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こんばんは~!長瀬智也です。早速おハガキを紹介したいと思います。「最近長瀬くんのCMを沢山見ますが、今までのCM撮影で一番大変だったのは何ですか?逆に一番楽しかったのは何ですか?想像ですが、リゲインは大変そうですね」というハガキです。ありがとうございます。ね、最近はCMたくさん出させてもらいまして、まぁ、あの結構ね、いろんなジャンルというか、種類のCMをやらさせて貰っているんですけれども、まぁあの、暑苦しく走ってるCMもあれば、もの凄く爽やかなCMもあったりとか様々なんですけれども、まぁあの、そうだね~、大変だったのはナンだろうなぁ?最近で言うと、う~ん、あのね、あのね、ロッテのトッポのCMなんですけど、トッポのCMでね、えーと、チーズケーキトッポっていってね、アイススケートをやってるCMがあるんですけども、あれ結構、大変でしたねー!あれ一応、合成なんですけど、一応ちゃんとアイススケートをやっているインストラクターの方が来て、ご指導を受けてですね、やったんですけれども、やっぱ普段使わない筋肉を使うから、もう次の日大変ですよ!あっちゃら、こっちゃら筋が痛くて!もうピキピキ言わせながらやってましたからね。えぇ、あれ結構大変だったかな、何気に。うん。逆に走ったりするCMはいっぱいあるんですけど、走ったりするのはね、結構慣れっこっていうかね、結構平気ですね【TOKIOみんな、そうだよね、きっと】。ちょっと準備体操して、うん。でも結構全速力で走るんで、ちゃんと本数も少ないようにセッティングもされてるんでね。うん。そういう意味ではナンか最近一番大変だったのは、アイススケートのトッポのCMかな?うん。楽しかったのはねぇ…基本的に全部楽しいんですけど【そう言うと思ったよ!】、ナンだろうなぁ??最近で楽しかったのはねぇ…ナンだろうなぁ…まぁ結構イロイロね、車もあるし、そういう栄養ドリンクのもあるし、イロイロあるんですけれども、あの結構その、内容がね、ナンつぅんだろ、ちゃんとオチがあるみたいな、内容っていうのは大体決まってて、やっぱその、ナンだろうな、あのフジカラーのね、あのCMとか結構「簡単、綺麗、色あせない」【おぉ!CMそのままの声だッ!】とか言ってる中に樹木希林さんがドーン!と入ってきてみたいな、ああいう流れが面白いなと思ったのは、フジカラーは、面白いなと思いましたね。うん。撮影現場もね、あの、ヒジョーに面白かったです。えぇ。樹木希林さんとも初めてお会いして【ウソつき~!『好きやねん父ちゃん』で共演してるジャン!】、すっげー、可愛い人でね、ビックリしました、ハイ。また第2弾とかあると思うんでね、そちらの方も楽しみにしていて思っております。ハイ。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

あらためまして、こんばんは、TOKIOの長瀬智也で~す。最近あの「SPECIAL GIG」やったんですよ!ライブを。ていうのは、あの、あの、ナンすか「トランジスタGガール」の特典で「SPECIAL GIG」に御招待みたいなカンジで、そういった抽選で選ばれたお客さんだけが来て、ライブをやるっていうのをやったんですけど、まぁライブハウスでやったんですけどもね、久しぶりに5人揃ってライブハウスでライブをやらさせてもらったんですけども、メッチャクチャ面白かったですね。約1時間半ぐらいあったのかな?1時間半もあったんだけど、曲は7曲しかやっていないという。ヒジョーに喋りが多いライブだったんですけどね(笑)。ナンかトークライブみたいなカンジでしたね、半分。でもヒジョーにメンバーもスゴイ素の状態で、リラックスして私服でやってみたいな。で、お客さんもナンか、オールスタンディングだったんですけどね、スゴイ盛り上がってたんでね、ナンかいい機会だったなぁって、うん。まぁ今年10年目という事なんで、ホントにそういう機会をチョコチョコ増やして行きたいなと思っておりますんでね、是非時間がある方は遊びに来て貰いたいなと思っております【希望者みんなが行ける様にしてよぉ~!】。やっぱね、ライブハウスはイイネッ!お客さんがスゴク近くてね、なんかその~、ナンつぅんだろ、ヘンに壁が無いというか、すごい懐かしい感じもしましたし。だからメンバーとも話したんですけどもね、是非ライブハウスツアーなんかもね、やってみたいな、なんて思ってるんですけどねぇ!でも一応今もね、大体ツアーっていったら12、3箇所、地方回ってやってるんですけどもね。やっぱもっと日数を増やして。1日ライブハウスで何回かやってね。昔ライブハウスで、デビュー前?ライブハウスでやってた当時は1日10回公演とかやってましたからね!もうそれだけは辞めて欲しいなと。えぇ(笑)。もうナンかある意味ライブというより体力勝負みたいになってきちゃって。まぁでもホントにナンか新鮮で、イイ、何ていうんだろね、場になったんではないかと思っております。えぇ、ね?ま、そんな中、同時に僕はドラマの撮影にも励んでるんですけど、今はね、慎太郎をですね、慎太郎って言うのは石原慎太郎さんですね。都知事ですよ!都知事!役をやらさせて貰ってるんですけどね。僕はもうちょっとでね、出番、とかもう全部撮影は終了するんですけども、まぁコレはスゴイですよ!もうね、ホントに何から何までもう、力が入ってると言うか、うん。キャストもそうだし、全て、スタッフもセットも、もの凄いですよ!僕、こんなドラマ初めてです。とりあえず忠実に当時のネ、セットだとか、ロケーション、もの凄い再現してたりとか、出演者の方もホントにスゴイ人ばっかで、ホントに毎回現場に行ってビックリするぐらい、ドラマなんでね、まぁ今年の秋に放送予定ということなんで、コチラも是非楽しみにしてて貰いたいなと思います。それからもう今、僕は映画の方もやってるんですけどもね。宮藤官九郎さんとね、池袋ウエストゲートパークというドラマで一緒にやってたんですけれども、今回は彼が一応監督、初監督を務めるという事でね、一緒に映画をやるんですけれども。「真夜中の弥次さん喜多さん」という原作は漫画なんですけれども。知ってる方は知ってる、知らない方は知らない。まぁ結構何て言うんですかね、どっちかっていうと男性の方に人気がありそうな、ね?漫画ですかね。その原作を元に今、映画をやってるんですけども。こちらもまたね、楽しい、刺激のある映画になるんじゃないかと思ってますんでね。興味がある方は是非、見てもらいたいし、楽しみにしてもらいたいと思っております。さぁじゃ、とりあえず今日はフリートークという事で、こんな喋っちゃいましたけど、よろしいですか?ハイ。じゃ曲行きますか?ね?ココで1曲、紹介したいと思います。何しましょうかね?じゃとりあえず、あの、さっき「SPECIAL GIG」の話をしたんで、その「SPECIAL GIG」で1曲目に歌った曲を。TOKIOで「コンクリート・ジャパニーズ・サンデー」

(曲演奏)
“国ろうぜっ!”さっ!「国語をやろうぜ!」略して「国ろうぜ!」聞いた事はあるけれども意味が判らない4文字熟語や難しいことわざの文字を見て、意味を予想するコーナーでございます。早速参りましょう!お願いします。まずはですね、4文字熟語ですね!『海外奇談』。ナンかパッとイメージが沸いて来たよ。この意味ですよね?ナンかさぁ、ナンつぅんだろなぁ、これは「奇談」って奇妙の「奇」だよね?で、「談」はこれ、雑談の「談」!海外は、まぁね「うみそと」で「海外」『海外奇談』奇妙な話ってことだよね、コレね?なのよ!だから、海外はナンか起きるとさ、ナンつぅの?ほら、自分と同じ星で起きた出来事じゃないように思えるじゃない、ね?【???】だから海外で起きることはナンか奇妙な話っぽく聞こえるよね、みたいな。ありえない事だよ!みたいな。【ピンポン~ピンポン♪】おらぁ、来たぁ!どうよっ!凄くない、オレ?
「完璧です」
「完璧だよね、オレの今の流れ!」
「ハイ、完璧です」
「すっごいねぇ~!」
「知ってました、ひょっとして?」
「知らない、知らない、マジ知らない。初めて聞いたもん、オレ。『海外奇談』」
「ハイ。誰も行った事の無い外国の話は、ナンとでも言えるし、自慢も出来る。何の根拠も無いデタラメな話」
「あ~、なるほど!スゴーイ!なかなか、完璧な流れだったねぇ、今のはねぇ!あ、そう。『海外奇談』初めて聞きましたよ、オレ。ねぇ?なるほど。じゃ、一問目はパーフェクトで正解という事で。続いての問題いきましょう。『けんとほうけん』これは『ケントホウケン』?わっかんね~よぉ!こんなの!これはとりあえず『ケントホウケン』の「ケン」は見るという字ですね。で「ト」はナンだろ?ウサギという字で「兎」。「ホウケン」の「ホウ」は放つに犬。『見兎放犬』コレ、難しぃよぉ!見るウサギ、放つ犬。ん?判ってきたぞ、ナンか!判ってきたぞ、オレ!オレ、ウサギを追っかけてる犬とか見たことあるもん!ナンかいるよね?ウサギ見つける犬。ビーグルだっけ?ナンだっけ?いるよね?まぁ犬種は関係ないよね、別にね(笑)。だから、噛ませ犬?(笑)【ブ~ッ!】要はナニ?あの、狩りみたいな?どっちの目線に立つかなんだけど。ウサギなのか犬なのか!【えっ?そうなの?】だからもう、こうなるってことだよね?獲物以外見えなくなる。
「イヤ、犬でもウサギでもなくて、犬を放った人の立場で考えて下さい」
「(笑)あっそうか!犬と兎の立場じゃないんだ!なるほどね。いや、もう寝て待てみたいなカンジでしょ?待てば勝手にやってくれるぞと。ね?違うのぉ~?えぇ~!だって、だって、ウサギ、イヤ、犬を放つ…【ブ~ッ!】エェッ?!マジでぇ?!難しいぃ!」
「コレ難しいけど、実は使いやすい言葉かも知れません。狩りをする時にウサギを見つけてから犬を放って追わせても、間に合うってことなんですよ」
「ナンで?」
「犬の方が早いから、ウサギを見つけた!ってウサギが逃げ出してから、犬を追っかけろ~ってやっても、それは大丈夫だよと」
「余裕ってこと?」
「そう、それでも全然間に合うよということから、失敗してから改めても決して遅すぎないという事の例えです」
「えぇ~?!スゲー!あぁ~なるほど。イイ言葉だ、コレは。いい4文字熟語だ。『見兎放犬』なるほどね。難しい。なるほど…。2問目はダメでした。じゃ続いて3問目行きましょう。最後です。『ちょうちんを持つ』ちょうちん。ちょうちんていうのは盆踊りとかでイッパイ上にぶら下がっているヤツですね。ね?アレだよね、よく時代劇に出てくるさ、棒にちょうちんがぶら下がってる、アレだよな?ね?ね?『ちょうちんを持つ』ってことわざでしょ?コレ。ね?道を照らすんだよ。そのまんまじゃねーかよっ!ね?暗くて道が見えないから、ちょうちんを持つんだよ。したら、ちょっとだけど道が見えるんだよ」
「えーとですね、コレちょっと難しいかもしれないですけど、偉い人は自分でちょうちんを持たないんですよ」
「あ、そうなの?ナンで?」
「偉いから…」
「人に持たせんだ?!あ、そう。これはどういう使い方をするの?教えてよ。ちょうちん持ってるね~、みたいなカンジで使うの?」
「その人に面と向かってはなかなか言わないと思うんですが、例えばアイツはちょうちん持つからなぁ、みたいな」
「あぁ…。仕切るって事?」
「もしくは、アイツはちょうちん持ちだ、みたいな言い方をしたりとかしますね」
「いい仕事するんだよね?」
「いいかどうかは判らない」
「えぇ~?!」
「ビミョーですね」
「ビミョーなの?ビミョーとか一番な困るんだけど、コッチ的には」
「いい時もあるでしょうし、悪い時もありますね」
「あぁ、それがアダになっちゃうこともあるんだ」
「アダというか、ヤなヤツ扱いというか」
【ブ~ッ!】「なぁに~?!」
「ちょうちんを持って先にたって、足元を照らしながら人々を案内するところから、人々の手先となって宣伝して、大げさに噂を広めたりする人のことをちょうちんを持つという」
「難しいよぉ~、コレは!」
「だから例えば、お喋りな人で噂話が好きな人が、パーッと言い広めると。だから現代風に言うとスピーカーみたいなんですけれども」
「あぁ・・・、なんか出しちゃうっていうか、もう全部言っちゃうみたいな」
「口が軽いヤツというか」
「なるほどね。のことをちょうちん持ちっていうの?難しいねぇ」
それではココで1曲お聴き下さい。NEWSで「希望~Yell~」

(曲演奏)
それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。じゃ最後にマネージャー、長坂の手紙いきましょう。早速読みたいと思います。「長瀬くんへ。この間会社の車を掃除していたら、映画『ソウル』の写真集を見つけちゃいました。思わず掃除をサボって見ていたのですが、若かったですね」うるせーよッ!「この時は、あの頃から2年ぐらい経ちましたが、ずいぶん顔つきが大人になりましたね」お前に言われたくねーよッ!(笑)バァカ!「僕は韓国に連れてって貰えなかったのですが、韓国の焼肉はどうでしたか?ちなみに僕は韓国料理ではチャンジャが好きです。P.S.今度の映画「真夜中の弥次さん喜多さん」頑張って下さい。みんな観てね~!長坂より」あの時は長坂、いなかったのかな?いなかった?あ、そう。そっかー。もう3年経つよ!勝手に2年にすんなよ、お前!(笑)でも長坂くんはね、僕がまだデビューしたての頃のドラマとか観たらしいですからね。ま、ホントかどうか判んないですけどね。あ、そう、車に写真集あった?ねぇ?車の中にはオレグッズがいっぱいありますからね。うん。オレ、ビデオとか絶対持って帰んないもんね。自分が出たドラマとかのビデオとか全部車ん中!車の中が資料室みたいになってる。はい。じゃ、今度はサボらずに掃除して下さい。ハイ、ね?長坂くんの手紙でした。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
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ハイ、こんばんはー、長瀬智也です。早速おハガキを紹介したいと思います!「映画主演、おめでとうございます」ありがとうございま~す!「IWGPでお馴染みのクドカンの脚本と監督という事なので楽しみです。ところで長瀬くんが演じる弥次さんてどんな役なんですか?コメディですか?」というハガキでございます。ありがとうございますね。え~、そうなんです。わたくし長瀬智也、宮藤官九郎さんとね、また一緒にお仕事出来るという事なんですけども、今度は映画!という事で、知ってる方もいるか、いないか、判らないんですけど「真夜中の弥次さん喜多さん」というね、原作は漫画なんですけれども、え~、そうだなぁ!どういう、まぁコメディ、コメディだけども、青春映画なのかなぁ?うん。青春モノですかねぇ?中にコメディだったり、なんかイロイロ恋愛だったりだとか、こう、混ざってる感じですかねぇ?役柄はね、う~ん、ま、時代劇なんで、ちょっとカツラとか被ったりとか、してるカンジなんですけれども。結構男らしいカンジの役かな?と、うん。まぁこの辺までしか言えないかなぁ?!うん。なんでこれはもうちょっと、楽しみにしてて貰いたいなと思いますね。あとね、原作がやっぱ、結構面白いんですよ、漫画。うん。だから興味のある方はね「真夜中の弥次さん喜多さん」の原作を見ても楽しめるんじゃないかと思ってます。気になる方は是非本屋さんに行ってね、見て貰いたいなと思います。結構まぁ、タッチで言うとシュールなのかな、結構。うん。なんで結構ね、あのどっちかって言ったら男の子は好きかな?っていうカンジですかねぇ?【女の子はツラいと思う、確かに】ま、でも一応僕は台本も全部読まさせて貰って、全部衣装とかも着たりしたんですけどもね、もうかなり、かなりなめ切ってる映画になるんじゃないかなと思っておりますんで、是非!期待していて貰いたいなと思っております。ハイ。宜しくお願いします。え~、それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

『君に!何が起こったか?!』さ、普段の生活の中で実際に思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ぼやきなどをですね、リスナーに電話で再現して貰い、わたくし長瀬がどんなSituationで言った言葉なのか推理するコーナーでございます。えーそれでは今日の一人目、いってみましょうか?23歳フリーターの方です。もしもし?

「もしもし!」
「23歳ですか?」
「ハイ、23歳です」
「つい最近まで大学とか行ってたカンジなんですか?」
「イヤ、高卒なんですけども」
「あーそっすか?」
「いや、ちょっと役者を目指してまして上京して参りました」
「オッ?!そうなんだぁ?!まぁ今日は出題があるという事でね、今僕と喋ってると思うんですけれども、最近私生活の中でね、思わず叫んだ言葉、つぶやいたぼやきがあったと」
「ハイ、ありますね」
「・・・ちという事なんですけど、まだ、その前にですね、もっと分析してイイですか?」
「(笑)ハイ、どんどん!」
「問題に行くにあたって。まず、出身の方はどちらですか?」
「出身は三重県です」
「三重県?おぉなるほど“さん”に“しげ”と書いて“三重”。【なんじゃ、それ!】バイトかなんかしてるんですか?」
「バイトは深夜、カラオケをしております」
「カラオケ?」
「カラオケ屋で働いてます」
「あのそれは受付とか?インフォメーション系?食べ物持ってったりとか?」
「それです」
「ヤなお客さん、いるでしょう?」
「あぁ、酔ったお客さんとか多いですからね、夜中だから」
「1曲歌えよぉ!とかないっすか?!」
「あります、あります!」
「あ~そうですか。あのね、僕もそういうお客さんなんですけどねぇ(笑)」
「(笑)えー、そうなんですかぁ?」
「ダメですよねぇ、そういうお客さんはね!ちなみに彼氏はいらっしゃるんですか?」
「彼氏、います」
「いる?彼氏、何歳ですか?」
「同い年で23歳です」
「おぉ…。彼は東京で知合った?」
「いえ、高校の同級生で」
「おぁ!長いねぇ!」
「長いんですよ、実はこれ」
「遠距離恋愛なの、じゃ?」
「丁度同じ時に、彼氏も仕事が東京だったもので、同じ時期に出てきて」
「あら、もう、ラブラブじゃないのぉ!一緒に住んでんの、まさか?!」
「一緒には住んでないです。別です」
「あぁそうなんだ。ナンで、ナンで、ナンで?だっていいんじゃないの?だってもう高校生からでしょ?」
「高2からですね」
「もう6年ぐらい?6年一緒にいて、一緒に縁があって東京に出てきてさぁ、一緒に住まないのはおかしいんじゃないですか?ちょっと【えぇ?そうかぁ?!】」
「いやぁでも、ちょっと親に言い辛くって、一緒に住むって」
「でも泊まりに行ったりしないの?」
「今ですか?今はしてます、たまに」
「ほぼ毎日みたいな?」
「(笑)」
「ネッ?」
「ん~、そんなカンジかもしれない(笑)」
「あ~、いいじゃないですか、こんちきしょう!(笑)なるほどね!そうですか!なんとなく判ってきましたよ!じゃとりあえず、私生活、なんとなく判って来たんで、早速ですね、その私生活の中で生まれた、叫んだ言葉、ぼやいたぼやきを今から叫んで貰いますんで、それを当てにして僕が推理しますから、ナニがあってその言葉を叫んだのか。もう本当にその時に言ったカンジ、もうリアルなものを再現して下さい」
「任せてください!」
「役者さんですから、ものスゴイ期待してますからね!準備は宜しいでしょうか?じゃ、早速いってみましょう!、どうぞ!」
『あぁ~!ヤバッ!あっちゃ~…』
「待って!ヤダ?ヤバっ?どっち?」
「ヤバいです」
「ヤバい、ね?なるほど。オレ今、ヤダ!に聞こえた。ヤダ、とヤバッじゃ変わってきますからね。『あぁ~ヤバッ!あっちゃぁ~…』だよね?取り返しの付かないことですよね?これはもう」
「あぁ!そんなカンジですね」
「ねぇ?!取り返しの付かない…、まぁとりあえず、彼氏とラブラブっちゅう事なんで、彼氏関係ではナイなと」
「おぉ?!」
「思いまして、今僕は。そうなると、まぁそのね、お仕事関係か、バイト関係かな?と。まぁそれに関するね」
「仕事関係ではないですね」
「その仕事に行く途中だったりとか?」
「ちょっと違うかなぁ」
「じゃぁ、根っこから違うんだな、オレはね、なるほど。ちなみに何時頃、じゃぁその出来事はあったんですか?」
「それは夜ですね」
「夜?夜はバイトだよね?」
「バイトは夜中で、夜ですね。家に居る時ですね」
「家に居る時?!家ですか?家であった出来事?じゃ?」
「ですね」
「待て…あっ!あっ!ヤバッ!あっちゃ~…。多分、可愛いところで言うと、まぁナンかご飯作ってて」
「おぉ?」
「ナンかその、火を付けっ放しで、ナンかに熱中してて、熱中してる時にチリチリ、あっヤバッ!て蓋を開けてみたら焦げてて、あっちゃ~!みたいな」
「うわぁ~!ナンで判るんですかぁ?」
「うん。ちなみに熱中してたことってのは、彼氏とイチャイチャしてたんじゃないのぉ?!」
「(笑)違います、違います」
「彼氏とイチャイチャしすぎて、時間を忘れて、あっヤバッ!あっちゃ~!みたいな?」
ピンポンピンポン♪
「当たり?ねぇ?」
「当たりです。イチャイチャかなぁ?電話をしてました!」
「あぁ、なるほどね。イチャイチャじゃないですかっ!じゃなに?彼氏と電話をしてて、自分が鍋に火をつけてること忘れて、気付いたら真っ黒焦げみたいな?」
「真っ黒でしたね、下の方は。ナンかプスプス、ってカンジで」
「ナニ作ってたの?」
「肉じゃが作ってました。コトコト、コトコト」
「それはナニ、彼氏の為に?」
「は~い♪夜ご飯を」
「あららら。ちなみにどんぐらい、電話したの?」
「これは45分くらい、喋ったまんまだったかもしれない」
「45分。そうですか、6年たった今も、45分のロングコールですよ」
「しますね、たまに。長電話は」
「いいじゃないですかぁ、ねぇ?なるほどね。その中で失敗してしまって、先程の叫びを(笑)家の中で叫んだという。ねぇ可愛らしいじゃないですか?じゃ次は是非失敗しないで、ちゃんと彼氏に肉じゃがを食べさせてあげてくださいよ!」
「美味しいのを作ります」
「ね?あとは役者さんの道を頑張って!応援してますんで。じゃ5月からの舞台、頑張って下さい。」
「ハイ、頑張ります!」

