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こんばんは!TOKIOの長瀬智也です。早速ですけどもお葉書紹介しましょう!「ある雑誌の伝言板のコーナーを見ていたら、KinKiの剛君が長瀬君に『ギター買いすぎですよ!』とコメントをしていました。どんなギターを買ったのか教えて下さい!この番組のタイトルにもなってた、『ウガッチョベーション』は今も使っていますか?」そう、これ、雑誌に、コレ僕も見ました。あの剛君がギター買いすぎだよって。これはね、違うんだよぉ。あの楽器屋に行ったらね、あのギターがオレに買ってくれ!って言うわけよ。で、オレは急いでママに電話したんだけど、電話が、携帯が圏外で、繋がんなくて買っちゃったんだよ。しょうがないんだよ、これはもう。うん。そうそうそう。で、まぁあの、ウガッチョベーションね、このハガキにも書いてありましたけど、まぁこの、ウガッチョベーションていうのは、オベーションっていうギターをね、前使ってた時がありまして、それをナンかウガッチョベーションとか名前を付けたんですけどもね、あのギター、何処行ったのかな?あのね、もともとオレのギターじゃなかったんだよね。うん。多分返してどっかいっちゃったんだと思うんだけど。もう今、使ってないですね。はい。でね、ギターを最近買ったんですけどね、買ったって言うか作ったんですけどもね、あの、ダブルネックって言ってね、多分バンド好きな人は知ってると思うんだけど、あのギターってほら、左手でいろいろ押さえるじゃないっすか?あの棒が2本あるやつをね、ダブルネックっていうんだけど、あれを作ってもらったんですよ。でね、上がねギターで下がベースなの。そう。意味判んないでしょ?普通ベースとギターは別々なんだけど、それをちょっと一本にくっつけてみてね、作ってみたんですよ。まぁ名付けて「へんたいギター」なんですけどね。ええ。いっぺんにベースの音も出せるみたいな。うん。でもウチ、ベースいるから、あんま意味無いんだけどね。大変だったんですよ、コレ。重さの調整とかね、バランスの調整とかね、また、ほら、ベースとギターではネックの長さが違うから、そのバランスとかね。実際にストラップで背負った時の、右に落ちるか、左に落ちるかのね、体重のバランスとかね。全部計ってやったんだよね。大変でしたね。ホント、ギター工房の方にご迷惑をおかけしました。ホント、すいませんでした。コレ是非ね、ライブで使いたいなと思ってるんで、楽しみにしていて欲しいなと思います。それではお葉書紹介したところで、ま、今日はですね、音楽コーナー、ね?忘れた頃にやってきましたけども、それではですね今回、受験シーズンということで、えぇ、このあと応援ソングスペシャルをやりたいなと思っております。ね?応援ソングでもあり、元気が出る歌でもあり、ね、そういう曲を僕がセレクトして、みなさんにちと、聞いてもらおうかなと思います。ね、ま、これからね、流れる曲を聴いて一緒に元気になりたいなと思っております。それでは早速いきましょう。TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしまーす!
こんばんは、改めまして、TOKIOの長瀬智也でーす。えー、今夜は元気が出る応援ソングスペシャルをお送りしていきたいと思います。ね!元気が出る応援ソングスペシャルってやってるようで、やってなかったんだね。んー。それを僕がちょっとセレクトして皆さんに聴いてもらいたいなと思っております。まずは紹介したい曲はこの曲でございます。まぁベタと思う方もいらっしゃると思いますが、まぁやっぱり元気が出る曲で外せないんじゃないかなと、僕は思っております。えーこれはね、よく24時間TVなんかでもかかっておりますね。ZARD!ZARDの「負けないで」なんですけどもね。コレはナンか印象的なサビのフレーズ、やっぱいつまでも残りますよね?ええ。ホントね、ZARDがこの曲を歌ったのは、結構昔だと思うんですけどもね、ま、今でもこういう風にね、歌われたりとか、引き継がれてるっていうのはホント凄いことだなと思いますね。そういう意味も含めまして、えー僕が1曲目にチョイスした曲です。えー、定番ですけれども、やっぱり定番は捨てられない!ZARDで「負けないで」
(曲演奏)
ZARDで「負けないで」やっぱいいね、このフレーズはね。もう耳に残るし、やっぱ詩がステキだね。メロディもいいし。んー。で今僕はちょっとまー、ベタなね、曲をチョイスしたわけですけれども、そのまぁ、今日全部で4曲紹介するんですけれども、2曲はちょっとベタなね、曲で、でー、あとの2曲は僕なりの元気が出る曲をちょっとチョイスしてるんでね、じゃそれを交互に紹介していきたいと思います。えー次はじゃ僕がチョイスした応援、元気が出るソングを紹介したいと思います。えーこちらはですね、今回の僕がやってるドラマ「彼女が死んじゃった。」にも共演して貰いましたし、そのドラマの主題歌もTOKIOに提供して下さった、クレイジーケンバンドなんですけれどもねー、僕大好き!スゴクいいバンドですよ。うん。あの僕はね、日本のGrateful Deadじゃないかと思ってるんですけど、ホントにね、楽曲から詩からもう何から何までセンスが良くて、物凄くいいバンドだなと思います。えー、これも最近の曲っちゃ、最近の曲ナンですけれどもね、ま、知ってる方も多いんじゃないっすかね?あのCMとかでもよく、流れてました。ハイ。タイトルがいいですよ。「あぁ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」うん、ナンですけれどもね。すごくあの、楽曲的にはね、ほのぼのとしたね、軽いリズムで、うん。ホントに気分が軽くなって元気が出るような曲ですね。えぇ。早速紹介しましょう。クレイジーケンバンドで「あぁ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」
(曲演奏)
いいですねぇ、クレイジーケンバンドで「あぁやるときゃやらなきゃダメなのよ」ね。ホントにあの、なんだろな、あの僕ライブでも見さして、いや行ったんですけれどもね、あのスゴクいいライブで、歌ってる曲ね、あの全部いいんですよね?元気が出る曲、いっぱい歌ってますね。えぇホントにあの、これ多分みんな知ってる曲だと思うんですけれど、この曲は。まぁでもホントにあの、ドラマで僕、2回ぐらい御一緒させてもらったんですけれどね、ホントにあのイイ人達ばっかでね、あの話してるだけでホントに元気になりますね。クレイジーバンドの、あの、クレイジーケンバンドの皆さんと喋ってると。ホント、そのぐらい、いいバンドです。ハイ。ね、早速次も紹介しましょうかね。えー、続いてはね、またベタっというか、定番!の曲をチョイスしました。やっぱり捨てられないね。うん。こちらもですね皆さん知ってる、絶対知ってますね、コレは。これもよく24時間TVで聞きますね(笑)この曲も。僕らが小学生くらいの時はスゴイ一世を風靡したバンドですね、ハイ。早速紹介しましょう。爆風スランプで「Runner」です。
(曲演奏)
「走る~、走る~」がね、これもやっぱりサビがね、ナンかいいよね、熱い感じがして。嫌なことも忘れちゃって走ろうぜ、みたいな。そういう熱い雰囲気が伝わってくるカンジでね。ええ。爆風スランプね。ホントに僕らがちっちゃい頃、よく流れてましてね、歌番組にでも歌ってましたし、ハイ。ね、定番の曲を今お送りしました。爆風スランプで「Runner」でした。さ!最後になりましたが、えー、定番に続いて、次は僕なりにチョイスした、曲を選曲しました。えーこれはですね、まー多分、判ってもらえる方のほうが多分少ないかもしれないですけれどもね、もうなんか、ナンかヤダ!みたいな時になったらコレ、聞くのが一番ですね。僕の中での切り札でございます。えー、これ外タレなんですけれども、今日、外タレ出てないね?ねえー。ZARD、CKB、爆風スランプ、最後、このねアメリカのバンドなんですけれどもね。これはもう、聞いてもらったほうが早いですかね?まぁきっと判ってもらえる方も何人か、いらっしゃると思いますので、是非聞いてもらいたいなと思います。じゃ、いきましょう、早速。Slipknotで「Heretec Anthem」
(曲演奏)
まぁこの辺でやめときましょうね。まぁあの今聴いただけで僕、スゴイ元気になってきました。あのですね、これはこういう結構弾けたバンドなんですけれども、ナンかね、もう細かいことが気にならなくなるね。もう何でもいいや!みたいな、ナンか一緒に叫んじゃえ!みたいな、カンジがものすごい僕は好きなんです。よく車の中で爆音で聞いてるんですけども、だからもう切り札だね。もう嫌な事があったりするとコレを聞いたら一発ですね。あのこれ以上流してしまうといろいろ問題ありますんで(笑)、あと気になる方はCD屋さんに行ってもらって、スリップノットのCDを買ってもらえば、判ると思いますんで。あのスゴクね、ただ単に激しいだけじゃなくて、あの、非常に演奏も上手くて、もうビックリしましたね、このバンドは。カッコイイし。ハイ。ま是非気になる方だけでもCD屋さんに行ってチェックしてもらえたらなと思っております。ええ。これ多分あの、何っつったらいいんだろうな、スリラー系バンドっていうのかな?うん。メイクバンドっていうのかな?流れ的にはKISSみたいな?KISSってメイクバンドじゃないですか?【そういう括りがあるんだー!】あの流れに近い感じのね。現代版のKISSみたいなカンジなんですけれどもね。えー。まず聞いてもらいたいです。まーコレ、僕なりのね、元気が出る曲を紹介したんですけれどもね、あのどうだろうな?僕のこのチョイス判ってくれる方、一人でもいてくれたらいいななんて思ってるんですけれども。やっぱ定番はね、定番はやっぱイイですよ!うん。僕も今日聞いてね、やっぱ定番は捨てられないなと。中でも僕の選択肢もちょっと使ってもらえたらなと思っております。ハイ。えー。TOKIOの曲もね、あの、TOKIOの曲は全部元気出ますから。今日、紹介しきれないから、あえて今日は辞めさせてもらいました。もうTOKIOの曲もね、「Ambitious Japan!」もそうですし、元気が出る曲いっぱいありますんで、ええ。大体、なんだろな、「フラレて元気」とかね、そのままジャン!みたいな曲もありますからね。結構昔、歌ってますからね。まぁ今度ね、TOKIOの曲だけの、なんていうんだろう、こういう歌スペシャルみたいな、のもやってみたいなと思っておりますんでね。ただねー、昔のはね、ちょっとシブいのがありすぎてね、知らない人が多いんじゃないかなっていう。逆に、そのTOKIOの曲なんだけれども、誰も知らないような曲スペシャル、みたいな。それやりたい!オレ。ものすっごいマイナー、しかもライブでも一回もやったこと無くて、誰の口からも聴いたことの無いような歌を流したい!それやろうよ、今度。うん。是非是非。知名度ゼロの曲スペシャル。これやりたいね。(笑)次それやりましょう!ハイ。お楽しみに!
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、元気が出る応援ソングスペシャルをお送りしてきました。今日、ちょっと4曲しか紹介できなかったんですけど、またこういう機会があったら、ドンドンいっぱい曲を紹介していきたいなと思っております。じゃ早速ですけれども長坂くんの手紙のコーナーにいきたいと思います。「長瀬くんへ。ドラマ始まりましたね。」(笑)始まりましたねって、去年の12月から始まってんじゃねーか、オマエ!「僕にとっては長瀬君との連ドラは初ですね。宜しくお願いします。正直朝早く、夜遅いので彼女と会う時間が全くなくて、困っちゃう。ただ朝、ロケに向かう途中の朝陽が僕の心のように、綺麗ですね。」バカだねぇ。「是非長瀬君とではなく、今度は彼女と見に行こうと思っております。」いいじゃない。オマエ、ホント、もうこの長坂っていうのはね、彼女とラブラブなんですよ。あのこの間ね、ドラマの待ち時間にね、『オマエ、もし、あれだよ、仕事か彼女か取らなくちゃイケないって言ったらどっち取る?』ってたら、迷わず『彼女ですね』って言ってたからね。あー。ホント、ラブラブなんですよ。ね、まホント、ロケが朝早くて夜遅いんでね、なかなか会う時間無いと思いますけど、まー、ドラマ終わったらね、2人で富士急ハイランドでも行ってもらいたいなと思っております。(笑)前、でも富士急ハイランド行ったんでしょ?ね?ドドンパ乗った?乗った!あーよかったじゃないの。ね、次はホントにね、あの湘南の綺麗な朝陽を二人で見てもらいたいなと思っておりますんで。ハイ。長坂君の手紙でした。ありがとうございます。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした。バイバイ!
こんばんは、改めまして、TOKIOの長瀬智也でーす。えー、今夜は元気が出る応援ソングスペシャルをお送りしていきたいと思います。ね!元気が出る応援ソングスペシャルってやってるようで、やってなかったんだね。んー。それを僕がちょっとセレクトして皆さんに聴いてもらいたいなと思っております。まずは紹介したい曲はこの曲でございます。まぁベタと思う方もいらっしゃると思いますが、まぁやっぱり元気が出る曲で外せないんじゃないかなと、僕は思っております。えーこれはね、よく24時間TVなんかでもかかっておりますね。ZARD!ZARDの「負けないで」なんですけどもね。コレはナンか印象的なサビのフレーズ、やっぱいつまでも残りますよね?ええ。ホントね、ZARDがこの曲を歌ったのは、結構昔だと思うんですけどもね、ま、今でもこういう風にね、歌われたりとか、引き継がれてるっていうのはホント凄いことだなと思いますね。そういう意味も含めまして、えー僕が1曲目にチョイスした曲です。えー、定番ですけれども、やっぱり定番は捨てられない!ZARDで「負けないで」
(曲演奏)
ZARDで「負けないで」やっぱいいね、このフレーズはね。もう耳に残るし、やっぱ詩がステキだね。メロディもいいし。んー。で今僕はちょっとまー、ベタなね、曲をチョイスしたわけですけれども、そのまぁ、今日全部で4曲紹介するんですけれども、2曲はちょっとベタなね、曲で、でー、あとの2曲は僕なりの元気が出る曲をちょっとチョイスしてるんでね、じゃそれを交互に紹介していきたいと思います。えー次はじゃ僕がチョイスした応援、元気が出るソングを紹介したいと思います。えーこちらはですね、今回の僕がやってるドラマ「彼女が死んじゃった。」にも共演して貰いましたし、そのドラマの主題歌もTOKIOに提供して下さった、クレイジーケンバンドなんですけれどもねー、僕大好き!スゴクいいバンドですよ。うん。あの僕はね、日本のGrateful Deadじゃないかと思ってるんですけど、ホントにね、楽曲から詩からもう何から何までセンスが良くて、物凄くいいバンドだなと思います。えー、これも最近の曲っちゃ、最近の曲ナンですけれどもね、ま、知ってる方も多いんじゃないっすかね?あのCMとかでもよく、流れてました。ハイ。タイトルがいいですよ。「あぁ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」うん、ナンですけれどもね。すごくあの、楽曲的にはね、ほのぼのとしたね、軽いリズムで、うん。ホントに気分が軽くなって元気が出るような曲ですね。えぇ。早速紹介しましょう。クレイジーケンバンドで「あぁ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」
(曲演奏)
いいですねぇ、クレイジーケンバンドで「あぁやるときゃやらなきゃダメなのよ」ね。ホントにあの、なんだろな、あの僕ライブでも見さして、いや行ったんですけれどもね、あのスゴクいいライブで、歌ってる曲ね、あの全部いいんですよね?元気が出る曲、いっぱい歌ってますね。えぇホントにあの、これ多分みんな知ってる曲だと思うんですけれど、この曲は。まぁでもホントにあの、ドラマで僕、2回ぐらい御一緒させてもらったんですけれどね、ホントにあのイイ人達ばっかでね、あの話してるだけでホントに元気になりますね。クレイジーバンドの、あの、クレイジーケンバンドの皆さんと喋ってると。ホント、そのぐらい、いいバンドです。ハイ。ね、早速次も紹介しましょうかね。えー、続いてはね、またベタっというか、定番!の曲をチョイスしました。やっぱり捨てられないね。うん。こちらもですね皆さん知ってる、絶対知ってますね、コレは。これもよく24時間TVで聞きますね(笑)この曲も。僕らが小学生くらいの時はスゴイ一世を風靡したバンドですね、ハイ。早速紹介しましょう。爆風スランプで「Runner」です。
(曲演奏)
「走る~、走る~」がね、これもやっぱりサビがね、ナンかいいよね、熱い感じがして。嫌なことも忘れちゃって走ろうぜ、みたいな。そういう熱い雰囲気が伝わってくるカンジでね。ええ。爆風スランプね。ホントに僕らがちっちゃい頃、よく流れてましてね、歌番組にでも歌ってましたし、ハイ。ね、定番の曲を今お送りしました。爆風スランプで「Runner」でした。さ!最後になりましたが、えー、定番に続いて、次は僕なりにチョイスした、曲を選曲しました。えーこれはですね、まー多分、判ってもらえる方のほうが多分少ないかもしれないですけれどもね、もうなんか、ナンかヤダ!みたいな時になったらコレ、聞くのが一番ですね。僕の中での切り札でございます。えー、これ外タレなんですけれども、今日、外タレ出てないね?ねえー。ZARD、CKB、爆風スランプ、最後、このねアメリカのバンドなんですけれどもね。これはもう、聞いてもらったほうが早いですかね?まぁきっと判ってもらえる方も何人か、いらっしゃると思いますので、是非聞いてもらいたいなと思います。じゃ、いきましょう、早速。Slipknotで「Heretec Anthem」
(曲演奏)
まぁこの辺でやめときましょうね。まぁあの今聴いただけで僕、スゴイ元気になってきました。あのですね、これはこういう結構弾けたバンドなんですけれども、ナンかね、もう細かいことが気にならなくなるね。もう何でもいいや!みたいな、ナンか一緒に叫んじゃえ!みたいな、カンジがものすごい僕は好きなんです。よく車の中で爆音で聞いてるんですけども、だからもう切り札だね。もう嫌な事があったりするとコレを聞いたら一発ですね。あのこれ以上流してしまうといろいろ問題ありますんで(笑)、あと気になる方はCD屋さんに行ってもらって、スリップノットのCDを買ってもらえば、判ると思いますんで。あのスゴクね、ただ単に激しいだけじゃなくて、あの、非常に演奏も上手くて、もうビックリしましたね、このバンドは。カッコイイし。ハイ。ま是非気になる方だけでもCD屋さんに行ってチェックしてもらえたらなと思っております。ええ。これ多分あの、何っつったらいいんだろうな、スリラー系バンドっていうのかな?うん。メイクバンドっていうのかな?流れ的にはKISSみたいな?KISSってメイクバンドじゃないですか?【そういう括りがあるんだー!】あの流れに近い感じのね。現代版のKISSみたいなカンジなんですけれどもね。えー。まず聞いてもらいたいです。まーコレ、僕なりのね、元気が出る曲を紹介したんですけれどもね、あのどうだろうな?僕のこのチョイス判ってくれる方、一人でもいてくれたらいいななんて思ってるんですけれども。やっぱ定番はね、定番はやっぱイイですよ!うん。僕も今日聞いてね、やっぱ定番は捨てられないなと。中でも僕の選択肢もちょっと使ってもらえたらなと思っております。ハイ。えー。TOKIOの曲もね、あの、TOKIOの曲は全部元気出ますから。今日、紹介しきれないから、あえて今日は辞めさせてもらいました。もうTOKIOの曲もね、「Ambitious Japan!」もそうですし、元気が出る曲いっぱいありますんで、ええ。大体、なんだろな、「フラレて元気」とかね、そのままジャン!みたいな曲もありますからね。結構昔、歌ってますからね。まぁ今度ね、TOKIOの曲だけの、なんていうんだろう、こういう歌スペシャルみたいな、のもやってみたいなと思っておりますんでね。ただねー、昔のはね、ちょっとシブいのがありすぎてね、知らない人が多いんじゃないかなっていう。逆に、そのTOKIOの曲なんだけれども、誰も知らないような曲スペシャル、みたいな。それやりたい!オレ。ものすっごいマイナー、しかもライブでも一回もやったこと無くて、誰の口からも聴いたことの無いような歌を流したい!それやろうよ、今度。うん。是非是非。知名度ゼロの曲スペシャル。これやりたいね。(笑)次それやりましょう!ハイ。お楽しみに!
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、元気が出る応援ソングスペシャルをお送りしてきました。今日、ちょっと4曲しか紹介できなかったんですけど、またこういう機会があったら、ドンドンいっぱい曲を紹介していきたいなと思っております。じゃ早速ですけれども長坂くんの手紙のコーナーにいきたいと思います。「長瀬くんへ。ドラマ始まりましたね。」(笑)始まりましたねって、去年の12月から始まってんじゃねーか、オマエ!「僕にとっては長瀬君との連ドラは初ですね。宜しくお願いします。正直朝早く、夜遅いので彼女と会う時間が全くなくて、困っちゃう。ただ朝、ロケに向かう途中の朝陽が僕の心のように、綺麗ですね。」バカだねぇ。「是非長瀬君とではなく、今度は彼女と見に行こうと思っております。」いいじゃない。オマエ、ホント、もうこの長坂っていうのはね、彼女とラブラブなんですよ。あのこの間ね、ドラマの待ち時間にね、『オマエ、もし、あれだよ、仕事か彼女か取らなくちゃイケないって言ったらどっち取る?』ってたら、迷わず『彼女ですね』って言ってたからね。あー。ホント、ラブラブなんですよ。ね、まホント、ロケが朝早くて夜遅いんでね、なかなか会う時間無いと思いますけど、まー、ドラマ終わったらね、2人で富士急ハイランドでも行ってもらいたいなと思っております。(笑)前、でも富士急ハイランド行ったんでしょ?ね?ドドンパ乗った?乗った!あーよかったじゃないの。ね、次はホントにね、あの湘南の綺麗な朝陽を二人で見てもらいたいなと思っておりますんで。ハイ。長坂君の手紙でした。ありがとうございます。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でした。バイバイ!
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リ:「こんばんは。TOKIOのリーダー、城島茂です。新年一発目という方もいらっしゃると思いますんで、改めまして、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。という事でもう今夜は早速、新年一発目のゲスト、紹介します。TOKIOの国分太一くんです!」
太:「どーもー!明けましておめでとうございます。こんばんは」
リ:「宜しくお願いします」
太:「こんばんは」
リ:「今年も宜しくお願いします」
太:「お願いします。ホントにねぇ」
リ:「ツアーが待ってますよ、ライブツアー」
太:「ホントですよ。楽しみですよ」
リ:「【しみじみと】楽しみですよー!!」
太:「一年に一回しかないから。もう僕はねぇ…痩せます!…これ以上痩せないで!」
【沈黙…。太一のボケについてけなかったか、リーダー!】
リ:「(笑)今、何キロぐらいあるの?」
太:「今ね、聞いてビビんなよ!今51kgしかないの、オレ」【ドッヒャー(@_@)~!!】
リ:「えッ~?!」
太:「やばいでしょ?」
リ:「168cmぐらいやったっけ?身長」
太:「6か7か。いろいろサバ読んでたら本当の年・・身長、わかんなくなってきちゃって」
リ:「それで51kg?」
太:「もともと54kgぐらいあったんだけど、ナンか最近、風邪ひいたり体調崩したら51kgしかなくなっちゃった」
リ:「あっそー!僕と10kg違うね」
太:「あっそう?でも痩せたよね?ホント痩せたよね、リーダー」
リ:「ん、でも起きたら59kg…、60kgは無いけど、朝起きたら58kgとか59kgやけど」
太:「飯食って計って51kgってあるからね。51.8kgとか」
リ:「スゴイねぇ…」
太:「ヤバイ!」
リ:「あっそう…」
太:「ホント、やばい!気をつけます!」
リ:「【笑いながら】気を付けて、ホントに。さぁ今夜ですね、新春、そしてTOKIOのデビュー10周年を記念しまして、ニューイヤー、10イヤー、めでたいや~スペシャルをお送りします」
太:「ほぉ~!」
リ:「どういう企画かと言いますと、太一くんと共にですね、これまでの10年を振り返りつつ、今年2004年の抱負、更にこれから10年についての展望、野望を語っていこうじゃないかと言うことなんで、宜しくお願いします」
太:「なるほど宜しくお願いします」
リ:「さぁここでちょっと一曲お聴きください。1月9日リリースのニューシングルです。吉井ロビンソン、元イエローモンキーのボーカル吉井さんですね。吉井ロビンソンで新曲『SWEET CANDY RAIN』」
(曲演奏)
リ:「ニューイヤー、10イヤー、めでたいや~スペシャル!あーいや、いや、いやー!」
太:「どーもーあいやー」
リ:「と言う事で10周年目って言う事でね、まぁデビューして10年目の年に来ましたけれど、僕たちも。まぁあの10年前、デビューした時って、やっぱ10年後なんて想像なんか、つかんかったやんか、多分」
太:「つかなかったね、必死だった。その目の前にあること、必死にやってたからね」
リ:「こうなりたいな、っていうの、もしかしたらあったのかもしれんけど」
太:「うーん」
リ:「こうなるとは思わんかったよね」
太:「こうなるとは思わなかったね。こんなにね、喋りが上手くなると思わなかった」
リ:「(笑)それはありますよね。じゃ、ここでラジオをお聴きの皆さんから10周年目を迎えたTOKIOへの要望をネ、メール、ハガキで頂いてんですよ。紹介したいと思います」
太:「ハイ」
リ:「『太一君ファンの中学3年生の女の子です』いーなー!ヒューヒュー!」
太:「やった!大人気~!【リーダーとハモリ!】」
リ:「『TOKIOの皆さんにやって欲しい事は、コント+音楽番組(笑)』」
太:(笑)
リ:「『そしてライブは年1回から年2回くらいにして欲しいです。もっともっとTOKIOの皆さんと遊びたいです。これからもずーっとずーっと応援するのでムリをしない程度に頑張「って下さい』」(笑)
太:「いやぁ~、僕ね、ナイナイの番組とか出させてもらう事が多いじゃないですか。そのナイナイの番組をやった時にね、よく原始人ピックって言って原始人の格好して、日本語喋らずに、一時間ずっと『ウォッウォッ』とずっとやってるコントがあったんですよね。『太一君、そこまでやらないで下さい』っていうね、その当時はいっぱい来たの」
リ:「あっそう?!」
太:「『太一くんはアイドルなんですから、そこまで止めてください!もっとカッコイイ太一くんが見たいです』って」
リ:「うん」
太:「それが今、ナンですか?!(笑)これは。コント番組をやって下さい?!成長しましたよね?そう考えると」
リ:「そうだよね」
太:「成長したのか、諦めたのか。わかんないっすけど(笑)」
リ:「受け止めてくれたのか」
太:「(笑)受け止めてくれたのか。ね?」
リ:「そうよね」
太:「まぁやってみて…、あーでもコントって難しいからねー!」
リ:「難しいわな。恥ずかしい。なんか」
太:「そうだね。スベる恐さを知ってきてるからね。(笑)」
リ:「SMAPスゴイなぁと思うわ~!」
太:「すごい!ホント凄いと思う。スマスマは」【見てるんだー!】
リ:「ねー?!」
太:「キャラクターが出来上がるでしょ?」
リ:「あの5人しか出来ないことって言ったらコントやろね。TOKIOは出来ないからね」
太:「出来ない。諦めが先に来そうだからね。今からコントやるのは難しいですよね。新人の頃からやっていたことだけどね」
リ:「そうね。ではここでもう一枚。『これからの10年についてですが、これからの10年という事を聞いただけで私は幸せです。あと10年はTOKIOがいてくれるんだなって。私は茂くんのファンなので』イェー!
太:「イエィ!」
リ:「(笑)『個人的に今後の茂くんに期待することなんですが』」
太:「茂くん」
リ:「(笑)『ギタリスト城島茂としてステージに立つ、Charさんとのジョイントライブを見てみたいです。可愛い女の子に照れずに余裕で目線をくれる、ますますカッコイイ、ギタリストになって下さい』」
太:「加藤茶さんの」
リ:「違う、違う!『私は大好きなジョーに』」
太:「ジョーに?(笑)」
リ:「「ジョーに目線を送られるいい女になるよう、これから頑張ります」
太:「茂くんって言ったり、リーダーって言わないところがホントに好きなんだろうなと思う」
リ:「ジョーって書いてあります。ホントに…。ありがたいです」
太:「ジョーですよ。でもジョーっていいな。これからジョーって呼ぼう」
リ:「ジョーって!(笑)」
太:「Hey! Mr. Joe!(笑)ギター弾き始めた!」
リ:「この間、Charさん、来てくれたんよ!」
太:「ドコに?」
リ:「ココ!」
太:「TOKIO CLUBに?!」
リ:「その場所に座ってくれたんやけど」
太:「ホントー?!」
リ:「うん!カッコよかったわー!「愛と誠」のプロデューサーも見に来たもん!」
太:「あーそー!好きだモンね、吉井さんね。あらまー。Charさん、来た。凄い番組だね」
リ:「Charさん、2回目かな?そうそうそう」
太:「あ、でも昔、すごいよ。2回目?!オレも2回来た人いるよ。自分のラジオに」
リ:「え?誰?」
太:「スゴイからね、言うよ。明石家さんまさんと」
リ:「えっ?!」
太:「鶴瓶さん。2人来たんだよ!3人でやったの。ラジオ。自分の」
リ:「マジで?!」
太:「自分のラジオ。3人だよ?!オレ、ほとんど喋ってないけど」
リ:(爆笑)
太:「2人がナンか喋っちゃって」
リ:「そのメンツはすごいなー!」
太:「しかも、ドッキリで、さんまさんが来るって言って、鶴瓶さんも来る事だったんだけど、鶴瓶さんの悪口をワザと言わせて登場させるって言う。スゴイでしょ?」
リ:「スゴイなぁー!」
太:「スゴイでしょ?(笑)感動がさ、Charさんのミュージシャンとしての感動と、お笑い芸人二人が来た時の感動と驚きが、あんま、変わらないって言う(笑)どうなんだろ?って思うよ」
リ:「でもどっちも凄いことだよね?やっぱ10年経つと、そうやってね」
太:「いろいろとね」
リ:「来る人も凄くなるンすね」
太:「そうですよ」
リ:「ビックリやな。じゃ、もう一枚。『TOKIOへの要望はCDいっぱい出して、TOKIOだけで作ったアルバムを出して欲しいです』」
太:「あー」
リ:「『前に5AHEADに付いていたCDのTOKIO STATIONの中でも5人だけでアルバム作りたい!て言ってましたよね?実現して欲しいです』て書いてます」
太:「なるほどね」
リ:「これは、まぁ難しいですね!(笑)」
太:「まー、慌てなくていいんじゃない?」
リ:「ん、シングルをネ、入れるか入れないかによって、やっぱシングル入れるとなると、やっぱ他の人の曲だったりするから」
太:「あとやっぱりさ、もうちょっと揉まれなきゃダメだよね。甘えてる部分があるから」
リ:「あぁ、まだ僕らがね」
太:「そうそう」
リ:「10年、10周年って言ってもね」
太:「いい曲があって、みんなで聴く時あるじゃないですか。30曲だったら、30曲。そん中に僕らの曲も入れて選ばれたら、それをやる。選ばれなかったら、もっと勉強しろって話だから、いいじゃない」
リ:「そこらへん、ウチら徹底的だモンね。例えば、こうやって言ってくれるのは嬉しいよ」
太:「うん、嬉しい、嬉しい」
リ:「5人だけでって。僕らだってそれを目指してんだけど、やっぱイイ曲書いてくるヤツおるからね」
太:「いっぱいいるよー!」
リ:「これは負けたな、っていうのあるもんね、いっぱいね」
太:「いっぱいあるある。光太郎くんとかHIKARIくんなんかはアルバム見たら絶対名前書いてあると思うけど、あの人達だって多分TOKIOだよ!ホント、いっぱい曲書いてくれてる」
リ:「シングルも書いてくれたしね。『メッセージ』とかね」
太:「そうそう、スゴイ。頑張んなきゃいけないんだよ、オレらが。頑張んなきゃいけない」
リ:「負けちゃいられない。いつか実現できるように、僕らも頑張ります」
太:「まだTOKIOとして10歳だからね、小学校5年生でさ、オレなんか鼻たらしてましたよ。カピカピになって」
リ:「袖?」
太:「袖が」
リ:「まだそんなもんやからね」
太:「そんなもんですよ。どんなもんですか?(笑)」
リ:「どんなもんか?【次のハガキ】10周年の要望でTOKIO CLUB公開録音って書いてますね。1993年8月2日。おかんの誕生日やな。こん時」
太:「ホント?」
リ:「月曜日。『TOKIO CLUB初の公開録音。後楽園のローラースケート場での公録、今でも凄く思い出に残ってます』覚えてる、コレ?」
太:「後楽園でやったヤツ?」
リ:「うん」
太:「覚えてるよ。後楽園…、あれだよ、えっーとね、ローラースケートリンクだよ」
リ:「あれローラースケートリンクやったっけ?」
太:「そうそうそうそう」
リ:「そっか」
太:「あすこにね、集めてやったの」
リ:「後楽園のネ」
太:「それがあれでしょ?今“TOKIO CLUB!”って言ってる声がその後楽園のローラースケートリンクのファンの子の声」【へぇ、そうなんだー!】
リ:「そうやー!」
太:「ナンでオレが覚えてんの?!自分の番組、ナンで覚えてないの~?!」
リ:【咳き込みながら笑ってます】
太:「そん時はまだTOKIO CLUBとしてTOKIOでやってた時だったからね」
リ:「「この日初めて“ダウンタウンが泣けてくる”を聞けたんです」そうそう、真っ暗にしてみんなでバァーっとみんなでさぁ…」
太:「懐かしいぃ…」
リ:「ステージのところまで走って行って」
太:「そうそうそうそう」
リ:「で、その帰りに、どっかでカラオケとかで、記者とかマスコミの人達とカラオケ行ったんですよ」
太:「銀座、銀座」
リ:「銀座。そう!」
太:「銀座のカラオケ」
リ:「一応みんなで接待してね」
太:「有難うございましたって」
リ:「で、その帰りにま、みんな仲良く帰ったんですけど」
太:「いやぁ、懐かしいねー」
リ:「いや、1993年?!」
太:「1993年ですよ」
リ:「もうだって11年経ってんのか」
太:「うん。いやぁ、スゴイなぁ」
リ:「早いなぁ!」
太:「早いよ~!でもさ、昔のさVTRとか「愛と誠」とかで去年放送されたの見たじゃないですか」
リ:「うん」
太:「やっぱりちょっとスゴイよね。10年前の映像とかってさ」
リ:「スゴイよね」
太:「スゴイよね」
リ:「恥ずかしいよね」
太:「恥ずかしい、恥ずかしい。ナンて、こと、だったんだぁ!」
リ:(笑)
太:(笑)
リ:「抹殺したいよね?!」
太:「抹殺したいよ!」
リ:「過去をネ」
太:「過去を」
リ:「過去のデータをネ。映像とかをネ」
太:「でもみんな、整形したのかっていうくらい、格好良くなったね!」
リ:「あっそう?」
太:「あの最後、こう、ね、10年前の顔と今の顔をこう、なんかリンクしてやってるやつがあったのね」
リ:「うん。放送したよね」
太:「アレ見るかぎり、すごいカッコよくなったと思う」
リ:「だけど、朝ご飯、京都で食べてる時のTOKIOってブッサイクやで!僕とか」
太:「アレ、ブッサイクやでってリーダー、一番…【大笑いで喋れずー!】ビックリした!」
リ:「僕、自分でナレーションあててね、これ放送してええんかっていうくらい、不細工やったもん僕」
太:「サトイモみたいだったもん。(笑)」
リ:「10年経って…」
太:「松岡もヒドかった!」
リ:「松岡もヒドかったけど」
太:「松岡もヒドかったよ。長瀬とか普通だったよね?」
リ:「長瀬、普通やなぁ。やっぱなあ」
太:「あの日は、でもね、やっぱ飲んだじゃないですか」
リ:「スゴイ飲んだね」
太:「飲んだ人達がちょっと不細工だった(笑)」
リ:(大爆笑!)
