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TOKIO WALKER他、TOKIO関連のラジオ番組テキストです
TOKIO NIGHT CLUB!
こんばんは。松岡昌宏です。さ、今日はゲストが登場しますよ。え~、ジャニーズ事務所に所属しているらしいんですけどね。ナンだかよく判んない後輩ナンですけども。え~、楽しみにして頂きたいと思います。さ、早速ですが(笑)曲聴いて下さい。TOKIOで『羽田空港の奇跡』

(曲演奏)

マ「ナニしに来たんだ?」
斗「(笑)じゃ…」
マ「~だね」
斗「こんばんは!」
マ「こんばんはだよ!お前」
斗「生田斗真です」
マ「ナンだよ、今日は」
斗「今日は(笑)映画の宣伝です」
マ「(笑)」
斗「(笑)」
マ「もうさ、この番組、ナンかさ、ただの番宣番組みたいになってきてない?」
斗「(笑)」
マ「この間も島崎和歌子が本出すとかさ」
斗「(笑)」
マ「そうなの?映画!」
斗「映画、ハイ。『僕らがいた』という」
マ「『僕らがいた』」
斗「映画が、ハイ」
マ「スゴいですよ、『僕らがいた』」
斗「今、やってますので、公開中です」
マ「『僕らがいた』
斗「前編・後編で、二部作になってまして」
マ「どういうこと?」
斗「(笑)」
マ「前篇・後篇って」
斗「あの、7年間の、その、高校生から23歳、4歳ぐらいまでの長期に渡る、恋愛ラブストーリーなんですよ」
マ「7年間分なのね」
斗「そうです。なので、前編は割と学生編」
マ「3年半ぐらい?」
斗「…ですか、ま、1年か2年かぐらいですけど」
マ「うん、うん。が、前編なの?」
斗「前編が。で、後編っていうのは、彼らが大人になってから」
マ「うん」
斗「どういう大人になったかって」
マ「彼らっていうことは、結構な人数が」
斗「そうですね。僕と吉高由里子さんと」
マ「おっ!スゴいです、今をときめく、吉高さん!」
斗「ラブストーリーが主軸になっていて、そこに高岡蒼甫くんだとか」
マ「高岡蒼甫さん!」
斗「本仮屋ユイカちゃんとか」
マ「本仮屋、スゴい、錚々たるメンバーじゃない!」
斗「(笑)比嘉愛未ちゃんとか」
マ「比嘉愛未さん!そしてナンとですね、コレ、親子なの!?」
斗「そうです」
マ「麻生祐未さんが?」
斗「ハイ、僕のお母さん役で…」
マ「おかしいぃだろ!?お前!」
斗「(笑)」
マ「オレっ大っ好きだぜ♪」
斗「いや、もうスゴい素敵な方です、ホントに」
マ「ナンで母親ナンだよっ!それがちょっと気に入らないんだよな」
斗「(笑)」
マ「で、高岡さんの、お姉ちゃんが須藤と」
斗「そうです」
マ「須藤理沙」
斗「須藤理沙さんですね」
マ「なるほどね。という事で。ま、どういう感じですか?撮影は」
斗「あの、1ヶ月半ぐらい、釧路でずっと撮影してまして」
マ「お!北海道の」
斗「北海道の田舎のって言ったらアレですけど、の、カップルが、いろんな青春にもがきながら、遠距離恋愛になってしまったりとかするんですけど」
マ「え~、どっちが外へ出ちゃうの?釧路から」
斗「僕の演じた矢野っていう」
マ「男の方?」
斗「男の子の方が」
マ「ドコ行くの?」
斗「東京に出て来るんです」
マ「東京は遠い!」
斗「(笑)」
マ「札幌なら判るけど、東京は遠いよ!釧路からじゃ」
斗「釧路がホント遠いですね」
マ「釧路遠いよぉ」
斗「でも、親の仕事とかで離ればなれになってしまった2人がどうなっていくんだろうっていう」