可愛らしい、可愛らしいですね。23歳とは思えない、ナンか初々しいカンジがね。また彼氏とラブラブなんだ!ねぇ、いいじゃないですか!みんなで応援してあげましょうよ。さ、それではここで一曲紹介したいと思います。え~TOKIOはですね、5月の19日に「5ROUND 2」というDVDそしてVHS、これはビデオクリップ集を出します。中にはメイキング映像も入ってますし、それから2002年に行なったアコースティックライブの映像なんかも入ってますんで、コチラも是非、時間があったら観てもらいたいなと思っております。それではココでTOKIOの曲を1曲聴いてもらいましょう。「トランジスタGガール」

“国ろうぜ!”さー、国語をやろうぜ、略して“国ろうぜ!”えー、聞いた事はあるけれど、意味は判らない4文字熟語や難しいことわざの文字を見て意味を予想するコーナーでございます。早速参りましょう。まずは『姑の涙汁』。ん~!ナンか和のカンジがしますね、これね。うーん。なんだろうな。姑の涙汁。ナンだろうなぁ?これ最初、味噌汁とかに引っかかってんのかなぁって【やっぱり智也の思考回路は判らん!】、思ったんだけどナンか違いっぽそうだね、これね。姑の涙汁。これはナンだろうなぁ?(笑)嬉しいことなのか、悲しいことなのかが問題だよね?そこがネックだよね?違う?
「嬉しいとか、悲しいとかというよりも、何て言うかな?もうちょっと昼ドラ的な?」
あぁ、判る、言ってることは判る!言ってることは判る。姑の涙汁。
「じゃぁちょっと使い方を言いましょうか?例えば食べ物を分けるじゃないですか?『おぉちょっとそれ、姑の涙汁じゃないんだからさ、もうちょっとくれよ』みたいな」
あ~、なるほどね!ちょっとしか出ないってことだ。【ピンポンピンポーン♪】なるほど!いや、今のはヒントがよかったわ【っていうか答えモロ判りジャン!】。判りやすかったわ。なるほどね。姑の涙汁はチョットしか出ないの?
「お姑さんて言うのはお嫁さんを、とにかくイジワルするじゃないですか?なのでお嫁さんの為に流す涙が殆ど無いぞ、という、だからお姑さんの涙汁はチョットしかないぞ、という事で量が少なく、わずかな事です」
いや、難しいね、これはね。今のヒントがなかったら、絶対に当てらんなかったかもしれない。なるほどね、姑の涙汁。なるほどねぇ。ま、一応正解っていうことで。じゃ、続いての問題行きましょう。『鳥篭に鶴を入れたよう』でいいんだよね?鶴をいれたよう!って何?
「鳥篭に鶴を入れたように、ホニャララみたいな使い方」
なるほどね。あのね、もう鳥篭に鶴を入れたらキツイんだよ。うん。だから例えばね、オレみたいなデカイ体のヤツがさ、なんかもう、狭い車に押し入れられたみたいなネ、カンジ?身動きが取れないみたいな。
【ピンポンピンポーン♪】「正解は鳥篭に背が高い鶴を入れたら狭くて身動き一つ出来ないことから、押さえつけられてノビノビとしていない様子」
イェーイ!スゴイね!なるほど、なるほど。そうだね!あぁこれなんとなく判るわ。これでも、オレが使うっていうか、オレに使うことわざだね、多分。うん。「まさに車に乗った時とかに使って下さい」なるほどね!そうだね、オレも今移動車に乗ってる時、ホントに鳥篭に鶴を入れたようなカンジですからね。まぁこういったカンジで使うという。【ピンポンピンポーン♪】あ~、ありがとうございますっ!ピンポンピンポーン♪もらっちゃいました!さぁ2問目も正解でした!じゃ続いての問題行きましょう。ラストです。『以卵投石』これは4文字熟語ですけれどもね。“い”っていうのはコレ、なんて言ったらいいんだろう?以上、以下の“以”で“らん”は卵という字ですね。“とうせき”の“とう”は投げるに“せき”は石。『以卵投石』これは難しいぜぇ~!えぇ~!『以卵投石』“以”がナンだよっ!“以”。“以”って…
「“以”のことはもう、忘れて下さい」
忘れていいの?卵を投げる石でいい?
「あの、意味的には」
卵を投げたら、卵を石に向かって投げる、ね?おぉ?!卵を石に向かって投げるんだよ。う~ん、石…
「すると?」
すると、壊れるよね、崩れるよね?グシャってなるよね?以卵投石。卵を石に向けて投げる…。
「石はどうなりますか?」
石、グチャグチャになんじゃん。グチャグチャっていうか、なんか白身でグッチャリなんじゃない?黄身とかで。そういう考えじゃないの?びくともしないんだよ!だから、歯が立たないっていうこと。意味の無い攻撃みたいな。意味の無いこと。【ピンポンピンポーン♪】おぉ!
「ちょっとおまけなんですけど、難しいんでね。卵を石に投げつけても、石はグッチョリはしますけど、ナンともないですよね?傷つかないですよね?」
自分にメリットがないって事ね?なるほどねぇ!難しいよ、コレ!コレは難しい!『以卵投石』はぁ…。
「だから勝負にならない時に『もう以卵投石だからやめておけよ』とか他の人が無意味な勝負をしてる時に」
はぁ…なるほどね。えぇなるほど、『以卵投石』まぁちょっと難しかったね、これね。久しぶりの4文字熟語じゃない?ね?なるほど、たまにこういう難しい問題がくるとちょっと面白いですね。なるほど、ちょっと、ギリギリ当たったかな?ってカンジでした。今日は全部使える言葉なんでね、皆さん、覚えておいた方がいいですよ。はい。次回も頑張りたいと思います。

TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。ハイ。今日はね、“国ろうぜ”と“君に何が起こったか?!”共によい成績でした。なかなかね、今日ね、“国ろうぜ”でなかなか出てこない4文字熟語が出てきまして、ことわざだけじゃなくても、ドンドンドンドン、漢字もそうですし、4文字熟語もドンドン送ってもらいたいなと、勉強していきたいなと思っておりますんで、お願いします。あと“君に何が起こったか?!”も、ナンかあったら、番組に送ってもらいたいなと思っておりますんで、宜しくお願いします。え~、それではマネージャー、長坂の手紙。「長瀬クンへ。春ですね。春といえばペットの春ですね。(笑)智也のペット、長坂です。最近、僕、ペットを飼いました。ペットと言っても、小さな水槽の中で餌を与えなくても大丈夫なエビです。とっても可愛いですよ。でも一つ問題があるんですよ。帰ってきて“ただいま”と声をかけても、反応がなく、とても寂しいです。そんな時彼女に電話して元気を貰ってます。やっぱ彼女が一番ですね」(笑)ホント、長坂んとこもラブラブだよね?うん。今日の“君に何が起こったか?!”の彼女もラブラブだったけどさ。あっそう、ペット、春でペットっていうのもよく判んないんだけど、ペットなんだよな?うん。そうそう(笑)ペットとか好きなんだ?長坂?あっそう。何でエビなんだかちょっと疑問なんだけど、まぁ多分餌を与えなくても大丈夫って所に引っかかったんだろうね?ペットを飼ったということで、大事にしてあげて下さい。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
こんばんは~!長瀬智也です。早速お便り紹介したいと思います。『この前、KinKiのTV番組にSMAPの稲垣さんが出演した時に、コンサート前のスタンバイが一番遅いのは誰?と質問されていました。そして【ゴホッと咳き込む】失礼!そして稲垣さんが答えた人は慎吾くんで、ちなみにKinKiでは光一くんだったのですが、今回のTOKIOのライブの中で一番スタンバイが遅かったのは誰だったのでしょうか?また智也くんは、いつも何分くらい前にスタンバイする事が多いですか?』というハガキですけども、あ~、SMAPは慎吾くんが遅いんですか?KinKiでは光一くん。あ~、ナンか剛の方が遅そうなイメージだけどね?ナンかマイペースなカンジが。TOKIOは誰だろうな?ん~誰だろう?ま、日によって違いますけど基本的には。あの、僕はね、ちなみに、ものスゴイ早いか、ものスゴイ遅いか、どっちかなんですよ。で、ものスゴイ早い時は、もうアレ?今日、何時開演だっけ?みたいな事を聞かれるくらい早い。もう一時間半とか、二時間前くらいにスタンバイし始めて、あとはウィングイレブンやってる感じですね。それか、もしくはもう本番直前までボケボケしてて、いきなり20分くらい前に『ちょっとシャワー浴びてくるわ!』ってシャワー浴びて、で、そのまま素っ裸のまま衣装を着て、じゃ、そのまま行こうか!という時もあるし。うーん、だからその日によって違いますけど、ま、オレってことにしておきましょうかね?!うん。多分オレです!ハイ。オレはね、結構ダメなんですね、やる事が全部遅くて。いつも『お前、早くしろよぉ~!』っていわれるタイプですね【レ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)】ハイ。TOKIOの中では僕が一番遅いんじゃないかと。気を付けま~す♪ハイ。さ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

あらためまして、こんばんは、TOKIOの長瀬智也です。さ、もうね、そろそろね、暑い季節に変わる頃なんですけれども、今年はもちろん花粉もそうなんですけれども、風邪とダブルでね、結構大変だったんですよね、今年は。ま、でも花粉症の人から言わせると今年はちょっと花粉が少なかったなと、いうね、声も結構ありましたけれどもね、そんな中、ツアー、ね?ありました!この間のツアーね!あの「Ambitious Japan! Tour」終わったんですけれどもね、4月、3月の末ですね。お蔭様で無事終わりましてね、ええ。まぁ観に来れなかった方もいらっしゃると思うんですけれども、まぁまた、今年はね、TOKIO10周年という年なんで、またみんなと会えるイベントをチョコチョコと増やして行きたいと思ってるんでね、その時には是非遊びに来てもらいたいなと思っております。ハイ。でまぁ、ライブがね、みんな非常に評判が良くてですね、ま、評判が良くてって言ってイイのか判りませんけれど(笑)、あのイロイロみんなからね、いろんな声があったみたいで、あの「Special Secret Gig」みたいなものも【だから、シークレットじゃないって!CDの特典ジャン!!】やらせてもらいましてね、非常に楽しかったですよ。それから、あの5月の19日に「TOKIO 5ROUND 2」という、ビデオクリップ集出すんですけれども、「GREEN」という曲から「トランジスタGガール」という曲までのクリップが入っております。これはね、メイキングとかもね、イロイロ、前にやったアコースティックライブの映像とか入っていますんでね、こちらもちょっと楽しみにしてて貰いたいなと思っております。5月19日ですね、発売は、ハイ。それと同時に、え~、僕は今ですね、テレビ朝日系列なんですけれども、『弟』という、石原慎太郎さん、それから裕次郎さんのドラマをですね、やってるんですけれども、ちなみに僕は石原慎太郎役を演らせてもらってるんですけれどもね、いやぁ~、このドラマが面白い!!なかなかね、撮影しててね、なかなか面白いっていうよりもね、結構こう、体力的にシンドイっていうのも入ってくるんだけどもね、そんな『シンドイ』って言葉を忘れるくらい面白いですね、このドラマはホントに。まぁこの『弟』という原作は実際、石原慎太郎さんが書かれた本でして、それをドラマ化するという事でね、今、実際撮影に励んでるわけなんですけれども、あのホントに出てる方がもの凄いですよぉ!石原プロモーションの方はモチロンなんですけれども、それ以外にもホントにスゴイ大物ゲストが沢山出るんでね、このドラマもね、ま、まだ先の話なんですけれどもね、秋ぐらいなのかな?放送が。うん。ちょっと楽しみにしてて欲しいなと思っております。このドラマでですね、あの、結構前からね、『長瀬くんに似てる人がいるんだよね!』という話をチョコチョコ聞いてまして、そんで、その似てる人って言うのが今僕、一緒にやってる石原裕次郎役で、兄弟役を一緒にやってる、徳重聡くんていう役者さんが石原プロモーションに役者さんがいるんですけれども、あの、ずーっと似てるってい言われて来たんですね、彼と。そして初めて彼と会った時に、ホントに似てたんですね、僕と!ま、自分で思うくらいだからよっぽどだと思うんですけど、体形から顔から何から何まで、ホントに自分で言うのもなんですけど、スッゴク似てるなと。でまぁ、身長も向こうは186㎝あるの。僕は183㎝なんですけど。3㎝の差なんですけどもね。体形もスゴク似てて、で、あの結構スタッフの人とかから、後姿だと判らない時があるって、よく言われるんですけれどもね。そう、で、僕は似てる、似てるって言われてたんで、一回会ってみたいなと思っててね、念願叶ったのが、このドラマだったんですけれども、非常に僕と、その似てるという意味で兄弟役には相応しいんじゃないかなと。非常に彼も、もの凄くイイ男でしてね、仲良く演らさせて貰ってます。そういう意味でもナンか、非常に面白い、内容が詰まったドラマになってると思うのでね。でもホントにコレはあの、実際にあった話ですからね?石原慎太郎さんが今まで歩んできた人生を本になってるんでね、それがドラマ化されるという事でスゴク忠実にネ、セットだとか、その使うモノだとか、ホントに当時の物を使ってね、撮影とかしてるんで、結構年配の方は、『あぁ懐かしいなぁ』という目で見れると思うし、若い方もね、『あぁ、こういう時代があったんだ』と、こういう人が今、日本の都知事をやってるんだという風に新鮮な気持ちになれるドラマになると思うんでね、是非、秋に放送すると思うので、楽しみにしていてもらいたいなと思っております。ハイ。まぁそんな中ね、僕は撮影はモチロンなんですけれども、TOKIOとしての活動もやってまして、それから、ウィングイレブンとしての活動もちょこちょこやってるわけですけども、早くね~ナンか夏ッ!ていう日が来て欲しいね!うん。ナンかもう最近になって半袖一枚でも十分じゃないですか?だから短パンにタンクトップだけで、仕事場に行きたいな、もう!みたいなカンジなんですけどもね。じゃ、早速ですけれども、ココで1曲聴いてもらいましょうか?コレは夏に相応しい曲です。(笑)ハイ、ウソです!最近ね、僕結構いろんなバンドとかね、日本のバンドとかね最近聴いてるんですけども。最近日本のバンドの中でもスゴク僕が注目しているバンドでして、一回オレなんか、歌番組でね、一緒になったことがあったんですけど、その時はまだね、僕は知らなくて、全然会話とか出来なかったんですけど。そのバンドの曲を今から流したいと思うんですけど。非常に好きです、僕はこのバンド。「GOING UNDER GROUND」というバンドなんですけどね。是非気になる方はね、CD屋さんに行って聴いてもらえたらなと思っておりますんで、ハイ。じゃ早速紹介したいと思います。「GOING UNDER GROUND」で「トワイライト」

(曲演奏)
“国ろうぜっ!”えぇ「国語をやろうぜ!」略して「国ろうぜ!」でございます。聞いた事はあるけれども意味が判らない4文字熟語や難しいことわざの文字だけ見て、意味を予想するコーナーでございます。早速いきましょうか?まずはですね、『カエルの面に水』ということわざですけども。これはもう、全く聞いた事ないな、コレ。「カエルの面に水」!イイ意味の表現なのかなぁ?ま、単純に言うと、カエルっていうのは両生類だよね?カエルは両生類だから水の中でも生きれるし、普通に陸でも生きれると。水から上がってるとやっぱ、段々顔が乾燥してくんだ、多分。だから面に水って言うのは、化粧水を塗るくらいのカンジ?カエルにしてみれば。うん。陸に上がって、ナンか顔が乾いてきたなぁ~みたいな時に、カエルの面に水がピッとくると『おぉ~!気持ちイイ~』みたいな?(笑)別に、カエルは水の中でも陸の上でもオレは生きれるよ!とカエルの顔に水が来ようが、コレ、動じねぇ!と。ま、それはそれでアリじゃねーか?という。【ピンポン~ピンポン♪】凄くない?!じゃ答え教えてくださいよ!【ディレクターさん?】『カエルは水をかけられても、動じないと、人間とかと違って。どんなに仕打ちされたり、注意しても効かない。少しも感じない、と言う例え』はぁ、なるほど。わぁ嬉しい!“国ろうぜっ!”オレ、結構久しぶりなんだよね!「カエルの面に水」って聞いた事ないなぁ。コレ結構使われる?あんま使われないでしょ?このことわざは。ねぇ?【確かに!】じゃ、続いてのことわざいきましょう!『商いは牛のヨダレ』ん?商売の商に“い”で“商い”は牛のヨダレ。商売、商売っていうのはッ!【何故大声?!】牛のヨダレのようにネ、ダラダラなんだよッ!(笑)牛のヨダレっていうのは、牛っていうのはナンでヨダレ垂らしてるかっていうのは、腹減ってんだよ、いつも。商売するヤツからしてみると、金が欲しい訳だよ。牛はメシが欲しい訳だよ。ね?だからヨダレが出んだよ。何言ってんだ、オレ?!(笑)違う!今のは忘れてくれ!今のは忘れてくれ!「商いは牛のよだれ」コレどういう時に使う?商売してる人が使うの?“お前、それじゃ、商売は牛のヨダレだよ!”みたいな?【正解】「TOKIOも10年するんで商いも牛のヨダレだよ!みたいな」あぁ、商売っていうのはナンかこう、牛のヨダレのようにさ、グチョグチョしてるから、ね?グチョグチョしてるから、お前がんばれよ!みたいな?【ブ~!】ダメ?正解ナニ?【正解発表】「正解は商売が牛のヨダレが垂れる様に、細く長く根気よく努力しなくてはいけない」ぁ~なるほどねぇ…。細くて長いんだ。太くて長くはならねぇと。だからガンバレよ!みたいな。コレ難しいね。「商いは牛のヨダレ」難しいぃ!このことわざ!なかなか使わないよ、コレ!参ったねぇ~!じゃ3つ目いきましょう!続いて『籠で水汲む』カゴ?カゴっていうのは普通のカゴですか?籠で水を汲む。あ…なるほど。意味が無いこと言うんじゃないの?コレは。【ピンポン~ピンポン♪】ね!おぉ~!“お前、そんなことは籠で水を汲むようなもんだぞ”ってみたいな?あぁ!来た~!ナニよぉ…。こうやってスパッと答えられるんジャン、オレ。やれば出来んだよぉ。ナンで「商いは牛のヨダレ」…あれは難しかったなぁ。「籠で水を汲む」っていうのは今オレが言ったのと同じだ。【正解】「苦労して力を尽くしても何の役にも立たない」なるほどね。要は全部隙間から出てッちゃう。水を汲んだとしても。なるほど。これはちょっと使えるかなぁ。無駄な努力みたいな。あぁなるほどねぇ。「籠で水を汲む」なるほど。いやぁ今日、3つ出たけど全部、オレ始めて聞いたね。ねぇ。「カエルの面に水」ていうのも。まぁでも今日3問中2問は正解しました。最後は結構スパッと出てきたね。うん。なるほど。今日は4文字熟語無かったね?4文字熟語も募集してますんでね、そちらの方も送ってもらいたいなと思っております。もちろん、ことわざも。漢字もだね!お待ちしておりますんでね!問題をビシビシ送って欲しいと!ハイ。まぁあの、徐々に僕も勉強して来てるんで、もう答えられない、ことわざの方が少ないんじゃないかと思っております。そんな僕に渇を与えたいというアナタ。難しい漢字、4文字熟語、ことわざ、お待ちしております。それではココで1曲紹介したいと思います。ハイ。先ほど1曲目で紹介しましたけども、これも最近日本のバンドをイロイロ聴いてまして、好きなうちの、僕が好きなバンドのうちの一つですね。コレ結構カッコイイ、バンドだと思っております。「キャプテンストライダム」で「マウンテン・ア・ゴーゴー」

