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こんばんはー、長瀬智也です。早速ハガキを紹介したいと思います!「JRのCM見ました。どんなCMかなと楽しみだったのですが、まさか“のぞみ”と競争するとは思っても見ませんでした。やっぱり世の中はTOKIOに笑いを求めてるんですね(笑)。【あのCMはコミカルか??】私は気づかなかったんですが、友達が全員が走ってるシーンで、太一くんとリーダーは必死そうで、他の3人は楽しそうに走ってるように見えたと言っていました。3人は撮影がキツくなかったんですか?」というハガキです。えー、見ていただけましたか?JR東海のCM。ま今、TOKIOやらさしてもらってるんですけども、“のぞみ”と競争しちゃってる訳ですね。以前番組でね、電車と競争するコーナーもあったんですけどもね、実はそこで新幹線と競争した事もあるんですね。ほんで今回CMで“のぞみ”と競争する訳で、これ撮影が物凄かったんですよ。結構おっきめのスタジオを2個ぐらい使って、で、距離的に言うと25、もうちょっとあったかな?30mくらいの距離を全速力で走るんですけれども、それをゴーカートみたいのでね、カメラを乗っけて、併走して撮影したんですけれどもね。3人はキツくなかったですかというハガキですが、これね、一人一人の撮影だったんですね。だから他のメンバーがどのくらいのスピードで走ったかも、どのくらい体力を使って走ったかも全然判んなくて、とりあえず、僕自身は全部で30mくらいの距離を全速力で10本くらい走りました。で、その日は大丈夫だったんですけども、次の日は軽く筋肉痛になりましてですね、まーでも次の日でよかったなと。多分リーダーだと一週間後くらいに筋肉痛が来るんじゃないかとね。までもね、大変な撮影だったんですけれども、仕上がりもよく出来てましたんでね、よかったです。はい、是非ね、のぞみのCM、ていうか品川開通したみたいですから、新幹線もね、是非JR東海ご利用頂けたら嬉しいなと思っております。ハイ、それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。
こんばんはー、TOKIOの長瀬智也です。えー、寒い!寒いねー。夜は寒いですよ。ホントに。本格的に秋に入ったかなという感じなんですけれども、もうホントにこの間夏がやって来たなと思ったらもう秋で、ねー、洋服も段々厚着になってきて、多分気づいたらクリスマスや正月になっちゃうんだろうなー、コレ。ねー、これからね、食欲の秋だったり、スポーツの秋だったりするんですけれどもね、最近オレね、サッカーにハマッちゃってね、また。あのーメンバーの太一くん。国分太一くんと、わかるか(笑)。国分太一くんとかね、一緒にやったりだとか、あと地元の友達とかと一緒にまたサッカーをやり始めて、でまたちゃんとユニフォームも作って、みんなで練習しようよ!みたいな。毎週日曜日ね。なんかね、ユニフォームを発注したり、一生懸命練習してるんですけれども。チームを組んでね。やっぱサッカー楽しいねー♪(大声!)あの一時期フットサルっていうの流行ったじゃないですか?今も流行ってますけれども。で結構ウチの地元の方もまー、田舎ですから、サッカー場って言うか、フットサル場も両方結構あるんですよ。学校の校庭とかもね、借りたりとかしてやったりしてるんですけれども。結構環境にも恵まれてるんで、練習する機会も段々増えてきてるんで、今結構Jリーガー以上に練習してますね、最近は。えー。でちょっと接触プレーとかで怪我とかしたら、接骨院とか行って治してもらったりとかね。【おいおい、怪我には気を付けてよねー!】えー結構本格的にやってるんですよ。そう、でね、ユニフォームを作ろうとか言って、この辺がかなりのバトルなんですよ。このユニフォームを何にするか、どこの国のクラブチームのユニフォームにするか、これがみんなとかなり、あの口論になりまして、ああの、一応決まったのが、あのManchester United、あの前ベッカムがいたところですね、今いないですけど。Manchester Unitedの普通のユニフォームは赤なんですけど、あえてFirstユニフォームじゃなくて、Secondユニフォーム。Secondユニフォーム、真っ黒なのよ。カッコいいの、これが。そうあの、審判のネ、今まで審判が真っ黒だったんだよね、確か。だけど審判が確か黄色とかになったから、黒がOKになったんでManchester UnitedのSecondユニフォームが真っ黒になったの。そんでね、そのSecondユニフォームにしたんですけども、理由って言うのが、真っ黒だから強そうみたいな。そんな単純な事で決めてしまったみたいな僕らはいいのかどうかみたいな感じなんですけれどもね。そうあのー、結構レベル的にはですね、あの練習し始めたばっかなんで、あの最近の試合成績、大体、そうですね、7点差くらいつけて負けますね。えー、結構ボコボコにやられるんですよねー。只それは、練習してないからパスが繋がんなかったりだとか、これからちゃんと練習すればネ、結構個人個人のね、精度が結構いいんで、結構いいチームになるんじゃないかと思ってね、ちゃんとしたホントのリアルなサッカーと同時に、あのこの間も言ったかもしんないですけど、さっかーゲームやるんですよね。サッカーゲームでイメージトレーニングをする。これはあれね、「Winning Eleven7」てゲームがあるんですけれどね、 あれでちゃんと自分のキャラクターを作って、あのみんなで練習するわけですよ。で自分のキャラクターしか動けないようにして、8人プレーみたいのでやるんですよね。そうすると本物のサッカーみたいなの。それでイメージトレーニングして、試合とかやったりしてんの。そういうのやってるんですよね。でも太一くんともこの間一緒にまた違うチームでユニフォーム作ってね、ホントに早くもスポーツの秋を一人で先取ってる私なんですけれども。
話し変わるんですけれども、今年の9月の21日にデビューから丸9年迎えましてTOKIOももう10年目に突入と言う事なんですけれども、突入してからもうちょっと経つんですけれども、そんな中、あれですよ、取材とかでもね、インタビューとかでね、9年迎えた今、振り返ってどうですか?と聞かれるんですが、何かこう、中途半端な気持ちになるって言うか、まだほら、10年だったらキリがいいけどさ、9年て中途半端じゃない?なんかね、9年だから振り返るなら、どうせだったら10年で振り返りたいなみたいな感じなんですけれども、まーでもとりあえず10年目に突入したと言う事でね、ま-あのー抱負としてはいつも通りにあの、10年目もいつも通りのTOKIOで行けたらなとで、皆さんと一緒にね、10年目を迎えられたらいいなと、できればね、ライブとかやりながら、こう10年目を迎えられたら最高ですね。皆さんも期待していてもらいたいなと思っております。僕らもホントに最高の年にしたいなと思ってますんで。ハイ。でまーそんな中でですね、10月1日JR東海のプロデュースソングを歌わさしてもらいまして、なかにし礼さん、そして曲をね筒見京平さんという、ホントね、巨匠の方たちと一緒に一つの作品を作らさしてもらいました。え~もう知ってる方もいらっしゃると思いますが、多くの方に聞いて貰いたいなという気持ちもありますんで、ここで一曲紹介したいと思います。それでは聴いて下さい、10月1日に発売されました、TOKIOのニューシングルです。「アンビシャス・ジャパン」
“国ろうぜ!”さー、国語をやろうぜ、略して“国ろうぜ!”えー、4文字熟語やことわざを文字だけ見て予想するコーナーでございます。これ最近成績いいですから、自信あるんですけどね。早速行きたいと思います。今日は小野寺くん、よろしくお願いしますね。当てるからねー!マジで。じゃー早速『牛の角をハチが刺す』ということわざですけども。ちょっと待って。牛の角をハチが刺すんでしょ?これは、とりあえずパッと雰囲気で言うと、歯が立たないみたいな感じ、に聴こえるよね?合ってる?」
「ピンポーン♪」
「おぉっー!当たり?すごくねー?!一発じゃん!」
「全く効果が無いってこと」
「あー、なるほど。効き目が無いって。あー。凄いじゃんオレ。じゃー続いて2問目行きたいと思います。『カニの横ばい』これさー『カニの横ばいだよねー』みたいな感じでしょ?わかる?それは、お前カニの横ばいだよ、違う?あ、判った、判った。なんか、カニの横ばいは当たり前の事みたいな、自然の事みたいな。」
「ブー♪」
「違うよねー?!じゃ毎日サラリーマンの人でね、毎日こうさ、通勤ラッシュみたいなあの、会社に向かう人がいるとするでしょ?でも片や、全然そうじゃない職業の人がいるとするじゃない。で例えばあのー、いきなりいつも通勤ラッシュに乗ってない人が、明日通勤ラッシュに乗って仕事場に行かなくちゃいけないって状況になった時に、いやーオレ通勤ラッシュなんか乗ったこと無いし、でも通勤ラッシュ毎日乗ってる人にとっては大した事ないと、ね、大した事ないよと言われるんだけど、いや、お前にとってはカニの横ばいかもしんねーけどよー、って」
「(笑)」
「違う?」
「ブー♪正解を。」
「えぇ~?!マジで?」
「半分くらい合ってるんだけど。正解はちゃんと細かく言うと、『周りの人から見ると大変で不自由に見えるけれども、本人にとっては最も自然な事である』」
「はぁ・・・・(小さい長い溜息♪)なるほどね。難しいね。でもさ、オレの方向性は何となく合ってるよねー?あー、でもこれは難しいぜ。ちょっと2問目、しくじってしまいました。ちょっとテンション下がり気味ですけど。3問目行きたいと思います。漢字問題です。『無花果』でなんと読むか。これ難しいぞぉ。ちとね、んー、ま、答えじゃないからね、普通に読んだらね、『むかか』」
「(笑)」
「普通に読んだらこれ、むかかだよ。桃!」
「ブー♪」
「何で3文字なのに、2文字なんだよ、みたいな。(笑)ももって漢字あるじゃねーか、みたいな。わかんねー。」
「正解は“いちじく”でした。」
「(少し沈黙)わかんねーよー!!これでナニ“いちじく”って読むの~?!オレ、いちじくの“いち”は数字の“一”かと思ってたもん。えー、うっそー?!これで“いちじく”。はー、なるほどねぇ。何かいちじくって、結構マイナーっていうか何て言うんだろ、あんま普段食べないよね?でも確かに“いちじく”って漢字は見たこと無かったね。あーそーですか、これでいちじく。これ勉強になりましたわ。いやー、ちょっと今日の正解率は一問。あー、ダッセー。やっべーなー。オレ前回全問正解だったのになー。うわー、悔しい。今日の問題は結構難しかった。特にこのね、漢字問題、キツかったですね。今日言ったことわざ、漢字、覚えておいた方がいいですよ。どっかで使えるかもしれません。」
それではここで一曲聴いて下さい。先程紹介しました、10月1日リリースされましたTOKIOの「アンビシャス・ジャパン」のカップリングナンバーとなっております、「ターミナル」です。どうぞ。
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。それではウチのダメマネージャー、長坂くんの手紙。「えー、長瀬クンへ。髪の毛を松岡くんに切って頂き、好青年になりました。彼女には“シンジは長い方がいいなぁ”なんて言われちゃいました。僕のヘアスタイル、イケてますか?長瀬クン?」そうなんですよ。今書いてありましたが、まー何で長坂くんが手紙を書いたかと言いますと、ある番組の控室でですね、ウチのダメマネージャー、長坂くんが、あのウチのドラムス、松岡昌宏くんに、まちょっとね、髪の毛を切ってもらって、さっぱりした訳なんですけど、まーあの、一言で言うと、河童みたいな感じッすね。あの、なんかね、異常にモミアゲとか短くて【あなたは長すぎ!】うん、おでこがちょっと広くて(笑)、でもね、おでこちょっと広いんだけど、僕とタメなんですよ。でまぁそんな髪の毛を切ってもらった長坂くんなんですけれども、まぁ切って貰った直後は、もう人に会えない位の髪形になってたよなー?あー、何かね、訳わかんない、逆モヒカンみたいな、おかっぱみたいな、うん、きっちり揃ってて、で、頭のてっぺんのとこだけ、妙に長くて、昔さ、よくヤンキーみたいのが、襟足伸ばしてさ、ちょっと長いミツアミとか作ってたの、判る?【ん?想像できない・・・】あれが頭のつむじのてっぺんにあんのよ。ラーメンマンみたいに。そうそうそう。ラーメンマンのもっともっと細いバージョンみたいな。ものすごい長かったからね、マネージャー長坂くんでした。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
こんばんはー、TOKIOの長瀬智也です。えー、寒い!寒いねー。夜は寒いですよ。ホントに。本格的に秋に入ったかなという感じなんですけれども、もうホントにこの間夏がやって来たなと思ったらもう秋で、ねー、洋服も段々厚着になってきて、多分気づいたらクリスマスや正月になっちゃうんだろうなー、コレ。ねー、これからね、食欲の秋だったり、スポーツの秋だったりするんですけれどもね、最近オレね、サッカーにハマッちゃってね、また。あのーメンバーの太一くん。国分太一くんと、わかるか(笑)。国分太一くんとかね、一緒にやったりだとか、あと地元の友達とかと一緒にまたサッカーをやり始めて、でまたちゃんとユニフォームも作って、みんなで練習しようよ!みたいな。毎週日曜日ね。なんかね、ユニフォームを発注したり、一生懸命練習してるんですけれども。チームを組んでね。やっぱサッカー楽しいねー♪(大声!)あの一時期フットサルっていうの流行ったじゃないですか?今も流行ってますけれども。で結構ウチの地元の方もまー、田舎ですから、サッカー場って言うか、フットサル場も両方結構あるんですよ。学校の校庭とかもね、借りたりとかしてやったりしてるんですけれども。結構環境にも恵まれてるんで、練習する機会も段々増えてきてるんで、今結構Jリーガー以上に練習してますね、最近は。えー。でちょっと接触プレーとかで怪我とかしたら、接骨院とか行って治してもらったりとかね。【おいおい、怪我には気を付けてよねー!】えー結構本格的にやってるんですよ。そう、でね、ユニフォームを作ろうとか言って、この辺がかなりのバトルなんですよ。このユニフォームを何にするか、どこの国のクラブチームのユニフォームにするか、これがみんなとかなり、あの口論になりまして、ああの、一応決まったのが、あのManchester United、あの前ベッカムがいたところですね、今いないですけど。Manchester Unitedの普通のユニフォームは赤なんですけど、あえてFirstユニフォームじゃなくて、Secondユニフォーム。Secondユニフォーム、真っ黒なのよ。カッコいいの、これが。そうあの、審判のネ、今まで審判が真っ黒だったんだよね、確か。だけど審判が確か黄色とかになったから、黒がOKになったんでManchester UnitedのSecondユニフォームが真っ黒になったの。そんでね、そのSecondユニフォームにしたんですけども、理由って言うのが、真っ黒だから強そうみたいな。そんな単純な事で決めてしまったみたいな僕らはいいのかどうかみたいな感じなんですけれどもね。そうあのー、結構レベル的にはですね、あの練習し始めたばっかなんで、あの最近の試合成績、大体、そうですね、7点差くらいつけて負けますね。えー、結構ボコボコにやられるんですよねー。只それは、練習してないからパスが繋がんなかったりだとか、これからちゃんと練習すればネ、結構個人個人のね、精度が結構いいんで、結構いいチームになるんじゃないかと思ってね、ちゃんとしたホントのリアルなサッカーと同時に、あのこの間も言ったかもしんないですけど、さっかーゲームやるんですよね。サッカーゲームでイメージトレーニングをする。これはあれね、「Winning Eleven7」てゲームがあるんですけれどね、 あれでちゃんと自分のキャラクターを作って、あのみんなで練習するわけですよ。で自分のキャラクターしか動けないようにして、8人プレーみたいのでやるんですよね。そうすると本物のサッカーみたいなの。それでイメージトレーニングして、試合とかやったりしてんの。そういうのやってるんですよね。でも太一くんともこの間一緒にまた違うチームでユニフォーム作ってね、ホントに早くもスポーツの秋を一人で先取ってる私なんですけれども。