マ「ぶっちゃけ、もう、釧路と東京じゃムリでしょ?」
斗「(笑)スゴい、現実的」
マ「いや、だって、Zettai、ムリじゃん!釧路にいた男がだよ?東京来てだよ、ムリだろ!?人間変わっちゃうだろ?もう」
斗「(笑)ま、それが、こう」
マ「ナンと!」
斗「いいんですよ」
マ「あ~、ナンだもう、そうなの?」
斗「ま、あの頃の青春、あの頃の恋愛みたいなものがたくさん詰まった」
マ「ちょっと、もう、今の生田斗真にはない」
斗「んなことはない!」
マ「あ、そう?」
斗「(笑)」
マ「もう、汚れのない、あの頃」
斗「(笑)汚れ」
マ「オレ達にもあった、あの頃の」
斗「(笑)そうです」
マ「あ~。でもちょっといいかも知れないなぁ」
斗「そうなんです、ホントに」
マ「その時期」
斗「松岡くんも、青春時代を思い出すような映画になってます」
マ「あ~、それ以上言わないでくれ!涙が出てしまう」
斗「(笑)」
マ「いいね~、青春時代」
斗「ハイ」
マ「青春かぁ。でも、ナンかいいですね、ロケもじゃあ、釧路で?」
斗「釧路で1ヶ月半撮って」」
マ「あらら」
斗「で、後篇っていうのは、東京での撮影が多かったので」
マ「東京も多くて」
斗「東京で1ヶ月半ぐらい」
マ「釧路ね。炉端焼き、いっぱいあるからね」
斗「炉端焼きもありますし、あの、割と漁業が盛んな街なので魚系がやっぱ」
マ「そうだね、魚多いし、ね、ちょっと行ったら、知床ですからね」
斗「そうですね」
マ「(笑)よく行きましたよ、子供の頃。お前は室蘭だっけ?」
斗「僕、室蘭ですね」
マ「室蘭、そっか、そっか。ね、その、はんかくさい2人がですね」
斗「(笑)はんかくさい…」
マ「東京で生きているんですけど(笑)」
斗「めっちゃ、方言出ました」
マ「えぇ、そういう中で、後編が4月21日から」
斗「そうです」
マ「どうですか?他の出演者とか」
斗「あの…」
マ「女性が多いね!」
斗「そうですね」
マ「高岡くん以外、全部女性じゃない!」
斗「そうです、ホントに、こう、三角関係、四角関係みたいな」
マ「お前、そんなの好きだね~!」
斗「(笑)」
マ「お前、光源氏もそんなんじゃなかった?源氏物語」
斗「光源氏も、多くの女性に愛されて」
マ「お前、そんなばっかだなぁ、お前なぁ」
斗「(笑)役だったんですけど」
マ「前、お前がやってたドラマもそうじゃん、ナンか」
斗「そうですね」
マ「花ざかり」
斗「花ざかりの君たちへ」
マ「女の子、いっぱい、わーっていたり、男、ワーッていたり」
斗「うーん」
マ「恋愛もの多いですね」
斗「意外と多いですね。昔、ナンか、そういうのとか、全然なかったんですけど」
マ「どうなの?恋愛、(笑)オレ、ちなみに、恋愛もんってやったことないから判んないんだけど、恋愛もんってどうなの?」
斗「あ、そっか」
マ「無い!一切ない!」
斗「ホントですね。そう考えたらないですね、あんまりね」
マ「…どうなの?恥ずかしくなったりとかする?」
斗「うーん…ま、多少はやっぱりね」
マ「照れも出たり」
斗「照れもありますけど、うーん」
マ「だけどさ、好きになっちゃったりしないの?」
斗「いや、でも、スゴく、やっぱ、その、瞬間っていうか、撮影中は」
マ「そうでしょ?」
斗「あの、愛しますよ」
マ「恋人でしょ?」
斗「ハイ」
マ「そうでしょ?」
斗「恋人です、やっぱり」
マ「で、もう、よーい、カチッ!ってそのカットがかかった瞬間に、気持ちは吹っ切れるもんなの?」
斗「(笑)いやぁ、それ、難しいっすよね」