(曲演奏)
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。5月の19日に「TOKIO 5ROUND 2」ビデオクリップ集がね、発売されます。いろいろメイキング集とかアコースティックライブの映像も入ってますんでね、こちらは是非お楽しみに!ということでしてねー。さぁここでマネージャー、長坂の手紙、紹介しましょう!『長瀬様様』バカだねぇ~!『すっかり食欲の春ですね。最近石原プロダクションのドラマ収録で長瀬くんが限界ギリギリまで、おでん、雑煮、ぜんざい等を豪快に食べるので、スタッフ全員がビックリ&ウットリしていますね。今度は僕の彼女の手料理、ビーフストロガノフ、ラザニア風を食べてくれよ。病み付きになるよ。オレみたいに。長瀬くんの弟分、長坂より』コイツ、最近彼女と仲イイみたいな文、書いてるけど、最近、長坂、ナンパしてんだよ、コイツ!スタジオの受付嬢とか。なーんかさ、楽屋でメイクしてるとさ、なーんか長坂、誰か女の子と喋ってんなぁと見てるとさ、いきなり写メールでその女の子撮り始めちゃってさ。どう考えてもその女の子は、気持ち悪そうに見てんの、長坂の事を。でもコイツ、諦めないの、ナンか。ナーンか最近、様子がおかしいんだよなぁ。ナーンか最近、女ったらしなんだよねぇ。長坂くんねぇ。まぁまぁまぁ、もう長い、3年か4年付き合ってんでしょ?ねぇ?頑張ってねぇ。結婚してもらいたいんですけれども。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
『君に何が起こったか?!』スペシャル~!ハイ、こんばんはー、長瀬智也です!先週、松岡くんが「なぞなぞ答えまくりスペシャル」という、リスナーと電話を繋ぎまくったそうなんですけど、今週はね、あの僕もSpecial Weekということでバンバン電話を繋げていきたいと思っております。えー日常で実際に叫んだり、ぼやいたりした言葉をですね、聞いて、そのシチュエーションを推理するコーナーでございます。『君に何が起こったのか?!』ね?前回やったんですけども、コレ結構良かったんだよね?うん。今日もね、リスナーとね、電話を繋げて、その雄たけびを聞きまして、僕がナニがあったか、チョットね、推理して行こうかなと思っておりますので、ひとつヨロシクお願い致します。さ、それでは早速いきましょうか?それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。

『君に!何が起こったか?!』さ、普段の生活の中で実際に思わず叫んだ言葉、つぶやいた、ぼやきなどをリスナーに電話で再現して貰います。それを、わたくし長瀬がどんなSituationで言った言葉か推理するコーナーでございます。えー早速いきましょうか?電話が繋がってるみたいなんでね。早速ご紹介したいと思います。最初の出題者は19歳大学2年生でございます。もしもし?
「もしもし!こんにちは、こんばんは!」
「どっちだよ、オイ!」
「こんばんは!」
「こんばんは、だよな?!こんばんは!大学2年生ということですが、短大ですか?」
「4大です」
「4大ですか!すごいじゃないですか?頭イイんですか?」
「いや、良くないです」
「良くないのか?!そっか、オレも大学行きてぇ~な!ナンかクラスの中で、ナンかアレですか、気になる男の子とかいるんですか?」
「カッコイイ子はいるんですけど、あんまり話しかけれなくて…」
「ナンで?カッコイイから?」
「イヤ、ナンか近寄りがたいっていうか、オーラが出てるんです」
「オーラが出てんだ?!ナンで、いいじゃないですか!」
「いや、ナンか近寄りがたくて」
「あっそう。ちなみに、今日の雄たけびは、そのカッコイイ男の子カンケイ?」
「いや、カンケイないです」
「(笑)関係ないんだね。なるほど。ま、カッコイイ男の子がいると。バイトとかしてるんですか?」
「ハイ、今花屋さんでバイトしてます」
「おー、花屋さん?いいじゃないですか」
「まだ見習いなんで、大きな花束とかは作れないんですけど」
「お花屋さんで働くのは夢だったりしたの?」
「ちょっと。ちっちゃい頃、いいなと思って」
「やっぱ女の子ってそういうの、あるんだね~?!あー、でもやっぱ、ほら花屋で見かける女性は素敵ですよ~!」
「ありがとうございます!」
「ン~。もしかしたら、そのカッコイイ男の子が来て、何かあるかもしれない!その前はナンかやってたの?花屋の前は」
「その前はパン屋さん」
「パン屋さん!あーそう。パンを売ってたんだ。作ってはいなかったの?」
「作っては無いですね。売るだけ。必死に値段覚えて。」
「パン屋はイイよなぁ~。パン屋の目の前を通ると絶対パン食べたくなるもんね。焼いてる匂いがたまらないよねぇ。ちなみに何パンが一番好きなんですか?あんパン?」
「クリームパンが美味しかったです」
「クリームパン!美味しいよね、クリーミーだよねー!クリームパンてね。オレもパン、大好きなんですよぉ。じゃ、今イロイロお話し聞いたんですけれども、なんせ、これは『君に何が起こったか?!』というコーナーでして、雄たけび、私生活の中で、思わず叫んでしまった言葉、ぼやいた事があるという事で、僕と電話してるわけなんですけども、早速今ですね、叫んでもらいたいなと思ってるんですけども、用意は宜しいでしょうか?じゃ、いってみましょうか、どうぞ!」
『あぁ~、助かったぁ~!』
「…助かったんだ…」
「どうですか?」
「【真似して】『んぁ~、助かった~!』腰が抜けた感じだよね?ナンか、ホッとした、みたいな?」
「あー、ホントに助かった最初に言った方ですね」
「あ~そう。助かったんでしょ?良かった、じゃないんだよね?」
「あ、でも近いですね」
「良かったに近い?『あぁ~、助かった~!』ナンか、そんな軽々しいことじゃないような気がするんだよなぁ。」
「ハイ。全然軽々しくないですね」
「結構重いよね?」
「重いですね」
「あー重いんだよ。お店とかにカンケイあるの?」
「ありますね」
「あ、そう。わかった!スッゲーわかったよ、オレ。当ててイイ?」
「どうぞ!」
「あの、バイト中に花屋さんだから、花瓶に入ってる水がこぼれちゃった訳よ」
「いや、そんなことじゃ、私は動揺しません!」
「違うの!こぼれてたわけよ、水が。それに足を滑らせて、頭からすっ転んだところに、花があって、何とか頭を床にぶつけずに済んだって」
「(笑)そんなドジしませんよぉ?!」
「(笑)あ、そう?なんでキレた?そんなことしない?ゴメン、ゴメン、ゴメン。そんなことはないですか?あーなるほど」
「普通のお店に行って、ある事が起こって、その後にまた、ある事が起こって、『あぁ~、助かった~!』っていう」
「普通のお店に行って、何かがあって助かった?あるお店に行ったんだよね?それは全然関係ない、花屋でもなんでもないお店に行ったんだよね?そこでヤバイと思ったんでしょ?店に入った途端、ヤバイと思ったの?」
「店に入って、ウロウロして、さて!と思ったらアッ!て」
「あ~、なるほど、なるほど。そういうことですか【ちゃんと彼女はそう、説明してるよ、智也ぁ!】財布忘れたんだよな、多分な。財布忘れて、多分…、アッ!なるほど!落としたと思ったわけだ!」
「ハイ」」
「あぁ、なるほどね!行く途中に財布を落としたと思って、どうしよう、どうしようって落としたかもしれない!と家に行ったら家に財布を忘れていたと!」
ピンポンピンポン♪「ハイ、当たりで~す!」
「あ~、なるほどね!ちょっと危なかったな、オレ。全然違ったなぁ~!」
「私がヒント、全然違って…」
「イヤイヤイヤ。オレはなんか、アレかと思ったよ。その、すっ転んで…」
「そんなドジしませ~ん!」
「そういうアレかと思った。そうか、財布を忘れたんだねぇ!でもよくあるよね?財布を忘れることって!」
「スゴイ、ビックリしたんですよ!買おうと決めてた日で、それなのに、アッ無い!とか思って」
「うんうん。いや、しょうがない、それは!じゃ、またナンか叫びたいことがあったら、ハガキ送って下さいよ、ね?宜しくお願いします」
いや~!難しい!意外と可愛い雄たけびだったかな?んー。イヤ、でも前回はヒジョーに成績が良かったんで、あの…コレ、結構難しいね。あのホント、その人の言い方によってね、可愛い失敗なのか、重い失敗なのかっていうのもあるから、結構リスナーの人のね、演技力もね、スゴイ要求されるコーナーですよ、コレ。ね、皆さん!宜しいでしょうか?あの、電話が繋がる前に、是非練習を(笑)しておいてもらいたいなと。ね?ハイ。じゃ、続いて!15歳。高校一年生でございます。もしもし!

「もしもし、こんばんは!」
「こんばんは!元気ですか?」
「元気です!」
「高校一年生ですか?受かったばっかだもんね?そうですか。え?ナンか、アレなの?【ってわかんないよ、質問!】」
「ハイッ?」
「私服でもいいの?」
「ハイ、私服なんです」
「あ、そうなんだぁ。共学ですよね?」
「共学なんですけど、男子がウチの学年が80年、80年?80人くらいしかいないんですよ」
「80年ってなんだ?!」
「(笑)ちょっとカンじゃって!」
「(笑)カンじゃった?」
「緊張してるんですぅ~!」
「何でよ?で、何?男子が80%ぐらいいるの?」
「いや、(笑)80人しか、いないんです!」【ちゃんと聞いてやって~!】
「あ、女子の方が多いの?!」
「ハイ。全然多いんです」
「オレもその高校、行きて~なぁ・・・」
「あ、でも可愛い子、いっぱいいます♪」
「ホントに?!そん中でも一番可愛いんでしょ?」
「いや、全然可愛くない…」
「また~、そんな~!」
「全然目立たないんですよ」
「じゃ、あれじゃん、ラメの服、着てっちゃえばいいじゃない?」
「そんな派手な格好してったら、先生につかまっちゃう!」
「いいじゃん!大丈夫だよぉ!」
「絶対ダメです」
「だって、私服もOKなんじゃないの?」
「OKなんですけど、派手な格好はダメとかあるみたい」
「いいよ、大丈夫だよ!今なんて、何が地味で何がハデだかわかんね~じゃん!【ごもっとも!】大丈夫だよ!キンキラキンのさ、ラメとか、メイクとかも凄くて5mくらいある、付けまつげとか。じゃ、多分私生活でナンかあって、僕のこの番組に、このコーナーにハガキを送ってくれたと思うんですよ。今日はそれがメインですからね。早速なんですけどその雄たけびを聞かせて貰っても宜しいでしょうか?準備は宜しいですか?じゃ、いってみましょう、どうぞ!」
『ウッソ?!マジで~?!』
「えーと、ゴメン!今笑いながら言った?今オレから聞くと、すごい、満面な笑みで『ウソ?マジで♪』って『嬉しい♪どうしよう!』みたいな風に聞こえたんだけど?」
「気のせいじゃないですか?」
「気のせい?も一回言ってもらっていいですか?」
『ウッソ?!マジで~?!』
「いや、笑ってる、笑ってる!」
「イヤ、笑ってない、笑ってない!」
「ゴメン、『ウソ、マジで』って二つあるじゃない?嬉しくて『ウソ、マジで』と嫌なことがあって『ウソッ、マジで?』って。今のだと、あの嬉しくて『ウソ、マジで?』っていう風に聞こえたんだけど」
「あぁ~、嬉しい事は嬉しいけど、ちょっとあり得ないってカンジですかね?」
「あり得ない(笑)それ、笑顔で言いましたか?」
「ん~、笑顔って事は笑顔かも」
「でも、目はおっぴろがってるカンジ?」
「鼻の穴もおっぴろがってるカンジ」
「おっぴろがったカンジなんだ。“ウソ、マジで?”“ウソ、マジで?!”今の『ウソ、マジで』はねぇ、嬉しいんだよ、ホントは。嬉しいんだよ、素直に喜びなさいよ!嬉しいんだよ、嬉しいんだろ?」
「う、嬉しいですぅ・・・」
「判った、判った!判ったよ。もう私がね、ずっと何年も好きだった人から、告白されたんだよ」
ブ~!!「ありえな~い!」
「うそ、“ありえない”って当たってんジャン、オレ」
「当たってないですよ!それは!だって好きな人、いないですもん!」
「いないの?あぁそう。じゃ今のオレの答えは全然違うの?」
「ハイ。まるで違います」
「あ、そう。ん~、さっき話した中で、ヒントある?」
「あぁ、もうボロボロ?」
「ボロボロあるってこと?」
「ボロボロ」
「ボロボロっていうの?」
「もう、ボロボロッってカンジ!」
「あぁ、いっぱいあるんだ?」
「あることはあるんじゃないかな?」
「なるほど・・・。ん~、エ~と『ウソ、マジで?』判ったよ!ちゃんと勉強しなきゃダメだよ!ね?受験だったんだからさ。なーんでそんな、みんなは夜中まで勉強してるのにさ、いっつも遊び呆けちゃって、ナンか男の子とどっかいっちゃったりさ、ね?ナニ、私、絶対この高校ダメだわ、ダメ元でテストやって、合格発表行って見たら『ウソ、マジで?!』みたいな?」
ピンポンピンポ~ン!「近い!」
「当たりじゃない?!」
「ちょっと違う」
「ちょっと違う?」
「ちょっとだけ違う!」
「合格発表行ったでしょ?したら、合格表に自分の名前、載ってたわけだよね?」
「ま、ありました」
「あったんだよね?」
「それ見て、『ウソ、マジで?』でしたよ」
「でしょ?」
「だけど、その前がちょっと違う」
「その前が違う?」
「私は、ちょっと違う。面接だけで、ほとんど落ちてイイって言われてたのに、受かったんですよ」
「落ちてイイ?ってどういうこと?!」
「もうだから、落ちても、それは当たり前だから、ちゃんと勉強して受験しろと言われてたんだけど、面接だけの試験に受けに行って、落ちるだろうと思ってて合格発表に行ったら名前があって『ウソッ、マジで?!』」
「あ~、なるほどね!凄いじゃん!じゃオレが言ったのはちょっと違ったなぁ~!でも方向性としてはバッチリじゃない?」
「バッチリですね!」
「ね?結局は合格発表で『ウソ、マジで?』って言ったわけでしょ?」
「ハイ、言いました!」
「当たってんじゃないですか!素晴らしいじゃないですか?」
「ビックリしました!」
「多分、凄く礼儀が正しくて元気がよくて、いい子なんだよ。うん、それは多分ね、先生がね、ウチの高校へ来ないかと、是非ウチの高校へ来てくれと。ねー、ヨカッタじゃないですか?」
「スゴイ嬉しいです」
「面接だけで・・・、普通の人もテストを受けるの?」
「高校生なら誰でも受けれるんですけど」
「その高校に入る為には、受験はするんでしょ?みんな」
「ハイ、するんだけど、ウチの県だけおかしくて、最初に面接だけの試験があって、それは受けても受けなくてもイイんですよ。その後に、皆がやるテストがあって、でも落ちると言われても受かったら嬉しいじゃないですか?で、受けたら受かっちゃったと」
「スゴイじゃん!もうこの高校、私服でもいいって言うんだから、やっぱ、キラッキラの服を着て行くしかないよ!チョーミニスカートに網タイツはいてさ、そんぐらいやらなきゃダメだよ!せっかく面接で受かったんだから!ね?そうやってやっていけば“エッ、マジで?”ってまたあると思いますんでね。ま、でもナンか、イイ雄たけびを聞かせて貰った!んー!」
「マジですか?嬉しい!」
「じゃ、第一志望の学校へ行ったってことだよね?」
「ハイ」
「よかったぁ!そっか、ありがとうね。これから高校生活、始まると思いますけども、ひとつ頑張って、ね?また雄たけびがありましたら、悲しい雄たけびでもいいんで、是非このコーナーに送ってやって下さい。宜しくお願いします。ありがとうね!」

いやぁ、なるほどね、様々だね。悪い雄たけびもあれば、イイ雄たけびもある。ま、オレの成績は悪くないことは確かだよ!うん。悪くない!この後も『君に何が起こったか?!祭り』続きますんで、お見逃し、お聞き逃しなく!【言い直した!】

さ、春の一番!『君に何が起こったか?!祭り~!』さぁ続いての出題者はですね、15歳。高校一年生の方です。早速電話、繋げてみましょう!もしもし?
「もしもし?」
「15歳!高校一年生ということですけどね、こんばんは!」
「こんばんは」
「よろしくお願いします!ナンか部活とかやってるんですか?」
「ハイ、軽音楽部」
「おぉ!軽音部に入って、現在バンドをやっていると。高校入った瞬間に軽音部入ったわけ?」
「ハイ、そうです」
「音楽やりたかった訳だ?」
「ハイ、やりたかったです」
「楽器はナンかやってるんですか?」
「ハイ、あのギターやることになったんですけど」
「ゲター?【わざと言ってるみたい!】軽音部のバンドでは?」
「ハイ。まだクラブも始まったばっかりで、ギター買ってなくて、どういうのがいいのか、全然わかんないんです」
「ギターですか!ナンか、いいんじゃないの?そのいけべ楽器【よく聴き取れませんでした!】で売ってる8千円くらいので。ギター、音が出りゃいいからね【そんな事言って、自分はこだわってギター作ってるのにね~?!】楽器はナンかやってなかったの?ギターやる前とかは?」
「キーボードを一応」
「ケーボード?」
「(笑)」
「これ、イチイチ訛るの、うるさい?ウザイ?」
「いやいや(笑)」
「キーボードやってたんだ?じゃ早速ね、私生活の中で雄たけびをあげたから、僕と電話してると思うんですけれど、早速ですね、その私生活の中であげた雄たけびをですね、聞かせてもらいたいんですけども、準備は宜しいでしょうか?」
「ハイ、大丈夫です」
「いいですか?早速いってみましょう、どうぞ!」
『来た、来た、来た、来た、来た~!』
「(笑)『来た、来た、来た、来た、来た、来た~!』みたいな?!テンション上がってきましたね、今ね?ね?」
「ハイ」
「ちと、待って。勝手に判断していいですか?」
「ハイ」
「いいことだと思うんですよ、コレ」
「フフフ♪」
「(笑)ナニ?その含み笑いは!だってオレも『来た、来た、来た、来た、来た~!』っていうけど、大抵イイことだもんね。『来た、来た、来た、来た~!』コレ多分ね、学校での出来事じゃないなと」
「長瀬くんも多分あります」
「あ?オレもそういう経験があるってこと?」
「あります、ハイ、あります。一回はあると思います」
「あっそう。ものすげえー嬉しいの?ちなみにね、オレがホントに嬉しかったら、こんなテンション。いくよ?『来た、来た、来た、来た、来たぁ~!!』【まさに雄たけび!&エコー付き】こんなカンジ。こんなカンジなのかな?」
「いや、どちらかというと、悲しい・・・」
「悲しいの~?!」
「悲しいというか、ツライと言うか」
「ツライ?」
「絶対起こってます」
「起こってる?何かが起こったわけだ。『来た、来た、来た、来た・・・』時期的なもの?」
「イヤ、時期的じゃないですね」
「突然?」
「突然来ます」
「待って。ひょっとして、今も来てる?」
「今は来てないです」
「えぇ~?!ナンだ?そん時ナニしてた?」
「コレ言ったら・・・」
「判っちゃう?あ、じゃ言わなくていいよ」
「大体起こる時間帯って言ったら、夜とか」
「夜とか?夜でしょ?寝る時?あ~!判った、判った、判った!あぁオレもあるな、それは。あ~あるよ!ある、ある、ある!」
「ありますか?」
「うん。ね~、夜さ、そろそろ寝ようかなぁって電気パチッと消してさ、軽音部でのバンド活動が忙しいから、ギター、もう早弾き、ガーッてやってる訳だから左手が痛くてしょうがない!寝ようかなと思った時に、そのさっきまで早弾きしていた左手がこう、『あっ!あ~!!』みたいな攣ったみたいな?」
「あ~!」ピンポーンピンポン♪
「ね?そうでしょう!正解?」
「正解です!」
「やった~!!ナニ、どこ攣るの?」
「私は手じゃなくて、よく足を攣るんですよ。寝ようかなと思って、お布団の中でゴロゴロ寝返りうって、伸びしてから寝るかと思って」
「【ちょっと笑いながら】伸びるんだ?」
「伸びる時に、足が攣っちゃうんです」
「(笑)でもさ、夜さ、足攣るとさ『来た、来た、来た』というより『痛たたた~!』ってなんない?オレなんか言うみたい。寝てる時に足、攣ると『痛たッ、痛ッ』ってずーっと言ってるみたいなの。でもオレね、ギターやり始めた時に、チョー練習しまくって、丁度オレが始めた時って、早弾きがブームでさ、こうナンか、いっぱい早弾きを練習したりする訳ですよ。したらね、友達がある時、家に泊まりに来て、こうやって一緒に寝てたら、オレ、なんか寝てる時もギター弾いてたらしくて指がずっと動いてたみたい。そういう現象ってあるみたいですからね。じゃ、軽音部でのバンド、頑張って下さいね」
「ありがとうございます」
「応援してますんで」
「お仕事、頑張って下さい」
「ありがとうございます~。足攣らないように頑張って下さい。ね?ありがとね~、ハイハイ、どうも!」



さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、さぁTOKIO、僕らTOKIOはですね、「5ROUND2」という、コレはベストビデオクリップ集を出すことになりました。発売日がですね、5月の19日に発売されるという事なんですけども、えー、こちらはですね、DVDとVHSありまして、「GREEN」から「トランジスタGガール」までのビデオクリップとメイキング、それから2002年のアコースティックライブの映像が入ってるということでね、まぁイロイロ盛り沢山という事で、是非興味のある方は観て貰いたいなと思っております。まぁビデオクリップもね、まぁ最近はウチの松岡が監督をする事が多くなったので、そちらの作品もいっぱい入ってますんでね。4個ですか?もう「ding-dong」「Ambitious Japan!」「ラブラブ♥マンハッタン」「トランジスタGガール」もう4本もね、撮ってるんだね!そのプロモーションビデオもメイキングも全部入ってるんで、お楽しみに!という事で。コレ税込みで4200円でございますんで(笑)是非!レコード屋さんに行った時には買って貰いたいなと思っております。宜しくお願いします。5月の19日でございます。ハイ。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也でした。バイバイ!

