらためまして、こんばんは、長瀬智也で~す。ま、でもね、あの~、ダメだね!【いきなりナニ!?】オレ、ホント、夏バテで終わったような気がする、夏。まだ終わってないかもしんないけど。まーとりあえず何事も無いというか、釣りもあんまロクに行ってなかったし、結構家でね、グダグダ、グダグダしてたかなっていうカンジっすかね?一回ね、ちょっと撮影で「鉄腕DASH」っていう番組の【コレを聴いてる人で説明が必要な人はいないよぉ~!】撮影で、この間ちょっとロンドンに行って来たんですよ。ロンドン行ってきてね、スイス!ね?ヨーロッパのへそ【こういうの、智也好きそう♪】と言われてるスイスでロケをやって来たんですけどね。初めて行くだったんで、未知の世界だったんですけどね、スッゴクあの~、なんつーすかね?僕にはちょっと合わないっていうかね、なんつーんだろ?街全体がさ、イチイチお洒落なのよ!建物とかさ。みんな服とかビッチリ着ちゃってさ、短パンにTシャツとかって俺らぐらいで、なんかもう、なんか、店とか入るのに気ぃ使っちゃって、凄いヘコヘコしちゃって“スイマセン、スイマセン”みたいな。で、やっぱナンかね、スイスといえば時計の国じゃないですか!?時計の国なだけに、もの凄くみんなね、ビッチリしてんのよ!時間とか。お店とかも、向こうは5時に閉まるんですけど、大体店は。5時くらいまで買い物してると店閉める時に店員から出されるもん、店から。日本じゃコレ、考えられないですよね?向こうの考えの人は、向こうの考えは、5時までに買い物が出来なかった、あなたがいけない!と。うん。凄いですよね!?まぁまぁでも、そういう意味でこういう国もあるんだなと思いながら。そんで、僕はあの、まぁ番組上で要は“一万円でドコまで行けるか!”みたいなネタでやってたんですけど、凄いスイス行って、リヒテンシュタインっていう小っちゃい、人口3万人くらいの国があって、ソコ行って、で、そこで子供用のチャリンコを借りて、子供用のチャリンコでオーストリア、国境越えして、ドイツ行って。1日で4ヶ国周ったんだけどね、凄いね!見事にこう、なんつーすんか?顔が変わっていくっていうか、通り過ぎていく人たちの顔がね、全然国によって違うのよ!あれはね、凄いイイ経験をしたなって思いますね。とにかくでもホント、すごい、なんつーすんかね?イイ意味で凄い神経質な国だな。凄いだって、ビンあるじゃない!?ビンでもほら、色のついたビンとクリアなビン、あるじゃん?あれ、色分けなくちゃいけないんだよね、向こうって。色のついたビンは色のついたビンで、クリアなビンはクリアなビンで捨てなくちゃいけないんですけど、ちゃんとそういうの、振り分けて捨ててるの。あんま、あんま!まぁもちろん、振り分けるのは当たり前ですけども、ビンとかさ、あんま…ね?日本って結構まとまってるじゃないですか!?ビンとかプラスチックとか、まとまってるけど【日本でも分けてる所、あったんじゃない!?】、そういうのも全部ね、結構神経質にね、細かいね、ちゃんとそういう風に、そこに住む人たちも、それにちゃんと従って、結構神経質に【神経質って言わないんじゃないかなぁ…!?】生活してるんだなぁっていう風に思いましたね。で、やっぱね、みんなね、オリバー・カーンみたいな顔(笑)、オリバー・カーンみたいな顔って言ったらアレだけど、なんつーの?ベンツ大好き!みたいな【ナンじゃ、それ!!】カンジなんですよ!ホントに言葉も全然判らなくてね、ジャーマンの言葉が!なんだっけな?“おはよう”が“グーテン・モルゲン”とか、そういうカンジなんだよ。“グッド・モーニング”とビミョ~に似てんだけど、“グーテン・モルゲン”ちょっと違うんだよね!?なんつーんですか?参考書みたいな?参考書って言うか、よくあんじゃないですか、ドイツに行ったら、まずこの会話辞典で会話をしましょう、みたいな。あーいう辞典みたいの、もらって。あれでね、なんとなくやってたんだけど、なかなか伝わんなくてね。でも、ヨーロッパ、凄い寒かった!まずね、日中は日本と同じくらいなんですけど、湿気が全くないから、気持ちがイイ!チャリンコとか乗ってても全然汗かかないし。でね、夜はね、もの凄い寒い!寒いって言うか涼しい!だから丸一日中、冷房が要らない生活でしたね。あ~、こういうのもいいなぁなんて思いましたけど。日本じゃ絶対冷房なきゃね、ダメだかんね!まだこれからも暑さ残ると思いますけど、皆さんも風邪など引かぬように楽しいひとときを過ごしてもらいたいなと思っとります、ハイ。それとですね、今年10周年という事で、ライブも控えております。今回は10周年ライブという事で、とりあえず9月21日で僕ら、10歳の誕生日という事なんですけども、ライブもちょっと気合入って作ってますんでね、まぁ時間がある方は。今回、東京・大阪、それから名古屋と、ちょっと大きいホールで【名古屋だけだよ、春コンと違うのは!】やるんですけれどもね、とりあえずホントに10年間が詰め込まれてるようなね、作品になってると思います。まぁナニがともあれ、10周年というイベントなのでね、みんなと楽しく過ごせることが一番いいんじゃないかと、僕ら自身はそういう風に思ってますんでね、皆さんも是非、ま、時間があったら遊びに来てね、想い出を作ってってもらいたいなと思っております、ハイ。それからですね、10周年を記念しまして、9月の1日にですね、TOKIOがジャニーズのですね、カバーアルバムを作りました。コレはタイトルはティー(T)・オー(O)・ケー(K)、10(じゅう)と書いて、T・O・K・I(アイ)・O(オー)が10なの。ナンですね、コレね。【半笑いなカンジで】よく考えましたね~コレね!10周年とTOKIOのⅠ(アイ)O(オー)が10に掛かってる!コレ、よく考えましたよ、ユニバーサル!ね?そのアルバムがですね、出るんですけれども、コレもジャニーズの歴代のヒット曲を僕ら含め、ホントに有名なプロデューサーの方達に編曲を頼んで、僕らがレコーディングをしてたんですけどもね、コレも結構面白いアルバムになってんじゃないかなと。ホントに年配の方から若い方まで、楽しめるアルバムになってると思います。そちらの方も楽しみにしていて下さい。9月の1日にリリースです。今日は早速ですね、アルバムの中から1曲紹介をしたいと思います。これは10周年、僕らの10周年に相応しい曲ですね。TOKIOのデビューシングル。ハイ、聴いて下さい。TOKIOで「LOVE YOU ONLY」