マ「ねぇ、なかなかね」
斗「うーん」
マ「(* ̄3 ̄) チューとかしたら、好きになっちゃうじゃん!」
斗「(笑)」
マ「ねぇ?」
斗「だって、松岡くん、(^з^)チューぐらい」
マ「(* ̄3 ̄)チューは、しようだぜ、オレ」
斗「でしょ?」
マ「だけど、オレの(*^・^)チューってね、ナニ、ちゃんと、ナンか、温めてきたチューじゃなくて、突発的なチューばっかなのね」
斗「へぇ」
マ「オレ、温めてきたチューって、多分、観月ありさとナースのお仕事でやったぐらい。あとはナンかね、うぉー!とかアぁー!とか言いながら(笑)チューばっかしてるのね」
斗「あの、温めてきたチューって、ナンなんですか?(笑)」
マ「だから、その、ちゃんと、その、過去があるじゃん、その2人に物語があって、チューまで行くっていうのが、あるのがそれぐらいで、あとは、もう、いきなり唐突にチューとかだから。そんなのばっかだったから」
斗「へぇ~」
マ「ドラマによっちゃ、ゲストで出て、もう、15分ぐらいしか出てないのに、3人ぐらいとチューしたドラマがあったからね」
斗「(笑)スゴいですね」
マ「 いや、マジで。うん。そう考えたら、でも、アレですけど」
斗「ホントにあの、現場も、いい雰囲気で撮って」
マ「あ、そう?」
斗「やっぱ、学生役だったりするので、割とみんな、ナンか、学生時代に気分が戻るっていうか、あの、釧路の街で、ナンか、走りまわったりとか、かくれんぼしたりとかして遊んでましたね(笑)」
マ「(笑)かくれんぼしたの?」
斗「(笑)そう」
マ「大人が?」
斗「夜、ご飯食べに行って、で、ナンか、こう、夜道、なんですけど、帰り、かくれんぼしながら帰ろう、みたいな感じで」
マ「ナンて楽しそうなの!」
斗「そういう、ナンか、こう、ナンて言うんですか、学生時代に気分が戻って」
マ「戻って」
斗「戻される感じがありましたね」
マ「ちょっと、ちょっと、違うのかも判んないけど、オレん中では、ちょっと、このパンフレット見さして頂いて、ちょっと、昔、長瀬がやってた『白線流し』がさ」
斗「あ~、なるほど、なるほど」
マ「ちらつくかなぁって。ま、違うんだろうけどね」
斗「うん、うん、うん」
マ「ちょっと、ナンか、こういう…また、イイ顔してるね!お前、コレ!」
斗「(笑)ありがとうございます」
マ「指さして、ナンか、スタッフかナンか見てる写真なんでしょうけど」
斗「(笑)」
マ「コレ、イイ写真だね~」
斗「ホントにもう、甘酸っぱいっていう感じがもう、ピッタリの映画って感じですね。だから、ホントにもう、今、こう、青春期を過ごしている学生さんたちが見ても、あの、いいでしょうし、ホントに大人になった、青春期を経た、方々が見て下さっても、いい映画になってるんじゃないかなぁと思いますけど。」
マ「高岡くんもカッコいいね~」
斗「そうですね」
マ「男っぽいね~!是非、是非、皆さん、劇場に足を運んで頂いて、見て頂きたいと思います。『僕らがいた』」
斗「前編3月17日から公開しております。そして、後編は4月の21日から公開です。宜しくお願いします」
マ「ね、というワケでございまして、この後も斗真と一緒にお送りしますが、ナンと、『僕らがいた』の主題歌がミスチルが!」
斗「ハイ」
マ「スゴいね~。歌ってるということで、曲紹介の方をお願いします」
斗「ハイ。Mr.Childrenで『祈り ~涙の軌道で』」

(曲演奏)

『助けて!斗真!』