話し変わるんですけれども、今年の9月の21日にデビューから丸9年迎えましてTOKIOももう10年目に突入と言う事なんですけれども、突入してからもうちょっと経つんですけれども、そんな中、あれですよ、取材とかでもね、インタビューとかでね、9年迎えた今、振り返ってどうですか?と聞かれるんですが、何かこう、中途半端な気持ちになるって言うか、まだほら、10年だったらキリがいいけどさ、9年て中途半端じゃない?なんかね、9年だから振り返るなら、どうせだったら10年で振り返りたいなみたいな感じなんですけれども、まーでもとりあえず10年目に突入したと言う事でね、ま-あのー抱負としてはいつも通りにあの、10年目もいつも通りのTOKIOで行けたらなとで、皆さんと一緒にね、10年目を迎えられたらいいなと、できればね、ライブとかやりながら、こう10年目を迎えられたら最高ですね。皆さんも期待していてもらいたいなと思っております。僕らもホントに最高の年にしたいなと思ってますんで。ハイ。でまーそんな中でですね、10月1日JR東海のプロデュースソングを歌わさしてもらいまして、なかにし礼さん、そして曲をね筒見京平さんという、ホントね、巨匠の方たちと一緒に一つの作品を作らさしてもらいました。え~もう知ってる方もいらっしゃると思いますが、多くの方に聞いて貰いたいなという気持ちもありますんで、ここで一曲紹介したいと思います。それでは聴いて下さい、10月1日に発売されました、TOKIOのニューシングルです。「アンビシャス・ジャパン」
“国ろうぜ!”さー、国語をやろうぜ、略して“国ろうぜ!”えー、4文字熟語やことわざを文字だけ見て予想するコーナーでございます。これ最近成績いいですから、自信あるんですけどね。早速行きたいと思います。今日は小野寺くん、よろしくお願いしますね。当てるからねー!マジで。じゃー早速『牛の角をハチが刺す』ということわざですけども。ちょっと待って。牛の角をハチが刺すんでしょ?これは、とりあえずパッと雰囲気で言うと、歯が立たないみたいな感じ、に聴こえるよね?合ってる?」
「ピンポーン♪」
「おぉっー!当たり?すごくねー?!一発じゃん!」
「全く効果が無いってこと」
「あー、なるほど。効き目が無いって。あー。凄いじゃんオレ。じゃー続いて2問目行きたいと思います。『カニの横ばい』これさー『カニの横ばいだよねー』みたいな感じでしょ?わかる?それは、お前カニの横ばいだよ、違う?あ、判った、判った。なんか、カニの横ばいは当たり前の事みたいな、自然の事みたいな。」
「ブー♪」
「違うよねー?!じゃ毎日サラリーマンの人でね、毎日こうさ、通勤ラッシュみたいなあの、会社に向かう人がいるとするでしょ?でも片や、全然そうじゃない職業の人がいるとするじゃない。で例えばあのー、いきなりいつも通勤ラッシュに乗ってない人が、明日通勤ラッシュに乗って仕事場に行かなくちゃいけないって状況になった時に、いやーオレ通勤ラッシュなんか乗ったこと無いし、でも通勤ラッシュ毎日乗ってる人にとっては大した事ないと、ね、大した事ないよと言われるんだけど、いや、お前にとってはカニの横ばいかもしんねーけどよー、って」
「(笑)」
「違う?」
「ブー♪正解を。」
「えぇ~?!マジで?」
「半分くらい合ってるんだけど。正解はちゃんと細かく言うと、『周りの人から見ると大変で不自由に見えるけれども、本人にとっては最も自然な事である』」
「はぁ・・・・(小さい長い溜息♪)なるほどね。難しいね。でもさ、オレの方向性は何となく合ってるよねー?あー、でもこれは難しいぜ。ちょっと2問目、しくじってしまいました。ちょっとテンション下がり気味ですけど。3問目行きたいと思います。漢字問題です。『無花果』でなんと読むか。これ難しいぞぉ。ちとね、んー、ま、答えじゃないからね、普通に読んだらね、『むかか』」
「(笑)」
「普通に読んだらこれ、むかかだよ。桃!」
「ブー♪」
「何で3文字なのに、2文字なんだよ、みたいな。(笑)ももって漢字あるじゃねーか、みたいな。わかんねー。」
「正解は“いちじく”でした。」
「(少し沈黙)わかんねーよー!!これでナニ“いちじく”って読むの~?!オレ、いちじくの“いち”は数字の“一”かと思ってたもん。えー、うっそー?!これで“いちじく”。はー、なるほどねぇ。何かいちじくって、結構マイナーっていうか何て言うんだろ、あんま普段食べないよね?でも確かに“いちじく”って漢字は見たこと無かったね。あーそーですか、これでいちじく。これ勉強になりましたわ。いやー、ちょっと今日の正解率は一問。あー、ダッセー。やっべーなー。オレ前回全問正解だったのになー。うわー、悔しい。今日の問題は結構難しかった。特にこのね、漢字問題、キツかったですね。今日言ったことわざ、漢字、覚えておいた方がいいですよ。どっかで使えるかもしれません。」
それではここで一曲聴いて下さい。先程紹介しました、10月1日リリースされましたTOKIOの「アンビシャス・ジャパン」のカップリングナンバーとなっております、「ターミナル」です。どうぞ。
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。それではウチのダメマネージャー、長坂くんの手紙。「えー、長瀬クンへ。髪の毛を松岡くんに切って頂き、好青年になりました。彼女には“シンジは長い方がいいなぁ”なんて言われちゃいました。僕のヘアスタイル、イケてますか?長瀬クン?」そうなんですよ。今書いてありましたが、まー何で長坂くんが手紙を書いたかと言いますと、ある番組の控室でですね、ウチのダメマネージャー、長坂くんが、あのウチのドラムス、松岡昌宏くんに、まちょっとね、髪の毛を切ってもらって、さっぱりした訳なんですけど、まーあの、一言で言うと、河童みたいな感じッすね。あの、なんかね、異常にモミアゲとか短くて【あなたは長すぎ!】うん、おでこがちょっと広くて(笑)、でもね、おでこちょっと広いんだけど、僕とタメなんですよ。でまぁそんな髪の毛を切ってもらった長坂くんなんですけれども、まぁ切って貰った直後は、もう人に会えない位の髪形になってたよなー?あー、何かね、訳わかんない、逆モヒカンみたいな、おかっぱみたいな、うん、きっちり揃ってて、で、頭のてっぺんのとこだけ、妙に長くて、昔さ、よくヤンキーみたいのが、襟足伸ばしてさ、ちょっと長いミツアミとか作ってたの、判る?【ん?想像できない・・・】あれが頭のつむじのてっぺんにあんのよ。ラーメンマンみたいに。そうそうそう。ラーメンマンのもっともっと細いバージョンみたいな。ものすごい長かったからね、マネージャー長坂くんでした。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
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《録音失敗の為、不完全です。(T_T)》
白線流しの番宣で「笑っていいとも」に出演した時、正解を書くのにしっかり横のおすぎの回答を見ていたことに関し、カンニングは良くないとの指摘のハガキ。それに対して、智也、よくないとは思うけど、答えを見たことによって勉強になったからいいのでは?という返事。
“国ろうぜ!”は『年寄りの冷や水』と『一日千秋』。
「きたぞー?!一日は長げーぞと・・・。」
「あー、もう正解ですねー」
「おー、スゲー!100点!」
「最初、一日は始まり、終わりみたいな事を言ってたじゃん。答えもう一度。『一日が千年のように長く感じられること。』秋って確かに秋の夜長っていうように、昔から秋は長いイメージだったんでしょうね、一日の。」
「あー、オレそっちかと思った。ホント、ホント、ホント。」
「けど、千秋楽ってまさにそのとおりなんじゃないんですか?最後に楽日って楽しく終わったっていう。」
「なるほどね~。全問正解じゃない!全問正解したら無いの?焼肉かなんか、おごってくれる?」
「いや、もうピタッーといったら。今日は85点くらいですね、トータル。テストで言うと。まーヒントも貰って。85点ですね、今日は。」
「85点取れればオレは十分だよ。85点取ったらオレ、親からおやつもらえたよ。」
「ハイ、そのぐらいの感じですね。」
「ねー、番組から焼肉かなんか、出るんですか?」
「そうですね。焼肉。次回から考えます。」
「ヤッター!スゴイ!全問正解。ま、85点と言われましたけれども、えー、自分の中で100点です、今日は。すごいよ。あの全問正解した事ないからね。今日出た問題も結構使えそうな感じなんでね、皆さん、よく覚えておいた方がいいですよ。それではここで曲紹介しましょう。TOKIOで「アンビシャス・ジャパン」
さ~続いてのコーナーはコチラ!「リメンバー!」リスナーと私、長瀬がゲームで対決するコーナー。ゲームは世間で言うと、お使いゲームです。最初にテーマを決めて、例えばテーマが野菜だったら、僕がトマトと言って、リスナーがトマト、きゅうり、と一つ増やしていき、今度は僕がトマト、きゅうり、にんじんと、ドンドン増やしていくゲームです。相手が言ったものを覚えてドンドン増やしていくゲームでございます。愛知県の方!
「ハガキ、わざわざ送ってくださって有難うございます。桜庭裕一郎の握手会に来て下さったみたいで。」
「ハイ、最初の時とこの前の時と裕ちゃん会いたさに」
「桜庭くんも頑張ってますからね。(笑)」
「またいつか会えるのを楽しみにしてるんですけれど。やりませんか?」
「あーそうっすか。ねー。この間会ったんだけど、また今度頑張りたいななんて言ってたんですけどね(笑)じゃーゲームに行きたいと思います。テーマは”おにぎりの中に入っている具”!じゃスタート!しゃけ!」
「しゃけ、うめぼし」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子、おかか」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子、おかか、しぐれ」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子、おかか、あ?あれ?しゃけ、あれだよ!うめぼし、え~ツナマヨ、なんだ?なんて言った?」
「ブー♪」
「あぁー!!ちょっと待ってー!?すげー、度忘れした。しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子でしょ?で、おかかでしょ?しぐれでしょ?アー、言えたじゃん、オレ~!マジかよー!」
「やりましたー!」
「ん~悔しい!なんだろ、何でオレ惑わされたんだろ?明太子だ!悔しい!なんだー!やべー、こんなあっさり負けていいの?オレこれダメだなぁ、記憶力ねーなー。よくオレ、ドラマで台詞とか言ってるねー、ホントに。ちょっと練習しないと。って練習って言ったって、練習しようがないんだけどね、こんなの。」
さぁここで一曲聴いてもらいましょう。TOKIOのニューシングル「アンビシャス・ジャパン」のカップリングナンバーとなっております、TOKIOで「ターミナル」です。
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom今日もお送りしてきました。ことわざなんですけれど、全問正解しました。初めてじゃない?全問正解したのは。ちょっと嬉しいっすね。まー今日もホントにね、いいことわざいっぱい覚えたんで、使いたいと思います。それからね「リメンバー」ダメだね、オレね。ホントだめだわ。あーもう、ノベルティグッズあげすぎで番組のあれですよ、お金がヤバイって。ねー、もっとノベルティグッズ安い物にしないと。いっぱいあげられるようにネ。ハイ、ホントにね、あれですよ。「リメンバー」のコーナーも、もっとこんなのやって欲しいのがあったらドンドンハガキ貰って新しいコーナー、ドンドンドンドン増やしていきたいなと思っております。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也がお送りしましたー。バイバイ!
白線流しの番宣で「笑っていいとも」に出演した時、正解を書くのにしっかり横のおすぎの回答を見ていたことに関し、カンニングは良くないとの指摘のハガキ。それに対して、智也、よくないとは思うけど、答えを見たことによって勉強になったからいいのでは?という返事。
“国ろうぜ!”は『年寄りの冷や水』と『一日千秋』。
「きたぞー?!一日は長げーぞと・・・。」
「あー、もう正解ですねー」
「おー、スゲー!100点!」
「最初、一日は始まり、終わりみたいな事を言ってたじゃん。答えもう一度。『一日が千年のように長く感じられること。』秋って確かに秋の夜長っていうように、昔から秋は長いイメージだったんでしょうね、一日の。」
「あー、オレそっちかと思った。ホント、ホント、ホント。」
「けど、千秋楽ってまさにそのとおりなんじゃないんですか?最後に楽日って楽しく終わったっていう。」
「なるほどね~。全問正解じゃない!全問正解したら無いの?焼肉かなんか、おごってくれる?」
「いや、もうピタッーといったら。今日は85点くらいですね、トータル。テストで言うと。まーヒントも貰って。85点ですね、今日は。」
「85点取れればオレは十分だよ。85点取ったらオレ、親からおやつもらえたよ。」
「ハイ、そのぐらいの感じですね。」
「ねー、番組から焼肉かなんか、出るんですか?」
「そうですね。焼肉。次回から考えます。」
「ヤッター!スゴイ!全問正解。ま、85点と言われましたけれども、えー、自分の中で100点です、今日は。すごいよ。あの全問正解した事ないからね。今日出た問題も結構使えそうな感じなんでね、皆さん、よく覚えておいた方がいいですよ。それではここで曲紹介しましょう。TOKIOで「アンビシャス・ジャパン」
さ~続いてのコーナーはコチラ!「リメンバー!」リスナーと私、長瀬がゲームで対決するコーナー。ゲームは世間で言うと、お使いゲームです。最初にテーマを決めて、例えばテーマが野菜だったら、僕がトマトと言って、リスナーがトマト、きゅうり、と一つ増やしていき、今度は僕がトマト、きゅうり、にんじんと、ドンドン増やしていくゲームです。相手が言ったものを覚えてドンドン増やしていくゲームでございます。愛知県の方!
「ハガキ、わざわざ送ってくださって有難うございます。桜庭裕一郎の握手会に来て下さったみたいで。」
「ハイ、最初の時とこの前の時と裕ちゃん会いたさに」
「桜庭くんも頑張ってますからね。(笑)」
「またいつか会えるのを楽しみにしてるんですけれど。やりませんか?」
「あーそうっすか。ねー。この間会ったんだけど、また今度頑張りたいななんて言ってたんですけどね(笑)じゃーゲームに行きたいと思います。テーマは”おにぎりの中に入っている具”!じゃスタート!しゃけ!」
「しゃけ、うめぼし」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子、おかか」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子、おかか、しぐれ」
「しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子、おかか、あ?あれ?しゃけ、あれだよ!うめぼし、え~ツナマヨ、なんだ?なんて言った?」
「ブー♪」
「あぁー!!ちょっと待ってー!?すげー、度忘れした。しゃけ、うめぼし、ツナマヨ、明太子でしょ?で、おかかでしょ?しぐれでしょ?アー、言えたじゃん、オレ~!マジかよー!」
「やりましたー!」
「ん~悔しい!なんだろ、何でオレ惑わされたんだろ?明太子だ!悔しい!なんだー!やべー、こんなあっさり負けていいの?オレこれダメだなぁ、記憶力ねーなー。よくオレ、ドラマで台詞とか言ってるねー、ホントに。ちょっと練習しないと。って練習って言ったって、練習しようがないんだけどね、こんなの。」
さぁここで一曲聴いてもらいましょう。TOKIOのニューシングル「アンビシャス・ジャパン」のカップリングナンバーとなっております、TOKIOで「ターミナル」です。
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom今日もお送りしてきました。ことわざなんですけれど、全問正解しました。初めてじゃない?全問正解したのは。ちょっと嬉しいっすね。まー今日もホントにね、いいことわざいっぱい覚えたんで、使いたいと思います。それからね「リメンバー」ダメだね、オレね。ホントだめだわ。あーもう、ノベルティグッズあげすぎで番組のあれですよ、お金がヤバイって。ねー、もっとノベルティグッズ安い物にしないと。いっぱいあげられるようにネ。ハイ、ホントにね、あれですよ。「リメンバー」のコーナーも、もっとこんなのやって欲しいのがあったらドンドンハガキ貰って新しいコーナー、ドンドンドンドン増やしていきたいなと思っております。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也がお送りしましたー。バイバイ!