リ:ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さー、今週もやって参りました、城島茂のTOKIO CLUBですけれどもね、さぁ今夜はですね、Special Weekでございます。もうホントにね、まぁあのSpecial Weekと言いますと、まぁ今までTOKIOのメンバー、いろんな方、もちろんあと4人いますけども、まぁCharさんも出てくれたりね、うん、いろんな方、出てくれましたけども、さぁ今夜はこの方が来てくれております!紹介しましょう、初登場です!V6のリーダー、坂本昌行くんです!
昌:どーも、こんばんはー!お願いします!
リ:お願いします。
昌:お願いします。
リ:いやぁ実現しました、とうとう。
昌:ナンでこうなったのか、僕、全然わかんないですよ。
リ:いやいやいや、あの実は前にね、ご飯食べたやないですか?
昌:はいはいはいはい。
リ:2人っきりで、ホントに。
昌:2人っきりで。何でなんだろね?(笑)
リ:何故かわかんないけど。まぁあの雑誌【ポポロだね】の対談で、リーダー対談みたいなの、ずっと何年もやらせてもらって。
昌:はいはい。
リ:いつか、ご飯食べよう、食べよう、食べよう、食べようって言ってもう4年、5年とか経って。やっと実現した中で、まぁチラッとご飯食べたよ、とこの間、その話だけしたんですよ。まぁナニを語ったかと、男同士ですから、そんな野暮なことは言いませんけども、そんな中で、まぁ是非リーダーサミットなるものを、開催しようじゃないかと。
昌:コレは嬉しいですね。
リ:ねぇ。コレは今回ですね、まぁ男同士の語りもあるんですが、まぁ言わばTOKIO vs V6、第一回リーダーサミット!と題しまして!
昌:ハイ(笑)スゴイねぇ!
リ:相当な裏話が聞けるんじゃないかと。ま、TOKIOの裏話は、この番組の中でやってるんですが、V6の裏側って言うのも、ちょっと僕も知りたい部分がありますんで。
昌:あー、そうですか?あー、そっか~。いろんなメンバーと飯食えば、ゲスト呼んでもらえるんだ♪
リ:(笑)イヤイヤイヤイヤ!
昌:これはいっぱい食おうっと。みんなと!
リ:(笑)さぁ、じゃ今日はですね、まぁいろいろ話を聞くと言う事で、番組の終わりにはスペシャルグッズのプレゼントもあります。お聞き逃しの無いようにということで、早速ちょっとココで一曲いきましょう。TOKIOで「トランジスタGガール」。

(曲演奏)

リ:【♪♪エコー付き】『第一回リーダーサミット』【♪♪】え~V6、そしてTOKIO、長年、かなりヤンチャで個性的なメンバーを率いている、わたくし城島リーダーとV6坂本リーダー、今日はお互いのグループの良いところを、悪いところを、いろんなところを、洗いざらい語りながら、今後のグループについて、考えて行きたいと思います。ということで、坂本昌行さん、宜しくお願いします。
昌:お願い致します。
リ:まーあの、今回のサミットなんですが、まぁ元々は坂本くんと食事したのがキッカケなんですが、あの食事はシブかったですね!振り返ってみると
昌:(笑)シブかったですねぇ!
リ:もう焼酎、ガンガン!呑んでましたね!あの時は。
昌:ねぇ~?!
リ:わたくしが(笑)
昌:僕はずーっとビール党なんでね。
リ:ビール派なんよね?
昌:スタートからゴール、ビールですね。
リ:ねぇ~?!
昌:だから、この夏に向けてビール、メインになるじゃないですか?大体言うのが“とりあえずビール”って言う人、ムカつくんですよ!
リ:なるほど!!
昌:“とりあえず”はビール様に失礼じゃないかと。とにかく、オレに失礼じゃないかと。
リ:ん。“とりあえず”という言い方がね。
昌:“とりあえず”ずーっと呑んでるオレはナンだと?
リ:(爆笑)なるほど!それはあるよね?確かに。
昌:あるでしょう?
リ:じゃ、まずはですね、リーダーサミットと言うことで、まぁ一つ目の議題についていきたいと思います。一つ目の議題『リーダーシップ問題』!資生堂の名誉会長、福原義春さんは、かつてリーダーについて、こう語りました。『リーダーは人を動かす力のある人に与えられた称号。その意味でも下の者が信頼を抱き、進んで行動したくなるような魅力を持っていることが大切である』と言うことなんですけれどもね
昌:スッゴイね。
リ:ねー。名誉会長ですか。
昌:さすが、言うこと、違うねぇ。
リ:違いますね。でもなかなか、そうも行かないのが現実と言うことで、リスナーの皆さんからちょっとね、坂本さん、こういうメールが届いてます。『4月から吹奏楽部のリーダーになりました。』おぉ、スゴイじゃないですか?『元々どちらかと言うと、引っ込み思案の私。人に“こうして!”となかなかアドバイスが出来ません。これから上手くやっていけるか、とてもとても不安です。二人が考える、リーダーにとって一番大切なものは一言で言うと何ですか?』
昌:はぁ~!唯一が学生の時ですよ、もう。小学校の時かな?草野球をやってる時に、キャプテンをやらせてもらってたんですけど。
リ:あぁ、どうやった?
昌:あん時ってね、引っ張るとか、まとめると考えたことなかったし、とりあえず、ナニ?あの、頑張ってる姿を見せることが、一番の説得力じゃないかなと。
リ:うわぁ~!これは、ちょっと!『頑張ってる姿を見せることが一番の説得力』
昌:そうそう。
リ:なるほど!これは深いですよ!
昌:ゴメンなさい!もうちょっと面白い方がいいんですかね?【職業病!?】
リ:いやいやいや!面白くなくていいです!
昌:大丈夫ですか?
リ:ホントに悩んでメール来てるんで。
昌:あぁ、そうですか。
リ:いや、確かにそうですよ。このそもそも、V6のリーダーになるキッカケと言うか、どうやってリーダーになったの?年上だからっていう理由なのか、それとも他にやっぱ、あったのかっていう。そこら辺はちょっと気になるところでもあるんですけど。
昌:あぁ。
リ:ちなみに嵐に聞いたら、ジャンケンって言ってましたね。
昌:あ、いいね。
リ:うん。ウチもジャンケンなんですよ。
昌:マジで~?!【エッ?知らなかったのぉ~!?】
リ:デビュー前、プレゾン、少年隊のミュージカル、大阪公演かなんかで、移動車で、大きい移動車で、メンバーで移動してたら、丁度後ろに植草くんが乗ってて、ナンか知らないけど、喧嘩になって、ワーッとやってたら、後ろで植草くんが“おいおいおい!喧嘩止めろ!お前ら、リーダー、誰だ?』って。『リーダー、お前、しっかりしろ!誰だ?リーダー!』“リーダー、いないんです』『リーダーいないから、そうやって喧嘩になるんだ』と。『今、ジャンケンしろ!勝ったヤツがリーダーだ!』って僕が一発勝ちして“あれ、じゃ、僕ですね”って。
昌:えぇ~?そんなんで、リーダー決まるのぉ?
リ:ウチは、TOKIOはそうなんですけど。
昌:先輩TOKIOもそうでしょ?後輩の嵐もそうでしょ?
リ:V6はナニ?
昌:ウチは、オレはちゃんと事務所に言われて、3階のあの部屋に呼ばれて。
リ:(笑)3階の?
昌:『あなたはちゃんと他のメンバーを仕切れるの?』って聞かれて、『・・・ハイ』
リ:直々に?
昌:『仕切れなかったら、あなた、デビュー無いわよ』ん?無いのかぁ?と思って(笑)
リ:ホントに?それ知らんかった・・・。
昌:コレ逃したら最後のチャンスだと思って。
リ:リアルやね。
昌:リアルですよ。『仕切れるの?』ってウソでも『ハイ』って言いましたよ!
リ:続いてのテーマ行きましょう。続いてのテーマはこちらです!『反逆問題』!ベンチャー企業の先駆け的な存在で有名な、堀場製作所の会長、堀場雅夫さんはこんなことをおっしゃってます。『出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たない。出ない杭、出ようとしない杭は、居心地は良いが、そのうちに腐ってしまう』
昌:ほぉ~!
リ:確かにねぇ~。
昌:出すぎた杭は打たないっていうのが、スゴイね。
リ:ねぇ?まぁでもここで、メール紹介したいんですが『二人とも年下のメンバーによくツッコまれてますよね?実はこの一言にムッと来たってことありませんか?私には2歳年下の妹がいるんですが、最近生意気になってきて、時々カチンと来ることを言ってきます。二人がムッと来た一言を教えて下さい』て書いてんですけどね(笑)まぁ、いろいろ、だって、TOKIOはデビューして10年で、V6は9年なんですよね?
昌:早いですね。
リ:ウチラがデビューした次の年にはデビューしてるんですね。
昌:そうですね。
リ:僕がムッと来たのはね、デビュー前やったと思う・・・かなぁ?ちょっと覚えてないんだけど、松岡が背伸びてきて、昔はちっちゃかったから、アイツ。段々背が伸びてきたなぁって。『今何センチ?』『174』『あっそう?』それでムッと来た!いいなぁって(笑)羨ましいなぁって!
昌:いいなって言っちゃった、今?ムッとしたことねぇ~・・・。
リ:まぁ、意外な一面でもいいですし。へぇ~、みたいな。
昌:ナンだろうねぇ?V6でいる時、MCとかあるじゃないですか?回す役ってあるでしょ?V6だったら井ノ原なんだけど。で、ウチだったら、トニセン、カミセンってコンサート分かれるじゃないですか?カミセンのコンサートになると、剛がMC回したりするのよ!【エッ??意外~!!】
リ:あ、そうか、3人しかいないから。
昌:そう。V6ではほとんどないのよ。
リ:見たこと無い!
昌:カミセンのコンサートになると剛がMC仕切りで、喋ったりしてんのよ。
リ:どんなん?
昌:イヤ、ナンとも、違和感なく普通にやってる。
リ:へぇぇ~!でも普段は井ノ原に任せてて・・・。
昌:そうなのよ。お前、6人の時もやれよ!って!
リ:(爆笑)
昌:スゲー、楽してんな、このヤロウって!
リ:なるほどね。
昌:そう。意外な一面もそうだし、ちょっとムッと、やれよ!って思ったこともあったね。
リ:あぁ、でも任せてんのやろね?ちゃんとお兄ちゃんにね。
昌:まぁね。
リ:はぁ、そうなんやぁ~。巣立っていくんやなって。
昌:あん時、ちょっとビックリしたね。
リ:あるね、そういうのね。じゃ、この後もリーダーサミット、まだまだ続きます!


リ:城島茂のTOKIO CLUB。今夜は第一回リーダーサミットをお送りしております。さぁ!続いてのテーマはこちらです!『グループはどこに行く?』かつて英雄ナポレオンは、リーダーについてこんな風に語りました。『リーダーとは希望の商品である。リーダーとは人々に希望を与えるのが、未来に導いていくのが最大且つ唯一の仕事であること』ということですが、希望の商品と言い切りましたからね!
昌:スッゴイね~!
リ:商品ですよ。
昌:言うこと、違うなぁ~!
リ:違うねぇ!
昌:ね?
リ:我輩の?余の辞書には不可能と言う文字は無い、とか言う言葉は聴いたことがあるけど、リーダーとは希望の商品であると語った事があると。
昌:へぇ~!
リ:また考えさせられるね?
昌:ね?
リ:的を得てますよね?
昌:やるな、ナポレオン!
リ:さ、ここでちょっとメールを。『10周年目を迎えたTOKIO。』デビュー10周年ですね。『そして9年目のV6ですが、NewS等、新しいグループが続々と誕生する中、リーダーとしてお二人はグループをどんな方向へ導いていきたいと思いますか?ドリフやクレイジーキャッツ、ジャニーズだったら少年隊のように、いつまでも息の長いグループとして活躍して下さい』これはイロイロ考え、あるんだろうけど。それぞれ考えあると思うんでね。メンバーなりにそれぞれの。
昌:ハイハイ。
リ:ただ、グループとして、もし自分が導いていくなら、っていう風なカンジで、どっち方向に?
昌:僕、ちょっと語っていいですか?
リ:ハイ、お願いします。
昌:まぁ僕らの場合、ほら、いきなり集まってデビューじゃないですか?
リ:あ、なるほど。その面子で、ずーっとやってきたんじゃなくて。
昌:そう、いきなり集まって、デビュー、って決まったから、正直、話さない、会話が出来なかったんですよ。
リ:デビューした当初は?
昌:うん。やっぱ会話できないでしょ?24歳だし。
リ:いくつ違うの?
昌:岡田14歳だったし、その時。
リ:あ、そんな離れてんの?
昌:10歳離れてる時があるから。
リ:TOKIOよりも。TOKIOは僕と長瀬で8つ違いやから、それより・・・。10っこ下の子に24の男が、中2の子と話合わんよね!
昌:合わないですよ!
リ:教育実習の先生よね?
昌:そうですよ!
リ:普通考えたら。
昌:うん。大卒の先生ですよ。
リ:ねぇ。で、どうしたの?それで?
昌:ほんで、やっぱ、一つにまとめないといけないと思いながらね、挨拶から教え・・・
リ:そうよね?普通にね!(笑)
昌:そう。普通に挨拶から教え、相手に声が聞こえて初めて挨拶だよ、とかね。
リ:イイこと言うね~!【リーダー、好きそう♪】
昌:教えてたんですよ!仕事終わって酒飲みながら、説教しながら。
リ・昌:(爆笑)
リ:でも今のイイ一言ですね、『相手に声が聞こえて挨拶だよ』
昌:そうそうそう。そういうことを言ってたんですよ。で、一年経って、2年経って、まとまるわけが無いです!
リ:(笑)だってトニセンとカミセンで、また2グループ出来てるからねぇ。
昌:そう。ある種、やっぱね、男6人の意見を一つにまとめる、そんな力があったら、多分僕、もっと、どっかの社長になってますよ!
リ:やはり?
昌:うん!
リ:やっぱ、それ、リアルな意見よね?ぶっちゃけね。
昌:そう。んで、気付いたんですよ。あ、まとまらないな、と。意見をダメ!って言うんじゃなく、意見を尊重してて勝手に方向性は見つかるんだろうなと。
リ:はぁ~・・・。
昌:そう考えました、わたくし。
リ:何年目ぐらいで?
昌:これ、4年目ぐらいですね。
リ:はぁ、そう。今までV6のファンとかね、TOKIOファンの方ね、普通の方、今聞いてるV6のファンじゃない方でも、デビュー4年目までのCDシングルジャケット、見て下さい!苦悩の顔が見えると思います、坂本さんの。(笑)
昌:1、2枚目はちょっと僕ら、顔がちっちゃいんですけど。
リ:(笑)なるほどね。でも実際どうですか?9年。来年で、デビュー日はいつ?
昌:僕らは11月1日ですね。
リ:11月1日。今年で丸9年。来年の11月1日で10年。
昌:10年。
リ:どういう風に来たと思います?そういう中で。押さえつけない中で。
昌:あ、そういう中で?
リ:今年9年。節目みたいな。
昌:お父さんとかって、こう思うんだろうなって事があんですよ。
リ:ほぉ?
昌:子供ってね、小っちゃい赤ちゃんが、もちろん、赤ちゃんは小っちゃいんだけど、仕事帰ってきて、いきなりハイハイとかし出すじゃないですか?勝手に育つじゃない?
リ:あぁ!【って判るの?リーダー!】男は戦場でね?ガンガン戦って帰ってくると。
昌:帰ってくると、勝手に育ってるわけじゃない?
リ:言葉、覚えてたりね?
昌:そうそう。ビックリするわけじゃない?そういうことが多々ありますよ。
リ:あ、そう?
昌:コイツ的に、こんなに面白くなったのか?とかね。
リ:あぁ、なるほどね!
昌:逆に僕は、あのメンバーに教えられたとか、影響受けたのが大きいね。最近、ここ2、3年は。
リ:ちょっとイイ話ですねぇ・・・。これはもう。ナンか30分がアッという間ってカンジなんですけど、なかなか話が尽きないんで、また来週も・・・。
昌:イイんですかぁ~?!
リ:(爆笑)
昌:来ちゃいますよ、僕!
リ:【ゴホッゴホッしながら】お願いしていいですか?ホントに?
昌:ハイ!
リ:来週はちょっと、コーナー的にはアレなんですけど、フリートークで来週もしたいなと思うんですけど。さて、本物の、普通のサミットでは、議論したあとに最後に声明っていうのを発表するそうなんですよ。
昌:へぇ~。
リ:知らんかったんやけど。でまぁ、今日は第一回サミットという事で、坂本昌行さんの方から、声明をちょっと発表してもらいたいなという事で。ラジオ聞いてる皆さんに最後、リーダーとして一番言いたい事を言っておこうって事なんですけど。
昌:ハイ。
リ:ナンか一言お願い出来るでしょうか?
昌:え~、そうですか。
リ:エコー、かけますんで。決まったら言って下さい!
昌:ハイ、判りました!
リ:じゃ、お願いします!
昌:【エコー付き!】『メンバー全員がリーダーの意識を持っていれば、それは素晴らしいグループになると思います』【ファンファーレみたいな音楽♪】
リ:ハァ~・・・。イイですねぇ・・・。
昌:責任転換じゃないですからね、コレは!
リ:イヤ、でも判ります。それぞれがね。なるほどね。じゃ、ワタクシ・・・。今ディレクターから、イヤホンで『ボケてね!』って言われたんだけど(笑)!
昌:ウン。俺も今、笑うぞ~!って言いそうになったもん!
リ:(笑)
昌:ヨーシ、笑うぞぉ!
リ:ボケてねって(笑)イイ一言だねぇ~!じゃ、ワタクシ、リーダーとして、一言。僕なりのリーダーとしての声明を言います!『いかりや長介さん、やっぱ凄かったなぁ・・・』【ガーン!っとマイナーな音楽が鳴る♪】
昌:茂くん。
リ:ハイ。
昌:ディレクターさん、苦笑してますよ?!
リ:やっぱ、スゴイですよぉ!いかりやさんのリーダーシップは!
昌:素晴らしい方ですよね?
リ:僕はホントの意味で最初で最後のリーダーかな?って思って。
昌:うん。
リ:彼はやっぱりホントにリスペクトっていうか、ホントに素晴らしさは真似は出来ない!
昌:出来ないでしょ?
リ:出来ないし、あのやり方はもう、今の時代、じゃ、例えば若い子で持っていくその、大変やと思うのよ!だから、いろんなやり方があると思うんで、みなさん、それぞれのリーダーシップなりを発揮して欲しいなと。
昌:そうですね。
リ:思いますね。ちょっと、ボケれませんでした!
リ・昌:(爆笑)
リ:さぁ、ココでですね、今回の企画にピッタリの本がありましたので、ウチの番組から、僕らにプレゼントっていうことなんですけど、
昌:ハイ!
リ:これはディスカバー社から出版されてる本で、『リーダーが困った時に読む本』っていう。
昌:ありがたい!
リ:(笑)これ、何故か、番組が僕らに用意してくれたということで、これを差し上げます。
昌:あ、頂きます!ありがとうございます!
リ:お互い読んで。たまにKioskとかで、こういう本が置いてあるでしょ?まず目に入って、コレ買ってるところ、見られたらどうしようかな?!って(笑)
昌:悩んでんだぁ、リーダー!って?
リ:そう思いますけども。さぁじゃ、ココで一曲聴いて貰いましょう。V6の曲ですけど。坂本くん、ちょっと曲紹介をお願いしたいなと。
昌:ハイ、V6の新曲です。「ありがとうのうた」