マ「さ、普段やってる『助けてアニキ』ナンですけども、今日は斗真が来てるんで、斗真に助けてもらいましょう」
斗「マジっすか…」
マ「えぇ。お前、ちゃんと適切なアドバイスとかしないと、ヤバいよ!」
斗「僕、ホント、そういうの…」
マ「ラジオとかに来てるもんだからって、ナンか、軽々しく言ってたら」
斗「(笑)」
マ「ホントに、この人達の人生、かかってたりする場合あるからね」
斗「一生懸命」
マ「それによっちゃ、『僕らがいた』も、かかわるよ」
斗「そうですね」
マ「そうでしょ?」
斗「誠心誠意」
マ「ちゃんといくよ」
斗「ハイ!」
マ「ハイ。『私は仕事でうっかりミスが多く、朝、上司からその事を注意されると一日ショックな気持ちを引きずったまんま、仕事をしてしまいます。私は引きずる性格で、ずーっと気にして、また同じミスを引き起こすという、悪循環に陥られます。どうしたら、ミスした気持ちを切り替えられるようになるでしょうか?』さ、斗真さん」
斗「なーるほど。そうですかぁ。それは大変…ですね」
マ「大変だから、来てる」
斗「(笑)」
マ「大変とか、いらない!大変だから、今、こう、いて。一日、失敗したとしよう。遅刻、した、それをずーっと引きずって、引きずって、渡さなきゃいけない資料を渡し忘れたとか」
斗「なるほど、なるほど」
マ「またそれを怒られた事によって、また引きずって、電話の取引先のアレを繋ぐのをミスしたとか」
斗「それで一日中ね」
マ「そう」
斗「そういう事になってきちゃうんですね」
マ「どうしたら、切りかえるようになれるんですか?『僕らがいた』時、どういう風に気持ち切り替えてましたか?」
斗「やっぱり、こう、次に向かっていくっていう、心持ち…(笑)じゃないっすかね」
マ「次に向かって(笑)と言いますと?」
斗「過去は振り返らない!」
マ「おぉ!来ましたね」
斗「結構、あの、その、この『僕らがいた』っていう映画でもですね、過去っていうのが割とキーワードとして出て来て」
マ「かっこ?」
斗「過去!過去!」
マ「あ、過去ね」
斗「あの」
マ「(笑)」
斗「思い出、記憶」
マ「はいはい、過去ですね」
斗「過去は振り返らずに前だけを見て」
マ「未来を、未来を」
斗「前だけを見て進んで行こうというような」
マ「ポジティブシンキングで行こうということですか?」
斗「そうです、そういう事です」
マ「それは撮影中は生田斗真、それは出来てましたか?」
斗「でもやっぱり、とは言え、ですよ」
マ「基本、オレん中で、お前は過去ばっか、見てる気がする」
斗「(笑)ま、とは言え、やっぱり、こう、あの、僕も思います」
マ「例えば??」
斗「例えば、あの、今日、松岡くんのラジオにこうやって出させてもらって、ナンか、こう、あんまり、こう、上手く、自分が喋りたい事、喋れなかったなぁっていうのをね、寝る前とか、思い出すんですね」
マ「ほぅ」
斗「あ、僕、あん時、こういう風な事を言えばヨカッタな、ナンで、あんな事、出来なかったんだろう?っていうことは思ったりしますよ」
マ「それが多分、今だよね?」
斗「そう、だけど、やっぱり、それを踏まえて、次の朝、次の日の朝をね、(笑)素敵な朝を迎えたいんじゃないかなって思います(笑)」
マ「もう、お前、いらない」
斗「(笑)」
マ「お前、全然ダメ(笑)え~、多分、引きずるのは性格です。これは性格だから、しょうがない!でね、引きずるんだったら、もうね、なるべく自分で忘れる癖をつける。で、これはいい意味での開き直りと思って下さい。そんで、お前、この間、言ったじゃねぇか!っつったら、スイマセン!スイマセン!って、そのうち慣れてきます。これはトレーニングしかないですね。ハイ。やってみてください」