はい、こんばんわ!TOKIOの長瀬智也です。ほら、もうあれですよ、そろそろ涼しい季節になってきました。ドラマとか一段楽したんで、ま、ちょっと秋を満喫しようじゃないかと思ってる今日この頃です。秋といえばね、魚で言えば秋刀魚ですよ。秋刀魚、うまいねぇ~。もうオレねぇ、秋刀魚食べるたんびに日本人でよかったぁって思うね。ね、是非ね、僕はもう食べたんですけど、まーこれからねドンドン脂が乗ってね、美味しい季節になるんで皆さんも食べてね、日本人でよかったなと、思って欲しいですね。じゃ今日もTOKIO NIGHT CLUB TKO.tomお送りしたいと思うんでね、最後まで聞いてください。ヨロシク。
さ、こんばんは。改めまして、TOKIOの長瀬智也です。早速なんですけどもハガキを読みたいと思います。「先日放送された白線流しは予想もしない展開に、早く次回をして!ってカンジです。渉は本当に園子じゃ無くて美里と結婚するんですか?長瀬さんは渉と園子の関係はどうなると思いますか?今後が気になる終わり方だったので、どうも落ち着きません。一日も早く次回作を放送してくれるよう、長瀬さんからもプロデューサーやスポンサーの方にお願いして下さい。また柏原崇さんの紹介がTVガイドに載っていたのですが、『白線流しのメンバーはとても仲がいいですよ。もちろん喧嘩もしますけど』と言ってました。喧嘩をしない長瀬さんでも彼らと喧嘩をしたことがありますか?もしあったらお弁当を一個余分に食べたとかサッカーの話で喧嘩になった感じがするのですが、実際はどうでしたか?」ありがとうございます。先日白線流し~25歳、約二年ぶりにやりましたね。まーその、見解はそうだなぁ。僕も意外でしたよ、始めて台本見た時に。でも僕は、なんか逆に面白いんじゃないかという。ね、なんかその、ナンていうんだろ、昔から今もずっと同じな訳じゃないじゃないですか、人間ていうのは。この変り方とか、っていうのはリアルで、ん~なかなか僕は意外な展開がリアリティを感じたんですけどねぇ。ん~。まー意外っちゃ意外ですけど、この園子ちゃん演じる酒井美紀ちゃんね、【反対じゃない??酒井美紀ちゃん演じる、園子でしょう??】とまぁ、結婚するのかな?と思いきや、全然違う女の子と結婚してしまったという、ね、ん~どうなんだろ?オレもちょっと今後気になるけど、あのどうだろな、白線流し、一応ね、プロデューサーやスポンサーの方にお願いして下さいって書いてあるんだけども、オレもお願いしたいくらいですけども。でも白線流し何だかんだいって8年9年続いてますんでね、まー10年11年続いて欲しいなと思ってますよ、僕も、ね。で、柏原崇さんが喧嘩するみたいに書いてあったという事ですが、喧嘩したことないけどなぁ、ホントに。別に喧嘩という喧嘩は無いですよ。一緒にいる時間は長いですけども、なんだろうな、特にそういう、なんていうんだろうな、言い合いみたいな事はないですね。みんなホントに仲いいからね。ま、女の子もいるし、男の子もいるし、同級生ぐらいだからね、喧嘩って言うのは特にないかなぁ。ま、でもホントに毎回松本にね、みんなで撮影行くんだけど、みんなで夜ご飯食べに行ったりとか、遊び行ったりとかね、しますけどもねx、ホント楽しいですよ。なかなかね、8年間9年間続けられることってナカナカ無いですから。う-ん、なおかついろんな仕事をやってる方とかいるじゃないですか。中村竜君なんてね、プロサーファーの道をいってる訳ですし。でま、それぞれね、役者やってる人もいるし。なんかその、なんていうんだろ、ある意味僕の中では同窓会みたいなね、感覚になってきてるかなってカンジがしますね。内容的にはね、あのこれはもうホントにどうなるかは、次回のお楽しみにということで、楽しみにしててください。
そんなカンジで白線流しも放送しました。まーね、24時間TVもやりましたね、夏は。でまぁ、今年はホントに多分アッちゅう間だと思うんだよね。何だかんだいって秋、冬になってクリスマスだ、なんだかんだいって、なんだかんだしたら正月に入ってみたいなカンジでね、ちょっと今年はね、ゆっくりマイペースに、いろいろ楽しんで過ごしたいなと思っておりますね。そしてもう一つ重大な事があるんですけど、約10ヶ月ぶりですかね。TOKIOがニューシングルをリリースするという事でして、コレがまたスゴイ!JR東海のプロデュースソング。エー僕らが唄わして貰うんですけども、タイトルが「アンビシャス・ジャパン」というタイトルでして、10月1日にリリースされます。これはですね、作詞がなかにし礼【“れいじ”って言ってる様に聴こえるんですけど?!】さん、そして曲が筒見京平さんという、音楽界では巨匠の方々と、そして僕らTOKIOでね、一つの作品を作らして貰ったんですけども、ホントにスゴク新鮮な作品に仕上がりました。えーホントに懐かしいなと思う方もいると思いますけれども、ホントにアレンジ的にも曲的にも新鮮な風に感じられると思うんでね、その辺も是非楽しみにしていてもらいたいなと思っております。早速ですけれども10月1日リリースされます、TOKIOの「アンビシャス・ジャパン」聴いてもらいます。
続いてはコチラ“国ろうぜ!”さ、“国語をやろうぜ、略して国ろうぜ!”というコーナーでございますけども、今、若者の間で乱れてる日本語をここでもう一度勉強しようじゃないかとことで、ね、やりました!日本の4文字熟語やことわざを文字だけ見て予測するコーナーでございます。えーいつもはですね、小野寺君がヒントをくれるんですけども今日は中川君がヒントをくれます。ヨロシクお願いしますね。じゃまず一つ目のことわざ!「鴨の水かき」ですけれどもね、これはねぇー、もう判りましたよ、僕は。あのね、多分これはね、鴨ということに意味があるんだと。じゃ無かったら別に、何でもいいわけじゃない?あひるだってさ、いいわけでしょ?でも鴨なんだよ、コレは。だからココにオレはね、意味があるんじゃないかと・・・」
中川君「それは意味無いんだよね。」
「意味無いんだよね?あひるでもいいんだよね?あっそー?!ゴメン、今のでわかんなくなった。」
「最初パッと見て思ったのはナンだったの?」
「あの、鴨はいっぱい見てますから、DASH村に鴨いっぱいいるから。多分、ちょっと待って、コレ答えじゃなく思いついたのは、鴨って水ん中で泳ぐっていうか、水かきするじゃない。ていうのは、はたからみたら、水かきって言うのは見えないでしょ?浮いてる鴨は見えるけどさ、水の中で水かきしてる足は見えないじゃない?ていうことじゃないの?」
「ブー♪」
「関係ないの~?!」
「残念ながら」
「マジで~?!関係ない!判ったよ。鴨は普通に歩けもするし、かくことも出来る。もう一つの顔。もう一つの力。もう一つの、ナンだろう?違う?待って、待って、待って。」
「ヒントは水かきがあるお陰で進むことが出来るよね?それだよね。」
「がヒントなの?ちと待って、待って。」
「鴨っていいよな、水かき付いてて。あんなに泳げてっていうのがヒントだね。」
「ン? どういう風に使うの?言ったら判っちゃう?」
「あー、じゃ、オレが“いいよな、長瀬君て、歌いながらギターも弾けて”て言うと長瀬君が“違うんだよ『鴨の水かき』だって”」
「あ、同じ動作かって事か。同じこと?」
「・・・」
「あ~!!きたぞー、きたぞー!」
「違うって!」
「違うの?」
「あー、ヒント悪いかなぁ【ハイそのとおり!】」
「あー、わかった、わかった。たいした事ねーぞと。」
「そうなの?大したことないの?歌いながらギター弾くの。」
「いや、多分経験だと思うよ。経験とかキャリアとか、練習?」
「そう言っちゃうと終わっちゃうけどさ」
「そうじゃないの?」
「いや、ま、答え行きましょうか。」
「いや~!!ちょっと待ってよぉー!一問目からハズせないよぉ」
「意外に負けず嫌いだね。」
「ちょと待って、待って、待って。待って!ちょっとカスッてる?」
「逆行ってるね~」
「逆?ポジティブすぎんの、オレは?」
「いや答えが、ウンそうだね。」
「鴨の水かきだよ、っていう時点でネガティブ?」
「うん」
「わかった。見えないとこで頑張ってんだよ。そうだよね?」
「近い!」
「そうだよねーって!(笑)」
「見えないとこで練習してる!」
「鴨の水かきね。」
「見えないところで働いてる!」
「働いてるって・・・」
「あ、見えないところで自分を進ましてる【なんだ、そりゃ?】」
「まーまーまー、大体正解。」
「でしょ?」
「でしょ?って~!」
「えー、ちょっと大体正解ってナニ??」
「まーいいますね、正解。『一見楽そうに見えても人にはそれぞれ苦労がある』ていう例え。」
「なるほどね。オレあってんじゃん。そうでしょ?」
「まー最初は意外に楽だったって。オレが“いいよな、長瀬君て、歌いながらギターも弾けて”というと“違うんだよ大変なんだよ”って言うかわりに“『鴨の水かき』なんだよ”」
「ちと待って。それは正解なの?不正解なの?どういうジャッジになるの?今のオレの答えは。」
「いや、不正解だな。」
「マジかよ~!!」
「遅いもん」
「ウッソ~?!じゃ全く反対のことを俺は発想したの?」
「最初はね。そうだね。」
「はぁ~(大きなため息)」
「でも覚えたでしょ?」
「も一回言って!」
「一見楽そうに見えても人には人それぞれ苦労がある」
「気持ち良さそうにやってるけど、大変なんだぞ!と。なるほど~!あ、これ使えそうだね♪これ初めて聞いた。んー!判りました。勉強になりました。あー、悔しいな。一問目からダメだった、オレ。じゃー続いていきましょうかね。続いては『寝た子を起こす』“子”だからね。寝た人じゃないんだよね。“子”ってところに意味があるんだね。」
「ウン、子供ね。」
「寝た子供を起こす。寝た人を起こすのは別にね。寝た“子”だからね。わかったよ、オレ。寝た子をー、さー、起こすなんて、可哀相じゃん。」
「ブ~♪」
「早いよー!!ブーっていうのが、早いの~!!」
「だって答えでしょ?今の」
「違う、違う、違う。オレがとりあえず発想したことだから。」
「これはホント言葉どおりであるから。」
「寝た子を起こすようなことをするなよ、みたいな?」
「ほぉ~、そう。その通り。使い方、間違いない。」
「わかった。無理やりそうさせろ見たいなコト?寝た子をサ、素直に寝る時は寝る訳でしょ?その精神を、何?ほら、ひっくり返す、起こすという事は。」
「言ってる事はあってるけど、これとはちょっと違いますね。」
「違うの?」
「いや、ま、ヒントを出すと、確かにえーと、寝かせた赤ちゃんを起こすみたいなネ。」
「めんどくさいってコト?当たってるでしょ?だって寝た子を起こしたら泣くじゃん。ね?うるさいじゃん。わざわざしなくたっていいじゃん、っていうことじゃないの?」
「まーそれ、正解ですね。(ピンポーン!)」
「やった~!!」
「答えは『せっかく寝付いた子供を起こしてしまう。治まった事に余計な手出しをしてまた再び、問題を起こしてしまう、コト』」
「治まったのにオレが手出しをして、何か起きたらメンドくせーだろ?みたいな?ことだよね。勉強になりましたね。今日言った事を覚えてもらってあらゆる所で使ってもらえればいいかなと思います。今日覚えたヤツは結構いろんなところで使えそうだね!」それではここでもう一曲。先程の「アンビシャス・ジャパン」のカップリング曲、「駅・ターミナル」
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tomエンディングですけどもね、まー今日もですね、いろんな事お話しましたね。えーホントにこれから秋になりますけれども、あのね、これ僕以外にもいっぱいいると思うんですけれども、秋にも花粉症ってあるんですね。あのね、春は杉の花粉ですけれども、秋はイネ科の花粉があるんですよ。エーホントにね、花粉症って言うのはね、秋だからとはいえ、あなどれないという、と僕は思うんでね。大変な方もいらっしゃると思うんでね。それ以外としては、食欲としても環境としてもいい季節なんでね、エーなんか居心地がイイ季節をネ、過ごしてもらえたらと思います。食べ物も美味しいですしね。それでは長瀬がお送りしました。バイバイ!