太:「みんな、も一回、ビデオ撮ってある人は見て下さい!どの人が昨日、遅くまで飲んだかったていうのが判りますから」
リ:「(笑)じゃ、ここで一旦CMでーす!」
リ:「さ、ニューイヤー、10イヤー、めでたいやースペシャル、お送りしてますけど、じゃんじゃん行きましょう!ハガキ来てます。『音楽活動に重点を置いて、個々に活動して欲しい』と。個々ってありますね。『今後想像してみると、長瀬君→映画で海外進出してるのでは?』これから10年ね」
太:「あー、なるほどね」
リ:「『松岡くん→松岡くんマスターのBarを副業で』」
太:「副業?!」(笑)
リ:「副業!」
太:「副業アイドルって聞いたこと無いね!おもろい…」
リ:「『太一君』」
太:「ハイ」
リ:「『スタジオミュージシャンのような裏の仕事をしている』」
太:「ハハハっー(笑)」
リ:「やっぱ裏かい!」
太:「表に残ってないってこと?!」
リ:「『達也君→プロのサーファーになってる』」
太:「あぁ」
リ:「あぁ。あいつはずっとやってそうやね。「茂君→茂君の夢でもある、音楽プロデューサー。とにかくムリしないでマイペースで今のTOKIOのままでいて下さいね」と。これからの10年、どうなってるやろね?」
太:「どうなってるんだろうねー。もうホントに山あり、谷ありだと思うよ。ここからの10年はね」
リ:「んー」
太:「オトナとしての山あり、谷ありをね、味わうと思う」
リ:「少年隊がデビューしたのが1985年12月で、えーっと、来年で、だから…」
太:「20年?」
リ:「彼らは20年」
太:「すっげーなー、20年」
リ:「少年隊が」
太:「20年でも、やっぱり舞台やってたりだとか、少年隊って名前があるのがスゴイよね」
リ:「毎年ね。ナンか、自信が沸いてくるよね?!」
太:「沸いてくる」
リ:「うん!」
太:「でもこの子の場合はもうちょっと、個々にさ、差が激しくなってるよね?海外で映画撮ってるヤツがいれば、裏に行ってる人間がいたりだとか」
リ:「Barのマスターを副業でやってたりね」
太:「(笑)副業だからね、それに関しては。面白いなぁ」
リ:「山口達也なんか全然関係ない、プロのサーファーやからね」
太:「なのになんか、意地でTOKIOやってます、みたいなカンジもヤダよね?」
リ:「(笑)もう一枚いきましょうか。埼玉県の飯能市やね」
太:「あ、飯能!いいとこだ、飯能」
リ:「何線やったっけ?あれ」
リ・太:「西武池袋線!」
リ:「終点」
太:「終点、飯能」
リ:「飯能。そうや」
太:「保谷のこと、リーダー、“ほたに、ほたに”って!」
リ:「(笑)そうなんですけど。『リーダー、わんばんこ』わんばんこ!『これからの10年、TOKIOに期待することは、私なりにいろいろ考えて語りつくしてみました。一つ目は詩集<写真集>を出して欲しい。二つ目はDASH村の更なる発展。最後に一番大切な事。それはTOKIOであり続けることだと思います。デビューして何年経とうが永遠にTOKIOはTOKIOでいて下さい。年を重ねていくとイロイロと変わることもあるかと思います。でもTOKIOの色というか、らしさ、をずっと失わないで欲しいなと思います。そしていつも輝いていて下さい。私たちにたくさんの勇気と元気を届けて下さい』と書いてますね」
太:「嬉しいですね」
リ:「『メンバーの書いた詩はモチロンの事、どの曲もここの歌詞いいよねっていうのが沢山あるので10周年記念して是非出して欲しい』と書いてますね」
太:「あー、なるほど」
リ:「でDASH村については『私がTOKIOファンになったキッカケは音だったり、笑顔だったり、みんな凄く仲がいいとこだったり、いろいろあるんですが、実はその中にDASH村も入ってるんじゃないかというくらい、とても大きなもんなんです。農業や日本家屋等に興味を持ち、農業を学べる高校に行きたいと思うキッカケにもなったし』」
太:「おぉ、すっげー!」
リ:「すごいね。『今の私の夢はDASH村で働くことです』」
太:「おぉ!」(笑)
リ:「「いつまでもずっと日本の美を残していって欲しいです」。これでもね、僕ね、やってみて思ったね。最初はさ、遠いしさ、しんどいわーってずーっと思ってたけど、冬とか大変やと思ったけど、喜びに変わっていった、ナンか。モノが出来たり収穫の時期とかになると」
太:「イヤ、相当楽しいですよ。あの、やっててちょっと大変で、やっぱ人間ですからね、ヤダなぁ、コレを育てるのはヤダなぁと、僕は実はあるんですよ。それはヘチマ!」
リ:「ヘチマね」
太:「食べれない!」
リ:「あれね!」
太:「デカくなっても食べれないのが、ちょっと悔しいんだよ」
リ:「あれね」
太:「出来てヘチマコロン」
リ:(笑)
太:「タワシみたいのとか」
リ:「使い道がちょっとなー」
太:「でも出来上がってくるとか、ああいうのは嬉しくなるもんだよね」
リ:「去年棚とか作って、あの枯れたりしたら悲しいよなー」
太:「悲しいしね。冷夏って何回言ったかわかんないよ、オレ。こんなね、アイドル、冷夏なんて言わないよ!」
リ:「優香も言わへんよ」
太:「優香、言わないよね。優香言わないし、ホントにもう」
リ:「言わないね、あんまり…(笑)テキトーに!そう、こういう風に書いてくれてますけど、嬉しいですね、ナンかね」
太:「そうですよ、やっぱね、10年経って今、振り返るとさ、いろんな番組やってきたじゃないですか?」
リ:「ハイ」
太:「鉄腕DASHもそうですけど、やっぱ、僕らがデビューしてすぐ、初めての自分達の番組みたいな」
リ:「あ、そうやね。1996年ぐらいから始まったかな?確か。デビューして2年ぐらい」
太:「ね?自分たちメインの番組って言うのはコレが初めてだったけどね」
リ:「ね」
太:「その時はもう、がむしゃらにやってたけど、やっぱり人っていうのは技術も10年経てばいろいろと覚えることもありますしね。今やっぱり視聴率っていうものに向かってやってるじゃないですか?」
リ:「まあ、世間的には評価が視聴率で出るからね」
太:「視聴率が下がれば、やっぱりいい評判も聞かなくなってくるし」
リ:「そうしたら変えたらいいってなるしね」
太:「なんかねぇ、そういう部分、頑張んなきゃいけないよね!今まではちょっと仕事というよりかは、やらしてもらってる枠の中で、ナンか好き勝手やってたっていう…。あぁ、考えてる事が、すっごいおっさんくさい…」
リ:「(笑)いやぁ今、すっごい語ってんなーって思って聞いてたよ。やっぱ、太一、裏の人間やなぁ、思って(笑)」
太:「何話してんだろうなぁって…。」
リ:「スゴイ今僕、面白いなぁって思って今聴いてた」
太:「でもジャニーズ事務所ってスゴイ事務所だよねー!」
リ:「だよね」
太:「FNS歌謡祭、去年の。FNS歌謡祭行った時なんか、何人ジャニーズ出てンだっていうくらい出てたじゃないですか」
リ:「スッゴイおったで!」
太:「SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、NEWSですよ」
リ:「んー!」
太:「いやぁ、相当ですよー!このジャニーズ事務所!」
リ:「もしくはハロープロジェクト!って感じだね。あの人数は」
太:「人数は。でもホントこれから、まだまだ下も出てくるしね」
リ:「ねー」
太:「もう中堅どころの話じゃないですよー!」
リ:「いやホンマEXILEに負けてられへんよ」
太:「【冷静に】何、それ「Chou Chou Train」?中堅って言ったの!」
リ:「(笑)あっ中堅ね」
太:「あー」
リ:「そういうことね」
太:「そうそう」
リ:「大賞を選ばなくちゃならないんですけども」
太:「あ、大賞」
リ:「僕はこのDASH村が農業の高校に行きたいなというきっかけになったという、埼玉県飯能の子に送りたいんですけど」
太:「なるほど。飯能か」
リ:「QUOカードね」
太:「あげんの?」
リ:「特製QUOカードなんですよ、番組の」
太:「オレはですね」
リ:「ハイ」
太:「やっぱ、リーダーの事をジョーと」
リ:(笑)
太:「ジョーと言った、この子はね、今後の茂くんに期待するといいつつ、茂くんに期待するって言ってんだけど、私は大好きなジョーに目線を送るって(笑)、この子の中でもどっちでいこうか迷ってる、リーダーの呼び方を」
リ:「茂くんかジョーか」
太:「ジョーか、どうしようか」
リ:「是非ジョーにして欲しいなぁ」
太:「ハイ」
リ:「ハイ(笑)この2人に大賞、QUOカードあげますんで、待ってて欲しいなと思います。じゃここで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラブラブ♥マンハッタン』」
曲演奏&TOKIO情報
リ:「と言う事で、今夜の城島リのTOKIO CLUBは国分太一君とニューイヤー、10イヤー、めでたいや~スペシャルをお送りした訳ですけど、今春、新春一発目のスペシャルということですけどもね」
太:「そうですね。新春の事、愛のエプロンもね、リーダーと一緒に」
リ:「あー、そうだね。お世話になりました」
太:「頭からホントに。あとホムンクルスでも一緒になってますしね」
リ:「最近一緒多いね」
太:「そうですね。なので、まぁあの、死ぬまで一緒にガンバって行きましょうよ」
リ:「ヨロシク。握手。【パシッと音がしたから、握手を断った?!】(笑)握手~!」
太:「ライバルでもあるからね」(笑)
リ:「(咳き込み!)と言う事で、ホントにどうもありがとうございました!」
太:「有難うございましたー!!」
リ:「今週のゲスト国分太一くんでしたー!ということで今夜はこのへんで、お相手はTOKIOのリーダー、城島でした。それではまた来週。バイバイ」
太:「どーもー!明けましておめでとうございます。こんばんは」
リ:「宜しくお願いします」
太:「こんばんは」
リ:「今年も宜しくお願いします」
太:「お願いします。ホントにねぇ」
リ:「ツアーが待ってますよ、ライブツアー」
太:「ホントですよ。楽しみですよ」
リ:「【しみじみと】楽しみですよー!!」
太:「一年に一回しかないから。もう僕はねぇ…痩せます!…これ以上痩せないで!」
【沈黙…。太一のボケについてけなかったか、リーダー!】
リ:「(笑)今、何キロぐらいあるの?」
太:「今ね、聞いてビビんなよ!今51kgしかないの、オレ」【ドッヒャー(@_@)~!!】
リ:「えッ~?!」
太:「やばいでしょ?」
リ:「168cmぐらいやったっけ?身長」
太:「6か7か。いろいろサバ読んでたら本当の年・・身長、わかんなくなってきちゃって」
リ:「それで51kg?」
太:「もともと54kgぐらいあったんだけど、ナンか最近、風邪ひいたり体調崩したら51kgしかなくなっちゃった」
リ:「あっそー!僕と10kg違うね」
太:「あっそう?でも痩せたよね?ホント痩せたよね、リーダー」
リ:「ん、でも起きたら59kg…、60kgは無いけど、朝起きたら58kgとか59kgやけど」
太:「飯食って計って51kgってあるからね。51.8kgとか」
リ:「スゴイねぇ…」
太:「ヤバイ!」
リ:「あっそう…」
太:「ホント、やばい!気をつけます!」
リ:「【笑いながら】気を付けて、ホントに。さぁ今夜ですね、新春、そしてTOKIOのデビュー10周年を記念しまして、ニューイヤー、10イヤー、めでたいや~スペシャルをお送りします」
太:「ほぉ~!」
リ:「どういう企画かと言いますと、太一くんと共にですね、これまでの10年を振り返りつつ、今年2004年の抱負、更にこれから10年についての展望、野望を語っていこうじゃないかと言うことなんで、宜しくお願いします」
太:「なるほど宜しくお願いします」
リ:「さぁここでちょっと一曲お聴きください。1月9日リリースのニューシングルです。吉井ロビンソン、元イエローモンキーのボーカル吉井さんですね。吉井ロビンソンで新曲『SWEET CANDY RAIN』」
(曲演奏)
リ:「ニューイヤー、10イヤー、めでたいや~スペシャル!あーいや、いや、いやー!」
太:「どーもーあいやー」
リ:「と言う事で10周年目って言う事でね、まぁデビューして10年目の年に来ましたけれど、僕たちも。まぁあの10年前、デビューした時って、やっぱ10年後なんて想像なんか、つかんかったやんか、多分」
太:「つかなかったね、必死だった。その目の前にあること、必死にやってたからね」
リ:「こうなりたいな、っていうの、もしかしたらあったのかもしれんけど」
太:「うーん」
リ:「こうなるとは思わんかったよね」
太:「こうなるとは思わなかったね。こんなにね、喋りが上手くなると思わなかった」
リ:「(笑)それはありますよね。じゃ、ここでラジオをお聴きの皆さんから10周年目を迎えたTOKIOへの要望をネ、メール、ハガキで頂いてんですよ。紹介したいと思います」
太:「ハイ」
リ:「『太一君ファンの中学3年生の女の子です』いーなー!ヒューヒュー!」
太:「やった!大人気~!【リーダーとハモリ!】」
リ:「『TOKIOの皆さんにやって欲しい事は、コント+音楽番組(笑)』」
太:(笑)
リ:「『そしてライブは年1回から年2回くらいにして欲しいです。もっともっとTOKIOの皆さんと遊びたいです。これからもずーっとずーっと応援するのでムリをしない程度に頑張「って下さい』」(笑)
太:「いやぁ~、僕ね、ナイナイの番組とか出させてもらう事が多いじゃないですか。そのナイナイの番組をやった時にね、よく原始人ピックって言って原始人の格好して、日本語喋らずに、一時間ずっと『ウォッウォッ』とずっとやってるコントがあったんですよね。『太一君、そこまでやらないで下さい』っていうね、その当時はいっぱい来たの」
リ:「あっそう?!」
太:「『太一くんはアイドルなんですから、そこまで止めてください!もっとカッコイイ太一くんが見たいです』って」
リ:「うん」
太:「それが今、ナンですか?!(笑)これは。コント番組をやって下さい?!成長しましたよね?そう考えると」
リ:「そうだよね」
太:「成長したのか、諦めたのか。わかんないっすけど(笑)」
リ:「受け止めてくれたのか」
太:「(笑)受け止めてくれたのか。ね?」
リ:「そうよね」
太:「まぁやってみて…、あーでもコントって難しいからねー!」
リ:「難しいわな。恥ずかしい。なんか」
太:「そうだね。スベる恐さを知ってきてるからね。(笑)」
リ:「SMAPスゴイなぁと思うわ~!」
太:「すごい!ホント凄いと思う。スマスマは」【見てるんだー!】
リ:「ねー?!」
太:「キャラクターが出来上がるでしょ?」
リ:「あの5人しか出来ないことって言ったらコントやろね。TOKIOは出来ないからね」
太:「出来ない。諦めが先に来そうだからね。今からコントやるのは難しいですよね。新人の頃からやっていたことだけどね」
リ:「そうね。ではここでもう一枚。『これからの10年についてですが、これからの10年という事を聞いただけで私は幸せです。あと10年はTOKIOがいてくれるんだなって。私は茂くんのファンなので』イェー!
太:「イエィ!」
リ:「(笑)『個人的に今後の茂くんに期待することなんですが』」
太:「茂くん」
リ:「(笑)『ギタリスト城島茂としてステージに立つ、Charさんとのジョイントライブを見てみたいです。可愛い女の子に照れずに余裕で目線をくれる、ますますカッコイイ、ギタリストになって下さい』」
太:「加藤茶さんの」
リ:「違う、違う!『私は大好きなジョーに』」
太:「ジョーに?(笑)」
リ:「「ジョーに目線を送られるいい女になるよう、これから頑張ります」
太:「茂くんって言ったり、リーダーって言わないところがホントに好きなんだろうなと思う」
リ:「ジョーって書いてあります。ホントに…。ありがたいです」
太:「ジョーですよ。でもジョーっていいな。これからジョーって呼ぼう」
リ:「ジョーって!(笑)」
太:「Hey! Mr. Joe!(笑)ギター弾き始めた!」
リ:「この間、Charさん、来てくれたんよ!」
太:「ドコに?」
リ:「ココ!」
太:「TOKIO CLUBに?!」
リ:「その場所に座ってくれたんやけど」
太:「ホントー?!」
リ:「うん!カッコよかったわー!「愛と誠」のプロデューサーも見に来たもん!」
太:「あーそー!好きだモンね、吉井さんね。あらまー。Charさん、来た。凄い番組だね」
リ:「Charさん、2回目かな?そうそうそう」
太:「あ、でも昔、すごいよ。2回目?!オレも2回来た人いるよ。自分のラジオに」
リ:「え?誰?」
太:「スゴイからね、言うよ。明石家さんまさんと」
リ:「えっ?!」
太:「鶴瓶さん。2人来たんだよ!3人でやったの。ラジオ。自分の」
リ:「マジで?!」
太:「自分のラジオ。3人だよ?!オレ、ほとんど喋ってないけど」
リ:(爆笑)
太:「2人がナンか喋っちゃって」
リ:「そのメンツはすごいなー!」
太:「しかも、ドッキリで、さんまさんが来るって言って、鶴瓶さんも来る事だったんだけど、鶴瓶さんの悪口をワザと言わせて登場させるって言う。スゴイでしょ?」
リ:「スゴイなぁー!」
太:「スゴイでしょ?(笑)感動がさ、Charさんのミュージシャンとしての感動と、お笑い芸人二人が来た時の感動と驚きが、あんま、変わらないって言う(笑)どうなんだろ?って思うよ」
リ:「でもどっちも凄いことだよね?やっぱ10年経つと、そうやってね」
太:「いろいろとね」
リ:「来る人も凄くなるンすね」
太:「そうですよ」
リ:「ビックリやな。じゃ、もう一枚。『TOKIOへの要望はCDいっぱい出して、TOKIOだけで作ったアルバムを出して欲しいです』」
太:「あー」
リ:「『前に5AHEADに付いていたCDのTOKIO STATIONの中でも5人だけでアルバム作りたい!て言ってましたよね?実現して欲しいです』て書いてます」
太:「なるほどね」
リ:「これは、まぁ難しいですね!(笑)」
太:「まー、慌てなくていいんじゃない?」
リ:「ん、シングルをネ、入れるか入れないかによって、やっぱシングル入れるとなると、やっぱ他の人の曲だったりするから」
太:「あとやっぱりさ、もうちょっと揉まれなきゃダメだよね。甘えてる部分があるから」
リ:「あぁ、まだ僕らがね」
太:「そうそう」
リ:「10年、10周年って言ってもね」
太:「いい曲があって、みんなで聴く時あるじゃないですか。30曲だったら、30曲。そん中に僕らの曲も入れて選ばれたら、それをやる。選ばれなかったら、もっと勉強しろって話だから、いいじゃない」
リ:「そこらへん、ウチら徹底的だモンね。例えば、こうやって言ってくれるのは嬉しいよ」
太:「うん、嬉しい、嬉しい」
リ:「5人だけでって。僕らだってそれを目指してんだけど、やっぱイイ曲書いてくるヤツおるからね」
太:「いっぱいいるよー!」
リ:「これは負けたな、っていうのあるもんね、いっぱいね」
太:「いっぱいあるある。光太郎くんとかHIKARIくんなんかはアルバム見たら絶対名前書いてあると思うけど、あの人達だって多分TOKIOだよ!ホント、いっぱい曲書いてくれてる」
リ:「シングルも書いてくれたしね。『メッセージ』とかね」
太:「そうそう、スゴイ。頑張んなきゃいけないんだよ、オレらが。頑張んなきゃいけない」
リ:「負けちゃいられない。いつか実現できるように、僕らも頑張ります」
太:「まだTOKIOとして10歳だからね、小学校5年生でさ、オレなんか鼻たらしてましたよ。カピカピになって」
リ:「袖?」
太:「袖が」
リ:「まだそんなもんやからね」
太:「そんなもんですよ。どんなもんですか?(笑)」
リ:「どんなもんか?【次のハガキ】10周年の要望でTOKIO CLUB公開録音って書いてますね。1993年8月2日。おかんの誕生日やな。こん時」
太:「ホント?」
リ:「月曜日。『TOKIO CLUB初の公開録音。後楽園のローラースケート場での公録、今でも凄く思い出に残ってます』覚えてる、コレ?」
太:「後楽園でやったヤツ?」
リ:「うん」
太:「覚えてるよ。後楽園…、あれだよ、えっーとね、ローラースケートリンクだよ」
リ:「あれローラースケートリンクやったっけ?」
太:「そうそうそうそう」
リ:「そっか」
太:「あすこにね、集めてやったの」
リ:「後楽園のネ」
太:「それがあれでしょ?今“TOKIO CLUB!”って言ってる声がその後楽園のローラースケートリンクのファンの子の声」【へぇ、そうなんだー!】
リ:「そうやー!」
太:「ナンでオレが覚えてんの?!自分の番組、ナンで覚えてないの~?!」
リ:【咳き込みながら笑ってます】
太:「そん時はまだTOKIO CLUBとしてTOKIOでやってた時だったからね」
リ:「「この日初めて“ダウンタウンが泣けてくる”を聞けたんです」そうそう、真っ暗にしてみんなでバァーっとみんなでさぁ…」
太:「懐かしいぃ…」
リ:「ステージのところまで走って行って」
太:「そうそうそうそう」
リ:「で、その帰りに、どっかでカラオケとかで、記者とかマスコミの人達とカラオケ行ったんですよ」
太:「銀座、銀座」
リ:「銀座。そう!」
太:「銀座のカラオケ」
リ:「一応みんなで接待してね」
太:「有難うございましたって」
リ:「で、その帰りにま、みんな仲良く帰ったんですけど」
太:「いやぁ、懐かしいねー」
リ:「いや、1993年?!」
太:「1993年ですよ」
リ:「もうだって11年経ってんのか」
太:「うん。いやぁ、スゴイなぁ」
リ:「早いなぁ!」
太:「早いよ~!でもさ、昔のさVTRとか「愛と誠」とかで去年放送されたの見たじゃないですか」
リ:「うん」
太:「やっぱりちょっとスゴイよね。10年前の映像とかってさ」
リ:「スゴイよね」
太:「スゴイよね」
リ:「恥ずかしいよね」
太:「恥ずかしい、恥ずかしい。ナンて、こと、だったんだぁ!」
リ:(笑)
太:(笑)
リ:「抹殺したいよね?!」
太:「抹殺したいよ!」
リ:「過去をネ」
太:「過去を」
リ:「過去のデータをネ。映像とかをネ」
太:「でもみんな、整形したのかっていうくらい、格好良くなったね!」
リ:「あっそう?」
太:「あの最後、こう、ね、10年前の顔と今の顔をこう、なんかリンクしてやってるやつがあったのね」
リ:「うん。放送したよね」
太:「アレ見るかぎり、すごいカッコよくなったと思う」
リ:「だけど、朝ご飯、京都で食べてる時のTOKIOってブッサイクやで!僕とか」
太:「アレ、ブッサイクやでってリーダー、一番…【大笑いで喋れずー!】ビックリした!」
リ:「僕、自分でナレーションあててね、これ放送してええんかっていうくらい、不細工やったもん僕」
太:「サトイモみたいだったもん。(笑)」
リ:「10年経って…」
太:「松岡もヒドかった!」
リ:「松岡もヒドかったけど」
太:「松岡もヒドかったよ。長瀬とか普通だったよね?」
リ:「長瀬、普通やなぁ。やっぱなあ」
太:「あの日は、でもね、やっぱ飲んだじゃないですか」
リ:「スゴイ飲んだね」
太:「飲んだ人達がちょっと不細工だった(笑)」
リ:(大爆笑!)
太:「みんな、も一回、ビデオ撮ってある人は見て下さい!どの人が昨日、遅くまで飲んだかったていうのが判りますから」
リ:「(笑)じゃ、ここで一旦CMでーす!」
リ:「さ、ニューイヤー、10イヤー、めでたいやースペシャル、お送りしてますけど、じゃんじゃん行きましょう!ハガキ来てます。『音楽活動に重点を置いて、個々に活動して欲しい』と。個々ってありますね。『今後想像してみると、長瀬君→映画で海外進出してるのでは?』これから10年ね」
太:「あー、なるほどね」
リ:「『松岡くん→松岡くんマスターのBarを副業で』」
太:「副業?!」(笑)
リ:「副業!」
太:「副業アイドルって聞いたこと無いね!おもろい…」
リ:「『太一君』」
太:「ハイ」
リ:「『スタジオミュージシャンのような裏の仕事をしている』」
太:「ハハハっー(笑)」
リ:「やっぱ裏かい!」
太:「表に残ってないってこと?!」
リ:「『達也君→プロのサーファーになってる』」
太:「あぁ」
リ:「あぁ。あいつはずっとやってそうやね。「茂君→茂君の夢でもある、音楽プロデューサー。とにかくムリしないでマイペースで今のTOKIOのままでいて下さいね」と。これからの10年、どうなってるやろね?」
太:「どうなってるんだろうねー。もうホントに山あり、谷ありだと思うよ。ここからの10年はね」
リ:「んー」
太:「オトナとしての山あり、谷ありをね、味わうと思う」
リ:「少年隊がデビューしたのが1985年12月で、えーっと、来年で、だから…」
太:「20年?」
リ:「彼らは20年」
太:「すっげーなー、20年」
リ:「少年隊が」
太:「20年でも、やっぱり舞台やってたりだとか、少年隊って名前があるのがスゴイよね」
リ:「毎年ね。ナンか、自信が沸いてくるよね?!」
太:「沸いてくる」
リ:「うん!」
太:「でもこの子の場合はもうちょっと、個々にさ、差が激しくなってるよね?海外で映画撮ってるヤツがいれば、裏に行ってる人間がいたりだとか」
リ:「Barのマスターを副業でやってたりね」
太:「(笑)副業だからね、それに関しては。面白いなぁ」
リ:「山口達也なんか全然関係ない、プロのサーファーやからね」
太:「なのになんか、意地でTOKIOやってます、みたいなカンジもヤダよね?」
リ:「(笑)もう一枚いきましょうか。埼玉県の飯能市やね」
太:「あ、飯能!いいとこだ、飯能」
リ:「何線やったっけ?あれ」
リ・太:「西武池袋線!」
リ:「終点」
太:「終点、飯能」
リ:「飯能。そうや」
太:「保谷のこと、リーダー、“ほたに、ほたに”って!」
リ:「(笑)そうなんですけど。『リーダー、わんばんこ』わんばんこ!『これからの10年、TOKIOに期待することは、私なりにいろいろ考えて語りつくしてみました。一つ目は詩集<写真集>を出して欲しい。二つ目はDASH村の更なる発展。最後に一番大切な事。それはTOKIOであり続けることだと思います。デビューして何年経とうが永遠にTOKIOはTOKIOでいて下さい。年を重ねていくとイロイロと変わることもあるかと思います。でもTOKIOの色というか、らしさ、をずっと失わないで欲しいなと思います。そしていつも輝いていて下さい。私たちにたくさんの勇気と元気を届けて下さい』と書いてますね」
太:「嬉しいですね」
リ:「『メンバーの書いた詩はモチロンの事、どの曲もここの歌詞いいよねっていうのが沢山あるので10周年記念して是非出して欲しい』と書いてますね」
太:「あー、なるほど」
リ:「でDASH村については『私がTOKIOファンになったキッカケは音だったり、笑顔だったり、みんな凄く仲がいいとこだったり、いろいろあるんですが、実はその中にDASH村も入ってるんじゃないかというくらい、とても大きなもんなんです。農業や日本家屋等に興味を持ち、農業を学べる高校に行きたいと思うキッカケにもなったし』」
太:「おぉ、すっげー!」
リ:「すごいね。『今の私の夢はDASH村で働くことです』」
太:「おぉ!」(笑)
リ:「「いつまでもずっと日本の美を残していって欲しいです」。これでもね、僕ね、やってみて思ったね。最初はさ、遠いしさ、しんどいわーってずーっと思ってたけど、冬とか大変やと思ったけど、喜びに変わっていった、ナンか。モノが出来たり収穫の時期とかになると」
太:「イヤ、相当楽しいですよ。あの、やっててちょっと大変で、やっぱ人間ですからね、ヤダなぁ、コレを育てるのはヤダなぁと、僕は実はあるんですよ。それはヘチマ!」
リ:「ヘチマね」
太:「食べれない!」
リ:「あれね!」
太:「デカくなっても食べれないのが、ちょっと悔しいんだよ」
リ:「あれね」
太:「出来てヘチマコロン」
リ:(笑)
太:「タワシみたいのとか」
リ:「使い道がちょっとなー」
太:「でも出来上がってくるとか、ああいうのは嬉しくなるもんだよね」
リ:「去年棚とか作って、あの枯れたりしたら悲しいよなー」
太:「悲しいしね。冷夏って何回言ったかわかんないよ、オレ。こんなね、アイドル、冷夏なんて言わないよ!」
リ:「優香も言わへんよ」
太:「優香、言わないよね。優香言わないし、ホントにもう」
リ:「言わないね、あんまり…(笑)テキトーに!そう、こういう風に書いてくれてますけど、嬉しいですね、ナンかね」
太:「そうですよ、やっぱね、10年経って今、振り返るとさ、いろんな番組やってきたじゃないですか?」
リ:「ハイ」
太:「鉄腕DASHもそうですけど、やっぱ、僕らがデビューしてすぐ、初めての自分達の番組みたいな」
リ:「あ、そうやね。1996年ぐらいから始まったかな?確か。デビューして2年ぐらい」
太:「ね?自分たちメインの番組って言うのはコレが初めてだったけどね」
リ:「ね」
太:「その時はもう、がむしゃらにやってたけど、やっぱり人っていうのは技術も10年経てばいろいろと覚えることもありますしね。今やっぱり視聴率っていうものに向かってやってるじゃないですか?」
リ:「まあ、世間的には評価が視聴率で出るからね」
太:「視聴率が下がれば、やっぱりいい評判も聞かなくなってくるし」
リ:「そうしたら変えたらいいってなるしね」
太:「なんかねぇ、そういう部分、頑張んなきゃいけないよね!今まではちょっと仕事というよりかは、やらしてもらってる枠の中で、ナンか好き勝手やってたっていう…。あぁ、考えてる事が、すっごいおっさんくさい…」
リ:「(笑)いやぁ今、すっごい語ってんなーって思って聞いてたよ。やっぱ、太一、裏の人間やなぁ、思って(笑)」
太:「何話してんだろうなぁって…。」
リ:「スゴイ今僕、面白いなぁって思って今聴いてた」
太:「でもジャニーズ事務所ってスゴイ事務所だよねー!」
リ:「だよね」
太:「FNS歌謡祭、去年の。FNS歌謡祭行った時なんか、何人ジャニーズ出てンだっていうくらい出てたじゃないですか」
リ:「スッゴイおったで!」
太:「SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、NEWSですよ」
リ:「んー!」
太:「いやぁ、相当ですよー!このジャニーズ事務所!」
リ:「もしくはハロープロジェクト!って感じだね。あの人数は」
太:「人数は。でもホントこれから、まだまだ下も出てくるしね」
リ:「ねー」
太:「もう中堅どころの話じゃないですよー!」
リ:「いやホンマEXILEに負けてられへんよ」
太:「【冷静に】何、それ「Chou Chou Train」?中堅って言ったの!」
リ:「(笑)あっ中堅ね」
太:「あー」
リ:「そういうことね」
太:「そうそう」
リ:「大賞を選ばなくちゃならないんですけども」
太:「あ、大賞」
リ:「僕はこのDASH村が農業の高校に行きたいなというきっかけになったという、埼玉県飯能の子に送りたいんですけど」
太:「なるほど。飯能か」
リ:「QUOカードね」
太:「あげんの?」
リ:「特製QUOカードなんですよ、番組の」
太:「オレはですね」
リ:「ハイ」
太:「やっぱ、リーダーの事をジョーと」
リ:(笑)
太:「ジョーと言った、この子はね、今後の茂くんに期待するといいつつ、茂くんに期待するって言ってんだけど、私は大好きなジョーに目線を送るって(笑)、この子の中でもどっちでいこうか迷ってる、リーダーの呼び方を」
リ:「茂くんかジョーか」
太:「ジョーか、どうしようか」
リ:「是非ジョーにして欲しいなぁ」
太:「ハイ」
リ:「ハイ(笑)この2人に大賞、QUOカードあげますんで、待ってて欲しいなと思います。じゃここで1曲聴いて下さい。TOKIOで『ラブラブ♥マンハッタン』」
曲演奏&TOKIO情報
リ:「と言う事で、今夜の城島リのTOKIO CLUBは国分太一君とニューイヤー、10イヤー、めでたいや~スペシャルをお送りした訳ですけど、今春、新春一発目のスペシャルということですけどもね」
太:「そうですね。新春の事、愛のエプロンもね、リーダーと一緒に」
リ:「あー、そうだね。お世話になりました」
太:「頭からホントに。あとホムンクルスでも一緒になってますしね」
リ:「最近一緒多いね」
太:「そうですね。なので、まぁあの、死ぬまで一緒にガンバって行きましょうよ」
リ:「ヨロシク。握手。【パシッと音がしたから、握手を断った?!】(笑)握手~!」
太:「ライバルでもあるからね」(笑)
リ:「(咳き込み!)と言う事で、ホントにどうもありがとうございました!」
太:「有難うございましたー!!」
リ:「今週のゲスト国分太一くんでしたー!ということで今夜はこのへんで、お相手はTOKIOのリーダー、城島でした。それではまた来週。バイバイ」
【局のアナウンサーらしき人が】今夜のTOKIO NIGHT CLUBは新春お蔵出しスペシャル、“城島リーダーがやって来た!ヤーヤーヤー”と題しまして、ニッポン放送、年末大掃除中に発見された、秘蔵のテープをお聞かせします!
智:「さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、ゲストにリーダーをお迎えしてお送りしていきたいと思います。リーダー、ヨロシクお願いします!」
リ:「お願いします、こんばんはー」
智:「こんばんはー。っていうかね、リーダー!あのーこのtko.tomという番組では、初めてのゲストなんですよ。」
リ:「もうどれくらいやってんの?」
智:「もうどんくらい?デビュー当時だから、もう9年とか」
リ:「そうよね」
智:「やってますよ」
リ:「あ、じゃー初ゲスト?」
智:「初ゲストがリーダーです」
リ:「じゃ、初めての人や」
智:「そうや」
リ:「(笑)なんで関西弁や?」
智:「初めての人や。そうあの、まー最初はね、松岡くんと一緒にやってたんですけれども」
リ:「そやね、やってたもんね」
智:「ほんで、一人になりましてね、まー、今日はリーダーが来てくれたという事で、いろいろね、いろんな話を、リーダーとしていきたいなと思うんですけれど」
リ:「お願いします」
智:「まず、こういう形で、僕がまー、こう司会みたいな形で(笑)リーダーがゲストっていうのは、初めて」
リ:「初めてよ、そんな長瀬が司会を進行するみたいなのを初めて見るから、ナンか、こっぱずかしくて、授業参観に来た気分」
智:「(爆笑)親の気持ち?!」
リ:「親の気持ち、なんか」
智:「いや、でも、いつもね、リーダーの、他局ですけど、リーダーの番組に僕が出させてもらって、」
リ:「今日は逆みたいなカンジで、新鮮やねんけど」
智:「僕も初めての試みなんでね、リーダーでよかったです」
リ:「ホンマに?嬉しいわぁ!」
智:「(笑)ねぇ。あの、あれですよ。いつもこうやってフリートークやってるんですけども、あの、せっかくリーダーが来てくれたという事で、もうすぐ、今、10年目じゃないですか、TOKIO」
リ:「そう来年」
智:「来年の9月で10年」
リ:「丸10年」
智:「ま、ちょっとね、それも含め、リーダーの出会いからちょっと」
リ:「出会い?」
智:「ええ。長瀬智也とリーダーのヒストリーみたいな」
リ:「いっちゃん最初出会ったの、いつ頃やろね・・・」
智:「あのね、あのリーダーはまぁ覚えてないかもしれないですけど、まぁあの、昔のね、旧テレビ朝日の第一リハーサル室かな?」
リ:「あー?」
智:「うん」
リ:「そこで、おうたの?」
智:「そこで、あのオーディションをやった時にー、僕はもう、リーダーの事はテレビで見てたんですよ。光ゲンジさんがやってた“あぶない少年”っていう」
リ:「あー、ドラマね」
智:「ドラマでリーダーがリーゼント、なんかヤンキーみたいな役で、なんか自転車持ち上げて、アーッとかやってるみたいな」
リ:「よう知ってんねぇ!(笑)」
智:「オレ、そのシーンが物凄く印象に残ってて、そんで初めて第一リハーサル室で、あー、あの人だー!って思って」
リ:「あ、オーディションに来た訳?ジャニーズの・・・」
智:「ジャニーズの」
リ:「長瀬が?」
智:「そう、オーディションに来た時に。で、あれ、ほら経験者の人は前で踊って、オーディションの人は後ろで踊るみたいな」
リ:「あぁ…ダンスのね」
智:「そん時、リーダーは前に踊ってたんですよね」
リ:「ダンスレッスンの時やね」
智:「オレが丁度…11歳かな?」
リ:「あー、そら、わからんわー!」
智:「小学校5年生」
リ:「いっぱいいたから・・・」
智:「うーん」
リ:「うん」
智:「小猿みたいな時ですからね」
リ:「なー。そうなん」
智:「それで、リーダーがね、紫色かナンかのジョッパー履いてたんすよね」
リ:「へぇ~」
智:「うん。昔っぽい」
リ:「ナンか、前列で僕が踊ってるっていうの、笑えるよね?」
智:「笑えるねー!」
リ:「今考えたら」
智:「今考えたらねー!」
リ:「TOKIO、みんなバリバリ踊ってたもんなー!」
智:「踊ってましたね。そうそれで、初めて会って、そんであれですよ。合宿所とかでも、色々ね!あの、もうリーダーが主!みたいなカンジに、寮長みたいな」
リ:「(笑)うん、それあるね」
【突然、局のアナウンサーが】楽しい二人の話はまだまだ続きますが、ここで一曲聴いて下さい。「ラブラブ♥マンハッタン」のカップリング、TOKIOで「ALIVE-LIFE」
智:「で、もうそこに初めてこう、足を踏み入れてですね、なんかね、決して綺麗な所じゃないですね?」
リ:「いっぱいいるからなぁ。みんな散らかして、ジュースも、あれやで、絨毯の上、ジュースそのまま缶ジュース置きっぱなしで暴れるやんか?みんなJr.の子とか。パーン蹴っ飛ばしてこぼして、拭くの誰や?って話」
智:「ハッハッー(爆笑)お母さんだ!」
リ:「ホンマや!そして社長が見に来てやで、『何で白い絨毯なのに、こんなに汚れてるの?』『いやぁ、ちっちゃい子が…』『そんなの見ときゃなきゃダメじゃない、ユー!』とか言って」
智:「ほー、リーダーが怒られたんだ」
リ:「(笑)そうそうそう」
智:「でもその頃から、その頃からもう役割的にリーダーだったんだ」
リ:「なんかなぁ。中間管理職の切なさを感じたよ、ホンマに」
智:「(笑)でもスゴイなと思ったのは、自然とリーダーの部屋にみんな集まるんだよね」
リ:「あー」
智:「ね?山口くんも太一くんも松岡くんもね」
リ:「うーん」
智:「うん、そう。オレも入った当時はね、リーダーの部屋に呼ばれて、みんなでこう、アーッ!って。パンツ脱がされたりしましたけど」
リ:「なにしとんねんって(笑)」
智:「ハッハッー(笑)」
リ:「一回覚えてんだけど、社長にエライ怒られたんやけど、みんなで僕の部屋で寝ようってなって、山口とか松岡もいたかなぁ?で、長瀬、明日学校やー、じゃ合宿所から行けばーってなって、あれ幾つかな?小学生かな?忘れたけど、怖い話になって、怪談して」
智:「うんうんうんうん」
リ:「物凄い怖がってなー、長瀬が」
智:「うん」
リ:「寝れへん、寝れへんってなって」
智:「うわっハッハッー(笑)」
リ:「ずーっと喋って、なに、起きてるから、長瀬明日学校なのに、ユー達はいいけど、学校があるんだから、ウチはちゃんと親御さんから預かってんだから長瀬を、ちゃんと寝かせなきゃダメだよって奥の部屋で寝なさいって長瀬、別の部屋に行かされたのよ、社長にね」
智:「あれでしょ?“あぎょうさん、さぎょうご”でしょ?」
リ:「そうそうそう」
智:「ハッハッー(笑)懐かしいー!!」
リ:「いや、ほんで、それで物凄い寝れへんようになったらしくて、それがずーっと怖くて。社長が血相変えて“ホント寝れないのよ、バカな話しないでよ!!"」
智:「(笑)怒ったんだー」
リ:「すっげー怒られたんや、あん時」
智:「あー、でもあったー!そうそうそう」
リ:「なんやっけ?怖い話があって」
智:「あって」
リ:「“あぎょうさん、さぎょうご”っていう」
智:「そう、呪文みたいなのがね」
リ:「あって、これ昔から伝わるんだけど、その意味を知ってしまった人は、この話を聞いてしまった人は、何らかの不幸な出来事が起きるみたいなカンジで、ある人は亡くなっちゃったりとか。今、もう、この話してるだけで、アカンのだけど」
智:「ハッハッー(笑)」
リ:「聞いてる人は。この“あぎょうさん、さぎょうご”の呪文の意味を理解ってか判ったら」
智:「なるほど」
リ:「この呪縛から逃れられるっていうか、大丈夫やでっていう話しやったんけど」
智:「(笑)何でそんな、リスナーも含めて稲川淳二みたいになってんの?」
リ:「(笑)そうやってずっと“あぎょうさん、さぎょうご”って。松岡もこれに、ひっかかってんやけど」
智:「そう。でもホントに怖かった。その“あぎょうさん、さぎょうご”の謎を解けなきゃ、ホントになんか」
リ:「死ぬみたいな?」
智:「死ぬみたいな。要するに」
リ:「解けた?」
智:「(笑)解けましたよ!」
リ:「あっいつ頃解けたん?」
智:「いや、すぐ解けたよ!」
リ:「あ、そうなん?!」
智:「結局、あの誰だっけなぁ?誰かが教えてくれたんですよ」
リ:「(笑)教えてくれたんや」
智:「リーダーが教えてくれたんだよ!」
リ:「だって、寝れへん言うから!」
智:「あっそう、寝れないから教えてくれたんだ」
リ:「怒られるからさー」
智:「そうそう」
リ:「怖わないでー、怖わないでーって」
智:「でも答えいわれたら、あーなるほどねーっていうような答えですよねー」
リ:「だってその話だって作り話って言うか、もともとはウソやからさ。“あぎょうさん、さぎょうご”っていうのは。ウソやから」
智:「ね?あ行の3と…、あー、知ってんの?みんな?」
リ:「あ行の3番目とさ行の5番目で“う”“そ”っていうことなんです」
智:「オレ、それ聞いた時、ものすっごい悔しかった!うん」
リ:「松岡もそれでひっかかってん。寝れへん、寝れへん言うて」
智:「ねー。でもホントそういう風に言ってみれば、いわば怪談話で眠れないぐらいの年から、リーダーと」
リ:「そうやねー!」
智:「一緒にいるんすね、もうね」
リ:「僕未だに忘れられへんのが、ホンマに、僕、これ墓場に持って行くと思うけど、この思い出は」
智:「墓場って!」
リ:「そのテレビ朝日、前のね、今は六本木ヒルズとかになってますけど。その前のテレビ朝日で、まだ長瀬が小学生くらいの頃かな?みんなで待ち合わせして、大きいバスで西武園遊園地の方の会場行って、毎週生放送があったんですけど、当時。昼間の。それで来ないわけ、長瀬だけが」
智:「うん、来ないねー。来なかったねー」
リ:「みんな、どないしたんや?と。マネージャーなんかもちろん付いてへんから、じゃ、一番年上の僕が、その連絡、ナンか知ってる?っていうから、僕知ってますっていうたら、じゃ長瀬くんっていう子、ちょっとあの子、なんやったっけ?電話してやってよ。おかしい、おかしい、それは。だって出発出来へんよって。リリリーン『はい、長瀬です【女の人の声マネ!】』『あっ、長瀬クンのお母さんですか?長瀬クン、来ないんですけどー』ってJr.が言ってるわけ。プツッって切って、どやった?って聞くと『いや、なんかお母さん曰く、寝てますって。眠いから寝てるんですけど』って」
智:「っていうか、ありえないよね?」
リ:「ありえへんよー。あん時、来たんか?あんま覚えてへんけど」
智:「あの時…、いや、多分もうそのまま行かなかったんだと思う」
リ:「(笑)」
智:「うん」
リ:「それでー、(笑)」
智:「小学校6年」
リ:「6年生ぐらいやなー」
智:「に、アイドル共和国っていうね、まぁSMAPさんとかのバックダンスやってたんだけども。そうそう。オレはもちろん寝てたんで、その出来事は全然判らなかったんだけど」
リ:「お母さん、眠いから寝てますーって、親心やなぁって。いやいやいや、違う、違う、違うって(笑)」
智:「違うよ(笑)ありえないことしてますから」
リ:「でもそん頃から、よう寝る子やったんやね」
智:「ねー!」
リ:「今も」
智:「今もよく寝ますよ」
リ:「寝るよね?」
智:「ハイ」
リ:「朝、弱いん?」
智:「朝、弱いっすねー」
リ:「僕も弱い」
智:「いや、でもリーダー、強いでしょ?」
リ:「いやー!弱い、弱い!」
智:「ホント?」
リ:「どっちかっていうと不眠症の気あるから、僕」
智:(笑)
リ:「いや、ホンマに」
智:「(笑)ナンか悩み事でもあるの?リーダー!」
リ:「いや、なんやろね?クセやろね」
智:「あーそー?」
リ:「あんま、寝ぇへん、僕は」
智:「ナンかリーダーって、スゴイ、そのへん繊細なイメージがある、ナンか猫みたいな【?!】」
リ:「うーん」
智:「チッていう音でもパッと目が覚める」
リ:「あー。そうやったね。合宿所で昔、ナンか古いマンションやったから、リビングに誰か、いてたり、廊下歩いたりすると、ミシミシ音すんのよ。それでフッと起きるくらいだったから」
智:「ほぉ」
リ:「起きて外見るやん?廊下とか。誰もおらんねん。これが気持ち悪かった。いやホンマに」
智:「(笑)ナンかさ、リスナーを怖がらせようとしてる?」
リ:「(笑)いやいや、そんなことないよ。ホンマ、怖かったでー!」
智:「怖かった、でもね。うん。ま、でもホントに出会いから、僕が幼い頃、リーダーに面倒を見てもらった話をいろいろしたんですけどもね。それではここで一曲聴いて下さい。TOKIOで『アンビシャス・ジャパン』」
【局のアナウンサー】いかがでしたでしょうか?今週は新春お蔵出しスペシャル、“城島リーダーがやって来た!ヤーヤーヤー”と題しまして、昨年放送できなかったテープを聞いていただきましたが、来週からは、長瀬クン、松岡くんが元気に登場します。来週をお楽しみに!