(曲演奏)
『君に!何が起こったか?!』ん~!さ、普段の生活の中で思わず叫んだ言葉、つぶやいた、言葉をですね、リスナーに再現して貰い、どんなシチュエーションで言った言葉かを推理するコーナーでございます。さーホント、このクイズはですね、どれだけピュアな気持ちで推理できるかが、ポイントだというね?前回の反省だったんですけど。まぁあの、ピュアになりすぎてもいけないっていう、コレまた、難しいとこなんですけどね。今日も多分ね、コレホントね、リスナーの年齢にもよりますね!年齢によって、そのピュア度を変えていかないとね!今日はとりあえずその辺を反省しつつ頑張りたいと思いますんで。じゃ早速いきましょうかね。今回の出題者は23歳フリーターの方です。電話繋がってますか?ハイ。もしもし?
「もしもし!」
「どーも、こんばんは。長瀬です」
「本人ですか?」
「ハイ、本人ですよ!声、違います?」
「違くないです!」
「電話だと、声が違ったり聴こえるよね?ナンかバイトとかしてんの?」
「してます」
「お、何のバイト?」
「服屋さんのバイトです」
「服屋さんのバイト。ヘンなお客さんとかいる?」
「いますよ!」
「いるの!?どんなん?どんなん?」
「ナンか、オジサンとか」
「オジサン(笑)オジサン、ヘンなお客さんなの!?」
「女の子の格好した…」
「ウッソ~!?」
「ホントですよ!」
「ウソでしょ!?ホントに!?」
「ホント、ホント!オジサンかオバサンか、判んないと思ってたんですけど」
「(笑)それ、オバサンじゃないの!?」
「(笑)声聞いたら、オジサンでした」
「ホントに!?スカートはいてんの?」
「スカート、いつもミニスカートで髪の毛も金髪(笑)」
「ロ、【ロン毛って言おうとした?】長いの?髪の毛」
「そんな長くはないですけど。顔がモロ、獣!みたいな」
「ホントに!?いっつも来るの?」
「いつも来ます」
「定連さんなんだ!」
「でも買ってはいかないで、見てるだけ」
「見てるだけ!洋服好きなんだね~、多分ね。そうなんだ。そっか、そっか。まぁそんなね、洋服やでバイトしてるそうですが、彼氏とかはいるんですか?」
「あ…いないんですよ」
「いない!?ナンか、つい最近までいたッとかないんですか?」
「う~ん、半年くらい前まで」
「半年前?それはナゼ別れてしまったんですか!?」
「他にちょっとイイ人が…」
「イイ人が!?それは自分の方に出来たと」
「そう」
「あらららららら~!なるほどね。その彼とはどんぐらい、一緒にいたのよ?」
「前の彼氏?1年弱ぐらいです」
「あぁそう。その1年弱の思い出は捨ててしまったという。なるほどね、そんな時もありますよね?あぁそう。で、それはナニ?どういう人なの?好きになった人は?」
「新しく?」
「ん。歳は上?年下?」
「上です」
「上!近くに住んでる?バイト先の人とか?」
「友達の彼氏の友達」
「複雑だね!友達の彼氏の友達。友達の彼氏とかじゃないよね?」
「じゃないです!」
「じゃないね!それは何、あの、今ラブラブ光線中なの?【ナンでそんなに詳しく聴きたがるのぉ~!?】」
「イヤ!もうダメです」
「何でよ!?」
「もういいです!」
「ナンで、ナンでダメなの?もしかして、今日のネタは、それにまつわってる?」
「(笑)」
「ってことはないですよね?(笑)」
「ん~」
「ん~ってトコでしょうね?まだヒント貰うのは早いですけども。早速ちょっと、イヤな話になったところで、本題に移りたいと思うんですけれども、このクイズはご存知ですよね?きっと日常の生活の中で、つぶやいたり、叫んだ言葉があったから、今僕と喋ってると思うんですけれども、早速ですね、出題してもらいましょうかね?カナリ、これはリアルに再現してもらいたいんですけども、宜しいですか?ホントにその時、その時に言ったかのように、お願いしますよ!じゃ早速出題してもらいましょう、どうぞ!」「
『えぇ~!?マジで~!最悪~!』【言葉はいつも同じようなのばっかだよねぇ~】
「ん~…。ホントにそんな感じでした?まぁあの~、そうだなぁ…その、ん~。半年前付き合ってた人がいました、でも新しい好きな人が出来たんで、“お前はもういらねぇ”とパァーンと捨てたわけじゃないですか、ね?そんなコト言っちゃダメだよね?まぁ新しい人生をお互いに歩みたいと思ったわけですよね?ホンで新しい彼に今ちょっといってて、【突然大声】その彼が!バイト中に女装したオジサンが彼だった!彼の息子さんだった!(笑)ウソウソ。えーっとね、多分、そんなね、彼女がいたとか、そんな生易しいもんじゃないんだよね?」
「そう」
「うん。だから要は、友達の彼女が付き合ってるって、そんなカンジじゃないの?」
「ブ~!」【効果音じゃないのね?自分で言ってる(。・m・)】
「違う!?ウッソ~!え~、ナンだろう?ゴメン、わかんない。絶対ソレしか浮かばないもん!絶対、ただ単に好きな子がいるとか、彼女がいたとかいるとかそういうことじゃないだろうなって。あと、もしくは、実は友達の彼氏と好きな男の子同士が付き合ってる」
「え~!?」
「(笑)そういうのって思いつかないもん!!だって!わ~かんない!降参、もう!ナニ?教えて、答え」
「言っていいですか?彼女がいて、結婚するって聞いた!」
「あぁ…なるほど」
「ウマくいってないとか言ってたくせに!」
「あ~!」
「男ってこんなもんですか?」
「(爆笑)男ってそんなもんですよ!」
「うそ~!」
「【声、高くして】そんなもんです!そんなの、そんなの!“最近ウマくいってないんだよねぇ”みたいなカンジだったの?」
「そうそうそう」
「付き合いそうなカンジになったの?」
「チョー、ラブラブだった(笑)」
「ラブラブだったの!?」
「ラブラブだった!」
「そん時には彼には彼女がいた訳でしょ?ダメだよねぇ~」
「ねぇ!?ヒドイ男!」
「ねぇ!?どれだけ自分に弱いんだよって話だよね!?あっそう。ダメだって言っておきながら結婚しちゃったと」
「そう!ビックリ…」
「へぇ~、なるほどね。じゃ、今はもういいと。いいじゃないですか!もうカッコイイ男なんて、星の数ほど、砂の数ほどいますよ【智也ほどカッコイイ男はいないよぉ~♥】、ネ!?ホントにさぁ」
「可哀相な話ですよ」
「可哀相じゃない!全然。全然可哀相じゃない、そんなの!それはイイ経験ですよ。ホントに。そういう経験があってこそ、多分、いい人に出会えるんじゃないですか?」
「そうですか?」
「まぁまぁ頑張って見つけましょうよ!またね、めげずに!」
「ハイ、めげずに」
「ではまたね」
ハイ、可愛らしいねぇ~。洋服屋で働いてる23歳、フリーターの方でしたけど。

さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。じゃ最後にマネージャー、次郎長の手紙を紹介しましょう。「長瀬様 DASHで行った、スイス、リヒテンシュタイン、オーストラリア【オーストリアだよ!】、ドイツの旅は最高でしたね?電車は豪華で食堂車もステキでしたね?僕の新婚旅行はヨーロッパにしようと思います。長瀬くん、誰か家庭的な人がいたら紹介して下さい。清水より」おい、まず、その結婚する相手を見つけてから、ヨーロッパに新婚旅行行くとか、決めようよ。ね?まぁホントにね、しっかしね、あのね、ヨーロッパと清水の似合わないことっていったら凄いですよ、コレ。ホンットに似合わないの、清水。うん!ヨーロッパの人はナンか、オレも多分、似合ってなかったけど、ホントにお洒落なんだよね!?みんなね!セーター着て、チノパンはいて、みたいな、カッコいいメガネかけて、髭もちゃんと毎朝、綺麗な形に剃ってきてってみたいな。すごくなんかね、いちいちカッコいい国だなっていう風に思いましたけどね。清水くん、早く彼女見つけてね、新婚旅行行って下さい、ヨーロッパに。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
ハイどーも!こんばんは!長瀬智也で~す!早速、普通のお便りを紹介したいと思います。すごい普通ですよ。普通のお便りですからね。「ある雑誌のインタビューで、小学校時代の夏休みの午後の思い出について、小学校から中学校までずーっとスケボーをやってたって言ってましたよね?何年か前に雑誌でスケボーでよく町田に来ていたというのも読みました。私の地元なのでビックリしました。その当時の思い出話などありましたら教えて下さい」あ~、ね?オレ、ナンか言ったっけな!?覚えて無いんだけど。でも町田はね、すごいもう、かなりローカルですよ!あの、こんな、ラジオで話してもいいのかなって言うくらい。僕はずーっと小学校1年生からスケボーやってまして、まだスケーターブームとか無い時代ですね。今、スケーターとかっていうのはダボダボのパンツとか、ダボダボのTシャツとか着てやってるんですけど、僕らの頃は、スリムのEDWINのGパンでやってましたね。普通にジャンプ台とか自分達で作りまして。そんで、ホントにプロを目指してやってましたよ!中学校2、3年くらいまでやってたのかな?で、結局友達はプロになって、今でもちゃんとスケボーのプロモーションビデオとか、ちゃんとスポンサーついてやってるんですけどもね。スケボーを買える店っていうのが町田にしかなかったんですよ。電車賃使うのも勿体無いからって、スケボーでガーガーこぎながら、町田まで、多分、10kmないかな?7、8kmはあんのかな?全然平気でしたね、そんなの。普通にジャンプ台とかで転んで、腕の骨を折ってギプスとかはめながら普通に町田とかスケボーで行ってましたからね。かなりスケボーはハマってましたね。あとね、町田ね、大会やってたんですよ、スケボーの。ほんで、ランページっていってね、なんつったら、こう、スノボーでいうワイプっていうんだけど、筒型になってるところで技を繰り返していくっていうのがあるんだけど、その土台が町田の東急ハンズの前にドーン!ってあってたの。当時はスケボーブームだったから、スケボーにかなり力入れてて、それでね、その大会とかに出てたんですよ。みんな18歳、19歳、二十歳とか、お兄ちゃん達ばっかだったんだけど、ホント、10歳前後っていったらオレ位しかいなくてね、それでもA級、B級、C級ってランクがあって、一番下のランクの大会とかに出てね、やってましたよ!ハイ。僕は、かなりハマってましたね。ちょっと長引いちゃいましたね!スイマセン!それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