さ、こんばんは。改めまして、TOKIOの長瀬智也です。早速なんですけどもハガキを読みたいと思います。「先日放送された白線流しは予想もしない展開に、早く次回をして!ってカンジです。渉は本当に園子じゃ無くて美里と結婚するんですか?長瀬さんは渉と園子の関係はどうなると思いますか?今後が気になる終わり方だったので、どうも落ち着きません。一日も早く次回作を放送してくれるよう、長瀬さんからもプロデューサーやスポンサーの方にお願いして下さい。また柏原崇さんの紹介がTVガイドに載っていたのですが、『白線流しのメンバーはとても仲がいいですよ。もちろん喧嘩もしますけど』と言ってました。喧嘩をしない長瀬さんでも彼らと喧嘩をしたことがありますか?もしあったらお弁当を一個余分に食べたとかサッカーの話で喧嘩になった感じがするのですが、実際はどうでしたか?」ありがとうございます。先日白線流し~25歳、約二年ぶりにやりましたね。まーその、見解はそうだなぁ。僕も意外でしたよ、始めて台本見た時に。でも僕は、なんか逆に面白いんじゃないかという。ね、なんかその、ナンていうんだろ、昔から今もずっと同じな訳じゃないじゃないですか、人間ていうのは。この変り方とか、っていうのはリアルで、ん~なかなか僕は意外な展開がリアリティを感じたんですけどねぇ。ん~。まー意外っちゃ意外ですけど、この園子ちゃん演じる酒井美紀ちゃんね、【反対じゃない??酒井美紀ちゃん演じる、園子でしょう??】とまぁ、結婚するのかな?と思いきや、全然違う女の子と結婚してしまったという、ね、ん~どうなんだろ?オレもちょっと今後気になるけど、あのどうだろな、白線流し、一応ね、プロデューサーやスポンサーの方にお願いして下さいって書いてあるんだけども、オレもお願いしたいくらいですけども。でも白線流し何だかんだいって8年9年続いてますんでね、まー10年11年続いて欲しいなと思ってますよ、僕も、ね。で、柏原崇さんが喧嘩するみたいに書いてあったという事ですが、喧嘩したことないけどなぁ、ホントに。別に喧嘩という喧嘩は無いですよ。一緒にいる時間は長いですけども、なんだろうな、特にそういう、なんていうんだろうな、言い合いみたいな事はないですね。みんなホントに仲いいからね。ま、女の子もいるし、男の子もいるし、同級生ぐらいだからね、喧嘩って言うのは特にないかなぁ。ま、でもホントに毎回松本にね、みんなで撮影行くんだけど、みんなで夜ご飯食べに行ったりとか、遊び行ったりとかね、しますけどもねx、ホント楽しいですよ。なかなかね、8年間9年間続けられることってナカナカ無いですから。う-ん、なおかついろんな仕事をやってる方とかいるじゃないですか。中村竜君なんてね、プロサーファーの道をいってる訳ですし。でま、それぞれね、役者やってる人もいるし。なんかその、なんていうんだろ、ある意味僕の中では同窓会みたいなね、感覚になってきてるかなってカンジがしますね。内容的にはね、あのこれはもうホントにどうなるかは、次回のお楽しみにということで、楽しみにしててください。
そんなカンジで白線流しも放送しました。まーね、24時間TVもやりましたね、夏は。でまぁ、今年はホントに多分アッちゅう間だと思うんだよね。何だかんだいって秋、冬になってクリスマスだ、なんだかんだいって、なんだかんだしたら正月に入ってみたいなカンジでね、ちょっと今年はね、ゆっくりマイペースに、いろいろ楽しんで過ごしたいなと思っておりますね。そしてもう一つ重大な事があるんですけど、約10ヶ月ぶりですかね。TOKIOがニューシングルをリリースするという事でして、コレがまたスゴイ!JR東海のプロデュースソング。エー僕らが唄わして貰うんですけども、タイトルが「アンビシャス・ジャパン」というタイトルでして、10月1日にリリースされます。これはですね、作詞がなかにし礼【“れいじ”って言ってる様に聴こえるんですけど?!】さん、そして曲が筒見京平さんという、音楽界では巨匠の方々と、そして僕らTOKIOでね、一つの作品を作らして貰ったんですけども、ホントにスゴク新鮮な作品に仕上がりました。えーホントに懐かしいなと思う方もいると思いますけれども、ホントにアレンジ的にも曲的にも新鮮な風に感じられると思うんでね、その辺も是非楽しみにしていてもらいたいなと思っております。早速ですけれども10月1日リリースされます、TOKIOの「アンビシャス・ジャパン」聴いてもらいます。
続いてはコチラ“国ろうぜ!”さ、“国語をやろうぜ、略して国ろうぜ!”というコーナーでございますけども、今、若者の間で乱れてる日本語をここでもう一度勉強しようじゃないかとことで、ね、やりました!日本の4文字熟語やことわざを文字だけ見て予測するコーナーでございます。えーいつもはですね、小野寺君がヒントをくれるんですけども今日は中川君がヒントをくれます。ヨロシクお願いしますね。じゃまず一つ目のことわざ!「鴨の水かき」ですけれどもね、これはねぇー、もう判りましたよ、僕は。あのね、多分これはね、鴨ということに意味があるんだと。じゃ無かったら別に、何でもいいわけじゃない?あひるだってさ、いいわけでしょ?でも鴨なんだよ、コレは。だからココにオレはね、意味があるんじゃないかと・・・」
中川君「それは意味無いんだよね。」
「意味無いんだよね?あひるでもいいんだよね?あっそー?!ゴメン、今のでわかんなくなった。」
「最初パッと見て思ったのはナンだったの?」
「あの、鴨はいっぱい見てますから、DASH村に鴨いっぱいいるから。多分、ちょっと待って、コレ答えじゃなく思いついたのは、鴨って水ん中で泳ぐっていうか、水かきするじゃない。ていうのは、はたからみたら、水かきって言うのは見えないでしょ?浮いてる鴨は見えるけどさ、水の中で水かきしてる足は見えないじゃない?ていうことじゃないの?」
「ブー♪」
「関係ないの~?!」
「残念ながら」
「マジで~?!関係ない!判ったよ。鴨は普通に歩けもするし、かくことも出来る。もう一つの顔。もう一つの力。もう一つの、ナンだろう?違う?待って、待って、待って。」
「ヒントは水かきがあるお陰で進むことが出来るよね?それだよね。」
「がヒントなの?ちと待って、待って。」
「鴨っていいよな、水かき付いてて。あんなに泳げてっていうのがヒントだね。」
「ン? どういう風に使うの?言ったら判っちゃう?」
「あー、じゃ、オレが“いいよな、長瀬君て、歌いながらギターも弾けて”て言うと長瀬君が“違うんだよ『鴨の水かき』だって”」
「あ、同じ動作かって事か。同じこと?」
「・・・」
「あ~!!きたぞー、きたぞー!」
「違うって!」
「違うの?」
「あー、ヒント悪いかなぁ【ハイそのとおり!】」
「あー、わかった、わかった。たいした事ねーぞと。」
「そうなの?大したことないの?歌いながらギター弾くの。」
「いや、多分経験だと思うよ。経験とかキャリアとか、練習?」
「そう言っちゃうと終わっちゃうけどさ」
「そうじゃないの?」
「いや、ま、答え行きましょうか。」
「いや~!!ちょっと待ってよぉー!一問目からハズせないよぉ」
「意外に負けず嫌いだね。」
「ちょと待って、待って、待って。待って!ちょっとカスッてる?」
「逆行ってるね~」
「逆?ポジティブすぎんの、オレは?」
「いや答えが、ウンそうだね。」
「鴨の水かきだよ、っていう時点でネガティブ?」
「うん」
「わかった。見えないとこで頑張ってんだよ。そうだよね?」
「近い!」
「そうだよねーって!(笑)」
「見えないとこで練習してる!」
「鴨の水かきね。」
「見えないところで働いてる!」
「働いてるって・・・」
「あ、見えないところで自分を進ましてる【なんだ、そりゃ?】」
「まーまーまー、大体正解。」
「でしょ?」
「でしょ?って~!」
「えー、ちょっと大体正解ってナニ??」
「まーいいますね、正解。『一見楽そうに見えても人にはそれぞれ苦労がある』ていう例え。」
「なるほどね。オレあってんじゃん。そうでしょ?」
「まー最初は意外に楽だったって。オレが“いいよな、長瀬君て、歌いながらギターも弾けて”というと“違うんだよ大変なんだよ”って言うかわりに“『鴨の水かき』なんだよ”」
「ちと待って。それは正解なの?不正解なの?どういうジャッジになるの?今のオレの答えは。」
「いや、不正解だな。」
「マジかよ~!!」
「遅いもん」
「ウッソ~?!じゃ全く反対のことを俺は発想したの?」
「最初はね。そうだね。」
「はぁ~(大きなため息)」
「でも覚えたでしょ?」
「も一回言って!」
「一見楽そうに見えても人には人それぞれ苦労がある」
「気持ち良さそうにやってるけど、大変なんだぞ!と。なるほど~!あ、これ使えそうだね♪これ初めて聞いた。んー!判りました。勉強になりました。あー、悔しいな。一問目からダメだった、オレ。じゃー続いていきましょうかね。続いては『寝た子を起こす』“子”だからね。寝た人じゃないんだよね。“子”ってところに意味があるんだね。」
「ウン、子供ね。」
「寝た子供を起こす。寝た人を起こすのは別にね。寝た“子”だからね。わかったよ、オレ。寝た子をー、さー、起こすなんて、可哀相じゃん。」
「ブ~♪」
「早いよー!!ブーっていうのが、早いの~!!」
「だって答えでしょ?今の」
「違う、違う、違う。オレがとりあえず発想したことだから。」
「これはホント言葉どおりであるから。」
「寝た子を起こすようなことをするなよ、みたいな?」
「ほぉ~、そう。その通り。使い方、間違いない。」
「わかった。無理やりそうさせろ見たいなコト?寝た子をサ、素直に寝る時は寝る訳でしょ?その精神を、何?ほら、ひっくり返す、起こすという事は。」
「言ってる事はあってるけど、これとはちょっと違いますね。」
「違うの?」
「いや、ま、ヒントを出すと、確かにえーと、寝かせた赤ちゃんを起こすみたいなネ。」
「めんどくさいってコト?当たってるでしょ?だって寝た子を起こしたら泣くじゃん。ね?うるさいじゃん。わざわざしなくたっていいじゃん、っていうことじゃないの?」
「まーそれ、正解ですね。(ピンポーン!)」
「やった~!!」
「答えは『せっかく寝付いた子供を起こしてしまう。治まった事に余計な手出しをしてまた再び、問題を起こしてしまう、コト』」
「治まったのにオレが手出しをして、何か起きたらメンドくせーだろ?みたいな?ことだよね。勉強になりましたね。今日言った事を覚えてもらってあらゆる所で使ってもらえればいいかなと思います。今日覚えたヤツは結構いろんなところで使えそうだね!」それではここでもう一曲。先程の「アンビシャス・ジャパン」のカップリング曲、「駅・ターミナル」
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tomエンディングですけどもね、まー今日もですね、いろんな事お話しましたね。えーホントにこれから秋になりますけれども、あのね、これ僕以外にもいっぱいいると思うんですけれども、秋にも花粉症ってあるんですね。あのね、春は杉の花粉ですけれども、秋はイネ科の花粉があるんですよ。エーホントにね、花粉症って言うのはね、秋だからとはいえ、あなどれないという、と僕は思うんでね。大変な方もいらっしゃると思うんでね。それ以外としては、食欲としても環境としてもいい季節なんでね、エーなんか居心地がイイ季節をネ、過ごしてもらえたらと思います。食べ物も美味しいですしね。それでは長瀬がお送りしました。バイバイ!
リ:ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂でございます。さー、今週はSpecial Week、ラストの週という事でね、2週に渡ってお送りしてきましたけども、もうスペシャル終わり。さっきから目の前に先週から引き続きゲストが来てくれてるという事で、もう早速紹介しましょう。TOKIOの長瀬クンです!
智:どーもー!長瀬です、宜しくお願いします。
リ:智也ベイビー!宜しくお願いします。前回盛り上がりましたね。
智:はい、アコースティックライブやらさしてもらいまして、ハイ。
リ:ま、今週はですね、長瀬くんと一緒にハガキを読んでいきたいんですけども。
智:はい、もちろん。
リ:夏ハガキバカ一代としまして、夏に関するハガキ、メールを募集したんですね。
智:あー、いいっすねー。
リ:たくさん来たんで、今日はちょっと長瀬賞、城島賞と決めたいなと思います。
智:あー、わかりましたー。
リ:宜しくお願いします。
智:お願いします!
嵐「ハダシの未来」(曲演奏)
リ:城島茂の「TOKIO CLUB」、今夜はゲストの長瀬智也くんと共にコチラのコーナーをお送りします。『夏、ハガキバカ一代』さて、皆さんから頂いたハガキやメールを出来るだけ紹介していこうというコーナーで。
智:ハイ。夏に関するね。
リ:夏、という事で。まずは。「恋の悩みを聞いて下さい」
智:あー、いいじゃないっすかー
リ:私は中1で、中3の先輩が好きなんですが
智:年上ですか
リ:話した事ありません。会うのも月1~3回の全校集会と生徒会だけです。9月に学園祭があるのですが、それまでに彼との距離を縮めるのはどうしたらいいですか?」どーなんでしょうね?ぶっちゃけ、いきなり厳しい事言うかもしれへんけど、僕はね、中3の時って、中1の女の子は子供にしか見えへんかったし。年下っつうのは。
智:確かに年下って言うのは、ちょっと男としては壁がある感じはあったかな、オレも中学生の時には。だからちょっと、なんかこう大人っぽくさ、洋服とか、あ、制服か・・・。髪型とか大人っぽくしたりとかさぁ、ちょっとでもその先輩の年に近づけるようなさぁ、カンジにすればオレはより一層話しやすくなるとは思うけどねぇ。
リ:だからそこまで、気ばらんでも気軽に話し掛けて見れば「おう!どうした?後輩!」みたいな感じの気持ちになると・・・
智:【笑いながら】だからぁ、イモ芝居だって、リーダーの場合は!
リ:(笑)それぐらい気ばらんでもさ、やっぱ中1の下級生の子が「先輩!おはようございます」って言えば「あ、おはよう」ってなるやんか。だからそんなに深く考えとんても、好きな気持ちは判るけど、恥ずかしい気持ちを捨てて、気軽に声かけて見る。
智:そうだね。一番大事なのは、ようするに、恥ずかしかったらいつまでも変わらない訳じゃないですか。
リ:いいねぇ。
智:あのね、会った時だけ、好きじゃないと思えばいいの。別にその人の事を。
リ:ウンウン
智:わかる?
リ:わかる、わかる。
智:別に私はこの人の事興味は無いのよ、ぐらいの感じでいれば、別に恥ずかしくない訳じゃないですか、普通の先輩な訳だから。
リ:まぁね。普通の中3の先輩がおると。集会で顔を合わせた事があるけどちゃんと挨拶してへんから、これは礼儀として挨拶しようと。そう思えばいいのよね。
智:で別に普通に話し掛けたって、そこに好き、という好意が少しでも見えたとしても先輩はイヤがらないでしょう?!
リ:嫌がらないね。
智:可愛いと思うと思うよ、多分。
リ:そうやね。
智:そんぐらい、こうアピってっても全然オッケーじゃないっすか?
リ:まー、それで一応挨拶だけしておいて、顔を覚えてもらって「おう!」って廊下ですれ違っても言えるぐらいの。
智:その挨拶もちょっとインパクトのある挨拶ね。
リ:おっ?!例えばどんなん?
智:「うっすー!」みたいな
リ:【笑いながら】いや~、それは??女の子やんかー!
智:「ちぃっす!」みたいな。これは今まで後輩、こんな挨拶無かったなー、みたいなインパクトのある挨拶がいいと思うんだよね。
リ:まー一応、長瀬、そう言ってるけど、挨拶「おはようございます」をちゃんと言って、学園祭ですよ、学園祭の時は写真を絶対一緒に撮る事ね。
智:どうやって撮んの?
リ:「先輩!写真いいですか?」みたいな
智:あー。
リ:何人かでね。
智:あ、なるほどね。どさくさにまぎれてね。
リ:でもそれ言うのは自分。自分で言わないと。みんなは「あー、一緒に撮ろうよ」って。「じゃ先輩、今度は二人で撮っていいですか」と2ショットの写真。飾っておけばいいの。
智:でも飾るだけじゃイヤでしょ?
リ:飾りじゃないのよ。
智:涙は。ハ、ハーン?
リ:(笑)飾るだけじゃイヤだけど、そっからまず時間かけていこ。あ、でも先輩、来年卒業やもんな。
智:この一年間の間に何かしなきゃダメだよね。
リ:もうカウントダウン、始まってる別れの。
智:そうそうそうそう。だと思うよ。
リ:中2になった時、先輩おらんようになったら、また素敵な人が現れたりしてね。
智:するかもね。
リ:だから楽しんだらええねん。この恋は。
智:(笑)恋を楽しむ?!
リ:楽しもう!
智:そうだねー!それが一番だと思うよ。
リ:頑張れ!!じゃ、もう一枚来てます。「片思いをしてる男の子に勇気を出してメールしました。内気なのでメアドも友達伝で教えてもらったんです。『私の事嫌ってたりする?』と送ったら『別になんとも』『ならよかった。私M君の事、好きだったりして(笑)』と冗談交じりに送ったら返信が無かったんです。」
智:ハッハッー!(爆笑)
リ:「これってやっぱり嫌われてる証拠ですよね?智也君、そしてあらゆる恋愛をしてきた、茂くん」だって!「なんかアドバイス下さい。お願いします」だって。
智:いや~、ネガティブに考えすぎだよー!
リ:高校2年生、今度は。
智:ちょっとアレだね、結構アピールするタイプなんだね。自分からズバズバ行くタイプなんだね。【智也はそれはイヤなのか?】
リ:メールアドレス、友達伝で教えてもらったって、これ、送られてきた方はビックリするよね?