智:「さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、ゲストにリーダーをお迎えしてお送りしていきたいと思います。リーダー、ヨロシクお願いします!」
リ:「お願いします、こんばんはー」
智:「こんばんはー。っていうかね、リーダー!あのーこのtko.tomという番組では、初めてのゲストなんですよ。」
リ:「もうどれくらいやってんの?」
智:「もうどんくらい?デビュー当時だから、もう9年とか」
リ:「そうよね」
智:「やってますよ」
リ:「あ、じゃー初ゲスト?」
智:「初ゲストがリーダーです」
リ:「じゃ、初めての人や」
智:「そうや」
リ:「(笑)なんで関西弁や?」
智:「初めての人や。そうあの、まー最初はね、松岡くんと一緒にやってたんですけれども」
リ:「そやね、やってたもんね」
智:「ほんで、一人になりましてね、まー、今日はリーダーが来てくれたという事で、いろいろね、いろんな話を、リーダーとしていきたいなと思うんですけれど」
リ:「お願いします」
智:「まず、こういう形で、僕がまー、こう司会みたいな形で(笑)リーダーがゲストっていうのは、初めて」
リ:「初めてよ、そんな長瀬が司会を進行するみたいなのを初めて見るから、ナンか、こっぱずかしくて、授業参観に来た気分」
智:「(爆笑)親の気持ち?!」
リ:「親の気持ち、なんか」
智:「いや、でも、いつもね、リーダーの、他局ですけど、リーダーの番組に僕が出させてもらって、」
リ:「今日は逆みたいなカンジで、新鮮やねんけど」
智:「僕も初めての試みなんでね、リーダーでよかったです」
リ:「ホンマに?嬉しいわぁ!」
智:「(笑)ねぇ。あの、あれですよ。いつもこうやってフリートークやってるんですけども、あの、せっかくリーダーが来てくれたという事で、もうすぐ、今、10年目じゃないですか、TOKIO」
リ:「そう来年」
智:「来年の9月で10年」
リ:「丸10年」
智:「ま、ちょっとね、それも含め、リーダーの出会いからちょっと」
リ:「出会い?」
智:「ええ。長瀬智也とリーダーのヒストリーみたいな」
リ:「いっちゃん最初出会ったの、いつ頃やろね・・・」
智:「あのね、あのリーダーはまぁ覚えてないかもしれないですけど、まぁあの、昔のね、旧テレビ朝日の第一リハーサル室かな?」
リ:「あー?」
智:「うん」
リ:「そこで、おうたの?」
智:「そこで、あのオーディションをやった時にー、僕はもう、リーダーの事はテレビで見てたんですよ。光ゲンジさんがやってた“あぶない少年”っていう」
リ:「あー、ドラマね」
智:「ドラマでリーダーがリーゼント、なんかヤンキーみたいな役で、なんか自転車持ち上げて、アーッとかやってるみたいな」
リ:「よう知ってんねぇ!(笑)」
智:「オレ、そのシーンが物凄く印象に残ってて、そんで初めて第一リハーサル室で、あー、あの人だー!って思って」
リ:「あ、オーディションに来た訳?ジャニーズの・・・」
智:「ジャニーズの」
リ:「長瀬が?」
智:「そう、オーディションに来た時に。で、あれ、ほら経験者の人は前で踊って、オーディションの人は後ろで踊るみたいな」
リ:「あぁ…ダンスのね」
智:「そん時、リーダーは前に踊ってたんですよね」
リ:「ダンスレッスンの時やね」
智:「オレが丁度…11歳かな?」
リ:「あー、そら、わからんわー!」
智:「小学校5年生」
リ:「いっぱいいたから・・・」
智:「うーん」
リ:「うん」
智:「小猿みたいな時ですからね」
リ:「なー。そうなん」
智:「それで、リーダーがね、紫色かナンかのジョッパー履いてたんすよね」
リ:「へぇ~」
智:「うん。昔っぽい」
リ:「ナンか、前列で僕が踊ってるっていうの、笑えるよね?」
智:「笑えるねー!」
リ:「今考えたら」
智:「今考えたらねー!」
リ:「TOKIO、みんなバリバリ踊ってたもんなー!」
智:「踊ってましたね。そうそれで、初めて会って、そんであれですよ。合宿所とかでも、色々ね!あの、もうリーダーが主!みたいなカンジに、寮長みたいな」
リ:「(笑)うん、それあるね」
【突然、局のアナウンサーが】楽しい二人の話はまだまだ続きますが、ここで一曲聴いて下さい。「ラブラブ♥マンハッタン」のカップリング、TOKIOで「ALIVE-LIFE」
智:「で、もうそこに初めてこう、足を踏み入れてですね、なんかね、決して綺麗な所じゃないですね?」
リ:「いっぱいいるからなぁ。みんな散らかして、ジュースも、あれやで、絨毯の上、ジュースそのまま缶ジュース置きっぱなしで暴れるやんか?みんなJr.の子とか。パーン蹴っ飛ばしてこぼして、拭くの誰や?って話」
智:「ハッハッー(爆笑)お母さんだ!」
リ:「ホンマや!そして社長が見に来てやで、『何で白い絨毯なのに、こんなに汚れてるの?』『いやぁ、ちっちゃい子が…』『そんなの見ときゃなきゃダメじゃない、ユー!』とか言って」
智:「ほー、リーダーが怒られたんだ」
リ:「(笑)そうそうそう」
智:「でもその頃から、その頃からもう役割的にリーダーだったんだ」
リ:「なんかなぁ。中間管理職の切なさを感じたよ、ホンマに」
智:「(笑)でもスゴイなと思ったのは、自然とリーダーの部屋にみんな集まるんだよね」
リ:「あー」
智:「ね?山口くんも太一くんも松岡くんもね」
リ:「うーん」
智:「うん、そう。オレも入った当時はね、リーダーの部屋に呼ばれて、みんなでこう、アーッ!って。パンツ脱がされたりしましたけど」
リ:「なにしとんねんって(笑)」
智:「ハッハッー(笑)」
リ:「一回覚えてんだけど、社長にエライ怒られたんやけど、みんなで僕の部屋で寝ようってなって、山口とか松岡もいたかなぁ?で、長瀬、明日学校やー、じゃ合宿所から行けばーってなって、あれ幾つかな?小学生かな?忘れたけど、怖い話になって、怪談して」
智:「うんうんうんうん」
リ:「物凄い怖がってなー、長瀬が」
智:「うん」
リ:「寝れへん、寝れへんってなって」
智:「うわっハッハッー(笑)」
リ:「ずーっと喋って、なに、起きてるから、長瀬明日学校なのに、ユー達はいいけど、学校があるんだから、ウチはちゃんと親御さんから預かってんだから長瀬を、ちゃんと寝かせなきゃダメだよって奥の部屋で寝なさいって長瀬、別の部屋に行かされたのよ、社長にね」
智:「あれでしょ?“あぎょうさん、さぎょうご”でしょ?」
リ:「そうそうそう」
智:「ハッハッー(笑)懐かしいー!!」
リ:「いや、ほんで、それで物凄い寝れへんようになったらしくて、それがずーっと怖くて。社長が血相変えて“ホント寝れないのよ、バカな話しないでよ!!"」
智:「(笑)怒ったんだー」
リ:「すっげー怒られたんや、あん時」
智:「あー、でもあったー!そうそうそう」
リ:「なんやっけ?怖い話があって」
智:「あって」
リ:「“あぎょうさん、さぎょうご”っていう」
智:「そう、呪文みたいなのがね」
リ:「あって、これ昔から伝わるんだけど、その意味を知ってしまった人は、この話を聞いてしまった人は、何らかの不幸な出来事が起きるみたいなカンジで、ある人は亡くなっちゃったりとか。今、もう、この話してるだけで、アカンのだけど」
智:「ハッハッー(笑)」
リ:「聞いてる人は。この“あぎょうさん、さぎょうご”の呪文の意味を理解ってか判ったら」
智:「なるほど」
リ:「この呪縛から逃れられるっていうか、大丈夫やでっていう話しやったんけど」
智:「(笑)何でそんな、リスナーも含めて稲川淳二みたいになってんの?」
リ:「(笑)そうやってずっと“あぎょうさん、さぎょうご”って。松岡もこれに、ひっかかってんやけど」
智:「そう。でもホントに怖かった。その“あぎょうさん、さぎょうご”の謎を解けなきゃ、ホントになんか」
リ:「死ぬみたいな?」
智:「死ぬみたいな。要するに」
リ:「解けた?」
智:「(笑)解けましたよ!」
リ:「あっいつ頃解けたん?」
智:「いや、すぐ解けたよ!」
リ:「あ、そうなん?!」
智:「結局、あの誰だっけなぁ?誰かが教えてくれたんですよ」
リ:「(笑)教えてくれたんや」
智:「リーダーが教えてくれたんだよ!」
リ:「だって、寝れへん言うから!」
智:「あっそう、寝れないから教えてくれたんだ」
リ:「怒られるからさー」
智:「そうそう」
リ:「怖わないでー、怖わないでーって」
智:「でも答えいわれたら、あーなるほどねーっていうような答えですよねー」
リ:「だってその話だって作り話って言うか、もともとはウソやからさ。“あぎょうさん、さぎょうご”っていうのは。ウソやから」
智:「ね?あ行の3と…、あー、知ってんの?みんな?」
リ:「あ行の3番目とさ行の5番目で“う”“そ”っていうことなんです」
智:「オレ、それ聞いた時、ものすっごい悔しかった!うん」
リ:「松岡もそれでひっかかってん。寝れへん、寝れへん言うて」
智:「ねー。でもホントそういう風に言ってみれば、いわば怪談話で眠れないぐらいの年から、リーダーと」
リ:「そうやねー!」
智:「一緒にいるんすね、もうね」
リ:「僕未だに忘れられへんのが、ホンマに、僕、これ墓場に持って行くと思うけど、この思い出は」
智:「墓場って!」
リ:「そのテレビ朝日、前のね、今は六本木ヒルズとかになってますけど。その前のテレビ朝日で、まだ長瀬が小学生くらいの頃かな?みんなで待ち合わせして、大きいバスで西武園遊園地の方の会場行って、毎週生放送があったんですけど、当時。昼間の。それで来ないわけ、長瀬だけが」
智:「うん、来ないねー。来なかったねー」
リ:「みんな、どないしたんや?と。マネージャーなんかもちろん付いてへんから、じゃ、一番年上の僕が、その連絡、ナンか知ってる?っていうから、僕知ってますっていうたら、じゃ長瀬くんっていう子、ちょっとあの子、なんやったっけ?電話してやってよ。おかしい、おかしい、それは。だって出発出来へんよって。リリリーン『はい、長瀬です【女の人の声マネ!】』『あっ、長瀬クンのお母さんですか?長瀬クン、来ないんですけどー』ってJr.が言ってるわけ。プツッって切って、どやった?って聞くと『いや、なんかお母さん曰く、寝てますって。眠いから寝てるんですけど』って」
智:「っていうか、ありえないよね?」
リ:「ありえへんよー。あん時、来たんか?あんま覚えてへんけど」
智:「あの時…、いや、多分もうそのまま行かなかったんだと思う」
リ:「(笑)」
智:「うん」
リ:「それでー、(笑)」
智:「小学校6年」
リ:「6年生ぐらいやなー」
智:「に、アイドル共和国っていうね、まぁSMAPさんとかのバックダンスやってたんだけども。そうそう。オレはもちろん寝てたんで、その出来事は全然判らなかったんだけど」
リ:「お母さん、眠いから寝てますーって、親心やなぁって。いやいやいや、違う、違う、違うって(笑)」
智:「違うよ(笑)ありえないことしてますから」
リ:「でもそん頃から、よう寝る子やったんやね」
智:「ねー!」
リ:「今も」
智:「今もよく寝ますよ」
リ:「寝るよね?」
智:「ハイ」
リ:「朝、弱いん?」
智:「朝、弱いっすねー」
リ:「僕も弱い」
智:「いや、でもリーダー、強いでしょ?」
リ:「いやー!弱い、弱い!」
智:「ホント?」
リ:「どっちかっていうと不眠症の気あるから、僕」
智:(笑)
リ:「いや、ホンマに」
智:「(笑)ナンか悩み事でもあるの?リーダー!」
リ:「いや、なんやろね?クセやろね」
智:「あーそー?」
リ:「あんま、寝ぇへん、僕は」
智:「ナンかリーダーって、スゴイ、そのへん繊細なイメージがある、ナンか猫みたいな【?!】」
リ:「うーん」
智:「チッていう音でもパッと目が覚める」
リ:「あー。そうやったね。合宿所で昔、ナンか古いマンションやったから、リビングに誰か、いてたり、廊下歩いたりすると、ミシミシ音すんのよ。それでフッと起きるくらいだったから」
智:「ほぉ」
リ:「起きて外見るやん?廊下とか。誰もおらんねん。これが気持ち悪かった。いやホンマに」
智:「(笑)ナンかさ、リスナーを怖がらせようとしてる?」
リ:「(笑)いやいや、そんなことないよ。ホンマ、怖かったでー!」
智:「怖かった、でもね。うん。ま、でもホントに出会いから、僕が幼い頃、リーダーに面倒を見てもらった話をいろいろしたんですけどもね。それではここで一曲聴いて下さい。TOKIOで『アンビシャス・ジャパン』」
【局のアナウンサー】いかがでしたでしょうか?今週は新春お蔵出しスペシャル、“城島リーダーがやって来た!ヤーヤーヤー”と題しまして、昨年放送できなかったテープを聞いていただきましたが、来週からは、長瀬クン、松岡くんが元気に登場します。来週をお楽しみに!
松:「TOKIO NIGHT CLUB」
全:「全員集合ー!」
松:「こんばんは、松岡昌宏です」
智:「こんばんは、長瀬智也です」
松:「さー今年も早いもんで、残りわずかとなりましたけれども」
智:「ハイハイハイ」
松:「本日は一体どうしようと」
智:「んー!」
松:「考えに考え抜いたところ」
智:「ハイハイ」
松:「今日のTOKIO NIGHT CLUBはですね」
智:「ハイ」
松:「TOKIO2003重大ニューススペシャルと題しまして」
智:「んー!」
松:「TOKIOの今年一年間を振り返って行きたいと思います」
智:「なるほど!」
松:「そして今日はですね」
智:「おっ!」
松:「このスタジオにですね、TOKIO全員集まっております!」
智:「スゴイ!」
太:「イェーイ!」
リ:「宜しくお願いします」
達:「TOKIOでーす!」
智:「宜しくお願いします」
達:「どうもこんばんはー!」
松:「リーダーと山口君と、太一君も来てくれましたね。僕と長瀬自体、やるのは久々ですからね?」
智:「ホントだよねー?うん。ま、でも折角全員揃ったんでね、ナンか楽しいこの一年間を振り返りたいなと思っております」
松:「忘年会がてらやっていきたいと、思います。今夜のTOKIONIGHTCLUBはTOKIOフルメンバーでお送りします」
智:「それではまず一曲お聴き下さい、TOKIOで『ALIVE-LIFE』です。どうぞ」
松:「あっという間の一年だったと思いますけども、まメンバー5人揃って、TOKIO2003重大ニュース。なんかありますか?」
太:「はぉー!」
智:「重大ニュースねー!」
松:「重大ニュース」
達:「ありました」
智:「いっぱいあるんだよね?」
太:「あるんだよねー」
松:「まー、品川駅もデカイですからね」
リ:「まぁねー!」
智:「そうだね」
達:「割と、あのなんだろな。後半がバタバタしたね、夏からだね」
智:「そうだね」
達:「いろんな大きい仕事がありましたからね。」
太:「おっきい仕事あったねー」
松:「前半はちょっと個人が多く」
智:「ま、でもツアーもね、"glider"っていうツアーをやってね、あれも大成功だったんでね」
松:「24時間もやりましたわ!」
全:「やりました!」
松:「泣いてね。」
達:「NewSも頑張ってます。関係ないね?」
智:「NewSだけにね」
松:「後輩たち、頑張ってるねー」
太:「頑張ってるよ~」
達:「また後輩が増えましたからね」
松:「V6、嵐と、そしてNewSというバレーボール関係」
達:「大変ですよー、これはもう」
太:「バレーボールやるべきだったね。」
リ:「(笑)僕らが??」
達:「欲張りだね。いいじゃない、後輩にやらして」
松:「まぁ年も着々と取っていくわけじゃないですか?」
太:「そうっすね」
松:「ついにTOKIOのですね、平均年齢、29歳」
太:「29歳!」
松:「ウチは太一君の年が平均年齢になりますから、来年はつまりTOKIOの平均年齢が30歳」
太:「あらっ!30ですね。」
リ:「三十路!」
達:「三十路ですね」
智:「30歳ってったらもうオトナでしょう!」
リ:「オトナ」
松:「ラストですよ、20代!平均年齢が」
リ:「すごいね、ヤバイね」
太:「でもまだ生きるよ~!多分」
全:(笑)
松:「何が?TOKIOが?」
太:「イヤ人間として」
松:(笑)
太:「そう思ったらまだまだだよね!」
達:「まだ半分来てないもん」
智:「だから、男性の、その平均寿命が75歳なんだって」
太:「75?」
智:「野球で言ったらまだ3回の裏?」
松:「まだそんなもんだ」
智:「とかね、その辺だからね」
松:「まだまだ3分の一」
智:「勝負はこれからだよ!」
達:「言い切ってるねー」
松:「これからだよ、考えたらそうだよ!10周年、来年迎えますけど、まぁこの5人でこうやって集まってラジオをお送りしてる、この仲の良さ!どうよ、リスナーの皆さん!」
智:「ハッハッハー(笑)」
達:「拍手が聴こえますねぇ」
太:「もうね、なんか、ジャニーズじゃないかも知んないですけど、他のグループでは、それっぽい感じで録って、それ合わせてる」
松:「合せて録ったりしてますよー」
達:「(笑)そんな技が?」
松:「あります、あります」
太:「それは多分ムリだと思う!ムリムリ!そんな技術は発達してないですもん。すごいテキトー言っちゃいました」
リ:「テキトーか?ホンマかとビックリしたわ!」
松:「信じた?」
太:「まだTOKIOだって、そうですよ、TOKIOとして10歳!まだ」
松:「まだベイビー、ベイビーじゃねーかと」
智:「ベイビーですよ」
太:「5年生でしょ?小学校5年生。小学校5年生ですよ。どうやってマイッチングまち子先生のパンツを何回も見ようと思ったか」
松:「5年生でそんなことしてたんだ?」
太:「そういう感じですよ、まだまだペーペーですよ」
松:「まだまだこれからです」
太:「TOKIOは」
達:「まぁ10年やって、まだオリコン1位取れてますから・・・」
松:「嬉しいですよね」
達:「まだまだ勢いありますよー!」
松:「今年はそういった意味ではですね、2枚出させて頂きましたが」
智:「ハイハイ」
松:「やはりこの曲が今年のTOKIOの曲って言えば、まぁ今年の紅白歌合戦も多分この曲になるんじゃないかと」
智:「そうでしょうね」
松:「という曲をじゃぁ一曲紹介したいと思います。聴いて下さい。TOKIOで『Ambitious Japan!』」
松:「さぁ今夜のTOKIO NIGHT CLUBはですね、メンバー5人揃って、TOKIO2003重大ニューススペシャルと題してお送りしてますけど」
達・智:「ハイ」
松:「まぁいろいろね、先程ですね、メンバー5人のちょっとまぁ今年一年を振り返ってみたいなのがありましたが、一人一人で考えたら、ま、リーダーから長瀬まで、ここにいますけど、一人一人はどうでしたか?まずリーダーからちょっと歳の順に聞いてみましょう」
リ:「重大ニュースですか?やっぱりこの番組に長瀬の回の時に僕出させてもらって」
松:「マジっすか?」
智:「あぁ。ゲストで出てもらったんです、リーダーに」
リ:「TOKIOクイズみたいなもん、やって」
太:「ウガッチョベーションで?」
智:「そうそう古いね、それもねー!(笑)」
松:「もうウガッチョベーションじゃないの?」
智:「違うよ、もう」
松:「なんかあったよね!」
リ:「そん時ほんまにね、もうヤバイなーって思ったんやだけど」
松:「何がヤバかったの?!」
リ:「いや、ナンかTOKIOクイズっていうのを出されて」
智:「オカルトみたいなね【カルトクイズの事らしいが狙いか?!】」
リ:「絶対こんなのリーダーたるもん、間違えちゃいかんと。負けたらほんじゃ、リーダー、長瀬に譲ってもええわって負けたんです」
太:「(笑)負けたの?そうなんだ」
松:「えっ?そんなに判んなかったの?」
リ:「あの『風になって』の時の…『風になって』やったかなぁ?『Hallelujah Go Go』やったかな?どっちかそれも忘れてんけど(笑)、それのグッズ?特典グッズみたいなのがなんやったっていう問題で。」
太:「知らね~」
智:「覚えてる、覚えてる」
松:「『風になって』?」
智:「『風になって』!」
リ:「『風になって』やなぁ」
松:「ノベルティですか?CDの?」
智:「ノベルティグッズ」
太:「えぇ~?!」
リ:「これが僕判らんかったんよ」
智:「オレ、覚えてたよ、コレは」
リ:「それスゴイなって!負けたんよ」
太:「何なにナニ?」
智:「あれだよ、あのタトゥシール!」
達・太・松:「えー?!」
智:「こう水にくっつけてさ…」
松:「あるよ、あるのは知ってるけど、そんなのあったっけ?」
智:「それがCDの中に入ってんの」
松:「しかも『風になって』ていう、あんななんかスローバラードでなんでそんな結構キツめのものを!」
智:「そうそうそう」
太:「あ、あれだ。ワナゴマヘー、ワナゴマヘー、のシールって事でしょ?」
松・智:「それ“t.A.T.u.”!」
智:「(笑)ワナゴマヘーって!」
リ:「それが僕は重大ニュースかな?やっぱり」
太:「あー判らなかったことがニュースなんだ」
松:「リーダーの中で」
リ:「うん。で、リーダーの座を奪われたていう、この番組内でね」
松:「いろんな一年なのに、でもそれっていうのはスゴイね」
太:「それよく判ったねぇ」
松:「プライベートも含めて、それが一番?」
リ:「やっぱりこの番組初めて出させてもらったって中でね、やっぱそれですねぇ!」
松:「スゴイなぁ、それは。山口さん、どうですか?」
達:「重大ニュース!」
松:「うん」
達:「ニュースは無いですけどもね。まぁプライベートの話で悪いんですが、海外にサーフィンしに行った事が、僕の中ではね、スゴイおっきな出来事でしたね」
松:「んー。どうでした?やっぱ日本以外の波っていうのは」
達:「いや、楽しいですよ。海外、あんま好きじゃないんだけど、あの自分の趣味半分で行かせて貰ったんで、それですごく仕事も充実してたしね。なんだろ、もうペースが決まってるじゃない、オレらって。仕事と。レギュラーも定着してて。そんな中で自分の時間ていうのが取れるからね」
松:「いいんじゃないっすか?なんかやっぱり日本で乗ってるのと気分は多少違うんですか?」
達:「違いますネ」
智:「向こうのなんか、有名なポイントとかあるんですか?」
達:「ありますよ。バリ島に行ったんですけど。サーフィンやってる人はもう知ってるっていう、誰もが知ってるって言う有名なポイントで。まぁ詳しい事はOAしてないんで言えないんだけど」
太:「あー、なるほど」
松:「OAされるんだ」
達:「されます、これから」
智:「ドキュメンタリーでね」
達:「2004年にね」
松:「どんなこと考えんですか?ちなみに。」
達:「何が?」
松:「その乗ってる時っていうか海外にいる時って。例えば自分の事なのか、メンバーの事なのか、もう波の事なのか」
達:「いやぁもう夢中ですよ」
松:「もう無我夢中なんだ」
智:「なるほどね」
松:「いい波来ねーかなと?」
達:「無ですよ」
太:「トゥクトゥクトゥク~とか流れてんの、自分の頭の中で」
松:「なんで加山雄三?」
達:「そんな余裕ない!」
松:「若大将」
太:「海イコールみたいな」
松:「あんた、古いね(笑)ベンチャーズだよ【そっちも古いよ!】」
智:「(笑)なるほどね・・・」
リ:「いい一年やったね」
達:「いい一年でしたね!」
智:「趣味でもねー」
松:「なるほど。今年はサーフィンをと。太一君はどうですか?」
太:「今年は僕、いっぱいありますよ、重大ニュース。」
松:「ナンでしょう?」
太:「まずその中から一つ絞っていきます。やっぱ映画ですね」
達:「あー、そうか。KinKiの剛と」
松:「初ですか?」
太:「初ですね。29歳、29年間生きてきて初めてのお仕事だったんで、これやっぱ重大ニュースですよね」
智:「そうですね」
太:「あとこのニュース、ま、もう一つニュースがあるんですけれども、ホントに放送されるのかというか。なんかいつやるのか決まってないんですよ。」
松:「放映するのが?映画が?」
太:「ハイ」
達・智:「へぇ~」
松:「公開判らない?!」
太:「判らない。だから監督の趣味で終わるんじゃないかという説もあって・・・」
松:「映画でお蔵って事あるの?」
太:「どうなんだろうね~?」
松:「一緒に共演してるのは、確か堂本剛」
太:「堂本剛君、宝田明さん」
松:「錚々たるメンバーをお蔵入りにする事はないよね?」
太:「無いと思うんですよねー。只、噂に聞くと来年の秋ぐらいじゃないかというんですけどね(笑)」
松:「でもそれはそれで、リスナーの人も楽しみじゃないの?」
達:「先の話しだねぇ」
智:「じらすねー」
松:「一年前に撮ったっていうことですか?」
太:「一年前に撮った、でもそういうのってナンかカッコよくない?その後でインタビュー受けた時に、髪型とか全然違って」
松:「ちょっとハリウッド系の」
太:「そうそう。って思ってたんだけど僕、その映画、全編通してヅラなのよ」
リ:「(笑)」【手を叩いて笑ってる人がいるけど誰?!】
太:「だから、そういうの出来ないよね」
リ:「でも20代で出来て良かったね」
太:「あーっ!そうだねー!」
リ:「ね」
太:「ホントだね」
松:「20代最後の大仕事っちゃ、大仕事」
達:「すごいね」
太:「20代の大仕事で来年の秋っていったら、僕9月2日誕生日だから30の作品になる訳だよね?」
松:「でもそれもなんか、やらしいねー。あの頃は20代だったからねーっみたいな(笑)このやろう!」
智:「ハッハッハー」
太:「SKⅡみたいだね」
全:「(爆笑)」
智:「桃井さん?」
松:「桃井さん!初めてのですね。」
太:「松岡は?」
松:「わたくし松岡も今年はやっぱり大半8ヶ月を占められた大河ドラマになりますかね~!」
太:「あ~そうですよ」
松:「去年の8月から今年の6月まで約1年撮ってましたから」
智:「ねぇ~」
松:「だから大河が終わってからが今年っていうカンジかな?俺の中では」
達:「ずーっと繋がってたからね。」
松:「ん!」
太:「去年か」
松:「去年から。だから一年が早かったっていったら早かった」
太:「あァ…」
智:「でもいい役だったよね」
松:「佐々木小次郎っていう」
智:「んー。カッコいい役」
太:「胸張って生きていけよ!」
松:「胸張って生きていくよ(笑)」
太:「そんないい役」
リ:「だって去年の紅白やったっけ?小次郎の格好して」
松:「しました」
太:「もうしてんだ」
リ:「してんもんな」
松:「あん時は撮ってましたからね」
智:「そうだよね」
リ:「そう考えたらお疲れ様でした、ホントに」
松:「いやいやいや。だから今年なんか、ほら今度はバトンタッチして、あの『新撰組』すっごい楽しみですよ。近藤勇もね香取慎吾がやるっていうことですから。また今度は視聴者側として見ていきたいなと思いますけども。そして最後長瀬は?」
智:「そうっすねー、やっぱね、さっきも話しもちょこっと出たけど、やっぱJRネ、東海のCMっていうのがね、僕がちっちゃい頃から、ずっとやっぱテレビ見てきた訳じゃないですか?CMを。」
太:「見てた」
智:「まさか、あのCMにね、僕らがね、この『Ambitious Japan!』という曲でね、起用されるとは思ってもいなかったんで、こっからまたなんかね、TOKIOのパワーがまた、一皮むけたんじゃないかなと」
松:「確かに」
太:「あれで知った人もいるよね?TOKIOのことをね」
松:「絶対いるでしょう。だっていろんな事やってきたけど、電車に乗って、新幹線に乗ってて、やっぱその曲が流れてるっていうのは、一番身近なところでやるわけじゃないですか?それ大きいよね」
太:「そう。だって、まぁ僕のラジオなんだけどね、女の子が『私のお父さんはJRで働いてます』」
松:「ほぉほぉ」
太:「で『家に帰ってきたら鼻唄で『Ambitious Japan!』を唄ってました。これホントに嬉しいです』って書いてあったの。それオレも嬉しかったからね。毎日流れてる訳じゃないですか?JRでは」
松:「その住所、教えて欲しいよね?こっちのノベルティグッズも送りたいね」
太:「(笑)」
智:「そうだよね」
太:「お父さんまで口ずさんだ曲ですよ」
智:「嬉しいですよ、ホントに」
松:「まぁ10年に向かってあの曲で、まぁ勢いがついて」
太:「ハイハイ」
松:「そして今年の12月3日ですか?この『ラブラブ♥マンハッタン』という」
達:「2枚目!」
松:「ついこの間ドラマの主題歌でやってましたけど」
太:「今年2枚しか出してないんだ(笑)」
松:「2枚しか出してないんだけど、やっぱりその2枚しか出していない、2枚ともスゴク重かったかな?」
太:「うん」
智:「数じゃないね」
松:「内容がね、濃いかな?」
智:「濃いね、二つとも」
リ:「濃かった」
松:「逆にアンビシャスがあれだけ勢いがあるものだったから、マンハッタンも別に決して暗い曲じゃないけれど、イイ意味での落ち着きと、年甲斐にあったオシャレさが出たんじゃないかなと」
太:「そう思った」
松:「しましたね。歌番組で見てるTOKIOを見て、いいバランスの、あれが、まぁ自分たちで言うのもヘンなんですけど、ナンか心地いい空気がね、そこにあった気がした」
智:「だから『Ambitious Japan!』で始まって『ラブラブ♥マンハッタン』で〆くくるってのもナンかいいよね?」
松:「そして来年ものっけからちょっと頑張ってやっていきましょうよ!」
達:「もちろん!」
松:「ということで今年を振り返る意味も込めまして、こちらの曲を聴いて下さい。TOKIO『ラブラブ♥マンハッタン』」
松:「さぁ今回はですねTOKIO NIGHT CLUB全員集合と言う事で」
太:「ハイ!」
松:「メンバー全員揃いましたけれど」
達:「ありがとー」
松:「2003年重大ニュース、いろいろ言って来ましたが、これからね、まだまだ今年終わってません」
太:「まだ終わってない!」
松:「紅白もありますし」
智:「そうだよ」
松:「僕ら、いろいろ来年の年明けまでカウントダウンもあるでしょうし」
太:「ライブも来年はネ、すぐありますしね」
松:「長瀬もドラマの方なんか、あるし」
智:「やりますんで是非お楽しみに待ってて下さい」
松:「みんなそれぞれ個人と、そしてTOKIO5人集まった時と、ホント身体も壊すことなく、ドンドンドンドン、先の先まで、見えない見えないゴールまで突っ走って行こうと、今いい事言った、もう一回言う、見えない見えないゴールまで。見えて堪るかッていう」
太:「ちょっと約束しようよ、みんなで」
松:「何をだよ!」
太:「3004年も宜しくね♪」
リ:「3004年?!」
松:「ありえない、大変だから」
智:「すげーな」
松:「1001年経っちゃうんだから」
達:「ヨーダになっちゃうよ」
リ:「来年も頑張りましょうよ♪」
松:「ということですかね。是非リスナーの皆さんもですね、2004年頑張って下さい!そんな意味も込めまして、2004年」
全:「良いお年を!」
全:「全員集合ー!」
松:「こんばんは、松岡昌宏です」
智:「こんばんは、長瀬智也です」
松:「さー今年も早いもんで、残りわずかとなりましたけれども」
智:「ハイハイハイ」
松:「本日は一体どうしようと」
智:「んー!」
松:「考えに考え抜いたところ」
智:「ハイハイ」
松:「今日のTOKIO NIGHT CLUBはですね」
智:「ハイ」
松:「TOKIO2003重大ニューススペシャルと題しまして」
智:「んー!」
松:「TOKIOの今年一年間を振り返って行きたいと思います」
智:「なるほど!」
松:「そして今日はですね」
智:「おっ!」
松:「このスタジオにですね、TOKIO全員集まっております!」
智:「スゴイ!」
太:「イェーイ!」
リ:「宜しくお願いします」
達:「TOKIOでーす!」
智:「宜しくお願いします」
達:「どうもこんばんはー!」
松:「リーダーと山口君と、太一君も来てくれましたね。僕と長瀬自体、やるのは久々ですからね?」
智:「ホントだよねー?うん。ま、でも折角全員揃ったんでね、ナンか楽しいこの一年間を振り返りたいなと思っております」
松:「忘年会がてらやっていきたいと、思います。今夜のTOKIONIGHTCLUBはTOKIOフルメンバーでお送りします」
智:「それではまず一曲お聴き下さい、TOKIOで『ALIVE-LIFE』です。どうぞ」
松:「あっという間の一年だったと思いますけども、まメンバー5人揃って、TOKIO2003重大ニュース。なんかありますか?」
太:「はぉー!」
智:「重大ニュースねー!」
松:「重大ニュース」
達:「ありました」
智:「いっぱいあるんだよね?」
太:「あるんだよねー」
松:「まー、品川駅もデカイですからね」
リ:「まぁねー!」
智:「そうだね」
達:「割と、あのなんだろな。後半がバタバタしたね、夏からだね」
智:「そうだね」
達:「いろんな大きい仕事がありましたからね。」
太:「おっきい仕事あったねー」
松:「前半はちょっと個人が多く」
智:「ま、でもツアーもね、"glider"っていうツアーをやってね、あれも大成功だったんでね」
松:「24時間もやりましたわ!」
全:「やりました!」
松:「泣いてね。」
達:「NewSも頑張ってます。関係ないね?」
智:「NewSだけにね」
松:「後輩たち、頑張ってるねー」
太:「頑張ってるよ~」
達:「また後輩が増えましたからね」
松:「V6、嵐と、そしてNewSというバレーボール関係」
達:「大変ですよー、これはもう」
太:「バレーボールやるべきだったね。」
リ:「(笑)僕らが??」
達:「欲張りだね。いいじゃない、後輩にやらして」
松:「まぁ年も着々と取っていくわけじゃないですか?」
太:「そうっすね」
松:「ついにTOKIOのですね、平均年齢、29歳」
太:「29歳!」
松:「ウチは太一君の年が平均年齢になりますから、来年はつまりTOKIOの平均年齢が30歳」
太:「あらっ!30ですね。」
リ:「三十路!」
達:「三十路ですね」
智:「30歳ってったらもうオトナでしょう!」
リ:「オトナ」
松:「ラストですよ、20代!平均年齢が」
リ:「すごいね、ヤバイね」
太:「でもまだ生きるよ~!多分」
全:(笑)
松:「何が?TOKIOが?」
太:「イヤ人間として」
松:(笑)
太:「そう思ったらまだまだだよね!」
達:「まだ半分来てないもん」
智:「だから、男性の、その平均寿命が75歳なんだって」
太:「75?」
智:「野球で言ったらまだ3回の裏?」
松:「まだそんなもんだ」
智:「とかね、その辺だからね」
松:「まだまだ3分の一」
智:「勝負はこれからだよ!」
達:「言い切ってるねー」
松:「これからだよ、考えたらそうだよ!10周年、来年迎えますけど、まぁこの5人でこうやって集まってラジオをお送りしてる、この仲の良さ!どうよ、リスナーの皆さん!」
智:「ハッハッハー(笑)」
達:「拍手が聴こえますねぇ」
太:「もうね、なんか、ジャニーズじゃないかも知んないですけど、他のグループでは、それっぽい感じで録って、それ合わせてる」
松:「合せて録ったりしてますよー」
達:「(笑)そんな技が?」
松:「あります、あります」
太:「それは多分ムリだと思う!ムリムリ!そんな技術は発達してないですもん。すごいテキトー言っちゃいました」
リ:「テキトーか?ホンマかとビックリしたわ!」
松:「信じた?」
太:「まだTOKIOだって、そうですよ、TOKIOとして10歳!まだ」
松:「まだベイビー、ベイビーじゃねーかと」
智:「ベイビーですよ」
太:「5年生でしょ?小学校5年生。小学校5年生ですよ。どうやってマイッチングまち子先生のパンツを何回も見ようと思ったか」
松:「5年生でそんなことしてたんだ?」
太:「そういう感じですよ、まだまだペーペーですよ」
松:「まだまだこれからです」
太:「TOKIOは」
達:「まぁ10年やって、まだオリコン1位取れてますから・・・」
松:「嬉しいですよね」
達:「まだまだ勢いありますよー!」
松:「今年はそういった意味ではですね、2枚出させて頂きましたが」
智:「ハイハイ」
松:「やはりこの曲が今年のTOKIOの曲って言えば、まぁ今年の紅白歌合戦も多分この曲になるんじゃないかと」
智:「そうでしょうね」
松:「という曲をじゃぁ一曲紹介したいと思います。聴いて下さい。TOKIOで『Ambitious Japan!』」
松:「さぁ今夜のTOKIO NIGHT CLUBはですね、メンバー5人揃って、TOKIO2003重大ニューススペシャルと題してお送りしてますけど」