(曲演奏)

リ:さぁ今夜のゲストの坂本くん。キーワードをお願いします。
昌:ハイ。『曙の体脂肪は8%』
リ:(笑)え、そうなんや?じゃ、それをちょっと書いて送って欲しいなと。さ、今回第一回リーダーサミット、お送りした訳なんですけれども、どうだったでしょうか?ホントに、こうやって二人で仕事をするっていうのは・・・
リ・昌:初めてじゃないの~?【声が揃ってる!】
リ:ね?
昌:雑誌等ではね。
リ:雑誌はね、あるけど、デビュー、こうやって、そうね。ホントの二人っきりでね
昌:初めて
リ:誰か、インタビューアーがいたりとかはあったけど。対談では。
昌:そうそうそう。
リ:ねぇ。電波、乗っちゃってるよ!
昌:いいのかなぁ?多分、あえて避けてたんだろうね。(笑)
リ:ちょっと、来週ももし、良かったから。
昌:ハイ!
リ:参加という事で
昌:お願いします!
リ:という事で、今日は坂本昌行くんゲストで来てくれました。ありがとうございました!
昌:ありがとうございました!
リ:という事で、TOKIO CLUB、また来週です。さようなら~!
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、『彼女が死んじゃった。』撮影現場スペシャル~!さぁ、こんばんは。長瀬智也でございます。えー今夜はですね、お台場ニッポン放送のスタジオを飛び出して、ドラマ『彼女が死んじゃった。』の撮影現場に来ております。ここはですね、ちょっと田舎なんですけれども、生田スタジオというスタジオなんですけれどもね、、神奈川の片隅にある、ちょっとあのボロッちいスタジオなんですけれども【ヾ(--;)オイオイ、いいのか?】すごく居心地はイイです、ハイ。神奈川県民にとってはもう最高のスタジオですね、ええ。神奈川最高!っていうことで。只今ですね、撮影の休憩中でして、一応撮影現場のスタジオの中のコレ会議室ですかね?にいるんですけれども。大体20人弱くらい入るスペースの会議室にいるんですけれどもね、そこにまだ3人しかいないんですけれどもね。ええ、はい、そんな中、今ラジオをやっております、ハイ。えー、さっきまでですね、僕、あの5分くらい泣きっぱなしの結構シビアなシーンをやってたんですけれども、何故か今こうしてハジけて喋ってる訳なんですけれどもね。まぁそんなの関係なくTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、やっていこうじゃないかと思っておりますんで、皆さん最後までお付き合い下さい。じゃ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします~。

改めまして、こんばんはー、TOKIOの長瀬智也です。さー、今夜はですね、『彼女が死んじゃった。』の撮影現場スペシャルということで、ソノ名のとおり、ドラマ『彼女が死んじゃった。』の撮影現場からお送りしています。ハイ。折角ね、撮影現場でラジオをやってるということなんでね、ちょっとね、スタジオ内を歩きながらね、いろんな人に話を聞けたらなと思っておりますんで、ハイ。早速行きますか?ね?今、会議室にいるんですけれどもね、ハイ。今ね撮影中なんでね、みんな結構ピリピリしてると思いますけれども、まぁちょっと出てみましょう。あ、ウチのマネージャーが、あ、今『彼女が死んじゃった。』のですね、ADの女の子が駆け回ってますね、廊下を。廊下走っちゃダメですよ。おっ、綺麗な女性がお電話しておりますけれどもね。今結構ピリピリしているみたいなんで、あんま話し掛けない方がイイかな?みたいな。とりあえず、ちょっと、ね、僕がいつも撮影しているスタジオに行ってみましょうかね。一応、ここは3つスタジオあるんですね。3つ。No.1スタジオからNo.3スタジオまで。只今ですね、メイク室の前を歩いてるんですけれども、誰かいますかね?誰もいないですねぇ~、メイク室には。いないですね!結構…、あ、【すごく優しい声で!!】おはようございまーす♪どーも、どーも。綺麗な女性がイッパイ通り過ぎていきますね!えぇ。トイレ!トイレありますけれどもね、ここでみんな用を足す訳ですね!深田恭子ちゃんも!ね?さっ、3スタ。だ、誰もいませんね!どうなってるんでしょ?今日の撮影は。あっ、ちょっと今スタジオの中、入ったんですけれども、全然、スタッフ一人、いないですね。えぇ。寂しくお菓子とかコーヒーとかいろいろ置いてあるんですけれども。えぇ。おっと、おっと!おっと!ADの川村さんが、元気?
「元気です」【ADさんの返事】
元気?ねぇ?
「ハイ」
撮影順調ですか?
「順調です、今日、巻いてます」
巻いてますか?そうですか?今走ってましたよね?
「ハイ」
何で走ってたの?
「あの、常に走って行動しろと言われてるんで」
ハハッ(笑)!先輩からね!あぁそうですか。
「どこ行ってんだよって怒られるんで、常に急いで行動しないと怒られるんで」
あ、ホントに?ゴメンネ、いつも出てくんの遅くてね、楽屋からね。
【慌てて】「いえ、そんなことないです、そんなことないです!全然」
ホントですか?
「ホントですっ!」
あーそうですか。スイマセン、頑張りますんで。
「こちらこそ」
ヨロシクお願いします。頑張って下さい。
「ありがとうございます」
じゃ、走っていかないと!
「ハイッ!」
ハハハッ(笑)!可愛いねぇ~♪あの一応ADの一番下のね、ADで頑張ってる川村ちゃんという女性のね、まだ若いんですよ!僕と同じ年くらいかな?オレより下か?!頑張ってますよ、みんな。ねぇ?スケジュール表が貼ってありますねぇ。今日も夜遅くまでやってますねー!ハイ。今日は深田恭子ちゃんも入ってますね。あと赤坂七恵ちゃんも。ハイ。で今、モニターに映っているのがですね、電話ですね。これ誰のシーンなんでしょうかね?コレ、恭子ちゃんかな?あ、恭子ちゃんですねぇ。可愛いですねぇ~♪女の子座りしてますけれどもね。なんか結構シビアなシーンって感じでね、スタジオの中、入れる感じじゃないんですけれどもね。ま、ちょっとジワジワとスタジオの中、ちょっと進入していきましょうかね。え~、一歩、今入りましたね、スタジオに。え~一歩入ったところにはですね、コレ、小道具ですね。役者さんがみんな使う小道具があります。えー、“安西ハジメ”という張り紙があるんですけれども、ココのスペースが僕が使ってるスペースなんですけれども、これはね、体操のお兄さんの時にかぶる、キャップ帽子。頭のてっぺんにボンボンがついてるんですけれどもね。可愛らしい赤と白のネ。ほんでコレがね、デッキシューズだね!うん。環境に優しい。27.5、ね?バカの大足ですね!ハイ。そしてネ、その下が香川さんの小道具となっております。ま、靴とかね、手袋とかいろいろあるんですけれども、何故か水中眼鏡。水中眼鏡とシュノーケル。コレ役の中で使ってる訳ですけれどもね。あと便所サンダルもありますねぇ。あ、可愛い!クマさんの耳あてもありますね。これ、香川さんのところですね。そして、おっ!フカキョン!フカキョンのところは結構シンプルなんですけれども、これなんだろ?ピアス?イヤリング?コレ、玲子ちゃんっていう役なんだけれども、Reikoって書いてある、なんかこう、ビーズで作ってある、なんつーんだろ?イヤリングみたいな。耳あて【耳あて?!】おっ!!監督!おはようございますっ!お元気ですか?
【遠くの方で】「ハイ」
ちと、今ラジオをやってるんですよ。
「あぁ」
東弥監督。カメラですか?カメラ無いです、マイクだけです。【ラジオだもんねー】どうもよろしくお願いします。
「ハイ、よろしくお願いします」
あの東弥さん、今何やってたんですか?
「えー、今日はハジメの少年時代のロケをブチかましてきました」
あ、ブチかましてきたんですか?
「ハイ」
ま、東弥さんはですねぇ、僕、6年前か、7年前ぐらいね?
「えぇ」
『DXD』というドラマでご一緒させてもらったんですけどね。
「ハイ、そうですね」
お久し振りで
「お久し振りでございます」
共演させてもらいまして嬉しく思っております。
「こちらこそ。とても嬉しいです」
ハハッ(笑)東弥さんはね、僕とスゴク趣味が合ってね、バイクとかも乗られるんですよね?
「そうですね。バイク、乗ってますよ」
今結構、大きいバイクを?
「大きいですよ、1150ccのバイクに乗ってます」
ねぇ。東弥さんはあと、お子さんもいらっしゃるんですよね?
「そうですね。長瀬くんもいるんですか?」
いない、いない、いない!何人?
「二人」
娘さんでしたっけ?
「えーとね、長男が男の子で、長女が女の子…当たり前ですっ」
【二人で】(笑)!そういうことは、お兄さんがいるんですか?
「お兄さんと妹ですね」
あ、そうなんですか。また、娘さんが可愛いんですよねぇ~♪
「会いましたっけ?」
ほら写真で、携帯の。
「あー!そうですよね」
ねー。片手にお茶持って。
「ハイ、そうです。ちょっと喉渇いたんで。今日スゴイです、乾燥してて」
ねぇ。さすが東弥さん。じゃ今からナンかされるんですか?撮影かなんか?
「いえ、ちょっと長瀬くん、いるかなぁと思って来たんですけど」
あー、ありがとうございます!
「ハイ」
スイマセン!じゃ、今日もちょっと長いですが。
「ハイ」
よろしくお願いします。
「よろしくお願いします。どーも」
ね、監督の佐藤東弥さんでした。ハイ。さ、もーねー(笑)すごいですよ。さっきどこまでやってたんだっけ?そ、小道具紹介したんだよね?小道具。フカキョンのところがシンプルなんだよ、コレが。なんかパンツとか転がってないかねぇ…。【智也~!!】石井ゆかり。これは木村佳乃ちゃん。スリッパがありますけれども、あ、スリッパの中にね、ホッカイロが入ってますね。ホッカイロが。ね?まだ、ほら撮影寒いですから。ねぇ。これ一応防寒としてね。【フンフンって!匂いフェチ炸裂!】一応匂いは正常ですね!ん~。あといろいろ、サンダルとかタップシューズもありますね。さーこっから先がもうスタジオなんですけれども。一応スタジオの上にね、ランプが付いてまして、練習中?(笑)練習中と放送中ってあんですけどね、大体放送中の時は、ドア開けちゃいけないんですね、ええ。今練習中が光ってるんで、多分大丈夫だと思うんですけども。おっ!おぅ子供がいた!いっぱい!あー!こんにちは!
「こんにちは」
こんにちは!
こんにちは!元気?
「元気!」
何やってんの?
「…仕事した帰り」
ハハッ(笑)お前、仕事したの?今!ねぇ?何やってたの?仕事。
「えぇ?」【お母さんかな?】「長瀬さんの幼少をやらせて頂いたんです」
おっ!何?オレのちっちゃい頃が君か?そっかー!大変だった?撮影?「うーん、わかんない」わかんないかー。みんなランドセル背負ってるけど小学生?
「うん」「ハイ」
小学校何年生?
「1」「2」「3」「4」
バラバラなんだなぁ!じゃ何、みんな7歳とか8歳とか9歳とか?
「今日で8歳だけど」
今日で8歳?!♪Happy birthday to you、Happy birthday to you♪名前は?
「なかむらようすけ」
Happy birthday dear ようすけ~、Happy birthday to you♪いぇー!おめでとう!何歳になったの、今日で?
「8」
8歳か。お前、エライなぁ、8歳でこんな仕事してなぁ。頑張るんだぞ!
「ハイ」
なっ?みんなも頑張るんだぞ!
「ハイ!」「ハ~イ!」【一人ヘンな声出してる子がいる!】
な?ヨシ!いい子だ!“ハイ”は一個でイイゾ!な?
「ハ~イ」
ハハッ(笑)最高、お前。面白い!ありがとな!夜遅くまでな。な?まだ昼だけど、夜遅くって事にしておいてくれ!
「ハイ、判りました」
な?
「バイバーイ」
お前、顔赤いぞ?ナンか。な?気をつけて帰れよ。
「さようなら」「ありがとうございました」
大変ですよぉ!小学校一年生からね、ドラマ撮影ですからねぇ。ホントにねぇ。じゃあここでね、一曲聴いてもらいましょうかね?それでは僕がやってる『彼女が死んじゃった。』の主題歌にもなっております、TOKIOで「トランジスタGガール」です。どうぞ。

さぁもう、朝方の4時ですね。【(@_@)!】大変ですよ、皆さん、もう。じゃちょっと、スタジオ入ってみますかね。【ここからずっとヒソヒソ声で】静かにしていきましょう、静かに。さぁまだ本番中じゃないですね。みんなセッティングしてる感じですけれども。結構ピリピリしてる感じですけれどもね。おはようございます。
「おはようございます」
今なにやってんの?
「今、モニターチェックしてます」
モニターチェック?あの、じゃ、お名前お願いします。
(笑)「なんですか?!」
お名前お願いします。メイクさんだよね?今、じゃモニターをチェックして深田恭子ちゃんの顔がちゃんと綺麗に写ってるかどうか、チェックしてるんですか?
「そういう事ですね」
そういう事ですか。すごい今、結構ピリピリしてる感じですよね?
「そう、そうですか?」
ナンか結構、緊迫感溢れてる感じじゃないですか!
「ちょっと深いシーン」
深いシーンですか。じゃ、ちょっと僕、出てますね!スイマセンでした!ハイ、スイマセンでした!(笑)小川さん、小川さん!こんにちは!
「おはようございます」
(笑)今日、どうですか?
「今日はバッチリですねぇ」
バッチリですか!あの、深田恭子ちゃんのお芝居、どうですかね?今日。イイ感じですか?
「イイ感じでノッてますね」
イイ感じにノッてる?そうですか。一応、深田恭子ちゃんのマネージャー、小川さんですけども。お年はお幾つですか?
「今、34になりました」
34歳ですか!
「ハイ」
彼女は?
「(笑)いないんです…」
(笑)お疲れ様です…。じゃ、頑張って彼女見つけて下さい!
「ありがとうございます。頑張ります」
ども!深田恭子ちゃんのマネージャーさんでした。なんかピリピリしてますね。さ、今ですね、チーフカメラマンの方がですね、横にいらっしゃるんですけれどもね、話を聞きたいと思います。カメラマンの市川さん【石川さん?】。こんばんは。
「こんばんは」
今、どうですか?撮影の方は?
「絶好調です」
絶好調ですか?市川さん、今クレーンを担当してるんですか?
「そうですね」
クレーン、大変ですよね?
「大変ですね」
結構撮影も長引いて、ヒゲも生えてきてるんですけれども。
「あぁ、そうですね。ヒゲ剃るヒマもないですよ」
疲れましたよね?
「いや、まだまだ!」
まだまだ!
「まだまだ若いんで」
若いですね。ビンビンですか?
「ビンビンです」
そうですかぁ。夜遅くまで大変ですけどね。
「もう朝になっちゃいそうですからね」
朝になっちゃいますね。もう4時ですからね、朝の。
「ベランダの外も明るくなってきました」
明るいですね、大変ですね、ホントねぇ。
「ちょっと引越し【って聴こえたんだけど?】も大変なんで」
今日、深田恭子ちゃんのお肌の調子は?
「もう、絶好調じゃないですか?」
絶好調ですか?あーそうですか。じゃ、綺麗に撮ってあげて下さい。
「ありがとうございます」
頑張って下さい。
「どうも」
みたいな感じなんですけどね、えぇ。すごいですよ、結構。みんな念入りに打合せをして。おっ?そろそろ本番始まっちゃうかな?現場に緊張感が走りましたね、ナンかね。聴こえてた?
「全然!」
大丈夫?
「大丈夫っす」
じゃちょっとね、本番始まるんで、スタジオ出ましょう!ね?出ましょう、ちょっと。【やっと普通の声に戻って】お疲れ様デース!今日少ないんだよねぇ。みんな忙しいみたいでさぁ。うーん。誰もオレの相手してくれないんだよ。じゃちょっと、受付のお姉さんとか、行ってみる?ねぇ!いやもう、生田スタジオの受付嬢はもうスゴイ美人だっていう、巷じゃスゴイ噂ですよ。あ、あ、どーも、どーも。スイマセン、いつもお疲れ様です。あの受付やられてる方ですよね?
「ハイ、左様でございます」
左様でございます(笑)。いつもお疲れ様です。いつもホントにイイ笑顔ですよね?
「ありがとうございます」
イヤホントにこう、朝とか早くて寝起きの悪い僕でもやっぱ、ね、受け付けさんの方のね、顔を見ると疲れが吹っ飛ぶんですよねぇ。
「左様でございますか?ありがとうございます」
いやいやこちらこそ。あのこちらタレント個室使用状況。これアレですか?
「本日いらっしゃってる方の」
タレントの方々が。今日、イッパイいるじゃないですか?!
「そうですね、1スタから3スタまで全部使用しております」
1スタは“ナースマン”ですよね?2スタは?
「3分クッキングです」
3分クッキング~!見た~い!あーそうなんですか?そして3スタが僕らですね。なるほど。あーそうですか。今日、スゴイね。松岡くんも入ってるし、極楽とんぼの山本さんも、桜井翔も入ってる!いっぱい入ってますよ。で、ウチのマネージャーが大好きな上原多香子ちゃんも入ってますね。すーごいですよ。じゃ、あれですか?いつもココでどういったお仕事をされるですかね、受付の方は?
「ハイ。こちらでは皆様がお使いになるお部屋のご案内をしましたり、使用された後のお部屋のお掃除をしましたり、そういう仕事をしております」
その洋服、すごいイイですよね?
「(笑)日本テレビの受付が皆、着てます」
そういうのは支給されるんですか?
「ハイ」
私服じゃないですよね?
「ハイ、全て支給してもらってます」
そうですか?ちなみに好きな男性のタイプは?
「じゃ、マネージャーの方で」
ウチの長坂!
「ハイ」
結構気持ち悪いですよ、コイツ。いいっすか?
「ハイ、面白い方で」
あーそうですか。面白い、お前、ツバつけてんだろ?このやろー!スイマセンね、ナンかね~!ウチの下品なマネージャーが。
「イエイエ」
以後気をつけますんで!
「ハイ」
安心してお仕事して下さい!どうもありがとうございました!さぁねぇ、やっぱ受付の方はイイですね~!もうホント、スタッフの心が癒されるというか、ね、頑張る気になりますよねぇ!ハイ。

TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はドラマ『彼女が死んじゃった。』の撮影現場からお送りしました。えー、ホント夜遅~くまで頑張ってますけれどもね、ホント、お疲れ様です。えーまだまだ撮影の方は続いてますからね。今日はホントいろいろなスタッフの方々に喋ってもらいましたけども、ホントにどのドラマもいいスタッフの方々ばかりでね、ホントに恵まれてます。撮影も、物凄く順調ですし、楽しいですし。このままクランクアップ、撮影最後の日まで、頑張りたいなと思っておりますんで、一つ、ヨロシクお願いします!といった感じですかね。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
剣:「人生は道の如し。物事全てに道がある。『あそこへの道!』!♪あそこ~、あそこ~、あそこ~♪」
ガ:「ハイ、今日のあそこは剣さん、どこでしょう?」
剣:「今日のあそこはTOKIOへの道でございます。もうそのものズバリ!沢田研二さんじゃありません。早速ですが、長瀬くんのコメントをどうぞ」

注:【】は智也のコメントに答える剣さん。

イ~イネッ!イイネッ!イイネッ!イ~イネッ!イイネッ!剣さん、お元気ですか?TOKIOの長瀬です。【あー、どうも、どうも】お久しぶりです。えー、剣さんに作ってもらった曲がとうとう3月の3日に発売になりましたぁ!【拍手!】剣さん、ありがとうございました。【いえ、とんでもない】ホントに凄いカッコイイ曲を提供して下さいまして、ホントに嬉しく思っております。【ありがとうございます】メンバーのみんなも非常に喜んでおりまして、【ホントに?】松岡の方もね、PVも撮ったんですけど、プロモーションビデオの方も非常にいい具合に仕上がっておりますんで、剣さん、お時間があったら是非見て下さい。宜しくお願いします。【時間無くても見ます】えーそれからね、この『トランジスタGガール』剣さんから提供してもらってから、レコーディングをしたんですけれども、あのね、デモテープに入ってる剣さんの声がもう豪快でね、これが。【ヘヘヘ(笑)!】やっぱネ、剣さんには敵わないなって【ナーニ言ってんだか!】いう風にすぐ、思いました。【嬉しい事言ってくれるネ】あの僕も一生懸命歌ったんですけれどもね、ホントにお父さんと子供くらいの差がね、【そうそうそう】あったんですけれども、【いや、年齢がね】これから頑張ろうかなと気持ちになりました。非常にネ、あの剣さんが歌ってるデモテープ、これはCDとして発売されないですけれども(笑)、すっごくカッコよくてもう、皆さんにも是非聴いて貰いたい位なんですけれどもね、【自宅録音シリーズ!】ま、あの、ホントにレコーディングでは、気持ちよく歌わさしてもらいました。それからホントにクレイジーケンバンドさんとは僕は『池袋ウエストゲートパーク』という番組でご一緒させて貰ったんですけれども、【そうそうそう!】もう、ホントに何をやってもカッコいいバンドだなと思いました。これはお世辞ではなく。【ヘヘヘ(笑)!】でもホントにあの、TOKIOとクレイジーケンバンドでライブなんか出来たらいいな、なんて僕は密かに思ってるんですけれどもネ。【ネ!】剣さん、どうですかね?イイネッ!【そうそうそう】なんて言ってくれるといいんですけれどね。ま、ホントにそんな日を夢見つつ、また明日から頑張っていきたいなと思っております。ホントに尊敬してるバンドです。いつまでもカッコいい、バンドでいて下さい。TOKIOの長瀬智也でした~!イ~イネッ!イイネッ!イイネッ!