斗「さすが、やっぱ、アニキ、さすが…」
マ「次こそ、ちゃんと答えて頂きましょう」
斗「ハイ!」
マ「中学校2年生の女の子だよ!これはお前がキチッとやんないと!」
斗「ハイ、まかして下さい」
マ「『3月末に、ちょうど学年が変わるのに合わせて引っ越すことになりました。ですが、周りの人にその事をまだ伝えてません。どのタイミングで周りに話したらいいでしょうか?またどういう順番で話せばいいのかな?と。親しい友人、クラスの人、部活の人と。アドバイスお願いします』と」
斗「なるほど」
マ「ナンで、コレ、そもそも、伝えて無いんだろうね?」
斗「やっぱ、なかなか、こう、一緒に過ごしたきた友達たちに、割と衝撃発言をするのは気が引けるんじゃないですかね?」
マ「なるほどね」
斗「僕は引っ越しした経験、やっぱ、何度かあって、学校変わったこともあるので」
マ「うんうん」
斗「ナンとなくは、気持ち判りますね」
マ「どうでしたか?」
斗「でも、僕は割と近しい友達、あの、親友とか、クラスメートとか、っていう人に伝えていってた気がしますね」
マ「あ~、なるほどね」
斗「うーん」
マ「時期は時期で、とりあえず学年が変わる時だから、楽っちゃ、楽だけどね。途中じゃないから」
斗「そうですね」
マ「うん。ま、じゃあ、仲のいい友達、に、まず先言ってね、少し気を楽にして」
斗「ですかね」
マ「そっからいっときゃいいんじゃないですかね」
斗「やっぱり早めに伝えてあげた方が」
マ「そりゃそうですね」
斗「ね、その後の時間どうやって過ごすかっていう事も考えてくるだろうしね」
マ「そりゃそうだよね。ま、そんで、また新しい友達が出来て、で、また新しい環境が生まれて、また新しい自分を発見出来るかも判りませんからね。それもなるべくポジティブに考えた方がいいんじゃないかと。『私はよく存在感がないと言われます。私が話しかけると、『うわっ、いたの?全然気付かなかった』って言われます。存在感をUpする為に、方法があったら、教えて下さい』コレはお前、悩んだろ!?」
斗「(笑)」
マ「(笑)え?お前は存在感無かったからな!昔。さ、さぁ、どうやって、生田斗真は自分の、今、この存在感バリバリありますよ。どうやって出しましたか?」
斗「存在感のある人を見習うって事じゃないっすか?…判らないけど」
マ「おっ?と言いますと?誰でした?」
斗「いや、僕は、やっぱり、今、目の前にいらっしゃる」
マ「うそつけ!お前。それはウソだぞ!?今の喋り方は、僕はぁ、って」
斗「(笑)違う」
マ「福山さん、入ったじゃない」
斗「違う!(笑)」
マ「僕はぁ」
斗「いや、でも、ホント、僕、あの、初めて連続ドラマのレギュラーに出させてもらったのは、松岡くんが主演のラブ&ピースっていうドラマで、松岡くんが21歳」
マ「21です」
斗「だったんですよ、僕が中学校1年、2年の時」
マ「21歳です」
斗「もう、ナンか、ベテランの域だったワケですよ!松岡くんの、その」
マ「(笑)」
斗「現場でのいかた?」
マ「今と全然変わらないんだよな」
斗「変わらない、ナンか、その頃は、スッゲー、大人っていう、見え方したんだけど、よくよく考えたら、21歳で、ナンか、今の、ナンか、Hey!Say!JUMPとかさ、あぁいう子たちぐらいの年齢で、『あぁ、ナンとかちゃん、今日もヨロシクね~!松岡でーす!』みたいな(笑)あって」