達・智:「ハイ」
松:「まぁいろいろね、先程ですね、メンバー5人のちょっとまぁ今年一年を振り返ってみたいなのがありましたが、一人一人で考えたら、ま、リーダーから長瀬まで、ここにいますけど、一人一人はどうでしたか?まずリーダーからちょっと歳の順に聞いてみましょう」
リ:「重大ニュースですか?やっぱりこの番組に長瀬の回の時に僕出させてもらって」
松:「マジっすか?」
智:「あぁ。ゲストで出てもらったんです、リーダーに」
リ:「TOKIOクイズみたいなもん、やって」
太:「ウガッチョベーションで?」
智:「そうそう古いね、それもねー!(笑)」
松:「もうウガッチョベーションじゃないの?」
智:「違うよ、もう」
松:「なんかあったよね!」
リ:「そん時ほんまにね、もうヤバイなーって思ったんやだけど」
松:「何がヤバかったの?!」
リ:「いや、ナンかTOKIOクイズっていうのを出されて」
智:「オカルトみたいなね【カルトクイズの事らしいが狙いか?!】」
リ:「絶対こんなのリーダーたるもん、間違えちゃいかんと。負けたらほんじゃ、リーダー、長瀬に譲ってもええわって負けたんです」
太:「(笑)負けたの?そうなんだ」
松:「えっ?そんなに判んなかったの?」
リ:「あの『風になって』の時の…『風になって』やったかなぁ?『Hallelujah Go Go』やったかな?どっちかそれも忘れてんけど(笑)、それのグッズ?特典グッズみたいなのがなんやったっていう問題で。」
太:「知らね~」
智:「覚えてる、覚えてる」
松:「『風になって』?」
智:「『風になって』!」
リ:「『風になって』やなぁ」
松:「ノベルティですか?CDの?」
智:「ノベルティグッズ」
太:「えぇ~?!」
リ:「これが僕判らんかったんよ」
智:「オレ、覚えてたよ、コレは」
リ:「それスゴイなって!負けたんよ」
太:「何なにナニ?」
智:「あれだよ、あのタトゥシール!」
達・太・松:「えー?!」
智:「こう水にくっつけてさ…」
松:「あるよ、あるのは知ってるけど、そんなのあったっけ?」
智:「それがCDの中に入ってんの」
松:「しかも『風になって』ていう、あんななんかスローバラードでなんでそんな結構キツめのものを!」
智:「そうそうそう」
太:「あ、あれだ。ワナゴマヘー、ワナゴマヘー、のシールって事でしょ?」
松・智:「それ“t.A.T.u.”!」
智:「(笑)ワナゴマヘーって!」
リ:「それが僕は重大ニュースかな?やっぱり」
太:「あー判らなかったことがニュースなんだ」
松:「リーダーの中で」
リ:「うん。で、リーダーの座を奪われたていう、この番組内でね」
松:「いろんな一年なのに、でもそれっていうのはスゴイね」
太:「それよく判ったねぇ」
松:「プライベートも含めて、それが一番?」
リ:「やっぱりこの番組初めて出させてもらったって中でね、やっぱそれですねぇ!」
松:「スゴイなぁ、それは。山口さん、どうですか?」
達:「重大ニュース!」
松:「うん」
達:「ニュースは無いですけどもね。まぁプライベートの話で悪いんですが、海外にサーフィンしに行った事が、僕の中ではね、スゴイおっきな出来事でしたね」
松:「んー。どうでした?やっぱ日本以外の波っていうのは」
達:「いや、楽しいですよ。海外、あんま好きじゃないんだけど、あの自分の趣味半分で行かせて貰ったんで、それですごく仕事も充実してたしね。なんだろ、もうペースが決まってるじゃない、オレらって。仕事と。レギュラーも定着してて。そんな中で自分の時間ていうのが取れるからね」
松:「いいんじゃないっすか?なんかやっぱり日本で乗ってるのと気分は多少違うんですか?」
達:「違いますネ」
智:「向こうのなんか、有名なポイントとかあるんですか?」
達:「ありますよ。バリ島に行ったんですけど。サーフィンやってる人はもう知ってるっていう、誰もが知ってるって言う有名なポイントで。まぁ詳しい事はOAしてないんで言えないんだけど」
太:「あー、なるほど」
松:「OAされるんだ」
達:「されます、これから」
智:「ドキュメンタリーでね」
達:「2004年にね」
松:「どんなこと考えんですか?ちなみに。」
達:「何が?」
松:「その乗ってる時っていうか海外にいる時って。例えば自分の事なのか、メンバーの事なのか、もう波の事なのか」
達:「いやぁもう夢中ですよ」
松:「もう無我夢中なんだ」
智:「なるほどね」
松:「いい波来ねーかなと?」
達:「無ですよ」
太:「トゥクトゥクトゥク~とか流れてんの、自分の頭の中で」
松:「なんで加山雄三?」
達:「そんな余裕ない!」
松:「若大将」
太:「海イコールみたいな」
松:「あんた、古いね(笑)ベンチャーズだよ【そっちも古いよ!】」
智:「(笑)なるほどね・・・」
リ:「いい一年やったね」
達:「いい一年でしたね!」
智:「趣味でもねー」
松:「なるほど。今年はサーフィンをと。太一君はどうですか?」
太:「今年は僕、いっぱいありますよ、重大ニュース。」
松:「ナンでしょう?」
太:「まずその中から一つ絞っていきます。やっぱ映画ですね」
達:「あー、そうか。KinKiの剛と」
松:「初ですか?」
太:「初ですね。29歳、29年間生きてきて初めてのお仕事だったんで、これやっぱ重大ニュースですよね」
智:「そうですね」
太:「あとこのニュース、ま、もう一つニュースがあるんですけれども、ホントに放送されるのかというか。なんかいつやるのか決まってないんですよ。」
松:「放映するのが?映画が?」
太:「ハイ」
達・智:「へぇ~」
松:「公開判らない?!」
太:「判らない。だから監督の趣味で終わるんじゃないかという説もあって・・・」
松:「映画でお蔵って事あるの?」
太:「どうなんだろうね~?」
松:「一緒に共演してるのは、確か堂本剛」
太:「堂本剛君、宝田明さん」
松:「錚々たるメンバーをお蔵入りにする事はないよね?」
太:「無いと思うんですよねー。只、噂に聞くと来年の秋ぐらいじゃないかというんですけどね(笑)」
松:「でもそれはそれで、リスナーの人も楽しみじゃないの?」
達:「先の話しだねぇ」
智:「じらすねー」
松:「一年前に撮ったっていうことですか?」
太:「一年前に撮った、でもそういうのってナンかカッコよくない?その後でインタビュー受けた時に、髪型とか全然違って」
松:「ちょっとハリウッド系の」
太:「そうそう。って思ってたんだけど僕、その映画、全編通してヅラなのよ」
リ:「(笑)」【手を叩いて笑ってる人がいるけど誰?!】
太:「だから、そういうの出来ないよね」
リ:「でも20代で出来て良かったね」
太:「あーっ!そうだねー!」
リ:「ね」
太:「ホントだね」
松:「20代最後の大仕事っちゃ、大仕事」
達:「すごいね」
太:「20代の大仕事で来年の秋っていったら、僕9月2日誕生日だから30の作品になる訳だよね?」
松:「でもそれもなんか、やらしいねー。あの頃は20代だったからねーっみたいな(笑)このやろう!」
智:「ハッハッハー」
太:「SKⅡみたいだね」
全:「(爆笑)」
智:「桃井さん?」
松:「桃井さん!初めてのですね。」
太:「松岡は?」
松:「わたくし松岡も今年はやっぱり大半8ヶ月を占められた大河ドラマになりますかね~!」
太:「あ~そうですよ」
松:「去年の8月から今年の6月まで約1年撮ってましたから」
智:「ねぇ~」
松:「だから大河が終わってからが今年っていうカンジかな?俺の中では」
達:「ずーっと繋がってたからね。」
松:「ん!」
太:「去年か」
松:「去年から。だから一年が早かったっていったら早かった」
太:「あァ…」
智:「でもいい役だったよね」
松:「佐々木小次郎っていう」
智:「んー。カッコいい役」
太:「胸張って生きていけよ!」
松:「胸張って生きていくよ(笑)」
太:「そんないい役」
リ:「だって去年の紅白やったっけ?小次郎の格好して」
松:「しました」
太:「もうしてんだ」
リ:「してんもんな」
松:「あん時は撮ってましたからね」
智:「そうだよね」
リ:「そう考えたらお疲れ様でした、ホントに」
松:「いやいやいや。だから今年なんか、ほら今度はバトンタッチして、あの『新撰組』すっごい楽しみですよ。近藤勇もね香取慎吾がやるっていうことですから。また今度は視聴者側として見ていきたいなと思いますけども。そして最後長瀬は?」
智:「そうっすねー、やっぱね、さっきも話しもちょこっと出たけど、やっぱJRネ、東海のCMっていうのがね、僕がちっちゃい頃から、ずっとやっぱテレビ見てきた訳じゃないですか?CMを。」
太:「見てた」
智:「まさか、あのCMにね、僕らがね、この『Ambitious Japan!』という曲でね、起用されるとは思ってもいなかったんで、こっからまたなんかね、TOKIOのパワーがまた、一皮むけたんじゃないかなと」
松:「確かに」
太:「あれで知った人もいるよね?TOKIOのことをね」
松:「絶対いるでしょう。だっていろんな事やってきたけど、電車に乗って、新幹線に乗ってて、やっぱその曲が流れてるっていうのは、一番身近なところでやるわけじゃないですか?それ大きいよね」
太:「そう。だって、まぁ僕のラジオなんだけどね、女の子が『私のお父さんはJRで働いてます』」
松:「ほぉほぉ」
太:「で『家に帰ってきたら鼻唄で『Ambitious Japan!』を唄ってました。これホントに嬉しいです』って書いてあったの。それオレも嬉しかったからね。毎日流れてる訳じゃないですか?JRでは」
松:「その住所、教えて欲しいよね?こっちのノベルティグッズも送りたいね」
太:「(笑)」
智:「そうだよね」
太:「お父さんまで口ずさんだ曲ですよ」
智:「嬉しいですよ、ホントに」
松:「まぁ10年に向かってあの曲で、まぁ勢いがついて」
太:「ハイハイ」
松:「そして今年の12月3日ですか?この『ラブラブ♥マンハッタン』という」
達:「2枚目!」
松:「ついこの間ドラマの主題歌でやってましたけど」
太:「今年2枚しか出してないんだ(笑)」
松:「2枚しか出してないんだけど、やっぱりその2枚しか出していない、2枚ともスゴク重かったかな?」
太:「うん」
智:「数じゃないね」
松:「内容がね、濃いかな?」
智:「濃いね、二つとも」
リ:「濃かった」
松:「逆にアンビシャスがあれだけ勢いがあるものだったから、マンハッタンも別に決して暗い曲じゃないけれど、イイ意味での落ち着きと、年甲斐にあったオシャレさが出たんじゃないかなと」
太:「そう思った」
松:「しましたね。歌番組で見てるTOKIOを見て、いいバランスの、あれが、まぁ自分たちで言うのもヘンなんですけど、ナンか心地いい空気がね、そこにあった気がした」
智:「だから『Ambitious Japan!』で始まって『ラブラブ♥マンハッタン』で〆くくるってのもナンかいいよね?」
松:「そして来年ものっけからちょっと頑張ってやっていきましょうよ!」
達:「もちろん!」
松:「ということで今年を振り返る意味も込めまして、こちらの曲を聴いて下さい。TOKIO『ラブラブ♥マンハッタン』」
松:「さぁ今回はですねTOKIO NIGHT CLUB全員集合と言う事で」
太:「ハイ!」
松:「メンバー全員揃いましたけれど」
達:「ありがとー」
松:「2003年重大ニュース、いろいろ言って来ましたが、これからね、まだまだ今年終わってません」
太:「まだ終わってない!」
松:「紅白もありますし」
智:「そうだよ」
松:「僕ら、いろいろ来年の年明けまでカウントダウンもあるでしょうし」
太:「ライブも来年はネ、すぐありますしね」
松:「長瀬もドラマの方なんか、あるし」
智:「やりますんで是非お楽しみに待ってて下さい」
松:「みんなそれぞれ個人と、そしてTOKIO5人集まった時と、ホント身体も壊すことなく、ドンドンドンドン、先の先まで、見えない見えないゴールまで突っ走って行こうと、今いい事言った、もう一回言う、見えない見えないゴールまで。見えて堪るかッていう」
太:「ちょっと約束しようよ、みんなで」
松:「何をだよ!」
太:「3004年も宜しくね♪」
リ:「3004年?!」
松:「ありえない、大変だから」
智:「すげーな」
松:「1001年経っちゃうんだから」
達:「ヨーダになっちゃうよ」
リ:「来年も頑張りましょうよ♪」
松:「ということですかね。是非リスナーの皆さんもですね、2004年頑張って下さい!そんな意味も込めまして、2004年」
全:「良いお年を!」
ハイ、こんばんはー、長瀬智也です【スゴイ鼻声!】!えー早速ですが、お便り紹介したいと思います!「先日役者の阿部サダヲさんがトーク番組に出演されていたのですが、その中で智也君の事を好青年で近所にいたら“ちょっと来いよ!”と声をかけたくなり、タンクトップが似合うイメージと言ってました【“チューボーですよ!”ですね。見てました!】。智也君から見た阿部さんの印象を教えて下さい。お願いします」阿部サダヲさんとは池袋ウエストゲートパークでご一緒させてもらったんですけれどもね、あのー、ホント、パッと見、普通のね、お兄さんなんですけれども、ものすごく、その普通の中に計り知れない、とてつもないパワーが隠されてるんだなという印象がスゴク僕はあります。であのーまぁ彼はね「グループ魂」という宮藤官九郎君とかとやってるバンド、そっちの方も僕はCDとか気になって聴いたりしてるんですけど、そのCD、皆さんも是非ちょっと聴いてもらいたいんですけれども、まぁTVでは見れない阿部サダヲさんが見れるんじゃないかなと。非常にシュールなものもあれば、ホントにメジャーなものもあるんですけどね、ホントに特に男性の方は非常に好きなんじゃないかなと思います。えーま、ホント何回かドラマで一緒させてもらったんですけれども、印象といえばですね、そうですね、やっぱスゴク大人しそうに見えて実はものすごく弾けてる人なんだなという印象がね、ありますね。それはイイ意味でね。すごく優しいし、うん、ものすごくいい人ですよ、阿部さん。僕も大好きです。ハイ。また共演できたらいいなと思っております!それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしていきま~す。
はい、こんばんは、改めまして、TOKIOの長瀬智也です。ハイ、えー、もうホントに寒い!そろそろ雪とか降るんじゃないかなというカンジなんですけれども。今年雪降るかねぇ?去年なんかあんまり降んなかったイメージがあったんだけど、降った?去年。あんまイメージないよね、去年ね。でもやっぱ、あれだね、ちっちゃい頃ていうか自分が子供だった頃ていうのは、ホントよく雪を見た記憶があるんだけども、最近パタッと見なくなっちゃったんだよね。なんか雪とか降ってくれればいいなと思っております。今年は冷夏だったしね。うん、ちょっとちゃんとした冬も味わえたらなと思っております。まそんな中ね、あの、この間も紹介したんですけども、ま今ね、松岡君が主演やってるドラマ「マンハッタン・ラブストーリー」のエンディング曲になってるね、「ラブラブ♥マンハッタン」がですね、12月の3日にリリースされます。イェイ!これはですね、あのまー新曲なんですけれども、あの宮藤官九郎君が歌詞を書いて下さいまして、ホントに今までには無い感じのバラードなんですけれども、まーとりあえず松岡君が出ている「マンハッタンラブストーリー」のエンディングで多分聞けると思うんでね、ちょっと気になる方は聴いてもらいたいなと。で12月の3日にもCD出るんで、もし気に入ってもらえたら是非買ってね、聞いてもらいたいなと思っております。最近こういう番組とかでも弾き語りとかやんなくなっちゃったからね、あのたまにはやりたいね、弾き語りコーナーみたいなネ。まそんなカンジで、とりあえずあのね、新曲出るということで、気になる方は是非聴いて頂きたいなと思っております。はい。
「続いてはコチラのコーナー参りましょう!“国ろうぜ!”さ、“国語をやろうぜ!”略して“国ろうぜ!”聞いた事はあるけれど意味が判らない4文字熟語や難しいことわざを文字を見て意味を予想するコーナーでございます。早速行きたいと思います。『胡椒の丸呑み』!問題ですけれどもね【グスグスと鼻をならしてる!】。胡椒を丸呑みしたら、辛いぞ~!胡椒じゃなきゃいけないカンジ?調味料だったら何でもアリじゃないの?ダメ?ちょっとヒントもらったいいっすか?いきなりですけど」
(ディレクターさん?)「胡椒は置いてあるカンジの胡椒じゃなくて、もともと原材料って言うか、」
「ゴリゴリ、ゴリゴリッていうやつ?」
「ハイ」
「調理する前のものをもうちょっと、ちゃんと美味しくする為にもう少し作業しなくちゃいけないのに、作業もしないで食べちゃったら、その美味しさは味わえないよと。えー、だから、胡椒の丸呑みだよ!お前、それじゃ胡椒の丸呑みだよ!(笑)て事だよねぇ?もったいない!」
『ピンポーン♪』
「おー。」
「ハイ。正解は人の言う事とかを、そのまま鵜呑みにしてしまっては、物事のホントのところを理解できないよと」
「なるほど~。ちゃんと考えろよと、頭で調理しろよと」
「噛み砕いて、始めて味が出る、胡椒なんで丸呑みしてしまっては味がわからない」
「おぉ!コレ使えるぜ!じゃ、続いての問題行きましょう!2問めです。『渋柿の長持ち』これは果物の柿ですね。わかった!使い物にならないのに長持ちしてるな、みたいな。」
『ピンポーン♪』
「イェーイ!すごいね、今日は。絶好調だね」
「ちゃんとした正解は、何の取り得の無い人が、長生きする事の例え。渋柿は誰も取らないので、ずーっと木にそのままあるよと」
「長持ちしてると言う事で『渋柿の長持ち』おーぅ!いいね、いいね。きてるね。気持ちイイな、ナンか。このまま3問目もいけそうな気がします。続いての問題行きましょう!『塩辛を食おうとして水を飲む』何でそんなフェイントかける?塩辛を食おうとしたんだけれども、喉渇くのがイヤな訳だよね?だから先に水飲んじゃおうよと。だから、意味の無い事だよね。」
『ピンポーン♪』
「そういうことでしょ?(笑)ねぇ?」
「正解なのは、手回しが良すぎて物事の順序が逆になっちゃう」
「なるほど」
「東大に受かっていないのに、多分受かるから近くに家、借りておくか、みたいな。」
「あー、なるほどね。ナンかこう先走っちゃったみたいなね。スゲー、俺、全問正解しちゃったよ。それではここで一曲紹介したいと思います。12月の3日にリリースされます、TOKIOでニューシングル『ラブラブ♥マンハッタン』」
『君に何が起こったか?!』さ~僕が名探偵のごとく、推理していくコーナーです。リスナーと電話を繋いでリスナーにクイズを出題してもらいます。普段の生活の中で実際に思わず叫んでしまった言葉、つぶやき、ぼやきなどをリスナーに言って貰い、わたくし長瀬がどんなSituationで言ったか言葉で当てるクイズでございます。えーこれはですね、記念すべき第一回目はですね、見事僕の推理が的中しました。今日は記念すべき二回目で(笑)毎回、記念すべき、なんでしょう!記念すべき二回目の出題者と今日も電話が繋がっておりますね。
「最近叫んだ?」
「叫んだと言うより、思わずつぶやいてしまいましたね」
「つぶやいてしまった!【略】ところで彼氏いるんですか?」
「います」
「何歳ですか?」
「29歳」
「うぇ?!ホントに?10歳年上?どこで知り合ったの?そんな人と【そんな人って!】」
「バイト先で」
「あっそう、上司かなんか?」
「そうですね」
「29歳。あっそう…」
「可笑しいですか?」
「いやいや、不倫とかじゃないよね?」
「いや、違いますよー」
「彼氏、どういう人?芸能人に例えると」
「芸能人に例えると、桜庭裕一郎さんみたいなカンジで」
「あー、そう?ナンか金髪とか、そんな感じ?」
「金髪じゃないんですけど、家の顔と外の顔が全然違うんですよ」
「えー、何の仕事やってる人?」
「飲食店です」
「今も仕事先一緒なんだ。オフィスラブだ、じゃあ。そこの店長さんみたいなね」
「そうですね」
「そこで○○ちゃんと知り合って、『オレみたいな男、どう?』みたいなカンジで」
「いやぁ、そういうカンジじゃなくて、普通に友達みたいになって」
「あーそう。29歳は、なに、ストライクゾーンに入ってるわけ?」
「見た目は若いですけどね。」
「あぁ。まぁ年なんか関係ないよなー?!そんなバイトをしながら、彼氏もいる中、最近○○ちゃん、19歳独身はボヤいてしまったと。早速出題をしてもらってもいいですかね?それではお願いします、どうぞ!」
『うゎ~、やってもうた~。終わった~』
「ハッハッハッ、すっごいリアリティだったよ、今!声低いよね。それがいいよ、大人っぽくて。なんかSexy。低い声、いいね、なんかね。もう一回言ってもらってもいい?」
『うゎ~、やってもうた~。コレ終わったわ~』
「そういうボヤキはオレも言った事あるような気がする。誰でもあるよね、そういうことがサ。それがね、僕の中では3つくらい、当てはまるんですよ。一つは今日例えば、じゃぁ10時起きだったのに、起きたらもう昼過ぎの3時だった。3時に起きて『うゎ~、やってもうた~!終わった~!ア~』みたいな。ね?コレもあてはまる。あと例えば、じゃバイト先でね、あッ、バイト先じゃなくて、例えば家で彼氏と一緒にいる時に、ちょっと“大”をしてしまった訳です。トイレ。ね?で、ソレを流し忘れて、そこに彼が入っていってしまった。『ア~、終わった~!やってもうた~!』そういうことも取れる。あと、ナンだろうなぁ?ゴメン、ヒント貰っていい?この2つでどっちが近いか教えて!」
「あー、最初に言った方ですね」
「あ~・・・なるほどね・・・。遅刻って事か!」
「遅刻って言う事なんですけれど」
「それはバイトに?」
「バイトじゃないです。バイトならもうちょっと軽い感じです」
「あーなるほど、バイトなら『あー、やっちゃった』みたいな。えー、で、彼氏でもないんでしょ?“終わったー”っていうものでさぁ、なんだぁ?えー、ナンだナンだナンだ?」
「スゴイ楽しみにしてたんですよ、ずっと念願の、みたいな」
「念願の?!それ、女の子として念願?」
「そうですね。ちょっと前に目指してた事がありまして、という事なんです」
「あー、なるほど。判ってきた、判ってきた!ナンかモデルさんとか応募してたとかなんとかっていうのを遅刻してしまった!」
「『ピンポーン♪』正解です」
「イェーイ!あっそう!今日のボヤキはオーディション審査にやっと受かったのに、オーディションに遅刻してしまったという、ボヤキでしたね。なるほど」【略】
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也がお送りしてきました。今日は“国ろうぜ”ではまた、全問正解、やってしまいました!ねー、ありがとうー!今日のことわざは結構使えることわざ多かったんでね、みなさん、よく覚えておくように!ハイ。そして今日の“君に何が起こったか”可愛かった~♪ねぇ、頑張ってもらいたいね。電話だけであんなに可愛かったら絶対大丈夫ですから、頑張って下さいね、応援しています。じゃそれでは最後にマネージャー長坂の手紙紹介しましょう。「長瀬様」何で最近お前、かしこまってんだよ!長瀬様って!(笑)「えー、ココだけの話、僕は歯が痛いんですよ」何だよ、それ!「歯が痛いって苦しいよね。長瀬クン、どっかいい歯医者知ってる?今度教えて(綺麗な女性の受付嬢がいるとこ)【バカヤロウ・・・と低い声で智也つぶやく】そして一緒について来い!少し怖いから」ナンだよ、それ、何で命令なんだよ!「P.S.前回クリスマス、一緒に鍋食べようと言ったけど、彼女が僕と二人きりがいいって言ってたので、悪いけど、長瀬クン、ゴメンね。マネージャー長坂より」顔のマークが書いてあって、歯のところに矢印書いて“ココが痛い”わかんねーよ!(笑)前歯じゃん、コレ。前歯が痛いの?ねぇ。歯医者行きなさい、歯医者。でもオレも歯、痛いんだよ、最近。ホントさ、虫歯なんだけどさ、歯が痛いのってホント、ダメねぇ。ホント、夜寝れないしね。あー、一番痛い中じゃ、やっぱ歯の痛みが一番ヤかもしんない、オレも。ねー。いい歯医者知ってるけど、綺麗な受付嬢は、いねーなー!あーはーん。ていうか、オレも行きたいもん、そんなとこあったら。あのオレが行っている歯医者の先生はね、DASH村の昭雄さんにソックリなの。ちょっと東北弁訛りなの。いつもオレが歯医者に行って“スイマセン、ココの歯が痛いんですけれども”とパッーと口開けると【東北弁で】“あんれー、コレだめだ、コレ”っていっつも言われんの。可愛いんだよ、スゴクね。ええ。前回クリスマス一緒に鍋を食べようと言ってたけど、彼女が長坂と二人きりがいいって言って、長瀬クン悪いけどゴメンね、ってオレ、前回ヤダッて言ったじゃん!しないって!別に“悪いけど”とか無くて大丈夫!(笑)謝ってる、謝ってる!ね、長坂くんはクリスマス、彼女と一緒にいると。でも多分クリスマス、忙しいよ、多分。ま、いろいろこれから年末にかけて特番だとか何とか、なってきますからね。みなさんも風邪なんかに気をつけてもらいたいなと思っております。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也でした。バイバイ!
はい、こんばんは、改めまして、TOKIOの長瀬智也です。ハイ、えー、もうホントに寒い!そろそろ雪とか降るんじゃないかなというカンジなんですけれども。今年雪降るかねぇ?去年なんかあんまり降んなかったイメージがあったんだけど、降った?去年。あんまイメージないよね、去年ね。でもやっぱ、あれだね、ちっちゃい頃ていうか自分が子供だった頃ていうのは、ホントよく雪を見た記憶があるんだけども、最近パタッと見なくなっちゃったんだよね。なんか雪とか降ってくれればいいなと思っております。今年は冷夏だったしね。うん、ちょっとちゃんとした冬も味わえたらなと思っております。まそんな中ね、あの、この間も紹介したんですけども、ま今ね、松岡君が主演やってるドラマ「マンハッタン・ラブストーリー」のエンディング曲になってるね、「ラブラブ♥マンハッタン」がですね、12月の3日にリリースされます。イェイ!これはですね、あのまー新曲なんですけれども、あの宮藤官九郎君が歌詞を書いて下さいまして、ホントに今までには無い感じのバラードなんですけれども、まーとりあえず松岡君が出ている「マンハッタンラブストーリー」のエンディングで多分聞けると思うんでね、ちょっと気になる方は聴いてもらいたいなと。で12月の3日にもCD出るんで、もし気に入ってもらえたら是非買ってね、聞いてもらいたいなと思っております。最近こういう番組とかでも弾き語りとかやんなくなっちゃったからね、あのたまにはやりたいね、弾き語りコーナーみたいなネ。まそんなカンジで、とりあえずあのね、新曲出るということで、気になる方は是非聴いて頂きたいなと思っております。はい。
「続いてはコチラのコーナー参りましょう!“国ろうぜ!”さ、“国語をやろうぜ!”略して“国ろうぜ!”聞いた事はあるけれど意味が判らない4文字熟語や難しいことわざを文字を見て意味を予想するコーナーでございます。早速行きたいと思います。『胡椒の丸呑み』!問題ですけれどもね【グスグスと鼻をならしてる!】。胡椒を丸呑みしたら、辛いぞ~!胡椒じゃなきゃいけないカンジ?調味料だったら何でもアリじゃないの?ダメ?ちょっとヒントもらったいいっすか?いきなりですけど」
(ディレクターさん?)「胡椒は置いてあるカンジの胡椒じゃなくて、もともと原材料って言うか、」
「ゴリゴリ、ゴリゴリッていうやつ?」
「ハイ」
「調理する前のものをもうちょっと、ちゃんと美味しくする為にもう少し作業しなくちゃいけないのに、作業もしないで食べちゃったら、その美味しさは味わえないよと。えー、だから、胡椒の丸呑みだよ!お前、それじゃ胡椒の丸呑みだよ!(笑)て事だよねぇ?もったいない!」
『ピンポーン♪』
「おー。」
「ハイ。正解は人の言う事とかを、そのまま鵜呑みにしてしまっては、物事のホントのところを理解できないよと」
「なるほど~。ちゃんと考えろよと、頭で調理しろよと」
「噛み砕いて、始めて味が出る、胡椒なんで丸呑みしてしまっては味がわからない」
「おぉ!コレ使えるぜ!じゃ、続いての問題行きましょう!2問めです。『渋柿の長持ち』これは果物の柿ですね。わかった!使い物にならないのに長持ちしてるな、みたいな。」
『ピンポーン♪』
「イェーイ!すごいね、今日は。絶好調だね」
「ちゃんとした正解は、何の取り得の無い人が、長生きする事の例え。渋柿は誰も取らないので、ずーっと木にそのままあるよと」
「長持ちしてると言う事で『渋柿の長持ち』おーぅ!いいね、いいね。きてるね。気持ちイイな、ナンか。このまま3問目もいけそうな気がします。続いての問題行きましょう!『塩辛を食おうとして水を飲む』何でそんなフェイントかける?塩辛を食おうとしたんだけれども、喉渇くのがイヤな訳だよね?だから先に水飲んじゃおうよと。だから、意味の無い事だよね。」
『ピンポーン♪』
「そういうことでしょ?(笑)ねぇ?」
「正解なのは、手回しが良すぎて物事の順序が逆になっちゃう」
「なるほど」
「東大に受かっていないのに、多分受かるから近くに家、借りておくか、みたいな。」
「あー、なるほどね。ナンかこう先走っちゃったみたいなね。スゲー、俺、全問正解しちゃったよ。それではここで一曲紹介したいと思います。12月の3日にリリースされます、TOKIOでニューシングル『ラブラブ♥マンハッタン』」
『君に何が起こったか?!』さ~僕が名探偵のごとく、推理していくコーナーです。リスナーと電話を繋いでリスナーにクイズを出題してもらいます。普段の生活の中で実際に思わず叫んでしまった言葉、つぶやき、ぼやきなどをリスナーに言って貰い、わたくし長瀬がどんなSituationで言ったか言葉で当てるクイズでございます。えーこれはですね、記念すべき第一回目はですね、見事僕の推理が的中しました。今日は記念すべき二回目で(笑)毎回、記念すべき、なんでしょう!記念すべき二回目の出題者と今日も電話が繋がっておりますね。
「最近叫んだ?」
「叫んだと言うより、思わずつぶやいてしまいましたね」
「つぶやいてしまった!【略】ところで彼氏いるんですか?」
「います」
「何歳ですか?」
「29歳」
「うぇ?!ホントに?10歳年上?どこで知り合ったの?そんな人と【そんな人って!】」
「バイト先で」
「あっそう、上司かなんか?」
「そうですね」
「29歳。あっそう…」
「可笑しいですか?」
「いやいや、不倫とかじゃないよね?」
「いや、違いますよー」
「彼氏、どういう人?芸能人に例えると」
「芸能人に例えると、桜庭裕一郎さんみたいなカンジで」
「あー、そう?ナンか金髪とか、そんな感じ?」
「金髪じゃないんですけど、家の顔と外の顔が全然違うんですよ」
「えー、何の仕事やってる人?」
「飲食店です」
「今も仕事先一緒なんだ。オフィスラブだ、じゃあ。そこの店長さんみたいなね」
「そうですね」
「そこで○○ちゃんと知り合って、『オレみたいな男、どう?』みたいなカンジで」
「いやぁ、そういうカンジじゃなくて、普通に友達みたいになって」
「あーそう。29歳は、なに、ストライクゾーンに入ってるわけ?」
「見た目は若いですけどね。」
「あぁ。まぁ年なんか関係ないよなー?!そんなバイトをしながら、彼氏もいる中、最近○○ちゃん、19歳独身はボヤいてしまったと。早速出題をしてもらってもいいですかね?それではお願いします、どうぞ!」
『うゎ~、やってもうた~。終わった~』
「ハッハッハッ、すっごいリアリティだったよ、今!声低いよね。それがいいよ、大人っぽくて。なんかSexy。低い声、いいね、なんかね。もう一回言ってもらってもいい?」
『うゎ~、やってもうた~。コレ終わったわ~』
「そういうボヤキはオレも言った事あるような気がする。誰でもあるよね、そういうことがサ。それがね、僕の中では3つくらい、当てはまるんですよ。一つは今日例えば、じゃぁ10時起きだったのに、起きたらもう昼過ぎの3時だった。3時に起きて『うゎ~、やってもうた~!終わった~!ア~』みたいな。ね?コレもあてはまる。あと例えば、じゃバイト先でね、あッ、バイト先じゃなくて、例えば家で彼氏と一緒にいる時に、ちょっと“大”をしてしまった訳です。トイレ。ね?で、ソレを流し忘れて、そこに彼が入っていってしまった。『ア~、終わった~!やってもうた~!』そういうことも取れる。あと、ナンだろうなぁ?ゴメン、ヒント貰っていい?この2つでどっちが近いか教えて!」
「あー、最初に言った方ですね」
「あ~・・・なるほどね・・・。遅刻って事か!」
「遅刻って言う事なんですけれど」
「それはバイトに?」
「バイトじゃないです。バイトならもうちょっと軽い感じです」
「あーなるほど、バイトなら『あー、やっちゃった』みたいな。えー、で、彼氏でもないんでしょ?“終わったー”っていうものでさぁ、なんだぁ?えー、ナンだナンだナンだ?」
「スゴイ楽しみにしてたんですよ、ずっと念願の、みたいな」
「念願の?!それ、女の子として念願?」
「そうですね。ちょっと前に目指してた事がありまして、という事なんです」
「あー、なるほど。判ってきた、判ってきた!ナンかモデルさんとか応募してたとかなんとかっていうのを遅刻してしまった!」
「『ピンポーン♪』正解です」
「イェーイ!あっそう!今日のボヤキはオーディション審査にやっと受かったのに、オーディションに遅刻してしまったという、ボヤキでしたね。なるほど」【略】
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也がお送りしてきました。今日は“国ろうぜ”ではまた、全問正解、やってしまいました!ねー、ありがとうー!今日のことわざは結構使えることわざ多かったんでね、みなさん、よく覚えておくように!ハイ。そして今日の“君に何が起こったか”可愛かった~♪ねぇ、頑張ってもらいたいね。電話だけであんなに可愛かったら絶対大丈夫ですから、頑張って下さいね、応援しています。じゃそれでは最後にマネージャー長坂の手紙紹介しましょう。「長瀬様」何で最近お前、かしこまってんだよ!長瀬様って!(笑)「えー、ココだけの話、僕は歯が痛いんですよ」何だよ、それ!「歯が痛いって苦しいよね。長瀬クン、どっかいい歯医者知ってる?今度教えて(綺麗な女性の受付嬢がいるとこ)【バカヤロウ・・・と低い声で智也つぶやく】そして一緒について来い!少し怖いから」ナンだよ、それ、何で命令なんだよ!「P.S.前回クリスマス、一緒に鍋食べようと言ったけど、彼女が僕と二人きりがいいって言ってたので、悪いけど、長瀬クン、ゴメンね。マネージャー長坂より」顔のマークが書いてあって、歯のところに矢印書いて“ココが痛い”わかんねーよ!(笑)前歯じゃん、コレ。前歯が痛いの?ねぇ。歯医者行きなさい、歯医者。でもオレも歯、痛いんだよ、最近。ホントさ、虫歯なんだけどさ、歯が痛いのってホント、ダメねぇ。ホント、夜寝れないしね。あー、一番痛い中じゃ、やっぱ歯の痛みが一番ヤかもしんない、オレも。ねー。いい歯医者知ってるけど、綺麗な受付嬢は、いねーなー!あーはーん。ていうか、オレも行きたいもん、そんなとこあったら。あのオレが行っている歯医者の先生はね、DASH村の昭雄さんにソックリなの。ちょっと東北弁訛りなの。いつもオレが歯医者に行って“スイマセン、ココの歯が痛いんですけれども”とパッーと口開けると【東北弁で】“あんれー、コレだめだ、コレ”っていっつも言われんの。可愛いんだよ、スゴクね。ええ。前回クリスマス一緒に鍋を食べようと言ってたけど、彼女が長坂と二人きりがいいって言って、長瀬クン悪いけどゴメンね、ってオレ、前回ヤダッて言ったじゃん!しないって!別に“悪いけど”とか無くて大丈夫!(笑)謝ってる、謝ってる!ね、長坂くんはクリスマス、彼女と一緒にいると。でも多分クリスマス、忙しいよ、多分。ま、いろいろこれから年末にかけて特番だとか何とか、なってきますからね。みなさんも風邪なんかに気をつけてもらいたいなと思っております。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也でした。バイバイ!