あらためまして、こんばんは、TOKIOの長瀬智也です。ハイ。さっきはね、懐かしいスケボー話、しましたけどもね。ん~…そうですか。ナンか、嬉しいね!ローカルな話とかされるとさ。まぁまぁ、15といえばTOKIOで丁度デビューした当時なんだけどね。そう考えると長いですね~。ま、とりあえず、10周年記念ということでもないんですけども、10周年だからナンか、面白い事やりたいねということから始まった企画っていうのがありまして、それがですね、9月の1日【智也って日にちを言うのに『の』を月日の間に入れるんだよねぇ!】に発売される、タイトルはまだ未定なんですけども、まぁTOKIOが今までジャニーズのヒット曲をカバーするという、カバーアルバムが出るんですけれども、これも全部レコーディング終わりまして。これがもうとにかく最高ですよ!まぁあらためてね、もちろん知らない年代の方もいらっしゃると思うし、リアルタイムで聴いてる方もいらっしゃると思うんですけど、ホントにあらためて僕、歌わしてもらって、やっぱね!ヒット曲だけあって、もう素晴らしいね!!素晴らしい曲!もう詩なり、詩もそうだし、曲もそうだけど、こりゃ売れるわ!と。もうつくづく、歌ってる時、実感しましたね。まぁでもホントに、まぁそう思いながらもね、いろいろTOKIOなりにアレンジも含め、大手プロデューサーに編曲を頼んでやっていただいて、海外のスゴイ、スゴ腕ミュージシャンも参加してくれたりとか、ホントに様々なね、企画が盛りだくさんで、かなり色んな方が楽しめるんじゃないかなと思っております。実際レコーディングもかなり面白かったし、結構タイトな時間の中で力入れてやったんで、絶対コレはいいものになってるんじゃないかなと思っております。それと同時にライブもね、やろうかなと思ってるんですけど、まぁTOKIOはね、年に一度冬から春にかけてのツアー。これしかないっていうね、定着しちゃったんですけど、なかなかこういう夏の終わりというか、秋口にライブをやるっていうのはホント、何年ぶりかなんだよね。ちょっと新鮮な気持ち出来そうだなという。これもね、打合せとかねゴチョゴチョ始めてやってるんですけど、これも結構面白くなりそうだなという。ま、でも基本的にはね、みんなで楽しくっていう、感謝祭みたいな、僕らからファンの皆さんへ感謝祭みたいなカンジで出来ればいいななんて風に思ってるんでね。是非ヒマな方はね、ヒマな方、いらっしゃらないと思いますが是非遊びに来てもらいたいなと思っております。ハイ。ホントね、10周年ていう事でね、こういう風にイロイロな企画が盛りだくさんですし、ライブみたいなカンジでね、色んなイベントが増えてきたなぁ【Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!記念ライブ以外でイベントあるって事!?】、なんて嬉しい事なんですけどね。今年のツアー終わった後に、シークレットGigっていうんですか?【だから、シークレットじゃないって!】ライブをライブハウスでやったんですけど、これがまた面白くてね!もうTOKIO丸出しで!【悪ノリしてたもんね、君は!!!】全然段取りとか、決まりとかも全然なくやったんだけどね、本当に面白かった!全7、8曲くらいやったんですけど、明らかに音楽やってる時よりも喋ってる時間の方が長い!っていう。これがもう、ナンだ!?お前ら!みたいな。最高ですね!TOKIO。ホント面白かったわ~!ホントに楽しい1年になればいいなという。ね?普通のなんつーすんかね?気持ちと変わらず、マイペースにやってけば、きっといい年になるんじゃないかと思っております!じゃ、いきましょうか!?いつものコーナー!

“国ろうぜっ!”おっ!聞いた事はあるけれども意味が判らない!という4文字熟語や難しいことわざの文字を見て、予想するコーナー。皆さんも一緒にね、勉強していただきましょう。まずはことわざです。『江戸の仇を長崎で討つ』。うわぁ~、コレ、難しそう!!『江戸の仇を長崎で討つ』江戸っていうのは、まぁ昔の東京ですね。の、仇を長崎は、あの、九州の長崎、で、討つと。コレなんだろうなぁ?要はその、例えば、じゃぁオレが例えば、サッカー得意として、サッカーでオレが負けたと。負けた俺の友達が『智也、お前負けたのか!?じゃ、オレがサッカーでケリをつけてやるよ!』ということじゃないの?【ブッ~♪】サッカーで負けた仇はサッカーで討つみたいな?【ブッ~♪】2回も【ブッ~♪】とかいわなくていいじゃん(`-´メ) !あぁ違うか。でも『江戸の仇を長崎で討つ』だからね。オレがさっき言った、逆!?要はオレがサッカー得意だから、サッカーで負けたと。じゃオレが違うもので仇をとってやるよって、コト!?【ピンポンピンポン~♪】お~、来た!なるほどね!じゃ、ピンポンもらったということで、一応答えを見たいと思います。『江戸の仇を長崎で討つ』。江戸、東京ですね。長崎とは非常に離れていることから、思いもしなかった所で、または検討違いなコトで、仕返しすること。なるほどねぇ。でもこの答えを聞くとさ、オレの説明って、もの凄く、子供だよね!?『サッカーで負けて!』とか。よくわかんないもんね(笑)!さぁ続いて2問目いきましょう。『あごでハエを追う』…ん。あご。あごというのは口の下にある、あごで【説明する必要があるか!?】、ハエを追うんですよ。要は、虜になってるってことだよね!?。【ブッ~♪】ハハハッ(笑)。アントニオ猪木。【ブッ~♪】(笑)あ、それは出てるもん!?違うの!?『あごでハエを追う』って…すばしっこいから、捕まらないから、とりあえず目で追って、みたいな。【ブッ~♪】ち~がうの~!?惜しい!?じゃぁちょっと正解見てみましょうよ。な~んだ、惜しいって言われたら、悔しいなぁ!!これはですね、『あごでハエを追う』これはですね、手でハエを追うことも出来ないほど力の衰えた状態。あっ!な~るほど!自分が力が無いと。あごで追うことしか出来ないと!あぁなるほどね~!ということわざでございました!そして続いて3問目いきましょう、最後です。漢字問題でございます。『土筆』?これはですね、「つち」という漢字に「ふで」鉛筆の「ぴつ」です。え~、これはナンだ?「つちふで」。「つちふで」あっ!【指鳴らしてる!】判っちゃったよ…。マジ答えしちゃっていいの?(笑)別にボケなくてもいいもんね!?「つくしんぼ」!?【ピンポン、ピンポ~ン♪】おぉ~来たぁ~!!「つくし」!?うわぁ~!マジで??あ~ホントだ!土から生えてる筆みたい。今日は勉強になった!今日は2問。でも2問正解してるよ!それではココで1曲聴いて下さい。Gary Moore!ね?すごいんですよ。レスポールっていうギターの弾き手ですからね。もうレスポール弾かせたら、Bob MarleyとGary MooreとSlashみたいな。僕の中では3大ミュージシャンなんですけどね。そのうちの一人、Gary Mooreがやってます。コレ、アルバムの中の曲ですね。非常にシブい、カッコイイ曲ですけど、聴いて下さい。Gary Mooreで「Key To Love」

(曲演奏)
『君に!何が起こったか?!』【チョー、普通の言い方!】ハイ、普段の生活の中で実際に思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ぼやきをリスナーに再現して貰い、どんなシチュエーションで言った言葉かを推理するコーナーでございます。コレ、オレ、この間、当てたんだっけ?ドンズバで。ね?でもやっぱね、コレ難しいんだよね?前回はピュアな気持ちを忘れずにって言ってドンズバで正解したから、今週もちょっとピュアな気持ちを忘れずに(笑)やりたいと、リスナーの答えはドンズバで当てたいと思います。本日の出題者は横浜市…、おぉ!今日はローカル多いね!!嬉しいね!!うるせー(笑)。14歳、中学校2年生の方ですね。もしもし?