剣:「嬉しいですね!嬉しいですよね?ね?長瀬くん、ありがとうございました。という訳でTOKIOの道をネ、というか長瀬くんのコメント、嬉しいコメントを頂きましたけど、ね、どうですか?TOKIOのメンバーは?」
ガ:「もう長瀬くんと何度かお会いして」
剣:「IWGP、そして彼女が死んじゃった。」
ガ「そうですね」
剣:「ウチのメンバーの高橋利光とトリオザドックホーンズ、中西くんの。テレビでですね、一緒に合同演奏しましたけどね」
ガ:「ホント、裏表がない、っていうか」
剣:「だから長瀬くんでいうと、神奈川県だし、横浜だから。共通の趣味もね、アメ車が好きとか、バイク好きとか。それでヤンチャなファッション好き」
ガ:「そうですね」
剣:「イイ意味で神奈川のあんちゃんってカンジ。そんな感じがね、出せたらいいなと思ってね。今までTOKIOはいわゆる、正統派ロックとかね、ポップスはあるけど、ロッケンロール!一発ココでぶつけてみたらどうなるんだろと思って、作ってみたんだよね。そしたら声の中にかなりヤンチャな神奈川のネ、湘南のネ、江ノ島、葉山、ね?葉山、湘南じゃないか。ま、あんなカンジのネ、ノリがあって。大成功だったと思います。自宅録音の事、褒めてくれて嬉しいですね。中華街事務所で、謎の中華街事務所で。ガーちゃんにギター弾いてんだ、ね?」
ガ:「スミマセン(笑)」
剣:「一回ジョイントやってみたいね。どうなっちゃうでしょうね?何やろうか?『煙』!長瀬くんに『けむり~♪』あれは?『シャリマール』(笑)
ガ:「そういうのいいですね、あえて」
剣:「それか、長瀬くんに『イカつり船』弾いてもらうかね。ま、いいや。いっぱいやりたい事あるね。という訳でね、ホント、感動しちゃってね、言葉になりませんけどね。如何でしたでしょうか? 」

長瀬セレクション、TOKIOマニアックソングスペシャル~!さ、そういうことでございまして、長瀬智也です。【すごいガラガラ声だぞ!】えー、忘れた頃にやってくる、音楽スペシャルでございます。えー、今回はですね、かなりマニアックな、知る人ぞ知る、TOKIOの曲スペシャルでございます。えー、TOKIOファンですら、知らない曲も中にはありますんでね、お楽しみに。ということで今回聞き逃したら一生聞けないプレミアな曲ばかりでございます。出来ればコレね、録音して永久保存版にした方がいいくらいですよ。さぁ果たしてどんな曲が飛び出すのか?!さぁTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今日は『彼女が死んじゃった。』の撮影現場であります、生田スタジオからお送りします!

こんばんは、TOKIOの長瀬智也です。えー、今夜はですね、ファンも知らない、TOKIOマニアックソングスペシャルをお送りしております。もうTOKIO、こんな曲、歌ってたの?っていう人がね、多分いっぱいいると思いますが、ホントにライブでも歌ったことが無いような曲もいっぱいありますんでね、それを今、今日ココで紹介したいなと思っております。じゃぁ早速行きましょう!まずはコチラの曲でございます。えーこの曲はですね、もうホントにデビューしてから間もない頃にレコーディングして、まぁアルバムの中に入ってる曲なんですけれどもね、自分でも今聴くのがちょっと怖いです、ハイ。じゃ、何はともあれ、聴いてもらいましょうかね!バラードでございます。TOKIOで「じっと見つめて」

(曲演奏)

気持ち悪いでしょう?まだ声変わりする前の歌ですね、これが。曲はすごくイイんですよね?ピアノでしっとりとしたね、バラードなんですけれども。オレの声がマズイな、コレは。あー。ホント今、恥ずかしいですけれどもね。多分、もうコレ歌わないんじゃないかなぁっていう危機感がある曲なんですけれどもね。えー。結構コレ、かなりのマニアックソングですよ。ハイ。TOKIOでね「じっと見つめて」という曲でした。さぁ、続いての曲、紹介したいと思います。こーれもねー、シブいんだけどね。一回だけ歌ったこと、あ、ライブでもあるかな?ライブでの記憶は僕の中にないんですけれども、あのね、デビューしてから3年目くらいかな?の時に、あのね、慶応大学の学園祭があって、それの要は、イベントがあった時に体育館のステージで歌わせてもらったんですよね?ちょうどそん時に歌った曲が『Juliet』と、えーと『ハートを磨くっきゃない』っていう曲かな?2曲歌わせてもらったんですけど、そのうちの一曲なんですよね。そん時に出たね、TOKIO以外にも出たアーティストがいるんですけど、TOKIO以外のアーティストはね、EastEnd+Yuri、『だよね♪』て歌ってたね。その2グループでね、学園祭に出たんですよね。その時に歌った記憶が物凄く僕の中にあるんですよね。じゃ早速、その曲聴いてもらいましょう。TOKIOで『Juliet』

(曲演奏)

気持ち悪いでしょう?これも(笑)!かなりね。あの~、でもこの時にしてみたら、結構ロックな方だったんだよね、この曲って。あとほとんどポップな曲が多かったんですけどね。まぁ今となってはこれも、物凄くこれがポップに聴こえるんだけどね。うん。物凄くこの頃の僕らにとっては刺激的な、カッコいいロックだなってと思っていた時期ですね。えー。これもホントその時以来、歌ってない感じかな?ホントもう7年くらい歌ってないんじゃないかなぁ?ねー、また歌う機会があったらいいなと思っています。ハイ。じゃ続いての曲、紹介しましょう。続いての曲はですね、これも結構シブいベスト3に入る曲なんですけれども、えーTOKIOは94年に、94年の9月21日にデビューしたんですけれどもね。『LOVE YOU ONLY』という曲でデビューしたんですが、えー、ま、それがデビューシングルだったんですけど、その次のセカンドシングルのカップリングなんですよ。これはですね、まだライブでも一回も歌ったことないですねー。これ多分、TOKIOファンの方も知らないんじゃないかなぁと言う方も多いんじゃないかなと、思います。かなりシブいです(笑)プレミアソングです。ハイ。じゃ早速聴いてもらいましょう。TOKIOセカンドシングル『明日の君を守りたい』のカップリングナンバーとなっております。『永遠の星座』

(曲演奏)

さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はTOKIOマニアックソングスペシャルをお送りしております。ホントにナンか、こんなコーナーやってていいのかな?って気になって来ましたけどね、ええ。まぁそんなこと言わずにドンドン紹介していきたいと思うんですけどね。えー続いて紹介したい曲はですね、これはですね、ホントに、何年前かな?オレもよく覚えてないんだけど、TOKIOがちょっとね、あのこう、なんつーんだろ、カンチガイ始めた頃ですかね。あの、結構ね、こん時、ヘビーなロックに一回行ったんですよね。でなんか、僕らも何をカンチガイしたのか、結構ハードロックのファッションとか、結構し始めてね、ロン毛とかし始めた頃ですかねー?あーもう、気持ち悪い!鳥肌立ってきた、なんか!(笑)えーまぁとりあえず、ホントにコレもかなりプレミアソングです。まだライブでも一回も…一回あるかなぁ?もーホント、そんな程度です。とりあえず聴いてもらいましょう!TOKIOのアルバムの中ですね、入ってる曲でございます。聴いて下さい。『HazyCrazyLove』

(曲演奏)

コレ、結構、ヘビーな感じになったんだよね、うん。で、こん時のプロデューサーが男闘呼組をしてたプロデューサーで僕らもそういう風にすごく好きだったんで、だからそういう雰囲気を醸し出してくれた、ね、人なんですけれども。なんかね、歌い方とかも、今考えたら何でオレこんな歌い方しちゃったんだろうなと感じなんですけれどもね。でも曲的にはすごくカッコいい曲ですね。で、こん時に出したアルバムの中で、ま、いろんな曲あるんですけれども、その中に入ってるアルバムの中、一曲は今でもライブでもやってますね。非常に盛り上がる重要な曲になってます。それはまた別の曲なんですけど『STAND ME UP!』という曲なんですけど。それと今の曲が同じアルバムに入ってたんですね。えぇ。とりあえずちょっとカンチガイしてた時の楽曲ですね、これはね。でもまたちょっと歌う機会があったら嬉しいなって思いますよね。今度はちゃんとカッコよく歌いたいなと思っております、ハイ。さぁ続いての曲、紹介しましょう!えー続いてはですね、これはね、ちと何年にやったか、詳しく覚えてないんだけどね。『grffiti』というね、TOKIOのアルバムの中に入った、曲なんですね。こん時にねTOKIOのメンバー、一人一人が始めて、アルバムに自分たちが作った曲を入れたというアルバムなんですけれども、えー、その中であの、僕らがすごくね、好きだった外タレがいるんですよ。その外タレっていうのがSteivie Salasってファンクロックを築き上げた、結構ギターの中ではカリスマ的存在だったんじゃないですかね。で、そのSteivie Salasっていう彼が、TOKIOに曲を提供してくれた曲なんですけれども、ものすごく、今でもカッコいい曲だなと思います。でもなかなかね、ライブとか、歌う機会もないですし、ラジオで紹介する機会もないんでね、もうホントにこのように紹介できる機会があって嬉しいです。これ、結構僕、今でも好きなんでね、是非聴いてもらえたらなと思っております。じゃぁ紹介しましょうか。TOKIOで『Lesson』


(曲演奏)

ねぇ、コレ結構カッコいいでしょう?あ、松岡くんだ!
マ:「なにやってんの~?」
智:「いや、ちょっとあの、」
マ:「え?こんなスタジオで」
智:「ラジオやってたの。曲、ちょっとね、TOKIOマニアックソングスペシャルっていうね」
マ:「スゴイね」
智:「結構シブい曲を今流したところなのよ」
マ:「『彼女は死んじゃった。』は撮り終わったの?もう」
智:「オレ、もう撮り終わったよ、今」
マ:「オレ、まだ『ナースマン』撮ってるよ」
智:「お疲れ様~!どう順調?」
マ:「順調だよ!」
智:「ホント?さっきスタジオうろうろしてたのね。松岡くん、いないかなぁと思って。スタジオのまわりウロウロしたんだけど、“お前、邪魔だよ!”みたいな感じで(笑)」
マ:「誰が?スタッフが?」
智:「スタッフの人が。」
マ:「お前はそんなにオレが好きなのか」
智:「ウハハ(笑)いるかなぁと思ったらさ、結構ピリピリしてそうなシーンだったから」
マ:「なるほど。何、コレ?」
智:「これ『HazyCrazyLove』とかちょっと『Juliet』とか知ってるでしょ?」
マ:「タララララー、ジュリエット♪」
智:「そうそうそう。『じっと見つめて』も知ってるでしょ?」
マ:「じーっと、♪」
智:「違うよ!」
マ:「見つめて♪ってじゃないの?何?『じっと見つめて』って?」
智:「全然違うよ、違う。バラード、バラード」
マ:「あんま、覚えてないな」
智:「オレもよく覚えてないんだけど」
マ:「『永遠の星座』は判る!カップリングでしょ?」
智:「カップリング、カップリング」
マ:「『Lesson』はワン、ツー、ワン、」
マ・智:「ジャンジャーカ、スカスカ♪」
マ:「Steivie Salasの」智:「そうそうそう!」
マ:「楽しそうだね」
智:「楽しかったよ、今」
マ:「tkoトム」
智:「そうそう、ドットトム」
マ:「あーそう、どっとトム。なんか鼻くそみたいなのがついてる」
智:「(笑)」
マ:「ドット(笑)鼻くそじゃないんだ」
智:「鼻くそじゃないよ!ドットだから」
マ:「ドットなんだ。がんばってねー」
智:「ありがとう!またラジオ一緒にやろうよ!」
マ:「いや、いいよ!」
智:「なんでよー?寂しいじゃない?たまには」
マ:「やるよ!ハイ」
智:「がんばってねー!マニアックな曲を紹介しましたね。今日はね。まぁマニアックじゃない曲もたくさんありますし、今日紹介した曲もね、これからライブとかで歌えたらな、なんて思っておりますんでね、ハイ。じゃぁあの、最後にね、あの3月の3日に発売されます、TOKIOのニューシングルを聴いてもらいたいなと思っております。じゃ早速紹介しましょうか。TOKIOのニューシングルで「トランジスタGガール」です。どうぞ。

(曲演奏)

さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜は知る人ぞ知る、TOKIOマニアックソングスペシャルをお送りしました。まーホントにいろんなね、曲ありましたけれど、ホント知らない人の方が多いと思うんですよね。ホント僕らもね、ライブでそういう歌も歌っていきたいなと思っておりますんで、とりあえず、今日録音した方は、このテープはかなり永久保存版にしてもらえたらなと思っておりますんで。もしかしたら二度と聴けないかも知れない曲もあるかも知んないですからね。ま、でもいろんな音楽コーナーありますけど、TOKIOマニアックソングスペシャルに関しましては、これ、まだまだ出来るね。もしかしたらPart2があるかもしれません、ハイ。お楽しみに。ということで、来週はですね、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、彼女が死んじゃった。撮影現場スペシャル~!をお送りいたします。撮影現場、スタジオにね、進入していきたいと思いますんで、お楽しみに~!それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした。バイバイ!
リ:「さてハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さぁ今週も始まりました、城島茂のTOKIO CLUB!今夜はスペシャルウィークということで、ゲストをお招きしております。紹介しましょう、TOKIOの松岡昌宏君です!!!」
マ:「どーも。皆さんの鼓膜の恋人、松岡昌宏です」
リ:「Oh,yeah!鼓膜の恋人が出ました。(笑)今宵もちょっとね、楽しくやっていこうと思ってます!」
マ:「(笑)今宵もね!今宵っつたんだ」
リ:「まぁ、今夜のTOKIO CLUB、10周年記念、城島&松岡、いい感じライブスペシャルというタイトルでやらせてもらおうと思ってるんですけれども。ま、デビューして、CD出して10年ですね。10周年、9月で迎える訳ですけれども、まぁ前半で、これまでTOKIOがやってきたライブを振り返りつつ、後半では松岡君とアコギライブをセッション出来たらなと思っております」
マ:「なるほど。わかりました」
リ:「ということで早速一曲紹介しましょう。今夜の1曲目です。3月3日リリース、ニューシングルです。長瀬くん主演ドラマ「彼女が死んじゃった。」の主題歌、TOKIOで「トランジスタGガール」の主題歌。

(曲演奏&TOKIO情報)