はい、こんばんわ!長瀬智也で~す。ちょっと、わたくし、風邪気味でして、ちょっと今タイトル、声が裏ッ返ってしまいましたー、スイマセン!皆さんもね、風邪には今流行ってるみたいですから、気をつけて下さいね。えー、早速普通のお便りを紹介したいと思います。「メガネドレッサー賞、おめでとうございます。」ありがとうございます!「最近、いろんな賞が出てきましたが、確か去年も何か賞を貰ってましたが、今まで貰った賞で一番嬉しかった事や、今回のメガネドレッサー賞を取った気分はどうでしたか?そして以前ベストジーニスト賞でSMAPの草彅剛さんが言ってたのですが、後輩のKinKiの剛くん、TOKIOの長瀬くんやタッキーもランキングに入ってると聞きましたが、今度はベストジーニスト賞を狙っているのではないのですか?その辺はどうですか?」というハガキですが、お蔭様で頂きました。ありがとうございますぅー!あのね、やっぱ嬉しいですね、賞というのは。やっぱ僕もね、保育園、小学校、中学校とやってきましたけど、あのそん中でも唯一貰った賞といえば皆勤賞くらいかなという、ええ。でもやっぱ、この年になってこういう賞を貰うってホントに嬉しいですよ。で、ベストジーニスト賞を狙ってるんじゃないですかと書いてありますが、そんなもう、ね?ベストジーニスト賞なんてものすごい賞じゃないですか!そんなあれですよ、取ろうと思って取れるもんじゃないですしね、そんな大層な賞なんて僕なんかには取れませんよ!今回、草彅剛くん【剛くんって呼んでるんだ~】がね、5冠?5回総取りみたいなカンジでね、なんか5回取るとナンか、殿堂入り?ねー、みたいですけど、剛くんねー、おめでとうございます!木村くんもベストジーニスト賞、いっぱい取ってるしね。うらやましいですよー。ハイ。ホントにお蔭様でメガネベストドレッサー賞、頂きました。ありがとうございます。さ、今日もですねTOKIO NIGHT CLUB TKO.tomお送りしていきますんでね、最後まで聞いてて下さい。ヨロシク。
改めまして、こんばんは。TOKIOの長瀬智也です。ハイ、ねーホント、もう冬ですけれどもね、毎日寒い日々が続いておりますが、もうさっきも言いましたが、今年はなんかインフルエンザが流行るみたいで、ねぇ。予防接種もした方がいいんじゃないの?という声もいっぱい聞きますけれども、皆さんは風邪を引いてないでしょうか?まー僕はあのつい、この間ですね、11月の7日で、まー母親のお腹から生まれまして、25周年が経った訳なんですけれども、あのまー、そんな誕生日の日でも、風邪をこじらしてですね、家でずっと寝ていた【エッ?!あの記事は・・・?】という、まーちょっと苦い【違う意味でね(* ̄m ̄)プッ】誕生日になってしまったんですけれども。まーでも一応、誕生日の日はメンバー、それから、家族、友達、ねー、いろいろ電話ありました。えーでもですね、風邪どころで電話とかメールとか返事も出来なくてね、ちょっとみんなに申し訳ないコトしたなと。ホントこの場を借りてあの、ゴメンなさいと、お伝えしたいと思います。25歳と言う事でして、あのもう25っつったら、もーある意味なんですか、まー、四捨五入したら30ですかね、極端ですけれども。やっぱね、結構年の変わり目っていうかさ、最初に17歳から18歳っていうのはスゴク変るんだよね。で、19歳から20歳も変るんだよ。そのぐらいと同じくらいですね、多分。24歳から25歳になるっていうのは。まだ24歳だと、21歳とか22歳ぐらいの残があるけれども、25歳になるとその名残がカナリはるか遠くに行ってしまったみたいなね。ま、ちょっと悲しくもあれ、嬉しくもあるね、まー誕生日だったんですけれども。うーん。でもホント今回はいろんな方からあのー、なんですか、お祝いされましたよ。えー。今言ったメンバーとか家族もそうなんですけれども、まずね、黒沢年男さんから電話がありましてですね、まー誕生日、おめでとうという電話がありまして、すごい、相変わらずあの可愛い【可愛い?!】キャラで、もー僕、黒沢さん、大好きなんですよ。それからあとね、クレイジーケンバンドのあの、僕ベースのシンヤさんという、ちょっとポチャッとしたね、方とすごく仲良くさしてもらってるんですけど、で丁度そのシンさんから7日の日に誕生日おめでとうっていうメールが入ってきて、たまたま都内の近くのスタジオでレコーディングやってるんだーっていう話をしていて、たまたま僕が帰り道【何の帰り道?!もしかして・・・】に通った、目の前のレコーディングスタジオにクレイジーケンバンドのトラックがあったから、そのレコーディングスタジオにちょっと顔を出したんですね。したら、みんなでスゴイお祝いしてくれて、嬉しかったですねー。まーでもホント、誕生日に風邪はないよねー?!結構今みんな僕の周りもね、風邪ひいたかもしんないって人がチョコチョコ出てきてね、みんなオレのがうつったんだよ!(笑)オレ、治ってきたもん段々。うん。人にうつすと直るんだよね、風邪ってね!えー。まーでもね、ホントにお蔭様であの、風邪でしたが、みなさんのお陰でいい25歳の誕生日を迎えられることが出来ました!ありがとうございました!
ハイ!じゃ続いてはコチラのコーナー「君に何が起こったか?!」さ、今日からスタートの新コーナーでございます。「君に何が起こったか」ハイ。これはリスナーと電話を繋いでリスナーにクイズを出題してもらいます。えー普段の生活の中で実際に思わず叫んでしまった言葉、つぶやき、ぼやきなどをリスナーに言って貰い、わたくし長瀬がどんなSituationで言った言葉か当てるクイズでございます。これはまーあのですね、こういった、ま、僕らがね、リスナーに向かって出題するコトはありましたが、リスナーから僕に対してあの出題をしてくるってコーナー、今までやった事有りません!【“国ろうぜ!”は?!リスナーが問題送ってるジャン!】えーヒジョウに楽しみにしております。多分シュールなコーナーになるんじゃないかなという、予想もしがてら、えー、このコーナー、ちょっとね、楽しみたいなと思っております。さ、記念すべき第一回目の出題者でございます。
【要約】中野区の21歳の子。声を聴いて智也は「大人っぽい声だね」
「最近お酒を覚えて」
「なんか飲みそうな感じだね。何飲むの?」
「テキーラとかが好き」
「(笑)ま~じで~?!ストレートで飲むの?」
「机の上でボン!とやって」
「ショットグラスじゃん。ショットで飲むの?!それスゴイね~。塩とか塗ったりして?テキーラ好きって言う人も珍しいなぁ。テキーラって飲みすぎると喉とか切れたりするから気を付けてね。アルコール度高いからねー!テキーラはね。何かね、あれらしいよ。テキーラ飲む人が多すぎるから、メキシコのサボテンが段々間に合わなくなって来て、生産が中止になってきてるって話らしいよ。サボテン、いっぱいなくなってるみたいだからね。今何やってたの?」「プレステ」
「何やってるの?」
「アメリカ横断ウルトラクイズ」
「渋いねー!そんなのあるの、プレステで。“ニューヨークに行きたいか~?”みたいな?」
「おー!とか言いながら」
「まーじでー?ゲームやりながら“おー!”とか言うの?まーじでー?!楽しそう!そんな○ちゃんは彼氏いるんですか?」
「いないです。だからゲームやってお酒飲んでます」
「テキーラ飲みながらウルトラクイズ。すげーなー、それ。なるほどねー。」
【クイズ出題】
「“あー、もう、いい加減にしてよ!”口に出して言えなかったけど、ホントはもっとべらんめー調で」
「リアルに言ってみて!」
「訛りが出るけどいいですか?」
「え?どこ出身ですか?」
「出身は静岡です」
「あー、すずおか【訛って発音してます(^w^) 】」
「いや、そんな訛ってないから」
「(笑)じゃ、すずおか弁でお願いします」
「えー加減にしてーやー!!」
「(笑)ちょっと喧嘩口調ですねー。“してーやー!!”なるほど。」
【中略】
「こいつ、可愛いなーみたいな感じが入ってると思うんだよね。声だけ聴いてると、ちょっと姐御な感じするんだよね。だからその人は多分主導権を握られてる男性みたいな感じ。元彼から電話が掛かってきたんだよ。何か言われたから、いい加減にして、と言ったんだ。あの“金貸して!”」
『ピンポーン♪』
「まーじでー!イエーーーイ!当たった?ハッハッハッ(笑)何かそんな感じよ、声でキャラクターが出てきた。」
【体験談話。彼女の言葉尻を捉えて「~なりますわなー」「なめんじゃねーよ」と相槌を打つ智也。】
「今月苦しいから金貸してくれと」
「まじかよー?!」
「その時に“あー、もう、いい加減にしてよ!”と」
「すごく伝わった。“いい加減にしてーやー!”言葉が良かったんだと思うよ。ダメだよ、貸したら」
「あー、そうですか?」
「貸しちゃったの?!今のリアクションだと!貸しちゃったーみたいな感じだよね」
「はい」
「貸しちゃったの~?!まーじかよー!!まだ好きなんじゃないの~?でも次は貸さないように!」
いやー、面白いね。一発目から当たるもんだね。やっぱ、伝わるね、すごい。でもやっぱこのコーナー、やっていく毎に難しい問題が出てくると思います。どんな問題が来るのか楽しみにしております。それではここで一曲紹介したいと思います。えーこちらはですね、TOKIO松岡くんが主演しておりますドラマ「マンハッタン・ラブストーリー」。そのテーマソングがですね、今回TOKIO唄わしてもらっております。12月3日に発売されます。皆さん是非聴いてみて下さい。TOKIOで「マンハッタン・ラブ」【間違えるなー、智也!『ラブラブ♥マンハッタン』だよー!】曲中の智也の台詞。『あーあ、俺はダメだ!君の前だとイッパイイッパイになっちゃって。全然ダメなんだよー!あー、最悪や(だ?)。髪型が決まらないよ~~!!』
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也がお送りしてきましたー。さー今日は新しい新コーナーやりまして、これもちょっと面白そうなんでね、えーまー機会があったらお葉書き頂けたらなと思っております。最後にマネージャー、長坂くんの手紙紹介したいと思います。「長瀬様(笑)もうすっかり秋ですね。いやー初マグロを狙いに、青森行ったり北海道行ったり、最近ロケが多いから体調には気を付けてね。僕は彼女と言う薬箱があるから大丈夫だけどね。【バカヤロウ・・・と低い声で智也つぶやく】クリスマスは僕と僕の彼女と長瀬クンと3人で鍋やらない?ジャニーズのデル・ピエロ長サッカーより。“ゴ~~ル!”」意味わかんねー!まー最近はですね、ホントにロケ多かったんだよなー。寒いところのロケが多くてね。ちと僕も風邪ひいてしまったんですけど。まー長坂くんはね、彼女がいるから大丈夫かもしんないけどね、ホント皆さん、風邪には気をつけるように。インフルエンザとか流行るらしいですから、今年は。はい、ね。クリスマスはね、長坂くんと長坂くんの彼女で鍋やらない?って、やらないねー、これは。それにあなたはジャニーズのデル・ピエロじゃない!違いますね。長坂くんの口癖なんですこれ。“違いますねー”スゴイね、ウチの長坂くんはね、ELTのギターの人にそっくりなの。笑い方が。そんで最近俺ね、「ホントお前ELTのギターの人にそっくりだよね」と言うと“似てないですね”って言ったの。“違いますねー”言うんだよ。長坂くんの口癖なんです。皆さん、覚えてやって下さい。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也でした。バイバイ!
改めまして、こんばんは。TOKIOの長瀬智也です。ハイ、ねーホント、もう冬ですけれどもね、毎日寒い日々が続いておりますが、もうさっきも言いましたが、今年はなんかインフルエンザが流行るみたいで、ねぇ。予防接種もした方がいいんじゃないの?という声もいっぱい聞きますけれども、皆さんは風邪を引いてないでしょうか?まー僕はあのつい、この間ですね、11月の7日で、まー母親のお腹から生まれまして、25周年が経った訳なんですけれども、あのまー、そんな誕生日の日でも、風邪をこじらしてですね、家でずっと寝ていた【エッ?!あの記事は・・・?】という、まーちょっと苦い【違う意味でね(* ̄m ̄)プッ】誕生日になってしまったんですけれども。まーでも一応、誕生日の日はメンバー、それから、家族、友達、ねー、いろいろ電話ありました。えーでもですね、風邪どころで電話とかメールとか返事も出来なくてね、ちょっとみんなに申し訳ないコトしたなと。ホントこの場を借りてあの、ゴメンなさいと、お伝えしたいと思います。25歳と言う事でして、あのもう25っつったら、もーある意味なんですか、まー、四捨五入したら30ですかね、極端ですけれども。やっぱね、結構年の変わり目っていうかさ、最初に17歳から18歳っていうのはスゴク変るんだよね。で、19歳から20歳も変るんだよ。そのぐらいと同じくらいですね、多分。24歳から25歳になるっていうのは。まだ24歳だと、21歳とか22歳ぐらいの残があるけれども、25歳になるとその名残がカナリはるか遠くに行ってしまったみたいなね。ま、ちょっと悲しくもあれ、嬉しくもあるね、まー誕生日だったんですけれども。うーん。でもホント今回はいろんな方からあのー、なんですか、お祝いされましたよ。えー。今言ったメンバーとか家族もそうなんですけれども、まずね、黒沢年男さんから電話がありましてですね、まー誕生日、おめでとうという電話がありまして、すごい、相変わらずあの可愛い【可愛い?!】キャラで、もー僕、黒沢さん、大好きなんですよ。それからあとね、クレイジーケンバンドのあの、僕ベースのシンヤさんという、ちょっとポチャッとしたね、方とすごく仲良くさしてもらってるんですけど、で丁度そのシンさんから7日の日に誕生日おめでとうっていうメールが入ってきて、たまたま都内の近くのスタジオでレコーディングやってるんだーっていう話をしていて、たまたま僕が帰り道【何の帰り道?!もしかして・・・】に通った、目の前のレコーディングスタジオにクレイジーケンバンドのトラックがあったから、そのレコーディングスタジオにちょっと顔を出したんですね。したら、みんなでスゴイお祝いしてくれて、嬉しかったですねー。まーでもホント、誕生日に風邪はないよねー?!結構今みんな僕の周りもね、風邪ひいたかもしんないって人がチョコチョコ出てきてね、みんなオレのがうつったんだよ!(笑)オレ、治ってきたもん段々。うん。人にうつすと直るんだよね、風邪ってね!えー。まーでもね、ホントにお蔭様であの、風邪でしたが、みなさんのお陰でいい25歳の誕生日を迎えられることが出来ました!ありがとうございました!
ハイ!じゃ続いてはコチラのコーナー「君に何が起こったか?!」さ、今日からスタートの新コーナーでございます。「君に何が起こったか」ハイ。これはリスナーと電話を繋いでリスナーにクイズを出題してもらいます。えー普段の生活の中で実際に思わず叫んでしまった言葉、つぶやき、ぼやきなどをリスナーに言って貰い、わたくし長瀬がどんなSituationで言った言葉か当てるクイズでございます。これはまーあのですね、こういった、ま、僕らがね、リスナーに向かって出題するコトはありましたが、リスナーから僕に対してあの出題をしてくるってコーナー、今までやった事有りません!【“国ろうぜ!”は?!リスナーが問題送ってるジャン!】えーヒジョウに楽しみにしております。多分シュールなコーナーになるんじゃないかなという、予想もしがてら、えー、このコーナー、ちょっとね、楽しみたいなと思っております。さ、記念すべき第一回目の出題者でございます。
【要約】中野区の21歳の子。声を聴いて智也は「大人っぽい声だね」
「最近お酒を覚えて」
「なんか飲みそうな感じだね。何飲むの?」
「テキーラとかが好き」
「(笑)ま~じで~?!ストレートで飲むの?」
「机の上でボン!とやって」
「ショットグラスじゃん。ショットで飲むの?!それスゴイね~。塩とか塗ったりして?テキーラ好きって言う人も珍しいなぁ。テキーラって飲みすぎると喉とか切れたりするから気を付けてね。アルコール度高いからねー!テキーラはね。何かね、あれらしいよ。テキーラ飲む人が多すぎるから、メキシコのサボテンが段々間に合わなくなって来て、生産が中止になってきてるって話らしいよ。サボテン、いっぱいなくなってるみたいだからね。今何やってたの?」「プレステ」
「何やってるの?」
「アメリカ横断ウルトラクイズ」
「渋いねー!そんなのあるの、プレステで。“ニューヨークに行きたいか~?”みたいな?」
「おー!とか言いながら」
「まーじでー?ゲームやりながら“おー!”とか言うの?まーじでー?!楽しそう!そんな○ちゃんは彼氏いるんですか?」
「いないです。だからゲームやってお酒飲んでます」
「テキーラ飲みながらウルトラクイズ。すげーなー、それ。なるほどねー。」
【クイズ出題】
「“あー、もう、いい加減にしてよ!”口に出して言えなかったけど、ホントはもっとべらんめー調で」
「リアルに言ってみて!」
「訛りが出るけどいいですか?」
「え?どこ出身ですか?」
「出身は静岡です」
「あー、すずおか【訛って発音してます(^w^) 】」
「いや、そんな訛ってないから」
「(笑)じゃ、すずおか弁でお願いします」
「えー加減にしてーやー!!」
「(笑)ちょっと喧嘩口調ですねー。“してーやー!!”なるほど。」
【中略】
「こいつ、可愛いなーみたいな感じが入ってると思うんだよね。声だけ聴いてると、ちょっと姐御な感じするんだよね。だからその人は多分主導権を握られてる男性みたいな感じ。元彼から電話が掛かってきたんだよ。何か言われたから、いい加減にして、と言ったんだ。あの“金貸して!”」
『ピンポーン♪』
「まーじでー!イエーーーイ!当たった?ハッハッハッ(笑)何かそんな感じよ、声でキャラクターが出てきた。」
【体験談話。彼女の言葉尻を捉えて「~なりますわなー」「なめんじゃねーよ」と相槌を打つ智也。】
「今月苦しいから金貸してくれと」
「まじかよー?!」
「その時に“あー、もう、いい加減にしてよ!”と」
「すごく伝わった。“いい加減にしてーやー!”言葉が良かったんだと思うよ。ダメだよ、貸したら」
「あー、そうですか?」
「貸しちゃったの?!今のリアクションだと!貸しちゃったーみたいな感じだよね」
「はい」
「貸しちゃったの~?!まーじかよー!!まだ好きなんじゃないの~?でも次は貸さないように!」
いやー、面白いね。一発目から当たるもんだね。やっぱ、伝わるね、すごい。でもやっぱこのコーナー、やっていく毎に難しい問題が出てくると思います。どんな問題が来るのか楽しみにしております。それではここで一曲紹介したいと思います。えーこちらはですね、TOKIO松岡くんが主演しておりますドラマ「マンハッタン・ラブストーリー」。そのテーマソングがですね、今回TOKIO唄わしてもらっております。12月3日に発売されます。皆さん是非聴いてみて下さい。TOKIOで「マンハッタン・ラブ」【間違えるなー、智也!『ラブラブ♥マンハッタン』だよー!】曲中の智也の台詞。『あーあ、俺はダメだ!君の前だとイッパイイッパイになっちゃって。全然ダメなんだよー!あー、最悪や(だ?)。髪型が決まらないよ~~!!』
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也がお送りしてきましたー。さー今日は新しい新コーナーやりまして、これもちょっと面白そうなんでね、えーまー機会があったらお葉書き頂けたらなと思っております。最後にマネージャー、長坂くんの手紙紹介したいと思います。「長瀬様(笑)もうすっかり秋ですね。いやー初マグロを狙いに、青森行ったり北海道行ったり、最近ロケが多いから体調には気を付けてね。僕は彼女と言う薬箱があるから大丈夫だけどね。【バカヤロウ・・・と低い声で智也つぶやく】クリスマスは僕と僕の彼女と長瀬クンと3人で鍋やらない?ジャニーズのデル・ピエロ長サッカーより。“ゴ~~ル!”」意味わかんねー!まー最近はですね、ホントにロケ多かったんだよなー。寒いところのロケが多くてね。ちと僕も風邪ひいてしまったんですけど。まー長坂くんはね、彼女がいるから大丈夫かもしんないけどね、ホント皆さん、風邪には気をつけるように。インフルエンザとか流行るらしいですから、今年は。はい、ね。クリスマスはね、長坂くんと長坂くんの彼女で鍋やらない?って、やらないねー、これは。それにあなたはジャニーズのデル・ピエロじゃない!違いますね。長坂くんの口癖なんですこれ。“違いますねー”スゴイね、ウチの長坂くんはね、ELTのギターの人にそっくりなの。笑い方が。そんで最近俺ね、「ホントお前ELTのギターの人にそっくりだよね」と言うと“似てないですね”って言ったの。“違いますねー”言うんだよ。長坂くんの口癖なんです。皆さん、覚えてやって下さい。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom長瀬智也でした。バイバイ!
さぁ、こんばんはー、TOKIOの長瀬智也です。早速ハガキを紹介したいと思います!「10月5日の少年倶楽部にTOKIOがVTR出演するので見ていたら、Jr.の山下智久君に昔ドラマ共演してた時、TOKIOの長瀬君から“お前にギターやるから、いつかファンの子の前で弾いてみろよ”って言ったみたいですね。秋山純くんがうらやましがってましたよ。ちなみにそのギターで作詞作曲したラブソング、ファンの子の前で歌っていました」というおハガキですけどね、ありがとうございます。ねー、これ僕も見さしてもらいましたよ。まーあのそのOAする前かなんかに、人からその山Pが長瀬くんから貰ったギターを使って歌ったみたいよ、なんて話はチョコっと聞いて、おっマジかよ~と思ってね、ちゃんと番組も見まして、山P、カッコよかったですよ、ねー。ちゃんと、あげた当時、今から多分何年前かなぁ?もう3,4年経つのかな?うん。大事に持っててくれて、ねー、しかもそれでちゃんと作詞作曲してね、カッコいいじゃないですかぁ?ねー、機会があったら一緒にね、ナンか出来たらいいなと思っております。ね、ありがとう、山P♪さぁ、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りします。
ハイ、改めまして、こんばんはー、TOKIOの長瀬智也です。えー、まー先程ね、ハガキで言ってましたけど、Jr.の山Pがね、昔オレがあげたギターでね、歌を歌ってくれたということなんですけれども、あのね、ナンか、さっきハガキにも書いてあったんだけど、秋山純くんが羨ましがってましたよーって書いてましたけどね、あの、あげねーよ、もうオレは!オレね、誰かにもギターあげる約束しててね、あげなくちゃいけないんだよ!誰だっけな?翼かな?か、誰かにもあげなくちゃいけなくなっちゃって、もうドンドン、ギター無くなってっちゃうんだよ、オレ。ま、でもね、こうやってギターファンが増えて、ギターファンって言うかね、ギター好きな人が増えてくれるとオレも嬉しいなっていう。まー他にもね、あのイノッチも普通にギター弾くし、剛もギター大好きだし、うん。そうやってドンドン、ギターやる人が増えてくれたらね、ナンかもっともっと、ナンか、面白くなるなぁ、なんて思ってるんですけれどね。あの、まーでも一つ言える事はね、ギターが好きになってもホント、お金がいくらあっても足りないなって思いましたね、僕は。えー。ホントにギターもそんな安いもんじゃないしね、ええ。まーでもホントに一本、ギター手にしたら、そのギターを大事にして、で、山Pみたいにさ、ギターで作詞作曲するなりなんなりして、うん。まーでもホントにまだ山Pが16歳だかナンかの誕生日の時だったから、そう、その誕生日に確かオレ、あげたんだよね?もう3、4年前だよね、多分。ちょうど池袋ウエストゲートパークっていうドラマやってる時で、うん。そうそうそうそう、思い出した。それでね、あげたんですよ。うーん。ま、でもホントね、そういう風にして、どんどんどんどんギターを好きになってくれるんだったら、もうオレもどんどんあげちゃうかもしんないね。だからと言って、たかられても困るんですけどね(笑)。えー、でもホントになんか、一回あれだね!もう結構ジャニーズの中でもさ、やっぱギター好きって多いじゃないですか。剛もイノッチもそうだし。そういう人で一回なんか集まってさ、ナンかやりたいね、なんかね。10人くらいでさ、全員ギター持ってんの(笑)!誰がどの音だか判んねー、みたいな(笑)。でもナンだかそういうのも面白いじゃない!ねー楽器とかって、ほら人の性格出るからさ、うん、そういうのでなんか、ね、いろんな人が、こう、ソロとかやったりして、こう、回したりしてたらナンか面白そうなカンジするんだけどね。うーん。まーでも結構、タッキー&翼のね、あの翼もギター勉強したいみたいだし、あと嵐の二宮もね、ギター好きみたいだから。これはもう是非、ジャニーズ運動会に続く、毎年恒例の行事にしたい(笑)なんて、思ってますよ!“TOKIOギター祭”みたいな。“ジャニーズ・ギター祭”か。そういうのがあっても面白いんじゃないかと思いますけどね。もう、ものすっごい小っちゃいライブハウスとかでやんの。(笑)ものすごい小っちゃいライブハウスで、ホントにジャニーズのギター好きだけが、ギター持って、ステージに勢揃いして、もうジェケジェケ弾いて、みたいな。面白そう、それも。ナンかシュールで。まーでもホントね、ナンか山Pもそうだけれどもね、まー僕はほら、ギャグで言ったつもりでしたからね、ギターいつかねファンの子の前で弾いたらカッコいいじゃんって言って、それがこうやって念願適った訳ですから、オレもスゴク嬉しくてね、またなんかこういう子がどんどん増えてくれればいいなと思っております、ええ。山Pもカッコいいからね~!!ナンかオレ、なんだろう?あんまり年下とか、後輩っていうカンジがしないんだよね。なんかスゴイ男っぽいっていうかさ、見た目は結構ほら、なんていうの、可愛いっていうか、綺麗な顔立ちだしさ、そういう感じがするけど、ナンかね、なんかこう、自分の好きな事をやっている男だなっていうカンジがすんだよね、なんか。その外見とかじゃなくて、中身がね。すごいオレは、まーみんな好きですけれど、その中でも山Pはナンかすごい特別好きかなぁ【いいなぁ、山P】。カッコいいと思います。はい。じゃー、えー、いつものコーナー行きましょうか!続いてはコチラ
“国ろうぜ!”さー、国語をやろうぜ、略して“国ろうぜ!”えー、こちらはですね難しい4文字熟語や聞き覚えのある、ことわざの意味を文字だけ見てもう一度勉強してみようというコーナーでございます。早速行きましょう、一問目。『下駄を預ける』うーん。ナンだろうな。まー、信用してる、みたいな。ね?お前に下駄を預けられると。下駄っていうのは、歩く為には必要なモノだよね。でもそんな大事な物でも・・・あ、違うかなぁ・・・。判った。例えば、サッカー。サッカーでさ、オレ、怪我したと。ね?で、こっから先、オレ出たいけど、怪我してるから、これでチームの足手まといになってしまうと。だから、お前行ってくれと。お前に下駄を預けると。みたいな。合ってない??要するに、自分は動けなくなったけれども、誰かに動いてもらうこと?
『ピンポーン♪』
イェーイ!当たったー!『コトの処理や、自分の身の振り方を相手に任せる事』が正解。おー、まー要するに自分の分、その分も人に要するに任せるってコトだよね。なるほど、合ってました。一問目正解です。イェーイ!さぁ続いて、ことわざでございます。『カラスの頭(かしら)の白くなるまで』頭はあたまだよね。んー、ま~カラスは真っ黒じゃないですか。それを白にするのは難しい事なんだよね。うん。まースゴイ時間が掛かると言う事だよね。時間が掛かるけど、でもカラスの頭が白くなるまでやるっていうか、頑張る!だから、ありえなけど、ずっと頑張るッちゅうコトだよね。前向きでもない?!うーん・・・。カラスの頭の白くなるまで、なんだろう?そんな前向きでもない?・・・あ~判った!例えばじゃぁ、重い荷物を持ってると。いつまで持てばいいんだ、大変な時は時間は長いと。辛いと思う時は。違う?首を長くするってコトじゃないの?嬉しい事が長く感じるみたいな?なるほどね。うーん・・・。カラスの頭は白くならないと。うーん、夢みたいなもんか?!ね?夢があるけど叶わないみたいな。要するに、ものすごい嬉しい事は、まぁ来ない!って言う事だね。
『ピンポーン♪』
ナンにせよ。あー、なるほど。あー、いつまでも時期が来ない事を『カラスの頭の白くなるまで』という。ほー、なるほどね。いやぁーちょっと難しいね、これはね。まーでも一応正解ってコトで。ハイ。じゃ3問目行きましょう。続いてはことわざです。『眉毛に火がつく』ということわざですけど、うーんなんだろ?眉毛に火が着く。ビックリするよね!ねぇ?ま~ありえないことですからね。そうでもないか・・・。まーでも、目じゃなくて良かったよね?ハッハッハッハッー(爆笑)眉毛に火が着くんでしょう?スゴイこと、危ないよ~。うん、熱いよ!惜しいんだ?ギリギリ危ないこと?
『ピンポーン♪』
おーっすげー!『一刻の猶予もならない程、危険な事態が差し迫ってる事』ぎりぎりヤベー事を眉毛に火が着くと。あーん、なるほど。ケツに火が着くんじゃないんだー。あーなるほどね。あー、やばい事は眉毛に火が着くって言うんだ。あーなるほどね。あー、お前、眉毛に火、着いてんじゃねーの?みたいな使い方すると。わっ、すげー!3問とも当たった、オレ。今日。(笑)ちょっと偶然も入ってるけど。まーまーまーでも、ね、当たったし。ねーこれ、ちょっと、コレ結構今日、勉強したヤツも使えるんでね、ちとコレ覚えておいた方がいいっすよ。ねー。一問目が『下駄を預ける』2問目が『カラスの頭の白くなるまで』3問目が『眉毛に火が着く』ねー、今日は全部ことわざでしたね、これね。ハイ。皆さんも今日覚えた漢字、ことわざを早速使ってみて下さい。
じゃぁ曲、行きましょうかね。TOKIOで「アンビシャス・ジャパン」
さぁ続いては新コーナー。『クイズ!君に何が起こった?!』さ、コレはですね、リスナーと電話をつないで、クイズを出題してもらうコーナーでございます。えー、普段の生活の中で、実際に言った言葉をリスナーに言ってもらい、どんなSituationで言った言葉か僕が予想します。えー、ま~例えばですね、お湯だと思ってお風呂に飛び込んだら、水だった時に、叫んだ「ウォー!!」とかね。その「ウォー!!」だけを叫んでもらって、僕が当てるという。ね?まー、あと、悪いと思っていたテストが返って来て100点だった時に、喜んだ、まぁやったー!とかでもウォーでもキャーでもヒ~でも何でもいいんでね。で、あとはまぁ、彼氏の浮気メールを見て、思わずつぶやいた、『ウッソーん!』とか『マッジー?!』とか『エーッ?!』とか何でもいいんで、ええ。そんなの実際叫んだ、つぶやいた、怒鳴った等等のその言葉と、どんなSituation、状況で言ったのか、書いて送って下さい。えーSituationはですね、出来るだけ細かくお願いします。ハイ。えーこれはですね、電話をつなぐコーナーなんでね、電話番号の方を忘れないように、是非書いて下さい。ハイ。このコーナーも面白そうになりそうなんでね、ちょっと、楽しいおハガキ楽しみにしています。ハイ。
じゃぁココで一曲紹介したいと思います。えーあの、前にも紹介しましたが、僕の地元の友達がインディーズのバンドで頑張っております。えー、ナンと彼らがですね、10月の8日にCD全国発売したというね、おめでとうございます。イェーイ!(拍手)!ね。ザ・サムライトップというバンドなんですけれども、そのCDの中から、ちょっと1曲紹介したいと思います。10月8日に全国発売を果たしました、ザ・サムライトップの中で「Fly High」
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。え~今日はですね、国ろうぜ、は前問正解しました。多少、まぐれもありましたけれでも。え~ホントにドンドン面白いことわざ、4文字熟語、漢字が出てきてますんでね、コレに懲りずドンドンドンドン送ってきてもらいたいと思います。えーそして、新コーナーね、先程ちょっと紹介しましたが『クイズ!君に何が起こった?!』これは電話をつないでですね、まーリスナーにチョット、叫んでもらいまして、まーその叫びがナンなのか、僕が当てようじゃないかという、逆にクイズを出題してもらうコーナーでございますんでね、コレちょっと楽しみなんでね、あの是非面白いエピソードなんかね、教えてもらいたいなと思っております。宜しくお願いします。さー、最後にね、マネージャー、長坂くんの手紙のコーナー、いきましょう【コーナーになったんだ!】。『えー、長瀬クンへ。最近オレ、ダイエット始めたんだ。その名も“半分ダイエット”。お弁当やデザート等をどれも半分しか食べないダイエットなんだ。スゴイ発明でしょ?本、出そうかな?ちなみに長瀬君のオススメダイエットを教えて下さい。(笑)P.S.彼女が少し痩せる男が好きらしいんだよね、あっ、痩せてる男が好きらしいんだよね。長坂より』ね。あーそう、ダイエット始めたんだ。その名も半分ダイエットって書いてあるけど、デザート半分食べてる時点でオレはもうダメだと思うんだけどね、うん、余計半分食べたんだけど、半分食べれない欲求とかの方が、余計危ないような気がするの、オレは。まーでも、まーね、太ってないから平気じゃねーか?うん。ま、でも、半分、そうだね、半分しか食べないんだったら、その分カロリー取らない訳だからね、いいかもしんないけど、どうなんだろうな?オレは別に長坂、そんなに太ってないから、あんまり意識しない方がいいと思うよ、逆に。うん。体壊しちゃうよ、多分。うん。もっと一生懸命仕事すれば、痩せるんじゃない?(笑)それが多分一番のダイエットだと思いますよ。ええ。まーでもホントにほら、あの、でもほらあれだよ、まー一生懸命仕事って事でもないんだけど、あのほら、つれたか丸!つれたか丸で船酔いして、もう全部出しちゃえば、うん、実際にあったんだよね、長坂が、こうホント10時間ぐらい船乗ってる時で、ものすごい揺れでね、もう逃げるに逃げれない状態でずっと出し続けたって時があったなぁ。うん。ちゃんと漁港に着いた時にはちゃんと長坂君、痩せてましたからね。うん。だからつれたか丸のロケ、ちゃんと行ってれば、痩せるよ(笑)フフッ、その日だけ(笑)【ヒドイ!】ええ。ね?!まーでもホント、ダイエットするのはいいけど、体壊さないようにネ。ええ。そんな長坂君でした。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしましたー。バイバイ!
ハイ、改めまして、こんばんはー、TOKIOの長瀬智也です。えー、まー先程ね、ハガキで言ってましたけど、Jr.の山Pがね、昔オレがあげたギターでね、歌を歌ってくれたということなんですけれども、あのね、ナンか、さっきハガキにも書いてあったんだけど、秋山純くんが羨ましがってましたよーって書いてましたけどね、あの、あげねーよ、もうオレは!オレね、誰かにもギターあげる約束しててね、あげなくちゃいけないんだよ!誰だっけな?翼かな?か、誰かにもあげなくちゃいけなくなっちゃって、もうドンドン、ギター無くなってっちゃうんだよ、オレ。ま、でもね、こうやってギターファンが増えて、ギターファンって言うかね、ギター好きな人が増えてくれるとオレも嬉しいなっていう。まー他にもね、あのイノッチも普通にギター弾くし、剛もギター大好きだし、うん。そうやってドンドン、ギターやる人が増えてくれたらね、ナンかもっともっと、ナンか、面白くなるなぁ、なんて思ってるんですけれどね。あの、まーでも一つ言える事はね、ギターが好きになってもホント、お金がいくらあっても足りないなって思いましたね、僕は。えー。ホントにギターもそんな安いもんじゃないしね、ええ。まーでもホントに一本、ギター手にしたら、そのギターを大事にして、で、山Pみたいにさ、ギターで作詞作曲するなりなんなりして、うん。まーでもホントにまだ山Pが16歳だかナンかの誕生日の時だったから、そう、その誕生日に確かオレ、あげたんだよね?もう3、4年前だよね、多分。ちょうど池袋ウエストゲートパークっていうドラマやってる時で、うん。そうそうそうそう、思い出した。それでね、あげたんですよ。うーん。ま、でもホントね、そういう風にして、どんどんどんどんギターを好きになってくれるんだったら、もうオレもどんどんあげちゃうかもしんないね。だからと言って、たかられても困るんですけどね(笑)。えー、でもホントになんか、一回あれだね!もう結構ジャニーズの中でもさ、やっぱギター好きって多いじゃないですか。剛もイノッチもそうだし。そういう人で一回なんか集まってさ、ナンかやりたいね、なんかね。10人くらいでさ、全員ギター持ってんの(笑)!誰がどの音だか判んねー、みたいな(笑)。でもナンだかそういうのも面白いじゃない!ねー楽器とかって、ほら人の性格出るからさ、うん、そういうのでなんか、ね、いろんな人が、こう、ソロとかやったりして、こう、回したりしてたらナンか面白そうなカンジするんだけどね。うーん。まーでも結構、タッキー&翼のね、あの翼もギター勉強したいみたいだし、あと嵐の二宮もね、ギター好きみたいだから。これはもう是非、ジャニーズ運動会に続く、毎年恒例の行事にしたい(笑)なんて、思ってますよ!“TOKIOギター祭”みたいな。“ジャニーズ・ギター祭”か。そういうのがあっても面白いんじゃないかと思いますけどね。もう、ものすっごい小っちゃいライブハウスとかでやんの。(笑)ものすごい小っちゃいライブハウスで、ホントにジャニーズのギター好きだけが、ギター持って、ステージに勢揃いして、もうジェケジェケ弾いて、みたいな。面白そう、それも。ナンかシュールで。まーでもホントね、ナンか山Pもそうだけれどもね、まー僕はほら、ギャグで言ったつもりでしたからね、ギターいつかねファンの子の前で弾いたらカッコいいじゃんって言って、それがこうやって念願適った訳ですから、オレもスゴク嬉しくてね、またなんかこういう子がどんどん増えてくれればいいなと思っております、ええ。山Pもカッコいいからね~!!ナンかオレ、なんだろう?あんまり年下とか、後輩っていうカンジがしないんだよね。なんかスゴイ男っぽいっていうかさ、見た目は結構ほら、なんていうの、可愛いっていうか、綺麗な顔立ちだしさ、そういう感じがするけど、ナンかね、なんかこう、自分の好きな事をやっている男だなっていうカンジがすんだよね、なんか。その外見とかじゃなくて、中身がね。すごいオレは、まーみんな好きですけれど、その中でも山Pはナンかすごい特別好きかなぁ【いいなぁ、山P】。カッコいいと思います。はい。じゃー、えー、いつものコーナー行きましょうか!続いてはコチラ
“国ろうぜ!”さー、国語をやろうぜ、略して“国ろうぜ!”えー、こちらはですね難しい4文字熟語や聞き覚えのある、ことわざの意味を文字だけ見てもう一度勉強してみようというコーナーでございます。早速行きましょう、一問目。『下駄を預ける』うーん。ナンだろうな。まー、信用してる、みたいな。ね?お前に下駄を預けられると。下駄っていうのは、歩く為には必要なモノだよね。でもそんな大事な物でも・・・あ、違うかなぁ・・・。判った。例えば、サッカー。サッカーでさ、オレ、怪我したと。ね?で、こっから先、オレ出たいけど、怪我してるから、これでチームの足手まといになってしまうと。だから、お前行ってくれと。お前に下駄を預けると。みたいな。合ってない??要するに、自分は動けなくなったけれども、誰かに動いてもらうこと?