「もしもし!」
「どーもこんばんは!長瀬です。14歳!中学校2年生ですか?」
「ハイ、そうです」
「あっら~。学校ちゃんと行ってます?」
「(笑)ハイ、ちゃんと行ってます」
「当たり前だよね!?申し訳ない質問しちゃったね、今ね?ナンか部活とかやってるんですか?」
「ハイ、筝曲部」
「そうきょくぶ??楽器かなんか、やられてる?」
「ハイ。お琴やって…」
「お琴!?ステキだねぇ!!お琴弾く女性は素敵ですよ。しかも14歳という若さで。へぇ~!!お琴にもレスポールとかあるんですか??【あるわけないっ!!ヾ(^o^;) 】」
「(笑)」
「ない!何度もゴメンなさい!【反省するなら言うな(* ̄m ̄)】お琴って、あれってさ、弦がいっぱいあるじゃないですか?一本は一つの音かしか出ないんですか?」
「立てる位置があって(?)それを変えると違う音がします」
「違う音が?ナンか押さえたりするの?」
「押さえたりもします」
「あ、そう。ピックみたいのあるの?(笑)ピックって言わねーか!爪みたいの」
「ハイ、爪をつけてやります」
「ナンかさ、お琴やってるせいかわかんないけど、しっかりしてるよね?喋り方もそうだけどさ。ナンかいい奥さんになりそうですよ。喋り方もキチキチ、ハッキリしててね!ね?素晴らしいですよ!そうですか。いつもラジオ、聴いてくれてますかね?」
「ハイ、聴いてます!」
「じゃ、このコーナー、モチロンご存知ですよね?知ってるから送ってきたんだよっていう話ですけどね【ピンポーン♪】そうですか。とりあえず中学校2年生で筝曲部入ってる、まぁ言えば普通の中学校2年生ですかね?」
「ハイ」
「ナンか、オレの14歳の時、こんなしっかり喋れなかったなぁみたいな、あるんですけどね。で、お琴を弾くという事でかなり、僕の印象は大人っぽいなっていう、印象です。今日は思わず叫んだ言葉、つぶやいたぼやきがあるということでハガキを頂きましたね?早速なんですけども、何でそういう風に言ったか、僕が当てたいと思うので、実際シチュエーションで言った時の、再現してもらって宜しいでしょうか?」
「ハイ!大丈夫です」
「じゃ、早速いきましょうか?どうぞ!」
『うわぁ~!ちょ、ちょ、ちょ、あ…、あ~あ』
「【手を叩いて笑ってる!】カナリ今のはリアルでしょ?うん、ナンか聞いてて、あ、スゲー、リアルだなぁと思った!」
「(笑)自分でもビックリしました」
「『うわぁ~』とかがガニマタになってる感じですね、最後」
「え~?ウソ!?」
「ってこと、ってことはっていうか、多分、こんなしっかりしてるのに『うわぁ~!ちょ、ちょ、ちょ、あ…、あ~あ』ってなるとしたら、家しか無いですよ!」
「ハイ」
「でね、答えさせてもらっていいですか?」
「ハイ!」
「ん~、最近ね、レアルという、レアルマドリードという軍団が、日本に来日しましてね、サッカーやって…。知ってる?」
「ハイ」
「知ってるでしょ?ほら、来た!ちょっと今、ビビッたでしょ?ビビってない、別に。いや、オレの今の答えは、レアルの試合で、点が入るか入らないかの、家でね、サッカー中継見てて、日本がゴール前で、センタリングが上がった!わ~!『うわぁ~!ちょ、ちょ、ちょ、あ…、あ~あハズレた~』みたいな」
【ブッ~♪】「違います」
「違うの?違うの!?あ、じゃぁ答えを教えてもらいましょうかね?」
「ハイ。答えは家で風呂掃除してる時に…」
「んんッ?ゴメン!家で?」
「お風呂掃除」
「あ~風呂掃除」
「してる時に、手前に回すと水道のが出て、向こう側に回すとシャワーが出るようになってるんですよ」
「あぁなるほど、なるほど」
「それで、蛇口の方を出そうと思ったのに、回す方向を間違えて頭からシャワーをかぶってしまったという」
「【パチッと手を叩いて小声で】…なるほど。もっと心をピュアにしなくちゃダメだった!オレは。まぁまぁとりあえず、シャワーとカランを逆に回してしまい、シャワーでずぶ濡れになってしまったという、ね?」
「ハイ」
「ホントね、しっかりしてる、中学生ですけど、ね?お琴頑張ってね!ナンか目指してる人とか、目指してるものとかあるんですか?」
「目指してる人だったら、先輩。スゴイ上手なので、先輩を越したいなと」
「はぁ~、誠実だなぁ!清いね!スゴイ!なるほど、そんなことが言えるの、素晴らしいですよ!頑張って下さい、お琴ね!?」
「ハイ、ありがとうございます」
「じゃ、ありがとうね~!」しっかりしてるよ!ね?女の中の女っていう感じを、がしましたね!ハイ。

さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。【あて先紹介】それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!【エンディングコメント、無し!?】
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、TOKIOデビュー10周年、【しみじみとした口調で】思えば、ここまで来たもんだ!長瀬と松岡、楽屋トークスペシャル~!!

長い!タイトルが(笑)。長い!途中で芝居入っちゃった、オレ。はい、こんばんは!長瀬智也で~す。さ、今夜はですね、スゴイです。TOKIOデビュー10周年を記念して、楽屋トークスペシャル。え~、僕とですね、松岡【呼び捨てだよ!】2人でこれまでの10年間を振り返ります!楽屋トークだけに、裏話満載という事でね、10年間を30分に凝縮して、語り尽くしております。果たしてどんな発言が飛び出すのか!?TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします!それではココで1曲お聴き下さい。『HUM A TUNE』