マ「松岡でーす、は言わないだろ?」
斗「(笑)」
マ「オレの事、判ってんだから、オレ、主役なんだから」
斗「(笑)まぁまぁまぁ」
マ「(笑)」
斗「スゴいなぁと思って」
マ「ナンとかちゃんとは言わねぇだろ」
斗「まぁまぁまぁ」
マ「もっさん!とかね」
斗「そうそうそう!」
マ「もっさん!ヨロシク!みたいな」
斗「そうそうそう。でもそういうのが、スゴい、こう、うらやましかったんです、僕。ナンて言うんだろうな、いろんな人に愛されて、マボ、マボ、とか、松岡!って言われてるのが、スゴい羨ましくて、それから割と、こう、じゃ、次、自分が現場入った時は、スタッフの人の名前、ちゃんと覚えようとか」
マ「あぁ、なるほどね」
斗「大人の人とコミュニケーション取ろうとか、っていう事を学んでいったりしました」
マ「ナンかね、斗真はね、ホントに子供、子供でしたよ。ダメだって言われてるのに、やったりとかしてさ」
斗「(笑)」
マ「懐中電灯をカメラにあてたら、焼けちゃうからダメっつーのに、やって怒られたりとかね。いっちゃんに怒られたりとかしてましたけど」
斗「(笑)」
マ「だけど、そういうのが今でも覚えてるっていうのはね、必ずあん時、やってたスタッフは、斗真元気?って聴きますね」
斗「あ~」
マ「斗真、スゴいね、みたいな。自分の中での切り替えですか?じゃ、自分のいいな、この人、明るいなって思ってる人の、ちょっと、マネとかしてみる」
斗「そうですね」
マ「オレもでも、そうだったかもしれない」
斗「うん」
マ「自分のバラエティとか出はじめん時、どうやっていいか判らないから、もう、マネしてましたよ、人の。自分の師匠のマネしてました、ずーっと。確かにそうですね。それやってみてください。さ、というワケでございまして、斗真にね、いろいろ聴いてきました。これからもですね、いろんなお悩みとかあると思うんですが、恋愛・仕事・人間関係、どんなお悩みでも結構でございます。ドンドン送って下さい。【宛先告知略】」

マ「TOKIO NIGHT CLUB、今夜は生田斗真をお迎えしましたが、さ、映画!」
斗「ハイ」
マ「『僕らがいた』ですね、前編・後編、2部、別れてるということなんで、是非日にちを間違えないように頂きたいと思います。前編は3月の17日と、で、後編は4月の21日と、いうことになってますんで、是非皆さん、ご覧になって頂きたいと思います。ナンかありますか?」
斗「いや、ホントに、大人の人が見ても、学生の人が見ても、楽しめる、ホントに誰もが共感しえる、青春ラブストーリーになってますので映画館で是非キュンキュンしてニヤニヤしながら、温かいきもちになって劇場を後にして欲しいなと思います」
マ「いや、オレ、これ、スゴいなと思うのは、また一つですけど、このパンフレット拝見しますと、例えば音楽をおやりになってる方が1979年って、僕の3つ下ぐらいなんですね。で、撮影をおやりになってる方が僕とタメだったりするわけじゃないですか。もう、そういう方が作りあげてきてる、新しい絵、新しい音、ってうもので、古きよき日本の、温故知新じゃないけど、そういうのスゴく素敵に表現出来てる作品になってるんじゃないかなと思います。是非ご覧になって頂きたいと思います。さぁ、本日のゲストは」
斗「生田斗真でした!」
マ「ハイ!松岡昌宏がお相手でした~。バイバーイ」

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