『ピンポーン♪』
イェーイ!当たったー!『コトの処理や、自分の身の振り方を相手に任せる事』が正解。おー、まー要するに自分の分、その分も人に要するに任せるってコトだよね。なるほど、合ってました。一問目正解です。イェーイ!さぁ続いて、ことわざでございます。『カラスの頭(かしら)の白くなるまで』頭はあたまだよね。んー、ま~カラスは真っ黒じゃないですか。それを白にするのは難しい事なんだよね。うん。まースゴイ時間が掛かると言う事だよね。時間が掛かるけど、でもカラスの頭が白くなるまでやるっていうか、頑張る!だから、ありえなけど、ずっと頑張るッちゅうコトだよね。前向きでもない?!うーん・・・。カラスの頭の白くなるまで、なんだろう?そんな前向きでもない?・・・あ~判った!例えばじゃぁ、重い荷物を持ってると。いつまで持てばいいんだ、大変な時は時間は長いと。辛いと思う時は。違う?首を長くするってコトじゃないの?嬉しい事が長く感じるみたいな?なるほどね。うーん・・・。カラスの頭は白くならないと。うーん、夢みたいなもんか?!ね?夢があるけど叶わないみたいな。要するに、ものすごい嬉しい事は、まぁ来ない!って言う事だね。
『ピンポーン♪』
ナンにせよ。あー、なるほど。あー、いつまでも時期が来ない事を『カラスの頭の白くなるまで』という。ほー、なるほどね。いやぁーちょっと難しいね、これはね。まーでも一応正解ってコトで。ハイ。じゃ3問目行きましょう。続いてはことわざです。『眉毛に火がつく』ということわざですけど、うーんなんだろ?眉毛に火が着く。ビックリするよね!ねぇ?ま~ありえないことですからね。そうでもないか・・・。まーでも、目じゃなくて良かったよね?ハッハッハッハッー(爆笑)眉毛に火が着くんでしょう?スゴイこと、危ないよ~。うん、熱いよ!惜しいんだ?ギリギリ危ないこと?
『ピンポーン♪』
おーっすげー!『一刻の猶予もならない程、危険な事態が差し迫ってる事』ぎりぎりヤベー事を眉毛に火が着くと。あーん、なるほど。ケツに火が着くんじゃないんだー。あーなるほどね。あー、やばい事は眉毛に火が着くって言うんだ。あーなるほどね。あー、お前、眉毛に火、着いてんじゃねーの?みたいな使い方すると。わっ、すげー!3問とも当たった、オレ。今日。(笑)ちょっと偶然も入ってるけど。まーまーまーでも、ね、当たったし。ねーこれ、ちょっと、コレ結構今日、勉強したヤツも使えるんでね、ちとコレ覚えておいた方がいいっすよ。ねー。一問目が『下駄を預ける』2問目が『カラスの頭の白くなるまで』3問目が『眉毛に火が着く』ねー、今日は全部ことわざでしたね、これね。ハイ。皆さんも今日覚えた漢字、ことわざを早速使ってみて下さい。
じゃぁ曲、行きましょうかね。TOKIOで「アンビシャス・ジャパン」
さぁ続いては新コーナー。『クイズ!君に何が起こった?!』さ、コレはですね、リスナーと電話をつないで、クイズを出題してもらうコーナーでございます。えー、普段の生活の中で、実際に言った言葉をリスナーに言ってもらい、どんなSituationで言った言葉か僕が予想します。えー、ま~例えばですね、お湯だと思ってお風呂に飛び込んだら、水だった時に、叫んだ「ウォー!!」とかね。その「ウォー!!」だけを叫んでもらって、僕が当てるという。ね?まー、あと、悪いと思っていたテストが返って来て100点だった時に、喜んだ、まぁやったー!とかでもウォーでもキャーでもヒ~でも何でもいいんでね。で、あとはまぁ、彼氏の浮気メールを見て、思わずつぶやいた、『ウッソーん!』とか『マッジー?!』とか『エーッ?!』とか何でもいいんで、ええ。そんなの実際叫んだ、つぶやいた、怒鳴った等等のその言葉と、どんなSituation、状況で言ったのか、書いて送って下さい。えーSituationはですね、出来るだけ細かくお願いします。ハイ。えーこれはですね、電話をつなぐコーナーなんでね、電話番号の方を忘れないように、是非書いて下さい。ハイ。このコーナーも面白そうになりそうなんでね、ちょっと、楽しいおハガキ楽しみにしています。ハイ。
じゃぁココで一曲紹介したいと思います。えーあの、前にも紹介しましたが、僕の地元の友達がインディーズのバンドで頑張っております。えー、ナンと彼らがですね、10月の8日にCD全国発売したというね、おめでとうございます。イェーイ!(拍手)!ね。ザ・サムライトップというバンドなんですけれども、そのCDの中から、ちょっと1曲紹介したいと思います。10月8日に全国発売を果たしました、ザ・サムライトップの中で「Fly High」
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。え~今日はですね、国ろうぜ、は前問正解しました。多少、まぐれもありましたけれでも。え~ホントにドンドン面白いことわざ、4文字熟語、漢字が出てきてますんでね、コレに懲りずドンドンドンドン送ってきてもらいたいと思います。えーそして、新コーナーね、先程ちょっと紹介しましたが『クイズ!君に何が起こった?!』これは電話をつないでですね、まーリスナーにチョット、叫んでもらいまして、まーその叫びがナンなのか、僕が当てようじゃないかという、逆にクイズを出題してもらうコーナーでございますんでね、コレちょっと楽しみなんでね、あの是非面白いエピソードなんかね、教えてもらいたいなと思っております。宜しくお願いします。さー、最後にね、マネージャー、長坂くんの手紙のコーナー、いきましょう【コーナーになったんだ!】。『えー、長瀬クンへ。最近オレ、ダイエット始めたんだ。その名も“半分ダイエット”。お弁当やデザート等をどれも半分しか食べないダイエットなんだ。スゴイ発明でしょ?本、出そうかな?ちなみに長瀬君のオススメダイエットを教えて下さい。(笑)P.S.彼女が少し痩せる男が好きらしいんだよね、あっ、痩せてる男が好きらしいんだよね。長坂より』ね。あーそう、ダイエット始めたんだ。その名も半分ダイエットって書いてあるけど、デザート半分食べてる時点でオレはもうダメだと思うんだけどね、うん、余計半分食べたんだけど、半分食べれない欲求とかの方が、余計危ないような気がするの、オレは。まーでも、まーね、太ってないから平気じゃねーか?うん。ま、でも、半分、そうだね、半分しか食べないんだったら、その分カロリー取らない訳だからね、いいかもしんないけど、どうなんだろうな?オレは別に長坂、そんなに太ってないから、あんまり意識しない方がいいと思うよ、逆に。うん。体壊しちゃうよ、多分。うん。もっと一生懸命仕事すれば、痩せるんじゃない?(笑)それが多分一番のダイエットだと思いますよ。ええ。まーでもホントにほら、あの、でもほらあれだよ、まー一生懸命仕事って事でもないんだけど、あのほら、つれたか丸!つれたか丸で船酔いして、もう全部出しちゃえば、うん、実際にあったんだよね、長坂が、こうホント10時間ぐらい船乗ってる時で、ものすごい揺れでね、もう逃げるに逃げれない状態でずっと出し続けたって時があったなぁ。うん。ちゃんと漁港に着いた時にはちゃんと長坂君、痩せてましたからね。うん。だからつれたか丸のロケ、ちゃんと行ってれば、痩せるよ(笑)フフッ、その日だけ(笑)【ヒドイ!】ええ。ね?!まーでもホント、ダイエットするのはいいけど、体壊さないようにネ。ええ。そんな長坂君でした。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしましたー。バイバイ!
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、リーダーがやって来る!リー、リー、リー、スペシャル!(笑)パート2
こんばんは!TOKIOの長瀬智也です。もうタイトルが長い!まー今ねタイトル通り、え~先週に引き続きまして、TOKIOのリーダーが今日もですね、駈け付けてくれております!!まーあの、前回ね、あの一発目のゲストにリーダーがふさわしいのか、ふさわしくないのか、ていう反省点を残したんですけどもー、これで反省してねーんだなということが、よく判りました、ええ。まーあの、折角今日もあの、ウチのリーダー、城島茂が来てくれたということで、もうこれ、面白い事、いっぱい言ってもらいましょうよ、今日もねー。じゃー今日はちょっとリーダーと語り合いたいなと思っておりますんで、えー、皆さん、一つお見逃しなく【お聴き逃しなく、だよ!】、聴いて貰いたいなと思っております。えー、今夜はリーダーと『どっちがリーダーにふさわしいか対決!』したいと思います。もしかしたら、今日から僕がリーダーになるかも知れません!TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜も長瀬智也がお送りします!
智:「さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、改めまして、こんばんは、長瀬智也です。えー今日はですね、先週に引き続きまして、TOKIOのリーダー城島茂くんが来てくれてます。ヨロシクお願いします!」
リ:「ヨロシクお願いします、こんばんはー」
智:「どうも、どうも、どうも、どうも、どうも~」
リ:「いやぁ、来ちゃいました、今週も」
智:「今週も。先週と一緒の格好ですね、今日ね」
リ:「違いますよー」
智:「違います?」
リ:「ええ。ダナキャランのTシャツ」
智:「ダナキャラン!(笑)ブランド名は言わなくていいっすよ!」
リ:「(笑)ちょっと嬉しいーてね。今日はちょっとキレイなカッコしてこようと」
智:「ねー!ピックのペンダントして」
リ:「そうそうそう。ユナイテッドアロー」
智:「おぉー!!どうしたの~?!」
リ:「珍しいやろ?」
智:「ユナイテッドアローズ」
リ:「皮パン見に行ったら、すっげー高ーて、パッと見たら“あっコレ可愛い♪”て」
智:「買ったんですか?!」
リ:「7800円」
智:「(爆笑)」
リ:「でも高かったでー、僕の中では。皮パン高いな!!」
智:「皮パン、高いっすよー」
リ:「20万くらい、平気でするやん、アホかって!」
智:「リーダー、いつも服、どこで買うンすか?」
リ:「ん、あの、Jeans Mateみたいんとこ・・・」
智:「(笑)Jeans Mate。ドンキホーテとかね」
リ:「渋谷の」
智:「ねー。まーあの、今日はですね、とりあえず、前回ね、リーダーとの出会いの話しましたけれども【OAされてない?】、まーあのとりあえず、今10年、もうすぐ10年経とうとしている今、TOKIOが出来上がってね、TOKIOが出来上がってから、リーダーっていうのはジャンケンで決まったじゃないですか?」
リ:「あー、懐かしいね」
智:「あれがね、ちょっとオレとしては納得いきません。(笑)車の中でね喧嘩しまして、少年隊の植草くんに怒られまして“お前ら、リーダー決めろ!”と。“決まんねーから、喧嘩スンだ”と。ジャンケンしたところ、リーダーが勝った訳ですよ。そこでリーダーが決まった訳なんですけれども、今日はリーダーの座を賭けて僕とちょっと勝負してもらおうと」
リ:「おっ、そりゃ楽しいですね!」
智:「挑戦状出しましたんで、じゃー早速行きましょうかね。『長瀬VS城島茂 どっちがリーダーにふさわしい?TOKIOマニアックイズ!』えー、このコーナーの趣旨を説明したいと思います。リーダー、よろしいですか?今日ちょっと僕、挑戦的ですよー!」
リ:「ハイ」
智:「えー、リーダーたるもの、TOKIOのことなら何でも知ってるハズ。ということで、TOKIOに関するマニアックイズをお互いに出し合い、えー、僕がリーダーに勝ったら今日から僕がTOKIOのリーダーになりますよ。宜しいですか?」
リ:「いいですよー」
智:「かなり、もうマニアックなクイズですから。」
リ:「えー?!」
智:「あの今すんなり、いいですよって言いましたけど、そんなにリーダーの座って軽いもんなんですか?!」
リ:「ん~?!ん・・・」
智:「ん~?(笑)」
リ:「取ってみなさいよ!!!取れるもんなら奪ってよ!!」
智:「(笑)来た来た~!」
リ:「奪ってみなさい、私の青春を!!」
智:「だんだんこう、番組を面白くさせようとしてね、声を枯らしてくれてる訳ですけれど」
リ:「わからんけど」
智:「けれども、まーあの、ホントにマニアックな」
リ:「ちょっと楽しみやな」
智:「もしかしたらリスナーの方も、判らない人の方が多いんじゃないかというぐらいの問題でございます。今日で、TOKIOのリーダーがここで新たに決まるかもしれないので、お見逃しなく【だからぁお聴き逃しだって!】してもらいたいなと思います。じゃ早速ですねTOKIOマニアックイズ行きたいと思います。第一問目は僕、長瀬からの問題、出したいと思います。それでは第一問!『1994年発売のTOKIO初写真集のタイトルは?』」
リ:「うーん・・・イニシャル」
智:「ん?『ピンポーン』おぉースゴーイ!」
リ:「あの函館とかね、行ったりね」
智:「そうです。ファースト写真集は『TOKIOイニシャル』」
リ:「TOKIOイニシャル」
智:「スゴーイ。よく判ったね」
リ:「だって、最初で最後だもん、あれ」
智:「そうっすねー、写真集出してましたねぇ」
リ:「桜庭はナンか出したよな、一人で」
智:「(笑)出しましたねー、桜庭くんねー。コレ次は、じゃー」
リ:「僕が出しましょう」
智:「えぇ、城島くん。」
リ:「イニシャル、懐かしいなぁ。この間、見てたんや、家で」
智:「ホントに?」
リ:「懐かしいなぁ思って」
智:「当てますよ、次」
リ:「ハイ。それでは問題です。『TOKIOのデビュー時のキャッチフレーズは?』キャッチフレーズってそれぞれ、バンドとかね、アイドルとかにもよくね、ありますけれど。キャッチコピーっていうんですか?」
智:「いや、コレもう簡単ですよ。今でも忘れません。『だてに待たせた訳じゃない』」
リ:「『ピンポーン』そうですね」
智:「もうこれ、当たり前でしょ?」
リ:「コレ易しすぎる。初級篇ですよ。お互いね」
智:「まーまだまだ。こっからですよ」
リ:「こっから難しくなるね」
智:「じゃ第2問目行きたいと思います。『1996年発売のシングル“風になって”の初回特典は?』」
リ:「ん?」
智:「ハハハハ(笑)」
リ:「初回特典?そんなさー、特典気にしてどうすんのよ?」
智:「(笑)いやいや、当てろっていうコーナーなの、これは。」
リ:「えー?!『風になって』の初回特典!あーっ?!目覚ましちゃうの?目覚ましは最近やな、ウチにあるもん【特典持ってんの?!】」
智:「違いますね。」
リ:「まだ箱から出してへんけど。えーと高校サッカーの応援テーマソングやったから、絶対ナンかサッカーボールかなぁ。僕やったらサッカーボール・・・、いやサッカーボールじゃないなぁ。初回特典」
智:「うん初回特典。CD屋さんで初回特典・・・」
リ:「あっ!判った!開けたらCD入ってないとか?」
智:「『ブー♪』特典でも何でもねーよ(笑)ただの運悪いやつじゃん、それ。判らない?!」
リ:「あれかな?シール!」
智:「えっ?」
リ:「シール!」
智:「シール?どんなシール?」
リ:「TOKIOのね、シールかな(笑)」
智:「シール!あのね『ブー♪』惜しいんです」
リ:「(笑)何?」
智:「でもリーダーじゃ思いうかばないかもしんない。」
リ:「あ、そう?」
智:「うん。いいっすか?答え言って」
リ:「ナンやろ?」
智:「タトゥー・シール」
リ:「タトゥー・シール!ほぉー!」
智:「タトゥーですよ」
リ:「そうなんや。そんなん、あったっけな?」
智:「あった、あった。あのファイアーっぽい、カンジの」
リ:「あー!あったなー。あれがタトゥーっていうんや」
智:「(笑)あれタトゥー。シールね。あれが『風になって』の初回特典」
リ:「シールはシールでもネ。あ~ッ惜しいな~!」
智:「惜しいですねー」
リ:「やられたなぁ!ヤバイ!リーダーの座が!」
智:「ドローで。じゃ続いてリーダー、問題出して下さい」
リ:「ハイ。『2002年発売のシングル“GREEN”初回特典のアコースティックライブがありましたね』」
智:「ありましたねー」
リ:「『さーそのアコースティックライブ、東京ではZepp東京でやりました。その時のアコースティックライブ、Zepp東京でのオープニングナンバー、つまり1曲目はナンでしょう?』」
智:「うわぁッ!あ~ッ!えーっとねー、オレの弾き語りから入ったんだよ。」
リ:「おーっ!」
智:「うん。」
リ:「じゃ長瀬智也のコンサートやん?」
智:「違うよ~(笑)オレが最初一人で弾いてる時に、弾いてからバンドで入ったんだよね」
リ:「うん。なんでしょう?」
智:「えーっとね、えーっとね、アレはナンだ・・・」
リ:「チッチッチッチッチッチッ【時計の音の真似】」
智:「うるさい・・・・(笑)何で口で言ってんの?あれだよ、あれ。あのー」
リ:「あれ?」
智:「『Yesterday's』」
リ:「『ピンポーン』おーっやばい!」
智:「ねー?!」
リ:「今、一問負けてる。ヤバイ、ヤバイ!正解、正解」
智:「当たりでしょ?」
リ:「そう」
智:「ハイ」
それでは、ここで一曲聴いて下さい。10月の1日リリースしました、TOKIOの新曲で「アンビシャス・ジャパン!」
智:「じゃぁどんどん、問題出したいと思います。リーダーへの問題3問目です。『2000年TOKIO初のアジアツアーで、えー、香港、あ、香港でコンサートをやった場所は?』会場ですね、コレは」
リ:「台湾じゃなくて、香港ね」
智:「初のアジアツアーでの香港でのコンサートやった場所、会場は何て言う所でしょう?」
リ:「クィーンズ劇場じゃない、エリザベス劇場かな、ナンやったかな、クィーンズアベニューじゃなくて、えーと、クィーンズシアターじゃなくて、ナンやったかな?あ~ッ・・・クィーンズ、エーッ・・・劇場(笑)違うな」
智:「劇場(笑)」
リ:「劇場やない、なんやったっけな、エリザベス、エリザベス」
智:「エリザベス」
リ:「シアターじゃない」
智:「エアポート?」
リ:「エリザベスクィーンの名前が付いていて覚えてんのやけど、その後が続かへんねん。えーと、エリザベスクィーン、クィーン、クィーン」
智:「『ブー♪』(笑)」
リ:「ヤバイ、ヤバイ、ナンやったっけ?」
智:「正解はですね『香港クィーンズ・エリザベス・スタジアム』」
リ:「スタジアムか!」
智:「ハイ」
リ:「そうや、そうや」
智:「ね?」
リ:「スタジアムや。それが出てけんかった」
智:「エリザベスクィーンじゃなくて、クィーンズ・エリザベス」
リ:「クィーンズ・エリザベスや」
智:「ねー!これは渋いわ」
リ:「わー・・でもこれ覚えてたんやろ?ちゃんと」
智:「覚えてましたね」
リ:「忘れもせんや。君たちのこと忘れないよーって英語で言おうとしたら『I forget you』」
智:「忘れるぞーって」
リ:「みんなの事忘れるー、になってシーン!となって」
智:「してたからね」
リ:「会場が」
智:「ホントに忘れてました、リーダー」
リ:「英語自体、間違えた」
智:「じゃ引き続き僕に3問目どうぞ」
リ:「ヤバイ!コレ、易しいわ。全部。『デビュー曲“Love You Only”がオープニング曲だったアニメは?』」
智:「あー!あれだよ。あれだよ、あれ。」
リ:「未だに言われますけどね、Love You Only、あーアニメ見てましたよーって」
智:「あのリーダーがよくモノマネするヤツと、かぶっちゃうんだよな」
リ:「プリコ?」
智:「いや、違う。アヒャー!みたいなのあったじゃん」
リ:「あー、まことちゃん?」
智:「うん、じゃなくて」
リ:「ギョエー!グブグブ!」
智:「アハッハッ(笑)それそれそれ」
リ:「それ、まことちゃんや」
智:「(笑)ギョエー、グブグブって。じゃなくて、えーっと、あーっ!なんだーあれ!」
リ:「(笑)おー?うそっ?!よかったー僕、2問間違えてるから『ブー♪』」
智:「いやいやいや、もう?!“激しいな、桜井君”じゃなくってナンだっけ?」
リ:「(笑)違う、『ツヨシ、しっかりしなさい』」
智:「あーっ~?!そうだ!」
リ:「(笑)“激しいな、桜井君”は、“はくものさが”【スミマセン、よく判りませんでした】のね、学生のネ」
智:「そうだ“激しいな、桜井君”だ」
リ:「違う!『ツヨシ、しっかりしなさい』」
智:「あ、『ツヨシ、しっかりしなさい』だ。(笑)2人とも違う。残念でしたね、今は。じゃ次4問目出したいと思います、リーダーに」
リ:「ハイ」
智:「『山口くんは過去2回映画に出演していますが、その映画のタイトル2つお答え下さい』」
リ:「『ザッツ・カンニング』」
智:「おっ『ピンポーン』もう一つ」
リ:「松方さんが出てました、松方弘樹さんが出てました『首領を取った男』」
智:「『ピンポーン』合ってます。OKです」
リ:「OK?」
智:「正解。『首領を殺(や)った男』ね」
リ:「あっ、殺(や)った男ね」
智:「『首領をやった男』ね、そして『ザッツ・カンニング』正解です。山口くんねー、やりましたね2回。これは簡単じゃないですか~!」
リ:「殺すに小さい『つ』で、殺(や)った男」
智:「合ってます。正解でございます。」
リ:「羨ましいなぁと思ったんや」
智:「(笑)今ドローですよ」
リ:「これでドローですか?」
智:「じゃリーダー、5問目お願いします」
リ:「5問目?」
智:「あっ4問目」
リ:「4問目?じゃ4問目行きます『2000年、山口くんが愛犬との日常を綴ったエッセイ集を2000年に出しました。さぁそのエッセイ集のタイトルは?』」
智:「ん・・・あっ、判った!『こっちむいて、じゅのん』」
リ:「『ピンポーン』おーっ!すげー!」
智:「ほらー、来たー!これは判りますよ。そうそうそうあったね~。あの何でしたっけ?どこの雑誌でしたっけ?」
リ:「まーありましたよねー、そういうの」
智:「ありましたねー。エッセイ集、出しましたね、山口くんね。あーなるほど。そういう問題もありましたか。」
リ:「うん」
智:「じゃーあの時間もあれなんで、どんどん出したいと思います。5問目です。『2000年8月22日』」
リ:「2000年8月22日」
智:「『国分太一くんが『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに出ましたが、誰からの紹介で、誰を紹介したでしょう?』」
リ:「えぇっー?!2000年の9月はもしアイツが出るとしたらドラマの番宣だろうと思うから、夏木マリさんからの紹介だと思うのね。誰を紹介したかとなると持田真樹ちゃんを紹介したのかな?」
智:「『ブー♪』」
リ:「違う?全然違う?」
智:「違う」
リ:「誰?」
智:「(笑)正解言っていいっすか?」
リ:「うん」
智:「えー答えはですね、柳葉敏郎さんの紹介で、網浜直子さんを紹介しました」
リ:「どんなつながりやねん!えっー?」
智:「ハッハッハー(笑)」
リ:「えっー?友達なん?」
智:「みたいですねー」
リ:「網浜と」
智:「網浜と。呼び捨てかよ!」
リ:「は~・・・」
智:「網浜直子さんね」
リ:「えー、どういう関係なんかなぁ」
智:「ドラマやってたんじゃないっすか?昔」
リ:「あーそー。すごいなぁ」
智:「ねー!」
リ:「ヤバイ!」
智:「ヤバイですよ。これでオレが当てれば、リーダー、オレ決定」
リ:「おー。それではいきます。『1996年、出場3回目の紅白歌合戦。その年のTOKIOの曲名は?』デビュー時から毎年、お蔭様で出させて頂いてますけれど。僕らが出て、TOKIOが出て3回目、1996年でした。そん時の紅白の時に僕らが歌った楽曲は?」
智:「あれだよ、あれ、判った、判った、判った、あれだよ!1996年だよね?アトランタオリンピックの時期だね?」
リ:「うん」
智:「そうだよね?!」
リ:「正解は?」
智:「言っていいっすか?」
リ:「ハイ」
智:「『ありがとう勇気』」
リ:「『ピンポーン』ヤバーい!」
智:「来たー!!」
【ファンファーレ♪】
智:「イェーイ!」
リ:「うそ、ヤバイ!」
智:「勝った~!」
リ:「ということは?」
智:「えー4対2で」
リ:「うぉー!」
智:「わたくし長瀬の勝ちでございます。よって今日、この日からTOKIOのリーダーは、わたくし長瀬が務めたいと思います」
リ:「うぁー、やられた~。ということは今住んでる場所を交換やね」
智:「(笑)いや、いや、場所は関係ない」
リ:「関係ないね」
智:「関係ない、関係ない」
リ:「自分とこ、ええなぁ思って」
智:「ハッハッハー(笑)」
リ:「あのウチの両親、ついてくるけど」
智:「リーダー、いいの?こんな簡単にリーダー・・・」
リ:「いやぁもう、しゃあないやん!この番組に来る時は、僕はもうボーカルになるわ」
智:「あ、ボーカルになるの?」
リ:「うん、違う?」
智:「そういうことじゃないでしょ?」
リ:「違うの?」
智:「そういうことじゃないですよ。誰がこうバンドをまとめるか。」
リ:「そりゃ、もう長瀬しかいませんよー」
智:「ウハッハッ(大爆笑)」
リ:「長瀬サマサマですよ。じゃー、もうリーダーやってよぉ?」
智:「オレ、これからリーダーっていうよ、ね?みんなからリーダーって」
リ:「そうします、じゃ・・・。いやや~ン!」
智:「ハハッ(笑)」
リ:「やられたぁ~【しょげた声!】」
智:「まーでもリーダーもね、今年33ですから」
リ:「33」
智:「そろそろ若いのに任せて」
リ:「いや、いや、いや、このまま私は頑張りますよ!」
智:「頑張りますか?!」
リ:「ちきしょー!コレ今度リベンジさせて下さい、ホントに」
智:「いやいやもう、是非是非、ねー」
リ:「ホンマに」
智:「まー先週に引き続いてね、今日はTOKIOのリーダー、えー城島茂くんが」
リ:「いや、元リーダーになりましたけれど」
智:「元リーダーですね」
リ:「(笑)くそっ!」
智:「まー是非、リベンジ!」
リ:「リベンジ、お願いします、また」
智:「ねー?!いつでも来て下さい」
リ:「リーダーの座を奪いに来ますんで」
智:「是非是非。でもホントにね、先週も、今週もお付き合い有難うございました。楽しかったです、ね♪」
リ:「ハイ」
智:「TOKIOのリーダー、城島リくんでしたー」
リ:「ありがとうございました」
さぁここで一曲紹介したいと思います。11月の12日に発売されます、タッキー&翼で「夢物語」
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、今夜もですね、リーダー城島茂をゲストにお迎えしてお送りしてきました。え~まー今日はねー、あのどっちがリーダーにふさわしいか対決した訳ですけれども、まー結果僕、長瀬がリーダーにふさわしいということで(笑)今日から!僕がTOKIOのリーダー!ということですかね!ええ、ホントにここまで来んのに大変でしたよ!最初はジャンケンからリーダー決めが始まりまして、ようやく10年目で僕がリーダーの座を奪うことが出来ました。ネ~、早いですね、もう10年ですからね。まーでもこの10年もね、リーダーがリーダーを務めて来た訳ですから、えーだからこの10年目があると言うことで、リーダーもこれからも頑張っていって貰いたいなと思います。今年33ですから。はい、しつこいようですけど【ホントしつこいよ!】、ハイ。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜は長瀬智也がお送りしましたー。バイバイ!
こんばんは!TOKIOの長瀬智也です。もうタイトルが長い!まー今ねタイトル通り、え~先週に引き続きまして、TOKIOのリーダーが今日もですね、駈け付けてくれております!!まーあの、前回ね、あの一発目のゲストにリーダーがふさわしいのか、ふさわしくないのか、ていう反省点を残したんですけどもー、これで反省してねーんだなということが、よく判りました、ええ。まーあの、折角今日もあの、ウチのリーダー、城島茂が来てくれたということで、もうこれ、面白い事、いっぱい言ってもらいましょうよ、今日もねー。じゃー今日はちょっとリーダーと語り合いたいなと思っておりますんで、えー、皆さん、一つお見逃しなく【お聴き逃しなく、だよ!】、聴いて貰いたいなと思っております。えー、今夜はリーダーと『どっちがリーダーにふさわしいか対決!』したいと思います。もしかしたら、今日から僕がリーダーになるかも知れません!TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜も長瀬智也がお送りします!