(曲演奏)
♪TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!
智:「さ、TOKIO NIGHT CLUB、M・A・B・O!フリートークの時間がやって参りました!」
マ:「(笑)フリートークの時間がやって参りました!」
智:「今日はですね、ゲストに松岡昌宏さんを迎えて」
マ:「どーも。本日は宜しくお願いします」
智:「お送りしていきたいと思っております。宜しくお願いします」
マ:「どーぞ宜しくお願いします。ま~、別にいつもね、でもね、いつも会うって言ってもホント、面白い事言いましょうか?一ヶ月に今、長瀬に会う機会、4回しか無いんですよ。2週間にいっぺんなんで。いや、2回ですよ、だから。」
智:「2回だね!」
マ:「月2回しか会って無いんだよ、オレ、お前に」
智:「久しぶりだモンね!」
マ:「メントレの時しか会わないんだよ」
智:「大体会う時は、いつも」
マ:「ここ2ヶ月は。うん」
智:「比較的、メンバーみんな、そうだよね?」
マ:「会わない」
智:「特にオレと松岡くんは」
マ:「会わない」
智:「会わないねぇ!!」
マ:「こっから来た人は、性格が合わないみたいな」
智:「(笑)思われがちですけど」
マ:「でも今こうやってやってますけど、だってラジオだって始めて実はもう9年とかだよ」
智:「9年ね」
マ:「8年とか9年とかやってるでしょ?だって」
智:「そうだね。最初は有楽町のね、スタジオからやったりして」
マ:「そしてココに、お台場来て、また戻んなきゃいけないみたいな。(笑)また新しく有楽町にニッポン放送出来るらしいんで」
智:「ね?でもソッチの方が嬉しいかなぁ!?」
マ:「あ、オレね、向こうの方が好きなの」
智:「ナンかね!」
マ:「いや、コッチはコッチで好きよ!向こうの方がね、回転寿司の『うずしお』があるんだよね」
智:「近くに?あっそう」
マ:「それが好きなの」
智:「オレ、でも、あえてボロボロのカンジでやって欲しいけどね、また」
マ:「よかったけどな!」
智:「よかったよ」
マ:「あれこそラジオてカンジがしましたよ」
智:「そうそうそう。ナンかまた新しくしてね、やるんでしょ?」
マ:「これがまたね」
智:「いいじゃないですか、あのまんまで~」
マ:「いや、もうないよ。とっくに壊しちゃったから」
智:「ねぇ?寂しいね。銀河スタジオとかあったじゃないですか!」
マ:「あった、公開やりましたよ!」
智:「公開やりましたよねぇ!?またやりたいな、あんなの、ね?【公開録音、やってくれ~!!】」
マ:「10周年ていうね、TOKIO10周年も、TOKIOも、この番組だけでもそれだけやってるっていう」
智:「長いね、そう考えたらね?」
マ:「うん。だって長瀬は、ま、別に今更こんな話、してもしょうがないんだけど、長瀬はだって、デビュー前も一緒にドラマやってましたからね、2人で」
智:「そうだね」
マ:「『アリよさらば』」
智:「『先生はワガママ』」
マ:「続けて2回やったんだよ、オレと長瀬」
智:「そうそう、そうだね。あ、そうだ」
マ:「だって『先生はワガママ』の前に『アリよさらば』だったんだよね!?」
智:「『アリよさらば』…え?『先生はワガママ』やってから『アリよさらば』やったんだよ、確か」
マ:「そうだっけ?逆だよぉ!長瀬~!」
智:「逆だっけ?」
マ:「俺ら、だった、あ、そう!逆です。え?えっとね、夏だから逆!春にやってるから」
智:「そうだっけ?」
マ:「うん!3月からやってね、やってるはずだから。多分ね。これちょっとね、ちょっと待って。コレなんかやりましょうよ。今、ディレクター調べてますから」
智:「調べてる?」
マ:「僕は『アリよさらば』が早いんじゃないかと思ってる」
智:「オレは『アリよさらば』ケツかなって」
マ:「後だと思ってる?」
智:「うん」
マ:「オレが修学旅行行ったのが確か『アリよさらば』の時だったんで」
智:「ホント?」
マ:「5月じゃないかなと思うんです。その次のクールが確か、次の次のクールが夏で暑かった、じゃなかったかなって気がすんですけど、答えは?」
【ピンポンピンポン♪】
マ:「わたくし、松岡ですね!」
智:「マジで!?あー、すげー!」
マ:「あれは多分ね、クール的には4月クールと9月クールに分かれてるんじゃないかな?じゃない、8月クールだっけ?」
【ピンポンピンポン♪】
マ:「ね?」
智:「スゲー!よく覚えてるね!?」
マ:「覚えてます」
智:「いや、でもさぁ、松岡くんは昔の事とか、例えば昔やったダンスの振り付けとかも、ちゃんと今でも」
マ:「覚えてるよ!」
智:「ね?」
マ:「台詞も結構覚えてる」
智:「覚えてるよね?オレもう、そこで終わったら、すぐ台詞とかも、すぐ忘れちゃうタイプだから」
マ:「うんうんうんうん【マボ、大きく納得!】」
智:「スゴイよね!?要はパソコンで言うとメモリの容量が多いカンジ」
マ:「オレはね」
智:「オレ、すごい容量少ない感じだもん」
マ:「長瀬はだってね、『アリよさらば』の時ね、あん時だって、15だもん。ね?」
智:「うん。15だよ。デビューする年だから15」
マ:「15でやってたんですよね?で『アリよさらば』っていうくらいだから矢沢永吉さんが、永ちゃん、ボスが、我らがボスが先生で。錚々たるメンバー出てましたよ、だって今考えたら」
智:「ね?」
マ:「ソレこそ村淳(村上淳)」
智:「小島聖」
マ:「だってお前がその後『白線流し』で一緒になる竜」
智:「竜ね!」
マ:「中村竜。加藤晴彦、岡田義徳」
智:「西野妙子【智也は女の子の名前ばっかじゃん!】」
マ:「西妙」
智:「いっぱいいたね!」
マ:「井ノ原ってのがいましたね!」
智:「いましたね(笑)、そんなのもね!【そんなのって!】」
マ:「いましたよ」
智:「あと小野ね?」
マ:「小野隆ね(笑)」
智:「(笑)」
マ:「小野隆は知らないね、みんな」
智:「ね!」
マ:「小野隆はミュージシャンですよ、今ちゃんとね。スタジオミュージシャンやってますよ!」
智:「すごいね~、そう考えたら」
マ:「あん時の役名覚えてる?」
智:「えっ~とね、あん時はねぇ…」
マ:「苗字」
智:「苗字。小杉だったね」
マ:「そうだね。」
智:「小杉譲とかだったね」
マ:「小杉ですよ。オレが中島だったんだよ」
智:「中島。あ~、そうそう。イノッチが、イノッチがナンだっけ?」
マ:「井ノ原、なんだっけ、あいつ?」
智:「曽根じゃなくて【それは『ツインズ教師』のイノッチの役名だね。正解は木村文雄でした】」
マ:「あれナンか、苛められてたんだよ。オレに蹴られてたんだよ」
智:「そうだっけ?」
マ:「オレの前に座ってたの」
智:「そうだっけ?」
マ:「ナンか一話で蹴った、オレ」
智:「(笑)」
マ:「“お前が担当だろ!”ってオレが後ろから蹴って【マボの記憶力スゴイ!ちょうど見たばっかりだったけど、その通り!】、ナンかね、井ノ原がね、蹴られて、椅子で。その後に『お前、痛ぇよ!』って怒られた事、覚えてんの」
智:「お芝居なのに?」
マ:「実際ね、リスナーのみんな、判らないかも知れないけど、オレと井ノ原の上下関係っていうのは井ノ原の方が上だからね」
智:「あ~、ナンかそんなカンジするよ!」
マ:「ね?だってアイツ、オレより先輩だし、事務所ね、一年。年は一緒だけど。やっぱりオレの方がギャーギャー言うタイプだから思われがちだけど、井ノ原の方がね。そう見えてそう思わない?」
智:「うん、そうだね。ギャーギャー言ってても上手く纏めてる感じがする」
マ:「する?」
智:「イノッチは」
マ:「アイツはね!?」
智:「だから、ナンかいいコンビだよ」
マ:「結構アイツに従ってたりする」
智:「うん、ホント井ノ原とか松岡とかホントに(笑)~【ナンか言ってるけど、かぶって聞き取れない~!】」
マ:「ちゃんとしておけよってカンジで(笑)トゲがある!まぁいうなれば、光一、長瀬がいるならば、井ノ原、松岡みたいな」
智:「あ~、なるほどね!だからオレが事務所、入った時もさ、二人のコンビって出来てたもんね!?」
マ:「井ノ原、松岡」
智:「イノ、マツっていうのはさ。だからこの2人にオレは面倒見られてJr.生活を過ごしたっていうね!」
マ:「あ~、なるほど!まぁオレが国分太一に面倒見てもらったように。オレが入った頃は」
智:「そうだね。だから昔、タクシーとかタク送とか出たじゃないですか?」
マ:「バブってたね、時代はね~!?時代はバブってたんだよ」
智:「タク券とか出たからね、いっぱい!」
マ:「あん時、俺ら、まだオレが13でお前が11とかだよ!?」
智:「オレが11、2だったね」
マ:「タク券でタクシー、乗れたんだよ!あるテレビ局から」
智:「で、横浜ルートでオレと松岡くんと、あと…」
マ:「(香取)慎吾と」
智:「慎吾くんと、タクシー乗って帰って」
マ:「木村くんが乗った時もあったよ!」
智:「あったね~!?」
マ:「木村くんいって、慎吾いって、順番的にオレ、長瀬だったんだよ」
智:「そうそうそう」
マ:「たまたま、場所がそういう順だったんだよ」
智:「ルートがね」
マ:「ルートが」
智:「うん。あ~、懐かしいね!?」
マ:「ホントだよ」
智:「松永(松中?)くんもいたね!?」
マ:「いたね~!?元Jr.」
智:「元Jr.!(笑)」
マ:「何やってるんだろう?」
智:「何やってるんだろうね?懐かしいね。でもそれから、何年?12、3年経つかなぁ?」
マ:「経ちますよ、だって。経つ経つ。オレだって、オレが13ってことは、オレだって27だよ。8になるよ。14年だよ」
智:「オジサン【って聴こえる!?】だね!?28でしょ?」
マ:「次ね」
智:「あぁ~マジで!?早いねぇ~!」
マ:「そんなことより、国分太一の30の方がオレは信じられない」
智:「ヤバイね。オレも26だからね。今年」
マ:「な?」
智:「ヤバイよね(笑)!?」
マ:「小学校5年生だったんだよ、お前!」
智:「考えられないよ!」
マ:「(笑)考えられないね!」
智:「考えられないですよ!?ね?今年はTOKIOで10年、10周年だけどね。考えると早いね?ナンかあっという間に」
マ:「だからデビューした時がお前が15、オレが17と、太一19、山口22」
智:「22か。で、リーダーが23だよ」
マ:「そうそうそう。10年前だから10引けばいいんだよ。簡単だよ!」
智:「(笑)」
マ:「(笑)面倒くさいことすんなよ!」
智:「いやぁ~!でもすごいね!…」
マ:「…変わったか!?」
智:「いや」
マ:「いや、あのね、もちろん、見てくれとかね」
智:「変わってるけど」
マ:「アレは変わってるんだろうけどね」
智:「あんま、基本的には変わってないんじゃない!?でも」
マ:「そうだなぁ!」
智:「ん。だってさ、毎回さ、今でもさ、取材とかで5人集まる時ってさ、10年前と会話が変わんないじゃない?ナンか」
マ:「幼いよねぇ~」
智:「くっだらないこと言ってさ」
マ:「会話がPoorだもんね」
智:「そうそうそうそう(笑)」
マ:「すっごい貧しいよね!?ちょっともう、いい加減さ、10年とか、だってさ、一緒になったのって14年くらい前なんだから、ちょっとさ、そろそろさ、5人揃いのさ、写真時とかさ、ちょっともう、悪ふざけとか、辞めない!?」
智:「ナンか、カッコよく撮りたいよね!?」【POPEYEでヘン顔してる、智也が言うなぁ~!?】
マ:「いや、お前だよ!!原因は」【やっぱ、マボは判ってる!!】
智:「(笑)オレか?」
マ:「お前が一人で笑ってたりとかしてんだよっ!」
智:「(爆笑)」
マ:「で、リーダーはそれを横目でチラッと見ながら、スカしてんだよ」
智:「(笑)」
マ:「お前、アレ見た?この間やったGigLiveのDVD」【見たいヨォ~!!】
智:「見てない!」
マ:「もらったんだよね。GigLiveの。この間やったライブの」
智:「見てないよ」
マ:「みんなね、アレ、特典映像だったんだけど、オレ、見たのよ。みんな普通なんだけど、リーダーだけ、髪セットしてんだよ。ちゃんと。でちょっとメイクらしきものもしてるんだよ!」
智:「マジで~!?」
マ:「ハッハッハッハッ(笑)」
智:「チョー、ビジュアル系じゃん!?」
マ:「ハッハッハッハッ(笑)【このマボの笑い方、大好き♪】サングラスして」
智:「でもリーダー、ああいう時、力入れるよね!?」
マ:「ウハッハッハッ(笑)」
智:「(笑)ナゼか、力入れるよね、ああいう時」
マ:「入れる、入れる!」
智:「あん時、Gigもね、みんな結構、素に近い状態で、衣装もなしで」
マ:「私服でノーメークで、もちろん髪なんかセットしてねーもん」
智:「してないもん」
マ:「オレ、タオル巻いてやってたもん」
智:「そうだね。オレも帽子かぶってたもんな」
マ:「ヒゲも剃らずに」
智:「そうだね」
マ:「まぁ舞台やってたっていうのもあるんだけど、ヒゲ、すんごいヒゲだったもん」
智:「ん~、リーダー、確かにああいう時、力入れるわ!」
マ:「ね?そう考えたら一番最初にTOKIOとしてライブやった時だって、そん時はオレが15、6だから、お前13とかだよ、長瀬は」
智:「そうだね、だってオレまだ、そん時、正式なメンバーじゃなくて、タンバリンとか叩いて」
マ:「サポートメンバーだった」
智:「サポートメンバーみたいなカンジだったもんね、まだね」
マ:「サポートメンバーとかいってて、気付けばその後ろでドラム叩いてるもんね、オレ(笑)」
智:「そうだよね!?」
マ:「オレがサポートメンバーになっちゃったもんね!(笑)」
智:「オレの方が前に来たもんね」
マ:「行った、行った、行った。どうだったの?あん時、タンバリン叩いて。今だから言えるみたいな」
智:「どうだろ?(笑)ってナンだよコレ!」
マ:「しかも一つ言っていい?オレ言わせて貰えば、タンバリンとかって別にマイクなくて、大して聴こえてなかったはずなんだよね」
智:「だね」
マ:「ライブ中」
智:「だから、ほとんど、オレも」
マ:「ナンか、バシャバシャ、横でバシャバシャやってるけど」
智:「ホントにタンバリン叩く曲とか、よく聴いてみるとタンバリンの音が入って無いんだよね?」
マ:「入ってないし、バラードの時は邪魔だし!(笑)」
智:「で、やっぱ、ナンか今考えたら、ナンか笑われる為にいたみたいな」
マ:「だけどあのタンバリンがなかったら、お前ボーカルになんなかったんだよ」
智:「ホントそうだよね」
マ:「ウハッハッハッ(笑)ナンでタンバリン、捨てたの?最近ギターとか持っちゃってるけどさ!タンバリン持てよ!また!」
智:「いや、でもタンバリン、たまに使ってるよ」
マ:「あぁそうだ。ライブではそうだね」
智:「うん」
マ:「そうだよね」
智:「そうだね。でもあん時は歌も一切歌わず、タンバリンだけだったからね」
マ:「そうだよ」
智:「どうせやるんだったら、歌も歌わずタンバリンだけやりたいね、また」【いやぁ~!それはちょっと…】
マ:「おぉちょっと、目指せ井上順さん!」
智:「(笑)そうそうそうそう。あの頃のようにリーダーとぐっさんがリードボーカルとって、オレがドラムの前でシャカシャカシャカシャカずっとやってるっていう」
マ:「あ~!いいねぇ」
智:「それもまたナンか」
マ:「お前の、ホントにそれやるって言ってくれるんだったら、ボーカルは女性にしようね!だって、オレ叩いてみて~もん、女性の後ろで」
智:「あ~、ドラムをね?女性を叩くんじゃないね?」
マ:「バカじゃないの!?」
智:「(笑)」
マ:「女を叩くなって親父から教育されてんだよ」【マボらしい、台詞だ~!】
智:「さぁそれではココで1曲お聴き下さい。TOKIOで『フォノグラフ』