智:あー、でもちょっと、それネックかもね。友達に教えてもらってていう。やっぱさ本人に教えてっつって教えてもらって送るのは、いいけどー、友達伝で教えてもらった上、そういうメールを送ってね、まー、返事が返って来ないって言うのは、ま、普通じゃないかな、とは思う。
リ:普通に考えたらね。あーそうかもしれんね。
智:まーだから、自分で聞くべき、まー、もしくは今からでも遅くないね、ゴメンねって言って改めて教えてもらう、でもいいし。
リ:電話番号をネ。
智:そうそうそう。そういう形のほうが、本人もね、やり取りしやすいだろうし。
リ:正規のルートでちゃんとそのデータを、情報を得た方が安心やね、向こうも。
智:それに「その人の事、もしかして好きかも(笑)」、結構返事に困るメールだよね。これね。
リ:(笑)確かにそうかも。
智:答えられないメールだから、返事来ないの当たり前なんだよ。
リ:これ、もし返事出すとしたら、彼の立場だったら、長瀬はどういうふうにする?返事出さへん、やっぱ?出しにくい?
智:いやぁ、出さないね。うん、いやだから、だって何て言っていいか判らないじゃない。もし好きであっても、嫌いであっても。
リ:「私の事、嫌ってたりする?」っても「いや、別に何とも。わからへんよ」って思うよね。
智:でしょ?そうくるでしょ?
リ:んで「ならよかった。私M君の事、好きだったりして(笑)」って来たら、どうしようか?
智:だから、その彼女だけで、ドンドンドンドン先に進んでちゃってて、彼は彼で全然進んでないから「エッ?ナッ、ナッ、ナンでいきなり?メール来て、いきなりこんな事になってるの?」っていう事になっちゃってんじゃない?
リ:うん、だからメールの怖い所って、いいとこっていうのは、なんやろ、コミュニケーションを一層取りやすくなるっていうかさ、ニュアンスは伝えやすくなんのかもしれんけど、怖いとこはこういうパターンが、たまにあると気をつけんと相手が、ちょっとどうしたんだろ?って思っちゃうことあるから、逆に○○ちゃんは、勉強になったんちゃうかなぁ?
智:そうだね、うん。
リ:だから全部悪い方に考えずに、いいように考えたら、ちゃんとあの、正面切って、教えてよ、って言えばね。
智:そうそうそうそう、私ね、友達から勝手に教えてもらっちゃって勝手にメールしちゃったから、それはゴメンねっていうことを言って、じゃ、教えてって言う事であれば、全然いいんじゃないっすか?
リ:それちょっと試してみてはどうでしょうか。
リ:さぁ、夏ハガキバカ一代スペシャルという事で、ガンガン行きましょう。
智:んー!
リ:「友達の誕生日プレゼントは何がいいですか?」女の子から女の子の友達にプレゼントするのは何がいいだろうと。これは、難しいね。
智:あー。僕はさ、何かそういうプレゼントとかよりも、やっぱ友達がいてくれるだけで、やっぱいいわけじゃないっすか。それが一番のプレゼントなわけジャン
リ:いい言葉ですねー。
智:オレはね、同性だったら、なんかこうサプライズ的なさ、
リ:ビックリ系のね。
智:そうそうそうそう、あのさ、なんていうの、友達と、例えばさ、その何人かグループがいるでしょ?その日だけは、なんか、例えば、誰かが電話して、ようするにドッキリとしてね、何かこう、ウソを付く訳ですよ。で、そこに駆けつけて来たところに、みんながバッとかいたら、ヤバイでしょ?これ。
リ:これ、ヤバイね!それいいねー!
智:だってどんなにいいプレゼントよりさ、みんなが、いないと思っているのにさ、いた時って嬉しいじゃん。
リ:それ一番プレゼントかも。
智:泣けてくるジャン、なんか。
リ:みんなが「おめでとー!」みたいな。
智:そうそうそう。いきなり部屋バーッて入ってきたら電気真っ暗で、さ、いきなり、バン!なんてさ、蝋燭がついてさ、【バン!って蝋燭がつくか??】ねー、♪Happy birthday to you~♪とかやったらもう嬉しいでしょ。
リ:(しみじみ)いいねぇ~。
智:だから、そうしたらプレゼントなんかいらないと思う。それだけでいいと思うよ。ケーキとかさ、なもんでいいと思うよ。
リ:十分やね。
智:オレも今、地元の友達が誕生日で、サプライズをやろうかなと考えてんの。
リ:いいねぇ。
智:いいですよぉ。
リ:それいいじゃないですか、長瀬クンのアイデアね。そういうことやってもらいたいなと。じゃ、もう一枚。「吹奏楽でがんばってます。きっかけはTOKIOのライブで私も何か楽器が出来るようになりたいと思ったからです。ちなみにフルート吹いてます。夏コンクールがあって、大変だったけど、諦めないでやって良かったです。城島さんと長瀬さんは諦めないでよかったって思ったこと何かありますか。」きっかけはTOKIOのライブだったという。
智:あら。嬉しいッすね。リーダーもフルート吹いてたね。
リ:フルートね、番組でね。ハハッ(笑)あれ難しかったわー!
智:ハッハッハー!(手を叩いて爆笑)何吹いたんだっけ?
リ:えー?あの、「ミッシェル」ビートルズの。
智:(笑)ミッシェル、そうそう、ファ~【ファ~が可愛い♪】
リ:くそ難しかったもん。ようわかってんねー。「諦めないでよかった」。
智:良かった・・・、いやぁ、何でもそうでしょ?ドラマでも、音楽を一曲作るにしても、やっぱ全部大変な作業な訳じゃないですか。ドラマだって3ヶ月間やる訳だし。終わった時に初めて、あっ、すっごいタイトなスケジュールで、朝早くて、夜遅くて、疲れて、台詞ゆってとか。大変で、もう諦めて-なと思っても終わった時に、あ、諦めなくてよかったなと、言う事なんじゃないっすかね。
リ:僕はやっぱり、あれやね、城島としましては、TOKIOデビューが1994年だったんですけども、僕が事務所入ったのが、1985年の頃で。
智:(笑)長いねー。ベテランだね、もう。85年!
リ:(笑)デビューするまでに辞めないでよかったと。諦めないで良かったと思いましたね。
智:それ、生々しいよ、リーダー。
リ:ほーんとにね、もう途中どうしよーかなーと。田舎帰ろうかなと。【だよね、そう思うわ、普通】
智:(笑)ハハッ、奈良に?
リ:ウチの母ちゃんも心配してるわ、みたいな。
智:でもみんなあるでしょ、そういうのは。
リ:ホントに。今生き残ってヨカッタです。
智:ねー、ホントだよ。
リ:さー、まだいっぱいあるんで、長瀬クン、どれか代表で。
智:「リーダー、大好きです。」良かったね、リーダー♪「いつもリーダーの事、考えてます。」
リ:わー、恥ずかしッ!
智:ハッハッ(高い声!)
リ:なんで笑うねん!15歳から大好き、言われたら、恥ずかしいやないか、やっぱり。
智:リーダー、諦めないでよかったねー♪
リ:【しみじみと】頑張ってよかった・・・
智:「生まれて初めて海に行って来ました。リーダーはプライベートで海に行った事が無いそうですが、長瀬さん!ぜひTOKIOみんなでリーダーを海に連れて行ってあげてください。もう10年以上一緒にいるけど、海に行ってみんなの新しい顔が見れるかもしれません。」
リ:【可愛らしく】海連れてってよん~。
智:だって、リーダー、似合ねぇんだもん。海に。ホントうちのマネージャーとリーダーはさ、海が似合わないね。
リ:そうやねぇ、うん。
智:だってリーダー、海行ったってさ絶対泳がないっしょ?!
リ:あの、陽に焼けないようにしてる。ハワイ行った時も・・・
智:女優じゃん!女優だよー!
リ:(笑)ハワイ行っても僕焼けんで帰ってきたもん。
智:日傘とかして?
リ:うん、ハッハッハッ。
智:リーダー、テレビとかね、カメラ回ってる時だったら、なんかまぁ泳いでるって予想はつくけど、カメラ回ってもいないのに、泳ぐってのは、まずありえないね。
リ:僕、せえへんね。
智:ウン。
リ:ジーッと、はしゃいでるみんなを見てんのや。足つった時、パッーと飛び込んでいく為に。
智:ぜーったい、ウソ。ぜーてぇ、ウソ!
リ:(笑)
智:絶対気づかないよ、何か、絶対浜辺でさ、ビールかなんか、
リ:ビールなんや?!
智:浜辺にもいないかもしんないな。ホテルの部屋かもしんない。カーテン閉めきって。真っ暗にして。
リ:何してんのや?ほんま、僕、海外行ってもそやなぁ。【光一みたいだぞ!】
智:でもさ、リーダー、俺ら【メンバーみんな?】全然連れてくの構わないよ。
リ:マジで?
智:連れて行くの、構わないけど-、リーダー、海嫌いでしょ?
リ:【ボソッと】嫌い・・・。
智:ね?
リ:怖い。
智:でしょ?
リ:何おるか、わからへんやんか。
智:あー、オレもそう。
リ:綺麗な海やったらええねんけど、足元見えへんと、何かこう触るやん。なんか、藻か海藻かわからへんけど
智:珊瑚みたいなね。
リ:ゴミとか沈んでて。サメおったらどうしよう?とか
智:あー、何か食べられたらイヤだなと【そんな問題ちゃうでー?!智也!】判る。オレも何がいるか判らないっていうのが、一番引っかかるよね?
リ:だから、よう、つれたか丸であんな海、出てるな思う。DASHで。
智:あー、あれね。
リ:引っくり返りそうな船乗って。
智:ホントだよ。あれ、釣りとかとそういう次元じゃないもん。戦いだもん、あれ。一回オレ、ホントに海落っこちそうになった。
リ:見てて危ないなぁと・・・、あ、そう?それ、オンエアした?
智:それ、オンエアしてない。
リ:してへんや。さすがに。事務所、ヤバイと思ったから、切りやがったな。
智:波が凄すぎて、カメラ回せなかったの。
リ:あ、そういうことなんや。
智:そんで急いで帰ろうって事で。でももう船ん中、水浸しなわけよ。波かぶってっから。ツルッツル滑るんだけど、横波受けちゃって、ツルンって滑って、そのままオレ海ん中、落っこちそうになったの。
リ:ちょっと、気ぃつけてよ、ほんまに。
智:おー、危ないよ、ホントに。
リ:ホントにみなさんも水の事故だけはね、ほんまに。
智:気をつけて欲しいっすよね。
リ:あー、じゃ時間ということで、長瀬賞と城島賞、決めましょうか。
智:あー。
リ:じゃ、今読んでくれたやつ、城島賞。
智:このね、「リーダー、大好きです。」
リ:んー、大好き。大好きだからじゃないよ。話、盛り上がったからね。城島賞。はい、じゃ長瀬は?いろいろありましたよ。
智:オレはね、さっきメールのアドレスを友達から聞いちゃって、なんか、あなたの事、好きかも、みたいなメール送っちゃった子。頑張って欲しいな、ホント。
リ:長瀬賞を送るということで。
リ:さー、ということで、そろそろお別れの時間でございますけども、今日は長瀬君と夏ハガキバカ一代お送りしましたけども。
智:おー。
リ:結構来てたんですけどね。全部読めなくて残念だったですけど。じゃ最後に大事なキーワードを長瀬くんの方から。
智:おー。はい、わかりました。「○■△★~※プシャー☆」
リ:(笑)書けない、書けない!わっからへんよ、難しいわ、それ。それは書けない!
智:エッ?
リ:もっかい?
智:「○■△★~※アプチシャー☆」
リ:いやわからへんて、それ。誰も書けない、それ。誰も当選者いないよ。
智:今のがキーワード。
リ:マジで?
智:ハイ。
リ:それは意味はどういう意味なの?日本語で。
智:え?ハガキ送ってくれよ。
リ:ていう意味なの?じゃ、ソッチ書いて送って。え、ハガキ書いて送ってくれよ?
智:ハガキ書いて送ってくれよ。
リ:そっちのキーワードがいいな。それを書いて
智:(笑)最初からそれ言えばよかったかな。【当たり前でしょ?!】
リ:難しいわ、それ。ちょっとほんまに2週に渡ってね、来てもらいまして、ホントにどうもありがとうございました。
智:いえいえ、こちらこそでした。
リ:また遊びに来て下さい。
智:んー、来ます。ヨロシクお願いします。
リ:はい、そろそろお別れでございます。今夜のお相手はもちろん、TOKIOの城島と
智:長瀬智也でした。
リ:どうもありがとう、長瀬くん。
智:はい、どーもー。
リ:ハイ、じゃまた来週。バイバイ。
智:バイバイ
智:どーもー!長瀬です、宜しくお願いします。
リ:智也ベイビー!宜しくお願いします。前回盛り上がりましたね。
智:はい、アコースティックライブやらさしてもらいまして、ハイ。
リ:ま、今週はですね、長瀬くんと一緒にハガキを読んでいきたいんですけども。
智:はい、もちろん。
リ:夏ハガキバカ一代としまして、夏に関するハガキ、メールを募集したんですね。
智:あー、いいっすねー。
リ:たくさん来たんで、今日はちょっと長瀬賞、城島賞と決めたいなと思います。
智:あー、わかりましたー。
リ:宜しくお願いします。
智:お願いします!
嵐「ハダシの未来」(曲演奏)
リ:城島茂の「TOKIO CLUB」、今夜はゲストの長瀬智也くんと共にコチラのコーナーをお送りします。『夏、ハガキバカ一代』さて、皆さんから頂いたハガキやメールを出来るだけ紹介していこうというコーナーで。
智:ハイ。夏に関するね。
リ:夏、という事で。まずは。「恋の悩みを聞いて下さい」
智:あー、いいじゃないっすかー
リ:私は中1で、中3の先輩が好きなんですが
智:年上ですか
リ:話した事ありません。会うのも月1~3回の全校集会と生徒会だけです。9月に学園祭があるのですが、それまでに彼との距離を縮めるのはどうしたらいいですか?」どーなんでしょうね?ぶっちゃけ、いきなり厳しい事言うかもしれへんけど、僕はね、中3の時って、中1の女の子は子供にしか見えへんかったし。年下っつうのは。
智:確かに年下って言うのは、ちょっと男としては壁がある感じはあったかな、オレも中学生の時には。だからちょっと、なんかこう大人っぽくさ、洋服とか、あ、制服か・・・。髪型とか大人っぽくしたりとかさぁ、ちょっとでもその先輩の年に近づけるようなさぁ、カンジにすればオレはより一層話しやすくなるとは思うけどねぇ。
リ:だからそこまで、気ばらんでも気軽に話し掛けて見れば「おう!どうした?後輩!」みたいな感じの気持ちになると・・・
智:【笑いながら】だからぁ、イモ芝居だって、リーダーの場合は!
リ:(笑)それぐらい気ばらんでもさ、やっぱ中1の下級生の子が「先輩!おはようございます」って言えば「あ、おはよう」ってなるやんか。だからそんなに深く考えとんても、好きな気持ちは判るけど、恥ずかしい気持ちを捨てて、気軽に声かけて見る。
智:そうだね。一番大事なのは、ようするに、恥ずかしかったらいつまでも変わらない訳じゃないですか。
リ:いいねぇ。
智:あのね、会った時だけ、好きじゃないと思えばいいの。別にその人の事を。
リ:ウンウン
智:わかる?
リ:わかる、わかる。
智:別に私はこの人の事興味は無いのよ、ぐらいの感じでいれば、別に恥ずかしくない訳じゃないですか、普通の先輩な訳だから。
リ:まぁね。普通の中3の先輩がおると。集会で顔を合わせた事があるけどちゃんと挨拶してへんから、これは礼儀として挨拶しようと。そう思えばいいのよね。
智:で別に普通に話し掛けたって、そこに好き、という好意が少しでも見えたとしても先輩はイヤがらないでしょう?!
リ:嫌がらないね。
智:可愛いと思うと思うよ、多分。
リ:そうやね。
智:そんぐらい、こうアピってっても全然オッケーじゃないっすか?