リ:「さて、城島茂のTOKIO CLUB、今夜は松岡昌宏くんと一緒にですね、10周年記念、松岡&城島、いい感じライブスペシャルをお送りしてるわけですけれども」
マ:「ハイハイハイハイ」
リ:「まぁ2004年、デビューしたのが1994年9月21日ということで、まぁその前からTOKIOはありましたけれども、CD出したのがその年ということで」
マ:「そうですね」
リ:「もう今から、だから10年前、ライブも結構デビュー前からチョコチョコやらせてもらったけど」
マ:「んー」
リ:「いろいろ振り返るっていう事なんですけれども、さすがに結構やって来たんでね、なんやかんやと」
マ:「そうだね~。いっぱい、やってきたからね」
リ:「まぁちょっと資料あるんやけれど、ココで3つの質問ということで『10年間で一番笑ったライブは?』と聞かれた場合」
マ:「笑ったライブはねぇ、毎回だからわかんないねー!」
リ:「ねー!」
マ:「毎回そこそこ違うネタで笑ってるからね」
リ:「これは難しいよなぁ」
マ:「まぁ強いて言えば一番大笑いしたのは、やっぱり93年ですかぁ…」
リ:「93年?」
マ:「あのね、9月1日から10月30日、舞台『恋風 昭和ブギウギ物語』出演」
リ:「(笑)いや、それ違うがな!」
マ:「あー、舞台」
リ:「それ、僕の資料やんか。それ関係ない」
マ:「あー、そうですか。矢沢せいじ【字が判りません!】役」
リ:「いやいや、森光子さんとね」
マ:「それは笑ったね!」
リ:「うん。(笑)いや、ライブ、ライブ!」
マ:「あ、ライブ?」
リ:「印象に残ってるツアーとかライブとかある?」
マ:「うーん。やっぱ一日10回じゃないの?(笑)94年の5月15日」
リ:「あ~。デビュー前の」
マ:「大阪松竹座ライブ」
リ:「あ~そやな、僕もそれ印象に残ってる。前に長瀬に聞いた時、あんまり、そん時の記憶が無いって言ってた」
マ:「うん、そうだろうね」
リ:「う~ん」
マ:「あいつはだって去年の記憶もあんまりないからね」
リ:(笑)
マ:「(笑)94年にやってるんだ。デビュー前なんだね」
リ:「そうだね。だから、いっちゃん最初のツアー回ったライブツアーが94年の1月5日から23日って書いてんね。これが全国7ヶ所23公演って書いてんね」
マ:「ほぉ~!」
リ:「これ、ライブハウス回ったよね!こん時」
マ:「あれ、94年だった?もっと前じゃない?」
リ:「前の感じするよね。だからもう93年にリハは入ってたんよね」
マ:「あ、まぁまぁまぁ、そうだろうけど。なるほどねぇ」
リ:「いやぁ、もっと昔のイメージあったなぁ」
マ:「ねぇ、なんかね」
リ:「デビューした年にツアー、回ってたんや」
マ:「一番疲れたライブって聞かれたら、その松竹座10回だし、一番感動したライブは?って聞かれたら、その94年頭からやってるライブかな?」
リ:「初めての?」
マ:「うん」
リ:「初めてのツアーやな」
マ:「まぁ先輩が前に立ってないライブだからね」
リ:「そうやもんなぁ、初めてのな」
マ:「初めてTOKIOが主役のライブってのは嬉しかったね」
リ:「そうやね」
マ:「うん、覚えてますよ」
リ:「僕、印象、結構残ってんのは」
マ:「うん」
リ:「98年1月18日のジャニーズ祭りin東京宝塚劇場ファイナルステージ」
マ:「あーあーあー。最後だ」
リ:「宝塚劇場を改装する為に一回壊すと。そん時のファイナルステージをジャニーズが、ライブ、コンサートやって、ほんで、マッチさん、少年隊、赤坂君、アツヒロ君、TOKIO、 V6、 KinKi Kids、Jr.、色々出た奴でマッチさんのバックもやった」
マ:「ミッドナイト・シャッフルね!」
リ:「やったんよ。それは非常に覚えてるわー」
マ:「覚えてる、覚えてる」
リ:「でTOKIOはTOKIOでコンサートやってるし。」
マ:「あー、やったやったやった」
リ:「踊ったり、歌ったり」マ:「そうそうそう、やりました。2日づつだったのかな、みんな」
リ:「うん、そうそう」
マ:「最後、全員がやったんだよね」
リ:「そういうのもあったなぁ」
マ:「やりましたね。結構やってんだね」
リ:「結構いろいろありますよ、ホントに。資料見るだけでも」
マ:「98年は夏もやってたんだね!7月20日~8月30日まで」
リ:「サマーコンサートツアー。へぇって思うようね、今から考えたら」
マ:「うん」
リ:「だって一年間で、97年なんか、1月やってるでしょ、で3月やってるでしょ、8月やってるでしょ。で97年、同じく今度は冬、12月。何本やってんねんって感じやな」
マ:「うん」
リ:「97年だけでも」
マ:「うん。何、この『Boys&Girls』って。97年12月20日~98年1月7日まで」
リ:「どこ?あー『この指とまれツアー』」
マ:「この『Boys&Girls』って何?どっから来たの?」
リ:「『この指とまれ』ってCD出した時の、もちろんツアーのなんだけど、多分、少年も少女も“この指止まれよ!”という意味ちゃうかな?そのまんなやけど(笑)」
マ:「大した、意味じゃないなぁ!(笑)」
リ:「(笑)」
マ:「全然知らなかった、『Boys&Girls』」
リ:「意外と、このタイトルってさ、最初に決まってたりするよね?」
マ:「うん」
リ:「ツアータイトル名」
マ:「そうそうそう。まぁ出だしがダメだな、TOKIOの場合」
リ:「どれ?」
マ:「もう、スッゲーつまんないことになってるもん。94年11月2日日本武道館初コンサート『TOKIOと楽しい時を』駄洒落じゃん!」
リ:「(爆笑)」
マ:「何だよ、コレ?って話よ」
リ:「(笑)」
マ:「『TOKIOと楽しい時を』」
リ:「コレ、誰がつけたんやろ?これジャニーさんかな?もしかしたら」
マ:「判んない」
リ:「社長かも知れんなぁ」
マ:「えー、こんなセンス無いのつけんの?」
リ:「(爆笑)」
マ:「オレが社長やってたら抑えるもん。『TOKIOと楽しい時を』って…。リーダーじゃないの?!」
リ:「【咳き込みながら】僕っぽいな」
マ:「なんかね。」
リ:「僕っぽいわ、何か(笑)」
マ:「ねー!今、誤魔化してるけど、ホントはあなたでしょ?」
リ:「【またもや咳き込みながら】ん、なんか僕かもしれん、もしかしたら」
マ:「ねー!」
リ:「ジャニーさんと決めたんかな?」
マ:「なんか貧しいもんね、タイトルがね」
リ:「(笑)貧しい?」
マ:「貧しいよ、なんか」
リ:「じゃ、ココでライブツアーに関する、メール、ハガキ紹介します」
マ:「ハイハイ」
リ:「『ライブ2004、新潟第一部に参戦しました。暴れすぎて翌日筋肉痛でした。それほどノリにノッたライブでした。リーダーと松岡さんの“忘れえぬ君へ”では見つめ合っていましたね(笑)。あれは誰からの提案ですか?今年は痩せてビールを美味しく飲もうツアーと言ってましたが、松岡さん、山口さんとカンパイしたビールは美味しかったですか?太一さんの横で死んだように寝ていたというリーダー、体には気をつけて下さい』って書いてますね。何だろ?この『死んだように寝ていた』って?」
マ:「何で知ってんのかね?そんな。なんか誰かラジオで言ったんですか?」
リ:「なんか、こういうのあったんかな?」
マ:「うん」
リ:「あ、前にみんなで飲んだ時の話かな?」
マ:「あー」
リ:「『見つめ合っていました』って、提案は別に無いな?」
マ:「いや、あの見つめ合ってたっていうか、タイミングを計ってる」
リ:「っていうことやな。」
マ:「あそこでね」
リ:「アイコンタクト」
マ:「アイコンタクトだ、俗に言う」
リ:「そうそうそう。」
マ:「アイコンタクトっていうと聞こえがいいけど、見つめ合うって言うと気持ち悪いねぇ」
リ:「(笑)男同士で見つめ合うって」
マ:「男同士」
リ:「よく、みんな普通の楽器を持ってる時でも、〆る時に松岡のドラムのね、〆のタイミングを合わしてパッと見て」
マ:「そうね、やりますね。ドラムのあれがあるからね。まー、そういう意味ではよくウチのメンバー、オレを見つめてるよね?」
リ:「そうやね。一番見つめられるよな?」
マ:「うん。ウチのメンバー、喧嘩は無いけど、よくオレのこと、取り合ったりしてるよね?」
リ:「(爆笑)」
マ:「(嬉しそうに)ハハ!」
リ:「なるほどね…」
マ:「ありますよね」
リ:「もう一枚。『いよいよツアー、始まりましたね。リ君のギター、いつも素敵です。あとマボとの“忘れえぬ君へ”も良かったです。ただ一つ不満があるんですけど」
マ:「ん?」
リ:「『今年のツアー、何でマボのソロのコーナーが無いんでしょうか?いつも席が悪くてマボの姿が見えないので、ソロのコーナーだけが楽しみだったのに、今回ソロコーナーが無いので、非常にガッカリしています。サービスとして、これからソロのコーナーを追加してもらえないでしょうか?』って書いてますけどね」
マ:「ま、余計なお世話ですけどね」
リ:「(笑)でも楽しみにしてたんやな?」
マ:「あのまぁそれは判りますけど、とりあえず、10周年って考えた時にね、今回は、あれは遊びの一部ですから!」
リ:「まあね」
マ:「ま、今回はビシッと5人で見せようというのが、あるんで。ま、別にやんないってことではないですし、ま、今回は」
リ:「そう、今回は」
マ:「あえてやらない」
リ:「だって今回5人でね」
マ:「うん」
リ:「ホントにもう、最初のライブツアーじゃないけど、5人で回ってんもなぁ、バックつけずに」
マ:「うん。そういう意味で、裏テーマは10年っていうものが出た時に、そこで見せるべきものは何だと考えた時に…、話にも上がんなかったもん、だから」
リ:「そやな!今年、そうやったな」
マ:「なんかやる?みたいな話にもなんなかったし」
リ:「毎年」
マ:「誰が何やる?みたいな話あったもん。今回は無かったね」
リ:「そうやね」
マ:「オレも別にやろう、やりたい!って感じも無かったし、10年だからメンバーで何やろうかなってそれで頭ん中、いっぱいだったからね」
リ:「かもしれん」
マ:「うん」
リ:「そこらへんが、まぁやりたい時に…」
マ:「でも判りますよ、その気持ちは。ありがたいことですけどね。まぁまた今度やりますよ」
リ:「ね?それは楽しみやね、ホンマに。毎回なんかやってくれるから。じゃもう一枚紹介します。『先日ライブに参加して参りました。TOKIOならではの暴れる曲あり、久しぶりのナンバーに楽しいMCあり、聞かせる曲あり、ダンスももちろんありで、あっという間にエンディングを迎えました。アコースティックのアレンジ曲もあったこのライブ、気になったことがあったので質問です。とある曲で4本弦のギターを使われてたと思いますが、あれもギターですか?』」
マ:「あー“一期一会”ですか?」
リ:「そうそう。『音としてハーモニーが美しく、時に大正琴のように、時にチェンバロのように響いてとても気になりました』結構丁寧な文面ですけど」
マ:「音楽を判ってる」
リ:「よく判ったね、4本弦って」
マ:「判るでしょ?」
リ:「判るか!前の人なら判るか。後ろの人じゃ」
マ:「後ろじゃ判んないかもしんないけど。何でリーダー、ウクレレ持ってんだろ?って思うかも」
リ:「そやね」
マ:「4本ギターでね」
リ:「“一期一会”っていう楽器でね。今回みんなで弾きあったらいいかなと思ったんだけど。どっちかっていうと、あ、あれや、トランジスタGガールの初回盤か?初回盤ですよね?カップリングに“花唄”ね?そうですよね?初回盤には入ってんのよね?」
マ:「そうそう」
リ:「うん。だからそれが…あ、通常盤も入ってる?」
マ:「初回盤には“Julia”が入ってんじゃない?」【両方とも一緒だよー!】
リ:「カップリングの“花唄”みんなでやってみて、そこでも弾いてますね。あれ、全部指押さえんでも簡単に誰でも楽器が弾けるみたいなね」
マ:「あれは画期的ですよね。出来ないオレでも出来るって言う」
リ:「てな、カンジですけれども。じゃもう一枚」
マ:「ヘイ!」
リ:「ラジオネーム『あぁ体脂肪が減らない』」
マ:「ガンバレ!」
リ:「(笑)頑張ってってカンジですけれども。『私が希望してる全員がソロを歌うことが叶えられてとても嬉しいです。聞かせる曲の時、お客さんも声援ナシでシーンと聞いていたのもヨカッタです』あの『Julia』かな?」
マ:「あぁそうでしょうね」
リ:「『私が印象に残った曲は“花唄”と“STAND ME UP!”です。コレまでの10年、そしてこれからの10年のTOKIOの意気込みを感じました』」
マ:「そういうのを判ってもらえると嬉しいですよね?」
リ:「ね?」
マ:「うん。まーでもナンスカ?アコースティックも、いろんなパターンがある中で、今回の山口、国分コンビの『Julia』はね、飛びぬけて素晴らしいよね?!」
リ:「そやね、まぁ、今コレお聴きのみなさんでまだTOKIOのライブ回ってないところがあるかもしれませんけど、ま、そういうのがあるんですわ。あれはイイね!」
マ:「あれはいいよ!」
リ:「うーん」
マ:「まぁオレが作ったようなもんなんですけど」【マボドラマの主題歌だったから?】
リ:「僕が指示したようなもんですけど」
マ:「(笑)」
リ:「(笑)」
マ:「(笑)ナンだよ、ヘンなところで負けず嫌いで」
リ:「(笑)」
マ:「(笑)訳がわからない。でもいいですよ。聴いていて心地が良い」
リ:「心地イイね」
マ:「あれは今回ライブ回ってて楽しいな!楽しいところの一つだな」
リ:「長瀬も一人でやるトコ、結構好きなんやけど、僕」
マ:「アイツも何時の間に、流しみたいな技を覚えたんだろうね?」
リ:「おぉー、とか思って、ナンか僕、リハん時と本番の時と長瀬の持って行き方が違かったやんか」
マ:「うん」
リ:「あれはお客さんありきで」
マ:「まぁケースバイケースでね」
リ:「ね、対応するっていうパターンで」
マ:「んー」
リ:「ほぉって、あぁ長瀬、なんか、10年を感じた気がした、僕は」
マ:「まぁまぁそうですね、いろんな意味でね」
リ:「あー、ええなぁー思って」
マ:「まぁ面白いですよ、アレは」【アレって智也?】
リ:「アレね」
マ:「んー。見ててもいいし」
リ:「あと、リハで、今回リハどうやった?」
マ:「ん?」
リ:「リハやってたやんか、ライブリハって。実際スムーズに行った?今回、ツアーのリハーサルは」
マ:「イヤ、オレはほら、みんな入る前から、やってたからね。オレと太一くんと山口くんは個人で先に入っちゃったから」
リ:「あー」
マ:「だから全体で入った時は割りかし、ラクに入れたかな?うん」
リ:「今回だって…」
マ:「大変なのは長瀬だよね!ドラマやりながら、やってたから」
リ:「そうよね」
マ:「アイツはそういう面ではスゴイなぁと思いますよね?」
リ:「うん」
マ:「時間だって、アイツ3日位しか無かったんじゃない?ド頭から合わせてちゃんとやったの」
リ:「あ、そうかも知れん」
マ:「そうだよ。それでちゃんと出来てるアイツはスゴイ!」
リ:「んー」
マ:「感動モンでしたよ」
リ:「そりゃスゴイな」
マ:「後ろからドラムたたきながら見ていて、スゴイなーと思いましたからね」
リ:「まードラマ、今『彼女が死んじゃった。』やってますけどね」
マ:「ドラマやりながらツアーリハって一番キツイですよ!」
リ:「キツイな!僕もそれ、経験あるけど」
マ:「なんせ、キツイですよ」
リ:「焦るもん。もう行ったらある程度、みんな出来てて、ギター無しで曲がある程度完成してるやんか?」
マ:「うん」
リ:「もうアレンジから含めて」
マ:「うんうん」
リ:「で、コッチまだ手付かずや!ていう曲が何曲もあったりして」
マ:「うん」
リ:「スッゲー焦るもんな!」
マ:「焦るよー、スッゴイ焦るよ」
リ:「家でやるのと、みんなと合わせるのと違うやん?」
マ:「うん、まぁ、まぁね」
リ:「なんかさぁ。それは思う」
マ:「振り付けでも昔、そうだったんだけど、取り残された時の焦りってあるよね?」
リ:「あるある!」
マ:「すっごい寂しくなったりするもんね」
リ:「なんかね(笑)」
マ:「(笑)ハイ」
リ:「ナンか自分だけ勉強遅れてるみたいな」
マ:「そうそう!」
リ:「焦ってんの」
マ:「そうそうそう!転校生みたいな気分」
リ:「それに似てるかもしれんな」
マ:「近いかもしれませんね」
リ:「じゃ、CMに続いて話ながらアコギライブ!やっていこうじゃないかと思います」
マ:「ハイ、判りました」

リ:「さて、城島茂のTOKIO CLUB、今夜は10周年記念、じょうし、城島&松岡いい感じライブスペシャル」
マ:「(笑)いい感じに噛んできたね!」
リ:「ハイ、ま~ホンマに久々で今まで、ま、スペシャルウィークの時はアコギライブね、毎回やらせてもらってんですけど」
マ:「ふーん」
リ:「マボともコレは久々やね、そういう意味では」
マ:「オレ、やったの覚えてないもん!」
リ:「そうよね?」
マ:「オレ、やったこと無いんじゃないの?」
リ:「もしかしたら無いのかな?」
マ:「(笑)オレ多分無いと思うよ。ココでやるのが始めてだもん」
リ:「毎回なんかぐっさんやってもらったり、他やってもらったりして」
マ:「うんうん」
リ:「そうそう。ちょっとメール来てるんですけれど、鎌ケ谷市の方」
マ:「鎌ケ谷?」
リ:「うん。鎌ケ谷市ってどこなんやろね?【千葉県だよ!】『さてスペシャルウィークにやって欲しい事は、アコギライブです。松岡君がゲストの時はまだ一回もやったこと無いと思うので』あー、やっぱりね」
マ:「やってないんだ!」
リ:「『是非お願いしたいです。曲は松岡君の持ち歌じゃないのが嬉しいです。“君を想うとき”とかが聴きたいです』って書いてます。そう、“君を想うとき”って何でか一応、全員やってんのよね」
マ:「まぁ落ち着くッちゃ落ち着くからな」
リ:「ねー。で毎回、ギターやっぱり、長瀬来た時、ギター2本でやったりとかあるけど、パーカッション系?がね、毎回無いのよ」
マ:「僕は打楽器ですからね、基本的に」
リ:「今回はなんか」
マ:「まー前に一回だけアコースティックライブでね、やったのがありますけど。ちょっとせっかくですから、久々」【カスタネットの音】
リ:「おっ、カスタネット!パーカッションに徹する松岡くん」
マ:「でもね、考えてみたら、すごい難しいのよ、コレ」
リ:「そのカスタネットね」
マ:「やってみー?」
リ:「出来ひんよ」
マ:「簡単にやってるように見えるでしょ?」
リ:「タラッタラッタッタッターって…爪、痛いんですけど…」
マ:「爪痛いの?(笑)」
リ:「これ、いつの間にか出来てたわけ?なんか、キッカケあった?」
マ:「えーと、カスタネットのビデオを見た時カッコいいなぁと思って、向こうの舞台見た時、ちょっと練習しようかなぁって思って」
リ:「なるほど」
マ:「それでコンガと一緒に練習始めて。ほらカルメンとかこうじゃない?」
リ:「あー、あるね」
マ:「それを見てて、ナンてカッコいいんだと思ったの」
リ:「じゃぁ今日はちょっと松岡くんはそのカスタネットの」
マ:「ヘイヘイ!」
リ:「パーカッションに徹してもらって、ボーカルちょっと僕、ギターと松岡くんのパーカッションでお送りしたいなと思います。『君を想うとき』です」

【演奏】

リ:「いいね、気持ちいいな」
マ:「なんかね、ホントに響くなぁって思ったんだよね。こんな赤と青の」
リ:「ねぇ、木が」
マ:「木が奏でる音なのに、一番、これでも叩く場所とか静かにする時のMuteとかあるんですよ【いろいろ実演】」
リ:「そうやって使い分けてるんだ」
マ:「リズムだから、そういうスローな時はこうタララッタントン、タララッタントン♪タタン♪3連モノとか全部出来ちゃうのよ」
リ:「そこら辺判らないけど、スゴイなぁ」
マ:「これは結構便利」
リ:「また、一味違う」
マ:「だって面白いよ、これだって何で赤と青か知ってる?」
リ:「え、何で?」
マ:「子供が喧嘩しないようにだよ(笑)」
リ:「(笑)あーそー?」
マ:「うん」
リ:「あー、赤だけよりも」
マ:「そうそうそう。小学校で使うでしょ?そん時に赤だと女の子使いたがるでしょ?男の子だったら青使いたがるでしょ?」
リ:「なるほどなー!」【10へぇ~!】
マ:「それだから赤と青にしたの」
リ:「へぇー!ホンマにいつもと違うアコギライブ!『君を想うとき』をお送りしました」
マ:「ハイ」

リ:「さ、ということで今日はですね、松岡くんと『君を想うとき』」
マ:「ヘイ!」
リ:「松岡くんのパーカッションバージョンでちょっと、聴いてもらいましたけれども。では松岡くんキーワードを!」
マ:「キーワードはねぇ…『村主!』」
リ:「(笑)村主!これはウチラは判るけどね」
マ:「村の主です」
リ:「もう久々に、次に来るのは何年後やろなぁ?」
マ:「いや、もう来ること無いんじゃないですか?」
リ:「(笑)」
マ:「(笑)」
リ:「また来た時は」
マ:「はーい!」
リ:「楽しくやりましょう」
マ:「宜しくお願いします」
リ:「ホントにありがとうございました!」
マ:「ありがとうございました!」
リ:「ということでまた来週!さよなら~!」
マ:「バイバイ~」
リ:「こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さぁ今週もやってまいりました、城島茂のTOKIO CLUBですけれどもね、今週はですね、ゲスト!久々のゲストが来てます!ゲストはちょこーちょこっと来るんですけれども、今日来てる、もう、待ってるゲスト、もう、ちょっと、この後登場してもらいますけれども、ほーっんとに久々ですね。えー、誰か。これちょっとね、もう言っちゃおうかな?うん。マボ!えぇ、TOKIOのドラムをやっております。マボ!松岡昌宏くんがね、この後登場しますんでね、もーちょっと焦らしたいくらいですよ。ホントに。ホンマに久々のTOKIO CLUBということなんで、今夜たっぷりこの後、話を伺おうじゃないか。まずココで1曲お聴き下さい。今夜の1曲目です。2月18日リリース、嵐のニューシングルです。映画「ピカ★★ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」の主題歌。嵐で「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」

(曲演奏)