智:「さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、改めまして、こんばんは、長瀬智也です。えー今日はですね、先週に引き続きまして、TOKIOのリーダー城島茂くんが来てくれてます。ヨロシクお願いします!」
リ:「ヨロシクお願いします、こんばんはー」
智:「どうも、どうも、どうも、どうも、どうも~」
リ:「いやぁ、来ちゃいました、今週も」
智:「今週も。先週と一緒の格好ですね、今日ね」
リ:「違いますよー」
智:「違います?」
リ:「ええ。ダナキャランのTシャツ」
智:「ダナキャラン!(笑)ブランド名は言わなくていいっすよ!」
リ:「(笑)ちょっと嬉しいーてね。今日はちょっとキレイなカッコしてこようと」
智:「ねー!ピックのペンダントして」
リ:「そうそうそう。ユナイテッドアロー」
智:「おぉー!!どうしたの~?!」
リ:「珍しいやろ?」
智:「ユナイテッドアローズ」
リ:「皮パン見に行ったら、すっげー高ーて、パッと見たら“あっコレ可愛い♪”て」
智:「買ったんですか?!」
リ:「7800円」
智:「(爆笑)」
リ:「でも高かったでー、僕の中では。皮パン高いな!!」
智:「皮パン、高いっすよー」
リ:「20万くらい、平気でするやん、アホかって!」
智:「リーダー、いつも服、どこで買うンすか?」
リ:「ん、あの、Jeans Mateみたいんとこ・・・」
智:「(笑)Jeans Mate。ドンキホーテとかね」
リ:「渋谷の」
智:「ねー。まーあの、今日はですね、とりあえず、前回ね、リーダーとの出会いの話しましたけれども【OAされてない?】、まーあのとりあえず、今10年、もうすぐ10年経とうとしている今、TOKIOが出来上がってね、TOKIOが出来上がってから、リーダーっていうのはジャンケンで決まったじゃないですか?」
リ:「あー、懐かしいね」
智:「あれがね、ちょっとオレとしては納得いきません。(笑)車の中でね喧嘩しまして、少年隊の植草くんに怒られまして“お前ら、リーダー決めろ!”と。“決まんねーから、喧嘩スンだ”と。ジャンケンしたところ、リーダーが勝った訳ですよ。そこでリーダーが決まった訳なんですけれども、今日はリーダーの座を賭けて僕とちょっと勝負してもらおうと」
リ:「おっ、そりゃ楽しいですね!」
智:「挑戦状出しましたんで、じゃー早速行きましょうかね。『長瀬VS城島茂 どっちがリーダーにふさわしい?TOKIOマニアックイズ!』えー、このコーナーの趣旨を説明したいと思います。リーダー、よろしいですか?今日ちょっと僕、挑戦的ですよー!」
リ:「ハイ」
智:「えー、リーダーたるもの、TOKIOのことなら何でも知ってるハズ。ということで、TOKIOに関するマニアックイズをお互いに出し合い、えー、僕がリーダーに勝ったら今日から僕がTOKIOのリーダーになりますよ。宜しいですか?」
リ:「いいですよー」
智:「かなり、もうマニアックなクイズですから。」
リ:「えー?!」
智:「あの今すんなり、いいですよって言いましたけど、そんなにリーダーの座って軽いもんなんですか?!」
リ:「ん~?!ん・・・」
智:「ん~?(笑)」
リ:「取ってみなさいよ!!!取れるもんなら奪ってよ!!」
智:「(笑)来た来た~!」
リ:「奪ってみなさい、私の青春を!!」
智:「だんだんこう、番組を面白くさせようとしてね、声を枯らしてくれてる訳ですけれど」
リ:「わからんけど」
智:「けれども、まーあの、ホントにマニアックな」
リ:「ちょっと楽しみやな」
智:「もしかしたらリスナーの方も、判らない人の方が多いんじゃないかというぐらいの問題でございます。今日で、TOKIOのリーダーがここで新たに決まるかもしれないので、お見逃しなく【だからぁお聴き逃しだって!】してもらいたいなと思います。じゃ早速ですねTOKIOマニアックイズ行きたいと思います。第一問目は僕、長瀬からの問題、出したいと思います。それでは第一問!『1994年発売のTOKIO初写真集のタイトルは?』」
リ:「うーん・・・イニシャル」
智:「ん?『ピンポーン』おぉースゴーイ!」
リ:「あの函館とかね、行ったりね」
智:「そうです。ファースト写真集は『TOKIOイニシャル』」
リ:「TOKIOイニシャル」
智:「スゴーイ。よく判ったね」
リ:「だって、最初で最後だもん、あれ」
智:「そうっすねー、写真集出してましたねぇ」
リ:「桜庭はナンか出したよな、一人で」
智:「(笑)出しましたねー、桜庭くんねー。コレ次は、じゃー」
リ:「僕が出しましょう」
智:「えぇ、城島くん。」
リ:「イニシャル、懐かしいなぁ。この間、見てたんや、家で」
智:「ホントに?」
リ:「懐かしいなぁ思って」
智:「当てますよ、次」
リ:「ハイ。それでは問題です。『TOKIOのデビュー時のキャッチフレーズは?』キャッチフレーズってそれぞれ、バンドとかね、アイドルとかにもよくね、ありますけれど。キャッチコピーっていうんですか?」
智:「いや、コレもう簡単ですよ。今でも忘れません。『だてに待たせた訳じゃない』」
リ:「『ピンポーン』そうですね」
智:「もうこれ、当たり前でしょ?」
リ:「コレ易しすぎる。初級篇ですよ。お互いね」
智:「まーまだまだ。こっからですよ」
リ:「こっから難しくなるね」
智:「じゃ第2問目行きたいと思います。『1996年発売のシングル“風になって”の初回特典は?』」
リ:「ん?」
智:「ハハハハ(笑)」
リ:「初回特典?そんなさー、特典気にしてどうすんのよ?」
智:「(笑)いやいや、当てろっていうコーナーなの、これは。」
リ:「えー?!『風になって』の初回特典!あーっ?!目覚ましちゃうの?目覚ましは最近やな、ウチにあるもん【特典持ってんの?!】」
智:「違いますね。」
リ:「まだ箱から出してへんけど。えーと高校サッカーの応援テーマソングやったから、絶対ナンかサッカーボールかなぁ。僕やったらサッカーボール・・・、いやサッカーボールじゃないなぁ。初回特典」
智:「うん初回特典。CD屋さんで初回特典・・・」
リ:「あっ!判った!開けたらCD入ってないとか?」
智:「『ブー♪』特典でも何でもねーよ(笑)ただの運悪いやつじゃん、それ。判らない?!」
リ:「あれかな?シール!」
智:「えっ?」
リ:「シール!」
智:「シール?どんなシール?」
リ:「TOKIOのね、シールかな(笑)」
智:「シール!あのね『ブー♪』惜しいんです」
リ:「(笑)何?」
智:「でもリーダーじゃ思いうかばないかもしんない。」
リ:「あ、そう?」
智:「うん。いいっすか?答え言って」
リ:「ナンやろ?」
智:「タトゥー・シール」
リ:「タトゥー・シール!ほぉー!」
智:「タトゥーですよ」
リ:「そうなんや。そんなん、あったっけな?」
智:「あった、あった。あのファイアーっぽい、カンジの」
リ:「あー!あったなー。あれがタトゥーっていうんや」
智:「(笑)あれタトゥー。シールね。あれが『風になって』の初回特典」
リ:「シールはシールでもネ。あ~ッ惜しいな~!」
智:「惜しいですねー」
リ:「やられたなぁ!ヤバイ!リーダーの座が!」
智:「ドローで。じゃ続いてリーダー、問題出して下さい」
リ:「ハイ。『2002年発売のシングル“GREEN”初回特典のアコースティックライブがありましたね』」
智:「ありましたねー」
リ:「『さーそのアコースティックライブ、東京ではZepp東京でやりました。その時のアコースティックライブ、Zepp東京でのオープニングナンバー、つまり1曲目はナンでしょう?』」
智:「うわぁッ!あ~ッ!えーっとねー、オレの弾き語りから入ったんだよ。」
リ:「おーっ!」
智:「うん。」
リ:「じゃ長瀬智也のコンサートやん?」
智:「違うよ~(笑)オレが最初一人で弾いてる時に、弾いてからバンドで入ったんだよね」
リ:「うん。なんでしょう?」
智:「えーっとね、えーっとね、アレはナンだ・・・」
リ:「チッチッチッチッチッチッ【時計の音の真似】」
智:「うるさい・・・・(笑)何で口で言ってんの?あれだよ、あれ。あのー」
リ:「あれ?」
智:「『Yesterday's』」
リ:「『ピンポーン』おーっやばい!」
智:「ねー?!」
リ:「今、一問負けてる。ヤバイ、ヤバイ!正解、正解」
智:「当たりでしょ?」
リ:「そう」
智:「ハイ」
それでは、ここで一曲聴いて下さい。10月の1日リリースしました、TOKIOの新曲で「アンビシャス・ジャパン!」
智:「じゃぁどんどん、問題出したいと思います。リーダーへの問題3問目です。『2000年TOKIO初のアジアツアーで、えー、香港、あ、香港でコンサートをやった場所は?』会場ですね、コレは」
リ:「台湾じゃなくて、香港ね」
智:「初のアジアツアーでの香港でのコンサートやった場所、会場は何て言う所でしょう?」
リ:「クィーンズ劇場じゃない、エリザベス劇場かな、ナンやったかな、クィーンズアベニューじゃなくて、えーと、クィーンズシアターじゃなくて、ナンやったかな?あ~ッ・・・クィーンズ、エーッ・・・劇場(笑)違うな」
智:「劇場(笑)」
リ:「劇場やない、なんやったっけな、エリザベス、エリザベス」
智:「エリザベス」
リ:「シアターじゃない」
智:「エアポート?」
リ:「エリザベスクィーンの名前が付いていて覚えてんのやけど、その後が続かへんねん。えーと、エリザベスクィーン、クィーン、クィーン」
智:「『ブー♪』(笑)」
リ:「ヤバイ、ヤバイ、ナンやったっけ?」
智:「正解はですね『香港クィーンズ・エリザベス・スタジアム』」
リ:「スタジアムか!」
智:「ハイ」
リ:「そうや、そうや」
智:「ね?」
リ:「スタジアムや。それが出てけんかった」
智:「エリザベスクィーンじゃなくて、クィーンズ・エリザベス」
リ:「クィーンズ・エリザベスや」
智:「ねー!これは渋いわ」
リ:「わー・・でもこれ覚えてたんやろ?ちゃんと」
智:「覚えてましたね」
リ:「忘れもせんや。君たちのこと忘れないよーって英語で言おうとしたら『I forget you』」
智:「忘れるぞーって」
リ:「みんなの事忘れるー、になってシーン!となって」
智:「してたからね」
リ:「会場が」
智:「ホントに忘れてました、リーダー」
リ:「英語自体、間違えた」
智:「じゃ引き続き僕に3問目どうぞ」
リ:「ヤバイ!コレ、易しいわ。全部。『デビュー曲“Love You Only”がオープニング曲だったアニメは?』」
智:「あー!あれだよ。あれだよ、あれ。」
リ:「未だに言われますけどね、Love You Only、あーアニメ見てましたよーって」
智:「あのリーダーがよくモノマネするヤツと、かぶっちゃうんだよな」
リ:「プリコ?」
智:「いや、違う。アヒャー!みたいなのあったじゃん」
リ:「あー、まことちゃん?」
智:「うん、じゃなくて」
リ:「ギョエー!グブグブ!」
智:「アハッハッ(笑)それそれそれ」
リ:「それ、まことちゃんや」
智:「(笑)ギョエー、グブグブって。じゃなくて、えーっと、あーっ!なんだーあれ!」
リ:「(笑)おー?うそっ?!よかったー僕、2問間違えてるから『ブー♪』」
智:「いやいやいや、もう?!“激しいな、桜井君”じゃなくってナンだっけ?」
リ:「(笑)違う、『ツヨシ、しっかりしなさい』」
智:「あーっ~?!そうだ!」
リ:「(笑)“激しいな、桜井君”は、“はくものさが”【スミマセン、よく判りませんでした】のね、学生のネ」
智:「そうだ“激しいな、桜井君”だ」
リ:「違う!『ツヨシ、しっかりしなさい』」
智:「あ、『ツヨシ、しっかりしなさい』だ。(笑)2人とも違う。残念でしたね、今は。じゃ次4問目出したいと思います、リーダーに」
リ:「ハイ」
智:「『山口くんは過去2回映画に出演していますが、その映画のタイトル2つお答え下さい』」
リ:「『ザッツ・カンニング』」
智:「おっ『ピンポーン』もう一つ」
リ:「松方さんが出てました、松方弘樹さんが出てました『首領を取った男』」
智:「『ピンポーン』合ってます。OKです」
リ:「OK?」
智:「正解。『首領を殺(や)った男』ね」
リ:「あっ、殺(や)った男ね」
智:「『首領をやった男』ね、そして『ザッツ・カンニング』正解です。山口くんねー、やりましたね2回。これは簡単じゃないですか~!」
リ:「殺すに小さい『つ』で、殺(や)った男」
智:「合ってます。正解でございます。」
リ:「羨ましいなぁと思ったんや」
智:「(笑)今ドローですよ」
リ:「これでドローですか?」
智:「じゃリーダー、5問目お願いします」
リ:「5問目?」
智:「あっ4問目」
リ:「4問目?じゃ4問目行きます『2000年、山口くんが愛犬との日常を綴ったエッセイ集を2000年に出しました。さぁそのエッセイ集のタイトルは?』」
智:「ん・・・あっ、判った!『こっちむいて、じゅのん』」
リ:「『ピンポーン』おーっ!すげー!」
智:「ほらー、来たー!これは判りますよ。そうそうそうあったね~。あの何でしたっけ?どこの雑誌でしたっけ?」
リ:「まーありましたよねー、そういうの」
智:「ありましたねー。エッセイ集、出しましたね、山口くんね。あーなるほど。そういう問題もありましたか。」
リ:「うん」
智:「じゃーあの時間もあれなんで、どんどん出したいと思います。5問目です。『2000年8月22日』」
リ:「2000年8月22日」
智:「『国分太一くんが『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに出ましたが、誰からの紹介で、誰を紹介したでしょう?』」
リ:「えぇっー?!2000年の9月はもしアイツが出るとしたらドラマの番宣だろうと思うから、夏木マリさんからの紹介だと思うのね。誰を紹介したかとなると持田真樹ちゃんを紹介したのかな?」
智:「『ブー♪』」
リ:「違う?全然違う?」
智:「違う」
リ:「誰?」
智:「(笑)正解言っていいっすか?」
リ:「うん」
智:「えー答えはですね、柳葉敏郎さんの紹介で、網浜直子さんを紹介しました」
リ:「どんなつながりやねん!えっー?」
智:「ハッハッハー(笑)」
リ:「えっー?友達なん?」
智:「みたいですねー」
リ:「網浜と」
智:「網浜と。呼び捨てかよ!」
リ:「は~・・・」
智:「網浜直子さんね」
リ:「えー、どういう関係なんかなぁ」
智:「ドラマやってたんじゃないっすか?昔」
リ:「あーそー。すごいなぁ」
智:「ねー!」
リ:「ヤバイ!」
智:「ヤバイですよ。これでオレが当てれば、リーダー、オレ決定」
リ:「おー。それではいきます。『1996年、出場3回目の紅白歌合戦。その年のTOKIOの曲名は?』デビュー時から毎年、お蔭様で出させて頂いてますけれど。僕らが出て、TOKIOが出て3回目、1996年でした。そん時の紅白の時に僕らが歌った楽曲は?」
智:「あれだよ、あれ、判った、判った、判った、あれだよ!1996年だよね?アトランタオリンピックの時期だね?」
リ:「うん」
智:「そうだよね?!」
リ:「正解は?」
智:「言っていいっすか?」
リ:「ハイ」
智:「『ありがとう勇気』」
リ:「『ピンポーン』ヤバーい!」
智:「来たー!!」
【ファンファーレ♪】
智:「イェーイ!」
リ:「うそ、ヤバイ!」
智:「勝った~!」
リ:「ということは?」
智:「えー4対2で」
リ:「うぉー!」
智:「わたくし長瀬の勝ちでございます。よって今日、この日からTOKIOのリーダーは、わたくし長瀬が務めたいと思います」
リ:「うぁー、やられた~。ということは今住んでる場所を交換やね」
智:「(笑)いや、いや、場所は関係ない」
リ:「関係ないね」
智:「関係ない、関係ない」
リ:「自分とこ、ええなぁ思って」
智:「ハッハッハー(笑)」
リ:「あのウチの両親、ついてくるけど」
智:「リーダー、いいの?こんな簡単にリーダー・・・」
リ:「いやぁもう、しゃあないやん!この番組に来る時は、僕はもうボーカルになるわ」
智:「あ、ボーカルになるの?」
リ:「うん、違う?」
智:「そういうことじゃないでしょ?」
リ:「違うの?」
智:「そういうことじゃないですよ。誰がこうバンドをまとめるか。」
リ:「そりゃ、もう長瀬しかいませんよー」
智:「ウハッハッ(大爆笑)」
リ:「長瀬サマサマですよ。じゃー、もうリーダーやってよぉ?」
智:「オレ、これからリーダーっていうよ、ね?みんなからリーダーって」
リ:「そうします、じゃ・・・。いやや~ン!」
智:「ハハッ(笑)」
リ:「やられたぁ~【しょげた声!】」
智:「まーでもリーダーもね、今年33ですから」
リ:「33」
智:「そろそろ若いのに任せて」
リ:「いや、いや、いや、このまま私は頑張りますよ!」
智:「頑張りますか?!」
リ:「ちきしょー!コレ今度リベンジさせて下さい、ホントに」
智:「いやいやもう、是非是非、ねー」
リ:「ホンマに」
智:「まー先週に引き続いてね、今日はTOKIOのリーダー、えー城島茂くんが」
リ:「いや、元リーダーになりましたけれど」
智:「元リーダーですね」
リ:「(笑)くそっ!」
智:「まー是非、リベンジ!」
リ:「リベンジ、お願いします、また」
智:「ねー?!いつでも来て下さい」
リ:「リーダーの座を奪いに来ますんで」
智:「是非是非。でもホントにね、先週も、今週もお付き合い有難うございました。楽しかったです、ね♪」
リ:「ハイ」
智:「TOKIOのリーダー、城島リくんでしたー」
リ:「ありがとうございました」
さぁここで一曲紹介したいと思います。11月の12日に発売されます、タッキー&翼で「夢物語」
さーTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、今夜もですね、リーダー城島茂をゲストにお迎えしてお送りしてきました。え~まー今日はねー、あのどっちがリーダーにふさわしいか対決した訳ですけれども、まー結果僕、長瀬がリーダーにふさわしいということで(笑)今日から!僕がTOKIOのリーダー!ということですかね!ええ、ホントにここまで来んのに大変でしたよ!最初はジャンケンからリーダー決めが始まりまして、ようやく10年目で僕がリーダーの座を奪うことが出来ました。ネ~、早いですね、もう10年ですからね。まーでもこの10年もね、リーダーがリーダーを務めて来た訳ですから、えーだからこの10年目があると言うことで、リーダーもこれからも頑張っていって貰いたいなと思います。今年33ですから。はい、しつこいようですけど【ホントしつこいよ!】、ハイ。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜は長瀬智也がお送りしましたー。バイバイ!
TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、リーダーがやって来る!リー、リー、リー、スペシャル!
はい、こんばんは。TOKIOの長瀬智也で~す。さぁ今夜はですね、Special Weekということでございまして、えーあのTOKIOというバンドのですね、リーダーが駈け付けてくれました!!ねー何でSpecial Weekでリーダーが駈け付けんのかよく判らないですけれども、まー最近で言うとですね、あのーまー10月の1日に「アンビシャス・ジャパン」というね、まーJR東海のプロデュースソングを出した訳なんですけれども、まーそのね、あの品川駅新幹線開通のイベント、レセプションみたいなのがあったんですけれども、そのパーティにTOKIOが参加しましてですね、このパーティがすごいですよ!!ね、石原都知事とか、もうそりゃものスゴイもー、人達がお偉いさんたちがずらーり揃ったレセプションだったんですけれども、そんな中、TOKIO代表でリーダーがご挨拶したんですけれども、ね、カミまくって何言ってるかよくわかんなかったというね、まーニュースとか、ワイドショーとかいろいろ流れたんですけれどもね、ヒジョーに緊張していてね、もうカミまくってたリーダーなんですけれどもね、最近の面白い話と言えば、まーこんなカンジですかね。最近なんかね、咳払いとか多くなってきたね、リーダーは。もう33ですからね。ナンとも言えない年ですけれども。じゃ早速行きましょうかね。今夜はリーダーと“国ろうぜ!”で対決します。TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜は長瀬智也がお送りします!
智:「さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、ゲストにリーダーをお迎えしてお送りしていきたいと思います。リーダー、ヨロシクお願いします!」
リ:「お願いします、こんばんはー」
智:「こんばんはー。っていうかね、リーダー!あのーこのtko.tomという番組では、初めてのゲストなんですよ。」
リ:「もうどれくらいやってんの?」
智:「もうどんくらい?デビュー当時だから、もう9年とか」
リ:「そうよね」
智:「やってますよ」
リ:「あ、じゃー初ゲスト?」
智:「初ゲストがリーダーです」
リ:「じゃ、初めての人や」
智:「そうや」
リ:「(笑)なんで関西弁や?」
智:「初めての人や。そうあの、まー最初はね、松岡君と一緒にやってたんですけれども、」
リ:「そやね、やってたもんね」
智:「ほんで、一人になりましてね、まー、今日はリーダーが来てくれたという事で、『長瀬VS城島リ』“国ろうぜ!”スペシャル~!!さ、“国語をやろうぜ!”略して“国ろうぜ!”聞き覚えのある四文字熟語や、聞いた事も無いことわざ、難しい漢字など文字だけ見て予想するコーナーでございます。今日はですね、リーダーが来てくれてるということなんで、リーダーと“国ろうぜ!”で対決したいなと思います。ヨロシクお願いします」
リ:「ヨロシクお願いします」
智:「リーダー、ことわざとか、四文字熟語とか漢字は結構得意じゃないですか!」
リ:「いやぁ~、でも、結構難しいやないんですか?このコーナーは。評判ですよ、渋谷でも。」
智:「(爆笑)渋谷でも?」
リ:「ホンマ。センター街で。“国ろうぜ!”聴いた?」
智:「(手を叩いて爆笑)」
リ:「国る?国る?みたいな。」
智:「(笑)でも、でも、僕の知ってる限りでは、あの結構、ほらリーダーって、なんつうの、ホント古い言葉とか知ってるじゃないですか。オレ正直言って、たまに、ホントに訳が判らない時があるの。」
リ:「(大爆笑)」
智:「意味が判らなくて」
リ:「日本語て面白いよね、だから。こやって喋ってんのに、なんやそういう判らん言葉があると悔しくなるやんか」
智:「悔しくなる」
リ:「だからみんな渋谷でも国ろうぜ!聴いた?って」
智:「もういいよ。2回目だから。(笑)」
リ:「スミマセン・・・」
智:「じゃ今回はリーダーと対決形式という事で。じゃまず、僕、長瀬から出題したいと思います。問題『楽屋で声を枯らす』これはことわざですね。」
リ:「ことわざ、こんなんあるの?楽屋で声を枯らす?」
智:「楽屋はまー控室のこと。」
リ:「これは松岡の事ですね、意味は。」
智:「おっ?というと?」
リ:「あの24時間ファイトTVって昔、生放送で24時間テレビやったんですけど、そん時、みんな休めばいいのに、TOKIO、楽屋で5人集まって仮眠も取らずにモノマネ大会が始まりまして、松岡が矢沢永吉をネ、やってね、楽屋で。そんで声を枯らして、朝5時くらいかな?おはようございますって、ファイトTV24やってます、みたいなカンジでまた番組が始まるトコやったんだけど、松岡だけ何故か声を枯らしてたという。」
智:「おー」
リ:「松岡の事やね。」
智:「あのー、松岡とかじゃなくてー、意味は?」
リ:「あ、意味?楽屋で声を枯らすって言うのは、本番中に声を枯らすなら、まだしも、楽屋で声を枯らすって言うのは、意味の無いことやから、あの無駄な努力というか・・・」
智:「おぉー、スゴイ~!『ピンポーン』(拍手)」
リ:「(笑)ホンマに?」
智:「素晴らしい~!素晴らしいよ、リーダー!知ってた?」
リ:「初めて聴きましたけど、松岡の事があったから。何をしとんねんな、っていう」
智:「その辺からちょっと当たってるかも?ってオレも思ったけど」
リ:「あーそうなんや。詳しい意味は?」
智:「あのね、リーダー、ドンズバ【??】なんですよ。もう答えに書いてあることを言ったんですよ、今。じゃー正式な答えを言いたいと思います。『無駄な努力をすること。また苦労をしても誰にも認められないこと。役者が楽屋で一生懸命稽古をしすぎて、声を枯らし、肝心な舞台で声が出なくなることから。』楽屋で声を枯らす。」
リ:「かっこ松岡、みたいな(笑)by矢沢永吉・・・」
智:「by矢沢永吉、みたいな(笑)だね、うーん。」
リ:「当たりましたね、なんか。」
智:「すごーい!リーダー。一問目からスラッと答えが。」
リ:「じゃ、僕からもいいですか?これ、僕、スタッフの方に出題の紙貰いましたけど、コレ難しいよ。」
智:「難しいよ。でもオレ当てますよ、結構」
リ:「じゃ、いきます。『麦飯(むぎいい)で鯉を釣る』むぎいいって麦飯やね。麦飯って書いて『むぎいい』。麦飯って旨いですよね、牛タンとよく合いますけど。(笑)僕の意見ですけれども」
智:「ちょっと待って、今ヒントなの?」
リ:「いや、全然!」
智:「牛タンってヒントなの?」
リ:「牛タンって答えはどこにも書いてありません」
智:「(笑)じゃー言うなよ!!言うな、言うな!鯉って魚の鯉でしょ?」
リ:「そう、そう、そう。」
智:「あー。」
リ:「これは、麦飯ってご飯粒ね。」
智:「まだヒント言わないでね。【ん?!ちょっと冷たい言い方だぞ!】」
リ:「うん。これヒントじゃない」
智:「あのね、コレまだ答えじゃないですからね。僕がパッと見て、聞いた時に思った事を言いたいと思います」
リ:「ハイ」
智:「鯉が食べる物だったら何でもイイわけじゃないですか。」
リ:「うん」
智:「ね?パンであろうと、何であろうと。イイわけじゃないですか」
リ:「おー」
智:「ね?でも、麦飯なんですよ。」
リ:「あえてね」
智:「うん。だから自分が食べたご飯の余りを利用して、釣る訳ですよ。」
リ:「アー・・・」
智:「(笑)なにがー?!だから余った力で釣る、みたいな」
リ:「おー!」
智:「カンジかな?と思ったんですよ、ファースト・インスピレーションはね。」
リ:「答えは?」
智:「あのリーダー、そのリアクション、やめてくんない?!判んなくなるから、オレが。」
リ:「で、答えは?」
智:「答えは、要するに、自分に負担が掛からない程度に、ほら、麦飯だったら、麦だったらそこらへんに畑にある・・・」
リ:「あるね、あるね、うん。」
智:「あれを盗んで、」
リ:「盗んで!うん」
智:「針に付けて」
リ:「付けて!」
智:「釣るんだよ、鯉を」
リ:「あー・・・」
智:「何ソレ?!煽っといて、あー、って」
リ:「イヤ、そこまでは、盗むのは関係ないけど、立派な鯉を釣りますよね」
智:「だから要するにお金を掛けないで、自分に負担を掛けないで、なんだろ、取得するって言うか。麦みたいなちっちゃいモンでも高いもんは釣れるんだと、(笑)」
リ:「うん『ピンポーン』」
智:「当たり~?!」
リ:「まぁまぁ、おまけですけど」
智:「当たりなの?マジで?」
リ:「あの、正解を正しく言いますと、『麦飯のご飯粒で立派な鯉を釣り上げるように、わずかな元手で大きな利益を手に入れる事』」
智:「おー!」
リ:「どう?ね、もう半分正解で」
智:「スゴイじゃない!」
リ:「スゴイ、スゴイ。やるなー!」
智:「マジで?!」
リ:「やるな、おぬし!」
智:「ビックリしたよ、今オレ。ホントそうじゃないかと思ったの」
リ:「コレ、明日大変やで、センター街。国ろうぜ、聴いた?って」
智:「(笑)もーいいっつーの!だから」
リ:「麦飯、麦飯!」
智:「(爆笑)ま、いいや。とりあえず、正解という事で。」
リ:「ハイ、すごい!」
智:「今一対一ですね。同点でございます。続いて、わたくし長瀬がリーダーに2問め出題したいと思います!『湯を沸かして水にする』」
リ:「お湯を沸かして、水にすんの?」
智:「湯を沸かして水にする」
リ:「せっかく沸かしてんのに水にする、無駄なことをして、もったいないというか、何やったんやって」
智:「『ピンポーン』リーダー、凄い・・・。スゴイですよ。ビックリですよ」
リ:「正解は?」
智:「あの、今『ピンポン、ピンポン』聴こえましたよね?全然リアクションしてなかったね。ヤッターとかしてないですよ」
リ:「だってこれ、普通やんか、普通の言葉の通りやん!」
智:「まー正式な答え発表したいと思います。『やっと積み上げた苦労を無駄にしてしまう事。努力が何の役にも立たない事』素晴らしい!」
リ:「(笑)違う!そのままやって。誰でも判るがなー!」
智:「えー?!そう?」
リ:「今、ギャングでも判るよ、コレ。池袋のギャングでも。」
智:「(笑)何で池袋のギャングなの?いや、第一声目でピンポン、ピンポンだからね」
リ:「じゃ、わたくし」
智:「じゃーリーダー問題言って下さい。ちょっと問題出して下さい」
リ:「それでは問題。『前門のトラ、後門のオオカミ』」
智:「ん~・・・・『前門のトラ“、”後門のオオカミ』この『、』に意味があるんだな。」
リ:「(笑)あ、そっちか~。『、』確かに付いてますねー。そこはイイ着眼点やね【?!】絶対意味があるハズ」
智:「簡単に言えば前の門ですよね。」
リ:「んー」
智:「前にトラですから。前門、門を入る時の恐怖みたいなものですか」
リ:「ほー!」
智:「うん。トラ、怖いじゃないですか。」
リ:「トラ怖い、怖い、怖い」
智:「噛み付かれるし、ね?でもやっとその門をくぐりぬけても、最後出てくる後門にも」
リ:「(笑)最後出てくる後門にも!」
智:「オオカミがいるぞ、という事なんですよ。だから、始まりも終わりも怖いんだと。」
リ:「恋のようだね【ソフトヴォイスで!】」
智:「始まりは、ほら、悩んだりとかね、」
リ:「ドキドキしたり」
智:「ドキドキしたりとかー」
リ:「片思い」
智:「辛かったりするじゃないですか。でも門をくぐったら、何かこう、良かったりするじゃないですか」
リ:「恋のゲートをネ」
智:「そう、そう、そう。でも終わる時も、同じような、こう・・・」
リ:「切ないけどね」
智:「そうそう、痛みが待ってるみたいな」
リ:「あー、心のね、痛みが」
智:「そうそう」
リ:「うん。」
智:「どうですか、コレ?」
リ:「『ブー♪』(笑)」
智:「待って、今ファースト・インスピレーションです」
リ:「(笑)そうなんや」
智:「パッと見たカンジでね」
リ:「(笑)パッと見たカンジな」
智:「もうOneチャンス。ね?いやなんか、門にトラってよくいない?」
リ:「えっー?!(笑)ちょっと待って。えー?!いるっけ?」
智:「門にトラってよくいるよね?」
リ:「門にトラ?イヤ、おらんやろ。普通にトラ飼ってる家庭、ないでー!」
智:「いや、牙生えてるヤツいるじゃん」
リ:「あー、狛犬かな?神社の」
智:「犬?あれ?」
リ:「狛犬」
智:「犬か?あーなるほど」
リ:「(笑)」
智:「(笑)なるほどね・・・」
リ:「(笑)正解言いましょうか?コレ、ちょっと難しいかもな。正解はですね『一つの災難を逃れてホッとする間も無く、また他の災難に見舞われること。前門で怖いトラを防いでも、今度は後門に恐ろしいオオカミが現れるっていう意味』」
智:「いやぁ・・・難しい!コレ!」
リ:「なるほど『、』があるって、ほんまにそこを見抜いたのはスゴイね。【スゴイか?!】これ点無かった場合、前門のトラ、点で区切らないでね、あのー、このことわざを作った人の意味が思いが込められてんけど、もし点が無かったとしよう、だけどココに点を置くことによって前門のトラ、後門のオオカミって言う解釈なのね。判る?」
智:「判るよ【判ってるか~?!】」
リ:「ココに点があると、前門でトラがいてヤバイ!後門行こう、【今度は】オオカミ出る!っていう。判る?このニュアンス!日本語のニュアンス。たとえ、点でも。でも僕そうやと思うよ」
智:「(笑)リーダー、学校の先生みたい。なるほどね。じゃ、オレいいとこ、ついたんだね!」
リ:「ついた、ついた~!」
智:「その点が重要だと。」
リ:「経絡秘孔の一つをついた。」
智:「(笑)北斗の拳だ~」
リ:「もう時間経つのあっという間だね。早いなぁ」
智:「じゃーちょっと待って下さい。今僕ダメでしたね。2対1という事で、リーダーがリードしてるという事で、じゃぁリーダー、3問目いっていいすか?」
リ:「よろしいですよ」
智:「『ヤブ医者の玄関』」
リ:「何でもそうなんですけど、あのどんな体裁繕ってても、たとえば、僕お店に行った時、トイレを必ずチェックするんですよ。あの料理屋さんとか行った時に。ものすごい大事やから。人が利用するとこってね。でこのお医者さんっていうのは絶対玄関が綺麗じゃなかったら、ちゃんと利用する人がいないと綺麗にしてるけど、ヤブ医者っていうのは客が来ないから、綺麗じゃなくてみすぼらしいカンジなのね。掃除もしてないで、お金も無いし、ボロボロで。だから医者っていうのは玄関見ればヤブ医者かどうか、すぐ判るっていう事ね。体裁で外身ですぐわかるよっていう事」
智:「『ブー♪』」
リ:「あっ、違うんやー!」
智:「惜しいんだなぁ・・・」
リ:「あ、実際どう?」
智:「いや、あのね、ほとんどもう合ってんだけど、まーいいや。じゃ正解言っていいですか?正解は『下手な医者ほど玄関を立派にする』と」
リ:「あー、逆なんやね。」
智:「うん。『外見や体裁ばかり気にして実力が伴わない』という」
リ:「あー、そっちやねんね」
智:「そういうことを『ヤブ医者の玄関』でも、何かリーダーの言ってることも、物凄くこのことわざにふさわしいかなぁって」
リ:「ことわざって面白いね。そういう意味があるんだ」
智:「そういう意味もあるんですよね」
リ:「でも正解、そっちやもんね」
智:「正解は今の」
リ:「ヤバイ!」
智:「ね、ここで今2対1、リーダーがリードしてる。ココで僕が当てれば5分ですよ」
リ:「じゃ、いいですか」
智:「どうぞ、どうぞ。もう問題お願いします」
リ:「『陸(おか)にあがった河童』」
智:「『陸にあがった河童』」
リ:「河童といえば岸辺シロー(笑)」
智:「判らないよー!おかっぱね。」
リ:「(笑)おかっぱじゃないよ!陸に上がった河童と意味違うよ。」
智:「(笑)あのねー、あの・・・河童ってサァ、水ん中の生き物なんだよ。」
リ:「そやね」
智:「うん。陸に上がっちゃいけないんだよ!」
リ:「そやな」
智:「ホントは。むしろ上がれない?!」
リ:「うん」
智:「陸に上がっちゃいけないの!」
リ:「いかんよなー」
智:「なのに、陸に上がった河童というわけだから、河童が上がっちゃった訳だよ。また何でそんなことするんだと。ね?多分河童なんか皮膚とか乾いちゃダメでしょ?」
リ:「お皿もな」
智:「お皿も乾いちゃダメじゃん。常に潤ってなきゃダメじゃん。何でコイツ上がっちゃったんだよ。思ってるわけ」
リ:「聞いてみたら?」
智:「何で上がったんだと」
リ:「何で上がったんだと?」
智:「いや、ちょっとオレは、お前らとは違うぞと。」
リ:「その河童いわく」
智:「お前ら水でしか生活出来ねーかもしんねーけど、オレは両方生活出来るようになりてーんだと」
リ:「水だけじゃなくネ」
智:「陸でも生きてーんだと。オレはお前らと違うんだ、オレは成り上がるんだよと」
リ:「成り上がり」
智:「永ちゃんだよ、永ちゃん」
リ:「永ちゃん!」
智:「永ちゃんだよ、成り上がりだよ。要するにレベルアップ?っていうことじゃないっすか?」
リ:「『ブー♪』おもしれーな。面白いわー」
智:「違う、違う、レベルアップは違うよ、レベルアップは違うよ。あの成り上がった河童?っていうか、夢をかなえた河童?」
リ:「(爆笑)意味がわからんがな!」
智:「(笑)だから、ありえない事をやった?」
リ:「やる事?もしくは」
智:「やる事。」
リ:「ありえない事をやること」
智:「例えばリーダーがありえないことをやったら、『そんなリーダー、陸に上がった河童だよ』」
リ:「僕がバク転3回ぐらいババン!とやったら『おー、陸に上がった河童~!』」
智:「(大爆笑)【ジタバタしてるのが聴こえる(^w^) 】」
リ:「そういう意味?ねー?」
智:「(手を叩いて爆笑)」
リ:「そういうことかなぁ?」
智:「そういう時には言わないだろうけど」
リ:「バイクの250ccで、優勝したら、ウィーン(バイクの音マネ)、おぉー!陸に上がった河童!そういうカンジ?」
智:「まーまーまー、言えばそんな感じ。」
リ:「どうでしょ?『ブー♪』」
智:「えー、違うの~?!」
リ:「ハイ、正解発表します。『場所や環境が変わって、能力を発揮できなくなった人の例え。』」
智:「あ~・・・・」
リ:「水中では自由に動き回る河童も陸上では思うように動けない、とこから。」
智:「なるほどー!水中のグフ【グフって何だ??】だね。水中では強いけど、陸では弱いぞと」
リ:「そうグフ、グフ。これ難しいーな。」
智:「難しい。」
リ:「これ難しいわ。」
智:「じゃまさにグフは陸に上がった河童?なるほどねー、あー、悔しいぃ!まー国ろうぜ!スペシャル。リーダーと対決しました。がー、2対1でリーダーの勝ち!でございます」
リ:「【ファンファーレ♪】おぉー!イエィ陸に上がった河童だぜ!」
智:「(笑)」
リ:「長瀬の解釈だとネ♪」
智:「(笑)まーまー、そうっすね。いやぁー、リーダー、やっぱ凄いわ!」
リ:「いや、でも楽しかった~」
智:「いやービックリしました」
リ:「センター街でちょっとみんなに質問しよう」
智:「もういーっつーの。ずーっとそれ言ってるよ。引っ張るねー。まーホント今日は勉強になりました」
リ:「ねーホントに」
智:「ホント凄かったですね。まー、一応、とりあえず初めてのゲストという事でね、一応、対決しました。結果リーダーが勝ちという事でおめでとうございます。」
リ:「ありがとうございます」
智:「今日は有難うございました、リーダー♪」
リ:「また呼んで下さい」
智:「ハイ、来週もね、是非!」
リ:「あっ、いいですか?」
智:「えぇ。」
リ:「いいとも~!」
智:「ね?」
リ:「スミマセン・・・」
智:「時間が有ったら、来て貰いたいなと思います」
リ:「ハイ、お願いします。」
はい、こんばんは。TOKIOの長瀬智也で~す。さぁ今夜はですね、Special Weekということでございまして、えーあのTOKIOというバンドのですね、リーダーが駈け付けてくれました!!ねー何でSpecial Weekでリーダーが駈け付けんのかよく判らないですけれども、まー最近で言うとですね、あのーまー10月の1日に「アンビシャス・ジャパン」というね、まーJR東海のプロデュースソングを出した訳なんですけれども、まーそのね、あの品川駅新幹線開通のイベント、レセプションみたいなのがあったんですけれども、そのパーティにTOKIOが参加しましてですね、このパーティがすごいですよ!!ね、石原都知事とか、もうそりゃものスゴイもー、人達がお偉いさんたちがずらーり揃ったレセプションだったんですけれども、そんな中、TOKIO代表でリーダーがご挨拶したんですけれども、ね、カミまくって何言ってるかよくわかんなかったというね、まーニュースとか、ワイドショーとかいろいろ流れたんですけれどもね、ヒジョーに緊張していてね、もうカミまくってたリーダーなんですけれどもね、最近の面白い話と言えば、まーこんなカンジですかね。最近なんかね、咳払いとか多くなってきたね、リーダーは。もう33ですからね。ナンとも言えない年ですけれども。じゃ早速行きましょうかね。今夜はリーダーと“国ろうぜ!”で対決します。TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜は長瀬智也がお送りします!