リ:まー、それで一応挨拶だけしておいて、顔を覚えてもらって「おう!」って廊下ですれ違っても言えるぐらいの。
智:その挨拶もちょっとインパクトのある挨拶ね。
リ:おっ?!例えばどんなん?
智:「うっすー!」みたいな
リ:【笑いながら】いや~、それは??女の子やんかー!
智:「ちぃっす!」みたいな。これは今まで後輩、こんな挨拶無かったなー、みたいなインパクトのある挨拶がいいと思うんだよね。
リ:まー一応、長瀬、そう言ってるけど、挨拶「おはようございます」をちゃんと言って、学園祭ですよ、学園祭の時は写真を絶対一緒に撮る事ね。
智:どうやって撮んの?
リ:「先輩!写真いいですか?」みたいな
智:あー。
リ:何人かでね。
智:あ、なるほどね。どさくさにまぎれてね。
リ:でもそれ言うのは自分。自分で言わないと。みんなは「あー、一緒に撮ろうよ」って。「じゃ先輩、今度は二人で撮っていいですか」と2ショットの写真。飾っておけばいいの。
智:でも飾るだけじゃイヤでしょ?
リ:飾りじゃないのよ。
智:涙は。ハ、ハーン?
リ:(笑)飾るだけじゃイヤだけど、そっからまず時間かけていこ。あ、でも先輩、来年卒業やもんな。
智:この一年間の間に何かしなきゃダメだよね。
リ:もうカウントダウン、始まってる別れの。
智:そうそうそうそう。だと思うよ。
リ:中2になった時、先輩おらんようになったら、また素敵な人が現れたりしてね。
智:するかもね。
リ:だから楽しんだらええねん。この恋は。
智:(笑)恋を楽しむ?!
リ:楽しもう!
智:そうだねー!それが一番だと思うよ。
リ:頑張れ!!じゃ、もう一枚来てます。「片思いをしてる男の子に勇気を出してメールしました。内気なのでメアドも友達伝で教えてもらったんです。『私の事嫌ってたりする?』と送ったら『別になんとも』『ならよかった。私M君の事、好きだったりして(笑)』と冗談交じりに送ったら返信が無かったんです。」
智:ハッハッー!(爆笑)
リ:「これってやっぱり嫌われてる証拠ですよね?智也君、そしてあらゆる恋愛をしてきた、茂くん」だって!「なんかアドバイス下さい。お願いします」だって。
智:いや~、ネガティブに考えすぎだよー!
リ:高校2年生、今度は。
智:ちょっとアレだね、結構アピールするタイプなんだね。自分からズバズバ行くタイプなんだね。【智也はそれはイヤなのか?】
リ:メールアドレス、友達伝で教えてもらったって、これ、送られてきた方はビックリするよね?
智:あー、でもちょっと、それネックかもね。友達に教えてもらってていう。やっぱさ本人に教えてっつって教えてもらって送るのは、いいけどー、友達伝で教えてもらった上、そういうメールを送ってね、まー、返事が返って来ないって言うのは、ま、普通じゃないかな、とは思う。
リ:普通に考えたらね。あーそうかもしれんね。
智:まーだから、自分で聞くべき、まー、もしくは今からでも遅くないね、ゴメンねって言って改めて教えてもらう、でもいいし。
リ:電話番号をネ。
智:そうそうそう。そういう形のほうが、本人もね、やり取りしやすいだろうし。
リ:正規のルートでちゃんとそのデータを、情報を得た方が安心やね、向こうも。
智:それに「その人の事、もしかして好きかも(笑)」、結構返事に困るメールだよね。これね。
リ:(笑)確かにそうかも。
智:答えられないメールだから、返事来ないの当たり前なんだよ。
リ:これ、もし返事出すとしたら、彼の立場だったら、長瀬はどういうふうにする?返事出さへん、やっぱ?出しにくい?
智:いやぁ、出さないね。うん、いやだから、だって何て言っていいか判らないじゃない。もし好きであっても、嫌いであっても。
リ:「私の事、嫌ってたりする?」っても「いや、別に何とも。わからへんよ」って思うよね。
智:でしょ?そうくるでしょ?
リ:んで「ならよかった。私M君の事、好きだったりして(笑)」って来たら、どうしようか?
智:だから、その彼女だけで、ドンドンドンドン先に進んでちゃってて、彼は彼で全然進んでないから「エッ?ナッ、ナッ、ナンでいきなり?メール来て、いきなりこんな事になってるの?」っていう事になっちゃってんじゃない?
リ:うん、だからメールの怖い所って、いいとこっていうのは、なんやろ、コミュニケーションを一層取りやすくなるっていうかさ、ニュアンスは伝えやすくなんのかもしれんけど、怖いとこはこういうパターンが、たまにあると気をつけんと相手が、ちょっとどうしたんだろ?って思っちゃうことあるから、逆に○○ちゃんは、勉強になったんちゃうかなぁ?
智:そうだね、うん。
リ:だから全部悪い方に考えずに、いいように考えたら、ちゃんとあの、正面切って、教えてよ、って言えばね。
智:そうそうそうそう、私ね、友達から勝手に教えてもらっちゃって勝手にメールしちゃったから、それはゴメンねっていうことを言って、じゃ、教えてって言う事であれば、全然いいんじゃないっすか?
リ:それちょっと試してみてはどうでしょうか。
リ:さぁ、夏ハガキバカ一代スペシャルという事で、ガンガン行きましょう。
智:んー!
リ:「友達の誕生日プレゼントは何がいいですか?」女の子から女の子の友達にプレゼントするのは何がいいだろうと。これは、難しいね。
智:あー。僕はさ、何かそういうプレゼントとかよりも、やっぱ友達がいてくれるだけで、やっぱいいわけじゃないっすか。それが一番のプレゼントなわけジャン
リ:いい言葉ですねー。
智:オレはね、同性だったら、なんかこうサプライズ的なさ、
リ:ビックリ系のね。
智:そうそうそうそう、あのさ、なんていうの、友達と、例えばさ、その何人かグループがいるでしょ?その日だけは、なんか、例えば、誰かが電話して、ようするにドッキリとしてね、何かこう、ウソを付く訳ですよ。で、そこに駆けつけて来たところに、みんながバッとかいたら、ヤバイでしょ?これ。
リ:これ、ヤバイね!それいいねー!
智:だってどんなにいいプレゼントよりさ、みんなが、いないと思っているのにさ、いた時って嬉しいじゃん。
リ:それ一番プレゼントかも。
智:泣けてくるジャン、なんか。
リ:みんなが「おめでとー!」みたいな。
智:そうそうそう。いきなり部屋バーッて入ってきたら電気真っ暗で、さ、いきなり、バン!なんてさ、蝋燭がついてさ、【バン!って蝋燭がつくか??】ねー、♪Happy birthday to you~♪とかやったらもう嬉しいでしょ。
リ:(しみじみ)いいねぇ~。
智:だから、そうしたらプレゼントなんかいらないと思う。それだけでいいと思うよ。ケーキとかさ、なもんでいいと思うよ。
リ:十分やね。
智:オレも今、地元の友達が誕生日で、サプライズをやろうかなと考えてんの。
リ:いいねぇ。
智:いいですよぉ。
リ:それいいじゃないですか、長瀬クンのアイデアね。そういうことやってもらいたいなと。じゃ、もう一枚。「吹奏楽でがんばってます。きっかけはTOKIOのライブで私も何か楽器が出来るようになりたいと思ったからです。ちなみにフルート吹いてます。夏コンクールがあって、大変だったけど、諦めないでやって良かったです。城島さんと長瀬さんは諦めないでよかったって思ったこと何かありますか。」きっかけはTOKIOのライブだったという。
智:あら。嬉しいッすね。リーダーもフルート吹いてたね。
リ:フルートね、番組でね。ハハッ(笑)あれ難しかったわー!
智:ハッハッハー!(手を叩いて爆笑)何吹いたんだっけ?
リ:えー?あの、「ミッシェル」ビートルズの。
智:(笑)ミッシェル、そうそう、ファ~【ファ~が可愛い♪】
リ:くそ難しかったもん。ようわかってんねー。「諦めないでよかった」。
智:良かった・・・、いやぁ、何でもそうでしょ?ドラマでも、音楽を一曲作るにしても、やっぱ全部大変な作業な訳じゃないですか。ドラマだって3ヶ月間やる訳だし。終わった時に初めて、あっ、すっごいタイトなスケジュールで、朝早くて、夜遅くて、疲れて、台詞ゆってとか。大変で、もう諦めて-なと思っても終わった時に、あ、諦めなくてよかったなと、言う事なんじゃないっすかね。
リ:僕はやっぱり、あれやね、城島としましては、TOKIOデビューが1994年だったんですけども、僕が事務所入ったのが、1985年の頃で。
智:(笑)長いねー。ベテランだね、もう。85年!
リ:(笑)デビューするまでに辞めないでよかったと。諦めないで良かったと思いましたね。
智:それ、生々しいよ、リーダー。
リ:ほーんとにね、もう途中どうしよーかなーと。田舎帰ろうかなと。【だよね、そう思うわ、普通】
智:(笑)ハハッ、奈良に?
リ:ウチの母ちゃんも心配してるわ、みたいな。
智:でもみんなあるでしょ、そういうのは。
リ:ホントに。今生き残ってヨカッタです。
智:ねー、ホントだよ。
リ:さー、まだいっぱいあるんで、長瀬クン、どれか代表で。
智:「リーダー、大好きです。」良かったね、リーダー♪「いつもリーダーの事、考えてます。」
リ:わー、恥ずかしッ!
智:ハッハッ(高い声!)
リ:なんで笑うねん!15歳から大好き、言われたら、恥ずかしいやないか、やっぱり。
智:リーダー、諦めないでよかったねー♪
リ:【しみじみと】頑張ってよかった・・・
智:「生まれて初めて海に行って来ました。リーダーはプライベートで海に行った事が無いそうですが、長瀬さん!ぜひTOKIOみんなでリーダーを海に連れて行ってあげてください。もう10年以上一緒にいるけど、海に行ってみんなの新しい顔が見れるかもしれません。」
リ:【可愛らしく】海連れてってよん~。
智:だって、リーダー、似合ねぇんだもん。海に。ホントうちのマネージャーとリーダーはさ、海が似合わないね。
リ:そうやねぇ、うん。
智:だってリーダー、海行ったってさ絶対泳がないっしょ?!
リ:あの、陽に焼けないようにしてる。ハワイ行った時も・・・
智:女優じゃん!女優だよー!
リ:(笑)ハワイ行っても僕焼けんで帰ってきたもん。
智:日傘とかして?
リ:うん、ハッハッハッ。
智:リーダー、テレビとかね、カメラ回ってる時だったら、なんかまぁ泳いでるって予想はつくけど、カメラ回ってもいないのに、泳ぐってのは、まずありえないね。
リ:僕、せえへんね。
智:ウン。
リ:ジーッと、はしゃいでるみんなを見てんのや。足つった時、パッーと飛び込んでいく為に。
智:ぜーったい、ウソ。ぜーてぇ、ウソ!
リ:(笑)
智:絶対気づかないよ、何か、絶対浜辺でさ、ビールかなんか、
リ:ビールなんや?!
智:浜辺にもいないかもしんないな。ホテルの部屋かもしんない。カーテン閉めきって。真っ暗にして。
リ:何してんのや?ほんま、僕、海外行ってもそやなぁ。【光一みたいだぞ!】
智:でもさ、リーダー、俺ら【メンバーみんな?】全然連れてくの構わないよ。
リ:マジで?
智:連れて行くの、構わないけど-、リーダー、海嫌いでしょ?
リ:【ボソッと】嫌い・・・。
智:ね?
リ:怖い。
智:でしょ?
リ:何おるか、わからへんやんか。
智:あー、オレもそう。
リ:綺麗な海やったらええねんけど、足元見えへんと、何かこう触るやん。なんか、藻か海藻かわからへんけど
智:珊瑚みたいなね。
リ:ゴミとか沈んでて。サメおったらどうしよう?とか
智:あー、何か食べられたらイヤだなと【そんな問題ちゃうでー?!智也!】判る。オレも何がいるか判らないっていうのが、一番引っかかるよね?
リ:だから、よう、つれたか丸であんな海、出てるな思う。DASHで。
智:あー、あれね。
リ:引っくり返りそうな船乗って。
智:ホントだよ。あれ、釣りとかとそういう次元じゃないもん。戦いだもん、あれ。一回オレ、ホントに海落っこちそうになった。
リ:見てて危ないなぁと・・・、あ、そう?それ、オンエアした?
智:それ、オンエアしてない。
リ:してへんや。さすがに。事務所、ヤバイと思ったから、切りやがったな。
智:波が凄すぎて、カメラ回せなかったの。
リ:あ、そういうことなんや。
智:そんで急いで帰ろうって事で。でももう船ん中、水浸しなわけよ。波かぶってっから。ツルッツル滑るんだけど、横波受けちゃって、ツルンって滑って、そのままオレ海ん中、落っこちそうになったの。
リ:ちょっと、気ぃつけてよ、ほんまに。
智:おー、危ないよ、ホントに。
リ:ホントにみなさんも水の事故だけはね、ほんまに。
智:気をつけて欲しいっすよね。
リ:あー、じゃ時間ということで、長瀬賞と城島賞、決めましょうか。
智:あー。
リ:じゃ、今読んでくれたやつ、城島賞。
智:このね、「リーダー、大好きです。」
リ:んー、大好き。大好きだからじゃないよ。話、盛り上がったからね。城島賞。はい、じゃ長瀬は?いろいろありましたよ。
智:オレはね、さっきメールのアドレスを友達から聞いちゃって、なんか、あなたの事、好きかも、みたいなメール送っちゃった子。頑張って欲しいな、ホント。
リ:長瀬賞を送るということで。
リ:さー、ということで、そろそろお別れの時間でございますけども、今日は長瀬君と夏ハガキバカ一代お送りしましたけども。
智:おー。
リ:結構来てたんですけどね。全部読めなくて残念だったですけど。じゃ最後に大事なキーワードを長瀬くんの方から。
智:おー。はい、わかりました。「○■△★~※プシャー☆」
リ:(笑)書けない、書けない!わっからへんよ、難しいわ、それ。それは書けない!
智:エッ?
リ:もっかい?
智:「○■△★~※アプチシャー☆」
リ:いやわからへんて、それ。誰も書けない、それ。誰も当選者いないよ。
智:今のがキーワード。
リ:マジで?
智:ハイ。
リ:それは意味はどういう意味なの?日本語で。
智:え?ハガキ送ってくれよ。
リ:ていう意味なの?じゃ、ソッチ書いて送って。え、ハガキ書いて送ってくれよ?
智:ハガキ書いて送ってくれよ。
リ:そっちのキーワードがいいな。それを書いて
智:(笑)最初からそれ言えばよかったかな。【当たり前でしょ?!】
リ:難しいわ、それ。ちょっとほんまに2週に渡ってね、来てもらいまして、ホントにどうもありがとうございました。
智:いえいえ、こちらこそでした。
リ:また遊びに来て下さい。
智:んー、来ます。ヨロシクお願いします。
リ:はい、そろそろお別れでございます。今夜のお相手はもちろん、TOKIOの城島と
智:長瀬智也でした。
リ:どうもありがとう、長瀬くん。
智:はい、どーもー。
リ:ハイ、じゃまた来週。バイバイ。
智:バイバイ
リ:ハイ、こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。さー、今週からSpecial Weekという事でですねぇ、2週に渡ってお送りします。えー、もう早速!紹介しちゃおうかな?スペシャルゲスト。もう目の前に座っております。みなさん、待ち侘びてたんじゃないでしょうか?早速紹介しましょう。今夜のゲストはTOKIOの長瀬智也クンです!
智:どーもー!