リ:「さ、ということで、皆さんお待たせしました、今夜の城島茂のTOKIO CLUBのスペシャルゲストでございます!紹介しましょう、松岡昌宏君です!!!」
マ:「【すごく低くシブく】はい、どーも。皆さんのお耳の恋人、松岡です」
リ:「(笑)夜の匂い、プンプンしてますね~!」
マ:「ねぇ」
リ:「ひっさびさよー!」
マ:「スッゲー、久々だよ!」
リ:「ちょっとハガキが来ています」
マ:「いつなんだよ!オレが、いつ出たんだよ、オレ、最後」
リ:「ちょっとそれについてのおハガキがあります」
マ:「女のスタッフ、今日みたけど、いないじゃん!もう」【リーダーにハガキ読ましてあげて!】
リ:「もういない。プロデューサーも変わったし」
マ:「あっそー?」
リ:「そうよ。ハガキ来てます。『松岡さん、TOKIO CLUB復帰、おめでとうございます。』」
マ:「おい!(笑)復帰って、オレ何してたんだよ」
リ:「『松岡さんが最後にゲストに来たのは、まだ動物占いが流行ってた1999年ではなかったですか?スペシャルウィークゲストの発表がある度に松岡さんの名前が呼ばれるのを待ってましたが、忘れられたように呼ばれませんでしたね。その間、KinKiの剛君やCharさんの方が出演回数が多かった感じ。今日、久し振りに呼ばれたTOKIO CLUB、思いのたけをぶちまけて帰ってね』」
マ:「なるほどね~。いや、出演依頼はあったんですけど、仕事を選んでたんでね」
リ:「(笑)」
マ:「(笑)いや、それは冗談として、ホント久々です」
リ:「1999年って書いてましたけど、実際調べたら、2001年ですね。2001年12月。メンバー全員集合、TOKIO緊急座談会に他のメンバーと一緒に出たのが最後だったという」
マ:「単独は?」
リ:「単独?単独ではね、2000年12月、天国に一番近いJ-Friendsスペシャル以来。3年と2ヶ月ぶりという」
リ・マ:「すっごいなぁ、久々よ」
マ:「3年と2ヶ月ぶりということはだよ、今は2004年でしょ?」
リ:「そうそうそう」
マ:「2000年でしょ?オレのラジオ出演はオリンピックか、ぐらいになってるわけでしょ?だって」
リ:「それに近いよ」
マ:「近いよね。そうなんだー!」
リ:「その間にもドラマ、ずーっとやってたりして、なかなかスケジュールが合わなかったって、そんな感じ」
マ:「あー、あー、あー」
リ:「だから去年の前半はだからやっぱり大河?NHKの大河『武蔵』やって」
マ:「そうですね。」
リ:「で、後半『マンハッタン・ラブストーリー』やんか?」
マ:「んー」
リ:「だからそういう意味では、もうずーっと役者生活が続いてたって感じやね」
マ:「そうだね。『ナースマン』やったり、舞台やったり、『成り上がり』やったり、少年隊の『プレゾン』でたりしてたからね。あっそーか、そんな出てないんだ」
リ:「そうそう。っていうことはそんだけドラマとか役者の仕事をずーっとやってたことになるよね?」
マ:「やってたんだねー。でも、そうか、そんな出てないのかー。ウチのメンバー、ちょくちょく出てんですか?ちゃんと」
リ:「ウチのメンバーは、そうよね、ちょこちょこ、コンスタントに満遍なく出てる」
マ:「こんなに空く事、無いの?」
リ:「無いな~」
マ:「へぇ~」
リ:「長瀬も、あいつ結構ドラマの仕事が入ってたりしてたけど、それでも」
マ:「あれはやってないの?何とか何とかは何とかにすべし!とか、城島の」【判んないよ~!そんな説明!】
リ:「格言みたいな?そんなのとっくに」
マ:「無いんだ!」
リ:「無い無い!」
マ:「ウソ!オレは結構好きだったのにな。もう無いんだ」
リ:「だって色紙に何か一言書いてみたいな」
マ:「そうそうそう!」
リ:「ないない!」
マ:「ラジオなのに、何やってんだろうって思ってたのに」
リ:(爆笑)
マ:「(笑)ラジオで色紙書いてどうすんだろうって」
リ:「見えないのにって!そういうのやってたなぁ」
マ:「そうですか、そうですか」
リ:「コーナーも変わりましたよ、だから。今プロデューサーSJっていうのやってたり」
マ:「あっそう?だってさぁ2004年のもう今2月でしょ?」
リ:「うん」
マ:「2000年の12月ってことはさ、オレ、いくつだったの?4年前でしょ?4つ前ひけば、1月だからオレの誕生日が。23歳!だった」
リ:「23か」
マ:「ヘッヘッヘ!もう27歳だよ、オレ」
リ:「そんだけ年月流れて…」
マ:「すっごいねぇ」
リ:「…しまったという」
マ:「目を閉じて開けば回りは変わってるもんだね」【出た!マボ語録!】
リ:「(笑)どう?この4年、何か変わったことありました?」
マ:「(笑)4年って長すぎんなー!4年、何変わったんだー?」
リ:「ねー」
マ:「何変わった?J-Friendsは無くなっちゃったね」
リ:「無くなっちゃったね~!その間に」
マ:「うん。」
リ:「あと何だろうなぁ?」
マ:「何だろう?基本的にオレ、何にも変わってないよね」
リ:「4年の間にTOKIOが、だから三十路が二人増えて、今年もう一人増えるって感じやね」
マ:「そうだね。うんうんうん。」
リ:「まだ2000年の頃って言ったら20代。僕は30になってたかな。30なってたよね、僕は」
マ:「2000年ってことは、まだ20世紀じゃないの?そうだよね?」
リ:「そうか」
マ:「西暦が変わった!なんて」
リ:「ハッハー!(爆笑)」
マ:「変わったよね、つまりね。1世紀かわった。20世紀に出てるわけだからね、オレは」
リ:「そう意味ではすごい、なんか」
マ:「21世紀になったね」
リ:「歴史を感じるね」
マ:「うん」
リ:「まぁ今日ちょっと色々ホンマにその分の4年分のメール、お葉書がね、トラック5台分くらいあるんで、全部答えてもらいます(笑)」
マ:「はいよ。答えましょう」
リ:「じゃCMに続いて質問コーナーに入りたいと思います」
マ:「ハイ」


リ:「さぁ今夜の城島リのTOKIO CLUB、ゲストに松岡昌宏くんをお迎えしていろいろやってこうと思ってます」
マ:「ハイ、よろしく」
リ:「結構質問のメール、おハガキ、そうホームページ立ち上げて」
マ:「これの?」
リ:「うん」
マ:「この番組の?」
リ:「うん。メールでも来るようになって、時代が変わったよ」
マ:「すごいね」
リ:「2000年っていうたらまだね?」
マ:「だって久々だもん、『今夜のゲストは松岡昌宏“くん”です』って言われたの。最近“さん”だからね、もうね」
リ:「この番組も長いことやってるわ、ホンマにでも」
マ:「だって始まったのってオレ、中学の時だったぜ」
リ:「そやね、最初5人でやってたもんな」
マ:「TOKIO CLUBだったんだもの」
リ:「ね。全員で」
マ:「だって今じゃ、この冠は、だって城島茂のTOKIO CLUBってことは、関口宏のフレンドパークぐらいじゃないの?TBSで抱えてる番組としては」
リ:「(笑)デビュー前だから、もう10何年やってるのか」
マ:「リーダーも若かったよね。きっとね。22ぐらいだったんじゃないの?もっと前じゃないの?二十歳とかだったんじゃないの?オレが14とか5で始まってんのよ、この番組。13年前でしょ?リーダー、二十歳だよ」
リ:「二十歳?!」
マ:「二十歳だよ」
リ:「わ~、可愛いね♪」
マ:「二十歳にあったんだねー」
リ:「あったんだねー」
マ:「あの頃はこんなになると思わなかったけどね」
リ:「みんなヒゲ面、ヒゲ、ボーボーだよね。ヒゲ剃ってないだけだけど」
マ:「(笑)それは剃りゃいいじゃねーか」
リ:「そうかそうか…。じゃメールを紹介します。『茂くん、松岡くん、こんにちは』」
マ:「どーもー」
リ:「『松岡くん、ドラマ、マンハッタンラブストーリー、お疲れ様でした。私の中では一番面白いドラマです。内容ももちろん面白いんですが、私が一番ハマったのは松岡くんの表情です。まるで別人のようでした。付け髭もすっごい似合ってましたよ。ところでリくんはもし、付け髭をする役がまわって来たら引き受けますか?』」
マ:「まー、そんな話はまわって来ないでしょう」
リ:「(笑)マンハッタン、僕も…」
マ:「見てないよ!嘘つけよ!見てねーよ!あっ、出たよね?」
リ:「うん。1話で出たのよ」
マ:「1話で出た。ベッキーとだっけ?」
リ:「そうそう。ベッキーちゃんとカップル役か何かで」
マ:「ハッハッハー!(笑)」
リ:「小泉今日子さんのタクシーの客役で一瞬出た」
マ:「そうそうそう。すごかったんだよ、それを撮った後にウチのヘアメイクとかスタイリストとがさ『リーダー、カッコいいね~!』っとか言われてさ、『あ、そう?』とか言ってて。『ちょっとしか会わなかったからじゃないの?』て言ったら『カッコいい、カッコいい!』ってすごい、チョー人気だったんだよ、リーダーは」
リ:「でも格好いいって言っても、僕はリーゼントに何かヤンキー役やったよね」
マ:「その格好がシビレタらしく、ウチのあん時のスタッフチーム、ちょっとヤンキーが多かったから」
リ:「そうなんや」
マ:「ビビっと来たらしいよ」
リ:「でもあれ、独特のドラマやったよね。喋らへんし」
マ:「台詞無いからね」
リ:「あれ、でもチラっと聴いたけど、あれ先、え?台詞、心の声を先に撮ってたんだっけ?」
マ:「先にそう、撮って」
リ:「あとからナレーションで撮るんやないって聞いて」
マ:「違う、違う。先に取って、その読まれてるのを小さめにスタジオで出して、その声に合わせて芝居をする」
リ:「それはアニメとかさ映画やったら、映像がありきで、後で『ドラえもん~』【ドラえもんのマネ】とかさ、入れればいい…」
マ:「ちょっと待って!今のそれ、誰の真似?ドラえもんって言うことはドラえもんじゃないわけよね?」【さすが、マボ!】
リ:「(笑)違う。そうやね」
マ:「誰?今、のび太くんじゃないよね?今の。誰?誰?」
リ:「違う!(笑)そう言われたら、そうやけど。恥ずかしいがな。間違えたんや!そういう感じでなんか、アテレコってさ、後でさ、」
マ:「そうそうそう。アテレコはアテレコで結構やりましたけど、アテレコの逆バージョンですからね」
リ:「それは僕、聞いた時、それ大変そうやなぁって」
マ:「ん…でもね、大変でしょ、大変でしょって言うけどね、いや、さほど大変じゃ無かったよ」
リ:「あ、そう?」
マ:「どっちかっていうと短い時間で台詞を覚える皆さんの方が大変だったと思うよ」
リ:「ほぉ」
マ:「うんうん。台詞を言わなかったから」
リ:「うん」
マ:「台本読みながらやってたからね」
リ:「なるほどね」
マ:「うん。そういう面では。表情はその都度、その都度変えては、やってたけど。そう考えたらね、オレ的には楽っちゃ、楽だったよ」
リ:「大河はどうやった?」
マ:「大河はもう、ひたすら面白かったよ。時代劇好きのオレとしては普通に面白く、楽しんでやってましたね。」
リ:「大河のイメージって例えば台詞失敗したりとか、動き間違えたとかNG出したらさ『あっ、すいませんでした!』みたいな、なんかすーっごい堅いイメージあるんだけど」
マ:「そんなの、ないないない!」
リ:「あ、そう?」
マ:「全然もう、『あっ、すいません!』って言うけど、『ハイハイ、じゃ次行きましょう』みたいな『もう一回やりましょう』みたいな感じですよ」
リ:「そうなんや」
マ:「でも大河が面白いなと思うのは、大河ならではの、んー、いろんな人と芝居が出来るでしょ?一年間やるから」
リ:「うん」
マ:「一番スゴイなぁと思ったのはソレかな?まぁあの、もう名前変わって海老蔵さん、ですか?」
リ:「うんうん」
マ:「オレはいつも本名で呼んでんだけど(笑)で、ヤツとの芝居はもちろんのこと、そうそう、仲間由紀恵ちゃんだったり、宮沢りえさんだったり、哀川翔さんだったり、する中で、オレがすっげー楽しいなって思ったのは、オレと中井貴一さんと渡瀬恒彦さんのシーン」
リ:「うゎぁー」
マ:「すごいっしょ?」
リ:「すごいな、それ」
マ:「それをね、すっごい長いページだったのよ。ホント回しっぱなしで8分かな?」
リ:「えぇ?!」
マ:「8分のシーンを一回も止めないでやったの」
リ:「それ、何ページぐらいあるの?」
マ:「何ページなんだろうね?」
リ:「すごいね!」
マ:「だから舞台のようだったけれど、止めてやるのかなと思ったら、マルチで一面でやりますからって」
リ:「何台もカメラ置いて」
マ:「何台もカメラ使って」
リ:「舞台みたいに」
マ:「舞台みたいにやるって」
リ:「ノンストップで」
マ:「で、誰も何もなく、一発OKだったんだけど」
リ:「すごい…」
マ:「なんかね、いい、楽しい緊張感が持てますよね、そういう先輩方と芝居すると。みんなトーンと、その何て言うんだろうね、自分の個性がみんな違うから」
リ:「うん」
マ:「貴一さんが喋って、オレが喋って、貴一さんが喋って、渡瀬さんが喋ってみたいな、そんなみんな、リハん時でね、その、間の探り合いをするんですよ。その為にリハやるんだけど。ま、あとカメラの動きとね。いやぁ面白かったなぁ」
リ:「それ、話し聞いてても、ナンか、ちょっとすげーな、面白そうだなって思う」
マ:「面白いよ。そういう人と芝居できるのは。だからリーダーで言えば、ぼんちさんと藤田まことさんとやった緊張感みたいなもんで。リハん時にいろんな人の芝居が見れるんだよね、生で。それこそ、藤田まことさんじゃないけど、津川さんもいるし、ナンかね、いろんな人の、江守さんだったり、大御所って言われてる方々の芝居が生で見れるっていうのはね、お金払っても経験できない事だからね」
リ:「そら、そうやな。大河ってすごいな、そう考えたら」
マ:「ホント、考えたらスゴイ幸せなことをさせて貰いましたね」
リ:「こんな役、やってみたいなとかいうのとかある?いろいろやった、思うけど」
マ:「二役ってやってみたいね」
リ:「二役、ないか?」
マ:「大人しい双子の弟と、スッゲーやんちゃなお兄ちゃんみたいな。面白いんじゃん?」
リ:「面白いね」
マ:「で言ったんだよ、前。やりたいなーって。面白いねって言われたんだけど。撮影大変そうだから、やっぱ辞めようって!」
リ:「(笑)」
マ:「(笑)ヘタレちゃった♪」
リ:「いろいろなぁ、ドラマも短い期間の中でガーッって撮らなアカンからね。大変やね」
マ:「で、どうなの?リーダーは?」
リ:「何が?」
マ:「質問に答えて無いじゃん!アンタ!」
リ:「ナンだっけ?あ、付けヒゲ?」
マ:「もし付けヒゲの役が来たらどうしますか?って」
リ:「ナンか、話聞いてる方が好きやな、僕は。どっちかっていうと芝居の話は(笑)。自分がやるより」
マ:「リーダーは嫌いだモンね、あんま好きな方じゃないもんね」
リ:「あんま好きじゃないなー。恥ずかしいんよ、ナンか」
マ:「でもリーダーが芝居やるっていった時は、ウチの事務所のザワザワはスゴイよ!これはビデオ撮らなきゃって」
リ:「(笑)」
マ:「ホントだよ。前『演技者。』出た時、ビデオ撮って、撮って、撮ってって」
リ:「(笑)ヤダ、ヤダ、もうヤダ!」
マ:「だって死んじゃったじゃん、刑事。殉職したじゃん」
リ:「あー、はぐれ刑事ね」
マ:「あれは、もう、撃たれてたね、バーン!てね」
リ:「刺されてね」
マ:「刺されたんだ」
リ:「もう恥ずかしかった…。何やろね」
マ:「よく普段噛むのに、台詞噛まないね」
リ:「うん、だからNG出しますけど(笑)」
マ:「そりゃそうだな。そりゃしょうがない!」
リ:「出るわな。じゃ、ちょっとココで、今お芝居の話の質問が来ましたけど、音楽系の質問が来てます」
マ:「ハイ」
リ:「『松岡くんに質問。私は最近ドラムを始めたんですが、ドラムに大切な事、モノを教えて下さい』っと書いてますね」
マ:「ドラムに大切な事は、まぁ当たり前だけどリズムキープと体力だね」
リ:「なるほどね。でもそうやろな。体力ってすごいもんな」
マ:「体力がしっかりあれば。あとは要領を掴むっていうことですかね。全部が全部ガチガチにやると絶対、体が持たないから、その手首を使って楽してみたり、そういうことかな?」
リ:「抜くってことかな?」
マ:「そう抜くってコト。いかに抜けるかっていうのが」
リ:「バラードでも思いっきり100%、ウワァー!って叩いたらやかましくなるやろしね」
マ:「でもバラードの方が誤魔化し利かないから面倒くさい」
リ:「なるほどね」
マ:「速いヤツは結構とんがらがっても戻せるけれども、バラードで間違えたら目立つからね」
リ:「だって、昔、まだデビュー前とか、電車の中で自分の足、パンパン、パンパン、リズム叩いて練習していたとか、言ってやん?」
マ:「してましたね、ずっとメトロノーム聞いてね。あー、でもメトロノームの『チッチッチ』【上手く描表せない、マボの表現!】ていう音が段々ムカついてくるんだよ!」
リ:「聞いてたら?」
マ:「うん!お前、何様だよ!みたいな。お前はオレに何を教えようとしてんだよって!メトロノームに喧嘩を売ってる時代もあったからね」
リ:「あったなぁ!ライブのリハやってて、パーッとやっててナンかメトロノームを聞きながらやってて、メトロノームが合ってねぇんだよっ!って。で、止めてやったことあった」
マ:「怒った、怒った。あった!」
リ:「じゃ、やっぱりリズムキープと体力?」
マ:「体力!抜くところは抜く!と。あとはもうどうやって目立つか!」
リ:「そうやなー!一番後ろだもんな」
マ:「目立つのはねぇ、大変ですよ!」
リ:「どうしてる?」
マ:「なんか無駄に首振ってる!(笑)」
リ:「(笑)あと、くるくるスティック回したりもな」
マ:「首、いてーもん!スッゲー首痛くなるもん」
リ:「あっそー?」
マ:「急にいきなりやると、ピキッて言うよ」
リ:「あとはナンやろうなぁ」
マ:「そんなもんでしょ?」
リ:「そんなもんかな。それ、やっぱり一番大事なことナンかもしれませんね、やっぱり」【それってドレ?】
リ:「もう一つ。『松岡さんの髪型を変えるキッカケ等とかあるんですか?私はまだ髪の長い松岡さんを生で見たことがないので、今回のコンサートで見たいと思ってます。是非教えて下さい。福岡に来るまでは髪を切らないで欲しいです』」
マ:「残念でした、また来年だよね、そんなの。とっくに切ったよ」
リ:「とっくに切ってもうたな」
マ:「いや、切るキッカケで一番多いのはやっぱりあれですよ、役ですよね」
リ:「あー、ドラマのね」
マ:「役によって、ちょっと長めにしておいて下さい、と言う時は長めにしておくし、次の役、ちょっと短く行こうって言う時は短く切るし。大体それでやってますかね」
リ:「自分のアレで切るよりも仕事の内容で切る時も多いかな」
マ:「ソッチの方が全然多いです。あと色はね、その時によって明るくしたいなって、例えばドラマが終わったんで明るくしたいって、そういうので色やったりすることはあるけど。で黒くする時は大体ドラマで、っていうのが多いですね。あとCMだったり。そういうのでやるのが多いかな?」
リ:「松岡昌宏の髪型っつったら、あのオッタテてる髪型が多分…」
マ:「うん。今やってるやつ」
リ:「印象がね、皆さんあるんじゃないかと」
マ:「まーね、あのファンの言うコトは勝手なもんでね、長ければ短くして下さいって言うしね、短ければ長い方がいいって言うし。しょうがない!」
リ:「それ、みんな言うね。タレントさん、みんな言われてるねぇ」
マ:「ん、だから、オレもどっちがいいのかなって。コレやってよって言われれば、やりたいなと思うけど。どれがいいのかなって。前髪上げてる方がいい、下げてる方がいいっていろいろ分かれるんですよ」
リ:「こればっかはね、好みの問題だからね」
マ:「これはホントにね、申し訳ないなって言うのはあるけど、好きな髪形してますね」
リ:「もともとさぁ、オッタテヘア、どっから、自分、やるキッカケとかあったの?」
マ:「あのね、オレ、基本的に前髪下ろすのキライだったんだよ。だからかな?」
リ:「で、立てたんや」
マ:「そうそうそう」
リ:「デビューの時はもう、立ててるヘアだもんね」
マ:「立ってる、とっくに立ってる。なんでだろうね。天パだからじゃないかな?ましてや。天然パーマだから、ストレートかけて立たすってことにさ、なんか、いいなぁって思ったんだろうね」
リ:「それがキッカケかな?」
マ:「キッカケじゃないかな?」
リ:「デビュー前は…」
マ:「クリクリの一番目立たない時がおったててる時だから」
リ:「んー」
マ:「そのクリクリ関係が」
リ:「中学の時は割と天パで結構」
マ:「いや、天パは生まれつきだから」
リ:「くるくるーと、ふわっとしたヘアだった」
マ:「やりづらいっていうのはあったんだよね。セットもしづらいし、ヘアメイクさんもやりづらそうだったし。だから、あーどうしようと思ってて、ストレートかけて短いのがいいな、男は、なんて思ってからかな?」
リ:「うん」
マ:「で、たまに長くはするけども、基本的には上に上げてるから」
リ:「その髪型にしてから、ちょっと夜の匂いがしだしたよね?」
マ:「そうだねー」
リ:「イメージ的には」
マ:「何でだろうね?」
リ:「あの頃はもう」
マ:「いやそんなことはない。生まれた時から夜の匂いはしてたよ」
リ:「(爆笑)」
マ:「オレは生まれてオギャーって言う前に『まずは一杯くれ』って」
リ:「『まずは一杯くれ』って?(笑)もう話は尽きませんね、ホントに。じゃここで1曲お聴き下さい。3月3日発売、TOKIOのニューシングル『トランジスタGガール』」

【曲演奏&TOKIO情報】

リ:「さて今夜の城島茂のTOKIO CLUBはゲストの松岡昌宏くんとお送りしました」
マ:「ヘイ!」
リ:「松岡くんにはですね、来週もチョット出演していただいてですね、」
マ:「ええ。もうね、2本取り行きましょうよ!」
リ:「(笑)10周年記念、城島&松岡、いい感じライブスペシャルをお送りしたいなと」
マ:「なるほど」
リ:「久々ですからね、ナンかちょっと軽く出来たらいいなと思ってますんでヨロシクお願いします」
マ:「ハイっす!」
リ:「さぁ、という事で夜の匂いがする、松岡くんは今宵はドコの街に消えていくんでしょうか?」
マ:「編集ですね!」
リ:「(笑)じゃそういうことで。また来週もお願いします」
マ:「よろしくどーぞ!」
リ:「ありがとうございました。ということでまた来週!バイバイ」
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