智:「さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、今夜はですね、ゲストにリーダーをお迎えしてお送りしていきたいと思います。リーダー、ヨロシクお願いします!」
リ:「お願いします、こんばんはー」
智:「こんばんはー。っていうかね、リーダー!あのーこのtko.tomという番組では、初めてのゲストなんですよ。」
リ:「もうどれくらいやってんの?」
智:「もうどんくらい?デビュー当時だから、もう9年とか」
リ:「そうよね」
智:「やってますよ」
リ:「あ、じゃー初ゲスト?」
智:「初ゲストがリーダーです」
リ:「じゃ、初めての人や」
智:「そうや」
リ:「(笑)なんで関西弁や?」
智:「初めての人や。そうあの、まー最初はね、松岡君と一緒にやってたんですけれども、」
リ:「そやね、やってたもんね」
智:「ほんで、一人になりましてね、まー、今日はリーダーが来てくれたという事で、『長瀬VS城島リ』“国ろうぜ!”スペシャル~!!さ、“国語をやろうぜ!”略して“国ろうぜ!”聞き覚えのある四文字熟語や、聞いた事も無いことわざ、難しい漢字など文字だけ見て予想するコーナーでございます。今日はですね、リーダーが来てくれてるということなんで、リーダーと“国ろうぜ!”で対決したいなと思います。ヨロシクお願いします」
リ:「ヨロシクお願いします」
智:「リーダー、ことわざとか、四文字熟語とか漢字は結構得意じゃないですか!」
リ:「いやぁ~、でも、結構難しいやないんですか?このコーナーは。評判ですよ、渋谷でも。」
智:「(爆笑)渋谷でも?」
リ:「ホンマ。センター街で。“国ろうぜ!”聴いた?」
智:「(手を叩いて爆笑)」
リ:「国る?国る?みたいな。」
智:「(笑)でも、でも、僕の知ってる限りでは、あの結構、ほらリーダーって、なんつうの、ホント古い言葉とか知ってるじゃないですか。オレ正直言って、たまに、ホントに訳が判らない時があるの。」
リ:「(大爆笑)」
智:「意味が判らなくて」
リ:「日本語て面白いよね、だから。こやって喋ってんのに、なんやそういう判らん言葉があると悔しくなるやんか」
智:「悔しくなる」
リ:「だからみんな渋谷でも国ろうぜ!聴いた?って」
智:「もういいよ。2回目だから。(笑)」
リ:「スミマセン・・・」
智:「じゃ今回はリーダーと対決形式という事で。じゃまず、僕、長瀬から出題したいと思います。問題『楽屋で声を枯らす』これはことわざですね。」
リ:「ことわざ、こんなんあるの?楽屋で声を枯らす?」
智:「楽屋はまー控室のこと。」
リ:「これは松岡の事ですね、意味は。」
智:「おっ?というと?」
リ:「あの24時間ファイトTVって昔、生放送で24時間テレビやったんですけど、そん時、みんな休めばいいのに、TOKIO、楽屋で5人集まって仮眠も取らずにモノマネ大会が始まりまして、松岡が矢沢永吉をネ、やってね、楽屋で。そんで声を枯らして、朝5時くらいかな?おはようございますって、ファイトTV24やってます、みたいなカンジでまた番組が始まるトコやったんだけど、松岡だけ何故か声を枯らしてたという。」
智:「おー」
リ:「松岡の事やね。」
智:「あのー、松岡とかじゃなくてー、意味は?」
リ:「あ、意味?楽屋で声を枯らすって言うのは、本番中に声を枯らすなら、まだしも、楽屋で声を枯らすって言うのは、意味の無いことやから、あの無駄な努力というか・・・」
智:「おぉー、スゴイ~!『ピンポーン』(拍手)」
リ:「(笑)ホンマに?」
智:「素晴らしい~!素晴らしいよ、リーダー!知ってた?」
リ:「初めて聴きましたけど、松岡の事があったから。何をしとんねんな、っていう」
智:「その辺からちょっと当たってるかも?ってオレも思ったけど」
リ:「あーそうなんや。詳しい意味は?」
智:「あのね、リーダー、ドンズバ【??】なんですよ。もう答えに書いてあることを言ったんですよ、今。じゃー正式な答えを言いたいと思います。『無駄な努力をすること。また苦労をしても誰にも認められないこと。役者が楽屋で一生懸命稽古をしすぎて、声を枯らし、肝心な舞台で声が出なくなることから。』楽屋で声を枯らす。」
リ:「かっこ松岡、みたいな(笑)by矢沢永吉・・・」
智:「by矢沢永吉、みたいな(笑)だね、うーん。」
リ:「当たりましたね、なんか。」
智:「すごーい!リーダー。一問目からスラッと答えが。」
リ:「じゃ、僕からもいいですか?これ、僕、スタッフの方に出題の紙貰いましたけど、コレ難しいよ。」
智:「難しいよ。でもオレ当てますよ、結構」
リ:「じゃ、いきます。『麦飯(むぎいい)で鯉を釣る』むぎいいって麦飯やね。麦飯って書いて『むぎいい』。麦飯って旨いですよね、牛タンとよく合いますけど。(笑)僕の意見ですけれども」
智:「ちょっと待って、今ヒントなの?」
リ:「いや、全然!」
智:「牛タンってヒントなの?」
リ:「牛タンって答えはどこにも書いてありません」
智:「(笑)じゃー言うなよ!!言うな、言うな!鯉って魚の鯉でしょ?」
リ:「そう、そう、そう。」
智:「あー。」
リ:「これは、麦飯ってご飯粒ね。」
智:「まだヒント言わないでね。【ん?!ちょっと冷たい言い方だぞ!】」
リ:「うん。これヒントじゃない」
智:「あのね、コレまだ答えじゃないですからね。僕がパッと見て、聞いた時に思った事を言いたいと思います」
リ:「ハイ」
智:「鯉が食べる物だったら何でもイイわけじゃないですか。」
リ:「うん」
智:「ね?パンであろうと、何であろうと。イイわけじゃないですか」
リ:「おー」
智:「ね?でも、麦飯なんですよ。」
リ:「あえてね」
智:「うん。だから自分が食べたご飯の余りを利用して、釣る訳ですよ。」
リ:「アー・・・」
智:「(笑)なにがー?!だから余った力で釣る、みたいな」
リ:「おー!」
智:「カンジかな?と思ったんですよ、ファースト・インスピレーションはね。」
リ:「答えは?」
智:「あのリーダー、そのリアクション、やめてくんない?!判んなくなるから、オレが。」
リ:「で、答えは?」
智:「答えは、要するに、自分に負担が掛からない程度に、ほら、麦飯だったら、麦だったらそこらへんに畑にある・・・」
リ:「あるね、あるね、うん。」
智:「あれを盗んで、」
リ:「盗んで!うん」
智:「針に付けて」
リ:「付けて!」
智:「釣るんだよ、鯉を」
リ:「あー・・・」
智:「何ソレ?!煽っといて、あー、って」
リ:「イヤ、そこまでは、盗むのは関係ないけど、立派な鯉を釣りますよね」
智:「だから要するにお金を掛けないで、自分に負担を掛けないで、なんだろ、取得するって言うか。麦みたいなちっちゃいモンでも高いもんは釣れるんだと、(笑)」
リ:「うん『ピンポーン』」
智:「当たり~?!」
リ:「まぁまぁ、おまけですけど」
智:「当たりなの?マジで?」
リ:「あの、正解を正しく言いますと、『麦飯のご飯粒で立派な鯉を釣り上げるように、わずかな元手で大きな利益を手に入れる事』」
智:「おー!」
リ:「どう?ね、もう半分正解で」
智:「スゴイじゃない!」
リ:「スゴイ、スゴイ。やるなー!」
智:「マジで?!」
リ:「やるな、おぬし!」
智:「ビックリしたよ、今オレ。ホントそうじゃないかと思ったの」
リ:「コレ、明日大変やで、センター街。国ろうぜ、聴いた?って」
智:「(笑)もーいいっつーの!だから」
リ:「麦飯、麦飯!」
智:「(爆笑)ま、いいや。とりあえず、正解という事で。」
リ:「ハイ、すごい!」
智:「今一対一ですね。同点でございます。続いて、わたくし長瀬がリーダーに2問め出題したいと思います!『湯を沸かして水にする』」
リ:「お湯を沸かして、水にすんの?」
智:「湯を沸かして水にする」
リ:「せっかく沸かしてんのに水にする、無駄なことをして、もったいないというか、何やったんやって」
智:「『ピンポーン』リーダー、凄い・・・。スゴイですよ。ビックリですよ」
リ:「正解は?」
智:「あの、今『ピンポン、ピンポン』聴こえましたよね?全然リアクションしてなかったね。ヤッターとかしてないですよ」
リ:「だってこれ、普通やんか、普通の言葉の通りやん!」
智:「まー正式な答え発表したいと思います。『やっと積み上げた苦労を無駄にしてしまう事。努力が何の役にも立たない事』素晴らしい!」
リ:「(笑)違う!そのままやって。誰でも判るがなー!」
智:「えー?!そう?」
リ:「今、ギャングでも判るよ、コレ。池袋のギャングでも。」
智:「(笑)何で池袋のギャングなの?いや、第一声目でピンポン、ピンポンだからね」
リ:「じゃ、わたくし」
智:「じゃーリーダー問題言って下さい。ちょっと問題出して下さい」
リ:「それでは問題。『前門のトラ、後門のオオカミ』」
智:「ん~・・・・『前門のトラ“、”後門のオオカミ』この『、』に意味があるんだな。」
リ:「(笑)あ、そっちか~。『、』確かに付いてますねー。そこはイイ着眼点やね【?!】絶対意味があるハズ」
智:「簡単に言えば前の門ですよね。」
リ:「んー」
智:「前にトラですから。前門、門を入る時の恐怖みたいなものですか」
リ:「ほー!」
智:「うん。トラ、怖いじゃないですか。」
リ:「トラ怖い、怖い、怖い」
智:「噛み付かれるし、ね?でもやっとその門をくぐりぬけても、最後出てくる後門にも」
リ:「(笑)最後出てくる後門にも!」
智:「オオカミがいるぞ、という事なんですよ。だから、始まりも終わりも怖いんだと。」
リ:「恋のようだね【ソフトヴォイスで!】」
智:「始まりは、ほら、悩んだりとかね、」
リ:「ドキドキしたり」
智:「ドキドキしたりとかー」
リ:「片思い」
智:「辛かったりするじゃないですか。でも門をくぐったら、何かこう、良かったりするじゃないですか」
リ:「恋のゲートをネ」
智:「そう、そう、そう。でも終わる時も、同じような、こう・・・」
リ:「切ないけどね」
智:「そうそう、痛みが待ってるみたいな」
リ:「あー、心のね、痛みが」
智:「そうそう」
リ:「うん。」
智:「どうですか、コレ?」
リ:「『ブー♪』(笑)」
智:「待って、今ファースト・インスピレーションです」
リ:「(笑)そうなんや」
智:「パッと見たカンジでね」
リ:「(笑)パッと見たカンジな」
智:「もうOneチャンス。ね?いやなんか、門にトラってよくいない?」
リ:「えっー?!(笑)ちょっと待って。えー?!いるっけ?」
智:「門にトラってよくいるよね?」
リ:「門にトラ?イヤ、おらんやろ。普通にトラ飼ってる家庭、ないでー!」
智:「いや、牙生えてるヤツいるじゃん」
リ:「あー、狛犬かな?神社の」
智:「犬?あれ?」
リ:「狛犬」
智:「犬か?あーなるほど」
リ:「(笑)」
智:「(笑)なるほどね・・・」
リ:「(笑)正解言いましょうか?コレ、ちょっと難しいかもな。正解はですね『一つの災難を逃れてホッとする間も無く、また他の災難に見舞われること。前門で怖いトラを防いでも、今度は後門に恐ろしいオオカミが現れるっていう意味』」
智:「いやぁ・・・難しい!コレ!」
リ:「なるほど『、』があるって、ほんまにそこを見抜いたのはスゴイね。【スゴイか?!】これ点無かった場合、前門のトラ、点で区切らないでね、あのー、このことわざを作った人の意味が思いが込められてんけど、もし点が無かったとしよう、だけどココに点を置くことによって前門のトラ、後門のオオカミって言う解釈なのね。判る?」
智:「判るよ【判ってるか~?!】」
リ:「ココに点があると、前門でトラがいてヤバイ!後門行こう、【今度は】オオカミ出る!っていう。判る?このニュアンス!日本語のニュアンス。たとえ、点でも。でも僕そうやと思うよ」
智:「(笑)リーダー、学校の先生みたい。なるほどね。じゃ、オレいいとこ、ついたんだね!」
リ:「ついた、ついた~!」
智:「その点が重要だと。」
リ:「経絡秘孔の一つをついた。」
智:「(笑)北斗の拳だ~」
リ:「もう時間経つのあっという間だね。早いなぁ」
智:「じゃーちょっと待って下さい。今僕ダメでしたね。2対1という事で、リーダーがリードしてるという事で、じゃぁリーダー、3問目いっていいすか?」
リ:「よろしいですよ」
智:「『ヤブ医者の玄関』」
リ:「何でもそうなんですけど、あのどんな体裁繕ってても、たとえば、僕お店に行った時、トイレを必ずチェックするんですよ。あの料理屋さんとか行った時に。ものすごい大事やから。人が利用するとこってね。でこのお医者さんっていうのは絶対玄関が綺麗じゃなかったら、ちゃんと利用する人がいないと綺麗にしてるけど、ヤブ医者っていうのは客が来ないから、綺麗じゃなくてみすぼらしいカンジなのね。掃除もしてないで、お金も無いし、ボロボロで。だから医者っていうのは玄関見ればヤブ医者かどうか、すぐ判るっていう事ね。体裁で外身ですぐわかるよっていう事」
智:「『ブー♪』」
リ:「あっ、違うんやー!」
智:「惜しいんだなぁ・・・」
リ:「あ、実際どう?」
智:「いや、あのね、ほとんどもう合ってんだけど、まーいいや。じゃ正解言っていいですか?正解は『下手な医者ほど玄関を立派にする』と」
リ:「あー、逆なんやね。」
智:「うん。『外見や体裁ばかり気にして実力が伴わない』という」
リ:「あー、そっちやねんね」
智:「そういうことを『ヤブ医者の玄関』でも、何かリーダーの言ってることも、物凄くこのことわざにふさわしいかなぁって」
リ:「ことわざって面白いね。そういう意味があるんだ」
智:「そういう意味もあるんですよね」
リ:「でも正解、そっちやもんね」
智:「正解は今の」
リ:「ヤバイ!」
智:「ね、ここで今2対1、リーダーがリードしてる。ココで僕が当てれば5分ですよ」
リ:「じゃ、いいですか」
智:「どうぞ、どうぞ。もう問題お願いします」
リ:「『陸(おか)にあがった河童』」
智:「『陸にあがった河童』」
リ:「河童といえば岸辺シロー(笑)」
智:「判らないよー!おかっぱね。」
リ:「(笑)おかっぱじゃないよ!陸に上がった河童と意味違うよ。」
智:「(笑)あのねー、あの・・・河童ってサァ、水ん中の生き物なんだよ。」
リ:「そやね」
智:「うん。陸に上がっちゃいけないんだよ!」
リ:「そやな」
智:「ホントは。むしろ上がれない?!」
リ:「うん」
智:「陸に上がっちゃいけないの!」
リ:「いかんよなー」
智:「なのに、陸に上がった河童というわけだから、河童が上がっちゃった訳だよ。また何でそんなことするんだと。ね?多分河童なんか皮膚とか乾いちゃダメでしょ?」
リ:「お皿もな」
智:「お皿も乾いちゃダメじゃん。常に潤ってなきゃダメじゃん。何でコイツ上がっちゃったんだよ。思ってるわけ」
リ:「聞いてみたら?」
智:「何で上がったんだと」
リ:「何で上がったんだと?」
智:「いや、ちょっとオレは、お前らとは違うぞと。」
リ:「その河童いわく」
智:「お前ら水でしか生活出来ねーかもしんねーけど、オレは両方生活出来るようになりてーんだと」
リ:「水だけじゃなくネ」
智:「陸でも生きてーんだと。オレはお前らと違うんだ、オレは成り上がるんだよと」
リ:「成り上がり」
智:「永ちゃんだよ、永ちゃん」
リ:「永ちゃん!」
智:「永ちゃんだよ、成り上がりだよ。要するにレベルアップ?っていうことじゃないっすか?」
リ:「『ブー♪』おもしれーな。面白いわー」
智:「違う、違う、レベルアップは違うよ、レベルアップは違うよ。あの成り上がった河童?っていうか、夢をかなえた河童?」
リ:「(爆笑)意味がわからんがな!」
智:「(笑)だから、ありえない事をやった?」
リ:「やる事?もしくは」
智:「やる事。」
リ:「ありえない事をやること」
智:「例えばリーダーがありえないことをやったら、『そんなリーダー、陸に上がった河童だよ』」
リ:「僕がバク転3回ぐらいババン!とやったら『おー、陸に上がった河童~!』」
智:「(大爆笑)【ジタバタしてるのが聴こえる(^w^) 】」
リ:「そういう意味?ねー?」
智:「(手を叩いて爆笑)」
リ:「そういうことかなぁ?」
智:「そういう時には言わないだろうけど」
リ:「バイクの250ccで、優勝したら、ウィーン(バイクの音マネ)、おぉー!陸に上がった河童!そういうカンジ?」
智:「まーまーまー、言えばそんな感じ。」
リ:「どうでしょ?『ブー♪』」
智:「えー、違うの~?!」
リ:「ハイ、正解発表します。『場所や環境が変わって、能力を発揮できなくなった人の例え。』」
智:「あ~・・・・」
リ:「水中では自由に動き回る河童も陸上では思うように動けない、とこから。」
智:「なるほどー!水中のグフ【グフって何だ??】だね。水中では強いけど、陸では弱いぞと」
リ:「そうグフ、グフ。これ難しいーな。」
智:「難しい。」
リ:「これ難しいわ。」
智:「じゃまさにグフは陸に上がった河童?なるほどねー、あー、悔しいぃ!まー国ろうぜ!スペシャル。リーダーと対決しました。がー、2対1でリーダーの勝ち!でございます」
リ:「【ファンファーレ♪】おぉー!イエィ陸に上がった河童だぜ!」
智:「(笑)」
リ:「長瀬の解釈だとネ♪」
智:「(笑)まーまー、そうっすね。いやぁー、リーダー、やっぱ凄いわ!」
リ:「いや、でも楽しかった~」
智:「いやービックリしました」
リ:「センター街でちょっとみんなに質問しよう」
智:「もういーっつーの。ずーっとそれ言ってるよ。引っ張るねー。まーホント今日は勉強になりました」
リ:「ねーホントに」
智:「ホント凄かったですね。まー、一応、とりあえず初めてのゲストという事でね、一応、対決しました。結果リーダーが勝ちという事でおめでとうございます。」
リ:「ありがとうございます」
智:「今日は有難うございました、リーダー♪」
リ:「また呼んで下さい」
智:「ハイ、来週もね、是非!」
リ:「あっ、いいですか?」
智:「えぇ。」
リ:「いいとも~!」
智:「ね?」
リ:「スミマセン・・・」
智:「時間が有ったら、来て貰いたいなと思います」
リ:「ハイ、お願いします。」
こ、こ、こ、こ、こんばんはー、長瀬智也です。早速普通のお便り紹介しましょう。『先日雑誌で智也くんが「家でギターを弾きながら曲作りをしてるうちに気持ちよくなって、知らないうちによだれが垂れてくるんだよ」って言ってたけど、ホントなんですか~?教えて下さい。(よだれはちゃんと拭いて下さいね!)』そーなんです。あのーこれはですね、多分僕だけじゃないと思うんですよ!あの~段々こうね、アンプの調子とかが、こう段々アンプがね、車と一緒で温まって来ると結構イイカンジの音になってくるんですよ。そうなった時に段々こう自分の音に酔ってきて、何かこう気持ちよくなって弾いてるうちに、何か、もう顔に集中しないで弾いてる手に集中しちゃってるから、勝手にこう口とかポカーンと開いてるうちに、よだれがタラーッと垂れてくる事はもう多々あります!ええ。これはもう、あの多分ね、あのギター弾かなきゃ多分判んないと思うんでね、是非、ギターを覚えてよだれを垂らしてみては如何でしょうか??ええ。すっごい気持ちイイんですよ。そうあとね、結構僕やるんですけど、あのースタジオとかで、もういつもじゃありえないぐらいの音量で弾いたりするとね、これも何か気持ちイイんですよね。あんまりデカい音にしすぎると頭が痛くなってくるんですけど。まーでもホントによく、雑誌に書いてあった通り、家でギターでね、曲作りながら、気持ちよくなってよだれ垂らす事はありますよ。でもそん時の顔は絶対誰にも見せらんないねー!ハイ。そんな感じでTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしたいと思います。
こんばんは。あらためまして、TOKIOの長瀬智也です。さて学校やなんかはね、そろそろ学園祭というシーズンですけれども、あの学園祭といえば昔TOKIOもね、あのー大学とかのね、学園祭でちょっとライブをやらさせてもらったこととかあるんですよね。TOKIOという名前がそんなに広がる前の話なんですけれども。明治大学と慶応。まーホントにいわゆる普通の学園祭の中に、その体育館のステージみたいなところで、ちゃんとPAとか照明のセッティングとか付いてて、そこで唄わしてもらうんですけれども、ものすごい!盛り上がりましてね、あの明治大学の方の話なんですけれども。ちょうど曲でいうと「うわさのキッス」かな?ちょうどそのキャンペーンかなんかで、明治大学の学園祭で唄わしてもらったんですけどもね、なんかヒジョーに盛り上がって、なんか、オトコだらけで、“イェイ!イェイ!イェイ!”みたいな、いかちぃ「うわさのキッス」になっちゃって、でもヒジョーに楽しかったんですよね。えーそんな調子で“学園祭のライブ楽しいね♪”って言ってるうちに、慶応の方ね、慶応なんて言ったらスゴイですから。でー、今日のね、慶応のこの学園祭にはOBの方もいらっしゃる。卒業生の方ですね。でー、卒業生って言っても、なんつーすか30歳ぐらいの人が来んのかなと思ったら、ホントの70歳とか80歳ぐらいの年配の方がいてくださいまして、で、そんな中ですね、あのー僕らと当時East End plus Yuriがいたのかな?2グループで学園祭のライブやったんですけど、各ユニットで何曲かずつくらいの感じでやったんですけど、最初にEast End plus Yuriがやってて、僕らは客席が見えなかった状態で袖でEast End plus Yuriのね“まっいっかー”とかノリノリだったんですよ。“だよね~!”とか言いながら。“あーいいね、いいね”って言って。そんで、まーEast End plus Yuriが終わって“どうもアリガトウ”とか言って、ハケた時に今度は僕らが出る訳なんですけど、出た瞬間にっすね、僕が客席を見たらね、見事にみんな座ってるんですよね。で、もちろん年配の方ですから、もちろん、若い在校生もいらっしゃいますけども、まーそんな中でですね、2曲ぐらい歌ったんですけど、なんせTOKIOのライブの持ち味ってのがですね、まー空回りと言いますか、あの結構ノリノリなところをウリなカンジでやってるんで、まー、今日はちょっと空回りでもイイからちょっとテンション上げ目でやろうかなぐらいの感じでね、あのメンバーも結構気合入ってたんですよ。ほんで一曲目はちょっとね、どんな調子かと様子見つつやったんですけど、反応もイマイチだったんですよね(笑)。これじゃイカン!と。もうここにいる在校生、もしくは先生、あとはOBの方達、もうこの人達が全員立ち上がるくらい、オレら盛り上げてやろうじゃないかという、訳の判らない気合が入ってたんですよね。そんで2曲目がちょっとロックっぽい曲をやったんですけれども、やってるうちに、ウチのメンバー国分太一がですね、一人だけテンション上がってきまして、あの間奏で自分が弾くパートが無いもんですから、キーボード台から飛び降りて客席にダイブした訳ですね。ダイブして客席を走り回ったんですけれども、まーおじいちゃん達、スゴイ冷静な目で「何やってんだ、コイツ?」みたいなカンジでね、すっごい白い目で見られてですね、不発で、太一くんも「これはマズイな」と思って、急いで客席からステージに戻ってこようとした瞬間に曲がバーン!と終わっちゃって、丁度ステージに上がる瞬間のポーズのまま曲が終わって凄いダサい思いをしたっていう、苦い思い出があるんですけれども。あのスゴイでも楽しかったんですよね。で、それ以降、学園祭でライブってやらさして貰ってないんですけれどもね、またなんか、今だからいきなりこう、ね?ライブとかやりにいったら面白いんじゃないかなぁなんて思うんですけどね。えー僕の夢はね、母校の学園祭でライブやったりするの、夢だったりするんすよね。【やってー、やってー!!】まーそんな風に学園祭でライブができたらいいなと思ったりしてるんで、みなさんもね、そういう風に思っていてくれたら、実現出来るかもしれないんで、ちょっと期待していて欲しいなと思っております。えーここで一曲紹介しましょうかね。10月1日にリリースされました、TOKIOのニューシングルでございます。JR東海プロデュースソングとなっております。TOKIOで「Ambitious Japan」
“国ろうぜっ!”さぁ「国語をやろうぜ!」略して「国ろうぜ!」4文字熟語やことわざ、難しい言葉を文字だけ見て、予想するコーナーでございます。今日はスゴイです。新スタッフがですね、あのーこの番組に来まして、でまぁ今日からですね、やってくれる訳なんですけれども、早速紹介したいと思います。えーヒデさん!宜しくお願いします。「宜しくお願いします。」いくつですか?「えーと、32歳ですね。」あー結構老けてますね~。「何をおっしゃいます!」彼女は?「・・いないんです・・」あーいなんですか。結構ラジオですから、顔とか姿見えないんですけれども、あの、ヒジョーに身体丈夫そうなカンジの顔ですね。「顔で判るんですか?」顔で判りますねー。でー髪の毛はスポーツ刈りと言うか、坊主というか。誰に似てるっていうと・・・まぁヒデっていうくらいだからね、中田ヒデって言っておきましょうかね(笑)。いやぁー結構ヒデかっこいいじゃないですかって言ったらね、みんなほら、“えー?ヒデみたいにかっこいいの?”ってなんて思うかもしれないすけど、ウソです。いやーでもホントにネ、あの今回からヒデくん、やってくれるんで、宜しくお願いします。「宜しくお願いします。」 じゃー早速一問め行きましょうかね!まずは『借りてきた猫』!『借りてきた猫』ということわざですけれども、これは、ん~そうだなぁ、まーぱっと、答えじゃないですよ!ぱっとインスピレーションね、はね、借りてきた猫は、面倒なんだな、これな。やっぱ淋しかったりすると、ね、ペット欲しいなとか、一日だけでも、今日だけでも猫が欲しいなとか思うじゃないですか。そうやっていって、猫を借りてくると、借りてきたら、借りてきたで、面倒くさいというか、あ、ちょっと待って。「えー今日のヒデは借りてきた猫だよね、とかいうカンジで使いますよね。」使い物にならないって事?【ナンて失礼な!!】えっ?判ったー!!緊張してるとか、警戒してる、挙動不審?おとなしい?『ピンポーン』やったー!「正解です。」確かに今日ヒデちゃん、おとなしいね。正解なんですか?もう一度お願いします。「正解はいつもと違っておとなしく、小さくなってる様子の例え。」あー。正解!ということで宜しいですか?じゃー2問め行きたいと思います。4文字熟語でございます。『三々五々』えー、この4文字熟語は僕、初めて聞きました。「あー難しいなぁ、これ。」ファースト・インスピレーションとしてはですね、ダブルデートみたいな。「ブー♪」違う、答えじゃない、今!ファースト・インスピレーションだから。ね?全く見当もつかないんで、ヒデちゃん、ヒント貰ってもいいですか?「例えば仲間で集まってて呑み会の後とかに、この後三々五々だね、とか使いますね。」飲み屋にいるわけだよね?何人かで。例えば飲み屋でね。飲んでました。お勘定は?って、お勘定するじゃないですか。あーなるほど。まーなりゆきみたいな?まっ、帰りたいヤツは帰って、行きたいヤツは二次会行けばいいじゃないかと。『ピンポーン』おー、合ってる、合ってる。「えー、正確な意味はあちらに3人、こちらに5人と人が歩いていく様。家や物があちこちに散乱してる様。」あーじゃ、みんなバラバラだってことだね。あとは帰りたいヤツは帰って、どっか行きたいヤツは行って、二次会行きたいヤツは行ってみたいな。とりあえず臨機応変にみたいな。【この臨機応変の使い方、合ってる??】あーそういう時に、三々五々。なるほどねー。まー飲み会なんてのはね、頻繁にあることですから、三々五々みたいなね、あー今上手いね、使い方、ね?オレすぐ使いますよ、コレ。皆さん、使って下さいね。はい、じゃ正解で宜しいですか?「はい」有難うございます。さぁ続いての問題行きましょう。『喜んで尻餅をつく』喜んで尻餅をつく・・・んー、喜んで・・・。コレどういう状況の時、使うんだろうなぁ。喜んで尻餅をつく。喜び過ぎて、嬉しすぎて、腹を見せるじゃないけど、嬉しくて、なんつーんだろ、喜んで嬉しいから、尻餅をつく。嬉しくて倒れたりするね。何で嬉しいとケツつくんだろうなぁ。嬉しくてどうでもよくなる?嬉しくて力が抜ける。嬉しくて?!いやぁ、もう判ってんだ、意味はナンカ。判ってんだけど、その言葉が見つからない。嬉しくて飛び跳ねるじゃないけど、でも嬉しい事なんだよね?あ、でも尻餅付く事はホントは嫌な事だけども、ガッカリしちゃったから、もう喜んで尻餅つくよ、みたいな。「ブー♪」ちーがうのー?!難しいーよー!これ。「正解は有頂天になりすぎて、失敗する例え。喜び過ぎて」あーなるほどね・・・うぁー全然ちょっと違う方に行ってたな、オレ。あー、難しい、コレ。いやオレ最初、嬉しすぎてこう、転がり回るみたいなカンジかと思ってた。嬉しいと後に倒れたりすんじゃん。そういうことを言うのかと思った。うわー悔しい!「近かったですよね。喜びすぎちゃって」なるほど、なるほど。ことわざって難しいね。そういう細かい意味もあるんだもんね。わースゲー!勉強になりました、今日も。今日は全部で3問ですけれども、皆さん、復習しておいた方がいいですからね。えー今日の正解は全部で2問ですが、んーボチボチですねー。いやー悔しいです。最後のことわざ、難しかったわ。それではココで一曲聴いて下さい。最近CD屋さんをウロウロしてまして、でジャケットを見て一目ボレをしてしまった女性アーティストがいるんですけれども、もうあまりの可愛さに思わずCDを買ってしまいました(笑)。女性シンガーですね、ケリー・クラークソンで「The Trouble With Love is」です。
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。国ろうぜ、今日も結構シブイことわざ、4字熟語ですけれども、いやぁ今日はね、ちょっと難しかったね、全体的に。まー何とか3問中2問正解出来たという事で、あのー最後のヤツ、何だっけ?喜んで尻餅をつく。あれー難しかったね。えーちょっとね、覚えたヤツ、使って行きたいと思います。さー、ここでマネージャー、長坂くんの手紙、紹介します。『長瀬クン、いやーこの間のロケのマグロ漁船、大変だったね。僕は湘南ボーイだから船には強いけど、長瀬クンは結構船酔いしてたね(笑)。P.S.今度僕の彼女と3人で遊園地行こうよ。フリーマーケット3人でやるのもいいね。Ambitious Boy長坂より』いやー、マグロ漁船ね、番組でやってるんですけれども、まー懲りず、何度も何度も挑戦してやってる訳なんですけれども、前回ちょっとカジキまぐろを釣りに行きまして、あのー銚子の方から出港したんですけれども、予想してなかったんですけれども、予想以上にちょっと荒れまして、もう結構釣りにならない状態だったんですね。そんで僕は結構平気だったんですけれども、長坂くんがですねー、ゲロ吐きまくり【お食事中の方、ゴメンナサイ!】ましてですねー、酔って。もうこれ以上出ませ~ん!みたいなカンジになりましてですねー、またマリーナに戻った時に、長坂くんは違う船に乗ってたんですけれど、つれたか丸じゃない方の船に乗ってたんですね。でマリーナについてまた合流した時に長坂くんはちょっと痩せてましたね。(笑)あまりにも吐きすぎて。えー凄かったですよ。ホントね、ま今話にも出ましたけど、カジキマグロ狙ってですね、やっと釣りましたよ、とうとう。170kgのデカイ、黒かじき。凄かったですよー。もうビックリしました。もうあの160kg、170kgあったんですけれどねー、もう手釣りって言うか、一本釣りなんで、竿で釣ると結構時間かかるみたいですけどね、ワイヤーで釣るんで結構10分、15分くらいで引き上げてホントに掛かった瞬間から鳥肌立ち始めちゃって、なんか嬉しいって言うよりも怖いっていうか、ねぇー。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!
こんばんは。あらためまして、TOKIOの長瀬智也です。さて学校やなんかはね、そろそろ学園祭というシーズンですけれども、あの学園祭といえば昔TOKIOもね、あのー大学とかのね、学園祭でちょっとライブをやらさせてもらったこととかあるんですよね。TOKIOという名前がそんなに広がる前の話なんですけれども。明治大学と慶応。まーホントにいわゆる普通の学園祭の中に、その体育館のステージみたいなところで、ちゃんとPAとか照明のセッティングとか付いてて、そこで唄わしてもらうんですけれども、ものすごい!盛り上がりましてね、あの明治大学の方の話なんですけれども。ちょうど曲でいうと「うわさのキッス」かな?ちょうどそのキャンペーンかなんかで、明治大学の学園祭で唄わしてもらったんですけどもね、なんかヒジョーに盛り上がって、なんか、オトコだらけで、“イェイ!イェイ!イェイ!”みたいな、いかちぃ「うわさのキッス」になっちゃって、でもヒジョーに楽しかったんですよね。えーそんな調子で“学園祭のライブ楽しいね♪”って言ってるうちに、慶応の方ね、慶応なんて言ったらスゴイですから。でー、今日のね、慶応のこの学園祭にはOBの方もいらっしゃる。卒業生の方ですね。でー、卒業生って言っても、なんつーすか30歳ぐらいの人が来んのかなと思ったら、ホントの70歳とか80歳ぐらいの年配の方がいてくださいまして、で、そんな中ですね、あのー僕らと当時East End plus Yuriがいたのかな?2グループで学園祭のライブやったんですけど、各ユニットで何曲かずつくらいの感じでやったんですけど、最初にEast End plus Yuriがやってて、僕らは客席が見えなかった状態で袖でEast End plus Yuriのね“まっいっかー”とかノリノリだったんですよ。“だよね~!”とか言いながら。“あーいいね、いいね”って言って。そんで、まーEast End plus Yuriが終わって“どうもアリガトウ”とか言って、ハケた時に今度は僕らが出る訳なんですけど、出た瞬間にっすね、僕が客席を見たらね、見事にみんな座ってるんですよね。で、もちろん年配の方ですから、もちろん、若い在校生もいらっしゃいますけども、まーそんな中でですね、2曲ぐらい歌ったんですけど、なんせTOKIOのライブの持ち味ってのがですね、まー空回りと言いますか、あの結構ノリノリなところをウリなカンジでやってるんで、まー、今日はちょっと空回りでもイイからちょっとテンション上げ目でやろうかなぐらいの感じでね、あのメンバーも結構気合入ってたんですよ。ほんで一曲目はちょっとね、どんな調子かと様子見つつやったんですけど、反応もイマイチだったんですよね(笑)。これじゃイカン!と。もうここにいる在校生、もしくは先生、あとはOBの方達、もうこの人達が全員立ち上がるくらい、オレら盛り上げてやろうじゃないかという、訳の判らない気合が入ってたんですよね。そんで2曲目がちょっとロックっぽい曲をやったんですけれども、やってるうちに、ウチのメンバー国分太一がですね、一人だけテンション上がってきまして、あの間奏で自分が弾くパートが無いもんですから、キーボード台から飛び降りて客席にダイブした訳ですね。ダイブして客席を走り回ったんですけれども、まーおじいちゃん達、スゴイ冷静な目で「何やってんだ、コイツ?」みたいなカンジでね、すっごい白い目で見られてですね、不発で、太一くんも「これはマズイな」と思って、急いで客席からステージに戻ってこようとした瞬間に曲がバーン!と終わっちゃって、丁度ステージに上がる瞬間のポーズのまま曲が終わって凄いダサい思いをしたっていう、苦い思い出があるんですけれども。あのスゴイでも楽しかったんですよね。で、それ以降、学園祭でライブってやらさして貰ってないんですけれどもね、またなんか、今だからいきなりこう、ね?ライブとかやりにいったら面白いんじゃないかなぁなんて思うんですけどね。えー僕の夢はね、母校の学園祭でライブやったりするの、夢だったりするんすよね。【やってー、やってー!!】まーそんな風に学園祭でライブができたらいいなと思ったりしてるんで、みなさんもね、そういう風に思っていてくれたら、実現出来るかもしれないんで、ちょっと期待していて欲しいなと思っております。えーここで一曲紹介しましょうかね。10月1日にリリースされました、TOKIOのニューシングルでございます。JR東海プロデュースソングとなっております。TOKIOで「Ambitious Japan」
“国ろうぜっ!”さぁ「国語をやろうぜ!」略して「国ろうぜ!」4文字熟語やことわざ、難しい言葉を文字だけ見て、予想するコーナーでございます。今日はスゴイです。新スタッフがですね、あのーこの番組に来まして、でまぁ今日からですね、やってくれる訳なんですけれども、早速紹介したいと思います。えーヒデさん!宜しくお願いします。「宜しくお願いします。」いくつですか?「えーと、32歳ですね。」あー結構老けてますね~。「何をおっしゃいます!」彼女は?「・・いないんです・・」あーいなんですか。結構ラジオですから、顔とか姿見えないんですけれども、あの、ヒジョーに身体丈夫そうなカンジの顔ですね。「顔で判るんですか?」顔で判りますねー。でー髪の毛はスポーツ刈りと言うか、坊主というか。誰に似てるっていうと・・・まぁヒデっていうくらいだからね、中田ヒデって言っておきましょうかね(笑)。いやぁー結構ヒデかっこいいじゃないですかって言ったらね、みんなほら、“えー?ヒデみたいにかっこいいの?”ってなんて思うかもしれないすけど、ウソです。いやーでもホントにネ、あの今回からヒデくん、やってくれるんで、宜しくお願いします。「宜しくお願いします。」 じゃー早速一問め行きましょうかね!まずは『借りてきた猫』!『借りてきた猫』ということわざですけれども、これは、ん~そうだなぁ、まーぱっと、答えじゃないですよ!ぱっとインスピレーションね、はね、借りてきた猫は、面倒なんだな、これな。やっぱ淋しかったりすると、ね、ペット欲しいなとか、一日だけでも、今日だけでも猫が欲しいなとか思うじゃないですか。そうやっていって、猫を借りてくると、借りてきたら、借りてきたで、面倒くさいというか、あ、ちょっと待って。「えー今日のヒデは借りてきた猫だよね、とかいうカンジで使いますよね。」使い物にならないって事?【ナンて失礼な!!】えっ?判ったー!!緊張してるとか、警戒してる、挙動不審?おとなしい?『ピンポーン』やったー!「正解です。」確かに今日ヒデちゃん、おとなしいね。正解なんですか?もう一度お願いします。「正解はいつもと違っておとなしく、小さくなってる様子の例え。」あー。正解!ということで宜しいですか?じゃー2問め行きたいと思います。4文字熟語でございます。『三々五々』えー、この4文字熟語は僕、初めて聞きました。「あー難しいなぁ、これ。」ファースト・インスピレーションとしてはですね、ダブルデートみたいな。「ブー♪」違う、答えじゃない、今!ファースト・インスピレーションだから。ね?全く見当もつかないんで、ヒデちゃん、ヒント貰ってもいいですか?「例えば仲間で集まってて呑み会の後とかに、この後三々五々だね、とか使いますね。」飲み屋にいるわけだよね?何人かで。例えば飲み屋でね。飲んでました。お勘定は?って、お勘定するじゃないですか。あーなるほど。まーなりゆきみたいな?まっ、帰りたいヤツは帰って、行きたいヤツは二次会行けばいいじゃないかと。『ピンポーン』おー、合ってる、合ってる。「えー、正確な意味はあちらに3人、こちらに5人と人が歩いていく様。家や物があちこちに散乱してる様。」あーじゃ、みんなバラバラだってことだね。あとは帰りたいヤツは帰って、どっか行きたいヤツは行って、二次会行きたいヤツは行ってみたいな。とりあえず臨機応変にみたいな。【この臨機応変の使い方、合ってる??】あーそういう時に、三々五々。なるほどねー。まー飲み会なんてのはね、頻繁にあることですから、三々五々みたいなね、あー今上手いね、使い方、ね?オレすぐ使いますよ、コレ。皆さん、使って下さいね。はい、じゃ正解で宜しいですか?「はい」有難うございます。さぁ続いての問題行きましょう。『喜んで尻餅をつく』喜んで尻餅をつく・・・んー、喜んで・・・。コレどういう状況の時、使うんだろうなぁ。喜んで尻餅をつく。喜び過ぎて、嬉しすぎて、腹を見せるじゃないけど、嬉しくて、なんつーんだろ、喜んで嬉しいから、尻餅をつく。嬉しくて倒れたりするね。何で嬉しいとケツつくんだろうなぁ。嬉しくてどうでもよくなる?嬉しくて力が抜ける。嬉しくて?!いやぁ、もう判ってんだ、意味はナンカ。判ってんだけど、その言葉が見つからない。嬉しくて飛び跳ねるじゃないけど、でも嬉しい事なんだよね?あ、でも尻餅付く事はホントは嫌な事だけども、ガッカリしちゃったから、もう喜んで尻餅つくよ、みたいな。「ブー♪」ちーがうのー?!難しいーよー!これ。「正解は有頂天になりすぎて、失敗する例え。喜び過ぎて」あーなるほどね・・・うぁー全然ちょっと違う方に行ってたな、オレ。あー、難しい、コレ。いやオレ最初、嬉しすぎてこう、転がり回るみたいなカンジかと思ってた。嬉しいと後に倒れたりすんじゃん。そういうことを言うのかと思った。うわー悔しい!「近かったですよね。喜びすぎちゃって」なるほど、なるほど。ことわざって難しいね。そういう細かい意味もあるんだもんね。わースゲー!勉強になりました、今日も。今日は全部で3問ですけれども、皆さん、復習しておいた方がいいですからね。えー今日の正解は全部で2問ですが、んーボチボチですねー。いやー悔しいです。最後のことわざ、難しかったわ。それではココで一曲聴いて下さい。最近CD屋さんをウロウロしてまして、でジャケットを見て一目ボレをしてしまった女性アーティストがいるんですけれども、もうあまりの可愛さに思わずCDを買ってしまいました(笑)。女性シンガーですね、ケリー・クラークソンで「The Trouble With Love is」です。
さー、TOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也がお送りしてきました。国ろうぜ、今日も結構シブイことわざ、4字熟語ですけれども、いやぁ今日はね、ちょっと難しかったね、全体的に。まー何とか3問中2問正解出来たという事で、あのー最後のヤツ、何だっけ?喜んで尻餅をつく。あれー難しかったね。えーちょっとね、覚えたヤツ、使って行きたいと思います。さー、ここでマネージャー、長坂くんの手紙、紹介します。『長瀬クン、いやーこの間のロケのマグロ漁船、大変だったね。僕は湘南ボーイだから船には強いけど、長瀬クンは結構船酔いしてたね(笑)。P.S.今度僕の彼女と3人で遊園地行こうよ。フリーマーケット3人でやるのもいいね。Ambitious Boy長坂より』いやー、マグロ漁船ね、番組でやってるんですけれども、まー懲りず、何度も何度も挑戦してやってる訳なんですけれども、前回ちょっとカジキまぐろを釣りに行きまして、あのー銚子の方から出港したんですけれども、予想してなかったんですけれども、予想以上にちょっと荒れまして、もう結構釣りにならない状態だったんですね。そんで僕は結構平気だったんですけれども、長坂くんがですねー、ゲロ吐きまくり【お食事中の方、ゴメンナサイ!】ましてですねー、酔って。もうこれ以上出ませ~ん!みたいなカンジになりましてですねー、またマリーナに戻った時に、長坂くんは違う船に乗ってたんですけれど、つれたか丸じゃない方の船に乗ってたんですね。でマリーナについてまた合流した時に長坂くんはちょっと痩せてましたね。(笑)あまりにも吐きすぎて。えー凄かったですよ。ホントね、ま今話にも出ましたけど、カジキマグロ狙ってですね、やっと釣りましたよ、とうとう。170kgのデカイ、黒かじき。凄かったですよー。もうビックリしました。もうあの160kg、170kgあったんですけれどねー、もう手釣りって言うか、一本釣りなんで、竿で釣ると結構時間かかるみたいですけどね、ワイヤーで釣るんで結構10分、15分くらいで引き上げてホントに掛かった瞬間から鳥肌立ち始めちゃって、なんか嬉しいって言うよりも怖いっていうか、ねぇー。それではTOKIO NIGHT CLUB tko.tom、長瀬智也でしたー。バイバイ!