(曲演奏)
さ、今夜の楽屋トークスペシャルは、TOKIOの10年間を振り返ってみましたが、まぁこういう風にね、2人で喋るのも久しぶりなんでね、なかなかイイ機会になりました。また機会があれば、こういう機会をドンドン増やしていけたらなと思っております。昔はね、2人でやってるのが当たり前でしたからね、またそういう番組になってもね、ちょっと面白いんじゃないかなって、松岡くんと2人で話してる最中なんですけどね!ま、2人ともね、お仕事の都合上、なかなか時間が合わない事もあってね、時間が合う時は一緒に出来たらイイな、なんて思っております。さ、来週もですね、TOKIOデビュー10周年を記念しまして、楽屋トークスペシャル第2弾をやっちゃいます。TOKIOの今後について、【トーンを落として】信じられないですね、爆弾発言が…待ってるんですよ。え~。ま、コレは詳しくは来週の放送で、ホントにテンション下がりますよ、コレ。【ナンなの~!?心臓に悪いヨォ~!】じゃ、お楽しみに!ということで【( ̄△ ̄;)エッ・・・?楽しみにすることなの!?どっちなの!?】、ね?それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
リ:ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さー、今週はSpecial Weekでございます!ということで早速ゲストをお招きしております。もうホントにね、ウチの可愛い後輩でございます。城島茂のTOKIO CLUB初登場!嵐のリーダー、大野智くんです!
大:おはようございます!
リ:お願いします。宜しくお願いします。
大:お願いします!
リ:いヤァ、今日はですね、大野くんをお招きして何をするかといえば、TOKIO VS 嵐。第2回リーダーサミットを行ないたいと。
大:リーダーサミット?
リ:ハイ。まぁ前回、V6のリーダー、坂本くんとリーダーサミットしたんですけど、今回嵐のリーダー、大野くんとちょっとしたいなということですね。お互いリーダーとしての苦労話等を語りながら、よりよいグループ運営のヒントを探ってみたいなという事で、宜しくお願いします。
大:お願いします!
リ:ということで、今夜の1曲目聴いてみましょう!TOKIOで『トランジスタGガール』

(曲演奏&TOKIO情報)