リ:どーもー、宜しくお願いします。
智:どーも、宜しくお願いします、長瀬です。
リ:久々やねぇ。
智:久しぶりですよぉ!毎回このTOKIO CLUBの「ジャン、ジャン、ジャン、ジャジャーン」【番組のテーマ曲?】を聴くたんびに、久しぶりだな~!って思うんですよ。
リ:ホントにねぇ、何時以来やろ?
智:結構経ちますよ。
リ:えー、今日はですね、長瀬クンと一緒に夏の終わりのアコギ・ライブ・スペシャルということで、ライブをこの番組でやりたいなと思ってるんでね。
智:マジっすか?【って知ってるくせに!】ライブですか?
リ:ライブです。
智:あー、いいですねぇ。終わりッすね、夏も。
リ:終わりですよ。
智:完全燃焼しないまま、終わっちゃったみたいな。
リ:なんかね。
智:冷夏でしたし、今年は。
リ:嫌な天気も続きましたし。まー、そんな気分を吹っ飛ばすようなアコギライブをお送りしたいと思いますんで、最後まで聴いて欲しいと思います。さー、今夜の1曲目早速いきましょう。長瀬クン主演のドラマ「ムコ殿2003」の劇中歌【主題歌でしょう?】でございました、桜庭裕一郎で「お前やないとあかんねん」。
(曲演奏)
リ:さー今夜のTOKIO CLUBはゲストの長瀬智也クンと共にアコギスペシャルとしてお送りしています。やーホントにさっきも言ってましたけど、久しぶり。
智:久しぶりですね。
リ:ねー。最近どうしてたんですか?
智:いやぁ最近はアレっすよ。まー普通に。ドラマも終わりましたし。
リ:あの24時間TV内でもやりますし。あと「ムコ殿」!見てたよ~!
智:ホント?!【ちょっと甘え声!】
リ:「ムコ殿2003」おもろかったわー。
智:ん、見ててくれたって言ってたからね。
リ:生放送もあったよね。
智:そうそうそうそう。2回ね。
リ:4月から7月まで放送してたけどね。今回どうでした?ま、パート2だった訳じゃないですか。キャスティングも変わって。僕的には、最初のも武道館でね、ライブ後に収録やったし。2003の時も武道館で撮ってね。
智:そうだね、ライブ終わった後にお客さんに残ってもらっちゃって。ファンの方々の協力を貰ってホントいいドラマになりました。
リ:生放送、どうなるかと僕、ハラハラしながら見てたんだけどね。丁度そん時、家におってね。何故かあの放送時間、見る機会が多くて。たまたま。
智:あ、ほんと?
リ:ちゃんと見てたよ。裕ちゃん、可愛かった♪
智:ハハハッ!ノリピーより可愛かった?
リ:ん、ノリピーより可愛かった!
智:(笑いながら)ウソッ?!
リ:僕ノリピーま、結構好きなほうやねんけど、
智:ワッハッハ!
リ:結婚してもね。人妻となっても。
智:ハッハッ!【手を叩いて例のバカ笑い!】
リ:でも、ノリピーになりたかったの。
【多分リーダーは南チャンになって裕ちゃんとラブラブしたいって事でしょう】
智:え、だって、ノリピーの誕生日とか知ってるでしょ?
リ:うん、2月14日。バレンタインデー。
智:ハハッ、マジ、知ってんだ-!スゲー!
リ:まー、あとそうですよ。ハガキ頂いてるんでね。「ガチンコ!が終わって残念です。最後リーダーが言ってたガチンコ魂は忘れません。エンディングの“Yesterday’s”に感動しました」
智:いや~、僕らも同じ気持ちっすよね。
リ:打ち上げ、解散式、盛り上がったね。
智:盛り上がった!メチャメチャ盛り上がった。
リ:アホみたいね。最後ADの子がおもっくそ【思いっきりって事かな?】泣いて、可笑しかったね。
智:プロデューサーも泣いてましたよね?
リ:ん、またやらしいのが、僕泣かそうと泣かそうとしてるもん。(二人大爆笑)
智:やらしいコメントして。
リ:僕、いっつもそういうの言うやん?
智:リーダー、そういうの好きでしょう?
リ:ん、大好き!
智:泣かせるの、好きでしょう?
リ:泣かせるの、大好き!
智:(大爆笑)
リ:で、今番組新しくなって「愛と誠」
智:あー、そうですね。太一くんがやってますけど。
リ:「カロリーキング」出てたやん。
智:えー、一回目のゲスト【ゲストか?】で。
リ:どうやった?
智:面白かったですよ。あの~美味しいものも食べれるし、クイズを当てるっていうゲームも楽しめるし。ただね、早く終わっちゃうとベンチみたいなところで、そのゲームを只単に見ていなくちゃいけないから、それは結構ツライね。
リ:でもカロリーって気になるよね?
智:気になる。あんま気にしてなかったけど、
リ:昔はな。
智:そうそうそうそう。それ見てから、ちっと気にするようになった。でもオレはね、もずく酢しか食えなかったから、
リ:もずく酢ってカロリーどんくらいあるの?
智:あれはね、40とか。
リ:あー、そんなもんなんや。
智:それしか食べられなかったから、ちゃんといいもの食べて帰りたいからもう一回出させてもらえないかなと。【レギュラーにはならないって事か?】
リ:面白そうやね。
智:面白かったすよ。
リ:そっちも見て欲しいと思いますけど、ガチンコ終わっちゃったけどね、スタッフ一新して、また新規で
智:また何か、ああいうのやりたいですね。【ファイトクラブ?!】
リ:あともう一枚。「24時間TVのこと」。ぶっちゃけ、今日は収録しないと24時間テレビの真っ只中という事なんで、これ収録で話してるんですけれど。まー、今回テーマは「あなたを一番愛する人・・・」見たいな感じになってるんだよね。
智:テーマがね。
リ:最初はぐっさんが、100kmぐらい走って。
智:ねー、もう6、7年前ぐらいですか。
リ:あん時、大変やったなぁ。
智:そうだねー。まー、そん時は24時間でずっぱりって事は無かったから。でもなんかね,FAXの紹介とか、いろいろやったりとかして。
リ:あれは僕らが大変というか、ぐっさんが大変やったな。足痛めてな、直前に。
智:うん、でもアレはホントに泣くね!
リ:あれの後、結束固まった感じしたんやけどね。
智:24時間テレビでね。んー。そうそうそうそう。
リ:で2回目ン時パーソナリティやらしてもらって、障害者の方とセッションして、
智:やったりとかね。あと、メンバーに手紙を書いたりとかね。
リ:さー、今回ですよ、ねー。今回いろいろあっちこっち、ロケ行ってるでしょ?
智:行ったねー。オレはほら、ドラマのロケとかもあったから。
リ:そうや、「ふたり」。これは相手役が深田恭子ちゃんで夫婦役?
智:夫婦役です。
リ:ねー。長瀬がハンディキャップを持ってるんだよね。
智:そうです。
リ:どーでした?このドラマ。
智:いや、すごい、自分にとっていい勉強になったかなって。ちとマジメな話っすけど。今までには無いドラマで障害を持った役ってやった事無かったし、その車椅子に乗って初めて気づける事とかもあったし、車椅子を押してもらうじゃないですか、後から。あれ、押されてるだけで、すっごく怖い!ホントにその人の事を信用してなきゃ、押させないもん。怖くて。
リ:普段のスピードと押されてるスピード、違うもんね。
智:違う違う。自分が動きたい方向に行けないジャン。
リ:だから何やろね、普段生活していて気づけへん事が、例えば道路が舗装してあるとか、バリアフリーとか結構大事なんやね。
智:大事だと思う!それに、結構多い。気にしてみると。
リ:そういう部分が。
智:うん。車も車椅子マークが付いてる車とかも、そのドラマやってからスゴク目に付くようになった。てことは、今まで気にしてなかった事だと思う。今までだって同じくらいあったんだけど、気にしてなかったから全然ないふうに思えたけど、気にするようになったら、ものすごく見るようになったから。あっ、こんなに多いんだなぁって。思ったね。
リ:そのドラマの感想なんかも頂きたいね。
智:あ、お願いします。
リ:あとチャリティ用のTシャツ、今回松岡がデザインという事で。
智:ねー、ジェンカ。あれ、お洒落だわ。
リ:あれ、カッコええよな。
智:あれね、普通に貰ってちゃったもん、オレ。
リ:あれはいいなぁって思いますけどね。メンバーがみんなシルエットで写ってるというね。まー仕事面ではいろいろあった夏でしたけれども、プライベートではどうでした?今年の夏は。
智:プライベートは・・・何だろうなぁ・・・。まーでもホントに今年入ってからドラマが結構続いたんで、まー、友達と会ったりだとか、まー趣味の釣りにまた行ったりだとか。
リ:何釣り?
智:あのね、あの~今まではバス釣りでルアーフィッシングやってたんですけど。
リ:湖系、淡水系やネ。
智:はいはいはい。もちろん、それも行きたいんだけれども、やっぱ時間かかるじゃないですか。遠く湖までだと2時間弱はかかって、帰りも2時間弱?かかるでしょ。だからなんか別に近場でもいいかなって思ってきて、近くの管理釣り場って、釣堀ですよ。まーだからそこはブラックバスじゃないですよね。フナ。
リ:フナ?
智:ヘラブナ。
リ:うんうんうんうん。
智:あのこんな長いウキを使って、練り餌で針とかで釣って。あれが最近面白くってね。結構、言い方悪いッすけど、ちょっと地味な。餌つけて、ずーっとウキ見て。でも奥が深いんですよ。そのチョチョン、チョチョンとなるんだけど、ウキが。あ、今食ったとか、見分けが結構難しくて、うん、結構奥が深くて、これは面白いわって。なんつって。
リ:釣りが好きなんやね、やっぱり。
智:多分そうだと思いますよ。
リ:なるほどねぇ。僕もこの間釣りしましたよ。
智:何釣り?
リ:あのバス釣り。
智:うっそ~!!
リ:ホントホント。
智:どこで~?!
リ:あの、どこやったかな?山中湖か河口湖。あのヘンの湖。
智:何で?プライベートで?
リ:プライベート。
智:マジで~?!(大声)似合わないね~!
リ:何が~?!いや、丁度仕事でそっち行ったから、帰りにちょっと寄って、ちょろっとやってんやけど。
智:マジっすか?
リ:小学校の時、釣りハマってたんやけど、バス釣りが当時流行ってて、一匹も釣った事無かったンだけど、ルアーとか買って。
智:釣れた?
リ:そん時は釣れなかったのね。小学校の時は。で去年も行ったんやけど、実は。一匹も釣れんで。今年初めて!生涯初めてのバス、ヒットした。
智:釣った?!
リ:どれくらいやったかな?15センチくらい・・・
智:ちっちゃー!!
リ:ちっちゃいけどー。初めて釣った!これがバスの引きか~!って。
智:15センチならルアーの方がデカイんじゃないの?
リ:デカイかもしんない(笑)。自分でキャッチアンドリリース。やった一人で。
智:あー、逃がした、ちゃんと。でも嬉しいっすよね。
リ:ただね、ルアーでは釣れんかった。
智:何で釣ったの?
リ:あの、どじょう?
智:どじょう?!
リ:どじょうのちっちゃいやつ。
智:あー、生きてるヤツで釣ったんだ。
リ:生き餌じゃないと、無理やったわ。
智:でもリーダー、番組で釣ってんじゃン?!河口湖で。
リ:えぇ?!
智:ほら、あの、あれ、…ただいま夢中。
リ:あれ、僕釣ったっけ?
智:釣ってなかったっけ?
リ:あの、ゴミ釣ったやん、あの時。
智:あーそうだっけ?
リ:釣れた、釣れたといったら、ゴミ引っかかってん。
智:あー、そっか。リーダーっぽい、それも。(笑)
リ:(苦笑)お互い、釣やったって言う珍しい共通の話題でしたけど。
智:これから釣りですよ。
リ:じゃ、ちょっとね今日はこの後、いよいよアコギライブということで。
智:ハイ。
リ:さて、今夜の城島茂のTOKIO CLUBは長瀬智也君と共にこれからアコギライブをやろうじゃないかと。いや、楽しみにしてる方もいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
智:いやいやいやいや。アコギとコッパーで。
リ:コッパーで。(笑)マイクのね。さっき教えてもらったんだけど。
智:ええ。
リ:あの~、そうなんよ。長瀬ぐらい。楽器を持って来てくれる人。(笑)
智:あっそう?
リ:いつも僕一人やから。
智:あ、でもいきなりドラムとか持ってこられても困るよね。ドスカーン、ドスカーンみたいな。困るよね、それもね。
リ:それも困るけどね。二人ならではの。今日は僕はギターに徹しようかなと。
智:そうっすか。オレね、久しぶりに歌うもんでね、ちとね、不安なのよ。
リ:【爆笑】ドラマずーっとやってたもんな。そういえば。
智:あの声とか多分出ないヨ、オレ。
リ:あららら。じゃ僕が歌っちゃいます。(笑)
智:リーダーボーカルの「GREEN」も聴いてみたいかも。
リ:あの、それ、別テイクで取っとこか。
智:いや、時間あるみたいですから。城島茂バージョンと、長瀬智也バージョンで。ヤングバージョンとアダルトバージョンで。
リ:マジで?
智:2番、リーダー歌えばいいじゃん。
リ:なにがよ。
智:なにがよって、じゃなくて。
リ:難しいねん、この曲。
智:何で、いいじゃん。
リ:だってハモろうおもても、太一がハモってるやん。僕これ歌ってへんから。
智:そーだね。
リ:下ハモは難しいねん。だから今回はパス!(笑)
智:わかりやすー!難しいのはやらないんだよね?
リ:あえてやらない。じゃーあの2002年7月10日にリリースされたTOKIOのシングル「GREEN」をちょっと聴いてもらおうかな。
「GREEN」演奏
リ:で、僕バージョン?
智:リーダーバージョン。
リ:長瀬のイントロどう入るか。なんでもいいよ。合図してくれたら入る。【智也弾き始める。『…してきた!って声があるが、聞き取れず!』】いつ入ればいいだろ?
【いいかな?って小声が聴こえる】
♪何を伝えればいいだろ~“Oh,Yeah!”
智:ハハハッ!
リ:「大きくて頼りない事、打ち明けていこう~~~~」【延々延ばす】長いって?
智:長い!
リ:せーの!「思うよ~♪」
(演奏終わり)
リ:気持ちええね。これ、難しいのよ。じゃ、こっから、僕にバトンタッチで・・・
【『Midnight Rose』に変わる。そして途中、リーダー、間違える(* ̄m ̄)プッ】
智:間違えてるじゃん!
リ:んふふ。
智:♪届かない~ Sex on the beach~♪ 【溜息混じりのいやらしい~歌い方!リーダー、爆笑】
♪Purple inな、ん~ぉんなにぃ~!◎×☆■□★○~♪
リ:んははは~!!ハイどーも~
智:やらしい~!やらしい~!
リ:これ、特別バージョンやで。
智:チョーやらしいね。
リ:さぁ今週はまさにスペシャルアコギライブ。
智:なんかさー、オレ久々に歌ったからさー、なんか、緊張したね。
リ:なんか、楽屋の雰囲気やね。
智:ね。
リ:まるで、TOKIOの。
智:またやりたいっすね、アコギライブみたいの。
リ:また遊びに来て欲しいなと思いますけどね。キーワードは長瀬クンの方からお願いします。
智:ん~「パッ」!
リ:まだ判りやすいほうかな。
智:ん、パッ!ちょっと吹き気味な。
リ:ということ来週も長瀬クン、来てくれるという事なんで、
智:はい!
リ:じゃ、ほんとにどうも、お願いします。
智:お願いします。
リ:それではお相手はTOKIOの城島茂と!