リ::【♪♪エコー付き】『第二回リーダーサミット』【♪♪】4月に行なわれた第一回リーダーサミット。V6の坂本リーダーをお迎えしてお送りしました。さぁ今回は嵐の大野リーダーをお迎えしまして、お互いのグループの良いところ、悪いところを、洗いざらい語りながら、より良いグループを作る為のヒントにしていこうではないかと思います。宜しくお願いします。
大:お願いします。
リ:さて、僕と大野くん、こうやって2人で話すのって初めてだと思うんだけど。
大:初めてですね。
リ:ねぇ?
大:えぇ。
リ:昔、大野くんが成人式で、式に出た時に、僕、立会人かナンかで行ったのは覚えてるけど。
大:(笑)何年ぐらい前っすかね?アレ。
リ:今23歳やね?3年前やね。
大:3年前ですか。
リ:あれから3年経つんですけど、あん時はV6の岡田くん。
大:そうっすね。3人で。
リ:3人で。僕もナゼか一緒に神主さんの前かなんかで(笑)お祓いしてもらったんだけど。
大:(笑)
リ:あれ、立会いってナンか妙な気分なんですよ。
大:アレ、どうなんすか?やってみて。
リ:立ち会うのはいいねんけど、僕も30になってるし、一緒に受けていいんかなぁ、みたいな(笑)。実際にプライベートで成人式、出た?地元の。
大:出れなかったですね、仕事で。
リ:仕事でねぇ。だからアレはいい経験ちゃうかなぁ?
大:そうですね、貴重は、貴重ですね。
リ:さぁじゃあちょっと、いきましょうかね、リーダーサミット。
大:ハイ。
リ:番組では、あらかじめ質問を募集したんですけど、まずはコチラです。『大野くんて“うたばん”等でよく、リーダー問題について突っ込まれてますよね?中居リーダーと城島リーダー、ぶっちゃけ尊敬してるのはどっちですか?あ、東山さんですか?やっぱり』(笑)ということですが。
大:(笑)
リ:大野くんは1980年11月26日生まれ。だから僕は1970年の11月17ですから10歳!
大:10歳違い。
リ:で、今、こういうお便り来てるんですけど、結構突っ込まれてんの?
大:リーダーって、あんま呼ばれたくないですよね。
リ:呼ばれたくない方?
大:ハイ。
リ:あぁ。僕も昔そうだったわ。
大:いつからですか?言われたの。
リ:デビュー前かなんかにメンバー同士喧嘩して、少年隊のプレゾン付いてる時に。大阪かどっか行ってご飯食べた後、ワンボックスカー、タクシーのね、ワンボックスタクシーみたいの、あるじゃない?
大:ハイ。
リ:で、乗った時に、喧嘩になって、で一緒にいた植草くんが『喧嘩、やめろ~!リーダー、誰だ!?ちゃんとまとめろ!何喧嘩してんだ!』『いや、リーダー、いないんです』『じゃ、今決めろ!ジャンケンだ、ジャンケン!』でジャンケンって一発勝ちしたのが僕やったんよ。
大:おぉ!全く一緒です。
リ:えっ?そうなん!?
大:えぇ。
リ:どんなカンジやったん?
大:少年隊の番組、昔やってた番組に、嵐でゲストで呼ばれて、ほんで『リーダーは?』『いないです』『じゃ今、ココで決めろ!ジャンケンだ』
リ:(笑)少年隊が決めてんのや、じゃぁ、キッカケは。
大:ほんで僕、勝っちゃって。勝ったからリーダー逃れたと思ったんですよ。負けた人かなと思って。
リ:うん。僕もそう思ったよ。
大:あぁじゃ、大野、リーダー!って
リ:えぇ~!?コレ伝統なんかなぁ?ウチらだけやと思ったら、嵐もそうなんやぁ!
大:そうですね。困りますよね?
リ:困るよな?決められてもなぁ(笑)そのまま、あだ名になってもうてさ、僕。リーダー、リーダー言われたら。
大:僕も最近言われるんですよ、メンバーに。だから…。
リ:別に何をリーダーシップ、リードすればいいんやろって。これは意外な共通点!!じゃぁ自分がグループのリーダーとして、お手本になる人とか、別にジャニーズじゃなくても、こういう風にリード出来たらイイなぁと思う人って、やっぱいるわけ?
大:いやぁ、もう逃れたいですもんね。
リ:(爆笑)
大:櫻井翔あたり、やってくれ~!って思うもん。
リ:ムチャクチャ、面白いんやけど!
大:何にもやって無いっすよ、僕、リーダー。城島くん、司会とかやってるけど。
リ:それは、メンバーそれぞれ、番組持って司会とかやってきたけど、それはそういう風なトコまで、デビューして10年経ったから、そうなったけど。僕もナンのリードもしてけーへんかったから。今日、聴きたかったんやけど、グループ結成のいきさつなんか、どうなってるの?やっぱ、ウチの社長でジャニーさんているじゃないですか?よく社長が、この子とこの子を集めてデビューするよ、とかいうパターンもあったりとか、何となく集まって、じゃぁそれだったらグループ組めばいいじゃん?っていうパターンとか、イロイロあると思うんやけど、嵐の場合はどういう感じだったの?
大:嵐は、櫻井翔と二宮とマツジュンは決まってたらしいんですよね。
リ:デビューするって?
大:デビュー。バレーボールのイメージキャラクターとしてやる。ほんで僕、急に呼ばれたんですよ。3人で歌ってく。じゃぁ大野呼ぼうって話になったらしく。僕、レコーディング手伝ってくれって言われたんですよ。
リ:社長に?
大:社長に。"あぁハイ"って、まぁいいやって行って、歌詞カード見たら、『大野ソロ』みたいな事が書いてあって、え?オレ、手伝うんじゃないの?って。
リ:(爆笑)だってソロパートあったら手伝うってカンジじゃないよね?
大:手伝うなら、行ってもいいかと思ったんです。正直、どうでもよかったんですよ、僕。(笑)
リ:その時代はね?時期はね。ちょうど反抗期じゃないけど。
大:え?手伝うんじゃないの~?って言ったら、とりあえず、入ってって、歌ってって言われて。で、歌ったら、その曲が「A・RA・SHI」って曲、♪嵐、嵐♪
リ:デビュー曲ね。
大:ナンだ、この曲!みたいに思って。ホント、最初、そうでしたね。
リ:(大爆笑)最初はなぁ!
大:そん時、こんなの絶対売れない!って思った(笑)。
リ:普通にな(笑)。メンバーとか、グループとかじゃなく、普通の。そん時いくつだった?
大:18とかですね。
リ:高校3年か、18くらいの男子が、普通に曲を聴いて思った事やもんな。ええよ、それで。そしたらナゼか嵐の一員で、デビュー曲歌ってたっていう。
大:歌ってるっていう。
リ:すごい秘話やなぁ!
大:相葉ちゃんなんか、デビュー決定する一週間前にハワイで記者会見やったんですけど、“相葉、明日ハワイ行くから”みたいなカンジですよ。一番最後に。
リ:えっ?そうなん?社長が、『明日行くよ』って言われたら、ナゼか記者会見のところに座らされた?(爆笑)すっごいや、それ~!それはスゴイねぇ!
大:そうですよ、ムチャクチャなんですよね。
リ:ウチもデビュー記者会見の前日かなんかに社長に呼ばれて、僕はもちろん、デビューするのは決まってたんだけど、いきなり曲、聴かされて、誰かのデモ曲みたいな、歌ってる。
大:あぁ。
リ:歌ってる、誰?コレ。スッゴイ上手いんだけど、歌ってる人。『いや坂本よ、V6の』後にね。
大:へぇ~!
リ:まだV6なかったから。坂本、こんな上手いの!?『ボーカルにどう?TOKIOの』いや、明日、記者会見やから!
大:(爆笑)
リ:長瀬、ボーカルやねんけど!ツインボーカルで。このボーカルの力、今のTOKIOに、まだ長瀬15やったから。
大:あぁ、ハイ。
リ:まだ子供の声やったから、しっかりした声、大人の、ちゃんとした実力のあるボーカルじゃないと、バンドは難しいんちゃうか?って、いや、明日よ!?(笑)ちょっと待ってよって。
大:じゃ、もしかしてTOKIOに坂本くん、入ってたかもしんないんですか?
リ:いや、そりゃ坂本…、この間ちょっと前にココに来てもらったんだけど、この間一緒に飲んだんよ。で、その話になって。『あぁそれ、言われたけど、スッゲー悩んだんだけど、入らなくてよかったなぁと思った』って。後にV6のリーダーになるから。
大:あぁ。
リ:面白い、運命やねぇって話した。社長はスゴイなぁ!!
大:あれ、テキトーなんすかね!?【ヾ(^o^;) オイオイ~!】
リ:(大爆笑)
大:なんなんすかね?生き甲斐なんですかね?
リ:生き甲斐…、今日はホンマ、ぶっちゃけラジオですね、ホンマね!じゃリーダーサミット、まだまだ続きます。一旦CMです!


リ:城島茂のTOKIO CLUB、今夜は第2回リーダーサミットをお送りしております。さ!大野くん、続いてのメールですけど。
大:ハイ。
リ:『同い年の大野くん、デビュー当時からずっと応援しています。TOKIOはデビューから10年目を迎えてますます元気ですが、嵐が10年目を迎えた時、どうなってると思いますか?大野くんの未来予想図を教えて下さい』ということですけども。もうデビュー、5年やもんね!?【早いねぇ~!】
大:5年ですね。あと5年後。5年後!?
リ:28!
大:あぁ28歳だ。
リ:考えられる?
大:全然想像つかないですね!
リ:つかないよね!?30過ぎてから早いよぉ~!(笑)ホンマに!
大:(笑)25過ぎてから早いって言いますよね?
リ:あぁ、あのね、多分ね、あのね、速さのスピードが滝の流れのように、30から滝のちょうど落ちてる部分みたいにワーッと!30、わぁ!34やん!もう、みたいな。3、4年、あっという間やったわ。30過ぎてから。
大:やっぱ、早いんすかね?早く感じるんですかね?
リ:多分仕事の内容量とか、また変わってくるから、だからやと思うんだけど。どうやろ?10年目。
大:23の時は想像してました?10代の頃とか。
リ:いやぁ全然。その日暮らしで、精一杯だったなぁ。お金なかったし。23のちょうど、この時期に10年前。デビューするよって僕らは事務所に言われたんよ。
大:あぁそっか~。
リ:TOKIO全員呼び出しくらって。ナンか悪いこと、やったかなぁって。
大:(笑)
リ:やってへん。ナンや~!?って言いながら座って。事務所のトップが来て、『え~、デビューします』って言われて。
大:(笑)
リ:はぁ~よかった!って。ちょうど大野くんの歳。
大:あぁそうですか。僕の歳の時。
リ:そっから始まったんよ。
大:ほぉ~!
リ:こっから、大野くんの今の歳から10年後が今の僕やねん。
大:あぁ。
リ:だから今、ええなぁ、若いって(笑)。あと5年よ!
大:5年だ!
リ:デビュー10年でも、まだ28やで!
大:あぁ、そうっすね。
リ:どう?
大:全然…、まぁ仲はイイって言うのはスゴクよく判ります。ずーっと。
リ:みんなはどっか出かけたりするの?全員はなかなか無いと思うけど。
大:一回プライベートで。そん時、櫻井翔は【ナンで翔はフルネームで呼ぶんだろ!?】仕事で来れなかったんですけど、4人オフって言われて、どうしようか?みたいになって、箱根行こう!とかなって、いきなり決まって。
リ:誰が言い出したの?
大:ナンか勢いで。相葉ちゃんか誰か。どうせ4人休みでしょ?どっか行こうよ!みたいなノリで。じゃ、明日~時集合ねって。そしたら見事4人集まって、箱根行きましたよ(笑)。
リ:箱根って温泉?
大:温泉。
リ:スゴイなぁ!Myojo、着いて来るで~!それ(笑)
大:(笑)
リ:Myojoってナンかしらんけど、風呂入ってるところの写真、必ず撮るやん!?
大:(笑)撮りますよね!
リ:あと富士山と。富士山登山とか。
大:(笑)
リ:そうなんや!?
大:ありましたね、そういう時。
リ:あ、そう。どういう風なグループになっていきたい?路線とか。
大:どうなんですかね?コレと言っては無いんですけど、でもナンか、結構苛められる仕事が多かったですね。
リ:体、張るみたいな?
大:あぁ、ハイ。クレーム処理みたいな番組。
リ:あ、あったね!今、あれ、どうなってるんやったっけ?
大:アレ、今『Dの嵐』っていって、違う、
リ:内容が変わったよね?
大:変わりましたね。ドキュメンタリーの。
リ:あれ、クレームの嵐ってさ、普通に一般の方のクレームを聞いて、処理するっていう。アレ大変そうだったね?
大:あん時、地獄でしたね!
リ:どんなエピソード、あった?覚えてるので。
大:もう、土下座しましたもん!
リ:ナンで?ソレは…
大:何言ってもダメで
リ:どういうクレームだったの?
大:携帯、新しく買った携帯が水没した、壊れたって。オレは便所に落としたことも無いし、雨で濡れた事もないのにって言って。
リ:その買った方がね?
大:そん時真夏だったんで、『汗じゃないですか?』って言っちゃって。
リ:(笑)汗で携帯が壊れるのや!
大:こう、耳につけた時に。『オレが汗っかきっていいてーのかっ!』って言われて。『あ、スイマセン』って
リ:そんな汗っかきでって?
大:ムチャクチャ怒られて、わぁ、何も言えないやって。最後は土下座して。
リ:で、したら?
大:そしたら、それでいいって(笑)。
リ:携帯って水没したかどうかって一発で判るからね。
大:裏見て判るんですよね?
リ:色が変わってるかどうかで、判るんだけどね。じゃ、ここでですね、最後にですね、リーダー歴、一応10年ですけどね(笑)。お互い、似たようなリーダーですけど、わたくし、城島からリーダーとしての心得をお送りしたいと思います。アメリカの元大統領、アイゼンハワーからの言葉ですね。『リーダーシップとは他人に何かをしたいと思わせてさせることである』こうおっしゃってるんですね。
大:ほぉ。なるほど。
リ:キャノンの社長さん。こうおっしゃってます。『リーダーとは真の競争の中から育つものだ』と。
大:ほう。
リ:ね?う~ん。これはウチラ違うね。(笑)
大:競争は
リ:競争は別にエエわ。(笑)
大:(笑)
リ:争わんでええよって。♪喧嘩をやめて~♪そんなカンジの2人やね
大:(笑)
リ:ジャンケンやしなぁ~。あ、これはウチラにちょっと合うかも。経営学の第一人者。アメリカのドラッカー博士。『リーダーシップは、賢さに支えられるものではない。一貫性に支えられるものである』これは割りと、ウチラ、ええやん、別にっていう
大:(笑)
リ:すごいナチュラルやもんね。肩肘張るわけでも無いし。そこら辺はTOKIOみたいになるのかな?割と放任主義なんや、僕。昔から。
大:あぁ。どうなんすかね?
リ:怒ったりせーへんちゃう?
大:怒ったりしないですね。
リ:怒った記憶はね…
大:ナンか一回、
リ:あった?
大:マネージャーに怒ったって聞いたことありますよ。
リ:(笑)それは、たま~にあるよ。それはアカンやん!って
大:爆笑しましたけどね。
リ:明日の予定の事、明日、撮影私服っていうのを家から出る瞬間に言われたり。それ早く言ってや!って、慌ててスーツに着替えるとかね。そういうのはあるけど。
大:一回(笑)何だっけなぁ
リ:(笑)何?
大:前、ソバ頼んだら、うどんが来たみたいな。【フィルコンだっけ?太一が言ってたね~!】
リ:そう(大爆笑)
大:すっごいキレたって聞いて。
リ:違う、僕、うどん頼んだのよ。(笑)
大:(笑)
リ:それフジテレビの話や。かき揚げうどん頼んだのよ。関西人やから、やっぱ、うどんが好きなのね。
大:あぁ、うどん。
リ:かき揚げうどん、頼むなぁ!って。その子、関東人、関西の子じゃなかったと思うんだけど、『ハイ、わかりました』って。『かき揚げうどんやで』『ハイ、わかりました』『うどんやで~!うどんな~!』って『ハイ、お待たせしました』で、かき揚げソバやってん。【キレた様子で】『アホか!!そば、ちゃうやろが~!』
大:(手を叩いて大爆笑)
リ:『うどんって何回いったんや~!』
大:(じたばたしながら爆笑中)
リ:吉本の、吉本興業の舞台や、ないんやから!『えーと、オバちゃん。オムライスとカツ丼』『オレ、天丼』『ハーイ、ラーメン4丁!』『オーイ!』みたいな。
大:コントだ。
リ:あんなん、コントちゃうんやからって。えっらい腹立って。ソレを言ってたんだ。
大:ソレですね。
リ:そんな、うどんかソバかで目くじら立てんでもって言われたけど、僕5回ぐらい…
大:あ、そんだけ言ったんですね。
リ:言ったよ!そんで楽屋から出て『うどんやで~!』てそこまで言うたら『ハーイ』言うて。そしたらかき揚げでソバだったんよ。この怒り!
大:あ、でもそれはちょっと。
リ:そこまで言ったんよ。ホンマ、5歳の子でも間違えへんわ!う・ど・ん、3文字。そ・ば。何、間違えてんのかなぁって。
大:それはホント、面白かったなぁ。(笑)
リ:(笑)ナンか、リーダーのいいとこ、見せれんかったですね、あんまり、僕は。まぁ自然体でね、いくのが一番いいんじゃないでしょうかね。じゃ、この後は告知があるという事ですね。アルバム「いざっNOW!」も発売中という事で。あとシングル「瞳の中のGalaxy」。これ、テレビ朝日系「南くんの恋人」これ二宮君が主演してますね。それの主題歌の。8月18日リリース。「瞳の中のGalaxry」。あとライブ。「嵐の中のいざッNowツアー」始まってますね。8月の2日3日4日が横浜アリーナで8月31日福岡のマリンメッセで〆ると。え、何箇所ですか?1、2、3、4、大阪城、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、、北海道立総合体育センターでしょ?グランディっていうところ、宮城県でしょ、長野・ビッグハット、広島でしょ、朱鷺メッセ、新潟でしょ?浜松!結構周りますね。
大:周りますねぇ
リ:うん。夏休み返上ですね。
大:えぇ。
リ:これ、みなさんね、チケット持ってる方は、是非楽しんで欲しいなと思っております。さぁそれではココで一曲、嵐のアルバム、7月25日リリース、ニューアルバム「いざっ!Now」から1曲聴かせて欲しいなと思いますが、どの曲を?
大:じゃ、嵐でアルバムの「JAM」を。
リ:ハイ、お聴き下さい。

(曲演奏)


リ:さて今夜は嵐の大野くんをお迎えしましたけども。ホントにどうもありがとうございました。
大:いえいえ、こちらこそ
リ:いろいろ話が聞けましたけどね。それでは最後に大野くん、キーワードをお願いします。
大:ハイ。『かき揚げソバ』で。
リ:『かき揚げソバ』で(笑)。うどんじゃないよ~!
大:(笑)
リ:ソバよ~!『かき揚げソバ』と書いて下さい。ということで、ホントに今日はどうもありがとうございました。
大:有難うございました。
リ:という事で、TOKIO CLUB、また来週です。さようなら~!
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