智:長瀬智也でした。
リ:また来週、バイバイ!
智:バイバーイ!(低音で)
智:どーもー!
リ:どーもー、宜しくお願いします。
智:どーも、宜しくお願いします、長瀬です。
リ:久々やねぇ。
智:久しぶりですよぉ!毎回このTOKIO CLUBの「ジャン、ジャン、ジャン、ジャジャーン」【番組のテーマ曲?】を聴くたんびに、久しぶりだな~!って思うんですよ。
リ:ホントにねぇ、何時以来やろ?
智:結構経ちますよ。
リ:えー、今日はですね、長瀬クンと一緒に夏の終わりのアコギ・ライブ・スペシャルということで、ライブをこの番組でやりたいなと思ってるんでね。
智:マジっすか?【って知ってるくせに!】ライブですか?
リ:ライブです。
智:あー、いいですねぇ。終わりッすね、夏も。
リ:終わりですよ。
智:完全燃焼しないまま、終わっちゃったみたいな。
リ:なんかね。
智:冷夏でしたし、今年は。
リ:嫌な天気も続きましたし。まー、そんな気分を吹っ飛ばすようなアコギライブをお送りしたいと思いますんで、最後まで聴いて欲しいと思います。さー、今夜の1曲目早速いきましょう。長瀬クン主演のドラマ「ムコ殿2003」の劇中歌【主題歌でしょう?】でございました、桜庭裕一郎で「お前やないとあかんねん」。
(曲演奏)
リ:さー今夜のTOKIO CLUBはゲストの長瀬智也クンと共にアコギスペシャルとしてお送りしています。やーホントにさっきも言ってましたけど、久しぶり。
智:久しぶりですね。
リ:ねー。最近どうしてたんですか?
智:いやぁ最近はアレっすよ。まー普通に。ドラマも終わりましたし。
リ:あの24時間TV内でもやりますし。あと「ムコ殿」!見てたよ~!
智:ホント?!【ちょっと甘え声!】
リ:「ムコ殿2003」おもろかったわー。
智:ん、見ててくれたって言ってたからね。
リ:生放送もあったよね。
智:そうそうそうそう。2回ね。
リ:4月から7月まで放送してたけどね。今回どうでした?ま、パート2だった訳じゃないですか。キャスティングも変わって。僕的には、最初のも武道館でね、ライブ後に収録やったし。2003の時も武道館で撮ってね。
智:そうだね、ライブ終わった後にお客さんに残ってもらっちゃって。ファンの方々の協力を貰ってホントいいドラマになりました。
リ:生放送、どうなるかと僕、ハラハラしながら見てたんだけどね。丁度そん時、家におってね。何故かあの放送時間、見る機会が多くて。たまたま。
智:あ、ほんと?
リ:ちゃんと見てたよ。裕ちゃん、可愛かった♪
智:ハハハッ!ノリピーより可愛かった?
リ:ん、ノリピーより可愛かった!
智:(笑いながら)ウソッ?!
リ:僕ノリピーま、結構好きなほうやねんけど、
智:ワッハッハ!
リ:結婚してもね。人妻となっても。
智:ハッハッ!【手を叩いて例のバカ笑い!】
リ:でも、ノリピーになりたかったの。
【多分リーダーは南チャンになって裕ちゃんとラブラブしたいって事でしょう】
智:え、だって、ノリピーの誕生日とか知ってるでしょ?
リ:うん、2月14日。バレンタインデー。
智:ハハッ、マジ、知ってんだ-!スゲー!
リ:まー、あとそうですよ。ハガキ頂いてるんでね。「ガチンコ!が終わって残念です。最後リーダーが言ってたガチンコ魂は忘れません。エンディングの“Yesterday’s”に感動しました」
智:いや~、僕らも同じ気持ちっすよね。
リ:打ち上げ、解散式、盛り上がったね。
智:盛り上がった!メチャメチャ盛り上がった。
リ:アホみたいね。最後ADの子がおもっくそ【思いっきりって事かな?】泣いて、可笑しかったね。
智:プロデューサーも泣いてましたよね?
リ:ん、またやらしいのが、僕泣かそうと泣かそうとしてるもん。(二人大爆笑)
智:やらしいコメントして。
リ:僕、いっつもそういうの言うやん?
智:リーダー、そういうの好きでしょう?
リ:ん、大好き!
智:泣かせるの、好きでしょう?
リ:泣かせるの、大好き!
智:(大爆笑)
リ:で、今番組新しくなって「愛と誠」
智:あー、そうですね。太一くんがやってますけど。
リ:「カロリーキング」出てたやん。
智:えー、一回目のゲスト【ゲストか?】で。
リ:どうやった?
智:面白かったですよ。あの~美味しいものも食べれるし、クイズを当てるっていうゲームも楽しめるし。ただね、早く終わっちゃうとベンチみたいなところで、そのゲームを只単に見ていなくちゃいけないから、それは結構ツライね。
リ:でもカロリーって気になるよね?
智:気になる。あんま気にしてなかったけど、
リ:昔はな。
智:そうそうそうそう。それ見てから、ちっと気にするようになった。でもオレはね、もずく酢しか食えなかったから、
リ:もずく酢ってカロリーどんくらいあるの?
智:あれはね、40とか。
リ:あー、そんなもんなんや。
智:それしか食べられなかったから、ちゃんといいもの食べて帰りたいからもう一回出させてもらえないかなと。【レギュラーにはならないって事か?】
リ:面白そうやね。
智:面白かったすよ。
リ:そっちも見て欲しいと思いますけど、ガチンコ終わっちゃったけどね、スタッフ一新して、また新規で
智:また何か、ああいうのやりたいですね。【ファイトクラブ?!】
リ:あともう一枚。「24時間TVのこと」。ぶっちゃけ、今日は収録しないと24時間テレビの真っ只中という事なんで、これ収録で話してるんですけれど。まー、今回テーマは「あなたを一番愛する人・・・」見たいな感じになってるんだよね。
智:テーマがね。
リ:最初はぐっさんが、100kmぐらい走って。
智:ねー、もう6、7年前ぐらいですか。
リ:あん時、大変やったなぁ。
智:そうだねー。まー、そん時は24時間でずっぱりって事は無かったから。でもなんかね,FAXの紹介とか、いろいろやったりとかして。
リ:あれは僕らが大変というか、ぐっさんが大変やったな。足痛めてな、直前に。
智:うん、でもアレはホントに泣くね!
リ:あれの後、結束固まった感じしたんやけどね。
智:24時間テレビでね。んー。そうそうそうそう。
リ:で2回目ン時パーソナリティやらしてもらって、障害者の方とセッションして、
智:やったりとかね。あと、メンバーに手紙を書いたりとかね。
リ:さー、今回ですよ、ねー。今回いろいろあっちこっち、ロケ行ってるでしょ?
智:行ったねー。オレはほら、ドラマのロケとかもあったから。
リ:そうや、「ふたり」。これは相手役が深田恭子ちゃんで夫婦役?
智:夫婦役です。
リ:ねー。長瀬がハンディキャップを持ってるんだよね。
智:そうです。
リ:どーでした?このドラマ。
智:いや、すごい、自分にとっていい勉強になったかなって。ちとマジメな話っすけど。今までには無いドラマで障害を持った役ってやった事無かったし、その車椅子に乗って初めて気づける事とかもあったし、車椅子を押してもらうじゃないですか、後から。あれ、押されてるだけで、すっごく怖い!ホントにその人の事を信用してなきゃ、押させないもん。怖くて。
リ:普段のスピードと押されてるスピード、違うもんね。
智:違う違う。自分が動きたい方向に行けないジャン。
リ:だから何やろね、普段生活していて気づけへん事が、例えば道路が舗装してあるとか、バリアフリーとか結構大事なんやね。
智:大事だと思う!それに、結構多い。気にしてみると。
リ:そういう部分が。
智:うん。車も車椅子マークが付いてる車とかも、そのドラマやってからスゴク目に付くようになった。てことは、今まで気にしてなかった事だと思う。今までだって同じくらいあったんだけど、気にしてなかったから全然ないふうに思えたけど、気にするようになったら、ものすごく見るようになったから。あっ、こんなに多いんだなぁって。思ったね。
リ:そのドラマの感想なんかも頂きたいね。
智:あ、お願いします。
リ:あとチャリティ用のTシャツ、今回松岡がデザインという事で。
智:ねー、ジェンカ。あれ、お洒落だわ。
リ:あれ、カッコええよな。
智:あれね、普通に貰ってちゃったもん、オレ。
リ:あれはいいなぁって思いますけどね。メンバーがみんなシルエットで写ってるというね。まー仕事面ではいろいろあった夏でしたけれども、プライベートではどうでした?今年の夏は。
智:プライベートは・・・何だろうなぁ・・・。まーでもホントに今年入ってからドラマが結構続いたんで、まー、友達と会ったりだとか、まー趣味の釣りにまた行ったりだとか。
リ:何釣り?
智:あのね、あの~今まではバス釣りでルアーフィッシングやってたんですけど。
リ:湖系、淡水系やネ。
智:はいはいはい。もちろん、それも行きたいんだけれども、やっぱ時間かかるじゃないですか。遠く湖までだと2時間弱はかかって、帰りも2時間弱?かかるでしょ。だからなんか別に近場でもいいかなって思ってきて、近くの管理釣り場って、釣堀ですよ。まーだからそこはブラックバスじゃないですよね。フナ。
リ:フナ?
智:ヘラブナ。
リ:うんうんうんうん。
智:あのこんな長いウキを使って、練り餌で針とかで釣って。あれが最近面白くってね。結構、言い方悪いッすけど、ちょっと地味な。餌つけて、ずーっとウキ見て。でも奥が深いんですよ。そのチョチョン、チョチョンとなるんだけど、ウキが。あ、今食ったとか、見分けが結構難しくて、うん、結構奥が深くて、これは面白いわって。なんつって。
リ:釣りが好きなんやね、やっぱり。
智:多分そうだと思いますよ。
リ:なるほどねぇ。僕もこの間釣りしましたよ。
智:何釣り?
リ:あのバス釣り。
智:うっそ~!!
リ:ホントホント。
智:どこで~?!
リ:あの、どこやったかな?山中湖か河口湖。あのヘンの湖。
智:何で?プライベートで?
リ:プライベート。
智:マジで~?!(大声)似合わないね~!
リ:何が~?!いや、丁度仕事でそっち行ったから、帰りにちょっと寄って、ちょろっとやってんやけど。
智:マジっすか?
リ:小学校の時、釣りハマってたんやけど、バス釣りが当時流行ってて、一匹も釣った事無かったンだけど、ルアーとか買って。
智:釣れた?
リ:そん時は釣れなかったのね。小学校の時は。で去年も行ったんやけど、実は。一匹も釣れんで。今年初めて!生涯初めてのバス、ヒットした。
智:釣った?!
リ:どれくらいやったかな?15センチくらい・・・
智:ちっちゃー!!
リ:ちっちゃいけどー。初めて釣った!これがバスの引きか~!って。
智:15センチならルアーの方がデカイんじゃないの?
リ:デカイかもしんない(笑)。自分でキャッチアンドリリース。やった一人で。
智:あー、逃がした、ちゃんと。でも嬉しいっすよね。
リ:ただね、ルアーでは釣れんかった。
智:何で釣ったの?
リ:あの、どじょう?
智:どじょう?!
リ:どじょうのちっちゃいやつ。
智:あー、生きてるヤツで釣ったんだ。
リ:生き餌じゃないと、無理やったわ。
智:でもリーダー、番組で釣ってんじゃン?!河口湖で。
リ:えぇ?!
智:ほら、あの、あれ、…ただいま夢中。
リ:あれ、僕釣ったっけ?
智:釣ってなかったっけ?
リ:あの、ゴミ釣ったやん、あの時。
智:あーそうだっけ?
リ:釣れた、釣れたといったら、ゴミ引っかかってん。
智:あー、そっか。リーダーっぽい、それも。(笑)
リ:(苦笑)お互い、釣やったって言う珍しい共通の話題でしたけど。
智:これから釣りですよ。
リ:じゃ、ちょっとね今日はこの後、いよいよアコギライブということで。
智:ハイ。
リ:さて、今夜の城島茂のTOKIO CLUBは長瀬智也君と共にこれからアコギライブをやろうじゃないかと。いや、楽しみにしてる方もいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
智:いやいやいやいや。アコギとコッパーで。
リ:コッパーで。(笑)マイクのね。さっき教えてもらったんだけど。
智:ええ。
リ:あの~、そうなんよ。長瀬ぐらい。楽器を持って来てくれる人。(笑)
智:あっそう?
リ:いつも僕一人やから。
智:あ、でもいきなりドラムとか持ってこられても困るよね。ドスカーン、ドスカーンみたいな。困るよね、それもね。
リ:それも困るけどね。二人ならではの。今日は僕はギターに徹しようかなと。
智:そうっすか。オレね、久しぶりに歌うもんでね、ちとね、不安なのよ。
リ:【爆笑】ドラマずーっとやってたもんな。そういえば。
智:あの声とか多分出ないヨ、オレ。
リ:あららら。じゃ僕が歌っちゃいます。(笑)
智:リーダーボーカルの「GREEN」も聴いてみたいかも。
リ:あの、それ、別テイクで取っとこか。
智:いや、時間あるみたいですから。城島茂バージョンと、長瀬智也バージョンで。ヤングバージョンとアダルトバージョンで。
リ:マジで?
智:2番、リーダー歌えばいいじゃん。
リ:なにがよ。
智:なにがよって、じゃなくて。
リ:難しいねん、この曲。
智:何で、いいじゃん。
リ:だってハモろうおもても、太一がハモってるやん。僕これ歌ってへんから。
智:そーだね。
リ:下ハモは難しいねん。だから今回はパス!(笑)
智:わかりやすー!難しいのはやらないんだよね?
リ:あえてやらない。じゃーあの2002年7月10日にリリースされたTOKIOのシングル「GREEN」をちょっと聴いてもらおうかな。
「GREEN」演奏
リ:で、僕バージョン?
智:リーダーバージョン。
リ:長瀬のイントロどう入るか。なんでもいいよ。合図してくれたら入る。【智也弾き始める。『…してきた!って声があるが、聞き取れず!』】いつ入ればいいだろ?
【いいかな?って小声が聴こえる】
♪何を伝えればいいだろ~“Oh,Yeah!”
智:ハハハッ!
リ:「大きくて頼りない事、打ち明けていこう~~~~」【延々延ばす】長いって?
智:長い!
リ:せーの!「思うよ~♪」
(演奏終わり)
リ:気持ちええね。これ、難しいのよ。じゃ、こっから、僕にバトンタッチで・・・
【『Midnight Rose』に変わる。そして途中、リーダー、間違える(* ̄m ̄)プッ】
智:間違えてるじゃん!
リ:んふふ。
智:♪届かない~ Sex on the beach~♪ 【溜息混じりのいやらしい~歌い方!リーダー、爆笑】
♪Purple inな、ん~ぉんなにぃ~!◎×☆■□★○~♪
リ:んははは~!!ハイどーも~
智:やらしい~!やらしい~!
リ:これ、特別バージョンやで。
智:チョーやらしいね。
リ:さぁ今週はまさにスペシャルアコギライブ。
智:なんかさー、オレ久々に歌ったからさー、なんか、緊張したね。
リ:なんか、楽屋の雰囲気やね。
智:ね。
リ:まるで、TOKIOの。
智:またやりたいっすね、アコギライブみたいの。
リ:また遊びに来て欲しいなと思いますけどね。キーワードは長瀬クンの方からお願いします。
智:ん~「パッ」!
リ:まだ判りやすいほうかな。
智:ん、パッ!ちょっと吹き気味な。
リ:ということ来週も長瀬クン、来てくれるという事なんで、
智:はい!
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